児島にて
こちらから続いてます。
03/11
さあ、そろそろ帰宅モードです。
雨上がりには木漏れ日って、メロディーみたいに舞い降りる。
特急「南風」で、児島まで戻りましょう。
アンパンマン仕様の3両編成でしたが、半室のグリーン席の室内だけはノーマルなままで、特にアンパンマン仕様な車内にはなっていないのですね。
あ、成る程。
例によってお客は少なく、のんびりと景色を眺めつつ。
瀬戸大橋を渡って、本州に戻って来ました。
児島までがバースデイきっぷのエリアです。
一応はまだ、高松へ戻るくらいの時間は有るのですけどね。
お腹が空いたので、駅前のファミレス、ジョイフルでご飯です。
またスープ飲む。
ここでは、劇場版転スラとのコラボメニューが有ったりしました。
頼みませんでしたけど。
てゆーか、ライスを頼むの忘れちゃってたりして。
ハンバーグとサラダとスープバーを。
その後、地図をチェックして、下津井電鉄の児島駅跡を目指して歩きましょう。
結構近いのです。
途中の踏切跡から廃線跡に合流するよ。
はっきり線路跡って分かる道が、カーブして続いています。
ここは一度も乗る機会が無いまま、廃線になってしまいました。
案内板によると、風の道って書かれていますね。
とことこ歩いて行くと、下電バスの車庫が見えて来て。
児島のホーム跡に辿り着いたよ。
ドームに守られて、ホームと駅名板が残っているね。
ちょっとした休憩場所みたいになっていますが、人の気配は無いのでした。
この後は天満屋ハッピータウン児島店に寄って、ニトリの家具なんぞを見て歩いて時間を調整しつつ、岡山空港へ向かうことにしましょう。
児島からも空港連絡バスが出てないかと思ったけれど、岡山と倉敷からだけみたい。
まだ時間を持て余し気味なので、快速では無く普通列車に座って、のんびりと岡山を目指しましょう。
ここからはSuicaで入場だね。
児島始発の電車はかなり前から入線していたので、誰も居ない車内でうつらうつらしつつ。
満員になった気配で目が覚めました。
こちらに続いてます。
後免12:21 南風14号 児島14:19
児島16:54 544M 岡山17:29























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