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2026年4月の5件の記事

2026.04.17

児島にて

 こちらから続いてます。
03/11
 さあ、そろそろ帰宅モードです。
 雨上がりには木漏れ日って、メロディーみたいに舞い降りる。
 特急「南風」で、児島まで戻りましょう。
 アンパンマン仕様の3両編成でしたが、半室のグリーン席の室内だけはノーマルなままで、特にアンパンマン仕様な車内にはなっていないのですね。
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 あ、成る程。
 例によってお客は少なく、のんびりと景色を眺めつつ。
 瀬戸大橋を渡って、本州に戻って来ました。
 児島までがバースデイきっぷのエリアです。
 一応はまだ、高松へ戻るくらいの時間は有るのですけどね。
 お腹が空いたので、駅前のファミレス、ジョイフルでご飯です。
 またスープ飲む。
 ここでは、劇場版転スラとのコラボメニューが有ったりしました。
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 頼みませんでしたけど。
 てゆーか、ライスを頼むの忘れちゃってたりして。
 ハンバーグとサラダとスープバーを。
 その後、地図をチェックして、下津井電鉄の児島駅跡を目指して歩きましょう。
 結構近いのです。
 途中の踏切跡から廃線跡に合流するよ。
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 はっきり線路跡って分かる道が、カーブして続いています。
 ここは一度も乗る機会が無いまま、廃線になってしまいました。
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 案内板によると、風の道って書かれていますね。
 とことこ歩いて行くと、下電バスの車庫が見えて来て。
 児島のホーム跡に辿り着いたよ。
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 ドームに守られて、ホームと駅名板が残っているね。
 ちょっとした休憩場所みたいになっていますが、人の気配は無いのでした。
 この後は天満屋ハッピータウン児島店に寄って、ニトリの家具なんぞを見て歩いて時間を調整しつつ、岡山空港へ向かうことにしましょう。
 児島からも空港連絡バスが出てないかと思ったけれど、岡山と倉敷からだけみたい。
 まだ時間を持て余し気味なので、快速では無く普通列車に座って、のんびりと岡山を目指しましょう。
 ここからはSuicaで入場だね。
 児島始発の電車はかなり前から入線していたので、誰も居ない車内でうつらうつらしつつ。
 満員になった気配で目が覚めました。
 こちらに続いてます。

後免12:21 南風14号 児島14:19
児島16:54 544M 岡山17:29

2026.04.15

ごめん・なはり線

 こちらから続いてます。
03/11
 後免の乗り換え時間は10分ちょっと。
 改札を通って、駅近くをぐるっと歩いてみます。
 知らない街を歩くのって、楽しいよ。
 10分って、短いようで意外と長いのです。
 ハートにお日様当てるの。
 住宅街の、ちょっとした水路沿いの裏道を歩いて。
 駅前はこじんまり。
 ドラッグストアとか有った。
 ホームに戻って、高知から直通して来た単行の電車に乗るです。
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 車内はクロスシートだね。
 空いてたので、強い日差しを避けつつ、右と左の座席を行ったり来たり。
 ここは鉄建公団建設の新線なので、高架の立派な線路が伸びています。
 後免町では、駅前から路面電車が発車して行くのが見えたよ。
 あれに乗ったときの記憶、全く残ってないです。
 いずれ乗り直しに来なくちゃだね。
 車窓を眺めていると、ビニールハウスが沢山見えて。
 この辺りはハウス栽培が盛んなのですって。
 促成栽培で、シシトウやナスやピーマンなんかを作っているそう。
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 香我美では、「かがみ花フェスタ チューリップまつり」の会場が見えるです。
 平日の午前なので、人出は少なかったけれど。
 ミニステージなんかも有って、降りてみたくなります。
 チューリップ好き。
 ん、終点の奈半利まで行く気は無いのですが、あんまり手前で降りると時間を持て余しちゃいそうなので。
 なので、夜須から見えた道の駅もスルーした。
 結局は無難に安芸まで行ったのでした。
 改札を通ると、ここでも「あ、バースデイきっぷですね」って確認されたです。
 駅の中には広々とした物産コーナーが有って、かなりの賑わいだったよ。
 私はお腹が空いたので、カフェでモーニングを食べるです。
 いくつかの候補からチョイスしたお店は、徒歩5分位。
 ジャコトーストとアイスコーヒーを頂いたのでした。
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 600円。
 地元の人達が三々五々集まって来て。
 安芸の駅前に戻った私は、駅前をお散歩です。
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 リョーマの休日だなんて、こういう駄洒落は大好きです。
 「靴が鳴る」の歌碑が有ったけれど、私はこの歌の冒頭部分しか覚えていませんでした。
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 スイッチを押すと、地元小学生による解説が流れるです。
 ホームに上がると、後免へ戻る電車はロングシートだね。
 対向車はオープンデッキ付き車両なので、羨ましかったりして。
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 各駅のホームには、津波対策で海抜何メートルかの表記が有って。
 津波避難タワーもあちこちに有ったよ。
 新築の学校は、一階部分には教室を作らず、万全の体制です。
 海、近いですものね。
 沖合を見ると、大型客船が電車と並走しているのが見えて。
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 調べてみると、商船三井の「にっぽん丸」が13:00高知入港予定になっていました。
 ずっと窓から見えていたよ。
 着陸態勢に入った飛行機も見えた。
 高知空港って、後免に近いこの辺りなんだ。
 立派なホテルが見えて、地図と照合するとMercure Kochi Tosa Resort & Spaとのことで。
 立地が微妙に謎ですが、空港からも近いリゾートなのですね。
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 そんなこんなで後免に戻った私は、ホームを端から端まで歩いて、特急の到着を待つのでした。
 こちらに続いてます。

後免09:43 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線 安芸10:29
安芸11:18 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線 後免12:02

2026.04.07

三豊市、そして高瀬を

 こちらから続いてます。
03/11
 旅立ちから3日目。
 とっても密度が濃い旅も、今日がもう最終日です。
 密度とゆーか、単に移動距離が長いってだけなのですけど。
 今朝も早起き。
 シャワーを浴びて、ベッドで荷物の整理をして。
 以前なら、デスクでお仕事したり、持ち出して来たアニメを見たりしていたのですけど。
 今回はそーゆーのは無しって決めてました。
 だって、バースデーなんですもん!(意味不明)。
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 お部屋の窓を開けたら、瀬戸内の水面がちらっと見えて、工場の煙突から白煙がもくもくしているのが見えます。
 ちょっとした苫小牧気分かもっ。
 少し早めにチェックアウトをして、こじんまりとした駅の周囲をお散歩したり。
 車で家族に送迎された学生さんが、三々五々集まって来ます。

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 私は、新居浜始発の特急「モーニングEXP高松」に乗りますよん。
 ちゃんとグリーン車を連結しています。
 私の他にお客さんは居ませんでした。
 自由席の混雑具合は不明ですが、通勤通学の利用は多いのでしょうね。
 途中、高瀬の駅では、わざわざホームに降りて写真を撮ったりして。
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 そうそう!、高瀬の駅、年始に新駅舎が竣工したっていうニュースを見付けて。
 木造の真新しい駅舎が見えました。
 3Dプリンタで作られた、停留所みたいに簡素な駅舎じゃなくて良かったあ。
 後で降りてみようと思ったのですが、滞在時間があまり取れそうにないので、次のお楽しみにしちゃいます。
 心残りでは有りますけど、全てが完璧な旅より、不完全な旅の方が記憶に残ったりするのですよね。
 次の機会にまた来よう!、っていう楽しみが出来ますし。
 それが日々の原動力になったりもするの。
 生き残ってやるんだ!、死にたくない。
 これ結構大事なことだって。
 命あっての物種だって
 なんてことはともかく、津島ノ宮をしっかり眺めて、多度津に到着です。
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 駅前のコンビニで缶コーヒーと菓子パンを買うよ。
 乗り換えた「南風」のグリーン車には、お一人しか乗っていなくって。
 私は座席を左右に移動しつつ、景色を眺めます。
 スイッチバックな坪尻で対向列車と行き違って、停車時間の有った大歩危ではホームに降りて桜の樹を眺めて。
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 ちゃんと大歩危の案内放送も流れました。
 さすがの観光地だね。
 と思ったら、土佐山田と後免でも街の案内が流れていたよ。
 阿波池田の手前では、眼下にこれから走って行く線路が見えて。
 ぐるっと回り込みます。
 マップと地形を照合していたら、こんなところにもロープウェイが有って、びっくりしちゃいました。
 ロープウェイの乗車までは管轄していませんが、訪問するのは凄く大変そう。
 日本は広いのです。
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 てことで、後免に到着したのでした。
 こちらに続いてます。

2026.04.06

ツバメ返しの秘伝

04/05
 早朝、自宅から駅へと歩いていたら、ちゅんちゅんと鳥が賑やかでした。
 空を見上げると、高いところをくるくると何羽かが飛び回っていて。
 あ、ツバメ。
 もう帰って来たんだあ。
 実際、今日は凄く暖かくなりましたよね。
 てゆーか、暑いのですけど…。
 船橋と都内では明らかに体感温度が違うので、この時期は服とか困ってしまいます。

 そして、近くで飼われているジュウシマツ。
 夜になるとカゴに引っ込むのですが、奴ら何故か七羽全てが同じカゴに入るので。
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 ぎゅうぎゅう。
 これ、どうやって中に入ったんだろ。
 下に居るヤツは重くないのでしょうか。
 他にもカゴはいくつか有るのに、揃って同じところに入る理由が不明です。
 寒くもないですし。
 時々卵から雛が生まれるわけですが、直ぐにおっきくなるので、どれがどれだかサイズ感では見分けがつきません。

03/31
 なんてことはともかく、今月2回目の献血へ行きます。
 システムの更新中とのことで、今日と明日は事前予約な成分献血オンリーです。
 なので、同時に来ている人達は献血ガチ勢ばかりと思われ。
 私は早めに船橋Face献血ルームへ着いたけれど、事前の検査で脈拍が規定よりも早くって、測り直し。
 私、普段から脈拍が結構100を超えてしまうのですよね。
 理由は不明。
 あんまり長生き出来ないことは確定している感じかなあ。
 そんなわけで、受け付けは2番目だったのに、献血開始は最後から2番目になってしまうのでした。
 カルシウム補給のウエハースを齧りつつ、ぼーっと順番を待ちます。
 ともあれ、いつも通りに70分程の採血をしたのでした。
 これで、献血回数が280回になったよ。
 死ぬまでに300回まで出来るかなあ。
 それは、神のみぞ知るセカイ、なんです。

2026.04.05

松山漂流…

 こちらから続いてます。
03/10
 松山に到着したよ。
 線路は高架に上がったものの、工事自体はまだ続いていて、地平のホームをぶっ壊している最中でした。
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 それはともかく、この先の行程がまだ何も決まっていなくって。
 今日の宿も決めていません。
 対面ホームから直ぐの接続な「宇和海」に乗って、宇和島まで行くのも有りなのですよね。
 ただ、宇和島も訪問した記憶は鮮明なので、何か違う気がしたり。
 じゃあ、内子線と予讃線、分岐ルートの両方に乗ろうかな。
 2両編成な特急の自由席に座ります。
 でもでも、時刻を確認したら、何と!かなりの接続待ちが有って。 
 わ、これは面倒。
 次の停車駅、伊予市で下車してしまう私なのでした。
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 たった8分の乗車です。
 私の他にも、女子高生が一人降りたよ。
 ホームに降りて来た車掌さんに切符を見せて。
 駅前には道の駅ちっくな施設が有ったけれど、丁度閉店時間みたい。
 道路の反対側には伊予鉄の郡中港駅が見えたので、これで松山市駅まで戻ればいーや。
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 15分おきに走ってますし。
 や、とことん適当な行動をする私なのです。
 Suicaで入場した伊予鉄の車内で、今日の宿と明日の行程を確定させたよ。
 すっきり。
 運転台後ろのシートに座って、前面展望を眺めながら松山市駅まで進んだのでした。
 松山市駅に来たかったのは、以前来たときは工事中だった市内線のホームを確認したかったから。
 成程、こーゆー配線なんだあ。
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 そのまま市内電車に乗って、松山駅に戻ります。
 ちなみ私は、今でも「いよてつそごう」のイメージががが。
 絶賛工事中な松山駅、市内電車から改札までが結構遠くって。
 駅近くまで乗り入れたら、また来なくちゃですね。
 私は指定席券売機で明日の電車の指定を済ませて、エキナカのラーメン屋さんでご飯を食べるのでした。
 二郎系から家系から、色々取り揃えているラーメン屋さんで。
 担々麺にしましょうか。
 てことで、今日の宿の伊予三島へと向かいます。
 三豊市から近いホテルを探して、一番お安いところにしてみた。
 あ、伊予三島には大王製紙の工場が有るのですね。
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ホテルリブマックスBUDGET伊予三島
四国中央市
4,250円
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 四国中央市をシコチューって略すのは、正式なのかしら。
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 トヨレンの看板の存在感が凄い駅だあ。
 チェックインする前、駅前からホテルを通り過ぎて真っ直ぐ歩くと、スーパーとドラッグストアとコンビニとマクドナルドが有ります。
 スーパーで飲み物を買って、ホテルへと進んだのでした。
 こちらに続いてます。

松山16:30 宇和海21号 伊予市/郡中港16:38
伊予市/郡中港16:59 伊予鉄道郡中線 松山市17:21
松山18:39 しおかぜ30号 伊予三島20:07

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