高知にて
こちらから続いてます。
03/10
中村のホテルでは、いつも通りな04:50に起きました。
こんな早くに起きなくっても良いのですけど、日常生活がこの時間なので、ちょっとした習慣みたいな感じ。
のんびりと支度を済ませて。
中村を06:08発の「あしずり2」号に乗っちゃいます。
指定は取ってないけれど、自由席で全然問題無いですよね。
この時間、ホテルのフロントはまだ無人で、カゴの中にキーを返却して。
カゴはまだ空だったので、私がチェックアウト1番乗りです。
まだ暗い中、とことこ駅まで歩くのでした。
見知らぬ街の空気感とか、そういうのが大好きです。
旅に出た!って感じがするよ。
道すがら、足摺岬へのバス停をチェックしたりして。
足摺岬には、まだ行ったことが有りません。
大阪高知特急フェリーにも乗れなかったですし。
中村駅構内のショップはまだオープンしていませんが、夕方にはビールとおつまみを改札で販売しているそう。
500円ですって。
買ってみたくなっちゃいますね。
改札を通ると、始発の特急は階段を渡った2番線からの発車と教えて貰って。
昨晩も2番線着だったのですが、昨日と違う車両の3両編成で。
わ、グリーン車も連結してたんだ…。
時刻表を確認していなかったで、気付きませんでした。
発車まで時間は有るのですけど、改札まで戻ってグリーン車の指定を受けるのは…。
何だかちょっと恥ずかしい。
負けた気がしますし。
いや、何で。
そのまま、半室の自由席に座ったのでした。
宿毛から単行で到着した始発列車には、2人しか乗って無かったにゃあ。
結構明るくなった頃、発車です。
昨晩のホテルが見えるよ。
海越しに朝日が昇るのを眺めつつ。
窪川辺りから、停車駅ごとにお客さんが増えて来たけれど、殆どが通学の高校生なのですよね。
特急通学って、なかなか大変そう。
高知の一つ手前の旭でみんな下車して行ったよ。
私は高知で朝ご飯を食べよう。
なので、接続は一列車落としてます。
でも、取り敢えずとさでん交通に乗らないとです。
駅前が綺麗に整備されてから、乗った記憶が無いのですもん。
路面電車は直ぐに発車したよ。
導入されているICカードは独自規格の「ですか」なので、Suicaは利用出来ません。
信号待ちの停車中に、車内の両替機で小銭を確保だよ。
この旅で現金を使ったのは、ここと安芸の喫茶店だけ。
便利になりました。
旅行の度に現金を用意するのは面倒でしたから。
はりまや橋では、折角なので乗り継ぎ券を貰ったりして。
ここの交差点、4方向全てに分岐の線路が伸びた豪華なつくりなのです。
さあて、高知駅に戻りましょう。
のんびり歩いて。
途中で見付けた喫茶店で、時間調整を兼ねて朝ご飯を食べます。
ちょっとデラックスなモーニングだった。
880円に、アイスコーヒーは50円増し。
注文から直ぐに提供されて、有難いのです。
高地の駅前に戻ると、土佐三志士のでっかい銅像が立っていて。
ん、凄く高知っぽいです。
でも、実はこれ、銅像じゃなくて発泡スチロール像なのですって。
びっくりですね。
そしてそして、高知県と言えば!。
画像はイメージです。
四万十川の沈下橋はいつか渡ってみたいにゃあ。
ただ、今年は水不足で、川の水が枯れたりしているとの報道が…。
車窓からも、完全に干上がってしまった川とか見えたっけ。
私の地元、千葉県のダムも心配になってしまうけれど、調べたら貯水率はほぼ90%を保っていて。
房総半島では雨がそこそこ降っていたみたい。
実際のところ、船橋市の水源は利根川水系なのですが、こちらも取り敢えずは大丈夫そうでした。
予断は許しませんけどね。
こちらに続いてます。
中村06:08 あしずり2号 高知07:58
« 「南風」から「あしずり」へ | トップページ | 徳島経由で松山まで »
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 児島にて(2026.04.17)
- ごめん・なはり線(2026.04.15)
- 三豊市、そして高瀬を(2026.04.07)
- 松山漂流…(2026.04.05)
- 徳島経由で松山まで(2026.03.31)



コメント