快速「はまゆり」釜石往復
01/28
盛岡から、快速「はまゆり」に乗りますよん。
11:26の53号を採用。
次のダイヤ改正では指定席が廃止になるとのことなので、指定を取りました。
330円と格安です。
空席状況は〇でしたけど、窓側はほぼ埋まっていた感じ。
えきねっとからチケットレスで予約したけれど、印字された切符も見てみたかったので、帰りはチケットタイプを採用。
紙の指定券だと、貰えるJREポイントが15ポイント減ってしまうのですけどね。
盛岡駅で発券は済ませておきましょう。
ちなみに、帰りだけ車内改札が有ったです。
行きは端末で確認していたみたい。
ホームに降りて、雪を頂いた快速「はまゆり」の写真を撮って。
3両編成で、1両が指定席。
この53号だけ50番台が付加されているのは、花巻まで各駅停車だから…?。
こまめに停まって行きます。
てゆーか、座席の向きとは逆方向に走り出したから、ちょっと驚いたのは内緒です。
釜石線への分岐って、そんな感じなのですね。
もう完全に忘れちゃってます。
花巻空港の駅前は、以前バスで通ったっけ。
懐かしい。
進行方向左手に存在する筈の花巻空港なのですが、車窓からは全く見えませんでした。
花巻では進行方向が変わります。
暫く停まるので、ホームをうろうろお散歩。
目の前には、駅そばの店舗跡地らしきものが見えて。
かつての特急停車駅なら、必ずキオスクと駅そばが有りましたものね。
駅弁も。
今はもう、全滅に近い状況だけれど。
新花巻で数名の乗車が有って、後は終点の釜石まで殆ど車内の動きは有りません。
遠野ではもっと乗り降りが有るかと思ったけれど。
私も本当は、遠野で降りてカッパ淵を見に行きたかったよ。
だけど、寒いから…。
雪も心配ですし、今の時期はちょっと厳しいかな。
車窓から遠野三山を眺めるに留めましょう。
この先は鹿が多くって、何度も警笛と減速が繰り返されます。
これは大変だ。
大雪だけでは無く、鹿と倒木と倒竹って、この辺りの運転見合わせの定番みたいになってますものね…。
旅のおやつは、クッキー&バニラ。
福田パンは、盛岡のソウルフードなのですって。
盛岡駅NewDaysの店頭ワゴンに山積みになっていたコッペパン、戻って来たら綺麗に無くなっていました。
各地のご当地パンって、色々有ります。
それとは別に、何らかのトラブルで車内に閉じ込められるリスクは常に有るので、緊急脱出用の食料と飲料水は持ち込み必須なんです。
悲しいけれど、JR東日本に信頼感は全く有りませんから…。
陸中大橋の手前では、右下にこれから通る線路が見えて、ちょっとしたループ線になっているよ。
この高低差は、かなりダイナミック。
特に案内は有りませんでしたが、気持ち減速してくれてた気がします。
駅の構内には、鉄鉱石の積み出しに使っていたホッパーが残っていて。
当時の活況は、今となっては想像も出来ません。
快速は通過しちゃいますし。
てことで、左手上から三陸鉄道の線路が合流して、釜石に到着です。
30人位が下車したよ。
私は20分滞在で折り返します。
おい。
だって、宮古方面へ行くにも盛方面に行くにも、その先の時間がかかり過ぎなんですよう。
駅前のホテルに泊まるプランも考えたけれど、大雪で閉じ込められてしまうと、とても困るのです。
動けるときに動いておかなきゃ。
ここ釜石に雪は全く無いけれど、一日毎、場面は展開。
釜石の駅前はコンパクトな感じ。
待合室の中ではおそば屋さんが営業しています。
券売機の左上はラーメンなので、実はラーメン屋さんなの…?。
タイミング良く他にお客さんは居なかったので、釜石ラーメンを食べましょう。
後から3人ほど来られたけれど、全てさくさくと提供されました。
釜石ラーメンの特徴とかは分かりません。
私って、職場ではラーメン好きとか思われているのですが、そんなことは全然無いです。
月に2回位しか食べないもん。
お腹いっぱいになって、14:13の「はまゆり6」号に乗ります。
こちらも窓側が全て埋まって、通路側にも何人か座っている感じ。
同じ景色を眺めつつ、盛岡へと戻ったのでした。
途中で降りたいとも思ったけれど、結局、盛岡へ戻った方が安心感あるのですよね。
« まちなか中央森林公園 | トップページ | 万博中央駅(ひたち野うしく駅)にて »
「旅行・地域」カテゴリの記事
- ひなまつりとけんけつ(2026.03.08)
- 万博中央駅(ひたち野うしく駅)にて(2026.02.26)
- 快速「はまゆり」釜石往復(2026.02.23)
- まちなか中央森林公園(2026.02.20)
- 流山免許センターへ(2026.02.19)






コメント