葛羅の井
井戸が有りました。
西船橋駅からとことこ歩いていくと、道端にひっそりと案内板が立っていて。
葛羅の井って言うのですって。
案内板の後ろに大木は有るけれど、肝心の井戸は何処なんだろ…?。
石畳を踏んで奥の方に入っていくと、水が張られた井戸?が有った。
鯉が泳いでいるよ。
それはいいのですが、四方を民家に囲まれていて、何だか覗き見をしているみたいで、気が引けてしまうのでした。
ちなみにここって、永井荷風と縁が有るそうなんです。
こちらはゲエロの池を反対側から見たところ。
水量が少ないので、寂しい感じです。
そして、道の先には猫さんが2匹。
こっちに向かってにゃおんにゃおん鳴いているので、何かを訴えているのかなあ。
近付いたら、思いっ切り顔を背けられてしまったけれど。
奥の1匹は、後ろの木でカリカリ爪とぎを開始。
マイペースなやつらなのですよ。
15:00過ぎ、この時間になると、武蔵野線にはEH200がやって来ます。
とにかく機関車の音が五月蠅いので、直ぐに分かっちゃう。
ブルーサンダーっていう名前の通り。
荷は石油輸送の返空なのですが、私はついつい、タキの常備駅を確認してしまいます。
北袖、浜五井、宇都宮、倉賀野、根岸。
いつぞや、遥か遠くの南四日市を見たような記憶が有るのですけど、勘違いだったかしら。
なかなか楽しいのでした。
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