帰り道にて
商船三井さんふらわあ「さんふらわあかむい」大洗−苫小牧、乗船記から続いてます。
12/08
苫小牧のホテルで迎えた朝。
05:00ぴったりに目が覚めたよ。
無料でセットな朝ご飯は06:00からなので、丁度良い時間。
シャワーを浴びて、1階に降ります。
月曜だからか空いてたので、ワッフルとか焼いちゃいます。
時間に余裕があるのって、素晴らしい。
07:00過ぎにチェックアウトして、のんびりと苫小牧駅へと歩きましょう。
間もなく雨の予報が出ているけれど、まだ何とか大丈夫。
路面に積雪は無いけれど、横断歩道は凍っていて、つるつる滑るから油断なりません。
駅へと続く道は人も車も全く通らないので、見通しが凄くいいの。
ホテルニュー王子には、中央バスの観光車が3台も停まっています。
王子製紙の工場の煙突からはもくもくと煙が出ていて、変わらない苫小牧の景色だね。
まだちょっと時間が有ったので、北口の階段を降りてみたりしましたよん。
通学の高校生がバスを待っていましたが、その人数は少ないのです。
駅弁屋さんは8月から長期休業中とのこと。
他にお店が少ないから、カレーを食べたり、結構愛用していたけれど。
観光案内所では、パトレイバーのグッズとか売っているのですね。
そーいえば、フェリーターミナルの太平洋フェリーのカウンター前には、大森杏子さんのスタンディングが有ったです。
仙台拠点の2.5次元アイドルさんなんだそう。
目が死んでますけど、大丈夫なんすか。
「太平洋フェリー×大森杏子 太平洋フェリーボイス航海(公開)プロジェクト」というのをやっているのですね。
今度乗ってみましょうかあ。
赤い羽根募金には、ミクさんが居たよ。
私は、07:40の特急「北斗4」号に乗ります。
後はもう家に帰るだけ。
長万部付近の新幹線建設現場、出来上がりそうでなかなか出来ないですね。
泣きそうな空と海を見ながら、新函館北斗です。
降りようとコートを着たけれど、突然気が変わって、終点の函館まで乗ることにしました。
むー、折角ですものね。
予定とか、あんまり意識していません。
まあ、ちゃんと帰れる段取りはしてありますから。
クリスマスツリーも暗く沈んでいて。
観光の皆さんも少な目かな。
路肩の一部には雪が積み上げられているので、前回それなりに降ったけれど、みんな溶けてしまった感じ。
私はご飯を食べて、市電で函館の駅前に戻って。
つい最近も、同じ行程を辿った気がしていたり。
覚えてなくちゃ、ちゃんと今日も。
私の昨日、明日、未来。
同じ旅は無いよね。
もっと函館を満喫したいけれど、このお天気ですものね。
12:48の新幹線で本州に戻りましょう。
でも、木古内まで来たら、雨は上がり、青空が拡がって。
どうして…。
割り切れない気持ちのまま、東京へと帰って来たのでした。
八戸から大宮まではお隣さんが来られたので、かなり窮屈だったりもしましたし。
ぜーたくなのです。
そして、千葉の自宅で布団に入ったところで、地震が有って。
結果的に、地震発生前の昼下がり、苫小牧から八戸を通り抜けたことになりました。
特に観光とかはしないで、ひたすらフェリーと電車に乗り続ける旅。
とにかく寝て、気力と体力を回復させるのが主目的なので、これでいいんです。
心身共にリフレッシュ出来たから、大成功な旅なのでした。
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