« 仙台にて | トップページ | 帰り道にて »

2025.12.09

私次第で大丈夫よ

 新日本海フェリー「けやき」舞鶴-小樽、乗船記から続いてます。
12/04
 札幌のホテルでお目覚め。
 昨日は日付が変わる前には寝てしまったので、06:00過ぎには起きていたりします。
 ホテル建物内の自販機でガラナのジュースを買って、敦賀で買っておいたクッキーを朝ご飯代わりにして。
 09:30前にはチェックアウトしたよ。
 ホテルの最寄りは東西線の西18丁目駅なのですが、お友達と会う予定が有ったので、30分程歩いてすすきのへ。
20251204_105723150

 つるつる滑る路面が難儀なのですよ。
 お友達に聞いたら、昨日の夕方に凄い雪が降って積もったそうで。
 私が小樽へと上陸した21:00には、もう止んでましたけどね。
 近況聞くと、今年の夏の暑さはさすがに堪えたみたい。

 さあて、12:09の「北斗12」号で移動を開始しますよん。
 札幌の指定席券売機は結構な行列で。
 でも、設置台数が多いので、そんなに並ばなくて済んだです。
 「北斗12」号が回送で入線して来たのは発車の5分前。
 帯広方面からの特急が結構遅れているね。
 ほぼ満席で発車して、南千歳までは随分とゆっくり走っていたような。
 白老の辺りでは「急ブレーキをかけます」の自動放送が流れて。
 鹿の飛び出しがあったみたい。
 お互い回避に成功したらしく、再び加速です。
 五稜郭で降りてご飯でも食べようと思うのですが、お外は何だか吹雪みたいになってしまい、出歩くのは結構きつそう。
 なので、終点の函館まで乗って行ったよ。
20251204_161407725

 16:08の函館は、既にもう雪国の冬の夜って感じかな。
 雰囲気あるです。
 かなり寒くなったけれど。
 そんなのへいちゃら。
 手持ち時間は殆ど無いので、駅ナカでラーメンなんぞを食べ、3割引セール中なキングベークに寄り、17:55の快速「はこだてライナー」に乗ったのでした。
 接続の17:26発「はやぶさ38」号は、上野通過の速達タイプなの。
 東京まで、ごーいんに4時間を切っています。
 隣には誰も来ず、車内ではだらだらと怠惰に過ごしていた私なのでした。

« 仙台にて | トップページ | 帰り道にて »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 仙台にて | トップページ | 帰り道にて »

このブログについてっ

フェリー乗船記

無料ブログはココログ

カテゴリー