なにかをつかむことでなにかをあきらめない
津軽海峡フェリー「ブルーグレイス」室蘭-青森、乗船記から続いてます。
雨降りな未明の青森フェリーターミナルから、旅のラスト1日が始まります。
09/29
傘をさして、新青森駅までの約3キロを歩きます。
40分位歩いたかな。
近くには、早朝営業のスーパー銭湯やネカフェも有るのですが、どうもそういう気分では無くって。
足元がすっかり濡れてしまったので、ちょっと乾かしたい気持ち。
てことで、カーシェアを利用しましょう。
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■利用時間
2025/09/29 05:OO - 2025/09/29 05:42
■走行距離
5km
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吉野家まで行って牛丼を食べて、車内で傘とかを乾かして。
その為だけのカーシェア利用だったりしています。
新青森駅からは、一旦函館まで戻ることにしました。
新幹線ならすぐですものね。
始発列車、貴重な「はやて」に乗りますよん。
がらがらだったにゃあ。
新函館北斗からは、バスで七重浜まで出て、お風呂に入りましょう。
駅を出てバス乗り場へ行ったら、観光タイプのバスが停まっていたからびっくりしたよ。
豪華なのです。
何処から来たのか、運賃表はとってもお高いね。
車内には通勤通学の人達が何人か乗っていて。
てことで、七重浜の湯。
折角なので会員証を作ったら、パックのソープとシャンプーが無料になりました。
建物はちょっと古いけれど、広くてのんびり過ごせたです。
露天風呂に浸かって、ぼーっと海を眺めて。
その後、目の前にあるバス停から函館行のバスに乗って、途中で市電に乗り換えて。
お約束なカリベビに寄るよ。
他にお客さんは居なくって、時間が無いので助かりました。
いつの間にか移転していた十字街電停から函館駅に移動です。
時間はあまり無いけれど、岸壁に客船が見えたので、急いで見に行きます。
07/20に就航したばかりの「飛鳥Ⅲ」だあ。
青函連絡船と並ぶとさすがに大きくって、「摩周丸」が小舟に見えちゃいますね。
函館駅前に入港出来るのは強いです。
さあ、帰りましょう。
こんなに色々していても、まだ午前中だったりしています。
早起きですからっ。
新函館北斗12:48の「はやぶさ24」号に乗るです。
駅ナカの売店で珈琲の森彦と函館キングマフィンを買って。
車イス対応の席でしたが、隣には結局誰も来ませんでした。
東京には、17:04の到着。
これで、4泊5日の旅はおしまい。
無理にお休みを取ったので、この後のお仕事が大変なことに…。
やっぱり私には、2泊3日の旅が丁度良いみたい。
荷物も減らせますし、ね。
一途に未来を呼ぶ心で。
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