大分第一ホーバードライブ「Banri」乗船記
ここには大分第一ホーバードライブ「Banri」大分市10:20-大分空港10:55、の乗船記が有ります。
これも、ちょっとした番外編なのです。
こちらから続いてます。
10/05
私達は、西大分の駅から歩いてホーバーターミナルまでやって来ました。
対岸からは長いスロープが見えていたので、まさかあれを登るのかな…?、って。
駐車場ですよね。
平面の駐車場もがらがらですけど。
対岸には、「さんふらわあぱーる」が見えます。
海沿いには、レンタサイクルのステーションが有ったよ。
乗船出来ないと困りますし、事前に予約は済ませてあります。
ラインで友達に追加して予約するシステム。
アプリ決済で2,000円と、現地で買うよりも500円お安くなるです。
自由席なので、座席の指定は有りません。
乗船時間は短いですし。
船内にトイレも有りません。
ターミナルに入ると、食卓みたいなテーブルとイスが有って。
不思議な感じ。
特にチェックイン的なものは無しで。
グッズを色々と売っています。
記念品的なものが多いかな。
ステーショナリー的なのがもっと欲しいかもです。
掲示板にはお天気関係の情報が集約されていて。
揺れがレベル5になったら、どうなっちゃうんだろ。
さっきまでの喫茶店みたいな席も有って、「さんふらわあぱーる」が良く見えたよ。
ぞろぞろと列を作って乗船開始です。
40人ちょっとのお客さん。
定員のちょうど半分ですね。
スマホのバーコードを読んで貰って。
今日の配船は2番船の「Banri」です。
名前の由来は人名だそうですが、なら漢字でも良かったのにな。
その方がむしろ良い気がしたり。
ハッチがぱかっと開いて、この角度が一番恰好いいと思うです。
座席はこんな感じで。
シートポケットに、財界九州なんて経済誌を装備しているのが不思議な感じ。
運航している会社繋がり…?。
一緒に入っていた緒元によると、最高速度は70キロ、燃費はリッター350メートルとのこと。
出航して程無く、対向からのホーバーとすれ違い。
スピード感はそこまででも無いかしら。
揺れもそんなに感じません。
てことで、大分空港に到着です。
その昔のような、S字ドリフトはしないのですね。
のんびりと坂道を登って。
下船して振り返ってみると、エアーの抜けた船体は、しょんぼりした感じなのです。
友人は杵築までバスに乗って、博多へと向かうそう。
バス停をチェックしていたら、ハーモニーランド行の新路線を見付けて、喜んでそれに乗ることにしたみたい。
予定より1本早い電車に乗れるって。
ちょっと時間が有ったので、展望コーナーから空港を眺めてみて。
私はJALで羽田へ帰ります。
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2025年10月5日(日) JL668便
大分12:35発 → 東京(羽田)14:05着
座席:普通席
座席番号:35K
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国内線旅客施設使用料込みのセイバーで18,160円。
マイルをeJALポイントに交換して充当した。
最後部席を指定してみましたが、かつかつの満席です。
さすがにGROUP2は少なくって、早めに搭乗しておきます。
もっと九州でゆっくりしたかったけれど、この後の便は運賃がお高くって。
機内では、ドリンクも貰わず、うつらうつらしていたよ。
まだ昼下がりな羽田から、モノレールで帰宅したのでした。
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