名寄から比布へ
こちらから続いてます。
09/28
集中式の空調が既に暖房になっていたホテルでお目覚め。
チェックイン直後は、暑くてどうしようかと思ったけれど。
静かに過ごしていたら、問題無く耐えられました。
かなり早起きしたので、お風呂に入って、と。
出発するよ。
名寄07:49の普通列車に乗らなくちゃ、なんです。
踏切を渡って、線路越しに名寄駅のホームを眺めてみます。
雰囲気有るね。
名寄貨物はオフレールステーションになってしまいました。
駅前には、昨晩満員で寄れなかった食堂が有って。
駅構内へと入ると、丁度旭川からの稚内行が到着したところ。
2両編成のうち、1両を切り離します。
がらがらだね。
旭川行に増結するのかと思ったけれど、そういうわけではなく。
音威子府からの旭川行は1両で到着しました。
今日は日曜日ですから、通学の学生さんは乗っておらず、楽々座れてしまいます。
シートは立派だよ。
非冷房車なので、窓を開けて、風を取り込んで。
快適なのです。
名寄を発車すると、左手にキマロキの展示が見えました。
旭川では、エキナカを見て歩いた後、カーシェアを利用して比布へと向かいましょう。
ナビは事前に設定済みです。
ほぼ一本道をすたこら走って行きますよ。
さくっと比布駅に到着っ。
ピップエレキバンの会長さんのでっかいスタンディングが有って。
これを見に来ました。
うそ。
でも、比布と言えばこれなんですよね。
両隣の駅、南北比布シリーズは既にもう廃駅になってしまったけれど。
駅舎内の喫茶店、ランチメニューは11:30からとのことなので、濃厚チーズケーキのセットを頂きました。
700円。
他にお客さんが1名。
名産品なんかも売っていて、充実した駅舎でした。
折角なのでホームに出て、うろうろします。
列車の本数、本当に少ないのですよね。
バスも本数は少ないけれど、電車とバスを組み合わせれば、車でなくても行程は何とかなったりならなかったり…。
駅前の観光マップもじっくり眺めて。
美少女カナチっていうがちょっと気になります。
以前訪れた遊湯ぴっぷに寄っている時間は有りません。
本当はここに泊まりたかったけれど、さすがに週末はちょっとお高くって。
駅舎内には別のスタンディングも有りますよん。
「ようこそ比布町へ!」。
実はこれを見に来ました。
素性が気になったんだもん。
旭川ユカラさんて、VTuberさんなのですね。
名前にゆかが含まれているのもいい感じです。
この後、ご飯を食べられるお店を検索すると、道の駅とうまにカレー屋さんが有るみたい。
採用だよ。
車だとすぐ近くなのでした。
やっとご飯にありつけたあ。
それでは旭川に戻りましょう。
途中、「地獄に通ずる穴、アフン・ル・パロ洞穴」に寄り道。
これがアフン・ル・パロなのですね!。
知らない…。
こら。
そもそも、草木が茂っていて、何処に洞穴が有るのかも分からなくって。
マップの口コミに「わざわざ来る必要は有りません」って書いて有った通り。
でも、私は謎の達成感が有ったよ。
アフン・ル・パロに誓って!。
説明文を読んでも、これが何かは良く分かっていませんけど。
よもつのひらさか的な感じですかあ。
旭川に戻ってカーシェアを返却して、と。
09:45から11:53の利用で、走行距離は44kmでした。
12:00の特急には間に合わないから、次発12:30の特急で札幌に向かいましょう。
なんて、この時間帯の特急は丁度1時間ヘッドで、12:30は走っていません。
なら、お買い物でも…。
と思ったら、12:04の石狩沼田行がもう間もなく発車するところ。
急いで乗り込みます。
…つくづくアトランダム(行き当たりばったり)な行動を取るヤツなのですよ。
私ってば!。
こちらに続いてます。
« ヴィラフォンテーヌグランド東京有明 | トップページ | Suicaとお風呂とパソコンとお菓子 »
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 商船三井さんふらわあ「さんふらわあかむい」乗船記(2026.01.14)
- 葛羅の井(2026.01.09)
- ベタ踏み坂こと江島大橋(2026.01.06)
- 行く年、来る年(2026.01.05)
- 大田市にて(2026.01.04)



コメント