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2025.11.03

名寄から比布へ

 こちらから続いてます。
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09/28
 集中式の空調が既に暖房になっていたホテルでお目覚め。
 チェックイン直後は、暑くてどうしようかと思ったけれど。
 静かに過ごしていたら、問題無く耐えられました。
 かなり早起きしたので、お風呂に入って、と。
 出発するよ。
 名寄07:49の普通列車に乗らなくちゃ、なんです。
 踏切を渡って、線路越しに名寄駅のホームを眺めてみます。
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 雰囲気有るね。
 名寄貨物はオフレールステーションになってしまいました。
 駅前には、昨晩満員で寄れなかった食堂が有って。

 駅構内へと入ると、丁度旭川からの稚内行が到着したところ。
 2両編成のうち、1両を切り離します。
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 がらがらだね。
 旭川行に増結するのかと思ったけれど、そういうわけではなく。
 音威子府からの旭川行は1両で到着しました。
 今日は日曜日ですから、通学の学生さんは乗っておらず、楽々座れてしまいます。
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 シートは立派だよ。
 非冷房車なので、窓を開けて、風を取り込んで。
 快適なのです。
 名寄を発車すると、左手にキマロキの展示が見えました。

 旭川では、エキナカを見て歩いた後、カーシェアを利用して比布へと向かいましょう。
 ナビは事前に設定済みです。
 ほぼ一本道をすたこら走って行きますよ。
 さくっと比布駅に到着っ。
 ピップエレキバンの会長さんのでっかいスタンディングが有って。
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 これを見に来ました。
 うそ。
 でも、比布と言えばこれなんですよね。
 両隣の駅、南北比布シリーズは既にもう廃駅になってしまったけれど。

 駅舎内の喫茶店、ランチメニューは11:30からとのことなので、濃厚チーズケーキのセットを頂きました。
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 700円。
 他にお客さんが1名。
 名産品なんかも売っていて、充実した駅舎でした。
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 折角なのでホームに出て、うろうろします。
 列車の本数、本当に少ないのですよね。
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 バスも本数は少ないけれど、電車とバスを組み合わせれば、車でなくても行程は何とかなったりならなかったり…。
 駅前の観光マップもじっくり眺めて。
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 美少女カナチっていうがちょっと気になります。
 以前訪れた遊湯ぴっぷに寄っている時間は有りません。
 本当はここに泊まりたかったけれど、さすがに週末はちょっとお高くって。
 駅舎内には別のスタンディングも有りますよん。
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 「ようこそ比布町へ!」。
 実はこれを見に来ました。
 素性が気になったんだもん。
 旭川ユカラさんて、VTuberさんなのですね。
 名前にゆかが含まれているのもいい感じです。

 この後、ご飯を食べられるお店を検索すると、道の駅とうまにカレー屋さんが有るみたい。
 採用だよ。
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 車だとすぐ近くなのでした。
 やっとご飯にありつけたあ。

 それでは旭川に戻りましょう。
 途中、「地獄に通ずる穴、アフン・ル・パロ洞穴」に寄り道。
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 これがアフン・ル・パロなのですね!。
 知らない…。
 こら。
 そもそも、草木が茂っていて、何処に洞穴が有るのかも分からなくって。
 マップの口コミに「わざわざ来る必要は有りません」って書いて有った通り。
 でも、私は謎の達成感が有ったよ。
 アフン・ル・パロに誓って!。
 説明文を読んでも、これが何かは良く分かっていませんけど。
 よもつのひらさか的な感じですかあ。

 旭川に戻ってカーシェアを返却して、と。
 09:45から11:53の利用で、走行距離は44kmでした。
 12:00の特急には間に合わないから、次発12:30の特急で札幌に向かいましょう。
 なんて、この時間帯の特急は丁度1時間ヘッドで、12:30は走っていません。
 なら、お買い物でも…。
 と思ったら、12:04の石狩沼田行がもう間もなく発車するところ。
 急いで乗り込みます。
 …つくづくアトランダム(行き当たりばったり)な行動を取るヤツなのですよ。
 私ってば!。
 こちらに続いてます。

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