秩父別へ室蘭へ
こちらから続いてます。
09/28
何も考えずに、旭川から12:04の石狩沼田行に乗り込んだ私。
最悪、深川で後続の特急に乗り換えればいいんだもんね。
後先はちゃんと考えているのだ。
えへん。
車内は空いていて、非冷房なキハ54の窓を開けて、風を浴びながら車窓を眺めて。
のんびりだあ。
時刻表を調べてみると、終点まで行っても、着発で戻れば時間的には全然大丈夫。
ただ10分滞在で戻るのも何だかなあ、って感じなので、秩父別で降りることにしました。
名前が面白い北一已も魅力的だったけれど、駅の周囲には何も無さそうで、くまー出るかもしれないですし。
熊怖いだなんて、今までは結構冗談交じりに言ってたけれど、既にもうリアルな脅威として認識せざるを得なくなっています。
本当、熊の被害は大変なことになってますよね…。
それとは別に、留萌本線がここまで短縮されてしまったのも大変なのです。
そして、来年には全てが消滅してしまうという。
秩父別では数人が降りて、うち3人は私と同じことを考えている折り返しの方でした。
え、凄い。
これって、結構凄くないですか。
皆さん駅周辺の写真を撮っておられました。
私は手持ちの20分の間に、街中を歩いて、行けるところまで行って戻ってきたです。
温泉に入ったり買い物をしたりする時間は無く。
ちょっと残念。
でも、車での移動だとさくっと通り過ぎてしまう街並みを見れるのは、電車の旅の醍醐味なんです。
戻って来た電車に乗って、深川に戻りましょう。
車内は結構混んでいました。
まあ、座れてしまうのですけど。
深川では特急に8分の待ち合わせ。
改札を通って待合室まで行ってみたけれど、売店は見当たらず、ウロコダンゴは買えませんでした。
調べてみたら、廃業とかでは無さそうなので、次回のお楽しみにしておきます。
「ライラック」の自由席も空いていて、無事に座れちゃいました。
札幌では20分の乗り継ぎ。
短いね。
今回の旅では、札幌の改札を通ることは無くって。
私としては、珍しいパターンかな。
14:46の「北斗」16号の指定席に乗りますよ。
車内では、16:11の東室蘭まで、ぼーっと景色を眺めていたのでした。
何だかあっという間に着いちゃいました。
駅前のラーメン屋さんでご飯を食べて、その後は…。
することが無いです。
こら。
カーシェアを借りて温泉でも行こうかと思うのですが、行きたい施設は時間的に厳しそうで。
白鳥大橋を久しぶりに渡りたかったけれど。
なので、17:16の電車で室蘭まで行ってしまうことにしました。
後のことはまた考えましょう。
ながーいロングシートにびっくりしつつ、無人駅になってしまった室蘭へと。
駅近くの銭湯へ行こうっと。
料金は500円。
お風呂に入って、のんびりします。
東京みたいな熱湯では無いのですね。
利用者さんは結構居ましたです。
その後、近くのセイコーマートで夜食を調達して。
駅へと戻る道すがら、総合スーパーで買い物と休憩をしたのでした。
結構遅くまでオープンしているけれど、お客さんはあんまり居ません。
そんなことをしていたら、何だかんだで良い時間になったみたい。
それでは、津軽海峡フェリー「ブルーグレイス」室蘭-青森、乗船記に続きます。
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