北海道にて、帯広と名寄
帯広のホテルです。
早くに目が覚めたので、取り敢えずモール泉の大浴場へ行って。
素泊まりだけれど、お腹が空いていないので、朝ご飯に予定していたカフェには行かなくってもいいかな。
こちらから続いてます。
09/27
帯広始発11:12の特急「とかち6」号まで、ちょっとだけ時間が有ります。
駅前のタイムズから、カーシェアを利用するよ。
取り敢えず、広尾方面に向かって車を走らせましょう。
特に目的は有りません。
途中、大正の駅跡に寄ったりして。
ここは来るの初めてだね。
元の駅前にはパン屋さんが有って、営業していたみたいだから、寄れば良かったかも。
一度車を走らせると、途中で降りたくなくなるのが私の悪い癖だったり。
無料開放されている帯広広尾自動車道をとことこ走って行きます。
適当なところで折り返そうと思いつつ、何となく更別ICまで行ってしまい。
え、ちょっと深入りし過ぎたかも…。
ここ、帯広市街から40キロ近く離れてますもの。
電車の時間があ!。
お昼ご飯はインデアンでカレーを食べようと思って、お店の場所を調べておいたけれど。
時間的に結構厳しい。
なので、帯広駅構内のインデアン利用に切り替え、すたこら帯広に戻ったのでした。
何だか、目的も無く、ただ往復しただけみたい。
8:45から10:22の利用で、78kmを走行していました。
帯広のインデアンでシーフードの辛口をオーダー。
混む前にお店に入れて、良かった良かった。
次は一番辛いのに挑戦してみましょうね。
お店を出たら、店員さんが傘を忘れてませんか?って追い掛けて来てくれたけれど、あ、それ私じゃあ無いですよお。
すいません。
駅前を行き来する北海道拓殖バスは、東京の関東バスの中古を沢山買っていて、車体の上の方の塗装はそのまんまで、何故か社番もそのまま残しています。
この車、元は青梅街道営業所所属のバスだあ。
面白いね。
ちなみに、11:00発の高速バス「ノースライナー」に乗ると、旭川には15:10の到着です。
特急乗り継ぎよりも早い「ノースライナー」をお見送り。
あ、JRの列車代行バスはバスターミナルからの発車ではありません。
札幌行きな団体臨時列車には、この後追分で追い付いたよ。
「とかち6」号は満席でした。
次の芽室で思い出したけれど、愛用していたレストラン「あかずきん」は閉店してしまったそうで…。
好物のコーン炒飯があ!。
残念です。
にしても、この特急、車内が凄く暑くって。
冷房は控えめなのに、日差しがさんさんと注いで、居眠りも出来ません。
北海道は、もう冬モードに切り替わりつつ有って。
今晩の宿でも、それを実感したのでした。
そうそう、今晩は名寄に泊まることにしたよ。
今朝、何となく決めた。
行程的にも丁度良い感じ。
なので、札幌からは特急「かむい」に乗りました。
旭川に出るのも久しぶりだあ。
札幌で1列車落として、改札内でお茶をして。
暗くなるまで、お外の景色を眺めてました。
北海道って感じだね。
塩狩で暫く停車して。
比布では、駅舎内に喫茶店が見えたので、あ、ここは明日寄ってみましょうかあ。
行程に余裕たっぷりなので。
自由自在。
18:14には名寄に着いたよ。
今日の宿、名寄か士別かで迷ったけれど、大きな街を選択した。
名寄の駅前にあるレストランは家族連れで満席みたい。
土曜日のこの時間ですもの。
商店街をうろうろすると、スープカレーのお店が有ったので、入ってみます。
地味な感じの入り口でしたが、チェーン店だそうで、先客がお2人。
ハンバーグカレーとキウイのラッシーを頂きます。
スパイシーで美味しかったよ。
さあて、ホテルに移動しましょう。
ホテルバードイン、7,920円。
ポイントを使ったので、ホテルでの支払いは20円です。
20円…。
トイレとバスが別になったしっかりとしたお部屋なのですが、空調があ…!。
スイッチを入れたら、暖房になっていて。
集中制御なので、冷房への切り替えは不可能。
暑いよう。
お外は肌寒いのですが、窓は小さくしか開かないので、これは結構厳しい…。
結局、ハダカみたいな恰好で寝ることになったのでした。
北海道はこれが有りますから。
冬へと向かう季節の変わり目は怖いね。
なんて、結局熟睡してるのですけど。
こちらに続いてます。
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