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2025.08.11

急な坂道を登った帰り道

 佐渡汽船「こがね丸」小木-直江津、乗船記から続いてます。
07/01
 予約していた乗り合いタクシーで、上越妙高の駅前に帰って来ました。
 上越妙高21:24の「はくたか578」号に乗れば、東京には23:24の到着となります。
 まだ東京まで帰れるよ。
 ちなみに、朝の「こがね丸」に乗ろうとすると、直江津07:10発なので、始発の新幹線では間に合いません。
 直江津に1泊しなくちゃだね。

 今日はここで約1時間の待ち合わせです。
 タクシーは早くに着いたので、時間に余裕が有って。
 嬉しい。
 ご飯でも食べましょう。
 マップで調べると、駅前には21:30まで営業のお店がいくつか有るよ。
 駅の反対側に出て、大戸屋ごはん処へ行ってみたら、既にもう終了しちゃってます。
 あら。
 お隣のコメダ珈琲を採用です。
 ビーフシチューを注文して、涼んでいたのでした。
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 程無くラストオーダーの時間になりました。
 お客さんは他に何人か居たよ。

 駅まで戻ると、ひっそりとした駅前のビルにHIDA officeなんて電飾が浮かんでいるね。
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 不思議な光景なのでした。
 入口の写真も撮ってみたりとかして。
 ここで働いてみたいです!。
 雪国には憧れがあって。
 あんまり歳をとってからでは大変でしょうけど。

20250701_210040306

 戻って来た上越妙高の駅構内では、NewDaysも営業していたよ。
 お客さんはぽつりぽつりと。
 私の「はくたか578」号の後も、長野までならまだ列車が有ります。
 えちごトキめき鉄道も終電前だね。

 そんなこんなで、がらがらの「はくたか578」号に乗って、終点の東京まで。
 9分乗り継ぎを頑張って、23:33の武蔵野線東所沢行に乗り込み、日付が変った船橋へと帰って来たのでした。

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