急な坂道を登った帰り道
佐渡汽船「こがね丸」小木-直江津、乗船記から続いてます。
07/01
予約していた乗り合いタクシーで、上越妙高の駅前に帰って来ました。
上越妙高21:24の「はくたか578」号に乗れば、東京には23:24の到着となります。
まだ東京まで帰れるよ。
ちなみに、朝の「こがね丸」に乗ろうとすると、直江津07:10発なので、始発の新幹線では間に合いません。
直江津に1泊しなくちゃだね。
今日はここで約1時間の待ち合わせです。
タクシーは早くに着いたので、時間に余裕が有って。
嬉しい。
ご飯でも食べましょう。
マップで調べると、駅前には21:30まで営業のお店がいくつか有るよ。
駅の反対側に出て、大戸屋ごはん処へ行ってみたら、既にもう終了しちゃってます。
あら。
お隣のコメダ珈琲を採用です。
ビーフシチューを注文して、涼んでいたのでした。
程無くラストオーダーの時間になりました。
お客さんは他に何人か居たよ。
駅まで戻ると、ひっそりとした駅前のビルにHIDA officeなんて電飾が浮かんでいるね。
不思議な光景なのでした。
入口の写真も撮ってみたりとかして。
ここで働いてみたいです!。
雪国には憧れがあって。
あんまり歳をとってからでは大変でしょうけど。
戻って来た上越妙高の駅構内では、NewDaysも営業していたよ。
お客さんはぽつりぽつりと。
私の「はくたか578」号の後も、長野までならまだ列車が有ります。
えちごトキめき鉄道も終電前だね。
そんなこんなで、がらがらの「はくたか578」号に乗って、終点の東京まで。
9分乗り継ぎを頑張って、23:33の武蔵野線東所沢行に乗り込み、日付が変った船橋へと帰って来たのでした。
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