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2025年8月の6件の記事

2025.08.20

佐渡汽船「こがね丸」乗船記2

 ここには佐渡汽船「こがね丸」小木17:25-直江津20:05、の乗船記が有ります。
 こちらから続いてます。
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07/01
 とっても短い佐渡での滞在を終えるべく、小木のターミナルへと戻って来ました。
 滞在時間は45分。
 うん、凄く短いです。
 出航の15分前には乗船開始になって、直ぐに船内へと進んでしまったので、実際には30分位なのですよ。
 でも、何だか凄く佐渡を満喫した気分かも。

 待合室では8人の方が乗船を待っていて。
 お腹が空いた私は、非常用に持っていた菓子パンなんぞを食べ、自販機で缶コーヒーを買ったのでした。
 暑くて汗が引かなくって、待合室内は殆ど歩かず。
 程無く改札が始まったよ。
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 直江津港と同じく、乗船券のQRコードを改札機にかざして、と。
 さあ、帰りましょう。
 帰りは一等船室にしたかったけれど、これだけ空いていると、さすがに勿体なくって止めちゃいました。

 さてさて、「こがね丸」の1日の最終であるこの便に乗るには、事前に準備が必要でした。
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【予約制・駅ライナー便】
直江津港→直江津駅・高田駅・上越妙高駅
20:05こがね丸直江津港着船後の接続として、ジャンボタクシー(駅ライナー便)を運行しています。
運行期間:2025年3月29日(土)~11月24日(月・祝)
乗り場:直江津港(東口)

利用上の注意:
・定員9名の事前予約制となります。ご利用日の前日17:00までにご予約ください。
・直江津港発の片道運行です。また、直江津駅および高田駅で途中乗車できませんのでご注意ください。
・運賃は当日、直江津港でお支払いください。また、お取り扱いは現金のみとなります。
・交通状況などの理由により、発着時刻が多少異なる場合があります。

ご予約先:
佐渡汽船 直江津港
詳しくは駅ライナー便のチラシをご覧ください。
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 上越妙高駅(東口)には21:00着で料金は1,200円。
 この駅ライナー便に乗らないと、北陸新幹線の最終に間に合わず、今日中に船橋の自宅に帰れません。
 一般のタクシーは料金が4,500円位になるそうですし。
 予約には前日に電話が必要なのですね。
 …面倒だあ。
 ならいっそ、小木か直江津に泊まってしまうのも有り。
 結構本気で悩んだけれど。
 旅先な郡山駅前の公衆電話から連絡したよ。
 凄く丁寧で親切なお姉さんが電話に出て、てきぱき案内と予約を済ませてくれました。
 ありがとうございます。

 乗船したら、この辺りの区画に荷物を置いて。
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 テレビが2台有るけれど、どちらも消音になっていたみたい。
 とにかくお客さんが少ないので、誰も居ない区画があちこちに。
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 ここの区画と対面にはコンセントが有るです。
 他にはコンセントって無かったかも。
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 港には、充電コーナーが有ったよ。

 行きと同じく、汗が引くまでは船室に留まって、動き回ったりはしません。
 いつの間にか出航していたですよ。
 船内は勿論、行きと全く同じなので…。
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 船内配置図を見ると、特等室の他、一等室はAからFまで6区画も有るのですね。
 実際には、8区画相当かな。
 ここにラウンジも有りますが、二等室利用の私は勿論入れません。
 3階のCデッキから5階のAデッキまでの3層、汗が引いて元気を取り戻した私は、何度も行ったり来たりするのでした。

 もうすぐ日没だね。
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 佐渡市の日の入りは19:13とのことで、頑張って待っていましたが、雲が多くって、その瞬間は見れませんでした。
 お空には、飛行機雲のラインがいくつも出来ていて。
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 いい雰囲気です。

 デッキにはフォトスポットも有りますよ。
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 行きでは、ここで写真を撮っておられる方が結構居ましたです。
 ちなみに、この鐘は鳴らせないみたい。
 舌が付いてなかったもん。

 乗下船の際は、妙に細長いスロープを利用します。
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 階段にならないようなつくりなの。
 こういう改造も必要なのですよね。

 船内には観光ポスターが色々貼られていて。
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 夜のさざえ拾いとか、何だか凄く楽しそう。

 エチケット袋が置かれた棚には、謎のサボが設置されています。
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 どうしてこんなところに…。
 面白いのです。

 冬季は計画運休になってしまうここの航路、ずっと苦戦が伝えられています。
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7月1日~31日の輸送状況は小木直江津航路は1万2,294人で、2,764人増(同29.00%増)となった。
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 今月の利用者さん、結構増えています。
 ただ、採算が取れるレベルなのかというと…。
 マイカー日帰りパックなんてお得なプランも有りますから、うまく観光に組み込めると良いのですが。
 「こがね丸」はごくごくフツーな近距離フェリーって感じでしょうか。
 「あかね」とは違って、座敷席オンリーですし、急行料金はかかりませんし。
 こんな感じで良いのですよね。

 そんなこんなで、たちまち直江津港が近付いて来たのでした。
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 ターミナルのシルエットが大きくなって。
 デッキに出て入港を見届けましょう。
 おもとともで舫のやり取りが有って、接岸。
 タラップが架かったタイミングで下船口へと向かうです

 ターミナルの出口へ行くと、佐渡汽船の方が待機していて、名前と行き先を確認され、1,200円を支払います。
 お金はお釣りの無いよう、事前に準備しておいたよ。
 立派な領収書が渡されて。
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 私の他にカップルが1組乗車して、そちらは直江津駅までとのことでした。
 3人でジャンボタクシーに乗車です。
 駅ライナー便はバスが経由しない高田駅までの設定もありますが、今日は利用者さんが居ません。
 最終の下船確認の後、佐渡汽船の方がお辞儀をして、手を振ってお見送りしてくれる中、出発したよ。
 ちょっと照れくさいです。
 直江津駅から先は、私1人だけ。
 信号の無いバイパスをさくさく走って、20:30過ぎには上越妙高の駅前に到着したのでした。
 お世話になりましたっ。
 予定よりも早いので、凄く助かる。
 こちらに続いてます。

2025.08.14

こんにちは、海老名ちゃん

08/12
 今日は海老名まで行ってみます。
 目的はみっつ有って、ロマンスカーに乗るのと、献血をするのと、箱根そばを食べること。

 献血、神奈川県内ではしたこと無かったよね。
 ラブラッドから献血ルームを検索してみると、お盆期間なので、何処も予約はいっぱいだなあ。
 小田急沿線で唯一の空きは、海老名献血ルーム12:00の回。
 すかさず予約を済ませて。
 開始時間から逆算して、e-ロマンスカーで「はこね5」号の窓側を確保です。
 600円。
 新宿が11:00発で、海老名には11:37の着。
 うん、ぴったり。
 車両はEXE10になっているね。
 あのステッカーが付いてたら嬉しいな。

 てことで、新宿へ出ます。
 まずはカレーショップC&C新宿本店を覗いてみたら、夏のお楽しみ袋2,000円を売っていたので購入です。
 お腹は空いていないので、カレーは食べません。
 このお楽しみ袋、例によって公式サイトには全く情報が無いので、店頭に足を運ばないと詳細が全く分からないとゆー…(Xでは告知をしてます)。
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 夏なので、うちわが付いていたよ。
 期間限定メニューな、冷たいレモンクリームカレーの無料券も。
 なかなか面妖そうなカレーなのですよ。
 週末にでも試してみましょうね。
 ちなみに、トッピング券は既に大量に持っています。
 絶対使い切れない…。

 絶賛工事中な新宿駅、C&C新宿本店から小田急の西地下改札へは、ぐるっと遠回りしなくちゃ辿り着けません。
 ホームにも鉄骨やパイプが剝き出しで。
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 小田急線の改札口周辺のお店は、みんな閉店してしまったね。
 ロマンスカーカフェも無くなって久しく、ドリンクと軽食は、ちょっとしたカウンターでの販売です。

 「はこね5」号は1号線に入線済みですが、まだ清掃が続いていて、発車直前にならないと乗車は出来なさそう。
 2号線には、唐木田行きの急行が停車中。
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 もころん号だね。
 暇なので最後尾まで歩いて行ったら、車掌室にはでっかいもころんぬいぐるみが乗務してましたです。
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 先発したこの急行、向ヶ丘遊園で追い抜いたよ。

 私が座席を指定した9号車は小田原止まりの編成で、リニューアルされたEXEαでした。
 ステッカーは有りません。
 EXEの車体に貼られたという「箱根そば60周年 〜ずっと そばに。〜」のキャンペーンステッカー、見たかったけれど。
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 でもまあ、海老名の到着直前、海老名検車区に停まっているのがちらっと見えたので、良しとしましょう。
 運用調べるのも面倒でしたし。
 こら。
 EXEαの壁にはコンセントが設置されて、有難くスマホを充電しつつ。
 窓際に置いた夏のお楽しみ袋と一緒に写真を撮ったりして。

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 「はこね5」号はのんびりと走って、町田では殆ど乗り降りが有りません。
 でも、海老名では結構大勢降りました。
 通路が行列になったもん。
 私的には、海老名に「はこね」が停まるなんて、正直びっくりなのですけど。
 海老名の駅前、両方の出口は凄く活気が有って。
 相模線側に来るのは久しぶりですけど、こんなにショップとか色々出来ていたのですね。
 楽しい。

 海老名献血ルームはViNA GARDENS PERCHの8階にあって、12:00の回は空いていたよ。
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 こう暑いと、常連さん以外は献血しよう!なんて気分にはなりませんよね。
 集客?は大変そう。
 今日は問診から待ちも無く、さくさく進みます。
 でもでも、受付からの段取りは都道府県によって全く違うので、初見だと結構戸惑います。
 呼び出し用の端末、採血が終わっても最後まで持ってなくちゃいけないのは初めてのパターンでした。
 血小板の採血は、機械に繋がれ、きっちり70分かかったりして。
 飽きた…。
 疲れた…。
 ベッドを結構深く倒すので、スマホ見てようとすると、首かかなり痛くなったりとかして。
 あはは。

 てことで。
 駅に併設のロマンスカーミュージアムには、思い出のあるRSE20000形が展示されているのが見えます。
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 寄って行きたいけれど、さすがに今日は混んでるよね。
 カフェ「ビナキッチン」はミュージアムに入館しなくても利用可能ですけど、今日は別の目的が有りますから。
 箱根そばを食べるんだもん。
 「ビナキッチン」のメニューを眺め、海老と野菜のエビナカレーと固めのプリン、次回は食べてみたいです!。
 えびとやさいで海老菜だなんて、そーゆー駄洒落、私は大好き。
 あ、フィッシュアンドチップスまである!。
 名前は違ってましたけどね。

 そして、箱根そば。
 海老名は改札の内外に2店舗が有ります。
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 改札外の店舗は結構ちっさくって。
 お客さんはひっきりなしですが、何しろ回転が早いので、ぎり満席にはならなかった。
 とろろ丼とのセットにしたよ。
 久しぶりにカレー味のコロッケをトッピングしたりして、満足なのです。

 それじゃあ帰りましょう。
 帰りは相鉄経由だよ。
 横浜行きの特急に座って。
 途中、留置線にJRの車両が3編成も停まっているのが見えたり。
 そしたら気が変って、西谷で対面の新宿行きに乗り換えです。
 さっき、海老名を各停で先発した列車だね。
 横浜の混雑した駅構内で乗り換えるより、武蔵小杉で同一ホームの方が絶対に楽だもん。
 だよね。
 埼京線直通はいつもがらがらなので、心配になってしまいます。
 羽沢横浜国大から武蔵小杉まで停まらないですから、近距離利用には向いていませんものね。
 武蔵小杉では、3分待ちで直ぐに千葉行きが続行して来ます。
 ホーム上、売店は勿論として、自販機も無いのは不思議な感じ。
 JREバンクで貰った特典を使い、グリーン車に乗って船橋まで帰ったのでした。

2025.08.11

急な坂道を登った帰り道

 佐渡汽船「こがね丸」小木-直江津、乗船記から続いてます。
07/01
 予約していた乗り合いタクシーで、上越妙高の駅前に帰って来ました。
 上越妙高21:24の「はくたか578」号に乗れば、東京には23:24の到着となります。
 まだ東京まで帰れるよ。
 ちなみに、朝の「こがね丸」に乗ろうとすると、直江津07:10発なので、始発の新幹線では間に合いません。
 直江津に1泊しなくちゃだね。

 今日はここで約1時間の待ち合わせです。
 タクシーは早くに着いたので、時間に余裕が有って。
 嬉しい。
 ご飯でも食べましょう。
 マップで調べると、駅前には21:30まで営業のお店がいくつか有るよ。
 駅の反対側に出て、大戸屋ごはん処へ行ってみたら、既にもう終了しちゃってます。
 あら。
 お隣のコメダ珈琲を採用です。
 ビーフシチューを注文して、涼んでいたのでした。
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 程無くラストオーダーの時間になりました。
 お客さんは他に何人か居たよ。

 駅まで戻ると、ひっそりとした駅前のビルにHIDA officeなんて電飾が浮かんでいるね。
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 不思議な光景なのでした。
 入口の写真も撮ってみたりとかして。
 ここで働いてみたいです!。
 雪国には憧れがあって。
 あんまり歳をとってからでは大変でしょうけど。

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 戻って来た上越妙高の駅構内では、NewDaysも営業していたよ。
 お客さんはぽつりぽつりと。
 私の「はくたか578」号の後も、長野までならまだ列車が有ります。
 えちごトキめき鉄道も終電前だね。

 そんなこんなで、がらがらの「はくたか578」号に乗って、終点の東京まで。
 9分乗り継ぎを頑張って、23:33の武蔵野線東所沢行に乗り込み、日付が変った船橋へと帰って来たのでした。

2025.08.07

佐渡汽船「こがね丸」乗船記

07/01
 ここには佐渡汽船「こがね丸」直江津14:00-小木16:40、の乗船記が有ります。
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 こちらから続いてます。
07/01
 北陸新幹線の金沢開業に合わせたかのようにINCATの高速船「あかね」を新造投入したこの航路、その後色々と有って、宇和島運輸の「えひめ」を購入、2023年の春から「こがね丸」として就航しています。
 「あかね」にも「えひめ」にも乗ったことのある私、折角なので「こがね丸」にも乗ってみることにしたです。
 佐渡に用事は無いので、着発で往復乗船しちゃいましょう。
 いつもながら酷い行程…。

 まずは直江津港に行かなくちゃです。
 上越妙高からバスに乗るよ。
 事前にサイトでアクセスを確認して、と。
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路線バス
所要時間:約30分
料金:660円
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 バス車内でお釣りの無いよう、小銭を用意しておこうっと。
 でも、バスに乗ったら料金は730円で。
 佐渡汽船の公式サイトは値上げを反映出来てないみたい。
 えー…。
 たまたま差額分の小銭は持っていたので、車内での両替はしなくて済みました。
 当然ながら、頚城自動車の公式サイトは正しい金額になってます。

 てことで、前回とは乗り場が変っているバスに乗ります。
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 お客さんは計7名。
 全員が新幹線からの乗り継ぎみたい。
 上越妙高駅前(東口)発12:45で、直江津港着13:17。
 途中無停車の直行便だよ。
 ナビと見比べていたら、旧道経由のルートを走ってたっけ。
 直江津の駅前も通るのに、ここからは別の便を設定しているのが面白いところ。
 別便にするほど、利用者さんが居るのかな。

 かつて私は、直江津駅から九越フェリーのターミナルまで何回も歩いたので、周囲の景色は結構見覚えが有ったりします。
 佐渡汽船のターミナルは駅に近くて良いですよね。
 いやいや。
 車窓をきょろきょろしつつ、直江津のターミナルに到着です。
 目の前に旅館が有って、最初はここに泊まるプランも考えたっけ。

 ターミナルには券売機が有るので、窓口には並ばず、券売機で往復の乗船券を購入するよ。
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 2等で6,360円。
 特に割引は無く、復路は7日間有効です。
 クレカで決済して、と。
 乗船改札は15分前の13:45とのこと。

 とりあえず、岸壁の近くまで行って、「こがね丸」を覗き込んでみるですわ。
 むー、見覚えが無い…。
 ちなみに、船内も全く覚えていませんでした。
 酷い。
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 岸壁の階段のペイントがもう佐渡っぽい!。

 お腹が空いているので、ターミナル内の食堂でご飯にしましょう。
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 暫くすると、乗船前のお客さんで賑わっていました。
 カウンターでの立ち食い形式。
 券売機で、本日の日替わりメニューな「ラーメン+ミニながも丼のセット」950円の食券を購入したよ。
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 ながも丼って何だろ…?。
 まあいっか。
 こんな感じのセットでした。
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 にしても、ターミナル内は凄く暑くって。
 ラーメンは失敗だったかも…。
 汗だくだあ。

 クーラーの効いた、ちょっと高級感のある待合室に入って、休憩です。
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 他に誰も入って来ないのが不思議なところ。
 涼む間もなく乗船開始になったので、改札機にQRコードをかざして乗船しちゃいましょう。
 全体のお客さんは30人位でしょうか。

 私の区画には他に誰も来られず、広々としたスペースでごろごろするのでした。
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 全く眠くは無いのですけど、汗が引かないので、デッキに出る気力が有りません。
 このまま出航までごろごろです。
 銅鑼の音が鳴って、佐渡おけさ?的な民謡が流れて、定刻ぴったりに出航したよ。
 特に肉声の案内は有りません。

 汗が引いたところで、船内を回ってみましょう。
 デッキには、「旅客最大搭載人員 限定沿海区域 6時間未満 584名」っていうプレートが掲げてあって。
 人数はテプラで上から貼ってある。
 米山が遠ざかっていくね。
 米山はかつて上野と直江津を結んでいた急行列車の愛称にもなった名山です。
 柏崎に地縁が有る私には、凄く懐かしい山なのです。
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 にしても、今日の日本海の波はとても静かで、何だかねっとりしているみたいで、暑さに拍車をかけているとゆーか。
 揺れないのは助かりますけどね。

 船内の階段付近は結構凝ったつくりで、なかなか豪華な雰囲気。
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 ゆったりと昇り降りが出来ます。
 特等室と一等室もちゃんと設置されているよ。
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 ん、帰りは一等室にしてみようかな。
 デッキにはベンチがあって、出航からずっとここで過ごされている方々も結構大勢居たっけ。
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 私は暑さに弱いので、とてもじゃないけれど無理です。
 無理っ。

 船内、歩けるところは少ないので、何度も何度も同じところをぐるぐる回ったりとかして。
 売店も有りませんし。
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 カウンターも基本は無人で、毛布もセルフで貸出中。
 100円を貯金箱に入れます。
 地元の常連さん達は、乗船と同時に毛布を借りて、すやすやとお休み中。
 手慣れた感じが地元っぽいです。

 自販機は、ジュースとカップ麺とお菓子と。
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 最低限の飲食は確保出来る感じでしょうか。
 そう考えると、「あかね」は豪華だったですね。
 まあ、あちらはイス席ばかりでしたけど…。

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 荷物置き場もここに。
 結構スペースを取ってますね。

 そうこうするうち、早くも小木が近付いて来ました。
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 私はデッキに出て、接岸の様子を眺めます。
 さくさくと接岸して、さくさくとタラップが架かって。
 それを見届けて、私は下船口へと向かったのでした。
 そう言えば、佐渡は離島なのですけど、わざわざお巡りさんが岸壁に来たりはしないですよね。
 こちらに続いてます。

2025.08.03

下総中山駅ホームと炎

08/02
 下総中山駅で電車を待っていたら、すぐ近くに花火が見えました。
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 どーんどーん。
 音で皆さん、あれ?と反応してたっけ。
 今日は市川市民納涼花火大会なのですよね。
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 ビル越しにピンクの炎が広がって、何だか災害みたいに…。
 開催時間は19:15~20:20なので、もうフィナーレです。
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 それはいいのですが、船橋への下り電車が市川に停まったまま動かず、なかなか到着しなくって。
 乗り降りが多そうですものねえ。
 到着した電車、車内の混雑はそれ程では無かったけれど、約6分落ちになったのでした。
 花火の終了後は大変なラッシュになりそう。
 ちなみに今日は、幕張ビーチ花火フェスタ(千葉市民花火大会)も開催しているそうで、そちらの花火も見えたです。

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直江津から秋田方面

 本当に久しぶりに、遠出をしたいと思います。
 とにかく電車に沢山乗りたい気分。
 そして、車内でぐっすり眠るの。
 なんて、実際にはわくわく感の方が大きくって、ずっと起きていたりするわけなのです。

 スタートは、東京06:36の上越新幹線「たにがわ401」号だよ。
 自由席利用なので早目に到着したけれど、がらがらでした。
 大宮から先、通勤利用の人達の乗車はあんまり無くって。
 宇都宮は大勢だったのに。
 群馬と栃木の違い、なのでしょうか。
 本庄早稲田での乗り降りは殆ど無し。
 元々、座席にはかなり余裕が有りましたが、高崎から先はがらがらです。
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 終点の越後湯沢には08:02の到着。
 ひっそりとした構内を歩いて、北越急行のホームへと。
 8分後に後続の「とき303」号が追い掛けて来るので、その前に乗り換えてしまいましょう。

 これは正解だったみたい。
 08:20の北越急行は1両だけで、発車したときにはカツカツの満席です。
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 まあ、六日町でかなりの方が下車されましたけど。
 ちなみにゆめぞらⅡ号なのですが、特に上映は有りません。
 久しぶりな魚沼の景色を眺めつつ、十日町へ。
 「はくたか」が使っていた通過線は健在ですが、今も使わているのかな…?。
 この先の途中駅、駅前は特に何も無いけれど、乗り降りは辛うじて有って。
 乗降がゼロだったのは、うらがわらと大池いこいの森だけだったです。
 直江津には09:50の到着。

 ここからちょっと歩いて、朝ご飯を食べに行きましょう。
 ショッピングセンターのエルマールが間もなく10:00にオープンするので、そこのカフェでモーニングを食べます。
 手持ちは約1時間なので、丁度いい筈。
 オープンぴったりにエルマールに着いたよ。
 既に入店待ちの方が何名か。
 お店の前はバスターミナルになっていて、直江津駅前よりも賑やかな感じなの。

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 開店直後なuccCafé Mercadoのお客さんは、私で3人目。
 アイスコーヒー¥500と、モーニングBが¥220で、合計¥720。
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 トーストがしっとりしていたのが珍しかったり。
 美味しく頂きました。
 たった20分の滞在でしたけど、のんびりくつろげたよ。

 このショッピングセンターエルマールは、色々なお店が営業していて、凄く便利そう。
 私には使い勝手の良いお店が多くって、すっかり気に入ってしまいました。
 近所に有ったらいいのにな。

 直江津駅前に戻ると、ホテルでは駅弁?を売っていますし、立ち食いそばも有りますし。
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 取り敢えず、食べ物には困らなそうな感じ。
 遠くには、スカ色に塗られた、えちごトキめき鉄道の電車が見えて。
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 そして、直江津の駅舎は客船の「飛鳥」を模しているので、日本郵船のファンネルマークを装備しています。

 ここからは、10:48の「しらゆき1」号に乗って、一気に新潟へ!。
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 新井始発ですし、ちょっと心配だったけれど、自由席に座れました。
 丁度、窓側が全て埋まった感じでしょうか。
 それなりに利用者さんが居ます。
 まあ、信越本線は電車の本数が少ないですから。
 懐かしい柏崎を通って、長岡へ。
 そして、柿崎を通ると、ついついマクロスを思い出してしまう私。
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 この先、加茂から発着していた蒲原鉄道の痕跡は、まだ綺麗に残っていました。
 てことで、新潟には12:30の到着です。

 万代口の辺りはすっかり様子が変ってしまい、バス乗り場も見違えていて。
 てゆーか、バス多過ぎです。
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 凄いなあ。
 どーでもいいのですが、私はりゅーとの意味(語源)を全然分かっていなくって、新潟が柳都なんて呼ばれていたこと、ちっとも知りませんでした。
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 私は何となくバスに乗って、何となく新日本海フェリーのターミナルまで行くのでした。
 そこのレストランでご飯でも食べようかと思ったけれど、お昼の営業は13:00で終わってしまっていたよ。
 あら。
 仕方が無いですね。
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 フェリーも居ないので、さくっとバスで戻ります。
 万代シティバスターミナルに寄りましょう。
 久しぶりにバスセンターカレーを食べる。
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 結構な行列が出来ていたけれど、列はさくさく進みます。
 130円増しで大盛り730円にしたら、ご飯が本当に大盛りで、お腹いっぱい。
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 もう動くのが嫌になってしまう位なのでした。
 お店の自販機には、カレールーのみ380円なんてのも収納されていたっけ。

 その後、とぼとぼと新潟駅まで歩きますよー。
 暑い…。
 げんなりなのです。
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 ステーションブースで涼みつつ、充電と作業でもしようと思うのですが、新潟駅に2箇所有るステーションブースは、どちらも使用中で。
 まあ、そういうこともあります。
 CoCoLo新潟の東館2FにあるVIE DE FRANCE新潟店に寄りました。
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 はちみつバターパン¥173とアイスコーヒー¥370で、合計¥543。
 席に座ったものの、お腹が全く空いていないので、どちらにも手を付けず、作業だけして、そのまま次の電車に持ち込んだのでした。

 次は、新潟14:50発の「いなほ7」号に乗りますよ。
 始発だから、自由席でいいよね。
 東京からの新幹線が到着する前に並んだけれど、利用者さんはそんなでも無くって。
 余裕ありました。
 勿論、終点の秋田まで行かれる方は少数で。
 海側に座って、のんびり景色を眺めていたのでした。
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 秋田には18:30の到着。
 まだまだ明るいね。

 ちょっと時間は有るけれど、お腹が全然空いていないので、駅の両方の出口を行ったり来たり。
 秋田拠点センターアルヴェのフリースペースで高校生が勉強をしている光景も変わらずです。
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 ここ、良い施設ですよね。
 ゆったりしてますし。
 私もお気に入り。

 さあて、そろそろ時間かな。
 非常食代わりにお菓子を買って、19:10の「こまち42」号で東京まで。
 全車指定なので、私も指定券を確保して有ります。
 ぎり窓側が取れた。
 直前には満席になっていました。
 でも、私の隣には、誰も来なくって。
 今日1日、特急ではずっと隣には誰も来ませんでした。
 満席だったのは、北越急行だけなのです。

 てことで、23:04には東京に到着して。
 急いで武蔵野線に乗り換えて、船橋に帰ったのでした。
 本当にずっと乗りっ放しだあ。
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 満足した。
 明日の朝は、会社行くのに、起きるのが辛そうですけどねん。

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