佐渡島小木港にて
佐渡汽船「こがね丸」直江津-小木、乗船記から続いてます。
07/01
佐渡に到着ですっ。
今日の日本海は揺れも無くって、のんびりとした航海でした。
前回は「あかね」に乗ってここまで来たのですよね。
あのときは直ぐにバスに乗り継いでしまったので、ターミナルの観察はあんまり出来ませんでした。
徒歩で下船した人達は、直ぐに何処かへ消えてしまったよ。
バスの接続が有ったのかは分かりません。
本当はここで一泊して、明朝の便で帰ろうと思っていたのですけど。
面倒になりました。
悪い癖。
新鮮な魚介と温泉を堪能出来た筈なのにな。
ターミナルはひっそりとしていて、レストランの営業も終了しています。
何か食べたかったけれど。
1階の売店も人気が全く無くって。
寂しいな。
待合室には、不審船と密航者のボードが有ったりして。
確かに佐渡は、国境警備の最前線なのです。
ここから顔を出した写真を撮りたくなってしまったけれど、さすがにちょっと恥ずかしい。
てゆーか、撮影を頼める人が居ません…。
小木はたらい舟も名物でした。
後でちょっと見に行ってみましょう。
乗ってみる時間の余裕は無いけれど。
おいくら位なのかな。
国道350線の案内も出ています。
駿河湾フェリーみたく、国道標識までは立ってませんけど。
Wikiで調べると、航路を含む国道指定が実現したのは、田中角栄が動いた結果だそうで。
田中角栄、新潟で凄く仕事をしています。
それじゃあ、「こがね丸」の全体を眺めるべく、港内を歩いて行くですよ。
にしても、あっつい。
へろへろです。
「こがね丸」は元宇和島運輸の船ですが、中も外も、全く全然記憶に有りませんでした…。
駄目ですねえ。
港の片隅に見えた小さな建物、公衆トイレかと思ったら違っていて。
小木験潮所なのだそう。
建物の中を覗き込んで、解説を読みます。
ふむふむ。
階段で上に上がれるようになっているのですが、チェーンで閉められているね。
もっと早い時間なら開いていたのかな…?。
その先には、·高速観光船·たらい舟·モーターポートの乗り場が有るです。
小木マリンターミナルって書かれているよ。
連結された、たらい舟が移動中。
あ、これ、営業が終了したから回送してるんだ。
陸に上げるのかな。
女性が紐で引っ張っていましたもの。
うんせうんせ。
さあ、そろそろターミナルに戻りましょう。
暑いからゆっくりと海沿いの道を歩いて。
港の入り口には、へんてこりんなオブジェが有ったりしたよ。
それでは、佐渡汽船「こがね丸」小木-直江津、乗船記に続きます。
今日は乗って来たフェリーでそのまま帰るのですよ。
たった45分の、短い小木滞在でした。
でも謎の充実感がっ。












































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