再び、函館へ
こちらから続いてます。
12/09
苫小牧で迎える朝。
06:00過ぎには起きちゃいました。
あの厳重な遮光カーテンの中、良く起きられたなあ。
外は雨降りで、駅まで歩くのがちょっと億劫になります。
セットしていたホテルの朝ご飯には、苫小牧名物ホッキのカレーや炊き込みご飯があったよ。
デザートも美味しく頂きます。
もう一度露天風呂に入って、えきねっとから特急「北斗」の指定を確保して。
わ、窓側が空いてるね。
苫小牧10:29の特急「北斗8」号で離脱決定だよ。
函館には13:35着ですね。
チェックアウトすると、雨は殆ど上がってます。
ただ、傘をさすかささないか凄いビミョーな降り方で。
傘をさしていたのは私だけ。
そして、冬装備だと暑い…。
13℃もありますもの。
券売機で発券を済ませて、ホームで待機です。
土曜日の上り「北斗」は、途中駅での乗り降りは殆ど有りませんでした。
さあて、函館に帰って来たよ。
約3分遅れ。
手持ち時間は結構有るので、海岸に打ち上げられたイワシの大群を見に行こうかなあ。
でも、現場はひたすら生臭いだけみたいなので。
却下。
土曜日なので、カーシェアは満車ですし。
シスコライスを食べて、温泉に入りましょう。
はこだて大森の湯。
市電の松風町が最寄りです。
まだ新しく、空いていました。
いい時間調整になったよ。
苫小牧と同じく、やっぱりつるつるしたお湯で。
歩いて函館駅まで戻って、16:55の「はこだてライナー」に乗りましょう。
駅ナカでお土産を見て歩いて。

雪ミクのスタンディングがいくつも有ったよ。
ひろはこ冬の観光キャンペーンってことで、函館と弘前のジョイントキャンペーンをやっているみたい。
私が乗る「はやぶさ44」号は、新函館北斗17:26発の東京21:23着なので、所要は4時間を切っています。
折角なので、上野通過の速達タイプを選んでみました。
早くから入線していた「はこだてライナー」に座って、と。
木古内まで道南いさりび鉄道に乗るプランも考えたのですけど。
時間が合いませんでした。
帰りの「はやぶさ」は3列席を1人で使えて、のんびりなのです。
上野はフツーに速いスピードで通過したよ。
ホームには誰も居なかったな。
降車専用ホームみたいなものですから。
てことで、定刻で東京に帰って来たのでした。
丁度、昨日の献血結果の通知がメールで届いて、今回は特に異常数値は出ていません。
ほっ。
« 東京発京葉線経由西船橋行 | トップページ | 年始のお休みの過ごし方 »
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 余目にて(2026.02.12)
- 大曲にて(2026.02.09)
- 西船橋へ(2026.02.02)
- 「サンライズ出雲」シングルデラックス(2026.01.26)
- 商船三井さんふらわあ「さんふらわあかむい」乗船記(2026.01.14)



コメント