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2024.01.04

再び、函館へ

 こちらから続いてます。
12/09
 苫小牧で迎える朝。
 06:00過ぎには起きちゃいました。
 あの厳重な遮光カーテンの中、良く起きられたなあ。
 外は雨降りで、駅まで歩くのがちょっと億劫になります。
 セットしていたホテルの朝ご飯には、苫小牧名物ホッキのカレーや炊き込みご飯があったよ。
 デザートも美味しく頂きます。
 もう一度露天風呂に入って、えきねっとから特急「北斗」の指定を確保して。
 わ、窓側が空いてるね。
 苫小牧10:29の特急「北斗8」号で離脱決定だよ。
 函館には13:35着ですね。
 チェックアウトすると、雨は殆ど上がってます。
 ただ、傘をさすかささないか凄いビミョーな降り方で。
 傘をさしていたのは私だけ。
 そして、冬装備だと暑い…。
 13℃もありますもの。
 券売機で発券を済ませて、ホームで待機です。
 土曜日の上り「北斗」は、途中駅での乗り降りは殆ど有りませんでした。
 さあて、函館に帰って来たよ。
 約3分遅れ。
 手持ち時間は結構有るので、海岸に打ち上げられたイワシの大群を見に行こうかなあ。
 でも、現場はひたすら生臭いだけみたいなので。
 却下。
 土曜日なので、カーシェアは満車ですし。
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 シスコライスを食べて、温泉に入りましょう。
 はこだて大森の湯。
 市電の松風町が最寄りです。
 まだ新しく、空いていました。
 いい時間調整になったよ。
 苫小牧と同じく、やっぱりつるつるしたお湯で。
 歩いて函館駅まで戻って、16:55の「はこだてライナー」に乗りましょう。
 駅ナカでお土産を見て歩いて。
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 雪ミクのスタンディングがいくつも有ったよ。
 ひろはこ冬の観光キャンペーンってことで、函館と弘前のジョイントキャンペーンをやっているみたい。
 私が乗る「はやぶさ44」号は、新函館北斗17:26発の東京21:23着なので、所要は4時間を切っています。
 折角なので、上野通過の速達タイプを選んでみました。
 早くから入線していた「はこだてライナー」に座って、と。
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 木古内まで道南いさりび鉄道に乗るプランも考えたのですけど。
 時間が合いませんでした。
 帰りの「はやぶさ」は3列席を1人で使えて、のんびりなのです。
 上野はフツーに速いスピードで通過したよ。
 ホームには誰も居なかったな。
 降車専用ホームみたいなものですから。
 てことで、定刻で東京に帰って来たのでした。
 丁度、昨日の献血結果の通知がメールで届いて、今回は特に異常数値は出ていません。
 ほっ。

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