東京湾フェリーに乗りましょう
こちらから続いてます。
10/25
海辺の散策を終え、5分前にはバス停へ。
ファミリーオからのバスは1時間に1本が確保されていて、東京駅までの直行便も走っています。
往路でこの高速バスに乗れば、アクアラインを経由して楽しそうでは有ったのですけど。
自宅最寄りの船橋から東京まで戻る時間が無くって。
バスはちょっと遅れて到着。
ここからフリー切符が使えるよ。
なので、宿の送迎は頼みませんでした。
誤算だったのは凄く暑いこと。
クーラーの効いたバスに乗っても、汗がなかなか引かないのです。
自転車が積めるようにフロントにカゴ?が付いたバスでした。
館山駅からは木更津行に乗るよ。
電車は既に入線していました。
空いた車内にゆったり座れた。
フリー切符の元を取る為にも、今日は東京湾フェリーに乗らなくちゃなんです。
公式サイトを調べると、今日は1船運航のBダイヤなので、何としても11:20の便に乗らなくちゃいけません。
逆算していくと、宿を10:01のバスで出れば間に合うよ。
あ、館山と浜金谷って、実は結構近いのですねん。
対向列車の到着を待って、2分程遅れての発車となりました。
途中駅で停車時間が有るので、程無く定刻に戻ったよ。
海沿いを走る景色を眺めつつ、今日の行程を考えましょう。
東京湾フェリーで往復の後、久しぶりな久留里線に乗ろうかと思っていたのですけど、なよりさんが気になるので、安房鴨川に戻る方向で。
日東交通の金谷線、亀田病院行バスの接続が有りますし。
江見駅、というか江見郵便局へ寄って、10分の滞在が出来ます。
なら、帰りは特急「わかしお」だね。
えきねっとから予約を済ませたのでした。
チケットレスで35%OFFになり、960円。
本当は海浜幕張まで乗って行きたかったけれど、料金が1ランク上がってしまうので、蘇我で降りてしまうことにします。
浜金谷では、電車から10人位が降りました。
でっかい外人さんも居るよ。
横須賀基地に帰るNavyさんかと思ったけれど、東京湾フェリーの方には来ませんでした。
鋸山へ行くのかなあ。
ホーム沿い、電車から見える場所には、東京湾フェリーと鋸山ロープウェイ、どちらも通常運行中の看板が掲げられています。
フェリー乗り場までは住宅街を歩いて、信号を渡ってのアクセスとなります。
乗り換えと思われる人は1人だけ。
それでは、東京湾フェリー「かなや丸」金谷-久里浜-金谷、乗船記に続きます。
« ホテルファミリーオ館山滞在 | トップページ | 江見の友荷なよりさん »
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 商船三井さんふらわあ「さんふらわあかむい」乗船記(2026.01.14)
- 葛羅の井(2026.01.09)
- ベタ踏み坂こと江島大橋(2026.01.06)
- 行く年、来る年(2026.01.05)
- 大田市にて(2026.01.04)



コメント