江見の友荷なよりさん
友荷なよりさんの読みは「ゆうになより」とのことで、決して「ゆかなより」では無いとのこと。
ですよねえ。
東京湾フェリー「かなや丸」金谷-久里浜-金谷、乗船記から続いてます。
10/25
金谷港に戻って来たよ。
フリーパスの使える亀田病院行き日東交通バス金谷線に乗ってみます。
1日の間でも、電車に乗ったりフェリーに乗ったりバスに乗ったり。
このフリーパスは相当濃ゆいのです。
相当長いのです。
バスの発車は13:45なので、1時間弱の待ち合わせ。
その間に、フェリーターミナルのレストランで鯵の定食を食べましょう。
なんて思ったのですが、何と!既に閉店していて。
あらら。
お向かいのthe Fish「ザ・フィッシュ」には国際興業の観光バスが何台も停まっていて、凄い人出なんです。
埼玉県各地からの団体さんだね。
レストランは空いていたけれど、結構お高い感じ。
屋台系だと、時間を持て余してしまいそう。
てことで、間違いの無いガストを採用、ハンバーグなんぞを食べたのでした。
お腹いっぱいだあ。
空いてて良かったね。
てことで、約1時間のバスの旅。
途中の一部バス停は通過するので、急行便扱いです。
5人程で発車して、私の他にもフリーパスの利用者さんが居ましたです。
次のバス停は鋸山ロープウエイで、浜金谷の駅はさくっとスルーされていて。
暫くは海沿い、小学校の遠足で来たことのある保田海岸に沿って走って行くよ。
このバスも、トンネルの手前で一時停止、クラクションを鳴らして対向車の確認をしてから発車したりが有りました。
途中での乗り降りは数人のみ。
道の駅や病院では、施設の中に入って停まります。
金束駅、吉尾駅、主基駅と駅って付いたバス停がいくつも有るけれど、鉄道の駅とは全く関係有りません。
房総半島を横切って行くので、ちょっとした山間部の雰囲気だね。
山の無い千葉県、標高自体は大したこと無く、熊さんも居ませんけど、それなりに山深い感じは有るかな。
ちなみに今朝、大都会な千葉駅近くでイノシシが捕獲されたとニュースに出ていたっけ。
イノシシは居ます。
キョンも大量に居ます。
キョンは夜行性らしく、車窓から見掛けたりはしませんでした。
安房鴨川駅の東口には、定刻での到着。
無人キヨスクで鴨川バウムとピーナッツパイを買って、自動改札を通ります。
15:35の特急「わかしお」発車までに、江見を往復して来なくちゃなんです。
現地には10分滞在出来て、それだけあれば十分な筈。
江見は無人駅ですが、郵便局と合体して、ほぼ有人駅みたいになりました。
局員さんが集札に出て来たよ。
取り敢えず外に出てみると、ポストは郵便車を模したものになっていて。
友荷なよりさんて名前の由来も、このクモユニ74なのですね。
窓口に戻って、切手とハガキを購入、風景印を押して貰ったよ。
風景印は結構使い込まれているみたい。
かなりがっつりとコラボしているのですねん。
私は今まで全然気が付きませんでしたけど…。
跨線橋を昇り降りして、反対側の2番線から安房鴨川に戻りましょう。
郵便局の中にもなよりさんが居たけれど、ホームにもなよりさんが居ますです。
楽しいね。
安房鴨川からは「わかしお16」号で優雅に帰るです。
予算の関係で乗車は蘇我まで。
とほほ。
写真を見直してみると、手前のマンホールが凄い存在感です。
まるっ。
車内には強引に100Vのコンセントが設置されていたよ。
お客さんは少なく、がらがらです。
購入したお土産をテーブルに並べてみた。
上総一ノ宮では前に5両増結となるので、連結を見に行ったりしつつ。
16:58の蘇我に到着です。
ホーム反対側の快速に乗り換えると、座れてしまったのでそのまま船橋へ乗り通して。
まだちょっと早いけれど、今日の旅はここまで。
一旦家に帰りましょう。
フリー切符はもう1日使えます。
明日はまた、新しい旅があれば逆あれ。
こちらに続いてます。
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