千葉みなと発「南総里見」号
10/24
はい、今回の目的地は館山です。
地元の千葉県内でホテルを探してみた結果なの。
朝夕2食付き、かつバイキングじゃ無いホテルって、なかなか見付からないのですよね。
予算の関係も有りますし。
JR東日本グループの宿なので、株主優待券が使えるかと思ったけれど、対象プランは遥か先までずっと満室で。
あら。
公式サイトよりもじゃらんの方がお安かったので、予約はじゃらんで済ませてます。
それでは出発。
その前に、駅の指定席券売機で切符を買うです。
サンキュー❤ちばフリーパスを採用だよ。
2日間有効で3,970円。
今回の行程はまさに館山往復なので、ぴったりなのです。
でも、往路はバスに乗ってみることにして、明日の復路から使い始めることしたよ。
結果的に、これは失敗だった感じだけれど。
千葉みなとから、13:22発の「南総里見」号に乗りましょう。
日東交通担当便。
始発からの乗車は5人。
先日、ここ千葉みなとのホテルに滞在したときに見掛けて、気になっていたのです。
トイレ付きの高速バスタイプでの運行です。
ちなみに里見っていうのは、北条氏と戦った里見氏のことですよん。
南総里見八犬伝とか、市川の里見公園と同じ由来なのです。
発車したバスは千葉駅から蘇我駅を回り、結構こまめに停まって行きます。
車内でテレビアニメが1話分見れてしまった位の時間がかかって。
最終的には、窓側席全てとプラスαな感じの乗車率で、松が丘ICから東関道に乗ったのでした。
私も蘇我に通勤していた頃は松が丘ICを愛用してたっけ。
懐かしいな。
車内ではWi-Fiも使えて、コンセントは有りませんけど、快適な車内でした。
運賃は1,530円。
県内完結の高速バスって、何だか不思議な感じ。
かつての千葉県は道路の整備が遅れていて、遠足で房総方面へ行こうとすると、道幅の狭い国道が直角に曲がっていたり、トンネルが小さくて大型車同士のすれ違いが出来なかったり、観光バスの運転士さんは凄い力量が必要だったと記憶しています。
今では道路の整備が進んで、特急「さざなみ」や「あやめ」の息の根が止まってしまったわけなのですが。
てことで、終点の館山駅まで乗って行ったのは6人でした。
ここで約1時間の待ち合わせ。
定刻通りなら3分の接続で宿へのバスに間に合ったのですけど、5分程遅れてしまい、間に合いませんでした。
まあ別に急ぎませんし。
宿の送迎は前日までの予約が必須なので諦めましたし。
駅の周辺を散歩して過ごすのでした。
改装中?なバスの待合室には、館山が舞台らしい戦翼のシグルドリーヴァの歓迎ポスターが見えたよ。
この作品、私は見ていなかったので、詳細は分かりません。
聖地なのですねん。
関東の省営バス発祥の地っていう記念碑も有って。
駅の改札前に上がってみると、なよりさんが居ました。
近付くと喋ります。
「房総の素敵なところ、い~っぱい知ってほしいなの!」
あ、このコ。
JR東日本千葉支社公認のキャンペーンPR大使なのですって。
友荷なよりさん。
フレーム切手や風景印まであるとか。
それは何気に欲しいかも!。
後で調べてみましょうね。
可愛い物は集めたいし、ガラクタなんて言わないで!。
今日泊まる宿にも、謎のなよりルームが有るとのこと。
館山からのJRバスは乗客数人で発車、途中同じ道を行き来したりしつつ、ファミリーオ館山には16:40に到着したのでした。
JRバスなのにSuicaが使えないのは分かっていたので、券売機で320円のチケットを購入済みだよ。
券売機ではクレカも使えました。
海と電線越しに富士山を眺めつつ、夕暮れの中、ホテルにチェックインしたのでした。
人の気配はあんまり無いなあ。
晩ご飯は18:00からでお願いして、取り敢えずお風呂に入りましょう。
こちらに続いてます。
« 気持ちが跳ねた日 | トップページ | ホテルファミリーオ館山滞在 »
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 商船三井さんふらわあ「さんふらわあかむい」乗船記(2026.01.14)
- 葛羅の井(2026.01.09)
- ベタ踏み坂こと江島大橋(2026.01.06)
- 行く年、来る年(2026.01.05)
- 大田市にて(2026.01.04)



コメント