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2023.10.30

千葉みなと発「南総里見」号

10/24
 はい、今回の目的地は館山です。
 地元の千葉県内でホテルを探してみた結果なの。
 朝夕2食付き、かつバイキングじゃ無いホテルって、なかなか見付からないのですよね。
 予算の関係も有りますし。
 JR東日本グループの宿なので、株主優待券が使えるかと思ったけれど、対象プランは遥か先までずっと満室で。
 あら。
 公式サイトよりもじゃらんの方がお安かったので、予約はじゃらんで済ませてます。

 それでは出発。
 その前に、駅の指定席券売機で切符を買うです。
 サンキュー❤ちばフリーパスを採用だよ。
 2日間有効で3,970円。
 今回の行程はまさに館山往復なので、ぴったりなのです。
 でも、往路はバスに乗ってみることにして、明日の復路から使い始めることしたよ。
 結果的に、これは失敗だった感じだけれど。

 千葉みなとから、13:22発の「南総里見」号に乗りましょう。
 日東交通担当便。
20231024_131630
 始発からの乗車は5人。
 先日、ここ千葉みなとのホテルに滞在したときに見掛けて、気になっていたのです。
 トイレ付きの高速バスタイプでの運行です。
 ちなみに里見っていうのは、北条氏と戦った里見氏のことですよん。
 南総里見八犬伝とか、市川の里見公園と同じ由来なのです。
 発車したバスは千葉駅から蘇我駅を回り、結構こまめに停まって行きます。
 車内でテレビアニメが1話分見れてしまった位の時間がかかって。
 最終的には、窓側席全てとプラスαな感じの乗車率で、松が丘ICから東関道に乗ったのでした。
 私も蘇我に通勤していた頃は松が丘ICを愛用してたっけ。
 懐かしいな。
Screenshot_20231024132431
 車内ではWi-Fiも使えて、コンセントは有りませんけど、快適な車内でした。
 運賃は1,530円。
 県内完結の高速バスって、何だか不思議な感じ。
 かつての千葉県は道路の整備が遅れていて、遠足で房総方面へ行こうとすると、道幅の狭い国道が直角に曲がっていたり、トンネルが小さくて大型車同士のすれ違いが出来なかったり、観光バスの運転士さんは凄い力量が必要だったと記憶しています。
 今では道路の整備が進んで、特急「さざなみ」や「あやめ」の息の根が止まってしまったわけなのですが。
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 てことで、終点の館山駅まで乗って行ったのは6人でした。
 ここで約1時間の待ち合わせ。

 定刻通りなら3分の接続で宿へのバスに間に合ったのですけど、5分程遅れてしまい、間に合いませんでした。
 まあ別に急ぎませんし。
 宿の送迎は前日までの予約が必須なので諦めましたし。
 駅の周辺を散歩して過ごすのでした。
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 改装中?なバスの待合室には、館山が舞台らしい戦翼のシグルドリーヴァの歓迎ポスターが見えたよ。
 この作品、私は見ていなかったので、詳細は分かりません。
 聖地なのですねん。
 関東の省営バス発祥の地っていう記念碑も有って。
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 駅の改札前に上がってみると、なよりさんが居ました。
 近付くと喋ります。
 「房総の素敵なところ、い~っぱい知ってほしいなの!」
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 あ、このコ。
 JR東日本千葉支社公認のキャンペーンPR大使なのですって。
 友荷なよりさん。
 フレーム切手や風景印まであるとか。
 それは何気に欲しいかも!。
 後で調べてみましょうね。
 可愛い物は集めたいし、ガラクタなんて言わないで!。
 今日泊まる宿にも、謎のなよりルームが有るとのこと。

 館山からのJRバスは乗客数人で発車、途中同じ道を行き来したりしつつ、ファミリーオ館山には16:40に到着したのでした。
 JRバスなのにSuicaが使えないのは分かっていたので、券売機で320円のチケットを購入済みだよ。
 券売機ではクレカも使えました。
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 海と電線越しに富士山を眺めつつ、夕暮れの中、ホテルにチェックインしたのでした。
 人の気配はあんまり無いなあ。
 晩ご飯は18:00からでお願いして、取り敢えずお風呂に入りましょう。
 こちらに続いてます。

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