■聖剣の刀鍛冶 第3話「魔剣 -Sword-」
アリアの正体は、まさに魔剣だったのでした。
人の姿から剣の姿に戻るには、結構手間がかかっていたみたい。
変身シーンとしては、それなりの手順が必要なのでしょうけど…。
ルークが言うように、剣が人の姿をしているのなら、むしろ剣から人の姿になるときにこそ、手間がかかったりしそうなのにな。
そっちは、あっさりと一瞬だったりしています(^^;。
そんなアリアを、ルークの所へと連れて来たセシリー。
ルークだったら、一目でアリアの正体を見抜くかとも思ったけれど、そんなことは全然有りません。
…あれれ?。
最初は、魔剣ってことも信じてくれませんでしたものね。
ルークって、実は大したこと無いのかしら(^^;。
セシリーも、リサに一体何の用が有るのかと思ったら、食べ歩きの相談だったりとかして。
こらあ!。
セシリーは、騎士として半人前なだけじゃ無く、食べ歩きも満足に出来ないヘタレだったのでした(^^;。
困ったものです。
当然ながら、ルークは食べ歩きには誘われませんでしたねん。
本人も、行く気は無かったのでしょうけど。
一人、家でシリアスしてましたあ。
とりあえず、お茶は自分で煎れて下さいねん。
リサは、食べるのに夢中だったよ。
何だか、やたらとお肉ばっかり食べてたような。
実は、肉食系なの…?。
あんまり夢中で、さらっとルークの秘密を喋ってしまったりとかもして。
その辺りは、まだ結構子供っぽいみたい。
リサって、いくつなのでしょうね。
ちなみにアリアは、40歳から50歳とか…。
とほほ(^^;。
セシリーってば、やる気はちゃんと有るけれど、人を斬れないっていうのは、騎士としては致命的なのです。
アリアからの好感度は上がりましたけど、それだけじゃあ、誰かを護ることは出来ません。
この先、どうやって折り合いを付けるのでしょう。
相手が悪魔だったら、何の躊躇いも無く斬れちゃったりとかするのかなあ。
そういう問題でも無いですけど…。
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妙に殺伐としたアバン
と、如何やらあの落ち武者みたいな傭兵見たなやつの夢?
と言うより昔の代理契約戦争を思い出していたようです
セシリーの警備する品物とは・・・アリアそのもの
アリアが魔剣だという
って!なぜかあっさりルークの処に行ってます
いつもの夫婦漫才にアリアは恋人?と勘違い
あまりの誤解にルークに八つ当たり・・・如何見ても夫婦漫才だろ?
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「神を殺せ・・・」の言葉にやたら反応のルークとリサ
剣て言うよりはレーピアって感じの細い... [続きを読む]
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第3話 魔剣-Sword-
女がセシリー・キャンベルの前に進み出て手を差し出した。
「あたしはアリア。よろしくね」
アリアは親しげな微笑を浮かべて自己紹介した。
「セシリー・キャンベルです」
セシリーは少し気後れしながらも、慌ててアリアの手を握り、微笑み返した。
「今回の任務、よろしくお願いしますよ、セシリーさん」
ハウスマンは手を後ろに回し、落ち着いた調子で命じた。
「はい。それで、私が警備するという品はどこです?」
セシリーは部屋の中を見回した。それらしい値打ち物は見当たら... [続きを読む]
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