■宙のまにまに 第7話「月とキンモクセイ」
キンモクセイって、ヒマラヤでも咲いているのですね。
その花の香りを、私はどうしても思い出すことが出来なくって。
ちょっと情け無いのです。
あと、べがは私にとっては、船の名前だったりとかします。
それはもう、強烈に(^^;。
朔が文芸部のお手伝いをすること、美星はとても寛容だったけれど、内心では、朔の気持ちが今までとは違うってこと、敏感に感じ取っていたみたいなのです。
そういうことは、ちゃあんと分かるのですね。
その間は、教室にも来なかったのかしら。
なので、朔は殊更に文芸部のお手伝いに力を入れてしまったり。
それって、姫にとってはチャンスだったのでしょうけど、その間、朔と姫との関わりは、殆ど有りませんでした。
さすがの姫も、天文部の活動を放り出したりはしませんでしたし。
みんな、自分のお仕事はきちんとやります。
江戸川だって、大活躍してましたものね。
てゆーか、朔と美星、有ること無いこと噂が…。
すまん。
えと、すまんじゃ無くって(^^;。
あの二人って、知らずに周囲を盛り上げちゃう才能有るかも。
姫にはいい迷惑でしょうけど。
いきなり抱き付かれた意味とか、朔もしっかり考えてあげて下さいねー。
ところで、朔にとって大きかったのは、草間と美星の関係っていうより、街を通したみんなの繋がりだったのかしら…。
引っ越しばかりの朔には、そういう思い出って、あまり作れなかったみたいですし。
その辺り、文江が話し相手になってくれて、良かったみたい。
結果的には、全てがいい方向へと向かった感じがしますです。
当事者同士、以外の部分からね。
そのトドメは、美星のプラネタリウム制作日誌☆だったりして(^^)。
あれ、文章もイラストも、凄く可愛いかったです。
単に部の活動報告っていうだけで無く、姫から朔への強い強いメッセージが込められていましたもん。
可愛いよ。
それを朔が正しく受け取ったのか、私はとっても気になったりするわけですけど…。
姫は報われて欲しいにゃあ。
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