■図書館戦争 第6話「図書隊ハ発砲セズ」
操車場って、今はもう死語に近いです。
僅かに残った車扱いの貨物列車だって、みんな直行だもん。
作中に出て来たワムは、一体何を積んでいたのでしょうね。
ていうか、操車場に何故か電車も停まっていたりして。
日野の操車場、謎が多いのです。
始発列車も、あんなに沢山の渡り線を横切っていたよ。
始発なのに始発なのに(^^;。
あと、警笛を長く鳴らすのは、近所迷惑なので止めましょうね(笑)。
ワムとE233系の描写はしっかりしていたから、そっちは嬉しかったです。
にしても、良化隊は本当に約束を守りません。
発砲の件は勿論、列車の運行は支障させないって約束だった筈なのに。
始発列車を止めようとしていたよ。
そこで作戦中止になったのは、あくまで司法省からの指示であって、鉄道会社との約束があったからではありません。
そんな良化隊が、良く存続出来るものです。
そして、更にその上に位置する司法省って…?。
手塚にも、色々と事情がありそうなのですよー。
昔の堂上は、本当に郁とそっくりだったみたい。
というか、同じDNAを持っているとしか…。
郁が痛いってことは、堂上だって痛いということで。
あの二人、事の是非はともかく、ちゃんと筋の通った行動をしているから、見ていて凄く気持ち良かったりします。
ストレートに感情を表に出して、そのままに行動出来るのって、いいですよね。
そりゃ、組織の中では、色々と問題があったりもしますけど。
その辺り、玄田はうまくコントロールしているみたい。
あの殴り合いの喧嘩は、見ていて私も混ざりたくなっちゃう位なのでした。
それで、タコ殴りにされる、と(^^;。
元々は、本を巡っての喧嘩なんですもん、ちゃんとルールが有るのなら、そのルールの中で喧嘩しなくっちゃ駄目ですよね。
じゃないと、柴崎だって安心して眠れません。
…もう既に寝てましたけど(^^;。
小牧も、何だかんだで、二人のこと、面白がっているとしか。
妙に人間臭い人達ばかりなのが、この作品の魅力かな。
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