■図書館戦争 第4話「図書司令官ヲ奪回セヨ」
誘拐された司令官に郁が同行するのは、犯人側としても許容範囲ではありそうです。
でもまあ、修羅場を潜って来た司令官本人は心も体も頑丈で、一人でも大丈夫そうだったかな。
むしろ、郁の方に色々と自覚が出来たみたいだし、この一件で成長したのは事実なのです。
頑張って現在地が立川だって伝えたし。
結果的には、発信機の作動で建物を特定したから、郁のメッセージがお役に立ったのかは定かではありません。
にしても、柴崎は郁のことを全く心配して無かったなあ。
一体どんな確信があったのでしょう(^^;。
堂上は、気の毒な位にへこんでました。
そりゃ、自分の判断のせいで、郁が危険な目に逢った訳ですし。
そして、郁と堂上って、私が思っていた以上に似た者同士だったんだ。
それでも、郁が堂上と全く同じ道を進むことになるのかは、分かりませんものね。
郁は堂上を越えようとしている訳ですし、以前、堂上が手塚に言ったことはそのまま自分にも当てはまるって思いますし。
郁も、自分で思っている以上に、堂上を信頼していたみたい。
玄田も、堂上に作戦全てを任せた辺り、分かってくれているのですねー。
今回はさすがに警察が出て来たけれど、殆どお役に立っていませんでした。
協力関係まで、一方的に解消されちゃって。
いいように使われてます。
ここでも、軍隊と警察は仲が悪いのですねー。
その歴史は、やっぱり日野まで遡るのでしょうか。
警察自身にも、自覚はあったみたいだし。
折口の記事は、どんな感じになったのかなあ。
にしても、図書隊の、玄田のスケールの大きさには、警察ならずともびっくりなのです。
そして、郁と手塚がお付き合いするっていうお話も無効に。
そこがちゃんとしていたら、郁の生活、公私共に充実したものになっていたと思うのにな。
振ったのは郁ってことになるけれど、結果的には手塚に振り回された感じで終わってしまいました(^^;。
そして次回、郁にとっての一番大きな問題が、リアルに襲って来るみたいです(笑)。
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「帰ったら堂上教官に笠原はちゃんと仕事したって証言してくださいね」 〜今やらなきゃ会わせる顔がない!!〜ブログで愚痴るのもいいものですね!☆(≧▽≦)☆!というわけで、視聴を諦めてた「図書館戦争」。無事、視聴できました。香林さん、ありがとうございました...... [続きを読む]
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