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2007.07.06

■機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第14話「純真」

 今回の二人、エレナとミハイルは、慎吾と真名にちょっとだけ近かったか感じがするよ。
 でも、今までに出て来たパイロットとトランスレータって、みんなそれぞれお互いの距離が近かったのに、最終的には近くなったのに、慎吾と真名はまたそうじゃないって気もするのでした。
 それはきっと、真名の気持ちの問題で…。
 慎吾に対して隠し事がある以上、負い目や引け目を感じてしまうのは当然だし、それが弱点なのは間違い無いもん。

 にしても、共鳴感応って、やっぱり覗き見だし、相手の感情がダイレクトに伝わって来るから、いたたまれないような恥ずかしさがあります。
 慎吾と真名、もう慣れちゃったのかしら。
 それでも、最後に自分達自身に共鳴感応して、その姿を見せられたりしたら、きっと普通じゃ居られないんだろうな…(^^;。
 シャワールームでは、真名が極普通のリアクションを取っていたけれど、それが私には逆に新鮮だったりしましたよん。

 自分で全てをカバーしていると思っていたミハイルも、実はエレナに支えられていたのでした。
 苦労していたのは、むしろエレナだったのかも。
 少なくとも、ミハイルはエレナのことを分かっていなかったけれど、エレナはミハイルのこと、全部分かっていたみたいです。
 いいコですよねー。

うっちぃの秘密も、ここで明らかになりました。
あの明るい性格も、自分への問い掛けと葛藤の結果なのかもしれませんね。
誰かの意図によって作られた、っていう事実は、なかなか受け入れ難いものがありますもん。

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