■かみちゅ! 第9回「君に決定」
祀は結局、傀儡政権を作って、来福神社の更なる発展を目指していたわけです。
神社の娘、してます。
それは本人も言ってましたよねえ。
「努力もお賽銭も無い願いなんか叶わない」とも言ってた。
ミもフタも無かったけれど、妙に納得しちゃう私なのでした。
神様だって忙しいんですもん、どのお願いを聞くか選別する基準って、その辺りにあったりするかもしんない。
でも、政教は分離してないとまずいのではないかと…。
祀は敵に回すと怖いよー。
味方にしても怖いという話もあります(笑)。
ゆりえって、おだてられると調子に乗ります。
そして、健児が絡むと、燃えます。
他に何も見えなくなります。
そこがゆりえの可愛い所でもあるんですけど、今回は悪い面が一気に出たとゆーか。
生徒達のまとめ役っていう先生方の期待も、見事に裏切ってくれちゃいます。
地道にこつこつやらないで、いきなりレボリューション起こしちゃったもん。
光恵がいい感じに等身大の中学生であるゆりえの姿を見せて、みんなで助け合って考えながらやって行こう、みたいな雰囲気と一体感を作って、祀もそれに納得してくれて(生徒会室来福神社分室計画に支障は無いし)、さあこれから!ってところで、全て台無し。
あんな学校、一体誰が望んだんだろー?(^^;。
やっぱりゆりえ自身の好みかなあ…。
困ったもんです。
確かにゆりえは、ちょっと変わった神様だったりするのでした。
肝心要の健児は、コメントも出番も無し。
あの演説を聞いて、真っ先に拍手してくれるかと思ったりもしたけれど…。
彼はそーいう人じゃないもんね。
そうそう、章吉とみこのリアクションが楽しかったりしましたよー。
変わった姉を持つと、弟妹は大変だ。
でもみこは、結構おねーちゃんのことが好きだったりするみたいで、章吉の目論見通りには行なかったのでした。
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