■かみちゅ! 第6回「小さな決心」
今回のサブタイトル、中山忍さんのデビュー曲と一緒だよ。
ちなみに、歌詞はこんな↓です(作詞:森雪乃丞)。
![]()
実は何も決心してない歌詞のような気がするのは、私だけ…?。
坂道が沢山出て来るから、ちょっとだけ尾道っぽいかもしれません。
中山忍さんは発音がふわふわしてるので、歌詞の中に3回出て来る「塗絵」っていう言葉が、「ゆりえ」に聞こえちゃったりして…。
それは私が脳内変換してるだけかしら(笑)。
「ゆりえの坂で まごころの 色彩も決められない」みたいな。
なんてことはともかく、本編です。
可愛い可愛い、女子中学生ライフをお届けっ☆。
神様といっても、普段から神通力をフルに使うわけにもいかないらしく、相談にはゆりえの乏しい人生経験をフル稼働させてるの。
あれは、疲れるよね。
進んでるコは、進んでるみたいですし。
ゆりえ、光恵に縋ろうとして、視線をはずされちゃいました(^^;。
女子限定のラブラブ占い相談室はいいんですけど、会場が教室の中じゃ、プライバシーの面でも何かと問題がありそうだなあ。
それに、ゆりえは字が下手。
私がピュアな中学生だった頃は、女子が書く独特の丸文字が問題になったりしてたんですけど、ゆりえはそんなのとっくに超越してます(笑)。
何故か、返答内容に関しては問題にならなくって、字の下手さがクローズアップされたりして。
いーのかそれで(^^;。
まあ、恋愛の相談なんて、答えを求めるというより、話を聞いて貰いたいっていう気持ちの方が大きそうですもんね。
相手が神様なら、安心だもん。
そこにゆりえの存在意義があったりします。
それが、かみちゅだよ(^^)。
ちなみに、上の「小さな決心」の歌詞、中山忍さんの直筆なら、ゆりえよりも二つ程歳上な時点での字ですねー。
きよみも、真っ直ぐでいいコだったなあ。
自分の気持ちを持って行くべき所が分からなくなっちゃって、ゆらゆら揺れてる様子とか…。
それに、ゆりえの本心に気付いても、変に持って回った行動は取らなくって、正々堂々とストレートなのでした。
いいないいな。
健児にちゃんと気持ちを伝えたし。
相手が健児なら、言葉で好きって言うより、書として文字にした方が絶対に伝わりますもんね。
ちゃんと彼のことを分かってるんだなあ、なんて感心しちゃった。
だから、きよみの気持ち、ストレートに健児の心に届いたみたいだもん。
そりゃ、速攻で断られちゃいましたけど…。
今回、健児のことも色々と分かって、それも楽しかったな。
とおせんぼしているわんこへの対応とか、感心しちゃったもん。
それを全く覚えていないこととか…(^^;。
今まで、訳の分からないヤツだなあ、なんて思ってましたけど、今回でいきなり好感度がアップしちゃった。
運動部と差別化をはかって、ランニングする書道部も…。
可笑しいの。
ランニングの理由を聞くと、成る程なあって。
健児も、実は神様になれる素養はあると思うんですよねー。
そういった積み重ねって大切だぞ。
でも、彼が目指しているのは、そういうことじゃないから…。
ゆりえの妄想も、あれはそういうのとは全然違うと思うぞ。
そういえば、今回も渡船が登場して、凄く懐かしかったなあ。
ラスト近く、ゆりえと光恵が自転車でお船を待ってたシーン、ここの下の方の写真と比べてみて下さい。
本当にそっくりでしょ♪。
船好きの私は、それだけで嬉しいよ。
というわけで。
きよみは頑張りました。
ゆりえも頑張りました。
ゆりえまで退部しなくても良かった気はしますけど…。
今回のこと、本当に小さな小さな出来事だったんですけど、きよみがひとつ成長するのに、ゆりえがおっきなお手伝いをしたって思うもん。
ね。
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七島小夜さん☆
かみちゅ!のサブタイトルって、全て昔のアイドルの歌から取ってるみたいで…。
この「小さな決心」にはちょっと思い入れがあったりするので、嬉しいな。
本当に、ゆりえの小さな一歩でしたよね。
神様にだってどうにもならないことはあって、みんながみんな幸せにはなれないけれど…。
だから勇気を出すの。
書道は、奥が深いですよね。
人の気持ちって、溢れ出したら無限に拡がって行きそうなのに、それを短い言葉の中に写し出さなくちゃいけないんですもん。
二宮君は、ただ書き続けているだけじゃなくって、きちんとそこに気持ちを込めようとしているし、気持ちを読み取ろうとしています。
それを分かってあげられるゆりえときよみは偉いなあ。
二宮君のことが好きで好きで仕方ないから、その魅力を分かってくれる人が居たこと、それはゆりえも嬉しそうでした。
書道部に入ればいいっていうアドバイスも、本当は自分がそうしたくて出来なかったことなのかなあ、なんて。
きよみのこと、結構自分と重ね合わせていたのかな…。
きよみはちゃんと告白したけれど、それをまだ出来ないゆりえが、自分だけ書道部に残ることは出来ない、そんな気持ちがあったのかもしれません。
ゆりえって、本当に真面目なコですもんね。
今回は、優しい空気が満載の、かみちゅ!なのでした。
投稿: C.Maya | 2005.08.14 02:25
「小さな決心」のタイトル。
うん、ゆりえの小さな小さな一歩を初々しく表していていい。
中山忍の歌のタイトルからとったというのも多分正解でしょう。シナリオの倉田さんポイし。
今回、恋バナだったわけですけど、二宮君の書道に対する姿勢にちょっと共感しました。
「好きな字を書いてごらん。その方がカッコいい字が書けるし」
旧家に掃除にいく代わりに、書物をみせてもらうところとか。
なんていうか…まじめなんだよね。少年らしいまじめさ。「カッコいい字が書けるし」のところなんか特に少年というか、男の子ッポイ。
ゆりえが退部したことについては、きっと恋愛相談の成り行きで入部したことが、まじめに書道に打ち込んでいる二宮君の前では、不真面目に思ってしまったのだろうと思います。ゆりえなりのまじめさで。
ゆりえって、こどもっぽいけど、きっとおねーちゃんらしい、まじめな責任感も持ってるんだと思います。神様としてではなく、ゆりえ本人の性格として。
なんていうか、恋愛にオクテなゆりえと、恋愛に鈍い二宮君。前途多難なカンジがラブコメしてて、いいなぁ。
今回、最後のみつえちゃん、まつりちゃん達の気遣いもまた、青春っていいなぁと思いました。(まる)
投稿: 七島小夜 | 2005.08.12 06:07