■エルフェンリート(地上波版) 第8話「嚆矢 BEGINN」
AT-X版の感想は、こちらです。
地上波の方、感想書くのサボってました(^^;。
AT-Xでの放送のときから、既に全力で見ていたので、特に書き足すことは無かったというのもあって…。
いよいよ幼い頃のルーシーが描かれます。
それは、その後へと続いて行く重要な場面なの。
もっと早くコウタと出会っていたら、ルーシーだって普通の生活を送れていたかもしれないけれど…。
子供って、残酷です。
さすがに、子犬を壺で撲殺するっていうのは、どうかと思いますけど…。
それはちょっとやり過ぎみたい。
人間の本当に残酷な部分っていうのは、あの女の子みたいに、内面での部分だと思うので、その印象がちょっと薄くなってしまったのは残念です。
そして、角がある、自分達とはちょっとだけ違う、っていう部分をとことん攻撃してしまう所とか…。
それは、周囲の大人達が気を付けて、注意してあげないといけませんよね。
逆に言うと、人間っていうのは素でそういう部分があるんだろうな…。
大人だって、理性で制御していないと、それは明らかに出ちゃうもの。
そういった怖さが、ディクロニウスとの対比になっていたりするわけで。
自分が不幸だからもっと不幸な存在が必要、っていうのは悲しいね。
優しくしてくれる人が居れば、不幸じゃなくなるのにな。
ルーシーにとっての子犬は、そういうことだったもん。
逆に、自分から優しくしてあげられること。
負い目だって、何も感じることはなく。
今回は、地上波でカットされた部分が、はっきりと分かりました。
いきなり画面がブラックアウトするんだもん(^^;。
AT-Xでも、ここは血が飛んでるだけなので、別に見せてもいいような気はしましたけど…。
殺されてしまった子供達も、構図がロングなので、パーツに切り刻まれた様子はそんなに分かりませんし。
それでも、駄目なのかなあ。
そんなことより、衝撃的なのは、部屋中に付けられた手形だったりするわけですけどね。
あれは怖いもん。
カットで時間が余った分は、例によって次の話から若干持って来ています。
ここは、地上波の方がいいみたい。
角沢長官、とうとう蔵間にも真の目的を告げました。
その思想は良く分からないですが…。
長官が言っていた蔵間の恩義っていうのは、どういうことなんでしょうね。
更に、35番を使う、なんて。
後から思うと、それは嫌がらせを通り越して、蔵間を潰しにかかった、ということみたいです。
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