■神無月の巫女 第十話「愛と死の招待状」
オロチの皆さんには、あんな事情があったんだあ。
私憤と言えば私憤ですけど、気持ちはそれなりに分かるです。
でも、それだけなのー?(^^;。
自分の気持ちに込められた、負のパワーの制御とか増幅とか、そういうことなのかしらん。
とりあえず、今の所、私がオロチになる心配は無さそうで…。
アメノムラクモ、本当に姫子一人で降ろせたんだ。
その実体、はっきりとは見せて貰えませんでしたけど。
姫子の言う日常って、今となっては凄く嘘っぽいんだあ。
幸せそうな、姫子と千歌音。
そんな光景を見れば見るほど、私は冷静になってしまって。
千歌音の宣戦布告も、何処か醒めた目で見てしまったりするのでした。
姫子の意識は、みんな千歌音に行ってしまったけれど…。
それじゃ、全身がウロコで覆われる呪いのリスクを背負っているソウマが、可哀想になって来ちゃうです。
そんなだから、月の巫女に刺されちゃったりするのではないかと…(^^;。
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Watersilverさん☆
こんばんはです。
姫子って、重い使命を背負うには、ストレート過ぎるのかもしれませんね。
それが逆に、千歌音の負担になったりして…。
公式サイトのプロフィールに「他人の気持ちに鈍感な一面も…」ってありますけど、まさにそれで今までのストーリーが進行しているみたいです。
オロチの皆さん、石にされちゃった後にあんな説明があっても、もうどうしようも無いかな…。
この作品、本当に気の毒な人達ばっかりみたいです。
投稿: C.Maya | 2004.12.06 06:14
こんばんわ。
この前は2重カキコしてしまって済みませんでした。
>姫子の言う日常って、今となっては凄く嘘っぽいんだあ。
うーん、なるほど、そういう見方もありますねえ。考えてみれば姫子さんは無邪気すぎるというか、なんというか。まあ、それが魅力でもあるんですが。
しかし、オロチ衆の皆さんも色々あったようですが、この1クールアニメではそこまで書き込める訳じゃないですよね。だからちょっと「ふーん」くらいで…
投稿: Watersilver | 2004.12.06 00:19