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2004.12.05

■神無月の巫女 第十話「愛と死の招待状」

 オロチの皆さんには、あんな事情があったんだあ。
 私憤と言えば私憤ですけど、気持ちはそれなりに分かるです。
 でも、それだけなのー?(^^;。
 自分の気持ちに込められた、負のパワーの制御とか増幅とか、そういうことなのかしらん。
 とりあえず、今の所、私がオロチになる心配は無さそうで…。

 アメノムラクモ、本当に姫子一人で降ろせたんだ。
 その実体、はっきりとは見せて貰えませんでしたけど。

 姫子の言う日常って、今となっては凄く嘘っぽいんだあ。
 幸せそうな、姫子と千歌音。
 そんな光景を見れば見るほど、私は冷静になってしまって。
 千歌音の宣戦布告も、何処か醒めた目で見てしまったりするのでした。
 姫子の意識は、みんな千歌音に行ってしまったけれど…。
 それじゃ、全身がウロコで覆われる呪いのリスクを背負っているソウマが、可哀想になって来ちゃうです。
 そんなだから、月の巫女に刺されちゃったりするのではないかと…(^^;。

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コメント

Watersilverさん☆
 こんばんはです。
 姫子って、重い使命を背負うには、ストレート過ぎるのかもしれませんね。
 それが逆に、千歌音の負担になったりして…。
 公式サイトのプロフィールに「他人の気持ちに鈍感な一面も…」ってありますけど、まさにそれで今までのストーリーが進行しているみたいです。
 オロチの皆さん、石にされちゃった後にあんな説明があっても、もうどうしようも無いかな…。
 この作品、本当に気の毒な人達ばっかりみたいです。

こんばんわ。

この前は2重カキコしてしまって済みませんでした。

>姫子の言う日常って、今となっては凄く嘘っぽいんだあ。

うーん、なるほど、そういう見方もありますねえ。考えてみれば姫子さんは無邪気すぎるというか、なんというか。まあ、それが魅力でもあるんですが。

しかし、オロチ衆の皆さんも色々あったようですが、この1クールアニメではそこまで書き込める訳じゃないですよね。だからちょっと「ふーん」くらいで…

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