■双恋 第5話「動き出した時間」
今回は、一条姉妹の幼馴染み成分が大幅に増量されていて、いつもより更に楽しいお話でした♪。
動き出した、の意味、そういうことなんだ。
動き出した以上、何処かへ向かって、何処かで終わるってことでもあって。
そのことを本人達が分かっているなら、きっと大丈夫だと思うよ。
呪いとか、呪いとか、呪いとか…(笑)。
でも、本当にボールの双子たちのバチが当たってるし。
あれはてっきり、一条姉妹FCの仕業かと思ったのにな。
今回が初登場の桃衣姉妹、随分とさらっとした描かれ方でした。
歳上で、先生だもんね。
でも、しっかり優しくして貰ってるし。
ずるいずるいー(^^;。
誰だって、敬介と同じことを考える筈なのです。
あの絆創膏、後でちゃんと使い回しされてたのが細かいの。
期末テスト、今からコツコツやれば間に合うって、一体いつの時点の話なんだろー?。
昔の私はコツコツ派だったので、テスト前だからって、全然余裕だったなあ。
ふふふ。
今はもう、絶対に無理ですけど(^^;。
双子たちも、さすがにみんなで勉強したりはしないんだ。
雛菊姉妹との結婚話の中で、真間の手児奈の話が出て来たから、びっくりしちゃった。
万葉の昔から、千葉県の、私の地元に伝わる伝説ですもん。
手児奈霊堂へは、総武線の市川駅から歩いて行けますよ♪。
悲恋話は、それなりのモチーフになってたりするんだなあ。
やっぱり、二股はいけないよね。
本人にその気は無くても、同時に二人から好かれちゃうのは困りものなのです。
でも、そこで冷静になる望が素敵だよ(笑)。
ノートを借りようってときに、まず最初に敬介のことを思い出す辺りも、真面目なのです。
そしてそして。
一条姉妹、初めて単独での登場です。
双子たちの間でも初だよね。
新鮮だあ。
おかーさんが、普通におばさんだったのも(笑)。
菫子、可愛い可愛い。
星の話から始まって、観覧車でのプロポーズとか、昔話もいっぱいしてくれて。
薫子と菫子で、それぞれ違う考えと視点を見せてくれて。
屋根の上に出ようとしたときの菫子の仕種とかも、楽しかったし。
幼馴染み評論家の私としても、大満足なのでした。
薫子も草滑りで頑張っていたけれど、今回は菫子の方がインパクトあったみたい。
中三になってすることー?、の台詞にはやられましたよー(笑)。
でもでも、薫子はおねーちゃんしてましたよね。
双子でも、やっぱりおねーちゃんはおねーちゃんでした。
やっぱり、幼い頃から「お姉ちゃんなんだから」って言われ続けて育つと、ちゃんとお姉ちゃんに育つんだなあって感心しちゃったもん。
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