■忘却の旋律 最終話「それでも旅立つ君の朝」
この作品は、異様な世界観に身を委ねて、何も考えずに見るのが好きでした。
だから、込められたメッセージとかがあっても、私は絶対に気付いてません(^^;。
そういった意味では、白夜岬編がピークだった気がするよ。
私的に。
ボッカは、最後までモンスターに引け目なんか感じてなかったの。
そういう強さがあるから、モンスターキングにならずに済んだのかしら。
小夜子だって、ボッカに護られてるだけの女の子じゃありませんもんね。
ソロと忘却の旋律(…本当の名前位は教えて欲しかったなあ(^^;)は、ちょっと優し過ぎたのかも。
ボッカがモンスターと人間の合いの子だったりしたら、また違った展開になっていたんでしょうけど…。
ていうか、完全に別の作品になっちゃう(^^;。
ラストのループを見る限り、モンスターもメロスの戦士も、すっかりあの世界に組み込まれたシステムのように見えるの。
結局、最後までモンスターを1匹も倒して無いし。
人間の敵は所詮は人間、ってことですかあ。
でもでも、最後に出て来たモンスターがあんなのなんて、あんまりなのだあ(^^;。
こころがしんじたあのひのかねをならしていて…。
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