■美鳥の日々 DAYS 8「右手 no セイジ」
本体と右手が入れ替わるっていうの、すっごく楽しい展開です☆。
ラストが夢オチだって、インパクトあるよー。
入れ替わった二人がどんな気持ちになって、お互いのことをどう思うのかっていう、それが重要なんですもんね。
美鳥は、おっきくなっても、あんなに活発な女の子だったんだ。
ちょっとびっくり。
イメージとしては、ホームでじっと正治を見つめるだけの、内気な女の子なのかなって思ってましたから…。
お金持ちのお嬢様ですし。
まあ、右手と本体で、人格が違うっていう可能性も、まだゼロってわけじゃないですよねー。
ていうか、あれは正治から見た美鳥のイメージなのかなあ…。
右手に人が…、っていうパターンには既に二人共慣れているので、そんな大騒ぎにはならず、とりあえずお洋服を買いに出ます。
そんなんでいいのか、っていうのは置いといて(笑)。
自分の脚で歩ける楽しさとか、自由に動けないもどかしさとか、そういうのがしっかりと描かれていたのは嬉しいな。
それって、お互いを理解する第一歩になるもんね。
ただ、正治にははっきりと美鳥が好きっていうフラグが立っていないし、一緒に居られることの嬉しさは分からないのかも。
逆に、美鳥を護ってあげられない、もどかしさだけが出ちゃう感じで。
その辺りは、右手でも比較的自由に家事をこなしている美鳥とは、対称になってるみたい。
ちなみに、お料理の時にぼーっと雑誌を読んでる正治が、らしくって、可笑しかったりしました。
洗濯物は、ちゃんと一緒に乾してるのにね。
それはともかく、基本的には美鳥サイドの気持ちを描いたお話だったですよね。
そうした場合、岩崎を通して美鳥を描くっていうのは、ちょっと厳しいかも…。
そもそも、ずっと心配し続けている家族が居るんですもん。
それも思い出してあげなっくちゃ。
正治の右手で居続けるっていうのは、現実の世界がどんどん動いているとか、友達に嘘を付いちゃったとか、そういうことじゃないと思いますもん。
まあ、そんなことを言い出したら、ストーリーが暗くなっちゃいますけど…(^^;。
とりあえず、美鳥が元の体に戻りたいって思うのは、正治といつまでも一緒に居たい、っていう気持ちの延長であって欲しいかな。
そういう関係に、なれたらいいですよね。
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