2026.02.12

余目にて

 雪が降る中、「いなほ」に乗ったです。
 そしたら、風で飛ばされた雪がみんな窓に引っ付いてしまい、景色が全然見えなくって。
20260125_112627839

 つまんない。
 お天気自体はそんなに荒れてるってわけではないのですけど。
 「いなほ」が運休になったりしたら大変ですから、その辺りは事前に調べて、問題無いことは確認済みなのです。
20260125_125045800

 でも、鶴岡から発車しようとしたところで、どうやら雪で扉が閉まらなくなってしまったらしく、車掌さんが降りて行ってごそごそしていましたが、ちっとも発車出来ません。
 私の行程は余裕たっぷりなのですが、その余裕時間が削られるとご飯を食べる時間が無くなってしまうので、ちょっと焦ったりとかして。
20260125_131047820

 程無く、駅員さんが二人、やかんを持ってやって来ました。
 約15分遅れで運転再開です。
 ほっ。
20260125_131307963

 私は余目で下車して、10分ちょっと歩いたレストランへと向かいます。
 旅先で洋食屋さん巡りをするのが、ちょっとした楽しみなんです。
 雪は積もっているけれど、何気に晴れ間も見えるよ。
20260125_133510820

 山小屋風の店内で、お勧めメニューとアイスコーヒーを頂いて。
 合計1,980円でした。
20260125_134819242

 満足なのです。
 駅へと戻ると、雪がじゃんじゃん降って来て、折り畳み傘をさそうか迷っているうちに、かなりびしょびしょ。
 あらら。
 レストランで長居をし過ぎて、既に停まっていた陸羽西線の快速の席は結構埋まっていたよ。
 2両編成だね。
 酒田からの接続列車が着く前には乗れたので、進行方向右側窓側席を確保です。
20260125_141102352

 対向列車は凄い雪を被ってた。
 陸羽西線は道路工事での長期運休から復活したばかりですが、利用者さんは凄い多かったな。
 途中駅での乗降は、ほぼゼロでしたけど。
 この翌日以降、大雪で陸羽西線は何日も全線運休になってしまうのでした。

2026.02.09

大曲にて

 真冬な1月下旬、雪の中の大曲駅です。
20260124_154847395

 確かに雪は降ってますけど、そんなに積もってる感じでは有りません。
 凄く寒いのですけどね。
20260124_161305690

 いえ、凄く積もってますね、これ。
 雪かきしてって言われたら、途方に暮れちゃうレベル。
 それに、とにかく寒い寒い。
 本当は、ここから新庄へと向かうつもりだったけれど。
 約1時間の待ち合わせなんて、とても耐えられそうにありません。
20260124_154341098

 湯沢までなら直ぐの接続なのですけど、もし湯沢で足止めされたら困ってしまうので。
 「こまち」で盛岡へ行くことにしたのでした。
 発車時間までは、駅の1階と2階を行き来して、ポスターやお土産を眺めたりしつつ。
 品数豊富なショップが有って、産直品をじっくり眺めたよ。
 コイン式の日本酒試飲コーナーも有りました。
 大仙市への移住リーフレットなんかも有ったけれど…。
 住むのは無理ですっ。
 本当は駅の外に出て街歩きとかしたいのですが、雪の中、傘をさすのが面倒なんです。
 自販機で温かい紅茶を買って、「こまち」に乗り込んだのでした。
20260124_154002724

 「こまち」はがらがらだったな。
 盛岡の手前で、雪落とし作業の為に暫く停車。
 この後「はやぶさ」と連結だね。
 「こまち」は大雪の影響で遅れや運休が出るかもって、JR東日本の運転状況にお知らせが出ていましたけど、今日は問題ないことを事前に確認済みです。
 閉じ込められてしまったら大変ですもの。
20260124_154020085

 こんな光景、写真で見ると雪の中にダイブしたくなったりとかするのですが、実際には寒過ぎてそれどころでは有りません…。
 今の自分から進化する未来が、リアル。

2026.02.02

西船橋へ

 中山競馬場の開催日には、西船橋駅からの臨時直行バスが運行されます。
 ここに最近、EVバスが加わりました。
 でっかいから、凄く目立つのですよね。
 公式サイトを見ると、12/19に2台が導入されたとのことで。
20260201_163311943

 幕にJRAのマークが入るので、JR西船橋駅行では無く、JRA西船橋駅行みたいにも見えます。
 駅方向にもわざわざJRAのマークが入るのは凄いなあ。
------
この度のEVバス導入は、JRA中山競馬場より競馬振興特別助成金の交付を受けて実施しております。
------
 あ、成る程。
 よく見ると、車体側面にはJRAがラッピングされているのでした。
20260201_163239968

 中山競馬場、私は一度しか行ったことが無いので、今度乗ってみようかな。
 開催日がいつなのか、イマイチ分かってないけれど。

 そして、東京メトロ東西線の快速列車。
 01/31の夜、通勤で西船橋方面への快速列車に乗っていたら、何故か待避線経由で原木中山を通過します。
 えっ。
 思わず、外の景色を確認しちゃいましたよう。
 帰宅してから調べてみたら、信号故障の関係でA線の通過線が使えなくなっているみたい。
 あらら。
 東西線に乗っていると、分岐器通過の際には「この先揺れますのでご注意下さい」っていう放送が必ず入るのですけど。
 肉声だったり自動放送だったり。
 今回は案内が全く有りません。
 サイレントに減速して、ごとごと通過して行くとゆー。
 私でなければ見逃しちゃうね。
 なんて、一般の人は興味が無いのでしょう。
 にしてもこれ、02/01も02/02も同様だったり。
 平日ダイヤになっても、まだ復旧出来ないですかあ。
 明日はお休みなので、ホームまで見に行ってみようかなって思うのでした。

 追記っ。02/03の朝、見に行ったら復旧していました。良かったです。

2026.01.26

「サンライズ出雲」シングルデラックス

 こちらから続いてます。
12/22
 出雲市の駅前で車を返却したら、「サンライズ出雲」の発車までは1時間30分。
 食料の買い出しをしなくちゃだね。
 まさに駅前にある出雲駅前温泉ランプの湯に入るのも有りなのですが。
 あそこ、ちょっと狭かった印象なのです。
 なので食欲を優先しましょう。
 マップを見ると、少し歩いた先に「スーパーセンターPLANT」ってお店が有るよ。
 結構大きなお店で、店内にはカフェがあって、ハンバーガーとポテトを食べます。
 お腹空いてたし。
 「PLANT」って千葉では見ないお店ですが、福井県は坂井市が本社のチェーンなんだそう。
 食品売場を見て歩きます。
 「島根県民のソウルフード」って書かれていたバラパンとか買ってみた。
20251222_193833223

 これ、食パンをくるっと巻いて、クリームを挟んであります。
 帰宅後に食べたけれど、美味しかったよ。
 あと、何となく買ったお寿司のパックが凄く美味しかったのでした。
 レシート見たら、こんなお安いのに。
------
お寿司盛り合わせ8カン
499円
なんぽうパンのバラパン
160円
------
 他にも色々買った。
 やっぱり、持ち込む食料の調達は重要なんです。

 発車の20分前に改札を通ると、上からディーゼルエンジンの轟音が聞こえて来て。
 うるさっ。
20251222_183746917

 ホームへ上がると、下関から京都へと向かう「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が停まっていたのでした。
 初めて見た!。
 グリーンの車体はさすがの豪華さなのです。
 エンジン五月蠅いけど。
 取り敢えず、最後部まで歩いて、編成を確認。
20251222_183921760

 ダイニングカーにはクリスマスツリーが飾られて、正装したお客さんがディナーのサービスを受けていて。
 華やかだあ。
20251222_184122189

 ただ、私は団体行動が出来ない人なので…(こら)。
 クルーズ系の電車や船には、きっと乗る機会が無いと思います。
 ドレスコードとか、荷物が増えて面倒そうですし。
 まあ、そもそも大人気なので、チケット取るのも大変ですしね。
 程無く進路が開通して、「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」は発車して行きました。
 手を振ってお見送り。

 私の「サンライズ出雲」は入線して来ませんねえ。
 折角のシングルデラックスなので、長く乗っていたいけれど。
 入線は発車の10分前と、結構ぎりぎりなのでした。

20251222_185031183

 車内へと進むと、小さな階段を上った2階部分が指定されていて。
 シングルデラックスは、テーブルにイスと洗面台を装備した、広々とした個室なのです。

20251222_185117569

 本当、凄く広いのですよ。
 なんて、実は以前に乗ったことが有るので、広いのは知っていたのですけど。
 それでもこの広さは感動しちゃいます。
 電車の中とは思えませんもの。

 車掌さんの車内改札は、出雲市発車後になりました。
 アメニティの小さなセットを貰って。
 特典のシャワーカードもセットされています。
 以前はカードを別に渡されたのですが、今は一緒になっているのですね。
 後で利用してみましょう。
 混んでいたら諦める。

 後は景色を眺めつつ、お菓子とか食べながら、くつろぎタイム。
 ベッドでごろごろしますよお。
 以前はパソコンを持ち込んで、デスクでお仕事したっけ。
 コンセントもちゃんと有りますしね。
 今は完全に堕落モードなんです。
 
20251222_211839051

 新見で特急「やくも」とすれ違うので、ホーム越しに眺めてみたり。
 備中高梁を発車したところで、シャワールームへ行ってみます。
 待ちは有りませんでした。
 シングルデラックス専用では有りますものね。
20251222_211920351

 お湯は6分間出ます。
 水圧は十分かな。
 シャンプーとソープも装備しているよ。
 脱衣場と併せて、広さは過不足無く。
 お湯は半分近く残りました。
 脱衣場に戻って、手順に従って洗浄ボタンを押したら、大きな音がして扉の隙間から蒸気が噴出して、ちょっとびっくりなのです。
 派手だあ。
 倉敷を発車した辺りで、お部屋に戻ったよ。

20251222_185126422

 さあて、後は寝るだけです。
 岡山での連結は、特にホームに降りたりはせず。
 連結位置、行きとは逆になりますし。
 何かいつの間にか寝てしまい、途中の記憶が全然有りません。
 小田原から貨物線に入った辺りで起きだします。
 まだ真っ暗だあ。
 定刻で運転中。
 今回は、上下共に遅れは無く定刻でした。
 珍しいの。
 私の旅はもうすぐおしまい。
 個室が快適過ぎて、自販機の確認とかロビーカーとか、車内は全然歩きませんでした。
 07:08に東京着。
 全ての未練を断ち切って、私は振り返ることも無く、さくさくとホームからの階段を降りたのでした。

20251222_184916024

 てことで。
 今まで、私が上りの「サンライズ」に乗ったときは、全てそのまま出勤だったのですけど。
 今回は何と、今日はお休みなのです!。
 わあい。
 嬉しいな。
 朝の下り電車に座って、のんびり自宅へと帰ったのでした。

 「サンライズ」は凄い人気で、今回の往復はたまたまキャンセルをつかまえた結果なので。
 突発の旅行だったもん。
 「サンライズ出雲」はデビュー初日の上り列車に乗車したり、「サンライズゆめ」に乗車したり、実は結構長い付き合いだったりしています。
 今回も、特に古さは感じなかったけれど、そろそろ後継車両が気になるところ。
 廃止なんてことは無いですよね。
 JR東日本も巻き込んで、ちゃんとしたのを造って欲しいけれど。
 東の管内って、首都圏外の県庁所在地には全て新幹線で行けてしまうし、交直対応が必要ですし、新製するのはかなり厳しそうで。
 海にしても、371系や285系を造っていた頃とは状況が違いますし。
 色々と心配になってしまうのでした。

2026.01.14

商船三井さんふらわあ「さんふらわあかむい」乗船記

 ここには、商船三井さんふらわあ「さんふらわあかむい」大洗01:45-苫小牧19:45、の乗船記が有ります。
20251207_195712241

 こちらから続いてます。
 深夜便の新造船、「さんふらわあかむい」の就航は01/21なので、乗船はぎりぎり年内のうち間に合いました。
 商船三井の株主優待「フェリーサービス共通クーポン券」を持っていたので、事前にフリーコールで電話をして予約をします。
 コンフォートSの16,000円から5,000円割引で、11,000円になるです。
20251130_131659454

 無事に予約出来て、予約番号とアクセスキーを貰ったよ。
 クーポン券の提示をするので、決済は現地で大丈夫とのこと。

 当日は、水戸から大洗鹿島鉄道で大洗へ出ます。
 大洗の駅は、やっぱりガルパン推しなのでした。
 ラッピング車も健在だった。
20251206_215015289

 22:00近いこの時間、既に大洗駅の改札は無人です。
 夜の駅前はひっそりとしていて。
 タクシーは何台か待機中。
 正面から続く広い坂道を下って、ターミナルへと歩きましょう。
 20分位かな。
 途中でコンビニに寄って、最低限の食料の買い出しなんぞを。
 仙台で買って来たパンも有るのですが、どうもイマイチ装備が貧弱なんです。
 乗船される他の皆さんが万全の持ち込み体制だったので、私はちょっとしょんぼり。
 水戸駅で時間を取って、買い出しすれば良かったよお。

20251206_221636886

 程無く、明かりの灯った「さんふらわあかむい」の船体が見えて来ます。
 ブルーが強烈な存在感を醸し出して。
 んー、折角の新造船なのですが、どうにもチグハグな塗装に感じてしまいます。
 さんふらわあのマーク、ちっさ過ぎですし。
 どちらかと言うと、ムーンフラワーなイメージ。
 船尾のでっかいLNGのマークが、その素性を主張しているね。

20251206_222445993

 ともあれ、駐車しているトラックの間を通り抜けて、フェリ-ターミナルの建物へ。
 22:16頃の到着になりました。
 当然、既に受付開始になっています。
 まずは受付番号札を印字するシステムなのですね。
20251206_221924209

 乗船名簿を記入して、「フェリーサービス共通クーポン券」を渡して。
 クレカで決済したよ。
 乗船券は小型のカードサイズ。
 陸上で渡されるチケットは船内のキーとは別だそう。
 てゆーか、船内は物理キーでした。
 他に紙を2枚渡されます。
 売店、お風呂、ペットルームは深夜02:00までのオープン。
 翌朝のお風呂は08:00から下船時まで入れます。
 冷食の自販機(ど冷えもん)では、すき家の冷食なんかを700円で売ってます。
20251206_224951318

 私はご飯とおかずを混ぜるのが面倒で、翌日の晩ご飯には海老とチーズのグラタン450円を採用。
 これはちょっとつまんなかったかも。
 スーパーで普通に売ってますもんね。
 苫小牧港下船後の接続バスはございません、なんて寂しい案内も有りましたが、今日は日曜日なので、バスがちゃんと有ります。
 乗船上のご注意(乗船条件)には、以前と変わらず厳し目な注意が並んでいたよ。
 まあ、一般的なルールは厳守、特別な便宜は図りません、との内容なので、普通に過ごしている分には関係無いです。
 今まで、トラックドライバーさんには融通効かせ過ぎでしたから。

 2階の待合室に上がると、数人の方がベンチに座って待機中。
 程無く22:30に乗船開始の放送が流れ、乗船口のシャッターが自動的に開いて。
 さくさくと乗船してしまいましょう。
 バーコードをスキャンして貰って。
 船内にはエスカレーターは無く、階段をぐるぐる上ります。
 エレベーターは有るのですけどね。
20251206_224844935

 パイプが走った内装は、凄く工場みたいな雰囲気。
 面白いのです。

 船内の案内所で物理キーを貰いましょう。 
 部屋の外からも鍵を掛けられます。
20251207_092527955

 初めての新造船の船内、わくわくします。
 中央に船室への通路が3つ並んでいる面白いつくりです。
20251206_225130199_20260114191401

 お部屋は最近のこのタイプとしては標準的な感じでしょうか。
 コンセントが複数に、タイプAのUSBコネクタも有るです。
------
※コンフォートS全種類、船室内での電力消費の大きなドライヤー·ヘアアイロンの使用は船内のブレーカーが落ちてしまう為できません。
------
 そうですよね。
 ブレーカー上げても、また落とされちゃいそう。
 キルケットが少し頼りないけれど、まあ何とかなるでしょう。

 私はもう、さくっと寝てしまうことにします。
 出航まで待ってられないですし。
 お風呂にだけ入って、と。
 ここの航路は船内放送が全く流れないので、静かで独特な雰囲気が有るですね。

 翌朝。
 自販機で缶コーヒーを買って、持ち込んだパンを食べます。
 レストランは無いので、ある意味時間には縛られず、マイペースに過ごせてしまうという。
 ドック時には昼便に入ることも有りますし、ある程度は供食機能を残すかなって思ったのですが、そんなことは有りませんでした。
 自販機も、台数は多くは無いですし。

20251207_081216434

 案内所では、バスタオルを510円でレンタル中。
 耳栓は無料です。
 乗船記念のスタンプを押して、と。
 第三甲板に乗用車を停めた人は、入港から下船まで最大1時間かかる場合があります、との注意も有るよ。

 お風呂は意外と手狭な感じ。
 洗い場が5箇所位しか無かったような。
 順番待ちになったら大変だあ。
 脱衣場の洗面台は4箇所。
 ここには冷水器が有りました。
 ロッカーに100円玉は必要有りません。
------
~浴室閉鎖時間~AM02:00です
女性スタッフがお声がけし立ち入りますので、ご了承ください。
------
 わざわざ女性スタッフって書いて有ったです。
 あと、脱衣場を含めて撮影禁止の掲示が出ていました。

 私は利用しませんでしたが、別途シャワールームも有ります。
 ここは常時施錠されていて、案内所で鍵を借りるシステム。
 つまり、案内所がオープンしていないと、利用は不可なのです。

 お風呂の後には、デッキに出てみます。
 デッキは二区画に分かれていますが、あんまり歩き回れる広さはありません。
 この模型の、赤文字で旅客脱出集合場所って書かれている部分ですね。
20251207_202758656

 左右の景色を見ようとすると、扉を開けて、一旦船内に戻る必要が有るです。
 ここに描かれたピクトサインが、凄い、どれも全く意味が分かりません。
 おいこら>自分。
20251207_101322375

 普段見慣れないのですもの。
 どら焼き食べたくなった。
 真ん中左の逆T文字は、本当に一体何のことやら…。
 思わず、Googleで画像検索してしまったのでした。

20251207_101715382

 そんなことをしていて、何の気なしに右舷前方を覗いたら、「さんふらわあぴりか」が接近して来るのが見えて。
 全くノーマークで意識していなかったから、偶然です。
 10:15頃にすれ違ったよ。
 当然放送での案内も無く、汽笛も鳴らさず、他に誰も出てこない、ひっそりとしたすれ違いでした。
 風が結構強くって、スマホのカメラで撮影するのは、なかなか難儀だったりしましたよん。
20251207_101510951

 真っ直ぐには撮れませんもの。
 にしても、やっばりこの船体デザインは落ち着きません…。
 さんふらわあのマーク、もっと大きくするか、いっそブルーにしちゃった方が…。

20251207_080346327

 船内を歩くと、座れるスペースは結構有って。
 そんなに大勢は乗っていないのですが、皆さんそれぞれに寛がれている様子。
 私はごろごろするのが最高!なので、ベッドに引きこもってしまうのですけど。
 ソファーがロープで区切ってあるの、面白いね。

20251207_081231610

 何気にカーペット区画も有るです。
 案内所前の場所が場所なので、ステージ感有ったりして、ちょっと目立つかもですが。
20251207_080339700

 ランドリーも有りますよ。
 船内で洗濯とか、一度は体験してみたいかも。
 機会はまあ無さそうですし。
 インドア指向だもん。

20251207_172155147

 スポーツコーナーもちゃんと有ります。
 これも、なかなか試してみようって気にはならない設備では有ります。
 船内の運動不足解消には良いのですけど、私は船内をかなり歩き回るので…。
 その辺りの心配は無かったりして。

20251207_081415006

 自販機の反対側にはシンクが有って、食器用洗剤まで装備されています。
 何気に助かる。
 ちょっとした長旅になるフェリーでは、こういう生活感も魅力かな。
 あ、グラタンやカレーのスプーン残量がピンチです!。

20251207_111742436

 あんまりお腹が空いていないので、お昼にはショップでアイスとビールを買いました。
 Suicaでセルフ決済。
 一応、北海道らしいチョイスにしてみた。
 ショップでは、さんふらわあのグッズも色々売っていましたよん。

 そんな感じに、船内をうろうろして、またお風呂に入って、ベッドでごろごろして、デッキで景色を眺めて、充実した船旅ライフを満喫していたよ。
 ご飯だけが残念だったけれど。
 これが、振り返ったときに、少しだけ感じる切なさ。
 でもでも、フェリーの旅は冬がいいな。
20251207_110728963

 澄んだ空気感と、海と空の色が好き。
 寒いのは我慢する。
 あんまり荒天になると困ってしまうけれど。
 今航海は、ちょっとだけ風が強かった感じ。
 私はべたっとした夏の潮風が凄く苦手な人なので…。

 19:33になって、入港案内の放送が流れました。
 出航以来、これが始めての船内放送だったりして。
 徹底して静かな船内でした。
 下船は大型トラック、車とオートバイの順で、同乗者も一緒の下船となります。
 併せて、鍵の返却とバーコードの確認をしますとのことで。
 各自が案内所の前に出向く方式。
 この方が私は好きです。
 スキャン後のチケットは「記念にお持ち帰り下さい」って。
 19:42に入港したよ。
 この後、ボーディングブリッジの取り付け、輪止めの取り外し作業に入るとのことで。
 19:54に大型トラックの下船口への案内が入ると同時に、一般徒歩も下船開始となりました。
 ぞろぞろと階段を降ります。
 徒歩で下船したのは6人位。
 長いブリッジをターミナルの建物へと歩いて、船体を振り返ってみます。
20251207_195852585

 ここにもクリスマスの装飾がしてあって、雰囲気を盛り上げてたっけ。
 20:00にはターミナル内の待合室に出れたよ。
 売店は営業中ですが、さすがにレストランは営業を終了しています。
 待合室で待機していると、21:15発シルバーフェリー「シルバープリンセス」の乗船が始まりました。
 2階のエントランスには本船「さんふらわあかむい」のでっかい模型が展示して有って。
 20:35の苫小牧駅行きのバスには3人が乗車だね。
 私は一人、市役所前のバス停で下車したよ。
 ここが一番、今日のホテルに近かったので。
 ICカードは非対応なので、後払いで現金280円を支払います。
 目の前にはかつやが有って、ようやくフツーのご飯にありついたのでした。

 連絡バス、平日は無くなってしまいましたが、働き方改革による改善基準(休息期間9時間)により、21:00から08:00までの間に車庫を出入りするバスは、運行が非常に厳しくなるのは当然で。
 新日本海フェリーの敦賀港なんかはまさにこれで、連絡バスがとんでもない時間の運行になってしまいました…。
 でも、運転士さんの人手が足りないので、どうしようも無いのですよね…。
 こちらに続いてます。

2026.01.09

葛羅の井

 井戸が有りました。
 西船橋駅からとことこ歩いていくと、道端にひっそりと案内板が立っていて。
20260105_145318723

 葛羅の井って言うのですって。
 案内板の後ろに大木は有るけれど、肝心の井戸は何処なんだろ…?。
 石畳を踏んで奥の方に入っていくと、水が張られた井戸?が有った。
20260105_145258393

 鯉が泳いでいるよ。
 それはいいのですが、四方を民家に囲まれていて、何だか覗き見をしているみたいで、気が引けてしまうのでした。
 ちなみにここって、永井荷風と縁が有るそうなんです。

20260105_150034642

 こちらはゲエロの池を反対側から見たところ。
 水量が少ないので、寂しい感じです。

20260105_150055759

 そして、道の先には猫さんが2匹。
 こっちに向かってにゃおんにゃおん鳴いているので、何かを訴えているのかなあ。
20260105_150115914

 近付いたら、思いっ切り顔を背けられてしまったけれど。
 奥の1匹は、後ろの木でカリカリ爪とぎを開始。
 マイペースなやつらなのですよ。

20260105_151238000

 15:00過ぎ、この時間になると、武蔵野線にはEH200がやって来ます。
 とにかく機関車の音が五月蠅いので、直ぐに分かっちゃう。
 ブルーサンダーっていう名前の通り。
 荷は石油輸送の返空なのですが、私はついつい、タキの常備駅を確認してしまいます。
 北袖、浜五井、宇都宮、倉賀野、根岸。
 いつぞや、遥か遠くの南四日市を見たような記憶が有るのですけど、勘違いだったかしら。
 なかなか楽しいのでした。

2026.01.06

ベタ踏み坂こと江島大橋

 こちらから続いてます。
12/22
 13:37、終点の出雲市で途中下車して、エキナカをうろうろします。
 高架下に、細長くショップが続いていて。
 なかなか楽しい。
 お土産を選びましょう。

 この後は、前回行きそびれてしまったベタ踏み坂へ行こうと思うのです。
 レンタカー必須ですけど、ここ出雲市から往復するのも面倒なので、松江までは電車にしたいかな。
 電鉄出雲市の駅を覗いてみると、松江しんじ湖温泉への電車は丁度出たばっかり。
 1時間近くの待ち合わせになります。
 てゆーか、電車は1時間に1本だけなのですね。
 さすがに待ってられないので、撤退です。
 事前に調べておけば良いのですけどね。
 下調べを全くしないから…。
 待合室では学生さんが何人か電車を待っていたよ。
 駅前からは広島行のJRバスが発車して。
 やっぱり、ここからレンタカー(カーシェア)を利用することにしましょう。
 01/15期限な3時間割引チケットの消化もしなくちゃですし。
 アプリから予約をして、予約時間までは周囲をお散歩。
 川です。
 高瀬川っていう、その名前だけで興味津々な私。
 白と黒の水鳥が居たけれど、写真撮ろうと近付いたら、みんな逃げて行ってしまいました。
20251222_141322001

 この高瀬川は、ちゃんと観光ガイドでも紹介されていて。
------
 出雲市街中心部を東西に流れる川で、大梶七兵衛が私財を投じて開削した灌漑用水路。かつては高瀬舟が往来し、出雲のメインストリートだった河畔には、今も古い街並みが残り、絵になる風景が散策しながら楽しめます。南側には柳の並木が続き、出雲大社へ通じるサイクリングロードとして整備されています。
 8月15日には恒例の灯籠流しが行われ、夏の夜の風情を味わう絶好の機会となっています。
------
 でもここって、実際には高瀬川じゃないみたい。
 分岐した水路みたいな…?。
 ここも、また改めて来なくちゃですね。

 それでは、境港方面へ出発です。
 ナビの目的地はスーパー銭湯に設定したよ。
 お風呂入りたい。
 時間が勿体無いので、斐川から松江JCTまで山陰道経由だよ。
 ETCカードを忘れずセット。
 実際には無料区間だけでも便利だったので、帰りは有料区間をパスした経路にしたです。
 1時間ちょっと走って、ベタ踏み坂こと江島大橋の近くまで到着。
 この辺りは細長い中州に道路が走っていて、実際どんな景色なのか、地図からは全く想像が出来ませんでした。
1_20260105164901

 こんな感じなんだあ。
 私は左下の大海崎橋から弁天島の海岸を通って左上の道の駅本庄まで、ぐるっと走ってみたです。
 最初は橋が有るのかなって思ったりして。
20251222_152954253

 江島大橋は間近に見上げたかったけれど、位置取りを失敗してしまい、何だか良く分からない写真になってしまいました。
 素直に、良く見るビューポイントからにすれば良かったですよね。
 道の駅本庄からだと、こんな感じです。
20251222_161716598

 江島大橋の最急勾配は6.1%とのことで、信越本線碓氷峠の66.7‰よりは緩やかなのですけど。
 なんて、坂道としてはほぼ一緒かな。

 ともあれ、やっとここまで来れたから満足です。
 境線の線路、踏切を渡って、境夢みなとターミナルまで行ってみたり。
 船が居ないので、今日はがらんとしています。
 スーパー銭湯は諦めて、もう出雲市に戻ろうっと。
 時間に余裕は必要だもん。

 途中、道の駅本庄で少し休憩。
 展望コーナーが有ったので、道路を渡り、江島大橋の写真を撮って。
20251222_161920237

 水辺へと続く遊歩道も下りてみたよ。
 特に何も有りませんでした。
20251222_161900263

 ぷっつりと途切れてるんだもん。
 以前は何か建物が有ったのでしょうか。

 無料区間の高速を降りると、ひたすら宍道湖沿いに走って行きます。
 道の駅湯の川で少し休憩。
 何か食べたかったけれど、既にもう蛍の光のメロディが流れていて、丁度17:00で閉店しちゃうところでした。
 あらら。
 もうそのまま出雲市の駅まで直行して、車を返却です。
------
■利用時間
2025/12/22 14:30 - 2025/12/22 17:37
■走行距離
126km
■時間料金
2,860円(3時間07分)
■距離料金
2,120円
------
 3時間チケットが有るので、時間料金は220円だけ。
 以前ならそれで済んだのですけど、距離料金が加算されるようになって、負担はかなり大きくなってしまったよ。
 免責保障を加えて、料金は2,890円になりました。
 燃料費も上がってますから、仕方ないか。
 ちなみに、島根のガソリン料金って、杉並区と比べると最大14円もお安かったです。
 今回、給油はしてませんけどね。
 さあて、帰りましょうかあ。
 こちらに続いてます。

2026.01.05

行く年、来る年

 お年賀に「銘菓福うさぎ」を頂きました。
 初めて知ったお菓子ですが、金沢のおまんじゅうなんですね。
155473609

 うさぎさん、瞳がちゃんと赤いのが可愛いよ。

 2026年、新年を迎えての抱負とか、旧年中の反省とかは…。
 特にありません。
 こら。
 周囲に迷惑を掛けないよう過ごして行けたらいいかな、って。
20251231_222800677

 鉄道各社の終夜運転は随分と縮小されてしまいました。
 私も、わざわざ出かける元気が無くって。

 30日に出勤したら、同僚のお子さんが急病で入院したとのことで。
 少なくとも、正月明けまで退院不可と。
 まだ乳児なので、24時間の付き添いが必要になって、滅茶苦茶大変そうでした…。
 別の同僚からは、温泉施設で骨折して当分出勤不能との連絡。
 え。
 温泉で骨折…?。
 何ですかそれ。
 大丈夫なんでしょうか、この職場。
 なるようにしかならないので、先のことは後で考えましょう。

 お正月と言えば福袋です。
 ケンタッキーとクルミっこの福袋の事前抽選に申し込んでいたけれど、どちらも外れてしまったよ。
 なので、無理なく買えるカレーショップC&Cの福袋だけ買いました。
 今年もまた、公式サイトにお知らせ等は全く無いのが不思議です。
 それとは別に、最近、カレーの味が薄く感じられたりとかして。

 くじ運てことでは、ピザハットからメールが届いて。
------
【山﨑賢人さんオリジナル限定クリアファイル】に当選されましたのでお知らせいたします。
------
 応募したことすら忘れていたので、最初は詐欺メールかと思ったですよ。
 特に山﨑賢人さんのファンでは無いのですけどね。

 休みのうちに、パソコンを買い替えてからほったらかしていたスキャナのドライバをインストール。
 キヤノンのフラットベッド型、5600Fなんて骨董品を使っているので、ドライバやアプリが入るか不安だったけれど、ちゃんと稼働しました。
 一応、正式にはWin10までで対応終了になってますから。

 旅先での切符とかスタンプとかパンフとか、皆さん保管してますか?。
20251228_0006

 私はみんな捨ててます。
 おい。
 だって、邪魔じゃないですかあ。
 きりがないもん。
 どうせいつかみんな死んじゃうんだ。
20251228_0003

 資料としては貴重なので、カメラかスキャナで画像をスキャンして、保管自体はしているよ。
 ここのブログに載せている指定券や乗船券、私は名前以外は全てそのまま載せているので、見る人が見れば素性が分かっちゃったりとかします。
20251228_0001

 ネットリテラシー…。
 身バレ防止に、発行箇所すら消してる方だって居ますものね。

 今年の年賀はがきは10枚しか買わなかったけれど、何とか足りそうです。
 いつもの京成スカイライナーだよ。
20251130_131719820

 あ、株主優待乗車証を貰ったので、京成に乗らなくっちゃ。
 1月限定の「シティライナー」とか乗っちゃいますよ。

 01/03夕方からの雪は、都内よりも地元の方が降ったみたいで、船橋に帰って来たら凄く積もっていてびっくりでした。
 今も日陰には雪が残ってますもん。

 てことで、苦しくても辛くても、私頑張るわ。
 沢山すること増えたから。
 って、そんな大げさなことは何もないです。
 あはは。
 アニメ系の活動もしっかりしなくちゃ、ですね。

2026.01.04

大田市にて

 こちらから続いてます。
12/22
 大田市には11:00丁度に到着したよ。
 都区内からの乗車券を改札で手渡します。
 大田市で降りるのは初めてかな。
20251222_124857625

 ここは石見銀山の最寄り駅なのでした。
 出雲市へ戻る電車が13:00発なので、手持ちは丁度2時間。
 お昼ご飯タイムなのです。
 普通列車は本数が少なくって、数時間待ちになったりもするので、これには何としても乗らなくちゃ、だよ。

 ついさっき調べたレストランへは、駅前から真っ直ぐ歩いて10分位。
 バス停の目の前に有りました。
20251222_111701571

 オープン直後の店内、既にお客さんが1人居て。
 12:00になると、後から3組、6名程のお客さんが来られました。
 カウンター席に案内して貰って、タブレットから注文です。
 ドリンク付きのMixプレートランチ1,850円に、デザート盛り合わせ(2種)600円を追加してみた。
 そこそこお高いのですよ。
 私は、有頭エビフライの食べ方をスマホで検索したりとかして。
 これって、頭も食べられるのですよね。
20251222_115204457

 デザート美味しかったな。

 ご飯の後は、さっきとは違った道を歩いて、駅へと戻りましょう。
 まだかなり時間は有りますから。
 街並みを眺めつつのお散歩タイムです。
 雪が全く無いのは助かるね。
 途中のでっかいドラッグストアでお買い物をして。
 駅前には立派な公営施設「島根県立男女共同参画センターあすてらす」が有ります。
 今日はお休みだったみたい。
 てことで、駅前に戻って来たよ。

 特に目的の無い旅なので、バスで石見銀山へ行っても良いのですけど。
 何だかそういう気分ではありません。
 ゴブリン出そうだし。
 装備が足りないよう。

 手近な跨線橋まで県道を歩いてみたり。
 県道の名前は30号「三瓶山公園線」で、三瓶山とか大田市とか石見とか、この辺りの地名は知らないと読み間違えちゃうトラップが盛り沢山なの。
20251222_124214883

 跨線橋からは、大田市の駅構内が俯瞰出来ちゃいます。
 ちんまりした駅ですが、かつて寝台特急「出雲」でここを通ったことが有ります。
 今でも特急停車駅なのですよ。
 その特急も2両編成だったりしますし、流動は凄く細い感じ。

 駅前には石見交通の車庫が有って、新築の工事中みたい。
 このバスの色が、ちょっと気に行ってしまいました。
20251222_124737931

20251222_124725114

 路線車も高速車も、同じ配色なバスなのです。

 自転車置き場には、雰囲気のある新しい看板が有って。
20251222_124536812

 ボクサースタイルだったり、なかなかのアクティブ婆なのですよ。
 強い。
 太田市では無く、大田市なのがポイント。
 あっちは群馬太田って言ったりもしますけど、それは常陸太田と区別の為って思うので、大田市と混同されることはまず無いのでしょうね。

 てことで、券売機で帰りの「サンライズ出雲」の寝台券を発券して、東京都区内までの乗車券に入鋏して貰ったよ。
20251222_123459530

 ここから、旅の目的は家への帰宅に切り替わります。
 またまた1両な出雲市行に乗ったのでした。
 6人位が一緒に乗りましたが、すんなりボックスシートに座れてしまった。
 来た道を辿って、出雲市には13:37の到着。
 こちらに続いてます。

2025.12.31

大晦日、相鉄ジョイナス前、全血400

12/31
 早くも大晦日ですよ。
 そして何故か、年末とかに限って発生する、お仕事のトラブル。
 疲れた…。
 天使の翼は、灰の中で生まれ変わるかもしれないけれど。
 燃え尽きた私のハート。
 何もかも、全てがかったるいのです。
 年越しでお出かけする気力なんて無くなりましたもん。

 でも、最後に献血位はしておかなくちゃ。
 かなり間隔が開いちゃってる。
 ローテーション的には成分献血なのですが、大晦日当日に、成分献血の予約なんて取れないのです。
 全血献血すら、献血ルームの予約は何処もいっぱいだもん。
 アプリから検索してみると、献血バスなら小田原と横浜に空きがありますね…。
 小田急ロマンスカーに乗って、小田原行っちゃう!?。
 なんて、午前中から動きたくは有りません。
 今年最後のゴミ捨てとかしたい。
 てことで、15:00の横浜、相鉄ジョイナス前を予約したよ。
 問診も事前に済ませておきましょう。
 いよいよ正月明けには献血カードも廃止になって、アプリに統一されます。
 その昔、献血手帳が無くなったときは寂しかったですけど。
 各地のスタンプ集めるの、楽しかったもん。

 それじゃあ、横浜へ向かいましょう。
 JREバンク会員特典を使って、快速のグリーン車で。
 船橋12:55の快速に乗ろうと思いつつ、混んでいたので後続の13:07を採用。
 約1時間で横浜だね。
 予約時間にはかなり早いけれど、献血バス会場へ行くです。
 土地勘ゼロなので、相鉄ジョイナス前って何処?と思うのですが、駅前至近に献血バスが停まっていたよ。
20251231_153013472

 お昼休憩の後で、受付している方が結構多いタイミングだったから、混んでます。
 何だかんだで15:00になってしまいました。
 初見さんが多いらしくって、説明とかに色々時間がかかってましたし。
 若い人がいっぱい。
 ちなみに私は、全血献血の指先からの採血がどうにも苦手で。
 あれ、絶対に腕に針を刺すよりも怖くて痛い。
 ぱちん!。
 ひい。
 いつも通りに右手で検査をして、左手から採血って言われたのですが、何故か右手から採血になって。
 間違えられてしまったよ。
 まあ、私は別にどっちでもいいです。
 献血後、年末特典なお土産を頂いて。
 この後は買い物とかしたいけれど、横浜駅周辺は凄い人出なんです。
 取り敢えず、離脱しちゃおう。

 お気楽に帰るべく「成田エクスプレス43」号をえきねっとから予約して、千葉まで行きましょう。
 チケットレスで920円の課金。
 何だかんだで、東京からはほぼ満席だったよ。
 千葉には17:28着。
 ここ千葉では、各号車から6人位は降りる人が居たです。
 ペリエでご飯と買い物だあ。
 食品関係は早くも値下げシールが貼られ始めて、目移りしちゃいます。
 結局私は、万葉軒でお弁当を買ったのでした。
 菜の花弁当も、結構値上がりしたのですね。
 今日は幕の内弁当にしようかな。
 そうしたら、お店の人が後2分経って閉店1時間前になると2割引きになります、と教えてくれて、一旦出直したのでした。
 万葉弁当と、ついでに復刻した万葉寿司も買ってしまった…。
 397円引きになって、1,586円。
 そういえば、崎陽軒のシウマイ弁当も、もうすぐ更に値上がりするそうですね。
 この週末にでも買って来ましょう。
 そんな感じに、もうすぐ年越しなのでした。

2025.12.30

出雲市へ行くんだもん

 こちらから続いてます。
12/21
 「サンライズ出雲」は、東京を21:50に発車します。
 お仕事終わってからでも、一旦家に帰って旅支度をする余裕が有って。
 助かる。
 でも、次の改正から発車は30分近く早くなるとのこと。
 少しずつ早くなってきていますね。

 自宅でお風呂にも入って、出発だよ。
 駅の券売機で、大田市までの往復切符を購入して。
 エキナカのお寿司屋さんを覗いたら、穴子と干瓢のお寿司が半額で残っていたので、一つずつ夜食に購入です。
 秋葉原までは定期券で移動して、途中下車。
 券売機でe5489の発券をして。
 東京駅では、明日の朝ご飯用に駅弁とドリンクを買って。
 そんなこんなで、既にもう、発車まで10分を切っています。
 ちょっと焦った。
 余裕大事。
 電車の入線前からホームに到着して、ふわり微笑む位に余裕で旅をしたいけれど。
 いつもぎりぎり、時間いっぱい。
 いつの間にか、ダッシュしちゃうの。

 ホームに上がって、13号車までいそいそと移動します。
 この瞬間が嬉しいのですよね。
 高揚感有って。
 しかも今日はシングルツインなんですもの。
 上下にベッドが有ります。
20251221_214441372

 寝るのは上段にして、下段はベッドを解体して座席にセット。
 テーブルが使えるようになります。
 わい。
 景色を眺めるには下段が便利かと思ったけれど、実際には上段に寝転んでいた方が使い勝手良かったのでした。
 下段には背もたれの問題が有りますから。
 あと、コンセントが階段の変なところに有ったりして。

 諸々のセットアップを済ませて、定刻に「サンライズ出雲」は発車です。
 車内放送を聞いていたら、飲み物の自販機は有るのですねん。
 大昔は、一部区間で車内販売とかも有ったのですけど。
 夜食にお寿司を食べようかと思うのですが、車掌さんがなかなか来なくって。
 横浜を発車して暫く経ってからの車内改札となりました。
 後は全力でごろだらします。
 小田原を通過して、今晩の車内放送が終了して、のびのび座席が減光されて。
 私は静岡辺りまで起きていたけれど、いつの間にか寝ちゃってました。
 今日も全て満席な筈なのですが、周囲から人の気配は全く感じられないです。
 ヒーター入れて無かったので、寒さで目が覚めた。
 ベッドの上段は紐?帯?2本が転落防止に張られています。
 さすがに落っこちたりはしないでしょう。
 でも、ベッドの幅がちょっと狭いのです。

12/22
 翌朝。
 定刻で運転中。
 岡山では、折角なのでホームに降りてみたよ。
 かなり前の方にある売店を覗きに行ってみたり。
 5号車付近って言ってたかな。
 意外と小規模な売店だったですね。
20251222_063120247

 早くも「サンライズ瀬戸」が発車して行ったので、急いで13号車に戻ります。

 東京で買ってきた鯛めしで朝ご飯だよ。
20251221_215538064

 この駅弁、油断していると鯛のそぼろがぽろぽろこぼれるので、車内で食べるのはなかなか大変なのでした。
 かなり揺れますものね。
 朝を迎えた伯備線、並行する国道180号線の高梁方向はかなり車が多くて渋滞気味で。
 通勤の人がそんなに居るんだあ。
 意外な流動に感心したり。

 分水嶺を越え、車内放送では適度に観光ガイドが流れて。
 寝転がって景色が見れるの、凄く良いです!。
 青空が広がったり、ぽつぽつ雨が降ったり止んだり。
20251222_083156144

 晴れた空が好きです。
 ハンガーに上着を掛けていると、階段の上り下りがなかなか大変だったけれど。

 はい、定刻で出雲市に到着したよ。
20251222_100247761

 終点で下車したのは、30人位かにゃ。
 JR3社にまたがって走る列車なので、駅の放送は「JRのご利用ありがとうございました」になっていたっけ。

 私は10:21発の普通列車に乗り換え。
 ホームを移動して単行の浜田行に乗ると、車内はがらがらでした。
20251222_100628275

 クロスシートに座れちゃったもん。
 電車の車庫を眺めたり、小田から先では海を眺めたりして。
 停車する各駅では、一人二人ですが、結構乗り降りは有りました。
 大田市には11:00の到着です。
 車内の殆どの人が下車したよ。
 さあて、さっき検索して見付けたレストランへお昼ご飯を食べに行きましょう。
 お腹空いた。
 こちらに続いてます。

2025.12.29

新日本海フェリー「けやき」乗船記

 ここには、新日本海フェリー「けやき」舞鶴23:50-小樽20:45、の乗船記が有ります。
20251202_224322221

 11/14就航の新造船だよ。
 早く乗らなくちゃ、賞味期限だもん。
 なんて、うそうそ。
 こちらから続いてます。
12/02
 私としては珍しく、事前に予約から決済まで完了させていました。
------
・客室
ステートSツイン(個室/定員2名) 1 室
・食事オプション
【けやき】グリルランチ「祝船 北海道の味覚ランチ」 1 食
【けやき】グリルディナー「祝航の宴~冬の北海道食材」 1 食
・合計金額  38,000 円
------
 結構お高くなっちゃったかも。
 ん、グリルだけで12,000円(ランチ5,000円、ディナー7,000円)ですし。
 実はお得なウインタープランが始まったので、事前に分かっていたら行程を調整したのですけど。
 間に合いませんでした。
 案内のメールによると、出航の60分前までにターミナルに行けば良いとのことで。
 なら、東舞鶴22:18着の電車に乗れば丁度いい感じ。
 敦賀発は20:08ですね。
 東京から「はくたか567」号で到着していた私は、敦賀で約2時間の待ち合わせ時間が出来て、助かります。
 ご飯食べよう。
 東舞鶴だと、遅くまで開いているお店が無さそうだもん。
 今回の乗船の懸念は、寒波が来ていて、かなり揺れそうなこと。
 グリルなんぞを食べる余裕は有るのでしょうか…。
 今からドキドキなのですよ。
 ふわふわ、夢心地、風まかせ。

 舞鶴に来るのは、本当に久しぶりで。
 東舞鶴駅からターミナルまでは1.4キロ、道はほぼ真っ直ぐで20分ちょっと。
 前島みなと歩道橋の先、公園付近の道は街灯が無く、かなり暗いのが難点かな。
20251202_223455848

 ターミナルと「けやき」のファンネルは輝いているのに。
 船内のルート案内でも、暗いって注意書きが有ったですね。
 当然ながら、他に歩いている人は居ません。

 ターミナルでは特に手続きは必要無くって。
 決済済みなの、確かに便利なんです。
 その昔は、乗船名簿に記入して行列に並んで、大変でしたものね。
 公式サイトに乗船名簿をPDFで置いてくれてる船社さんは神でしたもん。
 低気圧の影響で、遅延可能性有りのお知らせが出ていたっけ。
20251202_225617271

 1階でポスターやチラシをチェックして、と。
 就航お祝いの胡蝶蘭がまだいくつか置かれていて。
 「けやき」の模型も既に置かれていました。
 これ、作るの凄く大変そうですし、移動させるのも大変そうなんです。

 待合室には30人位の人達が待っています。
 乗船開始は23:00。
 スマホからQRコードを表示させて、スキャンの後、順番に船内へと進みます。
 これがそのままルームキーになるので、案内所に寄る必要も有りません。
 グリルの案内はどうしようかな、なんて思いつつ、取り敢えずお部屋へ。
20251202_230555227

 そうしたら、扉がノックされて「案内所です」って。
 え、わざわざ来てくれたですか。
 でも、今はまずいです。
 よろしくないです。
 色々とタイミングがですね…。
 なので、応答はしませんでした。
 こら。
 すいません…。
 後で案内所に寄ろうとしたら、内線が掛かって来て、グリルの開始時間を教えて貰ったよ。
 12:00と18:00です。
 船でも陸上のホテルでも、お部屋の内線を取ることなんて、基本無い筈なのですが。
 船の内線て、受話器がきっちり固定されているので、咄嗟には取れなくてあわあわしたりもします。
20251203_164134402

 知っていても忘れるし。
 エントランスにはスタンプが有るので、船名と日付の入ったスタンプ2種を押して。
 年賀はがきを持って来たので、そっちにも押したよ。
 旅先からのお便り風に。

 ちなみに、ルームキーは端末から再発行が出来ちゃいます。
 さんふらわあと違って、コビーでは無く再発行なので。
 元のは使用不可になるそう。
20251202_231106522

 再発行の際、顔写真の撮影をするっていうセキュリティ。
 私自身、試してはいません。

20251203_000400104

 船内の雰囲気は、今までの新日本海フェリーとはちょっと違った印象で。
 わくわくするね。
 コインロッカーは、通常と冷凍がちゃんと有りますし。
20251203_081006590

 ごみ箱が壁に埋め込まれて、目立たないようになっているのが新鮮です。
 最初、何処に有るのか分からなくって、探しちゃったもん。

 私の個室はですね、冷蔵庫とトイレとシャワーが有る、最近のつくりな船室です。
 歯ブラシ立てまで有ったよ。
20251203_204010147

 あと、船室全てトイレを流す音が大きいので。
 隣室のもかなり響きます。
 これは仕方無いのかな。
20251202_230543688

 なかなか快適なお部屋なのですよ。

 私は、船内の自販機で缶コーヒーを調達して、敦賀のスーパーで買って来たタレカツとマフィンなんぞを食べます。
 見切り品が安かったんだもん。
 ちなみに「けやき」の自販機コーナーはかなり小規模です。
20251203_090049840

 んと、船内を回るのは明日にして、今日はもう寝てしまいましょう。
 何か疲れたです。
 お風呂は家で入って来たですし。

 定刻よりも5分位早く、「けやき」は出航したみたい。
 室内の照明を落とすと、フインフインフインて何かの警告音が小さく、でも何回も聞こえて来ます。
 これはブリッジから…?。
 00:30過ぎから揺れ始めて、船体がぎしぎし言って、室内のハンガーがかたかた言って、船底からはどんどこ波がぶつかる音が…。
 でも、眠さが勝って、私は熟睡です。
 さすがに、ベッドの上でころころ転がるような揺れでは有りませんでしたから。

 目が覚めたのは08:00過ぎ。
 朝ご飯を食べ損ねたかなあ、なんてレストランまで行ってみたら、まだオープンしていなくって。
 08:30からなのでした。
 朝が遅い船なのです。
 30分しか営業しないですし。

 スマホを確認したら、いくつかメッセが届いていたよ。
 能登半島沖で電波を拾ったみたい。
 以降は暫くずっと圏外だったな。
 能登半島の次は、積丹半島まで陸には近付かないですから。
 200キロ位は離れます。
 途中、島に近付いたポイントで、電波を拾えるタイミングは有りますけどね。
 au回線を持っていれば、スターリンクが無料で使えたりもします。
 私は事前の設定をしていなくって。
 まあ、そこまで必要でも有りませんから。

 さあて、レストランへ行きましょう。
 カレーと迷ったけれど、いつもの洋食プレートセット1,280円。
 Suicaで決済したよ。
20251203_083301359

 タブレットから注文すると、本当に直ぐ届けられたです。
 セットのコーヒーは、添付されたコインを使って、自分で淹れるスタイル。
 レストランの利用者さんは、そこそこな感じで。
20251203_152400383

 本船「けやき」はお一人様の席が多くなっています。
 テーブルなっが。
 レストランの中央、テーブルの仕切りには、けやき?のイメージが描かれていて。
20251203_152438156

 この木なんの木みたいとゆーか、いなげやみたいとゆーか。
 ペーパータオルもけやきのイメージでしょうか。
 今までみたいなワンポイントのシンボルマークは見付かりませんでした。
 ちょっと寂しい。
 船名も、3文字なのが落ち着かない感じなのです。
 そのうち慣れるでしょうか。
 この時まで気付きませんでしたけど、後部デッキにはレストラン経由でないと出られません。
 なので、レストランのスペースは、営業時間外も開放されていました。
 「けやき」のレストランは、朝も昼も夜も、たった30分しか営業しないという。
 お客さん少ないですからね。

 お隣りのグリルを覗いてみると、カトラリーは1人分だけ。
 あー…。
 スイートルームは満席だったのに、ルームサービスにしたのかなあ。
 折角の記念メニューなのに、これは寂しい。
 なんて、後でまた覗いてみたら、何故かセッティングは変わっていたのでした。
 良かったあ。
20251203_101327795

 ちなみに、入り口の鍵はかかっていませんでした。
 中には入りませんけど。

 フォワードサロンへ行ってみると、窓が塞がれているので、陰気な雰囲気。
20251203_081026686

 あ、そっかあ。
 冬の日本海ですものね。
 ここは2階層有るけれど、完全には分離されていなくって、吹き抜けみたいに螺旋階段で結ばれ、一体化したつくり。
20251203_081103036

 何とゆーか、狭くて暗くて、通路感が凄いの。
 以前と比べたら、あまりくつろぎのスペースではないかもです。
 春になって、窓がオープンになったら、雰囲気も変わるかな…?。

 その後、10:45に船内放送のチャイムが3回連続で鳴って。
 トリプルチャイムだ!。
 特別な雰囲気だよ。
 勿論、船長さんからの挨拶で。
 機関長さんと事務長さんの紹介も有って。
 現在地は山形県の沖合い約200キロ。
 波高2メートル、風速8メートル、気温6度、速力27ノット。
 荒天により、小樽へは30分遅れの21:15到着見込みとのこと。
 あれれ、「あかしあ」とのすれ違いは…?。
 今回は、対向する「あかしあ」とのすれ違いは見れませんでした。
 案内は無かったと思うです。

 諦めてお風呂に入りましょう。
 つくりは最近の新日本海フェリー標準でしょうか。
 ロッカーには100円玉が必要です。
 露天風呂も勿論有るよ。
 風が強過ぎて、タオルが飛ばされそうになるのは仕方の無いところ。
 あんまり長居は出来ません。

 スポーツコーナーには、歩くやつと自転車のやつ、各2台が設置されていたよ。
 名前知らない。
20251203_085524158

 これは無料で出来るのかしら。
 使ってみたりはしませんでした。
20251203_085635455

 大きなクッションの置かれたエリア、あのプログラムって、東京九州フェリーで懲りたので、参加は遠慮なのです。
 心の乾いた私には、なかなか厳しいとゆーか。
 喫煙コーナーは、やっぱり殺風景なのですね。
20251203_085726009

 船内には、進水のときの斧(支綱切断斧)が飾られていたりしたよ。

 さあて、お昼のグリルです。
 何と、5組6名の盛況で。
 さすがの新造船。
 ぼっちじゃなくて、嬉しいのです。
20251203_115943298

 お一人様が多いのは不思議な感じ。
 私はグリルご案内の紙を貰っていないので、クルーに怪訝な顔をされてしまったり。
 ワインを頂きつつ、洋食をやっつける私。
20251203_125313370

 デザートは、オーセントホテル小樽謹製 紅玉林檎のガレットとバニラアイス添え。
 ドリンクのお会計は、夜と一緒で大丈夫とのことでした。

 ちょっとお昼寝してから、船内の探索に出ます。
 カフェの装備は有りません。
 オープンデッキに出たら、うっすら雪が積もって、風が強くて、なかなか荒れた天気になっていたよ。
20251203_152256791

 写真撮ろうとスマホを構えたら、風圧上がって飛ばされそうになったもん。
 慌てて撤退です。

 14:30頃に、クイズラリーの正解と当選者の発表が行われます。
 全5問のクイズ、ちょっと考えたりが必要なので、難易度は丁度良い感じ。
 ヒントは勿論有りますし。
 10名が当選だね。
 前回の「ゆうかり」に続いて、私もちゃっかり当選していたり。
 参加者さんが少なかったのかも。
 「ゆうかり」とは違って、けやき賞、北前船コラボ賞、オーセントホテル賞とみっつに分かれているので、賞品もそれぞれ違うのかしら。
 小箱のクッキーを貰いましたよん。

 夕方になると、船底からどっかんどっかん音がして。
 揺れてるう。
 事前に調べた感じだと、昼までがピークで、夕方は平気な筈だったのにな。
 まあ、私の予想は大体外れますから。
 何だか気持ち悪くなって来た。
 丁度グリルのタイミングなのにい。
 でも、少しくらいじゃ負けない負けない。
 船旅は、体力気力なの。
 売店では、酔い止めの薬が売れていました。
 ドロップタイプの酔い止めとのことで。

 夜のグリルには、私が最後の入場でした。
 ランチからは1名減ってます。
 和食のグリルは付属の葉っぱが多くって、これは食べられるのかなあって色々と悩んでしまったのは内緒です。
20251203_180531233

20251203_183331051

20251203_190803833

 自棄になって日本酒を飲んで、無理やりメニューをやっつけます。
 あんまり味が分からなかったもん。
 勿体ないよう。
 デザートは、オーセントホテル小樽謹製北海道マスカルポーネチーズのムース 後志産洋梨の蜜煮。
 2食分のドリンク、お会計はレストランのレジへ移動して精算でした。
 クレカが使えるので、この方が嬉しいかな。
 何気にコースターの芸が細かかったよ。

20251203_190944774

 グリルで夜ご飯を食べているときに、窓の外を新潟行き?が通り過ぎて行ったよ。
 私達の「けやき」は、朝の時点で30分遅れとの案内でしたが、昼には15分遅れとなり、最終的には5分遅れでの到着となって。
 今日の苫小牧東発着便は欠航になっています。
 舞鶴航路も、明日以降に欠航の模様。
 タイミング、ぎりぎりでした。

 さあ、下船です。
 カウンターのモニターを覗くと、現状で徒歩22名、トラック15台、乗用車14台が船内に居るって端末に表示が出ていますね。
 下船時にQRコードのチェックは無くなりました。
 下船は20:53頃になって。
 長い通路を歩いて、「けやき」の船首を見たら、フォワードサロンの窓は厳重に閉じられていたよ。

20251203_205326629

 20:30の小樽駅行きバスには、6人位が乗っていたのかな。
 2階の窓から覗いてみた感じ。
 このバスって、オンデマンド運行なのですよね。
 事前予約の利用者さんが居ないと、フェリーターミナルへは来ません。
 私は潮見台のバス停まで歩いて、札幌行きの高速バスを捕まえます。
 時間合わせの為に、ターミナルでしばらく待機。
 小樽にはお安いホテルが無かったんだもん。
20251203_213347637

 ターミナルは、クリスマスの装いになっていたっけ。

 バス停までは徒歩で20分ちょっと。
 雪道を慎重に歩いて。
 滑る滑る。
 潮見台って名前の通り、高台から「けやき」がばっちり見えました。
20251203_215642173

 小雪の中、照明が煌めいて。
 冷え込みますけど、私は寒いの結構平気。
 22:03の円山経由札幌行き最終バスには、他にも1名乗車され、車内は全部で10人位でしょうか。
20251203_215914789

 ホテル最寄りな道立近代美術館で下車。
 10分ちょっと歩けばホテルだあ。
 こちらに続いてます。

 下船後、乗船アンケートのお願いメールが届いて。
 他社さんでも結構来ますよね。
 初めて回答してみたのですが、船室や予約番号の記載まで必要なのです。
 回答の項目も多くって、結構面倒だったりするのでした。

2025.12.28

「サンライズ出雲」往復編

 今月2回目の連休。
 特に行きたいところも無いので、家でごろだらしていましょう。
 でも、前日に何となくe5489を照会したら、「サンライズ出雲」に空席が有って。
 しかもシングルツインなの。
 これは行くしかない!なんて一人で盛り上がっていたのですが、冷静に考えると現地ですることが無いのですよね。
 帰りの足もどーすればいいのやら。
 キャンセルしようか迷い続けて、前日に何となくe5489を照会したら、帰りの「サンライズ出雲」にも空席が有って。
 しかもシングルデラックスなの。
 えぇ…。
 もういいや、悩んでいるうちに行ってしまえ!。
 勢いが大事なんです。
 意図しない連休に、意図しない「サンライズ出雲」なの。
------
●東京
 21:50発
 | 特急サンライズ出雲
 | B寝台/喫煙 個室
 ↓ 13号車 11番
 10:00着
●出雲市
●出雲市
 18:57発
 | 特急サンライズ出雲
 | A寝台/喫煙 個室
 ↓ 4号車 25番
 07:08着
●東京
------
 行ったその日に帰って来ちゃいますよお。
 現地滞在8時間57分。
 何をしてようかな…?。
 レンタカー借りたいけれど、あんまり雪が積もっていたら嫌ですよね。
 現地の天候を照会したら、最高気温18℃とか出てきて、ずっこけそうになりました。
 あ、異常な高温とか、ニュースで流れてたっけ…。

 乗車券は何となく大田市まで買います。
 でもこれ、えきねっとでもe5489でも買えなくって。
 色々頑張ったけれど、どうやっても選択できません。
 駅の指定席券売機を使って、何とか発券したよ。
 こんなの、フツーの人には無理ですよう。
 いよいよ来年の春で廃止になってしまう往復切符。
 多分、これが最後の購入になるでしょう。
 ともあれ、切符は揃いました。
 出発だよ。

 にしても、です。
 シングルツイン、12,900円。
 シングルデラックス、17,080円。
 往復乗車券、22,560円。
 合計で52,540円。
20251228_100525105

 これは痛い。
 凄い出費なのです。
 ま、まあ、行けば良かったなんて、後で後悔するのは嫌ですよね。
 何かを掴むことで、何かを諦めない。
 こちらに続いてます。

2025.12.17

他の何かじゃ絶対にだめ

 今回の新造船に乗ろう!的な旅は無事に終わったよ。
 日程が少し後ろにずれていたら、地震だったり大寒波だったりで、行程が大変なことになっちゃうところでした…。
 本当、ちょっとしたタイミング、なのですよね。
 今月には、またまた連休が有ったりするのですが、また何処かへ行くかは検討中なので。
 予算があ…。
 さすがに乗り過ぎで面倒になって来ましたし。
 でもこれ、後になったら、絶対に後悔するパターンなのです。
 むう。

 特に何もないフツーのお休みには、細々とした雑用を片付けます。
 市川のみどりの窓口が空いていたので、ようやく無記名Suicaの払い戻しをしたり。
 デポジットの500円が返却されます。
 チャージをぴったり使い切るのも面倒でしたけど、みどりの窓口の行列には参ってしまいます。
 駅員さんに相談しながら切符を買うの、止めて欲しいです。
 時間がかかり過ぎですよう。
 みどりの窓口の前を通る度に、今日は空いてるかな?、って。

 12/14と15は「ジェフユナイテッド市原・千葉J1昇格記念 JRE POINTポイント10倍」セールをやっていたので、ペリエ西船橋で色々とお買い物をして。
 「JRE POINT BUY JRキャンペーン2025」の期間でも有ったですし。
 これはテナント関係者向けのキャンペーンですが、私の会社も駅ビルにテナントとして出店しているので、関係者枠に入れちゃいました。
 ちなみに私は、JRE POINTポイントを180,000も貯めこんでいたりして。
 いや、使えよ。
 パソコンが買えちゃいますもん。
 いつかJALマイルに交換してデンマークへ!という野望が有ったのですが、コロナ以降、海外熱は完全に冷めてしまったのでした…。

 今年も残りわずか。
 あかしあのアーチを抜けて、歩いて行きましょう。
20251203_213422580

 いつかはあなたの住む街へ、行くかもしれません。

2025.12.16

商船三井さんふらわあ「さんふらわあくれない」乗船記

 ここには、商船三井さんふらわあ「さんふらわあくれない」大阪12:15-別府24:05、の乗船記が有ります。
 昼の瀬戸内海カジュアルクルーズバージョン、だぞ。
20251004_141517778

 この旅は、お友達の企画に私が乗っかったカタチなので、乗船券の手配も完全に他人任せ。
 発売開始と同時に、プライベートシングルを確保して貰ってました。
 27,800円。
 私はですね、その日取りすら忘れていたとゆー…。
 お休み取れて、良かったよう。
 こちらから続いてます。
10/04
 当日、先に乗船手続きを終えてくれたお友達によると、11:30までには来て欲しいって受付の人に言われたそうで…。
 うわあ。
 無理。
 って、こら。
 私のせいで出航が遅れたなんてことになったら、恥ずかし過ぎます。
 大迷惑ですもの。
 なので、間に合わなかったら、気にせず出ちゃって下さい。
 トレードセンター前から走って駆け付けたら、丁度乗船開始になったところみたいで、乗船口には長い列が出来ていたよ。
 焦って損した…。
 暑くて汗かいたし。
 懲りてません。
 実際には、どっきどきなポップコーンハートビートだったのですよ。
 待ち惚けていたお友達2人と無事に合流して、乗船券を受け取りました。
 列の進みはゆっくりで、これはかなり時間がかかりそう。
 外はぱらぱらと雨が降り出しちゃいました。

 乗船時にクリアファイルを受け取ります。
20251004_115111855

 中にはご案内、お弁当の引換券、オリジナル海図、島案内冊子、アンケートが入っていました。
 クルーズなので、景色を楽しまなくちゃですし、かなり気合の入ったパンフだったです。
 同行のお友達2人は、ちゃんとアンケートを記入して提出したとのことで、そういうのに無頓着だった私は、後で反省したのでした。
 なるべく出すようにしなくちゃですね。
 ちなみに、回答すると抽選で往復乗船券ペア1組がプレゼントされるそうですよ。

 船内イベントも充実しているよ。
 私は特にスケジュールは確認せず、たまたま遭遇したイベントに参加した感じかな。
20251004_163618631

 13:30~14:30には、小林希さんによる「船旅アンバサダーによる瀬戸内講談」が有って。
 目の前に広がる島々の歴史や地理についての案内を聞きます。
 私はたまたま瀬戸大橋を見ようと早くからデッキに出ていたので、タイミングが良かったです。
20251004_164149710

 あ、アンパンマン列車が橋を渡って行くね。
 瀬戸内に限らず、何処かの離島に泊まって、ゆっくり過ごすのに憧れているのですが、なかなか実現はしません。

 20:00~20:30には、宝塚OGの英マキさん、美苑えりかさんによるレビューショー。
20251004_203918622

 中央の階段が閉鎖されて撮影機材が置かれていたので、何のショーだろ?なんて、予備知識のないまま、これまた何故かベストポジションに居たとゆー。
20251004_200032076

 トークもお歌も、華やかなショーでした。
20251004_200059303

 すっかり見とれちゃったもん。
 この2つ以外のイベントは、残念ながら不参加です。

 ともあれ、乗船したらまずはお弁当の引き換えです。
20251004_115348117

 なだ万のお弁当とお茶を受け取ったよ。
 お弁当のパッケージに書かれていた、ここの航路について。
------
商船三井さんふらわあの大阪-別府航路の歴史は、1912年に大阪商船 (当時)が客船航路として開設した阪神-別府航路まで遡ることができ、現存する国内航路として最も長い歴史を誇ります。
また、大阪一志布志航路、神戸-大分航路にも50年近い歴史があり、さんふらわあのカジュアルクルーズは、その歴史ある海路を辿る旅でもあります。
------
 本当に、凄い歴史が有ります。
 その昔は、国鉄のワイド周遊券で、関西汽船にも乗船出来ましたものね。
 さすがに利用したことは有りませんけど。

 取り敢えずプロムナードのイスを確保して、と。
20251004_121953567

 お弁当を頂きながら、2人のここまでの行程を聞いたりして。
 あ、大阪メトロの夢洲に寄って来たんだあ。
 私も中央線経由で来ましたけど、そんな余裕は全く有りませんでした。
 和風な凝ったお弁当、味は普通に美味しいです。

 遠くから銅鑼を叩く音が聞こえて、間もなく出航みたい。
 綺麗に音が聞こえるので、本物の銅鑼を叩いていたと思います。
 はい、出航だよ。
 お隣りの「さんふらわあきりしま」のデッキにはクルーの皆さんが並んで、手を振ってお見送りしてくれてます。
20251004_122004390

 こちらからも手を振り返して。
 こういう雰囲気、良いですよね。
 そして、「さんふらわあきりしま」と大阪の街が遠ざかって行って。
20251004_141509916

 立ち並ぶビル達、寝てるように見えるよ。

 さあ、お部屋に荷物を置いて来ちゃいましょう。
20251004_130358830

 私達は、通路側から3室並びな感じで。
 プライベートシングルの利用は初めてなんです。
 タオルとスリッパとテレビ用のイヤホンが用意されています。
 イスまでは有りませんが、快適だよ。
 入り口はアコーディオンカーテンだね。
 外から鍵はかかりません。
20251004_132714805

 丁度、通路の目の前に小さな手洗いがあるのは助かります。

 乗船してすぐに、乗船券からルームキーをコピーして印字しておいたよ。
20251216_120922372

 乗船券よりもサイズが小さくなって便利ですから。
 ベッド自体に鍵はかかりませんが、区画への入室にはQRコードなキーが必要です。

 雨が上がったので、ベッドでごろごろとデッキの巡回を繰り返して過ごします。
 身近に色々な島と船が見えるから、楽しいのです。
 ささやかに虹が架かったりもして。
20251004_172421796

 瀬戸内の自然と触れ合えるチャンスがいっぱい有るのですよ。
 お風呂にも入って。
 レストランは17:00までフリースペースとして開放されて、ジュース類は自由に飲むことが出来ました。

 晩ご飯のレストランは18:00~21:00なのですが、見に行ってみると、オープン前から凄い行列で。
 券売機は2台有りますが、精算と発券に時間がかかるのですよねえ。
 ここがボトルネックになって、レストランの席自体には余裕が有るのがなんともです。
 諦めて30分位並んだよ。
 事前販売とか有ったら嬉しいかな。
 随分と早くから待機していたらしいお友達の席に、かなり遅れて合流して、ご飯を食べます。
 ここの航路のメニューは充実しているので、みんな満足出来たみたい。
 補充もしっかりされますから。
 良かったね。
 ちなみに料金は2,500円。
 クレカで決済しました。

 暗くなった後は、それぞれ適当に過ごします。
 私はショーを見たり、ショップをチェックしたり。
 結構早くには寝てしまった感じかな。
 お友達の1人は、24:05の別府入港を見届けたそうで。
 数人の人達と、数台のトラックが下船したとのこと。
 その後、タラップとランプが上がり、朝の08:00まで本船とターミナルは眠りにつくです。

 翌朝、やっぱりレストランは行列で。
 06:00~07:30にオープンしていますが、私はまたまた遅れて07:00前に合流したです。
 朝はそんなに食べないですしね。
 料金は750円。
 さんふらわあポイントの有効期限が迫っていること、今更気が付いたりとかして。

 下船後、別府のターミナルはエレベーター4機で地上に降りるので、30人位ずつの規制下船となります。
 でもまあ、意外と列の進みは早かったかも。
 すぐ前に宝塚OGのお二人が居らっしゃいますね。
 タクシーに仲良く乗られてましたが、帰りもさんふらわあなのかしら。
 それとも飛行機…?。
 もし仲が悪かったりしたら別々に帰るのでしょうけど、そんなことは無さそうです。

 私達は、別府駅まで路線バスで移動するよ。
 ターミナル前から発車しますが、特に増発便とかは無いです。
 すぐのバスは既に満員で、次のバスを待ちましょう。
 そこそこ時間が空くけれど。
 待っている間に、九州産交の九州横断バス(熊本~湯布院・別府線)が到着して、何人かが乗車したです。
 このバスで終点の熊本駅まで行くと、5時間13分もかかるのですね。
 旧ターミナルも健在ですが、フリースペース的にイベントなんかに使われているみたい。

 定期船にクルーズ気分で乗れる今航海、なかなか楽しかったです。
 オレンジフェリーのワンナイトクルーズとか、無くなっちゃいましたものね。
 太平洋フェリーのランチクルーズは体験済み。
 商船三井さんふらわあなら、大洗〜東京で企画してくれないかしら。
 私の地元の房総半島をぐるっと回る船旅、一度は体験してみたいですもん。
 こちらに続いてます。
20251213_083953_0002
20251213_083953_0003

2025.12.10

帰り道にて

 商船三井さんふらわあ「さんふらわあかむい」大洗−苫小牧、乗船記から続いてます。
12/08
 苫小牧のホテルで迎えた朝。
 05:00ぴったりに目が覚めたよ。
 無料でセットな朝ご飯は06:00からなので、丁度良い時間。
 シャワーを浴びて、1階に降ります。
 月曜だからか空いてたので、ワッフルとか焼いちゃいます。
 時間に余裕があるのって、素晴らしい。

 07:00過ぎにチェックアウトして、のんびりと苫小牧駅へと歩きましょう。
 間もなく雨の予報が出ているけれど、まだ何とか大丈夫。
 路面に積雪は無いけれど、横断歩道は凍っていて、つるつる滑るから油断なりません。
 駅へと続く道は人も車も全く通らないので、見通しが凄くいいの。
 ホテルニュー王子には、中央バスの観光車が3台も停まっています。
 王子製紙の工場の煙突からはもくもくと煙が出ていて、変わらない苫小牧の景色だね。
 まだちょっと時間が有ったので、北口の階段を降りてみたりしましたよん。
20251208_072958355

 通学の高校生がバスを待っていましたが、その人数は少ないのです。
 駅弁屋さんは8月から長期休業中とのこと。
20251208_073355412

 他にお店が少ないから、カレーを食べたり、結構愛用していたけれど。
 観光案内所では、パトレイバーのグッズとか売っているのですね。
 そーいえば、フェリーターミナルの太平洋フェリーのカウンター前には、大森杏子さんのスタンディングが有ったです。
20251207_202931110

 仙台拠点の2.5次元アイドルさんなんだそう。
 目が死んでますけど、大丈夫なんすか。
 「太平洋フェリー×大森杏子 太平洋フェリーボイス航海(公開)プロジェクト」というのをやっているのですね。
 今度乗ってみましょうかあ。
 赤い羽根募金には、ミクさんが居たよ。

20251208_073223353

 私は、07:40の特急「北斗4」号に乗ります。
 後はもう家に帰るだけ。
 長万部付近の新幹線建設現場、出来上がりそうでなかなか出来ないですね。
 泣きそうな空と海を見ながら、新函館北斗です。
 降りようとコートを着たけれど、突然気が変わって、終点の函館まで乗ることにしました。
 むー、折角ですものね。
 予定とか、あんまり意識していません。
 まあ、ちゃんと帰れる段取りはしてありますから。

 函館は小雨です。
 傘をさしてベイエリアまで行きますよ。
20251208_110152103

 クリスマスツリーも暗く沈んでいて。
 観光の皆さんも少な目かな。
 路肩の一部には雪が積み上げられているので、前回それなりに降ったけれど、みんな溶けてしまった感じ。
 私はご飯を食べて、市電で函館の駅前に戻って。
20251208_110424324

 つい最近も、同じ行程を辿った気がしていたり。
 覚えてなくちゃ、ちゃんと今日も。
 私の昨日、明日、未来。
 同じ旅は無いよね。
 もっと函館を満喫したいけれど、このお天気ですものね。
 12:48の新幹線で本州に戻りましょう。
 でも、木古内まで来たら、雨は上がり、青空が拡がって。
20251208_130232762

 どうして…。
 割り切れない気持ちのまま、東京へと帰って来たのでした。
 八戸から大宮まではお隣さんが来られたので、かなり窮屈だったりもしましたし。
 ぜーたくなのです。
 そして、千葉の自宅で布団に入ったところで、地震が有って。
 結果的に、地震発生前の昼下がり、苫小牧から八戸を通り抜けたことになりました。

 特に観光とかはしないで、ひたすらフェリーと電車に乗り続ける旅。
 とにかく寝て、気力と体力を回復させるのが主目的なので、これでいいんです。
 心身共にリフレッシュ出来たから、大成功な旅なのでした。

2025.12.09

私次第で大丈夫よ

 新日本海フェリー「けやき」舞鶴-小樽、乗船記から続いてます。
12/04
 札幌のホテルでお目覚め。
 昨日は日付が変わる前には寝てしまったので、06:00過ぎには起きていたりします。
 ホテル建物内の自販機でガラナのジュースを買って、敦賀で買っておいたクッキーを朝ご飯代わりにして。
 09:30前にはチェックアウトしたよ。
 ホテルの最寄りは東西線の西18丁目駅なのですが、お友達と会う予定が有ったので、30分程歩いてすすきのへ。
20251204_105723150

 つるつる滑る路面が難儀なのですよ。
 お友達に聞いたら、昨日の夕方に凄い雪が降って積もったそうで。
 私が小樽へと上陸した21:00には、もう止んでましたけどね。
 近況聞くと、今年の夏の暑さはさすがに堪えたみたい。

 さあて、12:09の「北斗12」号で移動を開始しますよん。
 札幌の指定席券売機は結構な行列で。
 でも、設置台数が多いので、そんなに並ばなくて済んだです。
 「北斗12」号が回送で入線して来たのは発車の5分前。
 帯広方面からの特急が結構遅れているね。
 ほぼ満席で発車して、南千歳までは随分とゆっくり走っていたような。
 白老の辺りでは「急ブレーキをかけます」の自動放送が流れて。
 鹿の飛び出しがあったみたい。
 お互い回避に成功したらしく、再び加速です。
 五稜郭で降りてご飯でも食べようと思うのですが、お外は何だか吹雪みたいになってしまい、出歩くのは結構きつそう。
 なので、終点の函館まで乗って行ったよ。
20251204_161407725

 16:08の函館は、既にもう雪国の冬の夜って感じかな。
 雰囲気あるです。
 かなり寒くなったけれど。
 そんなのへいちゃら。
 手持ち時間は殆ど無いので、駅ナカでラーメンなんぞを食べ、3割引セール中なキングベークに寄り、17:55の快速「はこだてライナー」に乗ったのでした。
 接続の17:26発「はやぶさ38」号は、上野通過の速達タイプなの。
 東京まで、ごーいんに4時間を切っています。
 隣には誰も来ず、車内ではだらだらと怠惰に過ごしていた私なのでした。

2025.12.08

仙台にて

 午後の東北新幹線は、東京駅でのドア点検と、山形線内での停電の影響で、ダイヤが乱れていました。
 約5分遅れで仙台に到着。
 「つばさ」号が福島で切り離しされず、仙台まで来ちゃってますね。
1000009212

 山形へは仙山線の利用を案内してましたけど、それはなかなか厳しいところ。
 特発どころか、増結だって無理でしょうし。
 接続する17:36発山形行きの様子を見に行ってみたら、ホームは大混雑です。
 これは大変。
 でも、4両編成の電車でぎり乗り切れたみたい。
12006

 意外と何とかなるものですね。
 東京を出たときは山形行きだったのに、郡山でいきなり仙台行きに変わると、乗っている人達は大ショックです。
 米沢までの人は福島で乗り換えって言ってたけれど。
 私は駅ナカのパン屋さんでパンを選んで、のんびりと水戸を目指します。
 18:02の特急「ひたち30」号に乗るですよ。
 この後の接続は結構タイトなので、この「ひたち30」号が遅れると、スケジュールが大変なことに…。
 私の行程、ちゃんと繋がっているのかな。
 無限のルートが、絡まってドキドキ。
 まあ、お外は真っ暗なので、車窓からは何にも見えません。
 それでは、商船三井さんふらわあ「さんふらわあかむい」大洗−苫小牧、乗船記に続きます。
 電話予約で予約番号とアクセスキーを貰ったけれど、ネットからは内容の確認が出来ず、本当に今日で予約が取れているのか不安という、なんとも頼りない状況だったりとかして。
 ナニやってるんすか。
 自分が一番信用出来ないですものね…。

2025.12.07

津軽海峡フェリー「ブルーグレイス」乗船記

 ここには、津軽海峡フェリー「ブルーグレイス」室蘭20:50−青森03:50の、乗船記が有ります。
20250928_192115211

 08/08から就航していた本船、ようやっと乗りに来れました。
 だって、未明の下船が面倒なんですもん…。
 まだまだ暑いですしね。
 でも冬になると雪が積もって面倒です。
 船旅は体力、気力なの。
 負けない!。
 こちらから続いてます。
09/28
 室蘭までは電車の利用、その後は歩いてターミナルへ移動します。
 回送の道南バスが頻繁に行き来して。
 道すがら、函館どつく提供のでっかいスクリューが展示して有ったり、栗林商会の名前が付いたアリーナが有ったりしたよ。
20250928_192312304

 イルカの下、この謎の黒いスペースは果たして…?。
 東日本フェリーが撤退して、シルバーフェリーが就航して撤退して、その度にもう室蘭へ来ることは無いって思うのですが、結局また来てしまいました。
 苫小牧が便利過ぎて、室蘭は地勢的に厳しいのは当然なのに、船社さんのチャレンジは続くのですね。
 大口の定期契約でもないと、勝ち確とはならないって思うのですが。
 苫小牧にはキャパの問題がありますかあ。
 なんてことはともかく、ターミナルの建物入口が分からなくって、ぐるっと一回り。
 船体の写真を撮っておきましょう。
------
室蘭→青森 2便
コンフォートS(1名洋室) 人のみ
割引/プラン WEB予約
当日はスマートチェックイン(自動発券機)へ申込番号と氏名を入力して発券してください。
・乗船手続き時間は出航40分前までにお済ませ下さい。
・出航時刻の15分前をすぎても乗船口へお越しにならない場合、ご予約・手続きの有無に関わらず、ご乗船いただけない場合もございます。予めご了承下さい。
------
 運賃はB期間で7,560円。
 もう1日だけ早く予約していれば、海割ウォーク適用でもっとお安かったのですけど。
 馬鹿な事情で、あんまり早い予約はしたくなかったのです。
 ターミナル内の端末にQRコードをかざして、発券を済ませます。
 記念スタンプも近くに置かれていました。
20250928_192929062

 イルカの塗り絵もあるよ。
 東日本フェリーから受け継いだイルカ、大切にされています。
 乗船はカーデッキ経由とのことで、ボーディングブリッジは使用しません。
 シルバーフェリーは使っていたけれど。
 予算や人員の関係なのかしら。

 まだ結構待ち時間があるので、2階のベンチに座っていましょう。
 ここのターミナルも、変化が大きいのです。
 今も広くて綺麗ではありますけど、人の気配が乏しいとゆーか。
 レストランを営業している時期も有ったですね。
 その後、売店だけになって。
 今では、自販機コーナーみたいになってます。
 電子レンジが2台設置されていたよ。

 出航の30分前になると、徒歩乗船の案内放送が流れます。
 計14人がクルーに引率されて、ぞろぞろと移動を開始。
 船尾で暫く待機の後、乗船が続くトラックの合間をついて、船内へと進みます。
 案内所で貰った個室の鍵は、物理キーでした。
20250928_205048998

 お部屋はシルバーフェリーと同じつくり、かな。
 空調は天井、昔ながらの丸い吹き出し口タイプで、微調整は出来ません。

20250928_215143350

 乗船直後はちょっと暑かったかも。
20250928_203023523

 卓上のコンセント位置は、さすがに照明とずらしてありました。
 他にはミラーとハンガーが有って。

 20:48になると、船内放送で音楽が流れ、出航です。
 毛布は450円で貸し出し中。
 外部デッキは出航後と入港前まで閉鎖されるとのこと。
 お風呂は22:00まで。
 お酒はカウンターのみでの販売なので、同じく22:00までで、氷は200円。
 そんな案内が有ったのでした。

20250928_202901266

 座敷席なスタンダードは間に仕切りが有って、個別のコンセントとセキュリティボックスをして、立派になりました。
 ビューシートはこんな感じだね。
20250929_033557395

 夜行便なので、当然、窓にはカーテンが閉められて景色は見えません。
 ビューシートが指定席だってこと、船内放送で繰り返し案内してたっけ。

 デッキに出ると、地球岬と工場の夜景と白鳥大橋が綺麗に見えます。
20250928_205444114

 室蘭の夜景って、地の利とゆーか、凄く見応え有るのですよね。
 まさかまたこの景色を見れるなんて、不思議な感じ。
 私の他にも、大勢の人達がデッキに出て来て、写真を撮っていたよ。
20250928_205555790

 そんな白鳥大橋を前に、本船「ブルーグレイス」左に針路を変え、船体が大きく傾きます。
 え、ちょっと傾き過ぎなのでは…。
 びっくりなのでした。

 船内の自販機は豊富で、電子レンジも複数装備しているよ。
20250928_210507919

 シンクには食器用洗剤まで置いてあって、至れり尽くせりなの。
20250928_210510401

 メインはど冷えもんかな。
 室蘭やきとり4本入りが770円で販売中。

20250928_205115806

 座る場所が結構あちこちにあるのは、津軽海峡フェリー標準かと。

20250928_215009961

 何気に売店のラインナップは豊富で、船内で必要なものは一通り売ってます。
 津軽海峡フェリーのグッズも有るです。
 例のイルカとかっ。

 さあて、お風呂に入りましょう。
20250928_214927918

 女子風呂はさすがのセキュリティの厳しさです。
 浴室に入るとすぐ洗い場で、浴槽とは壁で仕切られている、最近のタイプです。
 シャワーは脱衣場前にあって、いつでも使えますね。

 東日本フェリー時代からの伝統?として、記念メダル刻印の機械が健在だよ。
20250928_210621374

 メダルが600円で、ケースが300円。
 懐かしいな。
 いつか試してみようと思いつつ、未だ未体験だあ。
20250928_205246754

 あと何故か、アニメ「水属性の魔法使い」とコラボをしていて、船内に立派なスタンディングやコラボ御船印が有ったりします。
 この作品、私はアニメを見ていなかったので、コラボの詳しい事情は分かりませんが…。

20250928_214949591

 ベッドでは意外としっかり眠れて、到着の放送前に目が覚めます。
 着岸を見届けるべく、デッキに出ましょう。
 …真っ暗なんですけど。
 徒歩下船は10人ちょっと?。
 下船の案内は最後なので、案内所の前で待機だね。
 またカーデッキを経由して、03:58には船外に出ることが出来ました。
 雨降り。
 傘をさして歩きます。
 下船口にはタクシーが1台待機してますが、迎車なのかフリーでお客さん待ちなのかは不明。
 お隣りの岸壁には、「あさかぜ21」と「ブルーハピネス」が居るよ。
 私は青函フェリーの待合室を覗いた後、小雨の中、新青森駅方向へ歩きます。
 他の人達は何処かに消えてしまったね。
 徒歩客へのアピールを考えたら、入港時間を10分遅くした04:00にすれば、心理的な抵抗は少なくなるかと思うのですが、数少ない徒歩乗船の為に、そこまではしませんよね。
20250929_040022448

 車と同乗で無いなら、玄人向きの夜行便なのです。
 こちらに続いてます。

2025.12.05

迷子になった天使様のLesson

 こちらから続いてます。
12/02
 敦賀の新幹線コンコースは凄い広々としています。
 人は全然居ないのですけど。
20251202_182142477
 やっぱり今も、構内にご飯を食べられるようなお店は有りません。
 コンビニだけなんだもん。
 ここ、敦賀では約2時間の待ち合わせ。
 長い通路を歩いて、改札を出るです。
 敦賀経由で舞鶴からのフェリーに乗るのは初めてかも。
 北陸新幹線のおかげだね。
 舞鶴フェリーターミナルへ行くのも、約9年ぶりなんです。
 凄い久しぶり。
 湾を渡る歩道橋が出来たのも全然知らなくって。
 これなら駅から真っ直ぐ歩けば、20分ちょっとで着けちゃいますね。
 便利。
 以前はぐるっと遠回りしてましたから。
20251202_193529375
 ともあれ、敦賀では白銀まで歩いて、ご飯とお買い物をします。
 アル・プラザ平和堂が有るので、店内で色々と用事が片付いちゃう。
20251202_190812861
 ご飯は結局、ファミレスにしちゃったのですけど。
 敦賀名物のタレカツ丼は、ファミレスとスーパーのお惣菜で確保したよ。
 その後、20:08発の西舞鶴行きに乗るです。
 ホームで発車15分前から待機していたけれど、2両の電車はがらがらでした。
20251202_215745185
 切符は事前にえきねっとから準備しておいて。
 お外はぱらぱらと雨が降って来たみたい。
 低気圧の接近で、東北、北海道地方、特に日本海側は荒れた天気になるって予報が出ていて。
 この先の航海、難航が予想されます。
 でも、もう逃げられません。
 乗りかかった船からは降りられないって、古から決まってますから。
 月夜の夜ばっかりだなんて思うなよ。

 22:18に東舞鶴着だよ。
 高架な東舞鶴の駅も、もう全く覚えていませんでした。
 本当に久しぶりなんだもん。
 両方向から最終電車が到着して。
 この時間だと、既に駅員さんは居ません。
20251202_222143003
 駅構内には、艦これ絡みの色々なものが置いてあった。
 鎮守府有りますものね。
 この作品も息が長いよ。
 熱心なファンが支えているのでしょう。
 それでは、新日本海フェリー「けやき」舞鶴-小樽、乗船記に続きます。
20251202_224114652
 11/14に就航した新造船なのですよ。
 そんなに揺れないといいけれど。
 繋いだ手は離さなきゃ飛び立てない。

«ヴィラフォンテーヌ東京日本橋箱崎

このブログについてっ

フェリー乗船記

無料ブログはココログ

カテゴリー