2026.03.08

ひなまつりとけんけつ

03/03
 桃の節句ですっ。
 下総中山駅の改札前には、立派な雛飾りが展示されていました。
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 みっつも有るの。
 以前は西船橋駅でも展示されていたのですが、スペースの関係か、今では展示が行われなくなって。
 人出が多いですものね…。
 下総中山駅のこのエリアには、かつてNewDaysが有りました。
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 すっかり解体されてます。
 雛飾りって、並べるのも大変そうなんですよね。
 ポジションは決まっているのでしょうし。
 面倒臭がりな私には、かなり難易度が高いのです。

 その後、献血に行きました。
 地元船橋での献血って、物凄く久しぶり。
 旅先の献血ルームを回ったりするのも楽しみの一つなので…。
 今日は結構空いていて、受け付けからさくさくと進みます。
 シートに座り、採血が始まったところで、03/31か04/01に血小板献血が出来ませんか、って尋ねられて。
 ここで早くも次回のことを聞かれるなんて、初めてです。
 大きな手術の予定でも有るのかしらん。
 その日でしたら、大丈夫です。
 てことで、次回の予約が成立してしまったのでした。
 この2日間は、完全予約制(ネットからの予約は不可…?)で血小板献血のみを実施するみたい。
 理由は不明。
 年度代わりとか、別に関係有りませんものね。
 今までも、ピンポイントで日時を指定しての献血依頼は有りましたけど、それは郵便で届きましたし。
 謎なのでした。
 後で公式サイトを調べてみたら、この二日間は基幹システムの更新の為に、通常とは異なった運用をするとのことなのでした。
 ちなみに今日は、採決後の包帯をすっごく厳重に固く巻かれて、痛い位なの。
 痕付いちゃった。
 別に困りませんけどね。
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 平日限定成分献血キャンペーンてことで、血液バッグ型キーホルダーを貰いました。
 黄色い血小板製剤ver.。
 赤い赤血球製剤ver.は以前貰ったので、これで赤と黄色が揃ったです♪。

2026.02.26

万博中央駅(ひたち野うしく駅)にて

01/24
 常磐線のひたち野うしく駅にやって来ました。
 ここには、Expo'85開催当時に使われていた万博中央駅の駅名看板が掲げられています。
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 3月までの限定だよ。
 これは絶対に見なくっちゃ!。
 てことで、土曜日の朝07:00過ぎには現地到着。
 いや、早い。
 早過ぎるよ!。
 上野を06:04発の電車に乗ってますから。
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 一体何時に起きてるの。
 現地についても、まだちょっと薄暗いですし。
 土曜日の朝ですから、人通りなんて殆ど有りません。
 だって、この後ここから水戸まではグリーン車に乗りたかったんだもん。
 水戸までグリーン車に乗ろうとすると、朝晩しか電車が走っていないのですよ。
 万博中央駅の駅名看板は、駅前で見付けたよ。
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 コスモ星丸と一緒に。
 凄く綺麗。
 良くもまあ、今まで保管されていたものです。
 牛久市役所の倉庫に眠っていたとのことで。
 ちょっとしたタイムカプセルなのでした。
 お隣りには、つくば万博の石碑も有って。
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 飛翔。
 旅に終わりは無くって。
 Our trip would never end.
 こちらには国際科学技術博覧会のシンボルマークが入っています。
 でもこの石碑、掘られた文字が凄く読みにくくって。
 凹んだ文字の部分は再ペイントして欲しいところなのです。

 次の電車の時間まで、私は駅の東西を行ったり来たり。
 何か食べたいけれど、駅の至近にはコンビニは有りません。
 ミニストップに辿り着けたけれど、時間切れ。
 平日なら、エキナカのニューデイズが07:15にオープンするのですけどね。
 私はバスの路線図と時刻表をチェックして、ホームに戻るのでした。
 JREポイントをグリーン券に引き換えましょう。

 今日はただ看板を見に来たってだけなのですが、凄く満足感有ったよ。
 楽しいな、って。
 永久の流れに、人はさすらうのです。

2026.02.23

快速「はまゆり」釜石往復

01/28
 盛岡から、快速「はまゆり」に乗りますよん。
 11:26の53号を採用。
 次のダイヤ改正では指定席が廃止になるとのことなので、指定を取りました。
 330円と格安です。
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 空席状況は〇でしたけど、窓側はほぼ埋まっていた感じ。
 えきねっとからチケットレスで予約したけれど、印字された切符も見てみたかったので、帰りはチケットタイプを採用。
 紙の指定券だと、貰えるJREポイントが15ポイント減ってしまうのですけどね。
 盛岡駅で発券は済ませておきましょう。
 ちなみに、帰りだけ車内改札が有ったです。
 行きは端末で確認していたみたい。

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 ホームに降りて、雪を頂いた快速「はまゆり」の写真を撮って。
 3両編成で、1両が指定席。
 この53号だけ50番台が付加されているのは、花巻まで各駅停車だから…?。
 こまめに停まって行きます。
 てゆーか、座席の向きとは逆方向に走り出したから、ちょっと驚いたのは内緒です。
 釜石線への分岐って、そんな感じなのですね。
 もう完全に忘れちゃってます。

 花巻空港の駅前は、以前バスで通ったっけ。
 懐かしい。
 進行方向左手に存在する筈の花巻空港なのですが、車窓からは全く見えませんでした。

 花巻では進行方向が変わります。
 暫く停まるので、ホームをうろうろお散歩。
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 目の前には、駅そばの店舗跡地らしきものが見えて。
 かつての特急停車駅なら、必ずキオスクと駅そばが有りましたものね。
 駅弁も。
 今はもう、全滅に近い状況だけれど。

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 新花巻で数名の乗車が有って、後は終点の釜石まで殆ど車内の動きは有りません。
 遠野ではもっと乗り降りが有るかと思ったけれど。
 私も本当は、遠野で降りてカッパ淵を見に行きたかったよ。
 だけど、寒いから…。
 雪も心配ですし、今の時期はちょっと厳しいかな。
 車窓から遠野三山を眺めるに留めましょう。

 この先は鹿が多くって、何度も警笛と減速が繰り返されます。
 これは大変だ。
 大雪だけでは無く、鹿と倒木と倒竹って、この辺りの運転見合わせの定番みたいになってますものね…。

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 旅のおやつは、クッキー&バニラ。
 福田パンは、盛岡のソウルフードなのですって。
 盛岡駅NewDaysの店頭ワゴンに山積みになっていたコッペパン、戻って来たら綺麗に無くなっていました。
 各地のご当地パンって、色々有ります。
 それとは別に、何らかのトラブルで車内に閉じ込められるリスクは常に有るので、緊急脱出用の食料と飲料水は持ち込み必須なんです。
 悲しいけれど、JR東日本に信頼感は全く有りませんから…。

 陸中大橋の手前では、右下にこれから通る線路が見えて、ちょっとしたループ線になっているよ。
 この高低差は、かなりダイナミック。
 特に案内は有りませんでしたが、気持ち減速してくれてた気がします。
 駅の構内には、鉄鉱石の積み出しに使っていたホッパーが残っていて。
 当時の活況は、今となっては想像も出来ません。
 快速は通過しちゃいますし。

 てことで、左手上から三陸鉄道の線路が合流して、釜石に到着です。
 30人位が下車したよ。
 私は20分滞在で折り返します。
 おい。
 だって、宮古方面へ行くにも盛方面に行くにも、その先の時間がかかり過ぎなんですよう。
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 駅前のホテルに泊まるプランも考えたけれど、大雪で閉じ込められてしまうと、とても困るのです。
 動けるときに動いておかなきゃ。
 ここ釜石に雪は全く無いけれど、一日毎、場面は展開。

 釜石の駅前はコンパクトな感じ。
 待合室の中ではおそば屋さんが営業しています。
 券売機の左上はラーメンなので、実はラーメン屋さんなの…?。
 タイミング良く他にお客さんは居なかったので、釜石ラーメンを食べましょう。
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 後から3人ほど来られたけれど、全てさくさくと提供されました。
 釜石ラーメンの特徴とかは分かりません。
 私って、職場ではラーメン好きとか思われているのですが、そんなことは全然無いです。
 月に2回位しか食べないもん。

 お腹いっぱいになって、14:13の「はまゆり6」号に乗ります。
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 こちらも窓側が全て埋まって、通路側にも何人か座っている感じ。
 同じ景色を眺めつつ、盛岡へと戻ったのでした。
 途中で降りたいとも思ったけれど、結局、盛岡へ戻った方が安心感あるのですよね。

2026.02.20

まちなか中央森林公園

01/13
 今日は新小岩で研修に参加します。
 江戸川区総合文化センターなるところへ集合とのことで。
 自宅からは職場よりずっと近いので、嬉しいな。
 何なら、新小岩は私が生まれた街なのですよ。
 実際には北口側なので、南口側は良く知らなくって、かなり新鮮。
 駅前から真っ直ぐ続くアーケードを歩いて行くと、色々なお店が有って、美味しそうな総菜とかも売ってます。
 帰りにお買い物をしたいところなのですが、このときの私は体調不良からようやく復帰したばかりで、食欲が全く無くって。
 お昼休みも、会場の外には出たけれど、やっぱり食欲は皆無です。
 最低限の生命維持が精一杯。
 ふらふらと歩いて、スーパーで飲み物とゼリーだけ買ったのでした。

 そんなことをしていたら、森林公園なるバス停を見付けて。
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 え、こんな街中に森林公園なんてあるですか…?。
 周囲を見回しても、そんなの全然見当たらなくって。
 ???。
 そのまま歩いていたら、中央森林公園前バス停を発見。
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 「休止」のお知らせが貼られていて、バスは走っていないけれど。
 あ、ここが森林公園なんだ。
 でもここ、親水公園って看板が出ていて、森林は見当たらないような…。
 謎なのです。
 でもまあ、ちゃんと水が流れている親水公園を歩くのは、気持ちが良かったのでした。

2026.02.19

流山免許センターへ

02/19
 今日は免許証の更新で、流山免許センターへ行くです。
 船橋の自宅からだと、幕張免許センターの方が近いけれど。
 流山に増設されてからは、ずっと流山なんです。
 こじんまりした雰囲気が好き。
 警察署には行ったことがありません。
 届いた更新ハガキによると、今は事前の予約制なのですね。
 「3月は混雑しますので避けてお越し下さい」なんて、3月生まれの私にはなかなか厳しいオーダー。
 なので、ネットから02/19の08:15受付を予約したよ。
 一番早い回。
 最近、早起きがそんなに苦にはならないんだもん。
 歳のせい…?。
 あわわ。
 寒いから、直ぐには布団から出られないけれど。

 いつもは柏からバスに乗りますが、同じコースも飽きたので、南柏からのバスに乗ってみました。
 07:55発の南流山行き。
 時間まではエキナカのドトールで時間を潰して。
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 こじんまりとした駅前でした。
 ちっこいバスには10人位が乗ります。
 私は免許センターのバス停まで乗らず、一つ手前の前ケ崎城址公園で下車。
 だって、グーグルマップの指示がそうだったのですもん。
 まあ、殆ど同じ場所では有ります。
 交差点の角にラーメンショップが有って、木曜日の今日はお休み。
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 ここって、実際に前ケ崎城っていうお城が有ったのですね。
 知らなかった!。

 免許センターでは、受け付けも端末にバーコードを読み取るシステムに変わっていたよ。
 更新手数料もキャッシュレスで支払いが出来ます。
 その昔は、収入証紙を買って貼ってましたよね。
 未来だなあ。
 なんて。
 Suicaでお支払い。
 私はマイナンバーカードとの2枚持ちにしたよ。
 手数料がちょっとお高くなってしまいますが、差額は会社の補助が使えます。
 マイナンバーカードだけでの更新はさすがに心配だけれど、私の回でもお一人だけ居らっしゃいました。
 優良講習は30分でさくさく終了。
 マイナンバーカードにパスワードを入力する必要があるので、受け取り窓口は通常とは別になっています。
 これ、前の人がパスワードを忘れていたりすると、えらく時間がかかるのですよね。
 幸い、そんなうっかりさんはお一人だけでした。
 古い免許証は、穴を開けてその場で返却されます。
 今までは希望者だけだったのに。
 別に要らないかなあ。

 さあて、帰りましょう。
 バスは結構待ち時間が有るので、北小金の駅まで歩いちゃう。
 検索したら2.1キロなので、30分もかかりません。
 マップの指示通りに歩いて行くと、川沿いの超長閑な雰囲気なのです。
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 川の流れは結構早くて、お魚とか居るのかな…?。
 覗き込んでみたけれど、良く分かりません。
 ぽかぽか陽気で、のんびりお散歩気分。
 でも、冷たい風が結構強く吹いていたり。
 川に並行する送電線は、何故かJR東日本の所有です。
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 どうしてこんなところに…?。
 謎なのですよ。
 マンホールに矢切の渡しが描かれているのも謎でしたが、ここはもう松戸市内なのでした。

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 辿り着いた北小金の駅前にはイオンが有って、1階から3階まで歩いてお買い物をして、牛丼とか食べた。
 貝の花なんていう、謎な地名が行先になったバスが停まっていて。
 案内板には、まだ新京成の名前が残っているね。
 南柏も北小金も、初めて降りた駅なので楽しかった。
 ここから船橋へは新松戸経由で。
 本数の少ない常磐線も武蔵野線も待ち時間無しで電車が来て、私はにっこにこなのでした。

2026.02.16

上越妙高にて

 ここ、上越妙高もまた、連日のように大雪のニュースが流れていました。
 北陸新幹線は大丈夫でしょうけど、在来線は全面運休とかがフツーに有るので、天気予報と運転状況は事前にしっかり確認済みだよ。
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 この前後の日には、特急「しらゆき」も全て運休とか、普通に有りました。
 本当は北越急行沿線の温泉に行きたかったけれど、いくら何でもそれは危険過ぎるので、却下です。
 上越妙高では「はくたか」から大勢の人が下車して、これなら「あさま」を上越妙高まで延長しても良さそうな気がします。
 なんて、「はくたか」の自由席は余裕たっぷりだったから、まだそこまでの必要は無さそう。
 約1時間の待ち合わせになるので、駅前のコメダで時間をつぶしてようっと。
 お風呂に入る気分じゃあ無いのですよね。
 それはいいのですが、今日の上越妙高は大雨です。
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 一面の雪景色の中、ザーザー降ってる。
 ええ…。
 どうして雪じゃないのでしょう。
 折り畳みの傘だと、駅前をちょっと歩いただけで、かなりびしょびしょ。
 変な天気なのですよ。
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 空いたコメダで、限定のショコラシロノワールなんぞを食べて、と。
 他のお客さんは、女子高生のグループが1組だけみたい。
 駅へ戻ると、雨の中を「しらゆき」が回送で到着して。
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 がらがらな自由席に座ります。
 接続の新幹線から乗り継いだ人達は、あまり居なかったみたい。
 私は暗くなるまで、頑張って景色を眺めていたのでした。

2026.02.15

東京→新潟、1時間29分

 東京から、上越新幹線に乗るです。
 原因は忘れちゃいましたが、この朝の新幹線は20分前後の遅れが出ていて。
 東京駅のホームは、ちょっとした混雑なのです。
 私は自由席の利用ですし、特に急ぎでもないので、のんびりと列を観察して。
 15分ちょっと遅れた「とき」は結構な混雑だったので、その次の5分遅れな「とき」に乗るです。
 こちらはがらがら。
 快適だあって喜んでいたら、発車直前の車内放送で「新潟にはお隣りのホームの列車が先に到着します」って。
 わ、そうなんだ。
 調べてみると、後続の「とき311」号は、大宮のみ停車の速達タイプなのですね。
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 乗ってみたい!。
 上越新幹線での退避なんて滅多に見れませんし。
 早めに新潟に着ければ、後の行程が楽になりますし。
 …さっきと言っていることが全然違うんですけど…。
 あはは。
 いそいそと大宮で下車したのでした。
 東京での状況を見るに、席が無かったりはしなさそう。
 むしろ、大宮で時間が取れたので、駅弁とドリンクが買えたから助かる。
 実は腹ペコだったのです。
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 東京の駅弁じゃあ無い焼き鳥弁当を買いました。
 「とき311」号は、予想通りに空席多数で到着して。
 自由席には、大宮からの乗車は殆ど無く。
 「次は終点、新潟です」の放送が凄く新鮮。
 高崎で8分先発の「あさま」を追い抜いて、上毛高原で20分先発の「とき」を追い抜いて。
 わあい。
 それを見届けて、不思議な満足感に浸っていたのでした。
 大清水トンネルから先は、一面の雪景色です。
 新幹線の車窓からだと、そんなに積もっているようには見えないのが不思議なところ。
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 いつぞやの角館は凄い積もっていたっけ。
 長岡を通過するのも初めての体験でした。
 てことで、遅れを取り戻して、定刻で新潟に到着したのでした。

2026.02.12

余目にて

 雪が降る中、「いなほ」に乗ったです。
 そしたら、風で飛ばされた雪がみんな窓に引っ付いてしまい、景色が全然見えなくって。
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 つまんない。
 お天気自体はそんなに荒れてるってわけではないのですけど。
 「いなほ」が運休になったりしたら大変ですから、その辺りは事前に調べて、問題無いことは確認済みなのです。
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 でも、鶴岡から発車しようとしたところで、どうやら雪で扉が閉まらなくなってしまったらしく、車掌さんが降りて行ってごそごそしていましたが、ちっとも発車出来ません。
 私の行程は余裕たっぷりなのですが、その余裕時間が削られるとご飯を食べる時間が無くなってしまうので、ちょっと焦ったりとかして。
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 程無く、駅員さんが二人、やかんを持ってやって来ました。
 約15分遅れで運転再開です。
 ほっ。
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 私は余目で下車して、10分ちょっと歩いたレストランへと向かいます。
 旅先で洋食屋さん巡りをするのが、ちょっとした楽しみなんです。
 雪は積もっているけれど、何気に晴れ間も見えるよ。
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 山小屋風の店内で、お勧めメニューとアイスコーヒーを頂いて。
 合計1,980円でした。
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 満足なのです。
 駅へと戻ると、雪がじゃんじゃん降って来て、折り畳み傘をさそうか迷っているうちに、かなりびしょびしょ。
 あらら。
 レストランで長居をし過ぎて、既に停まっていた陸羽西線の快速の席は結構埋まっていたよ。
 2両編成だね。
 酒田からの接続列車が着く前には乗れたので、進行方向右側窓側席を確保です。
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 対向列車は凄い雪を被ってた。
 陸羽西線は道路工事での長期運休から復活したばかりですが、利用者さんは凄い多かったな。
 途中駅での乗降は、ほぼゼロでしたけど。
 この翌日以降、大雪で陸羽西線は何日も全線運休になってしまうのでした。

2026.02.09

大曲にて

 真冬な1月下旬、雪の中の大曲駅です。
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 確かに雪は降ってますけど、そんなに積もってる感じでは有りません。
 凄く寒いのですけどね。
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 いえ、凄く積もってますね、これ。
 雪かきしてって言われたら、途方に暮れちゃうレベル。
 それに、とにかく寒い寒い。
 本当は、ここから新庄へと向かうつもりだったけれど。
 約1時間の待ち合わせなんて、とても耐えられそうにありません。
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 湯沢までなら直ぐの接続なのですけど、もし湯沢で足止めされたら困ってしまうので。
 「こまち」で盛岡へ行くことにしたのでした。
 発車時間までは、駅の1階と2階を行き来して、ポスターやお土産を眺めたりしつつ。
 品数豊富なショップが有って、産直品をじっくり眺めたよ。
 コイン式の日本酒試飲コーナーも有りました。
 大仙市への移住リーフレットなんかも有ったけれど…。
 住むのは無理ですっ。
 本当は駅の外に出て街歩きとかしたいのですが、雪の中、傘をさすのが面倒なんです。
 自販機で温かい紅茶を買って、「こまち」に乗り込んだのでした。
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 「こまち」はがらがらだったな。
 盛岡の手前で、雪落とし作業の為に暫く停車。
 この後「はやぶさ」と連結だね。
 「こまち」は大雪の影響で遅れや運休が出るかもって、JR東日本の運転状況にお知らせが出ていましたけど、今日は問題ないことを事前に確認済みです。
 閉じ込められてしまったら大変ですもの。
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 こんな光景、写真で見ると雪の中にダイブしたくなったりとかするのですが、実際には寒過ぎてそれどころでは有りません…。
 今の自分から進化する未来が、リアル。

2026.02.02

西船橋へ

 中山競馬場の開催日には、西船橋駅からの臨時直行バスが運行されます。
 ここに最近、EVバスが加わりました。
 でっかいから、凄く目立つのですよね。
 公式サイトを見ると、12/19に2台が導入されたとのことで。
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 幕にJRAのマークが入るので、JR西船橋駅行では無く、JRA西船橋駅行みたいにも見えます。
 駅方向にもわざわざJRAのマークが入るのは凄いなあ。
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この度のEVバス導入は、JRA中山競馬場より競馬振興特別助成金の交付を受けて実施しております。
------
 あ、成る程。
 よく見ると、車体側面にはJRAがラッピングされているのでした。
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 中山競馬場、私は一度しか行ったことが無いので、今度乗ってみようかな。
 開催日がいつなのか、イマイチ分かってないけれど。

 そして、東京メトロ東西線の快速列車。
 01/31の夜、通勤で西船橋方面への快速列車に乗っていたら、何故か待避線経由で原木中山を通過します。
 えっ。
 思わず、外の景色を確認しちゃいましたよう。
 帰宅してから調べてみたら、信号故障の関係でA線の通過線が使えなくなっているみたい。
 あらら。
 東西線に乗っていると、分岐器通過の際には「この先揺れますのでご注意下さい」っていう放送が必ず入るのですけど。
 肉声だったり自動放送だったり。
 今回は案内が全く有りません。
 サイレントに減速して、ごとごと通過して行くとゆー。
 私でなければ見逃しちゃうね。
 なんて、一般の人は興味が無いのでしょう。
 にしてもこれ、02/01も02/02も同様だったり。
 平日ダイヤになっても、まだ復旧出来ないですかあ。
 明日はお休みなので、ホームまで見に行ってみようかなって思うのでした。

 追記っ。
 02/03の朝、見に行ったら復旧していました。
 良かったです。

2026.01.26

「サンライズ出雲」シングルデラックス

 こちらから続いてます。
12/22
 出雲市の駅前で車を返却したら、「サンライズ出雲」の発車までは1時間30分。
 食料の買い出しをしなくちゃだね。
 まさに駅前にある出雲駅前温泉ランプの湯に入るのも有りなのですが。
 あそこ、ちょっと狭かった印象なのです。
 なので食欲を優先しましょう。
 マップを見ると、少し歩いた先に「スーパーセンターPLANT」ってお店が有るよ。
 結構大きなお店で、店内にはカフェがあって、ハンバーガーとポテトを食べます。
 お腹空いてたし。
 「PLANT」って千葉では見ないお店ですが、福井県は坂井市が本社のチェーンなんだそう。
 食品売場を見て歩きます。
 「島根県民のソウルフード」って書かれていたバラパンとか買ってみた。
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 これ、食パンをくるっと巻いて、クリームを挟んであります。
 帰宅後に食べたけれど、美味しかったよ。
 あと、何となく買ったお寿司のパックが凄く美味しかったのでした。
 レシート見たら、こんなお安いのに。
------
お寿司盛り合わせ8カン
499円
なんぽうパンのバラパン
160円
------
 他にも色々買った。
 やっぱり、持ち込む食料の調達は重要なんです。

 発車の20分前に改札を通ると、上からディーゼルエンジンの轟音が聞こえて来て。
 うるさっ。
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 ホームへ上がると、下関から京都へと向かう「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が停まっていたのでした。
 初めて見た!。
 グリーンの車体はさすがの豪華さなのです。
 エンジン五月蠅いけど。
 取り敢えず、最後部まで歩いて、編成を確認。
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 ダイニングカーにはクリスマスツリーが飾られて、正装したお客さんがディナーのサービスを受けていて。
 華やかだあ。
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 ただ、私は団体行動が出来ない人なので…(こら)。
 クルーズ系の電車や船には、きっと乗る機会が無いと思います。
 ドレスコードとか、荷物が増えて面倒そうですし。
 まあ、そもそも大人気なので、チケット取るのも大変ですしね。
 程無く進路が開通して、「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」は発車して行きました。
 手を振ってお見送り。

 私の「サンライズ出雲」は入線して来ませんねえ。
 折角のシングルデラックスなので、長く乗っていたいけれど。
 入線は発車の10分前と、結構ぎりぎりなのでした。

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 車内へと進むと、小さな階段を上った2階部分が指定されていて。
 シングルデラックスは、テーブルにイスと洗面台を装備した、広々とした個室なのです。

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 本当、凄く広いのですよ。
 なんて、実は以前に乗ったことが有るので、広いのは知っていたのですけど。
 それでもこの広さは感動しちゃいます。
 電車の中とは思えませんもの。

 車掌さんの車内改札は、出雲市発車後になりました。
 アメニティの小さなセットを貰って。
 特典のシャワーカードもセットされています。
 以前はカードを別に渡されたのですが、今は一緒になっているのですね。
 後で利用してみましょう。
 混んでいたら諦める。

 後は景色を眺めつつ、お菓子とか食べながら、くつろぎタイム。
 ベッドでごろごろしますよお。
 以前はパソコンを持ち込んで、デスクでお仕事したっけ。
 コンセントもちゃんと有りますしね。
 今は完全に堕落モードなんです。
 
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 新見で特急「やくも」とすれ違うので、ホーム越しに眺めてみたり。
 備中高梁を発車したところで、シャワールームへ行ってみます。
 待ちは有りませんでした。
 シングルデラックス専用では有りますものね。
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 お湯は6分間出ます。
 水圧は十分かな。
 シャンプーとソープも装備しているよ。
 脱衣場と併せて、広さは過不足無く。
 お湯は半分近く残りました。
 脱衣場に戻って、手順に従って洗浄ボタンを押したら、大きな音がして扉の隙間から蒸気が噴出して、ちょっとびっくりなのです。
 派手だあ。
 倉敷を発車した辺りで、お部屋に戻ったよ。

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 さあて、後は寝るだけです。
 岡山での連結は、特にホームに降りたりはせず。
 連結位置、行きとは逆になりますし。
 何かいつの間にか寝てしまい、途中の記憶が全然有りません。
 小田原から貨物線に入った辺りで起きだします。
 まだ真っ暗だあ。
 定刻で運転中。
 今回は、上下共に遅れは無く定刻でした。
 珍しいの。
 私の旅はもうすぐおしまい。
 個室が快適過ぎて、自販機の確認とかロビーカーとか、車内は全然歩きませんでした。
 07:08に東京着。
 全ての未練を断ち切って、私は振り返ることも無く、さくさくとホームからの階段を降りたのでした。

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 てことで。
 今まで、私が上りの「サンライズ」に乗ったときは、全てそのまま出勤だったのですけど。
 今回は何と、今日はお休みなのです!。
 わあい。
 嬉しいな。
 朝の下り電車に座って、のんびり自宅へと帰ったのでした。

 「サンライズ」は凄い人気で、今回の往復はたまたまキャンセルをつかまえた結果なので。
 突発の旅行だったもん。
 「サンライズ出雲」はデビュー初日の上り列車に乗車したり、「サンライズゆめ」に乗車したり、実は結構長い付き合いだったりしています。
 今回も、特に古さは感じなかったけれど、そろそろ後継車両が気になるところ。
 廃止なんてことは無いですよね。
 JR東日本も巻き込んで、ちゃんとしたのを造って欲しいけれど。
 東の管内って、首都圏外の県庁所在地には全て新幹線で行けてしまうし、交直対応が必要ですし、新製するのはかなり厳しそうで。
 海にしても、371系や285系を造っていた頃とは状況が違いますし。
 色々と心配になってしまうのでした。

2026.01.14

商船三井さんふらわあ「さんふらわあかむい」乗船記

 ここには、商船三井さんふらわあ「さんふらわあかむい」大洗01:45-苫小牧19:45、の乗船記が有ります。
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 こちらから続いてます。
 深夜便の新造船、「さんふらわあかむい」の就航は01/21なので、乗船はぎりぎり年内のうち間に合いました。
 商船三井の株主優待「フェリーサービス共通クーポン券」を持っていたので、事前にフリーコールで電話をして予約をします。
 コンフォートSの16,000円から5,000円割引で、11,000円になるです。
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 無事に予約出来て、予約番号とアクセスキーを貰ったよ。
 クーポン券の提示をするので、決済は現地で大丈夫とのこと。

 当日は、水戸から大洗鹿島鉄道で大洗へ出ます。
 大洗の駅は、やっぱりガルパン推しなのでした。
 ラッピング車も健在だった。
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 22:00近いこの時間、既に大洗駅の改札は無人です。
 夜の駅前はひっそりとしていて。
 タクシーは何台か待機中。
 正面から続く広い坂道を下って、ターミナルへと歩きましょう。
 20分位かな。
 途中でコンビニに寄って、最低限の食料の買い出しなんぞを。
 仙台で買って来たパンも有るのですが、どうもイマイチ装備が貧弱なんです。
 乗船される他の皆さんが万全の持ち込み体制だったので、私はちょっとしょんぼり。
 水戸駅で時間を取って、買い出しすれば良かったよお。

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 程無く、明かりの灯った「さんふらわあかむい」の船体が見えて来ます。
 ブルーが強烈な存在感を醸し出して。
 んー、折角の新造船なのですが、どうにもチグハグな塗装に感じてしまいます。
 さんふらわあのマーク、ちっさ過ぎですし。
 どちらかと言うと、ムーンフラワーなイメージ。
 船尾のでっかいLNGのマークが、その素性を主張しているね。

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 ともあれ、駐車しているトラックの間を通り抜けて、フェリ-ターミナルの建物へ。
 22:16頃の到着になりました。
 当然、既に受付開始になっています。
 まずは受付番号札を印字するシステムなのですね。
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 乗船名簿を記入して、「フェリーサービス共通クーポン券」を渡して。
 クレカで決済したよ。
 乗船券は小型のカードサイズ。
 陸上で渡されるチケットは船内のキーとは別だそう。
 てゆーか、船内は物理キーでした。
 他に紙を2枚渡されます。
 売店、お風呂、ペットルームは深夜02:00までのオープン。
 翌朝のお風呂は08:00から下船時まで入れます。
 冷食の自販機(ど冷えもん)では、すき家の冷食なんかを700円で売ってます。
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 私はご飯とおかずを混ぜるのが面倒で、翌日の晩ご飯には海老とチーズのグラタン450円を採用。
 これはちょっとつまんなかったかも。
 スーパーで普通に売ってますもんね。
 苫小牧港下船後の接続バスはございません、なんて寂しい案内も有りましたが、今日は日曜日なので、バスがちゃんと有ります。
 乗船上のご注意(乗船条件)には、以前と変わらず厳し目な注意が並んでいたよ。
 まあ、一般的なルールは厳守、特別な便宜は図りません、との内容なので、普通に過ごしている分には関係無いです。
 今まで、トラックドライバーさんには融通効かせ過ぎでしたから。

 2階の待合室に上がると、数人の方がベンチに座って待機中。
 程無く22:30に乗船開始の放送が流れ、乗船口のシャッターが自動的に開いて。
 さくさくと乗船してしまいましょう。
 バーコードをスキャンして貰って。
 船内にはエスカレーターは無く、階段をぐるぐる上ります。
 エレベーターは有るのですけどね。
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 パイプが走った内装は、凄く工場みたいな雰囲気。
 面白いのです。

 船内の案内所で物理キーを貰いましょう。 
 部屋の外からも鍵を掛けられます。
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 初めての新造船の船内、わくわくします。
 中央に船室への通路が3つ並んでいる面白いつくりです。
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 お部屋は最近のこのタイプとしては標準的な感じでしょうか。
 コンセントが複数に、タイプAのUSBコネクタも有るです。
------
※コンフォートS全種類、船室内での電力消費の大きなドライヤー·ヘアアイロンの使用は船内のブレーカーが落ちてしまう為できません。
------
 そうですよね。
 ブレーカー上げても、また落とされちゃいそう。
 キルケットが少し頼りないけれど、まあ何とかなるでしょう。

 私はもう、さくっと寝てしまうことにします。
 出航まで待ってられないですし。
 お風呂にだけ入って、と。
 ここの航路は船内放送が全く流れないので、静かで独特な雰囲気が有るですね。

 翌朝。
 自販機で缶コーヒーを買って、持ち込んだパンを食べます。
 レストランは無いので、ある意味時間には縛られず、マイペースに過ごせてしまうという。
 ドック時には昼便に入ることも有りますし、ある程度は供食機能を残すかなって思ったのですが、そんなことは有りませんでした。
 自販機も、台数は多くは無いですし。

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 案内所では、バスタオルを510円でレンタル中。
 耳栓は無料です。
 乗船記念のスタンプを押して、と。
 第三甲板に乗用車を停めた人は、入港から下船まで最大1時間かかる場合があります、との注意も有るよ。

 お風呂は意外と手狭な感じ。
 洗い場が5箇所位しか無かったような。
 順番待ちになったら大変だあ。
 脱衣場の洗面台は4箇所。
 ここには冷水器が有りました。
 ロッカーに100円玉は必要有りません。
------
~浴室閉鎖時間~AM02:00です
女性スタッフがお声がけし立ち入りますので、ご了承ください。
------
 わざわざ女性スタッフって書いて有ったです。
 あと、脱衣場を含めて撮影禁止の掲示が出ていました。

 私は利用しませんでしたが、別途シャワールームも有ります。
 ここは常時施錠されていて、案内所で鍵を借りるシステム。
 つまり、案内所がオープンしていないと、利用は不可なのです。

 お風呂の後には、デッキに出てみます。
 デッキは二区画に分かれていますが、あんまり歩き回れる広さはありません。
 この模型の、赤文字で旅客脱出集合場所って書かれている部分ですね。
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 左右の景色を見ようとすると、扉を開けて、一旦船内に戻る必要が有るです。
 ここに描かれたピクトサインが、凄い、どれも全く意味が分かりません。
 おいこら>自分。
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 普段見慣れないのですもの。
 どら焼き食べたくなった。
 真ん中左の逆T文字は、本当に一体何のことやら…。
 思わず、Googleで画像検索してしまったのでした。

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 そんなことをしていて、何の気なしに右舷前方を覗いたら、「さんふらわあぴりか」が接近して来るのが見えて。
 全くノーマークで意識していなかったから、偶然です。
 10:15頃にすれ違ったよ。
 当然放送での案内も無く、汽笛も鳴らさず、他に誰も出てこない、ひっそりとしたすれ違いでした。
 風が結構強くって、スマホのカメラで撮影するのは、なかなか難儀だったりしましたよん。
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 真っ直ぐには撮れませんもの。
 にしても、やっばりこの船体デザインは落ち着きません…。
 さんふらわあのマーク、もっと大きくするか、いっそブルーにしちゃった方が…。

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 船内を歩くと、座れるスペースは結構有って。
 そんなに大勢は乗っていないのですが、皆さんそれぞれに寛がれている様子。
 私はごろごろするのが最高!なので、ベッドに引きこもってしまうのですけど。
 ソファーがロープで区切ってあるの、面白いね。

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 何気にカーペット区画も有るです。
 案内所前の場所が場所なので、ステージ感有ったりして、ちょっと目立つかもですが。
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 ランドリーも有りますよ。
 船内で洗濯とか、一度は体験してみたいかも。
 機会はまあ無さそうですし。
 インドア指向だもん。

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 スポーツコーナーもちゃんと有ります。
 これも、なかなか試してみようって気にはならない設備では有ります。
 船内の運動不足解消には良いのですけど、私は船内をかなり歩き回るので…。
 その辺りの心配は無かったりして。

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 自販機の反対側にはシンクが有って、食器用洗剤まで装備されています。
 何気に助かる。
 ちょっとした長旅になるフェリーでは、こういう生活感も魅力かな。
 あ、グラタンやカレーのスプーン残量がピンチです!。

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 あんまりお腹が空いていないので、お昼にはショップでアイスとビールを買いました。
 Suicaでセルフ決済。
 一応、北海道らしいチョイスにしてみた。
 ショップでは、さんふらわあのグッズも色々売っていましたよん。

 そんな感じに、船内をうろうろして、またお風呂に入って、ベッドでごろごろして、デッキで景色を眺めて、充実した船旅ライフを満喫していたよ。
 ご飯だけが残念だったけれど。
 これが、振り返ったときに、少しだけ感じる切なさ。
 でもでも、フェリーの旅は冬がいいな。
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 澄んだ空気感と、海と空の色が好き。
 寒いのは我慢する。
 あんまり荒天になると困ってしまうけれど。
 今航海は、ちょっとだけ風が強かった感じ。
 私はべたっとした夏の潮風が凄く苦手な人なので…。

 19:33になって、入港案内の放送が流れました。
 出航以来、これが始めての船内放送だったりして。
 徹底して静かな船内でした。
 下船は大型トラック、車とオートバイの順で、同乗者も一緒の下船となります。
 併せて、鍵の返却とバーコードの確認をしますとのことで。
 各自が案内所の前に出向く方式。
 この方が私は好きです。
 スキャン後のチケットは「記念にお持ち帰り下さい」って。
 19:42に入港したよ。
 この後、ボーディングブリッジの取り付け、輪止めの取り外し作業に入るとのことで。
 19:54に大型トラックの下船口への案内が入ると同時に、一般徒歩も下船開始となりました。
 ぞろぞろと階段を降ります。
 徒歩で下船したのは6人位。
 長いブリッジをターミナルの建物へと歩いて、船体を振り返ってみます。
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 ここにもクリスマスの装飾がしてあって、雰囲気を盛り上げてたっけ。
 20:00にはターミナル内の待合室に出れたよ。
 売店は営業中ですが、さすがにレストランは営業を終了しています。
 待合室で待機していると、21:15発シルバーフェリー「シルバープリンセス」の乗船が始まりました。
 2階のエントランスには本船「さんふらわあかむい」のでっかい模型が展示して有って。
 20:35の苫小牧駅行きのバスには3人が乗車だね。
 私は一人、市役所前のバス停で下車したよ。
 ここが一番、今日のホテルに近かったので。
 ICカードは非対応なので、後払いで現金280円を支払います。
 目の前にはかつやが有って、ようやくフツーのご飯にありついたのでした。

 連絡バス、平日は無くなってしまいましたが、働き方改革による改善基準(休息期間9時間)により、21:00から08:00までの間に車庫を出入りするバスは、運行が非常に厳しくなるのは当然で。
 新日本海フェリーの敦賀港なんかはまさにこれで、連絡バスがとんでもない時間の運行になってしまいました…。
 でも、運転士さんの人手が足りないので、どうしようも無いのですよね…。
 こちらに続いてます。

2026.01.09

葛羅の井

 井戸が有りました。
 西船橋駅からとことこ歩いていくと、道端にひっそりと案内板が立っていて。
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 葛羅の井って言うのですって。
 案内板の後ろに大木は有るけれど、肝心の井戸は何処なんだろ…?。
 石畳を踏んで奥の方に入っていくと、水が張られた井戸?が有った。
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 鯉が泳いでいるよ。
 それはいいのですが、四方を民家に囲まれていて、何だか覗き見をしているみたいで、気が引けてしまうのでした。
 ちなみにここって、永井荷風と縁が有るそうなんです。

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 こちらはゲエロの池を反対側から見たところ。
 水量が少ないので、寂しい感じです。

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 そして、道の先には猫さんが2匹。
 こっちに向かってにゃおんにゃおん鳴いているので、何かを訴えているのかなあ。
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 近付いたら、思いっ切り顔を背けられてしまったけれど。
 奥の1匹は、後ろの木でカリカリ爪とぎを開始。
 マイペースなやつらなのですよ。

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 15:00過ぎ、この時間になると、武蔵野線にはEH200がやって来ます。
 とにかく機関車の音が五月蠅いので、直ぐに分かっちゃう。
 ブルーサンダーっていう名前の通り。
 荷は石油輸送の返空なのですが、私はついつい、タキの常備駅を確認してしまいます。
 北袖、浜五井、宇都宮、倉賀野、根岸。
 いつぞや、遥か遠くの南四日市を見たような記憶が有るのですけど、勘違いだったかしら。
 なかなか楽しいのでした。

2026.01.06

ベタ踏み坂こと江島大橋

 こちらから続いてます。
12/22
 13:37、終点の出雲市で途中下車して、エキナカをうろうろします。
 高架下に、細長くショップが続いていて。
 なかなか楽しい。
 お土産を選びましょう。

 この後は、前回行きそびれてしまったベタ踏み坂へ行こうと思うのです。
 レンタカー必須ですけど、ここ出雲市から往復するのも面倒なので、松江までは電車にしたいかな。
 電鉄出雲市の駅を覗いてみると、松江しんじ湖温泉への電車は丁度出たばっかり。
 1時間近くの待ち合わせになります。
 てゆーか、電車は1時間に1本だけなのですね。
 さすがに待ってられないので、撤退です。
 事前に調べておけば良いのですけどね。
 下調べを全くしないから…。
 待合室では学生さんが何人か電車を待っていたよ。
 駅前からは広島行のJRバスが発車して。
 やっぱり、ここからレンタカー(カーシェア)を利用することにしましょう。
 01/15期限な3時間割引チケットの消化もしなくちゃですし。
 アプリから予約をして、予約時間までは周囲をお散歩。
 川です。
 高瀬川っていう、その名前だけで興味津々な私。
 白と黒の水鳥が居たけれど、写真撮ろうと近付いたら、みんな逃げて行ってしまいました。
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 この高瀬川は、ちゃんと観光ガイドでも紹介されていて。
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 出雲市街中心部を東西に流れる川で、大梶七兵衛が私財を投じて開削した灌漑用水路。かつては高瀬舟が往来し、出雲のメインストリートだった河畔には、今も古い街並みが残り、絵になる風景が散策しながら楽しめます。南側には柳の並木が続き、出雲大社へ通じるサイクリングロードとして整備されています。
 8月15日には恒例の灯籠流しが行われ、夏の夜の風情を味わう絶好の機会となっています。
------
 でもここって、実際には高瀬川じゃないみたい。
 分岐した水路みたいな…?。
 ここも、また改めて来なくちゃですね。

 それでは、境港方面へ出発です。
 ナビの目的地はスーパー銭湯に設定したよ。
 お風呂入りたい。
 時間が勿体無いので、斐川から松江JCTまで山陰道経由だよ。
 ETCカードを忘れずセット。
 実際には無料区間だけでも便利だったので、帰りは有料区間をパスした経路にしたです。
 1時間ちょっと走って、ベタ踏み坂こと江島大橋の近くまで到着。
 この辺りは細長い中州に道路が走っていて、実際どんな景色なのか、地図からは全く想像が出来ませんでした。
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 こんな感じなんだあ。
 私は左下の大海崎橋から弁天島の海岸を通って左上の道の駅本庄まで、ぐるっと走ってみたです。
 最初は橋が有るのかなって思ったりして。
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 江島大橋は間近に見上げたかったけれど、位置取りを失敗してしまい、何だか良く分からない写真になってしまいました。
 素直に、良く見るビューポイントからにすれば良かったですよね。
 道の駅本庄からだと、こんな感じです。
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 江島大橋の最急勾配は6.1%とのことで、信越本線碓氷峠の66.7‰よりは緩やかなのですけど。
 なんて、坂道としてはほぼ一緒かな。

 ともあれ、やっとここまで来れたから満足です。
 境線の線路、踏切を渡って、境夢みなとターミナルまで行ってみたり。
 船が居ないので、今日はがらんとしています。
 スーパー銭湯は諦めて、もう出雲市に戻ろうっと。
 時間に余裕は必要だもん。

 途中、道の駅本庄で少し休憩。
 展望コーナーが有ったので、道路を渡り、江島大橋の写真を撮って。
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 水辺へと続く遊歩道も下りてみたよ。
 特に何も有りませんでした。
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 ぷっつりと途切れてるんだもん。
 以前は何か建物が有ったのでしょうか。

 無料区間の高速を降りると、ひたすら宍道湖沿いに走って行きます。
 道の駅湯の川で少し休憩。
 何か食べたかったけれど、既にもう蛍の光のメロディが流れていて、丁度17:00で閉店しちゃうところでした。
 あらら。
 もうそのまま出雲市の駅まで直行して、車を返却です。
------
■利用時間
2025/12/22 14:30 - 2025/12/22 17:37
■走行距離
126km
■時間料金
2,860円(3時間07分)
■距離料金
2,120円
------
 3時間チケットが有るので、時間料金は220円だけ。
 以前ならそれで済んだのですけど、距離料金が加算されるようになって、負担はかなり大きくなってしまったよ。
 免責保障を加えて、料金は2,890円になりました。
 燃料費も上がってますから、仕方ないか。
 ちなみに、島根のガソリン料金って、杉並区と比べると最大14円もお安かったです。
 今回、給油はしてませんけどね。
 さあて、帰りましょうかあ。
 こちらに続いてます。

2026.01.05

行く年、来る年

 お年賀に「銘菓福うさぎ」を頂きました。
 初めて知ったお菓子ですが、金沢のおまんじゅうなんですね。
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 うさぎさん、瞳がちゃんと赤いのが可愛いよ。

 2026年、新年を迎えての抱負とか、旧年中の反省とかは…。
 特にありません。
 こら。
 周囲に迷惑を掛けないよう過ごして行けたらいいかな、って。
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 鉄道各社の終夜運転は随分と縮小されてしまいました。
 私も、わざわざ出かける元気が無くって。

 30日に出勤したら、同僚のお子さんが急病で入院したとのことで。
 少なくとも、正月明けまで退院不可と。
 まだ乳児なので、24時間の付き添いが必要になって、滅茶苦茶大変そうでした…。
 別の同僚からは、温泉施設で骨折して当分出勤不能との連絡。
 え。
 温泉で骨折…?。
 何ですかそれ。
 大丈夫なんでしょうか、この職場。
 なるようにしかならないので、先のことは後で考えましょう。

 お正月と言えば福袋です。
 ケンタッキーとクルミっこの福袋の事前抽選に申し込んでいたけれど、どちらも外れてしまったよ。
 なので、無理なく買えるカレーショップC&Cの福袋だけ買いました。
 今年もまた、公式サイトにお知らせ等は全く無いのが不思議です。
 それとは別に、最近、カレーの味が薄く感じられたりとかして。

 くじ運てことでは、ピザハットからメールが届いて。
------
【山﨑賢人さんオリジナル限定クリアファイル】に当選されましたのでお知らせいたします。
------
 応募したことすら忘れていたので、最初は詐欺メールかと思ったですよ。
 特に山﨑賢人さんのファンでは無いのですけどね。

 休みのうちに、パソコンを買い替えてからほったらかしていたスキャナのドライバをインストール。
 キヤノンのフラットベッド型、5600Fなんて骨董品を使っているので、ドライバやアプリが入るか不安だったけれど、ちゃんと稼働しました。
 一応、正式にはWin10までで対応終了になってますから。

 旅先での切符とかスタンプとかパンフとか、皆さん保管してますか?。
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 私はみんな捨ててます。
 おい。
 だって、邪魔じゃないですかあ。
 きりがないもん。
 どうせいつかみんな死んじゃうんだ。
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 資料としては貴重なので、カメラかスキャナで画像をスキャンして、保管自体はしているよ。
 ここのブログに載せている指定券や乗船券、私は名前以外は全てそのまま載せているので、見る人が見れば素性が分かっちゃったりとかします。
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 ネットリテラシー…。
 身バレ防止に、発行箇所すら消してる方だって居ますものね。

 今年の年賀はがきは10枚しか買わなかったけれど、何とか足りそうです。
 いつもの京成スカイライナーだよ。
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 あ、株主優待乗車証を貰ったので、京成に乗らなくっちゃ。
 1月限定の「シティライナー」とか乗っちゃいますよ。

 01/03夕方からの雪は、都内よりも地元の方が降ったみたいで、船橋に帰って来たら凄く積もっていてびっくりでした。
 今も日陰には雪が残ってますもん。

 てことで、苦しくても辛くても、私頑張るわ。
 沢山すること増えたから。
 って、そんな大げさなことは何もないです。
 あはは。
 アニメ系の活動もしっかりしなくちゃ、ですね。

2026.01.04

大田市にて

 こちらから続いてます。
12/22
 大田市には11:00丁度に到着したよ。
 都区内からの乗車券を改札で手渡します。
 大田市で降りるのは初めてかな。
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 ここは石見銀山の最寄り駅なのでした。
 出雲市へ戻る電車が13:00発なので、手持ちは丁度2時間。
 お昼ご飯タイムなのです。
 普通列車は本数が少なくって、数時間待ちになったりもするので、これには何としても乗らなくちゃ、だよ。

 ついさっき調べたレストランへは、駅前から真っ直ぐ歩いて10分位。
 バス停の目の前に有りました。
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 オープン直後の店内、既にお客さんが1人居て。
 12:00になると、後から3組、6名程のお客さんが来られました。
 カウンター席に案内して貰って、タブレットから注文です。
 ドリンク付きのMixプレートランチ1,850円に、デザート盛り合わせ(2種)600円を追加してみた。
 そこそこお高いのですよ。
 私は、有頭エビフライの食べ方をスマホで検索したりとかして。
 これって、頭も食べられるのですよね。
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 デザート美味しかったな。

 ご飯の後は、さっきとは違った道を歩いて、駅へと戻りましょう。
 まだかなり時間は有りますから。
 街並みを眺めつつのお散歩タイムです。
 雪が全く無いのは助かるね。
 途中のでっかいドラッグストアでお買い物をして。
 駅前には立派な公営施設「島根県立男女共同参画センターあすてらす」が有ります。
 今日はお休みだったみたい。
 てことで、駅前に戻って来たよ。

 特に目的の無い旅なので、バスで石見銀山へ行っても良いのですけど。
 何だかそういう気分ではありません。
 ゴブリン出そうだし。
 装備が足りないよう。

 手近な跨線橋まで県道を歩いてみたり。
 県道の名前は30号「三瓶山公園線」で、三瓶山とか大田市とか石見とか、この辺りの地名は知らないと読み間違えちゃうトラップが盛り沢山なの。
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 跨線橋からは、大田市の駅構内が俯瞰出来ちゃいます。
 ちんまりした駅ですが、かつて寝台特急「出雲」でここを通ったことが有ります。
 今でも特急停車駅なのですよ。
 その特急も2両編成だったりしますし、流動は凄く細い感じ。

 駅前には石見交通の車庫が有って、新築の工事中みたい。
 このバスの色が、ちょっと気に行ってしまいました。
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 路線車も高速車も、同じ配色なバスなのです。

 自転車置き場には、雰囲気のある新しい看板が有って。
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 ボクサースタイルだったり、なかなかのアクティブ婆なのですよ。
 強い。
 太田市では無く、大田市なのがポイント。
 あっちは群馬太田って言ったりもしますけど、それは常陸太田と区別の為って思うので、大田市と混同されることはまず無いのでしょうね。

 てことで、券売機で帰りの「サンライズ出雲」の寝台券を発券して、東京都区内までの乗車券に入鋏して貰ったよ。
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 ここから、旅の目的は家への帰宅に切り替わります。
 またまた1両な出雲市行に乗ったのでした。
 6人位が一緒に乗りましたが、すんなりボックスシートに座れてしまった。
 来た道を辿って、出雲市には13:37の到着。
 こちらに続いてます。

2025.12.31

大晦日、相鉄ジョイナス前、全血400

12/31
 早くも大晦日ですよ。
 そして何故か、年末とかに限って発生する、お仕事のトラブル。
 疲れた…。
 天使の翼は、灰の中で生まれ変わるかもしれないけれど。
 燃え尽きた私のハート。
 何もかも、全てがかったるいのです。
 年越しでお出かけする気力なんて無くなりましたもん。

 でも、最後に献血位はしておかなくちゃ。
 かなり間隔が開いちゃってる。
 ローテーション的には成分献血なのですが、大晦日当日に、成分献血の予約なんて取れないのです。
 全血献血すら、献血ルームの予約は何処もいっぱいだもん。
 アプリから検索してみると、献血バスなら小田原と横浜に空きがありますね…。
 小田急ロマンスカーに乗って、小田原行っちゃう!?。
 なんて、午前中から動きたくは有りません。
 今年最後のゴミ捨てとかしたい。
 てことで、15:00の横浜、相鉄ジョイナス前を予約したよ。
 問診も事前に済ませておきましょう。
 いよいよ正月明けには献血カードも廃止になって、アプリに統一されます。
 その昔、献血手帳が無くなったときは寂しかったですけど。
 各地のスタンプ集めるの、楽しかったもん。

 それじゃあ、横浜へ向かいましょう。
 JREバンク会員特典を使って、快速のグリーン車で。
 船橋12:55の快速に乗ろうと思いつつ、混んでいたので後続の13:07を採用。
 約1時間で横浜だね。
 予約時間にはかなり早いけれど、献血バス会場へ行くです。
 土地勘ゼロなので、相鉄ジョイナス前って何処?と思うのですが、駅前至近に献血バスが停まっていたよ。
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 お昼休憩の後で、受付している方が結構多いタイミングだったから、混んでます。
 何だかんだで15:00になってしまいました。
 初見さんが多いらしくって、説明とかに色々時間がかかってましたし。
 若い人がいっぱい。
 ちなみに私は、全血献血の指先からの採血がどうにも苦手で。
 あれ、絶対に腕に針を刺すよりも怖くて痛い。
 ぱちん!。
 ひい。
 いつも通りに右手で検査をして、左手から採血って言われたのですが、何故か右手から採血になって。
 間違えられてしまったよ。
 まあ、私は別にどっちでもいいです。
 献血後、年末特典なお土産を頂いて。
 この後は買い物とかしたいけれど、横浜駅周辺は凄い人出なんです。
 取り敢えず、離脱しちゃおう。

 お気楽に帰るべく「成田エクスプレス43」号をえきねっとから予約して、千葉まで行きましょう。
 チケットレスで920円の課金。
 何だかんだで、東京からはほぼ満席だったよ。
 千葉には17:28着。
 ここ千葉では、各号車から6人位は降りる人が居たです。
 ペリエでご飯と買い物だあ。
 食品関係は早くも値下げシールが貼られ始めて、目移りしちゃいます。
 結局私は、万葉軒でお弁当を買ったのでした。
 菜の花弁当も、結構値上がりしたのですね。
 今日は幕の内弁当にしようかな。
 そうしたら、お店の人が後2分経って閉店1時間前になると2割引きになります、と教えてくれて、一旦出直したのでした。
 万葉弁当と、ついでに復刻した万葉寿司も買ってしまった…。
 397円引きになって、1,586円。
 そういえば、崎陽軒のシウマイ弁当も、もうすぐ更に値上がりするそうですね。
 この週末にでも買って来ましょう。
 そんな感じに、もうすぐ年越しなのでした。

2025.12.30

出雲市へ行くんだもん

 こちらから続いてます。
12/21
 「サンライズ出雲」は、東京を21:50に発車します。
 お仕事終わってからでも、一旦家に帰って旅支度をする余裕が有って。
 助かる。
 でも、次の改正から発車は30分近く早くなるとのこと。
 少しずつ早くなってきていますね。

 自宅でお風呂にも入って、出発だよ。
 駅の券売機で、大田市までの往復切符を購入して。
 エキナカのお寿司屋さんを覗いたら、穴子と干瓢のお寿司が半額で残っていたので、一つずつ夜食に購入です。
 秋葉原までは定期券で移動して、途中下車。
 券売機でe5489の発券をして。
 東京駅では、明日の朝ご飯用に駅弁とドリンクを買って。
 そんなこんなで、既にもう、発車まで10分を切っています。
 ちょっと焦った。
 余裕大事。
 電車の入線前からホームに到着して、ふわり微笑む位に余裕で旅をしたいけれど。
 いつもぎりぎり、時間いっぱい。
 いつの間にか、ダッシュしちゃうの。

 ホームに上がって、13号車までいそいそと移動します。
 この瞬間が嬉しいのですよね。
 高揚感有って。
 しかも今日はシングルツインなんですもの。
 上下にベッドが有ります。
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 寝るのは上段にして、下段はベッドを解体して座席にセット。
 テーブルが使えるようになります。
 わい。
 景色を眺めるには下段が便利かと思ったけれど、実際には上段に寝転んでいた方が使い勝手良かったのでした。
 下段には背もたれの問題が有りますから。
 あと、コンセントが階段の変なところに有ったりして。

 諸々のセットアップを済ませて、定刻に「サンライズ出雲」は発車です。
 車内放送を聞いていたら、飲み物の自販機は有るのですねん。
 大昔は、一部区間で車内販売とかも有ったのですけど。
 夜食にお寿司を食べようかと思うのですが、車掌さんがなかなか来なくって。
 横浜を発車して暫く経ってからの車内改札となりました。
 後は全力でごろだらします。
 小田原を通過して、今晩の車内放送が終了して、のびのび座席が減光されて。
 私は静岡辺りまで起きていたけれど、いつの間にか寝ちゃってました。
 今日も全て満席な筈なのですが、周囲から人の気配は全く感じられないです。
 ヒーター入れて無かったので、寒さで目が覚めた。
 ベッドの上段は紐?帯?2本が転落防止に張られています。
 さすがに落っこちたりはしないでしょう。
 でも、ベッドの幅がちょっと狭いのです。

12/22
 翌朝。
 定刻で運転中。
 岡山では、折角なのでホームに降りてみたよ。
 かなり前の方にある売店を覗きに行ってみたり。
 5号車付近って言ってたかな。
 意外と小規模な売店だったですね。
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 早くも「サンライズ瀬戸」が発車して行ったので、急いで13号車に戻ります。

 東京で買ってきた鯛めしで朝ご飯だよ。
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 この駅弁、油断していると鯛のそぼろがぽろぽろこぼれるので、車内で食べるのはなかなか大変なのでした。
 かなり揺れますものね。
 朝を迎えた伯備線、並行する国道180号線の高梁方向はかなり車が多くて渋滞気味で。
 通勤の人がそんなに居るんだあ。
 意外な流動に感心したり。

 分水嶺を越え、車内放送では適度に観光ガイドが流れて。
 寝転がって景色が見れるの、凄く良いです!。
 青空が広がったり、ぽつぽつ雨が降ったり止んだり。
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 晴れた空が好きです。
 ハンガーに上着を掛けていると、階段の上り下りがなかなか大変だったけれど。

 はい、定刻で出雲市に到着したよ。
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 終点で下車したのは、30人位かにゃ。
 JR3社にまたがって走る列車なので、駅の放送は「JRのご利用ありがとうございました」になっていたっけ。

 私は10:21発の普通列車に乗り換え。
 ホームを移動して単行の浜田行に乗ると、車内はがらがらでした。
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 クロスシートに座れちゃったもん。
 電車の車庫を眺めたり、小田から先では海を眺めたりして。
 停車する各駅では、一人二人ですが、結構乗り降りは有りました。
 大田市には11:00の到着です。
 車内の殆どの人が下車したよ。
 さあて、さっき検索して見付けたレストランへお昼ご飯を食べに行きましょう。
 お腹空いた。
 こちらに続いてます。

2025.12.29

新日本海フェリー「けやき」乗船記

 ここには、新日本海フェリー「けやき」舞鶴23:50-小樽20:45、の乗船記が有ります。
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 11/14就航の新造船だよ。
 早く乗らなくちゃ、賞味期限だもん。
 なんて、うそうそ。
 こちらから続いてます。
12/02
 私としては珍しく、事前に予約から決済まで完了させていました。
------
・客室
ステートSツイン(個室/定員2名) 1 室
・食事オプション
【けやき】グリルランチ「祝船 北海道の味覚ランチ」 1 食
【けやき】グリルディナー「祝航の宴~冬の北海道食材」 1 食
・合計金額  38,000 円
------
 結構お高くなっちゃったかも。
 ん、グリルだけで12,000円(ランチ5,000円、ディナー7,000円)ですし。
 実はお得なウインタープランが始まったので、事前に分かっていたら行程を調整したのですけど。
 間に合いませんでした。
 案内のメールによると、出航の60分前までにターミナルに行けば良いとのことで。
 なら、東舞鶴22:18着の電車に乗れば丁度いい感じ。
 敦賀発は20:08ですね。
 東京から「はくたか567」号で到着していた私は、敦賀で約2時間の待ち合わせ時間が出来て、助かります。
 ご飯食べよう。
 東舞鶴だと、遅くまで開いているお店が無さそうだもん。
 今回の乗船の懸念は、寒波が来ていて、かなり揺れそうなこと。
 グリルなんぞを食べる余裕は有るのでしょうか…。
 今からドキドキなのですよ。
 ふわふわ、夢心地、風まかせ。

 舞鶴に来るのは、本当に久しぶりで。
 東舞鶴駅からターミナルまでは1.4キロ、道はほぼ真っ直ぐで20分ちょっと。
 前島みなと歩道橋の先、公園付近の道は街灯が無く、かなり暗いのが難点かな。
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 ターミナルと「けやき」のファンネルは輝いているのに。
 船内のルート案内でも、暗いって注意書きが有ったですね。
 当然ながら、他に歩いている人は居ません。

 ターミナルでは特に手続きは必要無くって。
 決済済みなの、確かに便利なんです。
 その昔は、乗船名簿に記入して行列に並んで、大変でしたものね。
 公式サイトに乗船名簿をPDFで置いてくれてる船社さんは神でしたもん。
 低気圧の影響で、遅延可能性有りのお知らせが出ていたっけ。
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 1階でポスターやチラシをチェックして、と。
 就航お祝いの胡蝶蘭がまだいくつか置かれていて。
 「けやき」の模型も既に置かれていました。
 これ、作るの凄く大変そうですし、移動させるのも大変そうなんです。

 待合室には30人位の人達が待っています。
 乗船開始は23:00。
 スマホからQRコードを表示させて、スキャンの後、順番に船内へと進みます。
 これがそのままルームキーになるので、案内所に寄る必要も有りません。
 グリルの案内はどうしようかな、なんて思いつつ、取り敢えずお部屋へ。
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 そうしたら、扉がノックされて「案内所です」って。
 え、わざわざ来てくれたですか。
 でも、今はまずいです。
 よろしくないです。
 色々とタイミングがですね…。
 なので、応答はしませんでした。
 こら。
 すいません…。
 後で案内所に寄ろうとしたら、内線が掛かって来て、グリルの開始時間を教えて貰ったよ。
 12:00と18:00です。
 船でも陸上のホテルでも、お部屋の内線を取ることなんて、基本無い筈なのですが。
 船の内線て、受話器がきっちり固定されているので、咄嗟には取れなくてあわあわしたりもします。
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 知っていても忘れるし。
 エントランスにはスタンプが有るので、船名と日付の入ったスタンプ2種を押して。
 年賀はがきを持って来たので、そっちにも押したよ。
 旅先からのお便り風に。

 ちなみに、ルームキーは端末から再発行が出来ちゃいます。
 さんふらわあと違って、コビーでは無く再発行なので。
 元のは使用不可になるそう。
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 再発行の際、顔写真の撮影をするっていうセキュリティ。
 私自身、試してはいません。

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 船内の雰囲気は、今までの新日本海フェリーとはちょっと違った印象で。
 わくわくするね。
 コインロッカーは、通常と冷凍がちゃんと有りますし。
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 ごみ箱が壁に埋め込まれて、目立たないようになっているのが新鮮です。
 最初、何処に有るのか分からなくって、探しちゃったもん。

 私の個室はですね、冷蔵庫とトイレとシャワーが有る、最近のつくりな船室です。
 歯ブラシ立てまで有ったよ。
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 あと、船室全てトイレを流す音が大きいので。
 隣室のもかなり響きます。
 これは仕方無いのかな。
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 なかなか快適なお部屋なのですよ。

 私は、船内の自販機で缶コーヒーを調達して、敦賀のスーパーで買って来たタレカツとマフィンなんぞを食べます。
 見切り品が安かったんだもん。
 ちなみに「けやき」の自販機コーナーはかなり小規模です。
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 んと、船内を回るのは明日にして、今日はもう寝てしまいましょう。
 何か疲れたです。
 お風呂は家で入って来たですし。

 定刻よりも5分位早く、「けやき」は出航したみたい。
 室内の照明を落とすと、フインフインフインて何かの警告音が小さく、でも何回も聞こえて来ます。
 これはブリッジから…?。
 00:30過ぎから揺れ始めて、船体がぎしぎし言って、室内のハンガーがかたかた言って、船底からはどんどこ波がぶつかる音が…。
 でも、眠さが勝って、私は熟睡です。
 さすがに、ベッドの上でころころ転がるような揺れでは有りませんでしたから。

 目が覚めたのは08:00過ぎ。
 朝ご飯を食べ損ねたかなあ、なんてレストランまで行ってみたら、まだオープンしていなくって。
 08:30からなのでした。
 朝が遅い船なのです。
 30分しか営業しないですし。

 スマホを確認したら、いくつかメッセが届いていたよ。
 能登半島沖で電波を拾ったみたい。
 以降は暫くずっと圏外だったな。
 能登半島の次は、積丹半島まで陸には近付かないですから。
 200キロ位は離れます。
 途中、島に近付いたポイントで、電波を拾えるタイミングは有りますけどね。
 au回線を持っていれば、スターリンクが無料で使えたりもします。
 私は事前の設定をしていなくって。
 まあ、そこまで必要でも有りませんから。

 さあて、レストランへ行きましょう。
 カレーと迷ったけれど、いつもの洋食プレートセット1,280円。
 Suicaで決済したよ。
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 タブレットから注文すると、本当に直ぐ届けられたです。
 セットのコーヒーは、添付されたコインを使って、自分で淹れるスタイル。
 レストランの利用者さんは、そこそこな感じで。
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 本船「けやき」はお一人様の席が多くなっています。
 テーブルなっが。
 レストランの中央、テーブルの仕切りには、けやき?のイメージが描かれていて。
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 この木なんの木みたいとゆーか、いなげやみたいとゆーか。
 ペーパータオルもけやきのイメージでしょうか。
 今までみたいなワンポイントのシンボルマークは見付かりませんでした。
 ちょっと寂しい。
 船名も、3文字なのが落ち着かない感じなのです。
 そのうち慣れるでしょうか。
 この時まで気付きませんでしたけど、後部デッキにはレストラン経由でないと出られません。
 なので、レストランのスペースは、営業時間外も開放されていました。
 「けやき」のレストランは、朝も昼も夜も、たった30分しか営業しないという。
 お客さん少ないですからね。

 お隣りのグリルを覗いてみると、カトラリーは1人分だけ。
 あー…。
 スイートルームは満席だったのに、ルームサービスにしたのかなあ。
 折角の記念メニューなのに、これは寂しい。
 なんて、後でまた覗いてみたら、何故かセッティングは変わっていたのでした。
 良かったあ。
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 ちなみに、入り口の鍵はかかっていませんでした。
 中には入りませんけど。

 フォワードサロンへ行ってみると、窓が塞がれているので、陰気な雰囲気。
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 あ、そっかあ。
 冬の日本海ですものね。
 ここは2階層有るけれど、完全には分離されていなくって、吹き抜けみたいに螺旋階段で結ばれ、一体化したつくり。
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 何とゆーか、狭くて暗くて、通路感が凄いの。
 以前と比べたら、あまりくつろぎのスペースではないかもです。
 春になって、窓がオープンになったら、雰囲気も変わるかな…?。

 その後、10:45に船内放送のチャイムが3回連続で鳴って。
 トリプルチャイムだ!。
 特別な雰囲気だよ。
 勿論、船長さんからの挨拶で。
 機関長さんと事務長さんの紹介も有って。
 現在地は山形県の沖合い約200キロ。
 波高2メートル、風速8メートル、気温6度、速力27ノット。
 荒天により、小樽へは30分遅れの21:15到着見込みとのこと。
 あれれ、「あかしあ」とのすれ違いは…?。
 今回は、対向する「あかしあ」とのすれ違いは見れませんでした。
 案内は無かったと思うです。

 諦めてお風呂に入りましょう。
 つくりは最近の新日本海フェリー標準でしょうか。
 ロッカーには100円玉が必要です。
 露天風呂も勿論有るよ。
 風が強過ぎて、タオルが飛ばされそうになるのは仕方の無いところ。
 あんまり長居は出来ません。

 スポーツコーナーには、歩くやつと自転車のやつ、各2台が設置されていたよ。
 名前知らない。
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 これは無料で出来るのかしら。
 使ってみたりはしませんでした。
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 大きなクッションの置かれたエリア、あのプログラムって、東京九州フェリーで懲りたので、参加は遠慮なのです。
 心の乾いた私には、なかなか厳しいとゆーか。
 喫煙コーナーは、やっぱり殺風景なのですね。
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 船内には、進水のときの斧(支綱切断斧)が飾られていたりしたよ。

 さあて、お昼のグリルです。
 何と、5組6名の盛況で。
 さすがの新造船。
 ぼっちじゃなくて、嬉しいのです。
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 お一人様が多いのは不思議な感じ。
 私はグリルご案内の紙を貰っていないので、クルーに怪訝な顔をされてしまったり。
 ワインを頂きつつ、洋食をやっつける私。
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 デザートは、オーセントホテル小樽謹製 紅玉林檎のガレットとバニラアイス添え。
 ドリンクのお会計は、夜と一緒で大丈夫とのことでした。

 ちょっとお昼寝してから、船内の探索に出ます。
 カフェの装備は有りません。
 オープンデッキに出たら、うっすら雪が積もって、風が強くて、なかなか荒れた天気になっていたよ。
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 写真撮ろうとスマホを構えたら、風圧上がって飛ばされそうになったもん。
 慌てて撤退です。

 14:30頃に、クイズラリーの正解と当選者の発表が行われます。
 全5問のクイズ、ちょっと考えたりが必要なので、難易度は丁度良い感じ。
 ヒントは勿論有りますし。
 10名が当選だね。
 前回の「ゆうかり」に続いて、私もちゃっかり当選していたり。
 参加者さんが少なかったのかも。
 「ゆうかり」とは違って、けやき賞、北前船コラボ賞、オーセントホテル賞とみっつに分かれているので、賞品もそれぞれ違うのかしら。
 小箱のクッキーを貰いましたよん。

 夕方になると、船底からどっかんどっかん音がして。
 揺れてるう。
 事前に調べた感じだと、昼までがピークで、夕方は平気な筈だったのにな。
 まあ、私の予想は大体外れますから。
 何だか気持ち悪くなって来た。
 丁度グリルのタイミングなのにい。
 でも、少しくらいじゃ負けない負けない。
 船旅は、体力気力なの。
 売店では、酔い止めの薬が売れていました。
 ドロップタイプの酔い止めとのことで。

 夜のグリルには、私が最後の入場でした。
 ランチからは1名減ってます。
 和食のグリルは付属の葉っぱが多くって、これは食べられるのかなあって色々と悩んでしまったのは内緒です。
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 自棄になって日本酒を飲んで、無理やりメニューをやっつけます。
 あんまり味が分からなかったもん。
 勿体ないよう。
 デザートは、オーセントホテル小樽謹製北海道マスカルポーネチーズのムース 後志産洋梨の蜜煮。
 2食分のドリンク、お会計はレストランのレジへ移動して精算でした。
 クレカが使えるので、この方が嬉しいかな。
 何気にコースターの芸が細かかったよ。

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 グリルで夜ご飯を食べているときに、窓の外を新潟行き?が通り過ぎて行ったよ。
 私達の「けやき」は、朝の時点で30分遅れとの案内でしたが、昼には15分遅れとなり、最終的には5分遅れでの到着となって。
 今日の苫小牧東発着便は欠航になっています。
 舞鶴航路も、明日以降に欠航の模様。
 タイミング、ぎりぎりでした。

 さあ、下船です。
 カウンターのモニターを覗くと、現状で徒歩22名、トラック15台、乗用車14台が船内に居るって端末に表示が出ていますね。
 下船時にQRコードのチェックは無くなりました。
 下船は20:53頃になって。
 長い通路を歩いて、「けやき」の船首を見たら、フォワードサロンの窓は厳重に閉じられていたよ。

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 20:30の小樽駅行きバスには、6人位が乗っていたのかな。
 2階の窓から覗いてみた感じ。
 このバスって、オンデマンド運行なのですよね。
 事前予約の利用者さんが居ないと、フェリーターミナルへは来ません。
 私は潮見台のバス停まで歩いて、札幌行きの高速バスを捕まえます。
 時間合わせの為に、ターミナルでしばらく待機。
 小樽にはお安いホテルが無かったんだもん。
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 ターミナルは、クリスマスの装いになっていたっけ。

 バス停までは徒歩で20分ちょっと。
 雪道を慎重に歩いて。
 滑る滑る。
 潮見台って名前の通り、高台から「けやき」がばっちり見えました。
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 小雪の中、照明が煌めいて。
 冷え込みますけど、私は寒いの結構平気。
 22:03の円山経由札幌行き最終バスには、他にも1名乗車され、車内は全部で10人位でしょうか。
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 ホテル最寄りな道立近代美術館で下車。
 10分ちょっと歩けばホテルだあ。
 こちらに続いてます。

 下船後、乗船アンケートのお願いメールが届いて。
 他社さんでも結構来ますよね。
 初めて回答してみたのですが、船室や予約番号の記載まで必要なのです。
 回答の項目も多くって、結構面倒だったりするのでした。

2025.12.28

「サンライズ出雲」往復編

 今月2回目の連休。
 特に行きたいところも無いので、家でごろだらしていましょう。
 でも、前日に何となくe5489を照会したら、「サンライズ出雲」に空席が有って。
 しかもシングルツインなの。
 これは行くしかない!なんて一人で盛り上がっていたのですが、冷静に考えると現地ですることが無いのですよね。
 帰りの足もどーすればいいのやら。
 キャンセルしようか迷い続けて、前日に何となくe5489を照会したら、帰りの「サンライズ出雲」にも空席が有って。
 しかもシングルデラックスなの。
 えぇ…。
 もういいや、悩んでいるうちに行ってしまえ!。
 勢いが大事なんです。
 意図しない連休に、意図しない「サンライズ出雲」なの。
------
●東京
 21:50発
 | 特急サンライズ出雲
 | B寝台/喫煙 個室
 ↓ 13号車 11番
 10:00着
●出雲市
●出雲市
 18:57発
 | 特急サンライズ出雲
 | A寝台/喫煙 個室
 ↓ 4号車 25番
 07:08着
●東京
------
 行ったその日に帰って来ちゃいますよお。
 現地滞在8時間57分。
 何をしてようかな…?。
 レンタカー借りたいけれど、あんまり雪が積もっていたら嫌ですよね。
 現地の天候を照会したら、最高気温18℃とか出てきて、ずっこけそうになりました。
 あ、異常な高温とか、ニュースで流れてたっけ…。

 乗車券は何となく大田市まで買います。
 でもこれ、えきねっとでもe5489でも買えなくって。
 色々頑張ったけれど、どうやっても選択できません。
 駅の指定席券売機を使って、何とか発券したよ。
 こんなの、フツーの人には無理ですよう。
 いよいよ来年の春で廃止になってしまう往復切符。
 多分、これが最後の購入になるでしょう。
 ともあれ、切符は揃いました。
 出発だよ。

 にしても、です。
 シングルツイン、12,900円。
 シングルデラックス、17,080円。
 往復乗車券、22,560円。
 合計で52,540円。
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 これは痛い。
 凄い出費なのです。
 ま、まあ、行けば良かったなんて、後で後悔するのは嫌ですよね。
 何かを掴むことで、何かを諦めない。
 こちらに続いてます。

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