カテゴリー「アイドルマスター XENOGLOSSIA」の23件の記事

2007.09.29

■アイドルマスター XENOGLOSSIA 第26話「月とペンギン」

 春香はインベルにとてもとても好かれていたけれど、最後はやっぱりお別れすることになっちゃいました。
 リボンを片方だけ貰って行ったインベルの気持ち、分かる気がするよ。
 そして、最後に「ダイスキ」って。
 優しいね。
 インベルが意思表示をするのって、滅多にありませんもん。
 しかも、こんなにはっきりと。
 だから、千早みたいに勘違いが生じたりもするわけで…。
 それをちゃんと分かってあげられた春香は凄いです。

 その春香にしたって、一人だけでそれが分かったんじゃありませんよね。
 伊織ややよい、そして千早や雪歩が居たからこそ、分かったことだってあると思いますもん。
 そういった意味では、アイドルマスターとして一番優れていたのは、伊織だったのかもしれません。
 自分でもそう言ってましたし(笑)。
 アイドルとの付き合い方をちゃんと分かっていて、その信念はずっと変わることが無かったのでした。

 そうそう、「おでこサンシャイン」っていうニックネーム、久しぶりに聞いたなあ。
 あれはインパクトあるです。
 私も真似して、知り合いに「生え際サンシャイン」なんてニックネームを付けたりとかしたもん。
 ひでえ。
 にしても、やよいって本当に優しいね。
 真美も同じく。
 でも、優しさだけじゃ地球は救えなかったし、そこは辛い所なのです。
 ちなみに、アイドルが助けたかった中に、男の子は含まれていたのかしら。
 あくまでついでだったりしそうで怖いなあ(笑)。

 朔響は、情け無くへたりこんじゃいました。
 心労が多かったみたいですからねー。
 でもまあ、今回の手柄をモンデンキントとして独り占めは出来そうで、そしたらまた復活しそうなのですよん。
 残ったアイドル課のメンバーは、また別部署に再配置なのかなあ。
 伊織や真、潰しは効くのかしらん(おい)。
 ドロップはまだ落ちて来ると思うのですけど、兵器を持てない日本は、もう迎撃が出来ませんよね。

 そして、「First Penguin」にそんな意味があったことを、初めて知った私なのでした。
 本編との関連は、結構強引な気がしなくもないし、無謀なだけって言った亜美の言葉も分からなくは…。
 でもまあ、誰にだってきっかけは必要ですものね。

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2007.09.20

■アイドルマスター XENOGLOSSIA 第25話「春の雪」

 春香のこと、反吐が出る、とまで言った雪歩なのですが、最終的には、春香に負けを認めてしまうのでした。
 最後の最後で、千早があんなことになってしまうと、仕方無いのかもしれませんけど…。
 私は少しだけ、残念な気持ち。
 ずっと千早に付き従い続けるっていうのが、雪歩の全てだったのですもん。
 そして、春香が愛の意味を語ります…。
 でもまあ、千早の為の引き金はきっちり引いた訳ですし、雪歩の役割はそこで終わっていたみたい。
 雪歩の道は、もう途切れてしまったよ。

 その点は、しっかり真に道を作ってくれたあずさとは対照的なのでした。
 伊織も、一発殴ってチャラ、みたいなことやってますし。
 二人共、すっかり吹っ切れたみたいなのです。
 伊織は馬鹿なので(真美、談)、こういう場合、てっとり早くていいですね。
 真も結構お馬鹿だったし。
 ↑褒めてます。

 ジョセフ・真月も頑張りました
 現場に強い課長さんって、格好いいぞ。
 朔響の方は、ツキが回って来たとか言ってます。
 何百と居たエピメテウスの、たった1機で、モンデンキントの本部は、最高幹部は全滅ですかあ。
 確かにそれは美味しいです。
 美味しいけれど、お腹壊さないよう、注意して下さいねん。
 アイドル達は、お互いに仲直りしましたよお。
 まだ動けるアイドルと、そしてマスターには、何が出来るでしょうか。

 そうそう、リファは相変わらず斧で敵を殺しまくっていたみたいです。
 返り血で血塗れだし。
 それで、殺した特殊部隊の亡骸をずるずる引っ張って歩いているのは、ちょっと趣味が悪いみたい。
 でも、インパクトはあるよー。

 「上り下り東京方面への列車は、現在全て運休しております」。
 アニメ作品内での駅や車内のアナウンスって、どこか少しずつ違和感があるのですよね。
 音響の専門家さんでも、あんまりそういうのは意識して聞いていないのかしらん。
 それとも、鉄のチェックが厳し過ぎるのかにゃあ。

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2007.09.13

■アイドルマスター XENOGLOSSIA 第24話「復興暦百八年」

 各国が、いよいよトゥリアビータへの攻撃を開始したよ。
 でも何故か、見ていて虚しさばかりを感じてしまうのでした。
 全てが朔響の意図通りに動いていることには、やっぱり反感を覚えちゃうもん。
 殆ど蚊帳の外に居るアイマスチームも、いずれは攻撃対象になるわけですし…。
 後はジョセフ・真月の判断にかかっていますよー。

 あずさと千早の決着も付きました。
 決着が付いたというか、結末を迎えたというか…。
 後に残されたのは真と雪歩ですが、インベルがキーになっている以上、雪歩と戦うのは春香なんだろうな。
 カラスの最期もまた、あらら…、としか言葉が出て来ません。
 この辺り、趣味がいいんだか悪いんだか。
 とりあえず、見ていて納得は出来ました。
 脱出ハッチが開いてるって報告があったのに、その調査を指示しなかったカラスには、ちょっと驚きましたけど。

 リファがあんなに沢山居たのにはびっくりしたよ。
 徒党を組んで襲って来たりとかして。
 にしても、斧を持った姿が、妙に似合っていたりするリファなのでした。
 あんなのを相手にするのは嫌だなあ…。
 あずさも、最初から銃を使った方が早かったと思うのに。

 春香は呑気に、インベルとオセロをやってます。
 こら。
 色々と血なまぐさい場面には、あまり関わって来なくて済んだ春香なのですが、最終的にはどうなってしまうのかしら。
 とうとう、やよいにも本当のことを告げていたし。
 留守電でのメッセージを聞いていたやよい、そのリアクションからは、どんな気持ちなのかちょっと判断が付きません。

 伊織は頑張ったよ。
 疲れ果てて、コックピットで眠ってます。
 ネーブラも同じく疲れたみたいなのですよー。
 そういうのを見ると、確かにアイドルにも心は有って、マスターとの関係は大切なんだなあって思えるのでした。

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2007.09.09

■アイドルマスター XENOGLOSSIA 第23話「RUN!」

 正しいインベルとの接し方。
 妙にべたっとして、ねちっこい印象の千早より、清く正しく美しい、春香の告白の方がいいかなって思いますけど…。
 実際の所は、どっちもどっち、なんですよね。
 さすがにあれはどうかと思うぞ。
 まあ、それ位で無いと、インベルのマスターにはなれないんだろうな。
 凄く可愛い春香だったし、あれなら、どんな男の子もイチコロとゆーか。
 本当に、困った王子様なのです。
 実際の所、インベルの好みはどっち…?。
 単に若いコの方がいいって可能性も高いと思うのですよね。
 多分、それで正解。
 その結果、千早はコックピットごと放り出されてしまいました。
 すぽーん!、って。
 ありゃ酷い。
 なかなかショッキングな光景なのでした。
 さすがにもう、千早は立ち直れないでしょー。
 EDはもう、完全に春香とインベルのものだったもん。

 今回は、伊織もなかなか格好良かったです。
 真美の信頼も厚いみたいだし。
 真美、普通にトラックとか運転してるし。
 アイドル課の皆さんも、これで打開策を見つけられた、かな…?。
 やっぱり、状況はイマイチ良く分からないのですけど。

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2007.08.31

■アイドルマスター XENOGLOSSIA 第22話「鍵とバット」

 アイマス課の皆さんはスペシャリスト集団なので、配置転換になっても、バリバリお仕事が出来ちゃいます。
 会社としては、そっちの方がいいんじゃないかって位なのですよん。
 あんまりぱっとしない印象だった楢馬も、バリバリお仕事をして、女子社員にもモテモテだもん。
 今の方が絶対にいいですよお。
 基地に戻っても、体力勝負の場面では、盾にしかならないから…。
 トホホなのです。

 名瀬はまた契約を取ったんですって。
 契約って、一体何の契約なの…?。
 始末書や報告書の代筆ばっかしてるより、お仕事してるって実感はありそう。
 空羽も、とんでもない肩書きを持っているコだったりして。
 それをスルーしちゃう位、みんな凄いってことですかあ。
 そんな連中をきちっとまとめているジョセフ・真月も、実際大したものなのです。

 何の才能にも恵まれていないのは、春香と伊織だけみたい。
 アイドルのマスターになれるっていうのは、それだけで凄い才能なんですけどね。
 微妙に情け無いです。
 全国新人獲得キャラバンで拾われたりとかしてるし(笑)。

 千早の所に居る雪歩は、不遇っぽい描写ばかりなの。
 全く優しくして貰ってません。
 私的には、雪歩と真とリファの役割はもう終わってしまったので、別にもう放置でもいいかな、なんて思うのですが、作品としてはそういう訳にはいかないよね。
 まだやって貰うことがあるに違い無いもん。

 にしても、バット一本で本部の強襲部隊を何人も葬り去るっていうのは凄いです。
 怖い怖い。
 真美がやよいのラジオを聞くのが大好き、っていうのは、今回の好きな場面の一つでした。
 やよいも、詳しい事情を知らされてはいないけれど、優しかったです。
 いつも春香に優しいやよい、素敵だよ。

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2007.08.24

■アイドルマスター XENOGLOSSIA 第21話「最後の・プリン」

 傷心の春香は、自分のお部屋で、布団被って寝てしまうのでした。
 えと、正確には、布団被って泣いていた、かな。
 辛いとき悲しいとき心が痛いとき、そうやって一人で泣いて、色々と振り返って、心の整理を付けるのも、必要なことなのかもしれないよ。
 私だって、きっとそうするもん。
 さすがに今回は色々と大変だったし、インベルと雪歩の価値は、みるく苺プリンとは比較にならなかったみたいです。
 まあ、その辺りは、春香が復活してから、ゆっくりと伊織を問い詰めて貰いましょうかあ。

 それとは別に、春香ってば、服をあんなに脱ぎ散らかしていたのに、パジャマはちゃんと着てるのですねー。
 律義です。
 今更ですが、あのアパートって、本当に古臭いんだなあ。
 妙にリアルな生活感が漂っているのでした(笑)。

 雪歩と真は、トゥリアビータで仲良くやっているみたいです。
 別に仲良くは無いか。
 二人共、今の状況はどうなのかしら。
 雪歩には信念がある分、真よりも気持ちはしっかりしているみたい。
 あの後、千早と一緒に居る描写は無いけれど。

 あずさとリファは、なかなかコミュニケーションが成立しません。
 五日間飲まず食わずって、キビシイのにね。
 リファ、いつも飴なめてたし。
 昔の自分を見ているみたいな感じなのでしょうけど、あずさはリファをどうするつもりなんだろ。

 ジョセフ・真月と朔響は、バックにモンデンキントの組織そのものが付いているらしい朔響が、思い通りに事を進めているみたい。
 モンデンキントジャパン、解散とか言ってますけど…。
 既に手遅れなのー?。
 ジョセフ・真月の巻き返しには期待したい所なのです。

 春香と千早は、とりあえず千早がリード中。
 今、カレの中に乗っているのは、千早なんですもん。
 にしても、うっとりした顔で頬ずりって、千早は危ない人なのですよー。
 それでもインベルのデータには春香の画像が残っているから…。
 何だか、春香の所に帰りたいって言ってるみたい。
 そんなんで、千早は春香に勝てるのでしょうか。

 亜美と真美。
 ピアノ弾いてます。
 以上。
 こら。
 現状、特に何もしていないけれど、やっぱりこの二人がキーだったりするのでしょうか。

 そうそう、会社で残業になって出前取るのって、以前は良くやってたです。
 年越しそばなのに天丼頼むヤツとか、そういえば居たっけ。
 懐かしいな。
 整備の人達も、大変ですよね。

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2007.08.16

■アイドルマスター XENOGLOSSIA 第20話「かえりみち」

 春香と伊織がお咎めなしって言うのは、ジョセフ・真月が手を回してくれたのかしら。
 それとも、本部の意思なのかなあ。
 その手段はともかく、目的はあずさも承知しているみたいですけど…。
 一体、何が起きているのかしらん。

 春香はショックで壊れてしまったのかと思ったけれど、あれは自分でわざとやっていたみたいで、とりあえずは一安心。
 回りが迷惑だっていう伊織の言葉は、本当にそうだって思いますよお。
 しっかり言ってくれて、良かったです。
 やよいは春香の事情には立ち入れなかったし、ずっとネーブラと一緒に居る努力をして来た伊織でなくっちゃ、あれは言えませんよね。

 雪歩本人は、トゥリアビータで真と合流しています。
 以前のモンデンキントから見ると、変な組み合わせだし(^^;。
 影も迷いも無いみたいなので、とりあえずは一安心かな。
 全ては千早次第っていう、危うさはある訳ですけど…。

 真美も無事に起きましたあ。
 最初に認識したのが、亜美じゃ無くってあずさだったから、ちょっとどきどき。
 精神的身体的な異常とかでは無かったみたい。
 良かったあ。
 まあ確かに、眠ったままで7年も経っていたら…。
 分かりませんよね。
 そういった意味では、あずさはそんなに歳を取っていなかったってことですかあ。
 亜美のことは、匂いでしっかり認識していたよ。

 春香は、自分を取り戻すことが出来るでしょうか。
 奪われたインベルは、力ずくで奪い返しに行くのだ!。
 千早は、コックピットごと入れ換えちゃってるみたいですけど…。
 怖い怖い。
 インベルも、何を考えているのかなあ。
 春香の気を引く為に、実はわざとやってたりとかして。

 そして、ジョセフ・真月の動きにも期待だぞ(^^)。

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2007.08.10

■アイドルマスター XENOGLOSSIA 第19話「サヨナラ」

 春香、ぼろぼろです。
 雪歩には裏切られてしまい、インベルも千早に奪われてしまって…。
 拠り所が、全て無くなってしまいました。
 モンデンキントの捜索チームに救出された春香、体はともかく、心のダメージは相当大きそう。
 その後、春香の描写が全く無かったのが怖いです。
 春香が復活するには、やっぱりインベルがキーなのでしょうけど。
 先にぼろぼろになっていた伊織は、ネーブラからの働きかけで、ちゃんと自分と自信を取り戻していたよ。

 雪歩はすっかり悪役になっちゃいました。
 まあ、雪歩にとっては千早が全てな訳で、あれが本来の雪歩の姿なんだよね、とも私は思うわけで、だから雪歩はあれでいいと思いますよー。
 春香に対してのことも、本人が言っていた通りなんだと思いますし。
 今更、春香のことを気に病んだりしない方が、私はいいです。

 朔響は相変わらず暗躍していて、モンデンキント内部にも、色々と秘密があるみたいなのですよー。
 アイドルマスター課の人達は、裏表の無い人達ばかりなのにね。
 現地から遠く離れた日本では、ジョセフ・真月と言えど、打つ手は限られちゃってます…。
 自由に動けるのは、あずさだけですかあ。

 あずさはあずさで、真との問題を抱えていたりして。
 あずさって、真のこと、どこまで分かっていたんだろ…?。
 家に帰って来なくっても、放置だったりしたよ。

 突然出現したテンペスタースには驚きました。
 列停(列車非常停止警報装置)みたいな音を鳴らして、他のアイドルを止めちゃうし。
 謎の頭痛は、心の綺麗な人には効かないみたいだし。
 更に、真美を残して、破壊されてしまうのでした。
 今回は、色々と喪失感の強い回だったなあ…。

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2007.08.03

■アイドルマスター XENOGLOSSIA 第18話「夜」

 なかなか厳しい展開になって来ましたよお。
 トゥリアビータも、身内の科学者達を殺しちゃってる位ですから、モンデンキントのメンバーの命なんて、別にどうってことないんでしょうけど…。
 全員が女の子だったみたいだし、あれは結構ショック。
 後で、遺族の住所リストの話とかも出て来るし。
 人質は亜美一人で十分って割り切ってるような、そんな組織を相手にしなくちゃいけないんですかあ。
 まあ、モンデンキントだって、そんなに変わらないのかもしれませんけど…。

 ていうか、雪歩の所在、ロストしていたのですねえ。
 モンデンキントの諜報部は、一体何をしてるんだと…。
 しかも、本人は基地内を自由にうろうろしているから、何だか冗談みたい。
 雪歩の正体、他のメンバーには全く伝えていなかったみたい。
 朔響は詰めが甘いです。
 前回は、そこそこ格好良かったのにね(^^;。

 春香と伊織をそそのかす役割、これは確かに雪歩じゃないと出来ません。
 そういう任務だったんだなあ。
 雪歩には信念があるので、もう春香の声は届かないと思いますよー。
 逆に、そうでないと雪歩らしくありませんもん。
 例え千早に冷たくされても、そうあって欲しいなあ。
 私の中で、雪歩には既に死亡フラグが立ってます…。

 今まで大切に護られていた春香、現実の全てと向き合ったとき、果たしてどんな行動を取るのでしょうか。

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2007.07.27

■アイドルマスター XENOGLOSSIA 第17話「迷子の兎」

 雪歩の過去が、いよいよ明らかになって来ました。
 あの暖かな手を求めて、気に入られようとして、今まで雪歩は生きて来たのですねー。
 雨も雪も、冷たさや重苦しさは変わらないと思うけれど、雪歩の思い出の中にあるのはずっと雪で、あの出会いがあってからの雪は、決して冷たいものでは無かったんだろうな。
 そういう信念があるから、雪歩には全く影が無くって。
 見ていて気持ちいい位の工作員ぶりでしたもの。
 実際、どんな仕事をしていたのかは、まだ良く分かりませんけど…。
 何かを持ち出すのでは無く、全てを消去するのが目的だったのかしらん。

 すぐに居眠りしちゃうのは、その間に何か別の処理をしているとか、或いはどこかと通信しているとか…。
 って、雪歩は人間なんですけど!(^^;。
 雪歩、本当に帰る場所はあるのかなあ。
 今となっては、どちらの組織からも利用価値は無さそうで。

 ずっと春香の隣りに居られたなら、雪歩の未来、私にも見えそうだったのにな。
 全てはもう手遅れです。
 春香本人はともかく、今更に雪歩を受け入れたりするのは、組織としてのモンデンキントには無理だって、私でも思いますもん。
 モンデンキントの諜報部だって、いくら何でも、すんなりとは帰さないでしょー(^^;。

 アイドルとしても頑張っている春香にも、影響は相当ありますよね。
 そして、殆ど構って貰えず、寂しそうなインベルは…?。
 朔響は、一人で頑張っていました。
 あずさにも関わらせなかったし。
 ちょっと見直しちゃいました。
 青森の風物詩として、津軽鉄道のストーブ列車を出して来る辺り、かなり好感度が高いのですよー♪。
 にしても、あれはえらくストレートな鎌掛けでした(^^;。

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2007.07.12

■アイドルマスター XENOGLOSSIA 第15話「格納庫天国」

 今回のインベルの暴走って、入院しているジョセフ・真月のことが心配で、インベルが病院までお見舞いに行こうとしていたのかと…。
 それははずれだったけれど、ジョセフ・真月はインベルの気持ちが分かったみたいなのでした。
 病気繋がりな男の友情は厚いのだ。
 何だか良く分かりませんけど(^^;。
 ていうか、課長は本当に病気だったのですね。
 あれは絶対に、都合の悪いことがあっての仮病に見えたし。
 上に立つ人には、本気で色々と苦労があるってことなのですねえ。

 朔響も朔響で苦労はしているみたいだし。
 今回の見せ場は、みんなジョセフ・真月が持って行ったので、前回のお返しはしたってことで。
 小細工ばかっじゃ駄目ですよね。
 人を動かせなくっちゃ。

 今回の春香は何も出来なかったし、下手をすると押し潰されていたし、なかなか気の毒な役回りなのでした。
 一瞬でも、春香がインベルにとっての特別では無くなった、みたいな感じで。
 アイドルマスターとしては、辛い所なのです。
 しかも、他の女の子の痕跡まで感じ取っちゃったりとかして。
 春香も独占欲は強いのですねん。
 にしても、ああいうのを隠そうとしないインベルは、ある意味男らしいなあって、私は感心しちゃったのでした。
 こらこら。

 インベルは、何を考えて、何を思っているのでしょうか…。
 実際の所、メイド攻撃とかバニー攻撃って、効いていたのー?(^^;。

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2007.07.06

■アイドルマスター XENOGLOSSIA 第14話「なんかうごきづらい」

 ネーブラにとって伊織は、沢山居るマスターの中の一人っていうだけなのかな、とも思っていたけれど、決してそうでは無かったみたいです。
 あ、何か嬉しいぞ。
 こういう話、私は大好きです。
 怒らせると怖いタイプのネーブラ、結構義理堅いタイプでもありそうなので、これでインベルと春香にも負けないペアになりそうなのですよー。

 記念日記念日って繰り返していた伊織が、見ていてちょっと恥ずかしかったけれど、ああいうコじゃないと、アイドルマスターにはなれないのかもしれないね。
 アイドルの個性や人格を、ちゃんと見てあげられるコじゃなくっちゃ。
 にしても、コアにダメージがあると、いわゆる記憶を失った状態になっちゃうんだ。
 そこまで嫌がっていたネーブラが可哀想。
 今回の伊織は、誰もが認める活躍をしましたよん。

 朔響はやりたい放題やってます。
 まあ、今までのジョセフ・真月も、同じようなものと言えなくもないのですが…。
 報告も無く勝手なことをやられて、ネーブラと伊織が危険な目に遭って、さすがに怒ってましたよね。
 だからこの人は、憎めません(^^;。
 あずさはすっかり大人しくなってしまって、朔響の言いなりなのが寂しいなあ…。
 律子と亜美にも、圧倒されちゃってたみたいだし。

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2007.07.03

■アイドルマスター XENOGLOSSIA 第13話「501号室」

 真はモンデンキントを辞めて、トゥリアビータに移っちゃったみたい。
 真にとって、アイドルマスターの資格を剥奪されるっていうのは、自分自身を全否定されたのと同じことなので、自分の正しさを証明する為には、そうするしか無かったですよね。
 あずさからネーブラの前に呼び出されたとき、真は何を言われると思っていたのでしょう。
 資格剥奪の宣告は、相当に意外だった感じですけど…。
 あずさが自分を護ってくれなかったから…?。
 あずさも、家に戻って来ない真をそんなに心配した様子じゃ無いのは、トゥリアビータに移るのを予測していたからなのかしらん。

 今度は敵として、真が登場することになりそうです。
 真はネーブラに拘りがある訳じゃ無さそうですし、アイドルなら何でもいいみたいだし。
 千早は明らかに春香に負けちゃったけれど、真はそうではありませんし。
 ネーブラのマスターには伊織が居るので、とりあえず人材面では困りませんし。
 でも、真の弱さを支えてくれる人が、もう誰も居なくなっちゃいました…。

 部屋に乗り込んで来た春香のほえほえも、真を癒すことは出来なかったみたいです。
 まあ、それで全ての人間関係が解決しちゃっても困りますけど。
 さすがの真も、かなり圧倒されていたみたい。
 同棲疑惑まで持ち出されてしまった…。
 あのお部屋、カップがペアだったりして、仲良しな感じが凄く漂ってましたから。
 そんな春香も、真のカニ好きまでは気が付かなかったみたい。
 それが、後々になって春香の命取りに…(ならないって)。

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2007.06.23

■アイドルマスター XENOGLOSSIA 第12話「ムスペルヘイム」

 春香と千早、お友達になれるわけも無くって、一方的に千早から拒絶されちゃう春香なのでした。
 まあ、そりゃそうですよね。
 同じ男の取り合いをしているようなものなんですもん。
 仲良くなんか、なれません。
 例え、命の恩人であっても。
 ていうか、春香は以前にも、千早に殺されかけてたり(成層圏から落とされた)します。
 そんな相手を、人肌で暖めちゃうんだもん。
 それがインベルに気に入られている理由の一つなのかしら。

 インベルは、春香のこと、気に入ってるみたいですよー。
 かつて千早と何かあったのなら、千早にはもう飽きたってこと?。
 やっぱり、若いコの方がいいんだ。
 そうなんだ。
 伊織は、17年間待っていた、みたいなことを言ってたっけ。
 千早は捨てられちゃったのー?。
 インベルは何も伝えてはくれませんけど、あの行動の全てが答えなのかな。
 ぴんくの塗装も、あれがインベルの好みっていうより、春香の好みをインベルが受け入れたってことなんですもん。
 千早、惨めです…。

 真もまた、惨めです。
 とうとう、ネーブラに拒絶されちゃったのかしら。
 ネーブラは素直ないいコだから、今まで一生懸命に真に合わせてくれていたけれど、それもそろそろ限界に…。
 なんてことを考えてしまう私なのですが、実際の所はどうなのでしょうね。
 アイドルは、パイロット個人の事情を押し付けられるのを、あまり好まないのかもしれません。
 押し付けがましい女の子は、嫌いってことですかあ(^^;。

 そして、リファがさくさくと活躍してたり、亜美が作戦立案の殆どを担っていたり、この作品は年少者ほどバリバリ活躍しているのでした。

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2007.06.15

■アイドルマスター XENOGLOSSIA 第11話「ニヴルヘイム」

 いつも沈着冷静だった真が、横着陰険へと完全に移行してしまいました。
 精神的に、かなり追い詰められてるもん。
 以前春香がインベルに言っていた、「自分が怖い顔をしていると、みんな怖い顔をするんだよ」状態に突入しつつあったりして…。
 でも、真は普段の言動が元々あんな感じだから、あんまり気付いて貰えてません。
 ネーブラはよく付き合ってくれていたけれど、さすがにそろそろ限界みたいだし。
 そういうのって、悲しいね。
 真は何を拠り所にすればいいのでしょう。

 春香は相変わらずぽけぽけさんなの。
 ハダカで千早を暖めるって、こらこら。
 しかも、千早に指摘されるまで、自分がハダカだってこと、忘れてるんですもん。
 そんな格好で、寒くないのお?。
 伊織に貰った腹巻きだって、元々要らないんじゃ…。

 さすがに、ここで春香が撃たれて終わりってことは無いよね。
 インベルに対しての千早の気持ちとか、聞けたりするのかなあ。
 あずさとのことも、気になりますよね。

 亜美はすっかりお話の中心に居たりして。
 亜美ならば、アイドルとコミュニケーションが取れそうな感じなのですよー。
 アイドルに好かれるかどうかはともかくとして…。

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2007.06.09

■アイドルマスター XENOGLOSSIA 第10話「不協和音【雑音】」

 モンデンキントのアイドルマスターって、一度は必ず死にそうな位、大変な思いをしちゃうみたい。
 一度で済めば、まだいい方なのかしら…。
 お仕事の内容を考えると、危険があるのは当然なんですけど、それとは別に、アイドルとの付き合い方とか、アイドルそのものの存在とか、そういった部分での危険度が高いのは困るよね。
 アイドルと自分を信じられなくっちゃ、あんなお仕事なんて、やってられないと思うもん。

 とりあえず、真が本気でカニさんを好きなのは分かったよ。
 いや、そこはどーでもいいから。
 カニさんって、心はあるのかなあ…。
 むしろ、心が無いから、カニさん好きなの?。
 あんなクッションとか時計とかのカニさんグッズ、良く見付けて来ましたよね。
 それは本当に凄いと思います。
 …だから、そこはどーでもいいから。

 幼なかった頃の真とお話していたの、最初は千早かと思ったです。
 どうも未だに見分けがあ!。
 真とあずさって、一緒に暮らしてたりするんだあ。
 お部屋でのあずさの言動って、どう見たって悪人です…。
 成長を見守ってるとか、そういう感じじゃありませんもん。
 データの改竄をしたのも、本人だったりしませんか?。
 入力ミスもそうですが、パイロットとの通信が不能になったこととか、ちゃんと調べれば、伊織のミスじゃ無いってこと、分かりそうな感じはするんだけどな。

 亜美は、もうちょっとだけ真に気を遣ってくれるのかと思ったけれど。
 かなり厳しい対応をしていたよ。
 追い込んじゃってたもん。
 本当は、アイドルに心があるかどうかより、操縦の優劣で真はシビアな判定を受けた、ってことなんですけどね。
 それとは別に、ハーモナイズをしている亜美は、確かに格好良かったのでした。

 そうそう、アイドルに心があるからこそ、あんな事故が起きた、っていう考え方もありますよね。
 それを認めたくない人だって、居るのでしょうけど…。

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2007.05.31

■アイドルマスター XENOGLOSSIA 第9話「鍵盤」

 インベルに貰ったお花、そこにキスしちゃう春香は、ちょっと深入りし過ぎのような気もするのでした。
 見ていて危なかっしいんですもん。
 まあ、さすがに本人も恥ずかしかったみたいだし…。
 あれ位でないと、インベルのアイドルマスターにはなれないのかもしれないね。

 亜美は、アイドルマスターから、本物のアイドルへ。
 それが、春香と雪歩が本来目指していた方向の筈なんですけど…。
 今はもう興味が無いみたい。
 伊織はやる気満々ですよー。
 さすがにあの衣装は気持ち悪かったし。
 何か妙に似合っていたのがトホホな感じ。
 着ぐるみアイドルとしてのポテンシャルは、もしかしたらやよいより上かもしれないですね。

 インベルのハーモナイズとか、トゥリアビータのこととか、そういうことは事前に春香にも伝えておかなくっちゃ、なのです。
 春香って、結構脆い子なんですもん、ちょっとしたことでインベルに乗れなくなっちゃうかもしれないよ。
 真は強い子だけれど、その背景には、やっぱり色々な思いが込められているみたい。
 亜美の過去話から、それがはっきりと分かりました。
 自分の心は、しっかりとガードしておきたいものなのです。

 双子のもう一人、真美はもう死んじゃってるんだよね…?。
 自爆したようにも見えたけれど、テンペスターズは現存しているみたいです。
 あんなでっかいの、一体何処に隠れてるのかなあ。
 インベルが探し出して来た曲は、亜美が春香に託した曲との違いが分かりませんでした…(^^;。

 「浅草行」っていう発車案内表示器は、1話の使い回しだったなあ(笑)。
 発車時間とかも、みんな一緒なのでした。

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2007.05.24

■アイドルマスター XENOGLOSSIA 第8話「コンペイトウ夜話」

 アイドルのこと、少しずつ少しずつ分かって来ました。
 実際、心はあるみたいですよね。
 春香の水着姿、すかさず録画していたもん。
 いや、それはちょっとどうかと思うのですけど(^^;。
 インベルにとって春香がどういう存在で、これからどうしたいのか、それが分からないのは不安要因かなあ。
 無邪気な春香が傷付いたりしたら、可哀想ですもん。
 あのぴんくの塗装とか、インベル自身は気に入ってくれたのかしらん。
 そういう意思表示はしないインベルなのでした。

 ともあれ、今回は南の島です。
 お仕事しているのは、課長と整備の皆さんだけみたい。
 真はちゃんと立ち会っていたみたいですけど、春香と伊織はいいの…?。
 にしても、アイドルが女の子にしか動かせないのはいいとして、整備も女の子じゃないと駄目なのかしらん。
 男の子って、殆ど居ないなあ。

 雪歩もしっかりインベルと春香のバックアップをしてくれてるし、いい感じの体制が出来ましたねん。
 あと、雪歩は胸がでっかいです。
 本人にその自覚があるのかは不明(^^;。

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2007.05.17

■アイドルマスター XENOGLOSSIA 第7話「ただいま。おかえり。」

 春香の救出は、真によって無事終了。
 程なく、インベルのメンテナンスも完了しました。
 この辺りはかなりあっさりとした描かれ方で、あれれ…?、とも思うわけですけど、つまりそこはあまり重要じゃ無いってことなのでしょうね。
 あ、整備の皆さんは、一週間徹夜だったそうで…。
 お疲れ様でしたあ。

 春香は後遺症も無く、復帰出来そう。
 心のダメージは大きいけれど、それは何度も出て来ていた、幼い頃のイメージに繋がって行く部分でもあって…。
 難しいね。
 誰かに嫌われる、拒絶されるっていうのは、とてもとても辛いことだもん。
 好きな相手なら、尚更だよ。

 今回は、みんなが頑張って、特に伊織が頑張って、インベルと仲直りさせてくれました。
 インベル、すっ飛んで来ましたものね。
 お花のプレゼントまで持って。
 あの姿は、何だか土下座しているみたい(^^;。
 インベルは喋れないし、意思表示は眼が赤く光る位なんですけど、春香にはインベルの言葉が届いているみたいなのでした。
 インベル、結構いいヤツじゃん。
 あれなら、やよいにも彼氏として認めて貰えるかも…(笑)。

 やっぱり、一人だけで心を閉ざしていたら、寂しいですもんね。
 二人きりでも、行き違いや擦れ違いの誤解を解くことは出来ません。
 だから、みんながいいよ。
 一人は嫌。
 真にも、助けて貰ったお礼はしなくっちゃ、なのですよ。

 田舎に逃げ帰った春香が乗っていたのは、キハ58かな?。
 国鉄色の気動車は、まだ健在みたいです。
 頑張っていますね。
 鉄道の、特に一般車に関しては、未来世界でのビジュアルっていうのが、提示しにくいのかもしれません。
 それに、日本人のイメージとしての田舎っぽさっていうのは、ああいう風景なんでしょうし、ね。

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2007.05.12

■アイドルマスター XENOGLOSSIA 第6話「高度二万米」

 今回のキーは、アイドルのフレームストレスかな…?。
 と、一瞬思わせておいて、凄過ぎるラストの展開に、私は思わず息を呑んだのでした。
 EDへの入り方とか、凄いインパクトだったもん。
 小さな女の子っていう、具体的に護るべきものをイメージした春香は、千早と互角に戦うのかな、なんて思いながら見ていたら…。
 とんでもありませんでした。
 春香、意識失ってるし。
 出血凄いし。
 衝撃のダメージがダイレクトに…?。
 怖いよお。

 千早ってば、高度20,000メートルから、思いっ切りインベルを投げ付けました。
 あれじゃ、春香はぐちゃぐちゃになっちゃいます…。
 それでも、インベル自体は平気みたいで。
 インベルと春香、心を通わせて、あのピンチを切り抜けることが出来るのかしら。
 何しろ、春香の意識が戻ってないですもん。
 もしかしたら、あのおぱんつが、役に立ったりするのかしら。
 或いは、真が間に合う…?。
 でもでも、フレームストレス絡みで、もう一段階のピンチがあったりしそうなのですよー。

 そんなこんなで…。
 雪歩は居眠りしつつも、きちんと訓練はこなしていましたね。
 短期間にさくっと寝れるなら、長丁場の任務にも耐えられそう。
 これは心強いですね(笑)。
 あずさには何か特殊能力があるのかにゃ。
 にしても、モンデンキントと対立する組織があるっていうのは、かなり謎なのでした。

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2007.05.03

■アイドルマスター XENOGLOSSIA 第5話「冷たい手、温かい手」

 春香はインベルと一緒にドロップを撃破して、しっかりアイドルマスターになりました。
 でも、理論の追試が駄目だったら、インベルには乗せて貰えなさそうな雰囲気で…。
 結構厳しいんですね。
 まあ、世界の安全がかかっている訳ですし。
 それは当然なのかな。

 そして、今回の主役は雪歩です。
 今まで、あまり自分を出さず、アイドルマスターとしての素質も不明だった雪歩、やっぱり実技は駄目そうなのでした。
 結果も、不合格。
 伊織をコーチに巻き込んでの特訓を見ていたら、結構行けそうだったのにな。
 インベルと、どんなお話をしたのかしら…。
 自分自身とはしっかり向き合っていた様子の雪歩、一番の願いって、一体何なのでしょうね(^^)。

 ちなみに今回、春香の理論だってかなりヤバかった筈なのですが、そこはあまり描かれず、何とかなったみたいです。
 やよいはどー見ても邪魔しに来てます。
 まあ、おまじないのヒントくれたし、結果的には良かったみたい。
 やよいも春香も、マイペースだよなあ。
 私は、春香の落ち着いた喋り方と、ヨダレ垂らして居眠りしちゃうような所が、大好きだったりします。

 この作品のキャラクターの描き方って、私は凄く好きだったりします。
 何気無いようだけれど、しっかり気持ちとかが分かるもの。
 EDへの入り方も、格好いいですよね。
 新幹線は、左側通行にして欲しい所ですけど…(^^;。

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2007.04.19