ToHeart2

2006.01.08

■ToHeart2 第13話「はじまりの朝」

 前回はこのみサイドのお話だったので、今回は貴明サイドのお話です。
 幼馴染み同士なら、避けては通れない道。
 なんて、そこまでの描き方はしていなかったみたい。
 それはちょっと残念、かな。
 いつもは開いているこのみのお部屋のカーテンが閉じられてたりしたら、結構ダメージが大きかったりするんですけど。
 …何のこっちゃ(^^;。
 そもそも、二人のお家、隣り合ってるわけじゃ無いですもんね。

 貴明は「女の子が苦手」っていう言葉に逃げてるような部分もあるので、本当に女の子と向き合おうとはしなくって、それがこのみに対しても出ちゃうんです。
 妹扱いすることで、自分に対して、それをうまくごまかしてたりもして。
 そういった部分は、まだまだ解消出来て無いですよね。
 このみの頭を撫でてたりしないで、抱き締めちゃうとかすればいいのに。
 …そんなことしたら、このみがびっくりしちゃうから、却下なんですけど。
 二人、恋人になるにはまだまだ時間がかかりそう。

 幼馴染み関係で悩んじゃうのって、ToHeartのクライマックスでもあると思うのですが、はっきりした結論が出ていなかったりするのは残念でした。
 高坂姉弟が親切なので、お話も結構さくさくと進みましたし。
 作品全体としても、本当にまだまだプロローグっていう感じなの。
 キャラクターの紹介が終わって、いよいよこれから本筋、みたいなところで終わっちゃったよー。
 前後編のお話の、前編だけを見たような気分とゆーか。
 というか、どう見てもこのみより優季の方がインパクトあって、意識がみんなあのコに行っちゃったんですけど…。
 困ったものです。

 いずれにしても、この先を知るには、ゲームへと進むしか無いみたいです。

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2006.01.02

■ToHeart2 第12話「春風」

 貴明は他の人達の行動に巻き込まれやすいので、このみが積極的に一緒に居ようとしても、中々捕まらなかったりもします。
 今まで、いつも一緒には居たのかな…?。
 それは推測するしかないのが、ちょっと寂しい所かしら。
 でもでも、幼馴染みの王道なストーリーになって、私は嬉しいな。
 女の子の方がああなっちゃうと、男の子としては結構大変だと思うけれど、相手はあの貴明なんだもん、大変なのはやっぱりこのみの方みたいです。
 中学と高校に分かれていたときにも感じなかった距離を、今になって感じてみたり。
 それに、いつも近くに居ると、分からないことってありますよね。
 このみの身長に、ちゃんと気付いた貴明は偉いぞ。
 高校生になっちゃうと、もうそんなに伸びたりはしないと思うので、このみはもうあのまんまでしょうけど。
 それに、このみが一気に成長したら、貴明の方が困ると思うもん。
 ストーリーが全部変わっちゃいます。

 今回は、とにかくこのみがカワイイです。
 顔も洗わずにパジャマ姿でキッチンに出て来ちゃったりして、隙だらけの所を貴明に見られちゃうし。
 今までは、きっと平気だった筈なのにね。
 幼馴染み好きにはたまんない話とゆーか(笑)。
 近くて遠い幼馴染みの距離がすっごく良く出てましたもん。
 こういう展開なら、今までこのみの出番が少なかったのも納得出来ちゃいますし。

 後は、どうやって貴明をドキドキさせるか、なんですけど。
 今までずっと、優しいおにーちゃんだっただけに、これは大変そうだなあ。

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2005.12.24

■ToHeart2 「特別編」

 このみと環の「テレビアニメーションToHeart2特別編」っていうコールが何か好きです。
 ほのぼのしてるんだもん。
 今回は総集編でしたけど、二人の軽めのツッコミが心地好く耳に響いたりもして。
 で、貴明の他の女の子とのイロイロが、みんな二人にばれちゃうの。
 まあ、さすがに本編への影響は無いんでしょうけど…。
 えらく好意的な見方をしてましたし(笑)。
 二人の視点が、実は最終回後の時点だったりしたら凄いなあ。
 なんて、そんな思わせぶりな台詞は無かったよね。
 今日は時間に余裕があったので、早送りとかはしないで、しっかり最後まで見ちゃいました。
 何か物足りないですけど。
 そりゃ、総集編を見るのが好きな人って、あんまり居ないか。

 それでは、ちょっとだけ思い出話。
 このみは幼馴染みとしては随分幼いタイプだったので、どんな展開になるのかなって思っていたのですけど。
 その後、出番がちっともありませんでした。
 こらー!。
 環も、随分と強気な登場だったのに、やっぱり出番が…。
 由真のエピソードは、もうかなり忘れちゃってるなあ。
 当時の姿を見て、私のちょっとした誤解も解けました。
 総集編、お役に立つよ♪。
 あ、私が本放送をちゃんと見てないせいかあ…。
 ルーシー・マリア・ミソラ。
 誰だそれ(^^;。
 EDでもるーこになってるから、ずっとるーこって名前なのかと…。
 珊瑚と瑠璃は、私にもすぐにちゃんと見分けが付く双子さんなの。
 でも、すぐに名前を間違えます(^^;。

 とりあえず、対貴明的には、このみと環の二人の勝負になりそうですが、貴明にはそんな気が全く無さそうに見えたりもします。
 絶対、ラブコメ向きのキャラじゃ無いよね(笑)。

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2005.12.17

■ToHeart2 第11話「満開の八重桜」

 あんなに女の子たちのお相手をしていたら、貴明が忙しいのも無理は無いって思います。
 今もやっぱり、感謝されたり、色々と誤解されたり、脅されたり(←?)しているみたいなの。
 女の子から見た貴明がそれぞれ違っているように、私から見た貴明っていうのも、ちょっと捕らえ所が無いコなんですよね。
 無害なのは、よーく分かってますけど。
 だから、環がみんなの話を聞いていって、貴明のイメージをまとめてくれれば、私はちょっと嬉しいかもしれないです。
 まあ、そんなに深い掘り下げは無かったですけど、今回のお話で、貴明のことを何となく再認識したような気持ちにはなれました。
 押し付けがましいことはしないし、いっつも振り回されているようだけれど、貴明は貴明なりに、自分の意志で動いてるってこと。

 環自身は、自分から見た貴明のこと、あんまり語って無かったけれど。
 幼馴染みらしく、子供の頃の思い出話で来ましたかあ。
 ちょっと反則だよー。
 あんな膝枕も反則だあ(笑)。
 当時の気持ちと今の気持ち、何が変わっているのでしょう。
 もう、子供じゃ無いから、おもちゃ箱を開いちゃいけない。
 でも、貴明は昔とあんまり変わって無いような気がするな。

 そうそう、このみも気持ちは明らかにしなかったですね。
 とゆーか、機会を貰ってません…。
 和服を着ているから、一応ホスト側ってことみたい。
 ちびすけなんて呼ばれてるの、初めて聞いたから、びっくりしちゃった…。

 野点で環が何をするつもりなのか、ちょっと期待しつつ…。

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2005.12.14

■ToHeart2 第10話「約束」

 メイドロボの型番も、HMX-17αまで進んでます。
 やっぱり、マルチの妹ってことになるのかしら。
 イルファってば、元々はサッカーロボだったらしいし、珊瑚はかなり無茶をしています。
 OSも別物なんですかあ。
 昔はどんな外見だったのか、それも凄く気になるよお。

 巣立ち前の雛鳥と一緒で、ロボも初めてお外に出るのは怖いんですって。
 そういう描き方って、ちょっと新鮮なのです。
 幼児にするみたいに、お遊戯しながら色々な動作を教えてあげてたのも楽しかった。
 メイドロボ、ますます人間っぽくなって来たよ。
 本人が、それをちゃんと自覚してるし。
 瑠璃のことになると、イルファ、貴明にだって口調が変わっちゃうもの。
 そういう部分って、メイドロボとしてはマイナスなのでしょうけど、見ている私としては逆に安心感があったりもします。

 昔の瑠璃は、普通にイルファを連れ出して、一緒に遊んだりしてたんだ。
 今みたいになっちゃったのは、珊瑚との能力的な差が際立って、得意分野が全然違って来ちゃって、それが疎外感に繋がったから、なのかなあ。
 でもまあ、珊瑚に近付くもの全てを排除しているというだけで、メイドロボ自体を否定しているわけじゃ無いから…。
 カレーを食べに来た貴明のことも、排除はしなかったです(笑)。
 貴明の優しい所も、今回はちゃんといい方向に向かってましたね。
 イルファの気持ちも、瑠璃の気持ちも、根っ子はきっと同じなんだよ。

 このみは、一目でイルファをメイドロボって認識したです。
 やっぱり分かるんだ。
 …そりゃ分かるよね(^^;。
 必殺カレー、私も食べてみたいなあ。
 というか、目の前に食べ物を出されたら、とりあえず食べるです。
 瑠璃みたいな拒絶、私には絶対に無理ですよー。
 意地汚いもんっ(^^;。

 ちなみに私は、マルチのストーリーが凄く苦手でした。
 ロボはやっぱりロボらしいロボで居て欲しいっていうのがあって…。

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2005.12.03

■ToHeart2 第9話「ふたり」

 遊園地での珊瑚って、口調や行動がこのみに似ていたみたい。
 このみのこと、実はあんまり良く分かって無い私ですけど、そんな風に見えたんだもん。
 楽しそうだったよ。
 今回の珊瑚は、瑠璃のこと、貴明にみんな任せちゃってます。
 勿論、それ以前にちゃんとフォローはしているわけですけど、遊園地では成り行きにお任せ、みたいな。
 でも、それはみんなお見通しな上での行動だったのかしら。
 瑠璃や貴明や雄二の性格、ちゃんと分かってそうですもんね。
 行動自体は分かりやすい人達だし。
 無害だし。
 瑠璃は貴明に仇なしてますけど、ここは突き放すよりも馴染ませちゃった方が早そうだ。
 それに、貴明の近くに居れば、いずれお友達は自然に増えます。
 回りの女の子が、瑠璃のことを放っておくわけが無いもん(^^;。

 珊瑚と瑠璃の関係、それはずっと変わらないよ。
 仲良しさんだしっ。
 関係が変わらなくても、瑠璃が珊瑚の周囲の全てを排除しなくなるなら、それはいいことだって思います。
 妹っていう立場は、逆に言えば妹としてずっと珊瑚の近くに居られるってことなんですもん。
 そこに幸せを感じられるようになれたら、いいですよね。
 珊瑚の彼氏になる人は、余計なオプションが付いてきて、そりゃ苦労しそうです。
 お気の毒に…。

 貴明って何だか良く分からないヤツだなあ、なんて思ってましたけど、相手の女の子の自主性に任せつつ、しかも話をまとめちゃう才能があるです。
 自分からの働きかけをあまり感じさせないのが凄いなあ。
 貴明のこと、見直しちゃいました。
 喋り過ぎの主人公なんて、嫌いだもん。

 珊瑚と瑠璃、体重まで一緒であることは無いと思うので、ご飯はちゃんと食べた方がいいと思いまあす(笑)。
 全く一緒であることに労力を使うの、凄く大変でしょー?。
 あ、そういえば、自分のお部屋の内装の好みは、全然違う二人なのでした。

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2005.11.26

■ToHeart2 第8話「すれちがう想い」

 えっと、珊瑚がおねーちゃんで、瑠璃が妹でいいのかにゃ…?。
 話としては結構ありがちかなって気はしますけど、珊瑚は親愛の表現が1ランク上で、瑠璃は嫌がらせの行動が1ランク上なのでした。
 とりあえず、ストレートに一気に見れるお話だったよ。
 あちこちに隙があるのは、この作品のお約束なので、それはもういいのですけど…。
 貴明を始め、他の登場人物の関わり方、いくらなんでも動かな過ぎですよねー(^^;。

 私の学校生活の中では、女の子をおんぶして学校に来た男の子って、見たことが無いよー。
 校内で腕を組んで歩いてる男の子と女の子っていうのも見たことないなあ。
 最近は、そーでもないのかしら?(^^;。
 あ、貴明が何か寝言を言ってやがりましたけど、それは聞かなかったことにしますです(笑)。

 瑠璃ってば、全ての教室の黒板にあんなこと書いたんですかあ…。
 早起きして先に行って、そんなことしてたんだ。
 費やした労力は、貴明を追い込む為じゃ無くって、珊瑚を救い出す為、なんですけど。
 結果は一緒ですよね。
 あんなの見たら、他の女の子達が黙って無いと思うけれど…。
 そういう描写は全く無いの。
 私だって、友人に対してあんなことされたら、怒るけどな…。
 ん、きっと、誰も本気にしなかったんだよ。
 あんな話が出ちゃうと、花梨が持っている「貴明の弱み」って、効力が弱くなるような、強くなるような…。
 怖い怖い。

 で、貴明は、順当に早退したって(^^;。
 家ではパジャマだったけれど、本当に寝込んでたんですね。
 無理もないですけど。
 貴明は幸の薄い主人公なのでした。
 存在も薄いよー(^^;。
 中途半端に優しいのって、攻略相手を決めかねてるプレーヤーのスタイルみたいで嫌だなあ…。
 まるで、私みたいなんですもん。

 追記。
 珊瑚ちゃんと瑠璃ちゃんの名前が逆だったので、訂正しました。
 Rankeさん、ご指摘ありがとうございました(^^)。

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2005.11.20

■ToHeart2 第7話「UFO」

 女の子が全員集合したよ。
 と思ったら、次回、更に増えるんだ…。
 何故か、貴明を中心に結び付いてるってわけでも無く、花梨が中心になってます。
 まあ、貴明の思考パターンは謎で、何を考えてるヤツなのかが、どうも未だに分からなかったりしますから…。
 みんなを引っ張って行くのは無理ですよね(^^;。
 女の子大好きな雄二の方が、まだ見ていて安心感があるみたい。
 このみには絶大な信用があるみたいですけど、それだけのエピソードは描かれていないから、見ていて困っちゃいます。
 環が言ってた「誰かに頼まれたって所だろうけど」が状況を的確に語ってはいますけど…。
 だからそれがどーした、みたいな感じは拭い切れず。
 相手に流されちゃうって意味では、確かに女の子が苦手っていうのは本当なのかもしれないなあ。
 でもでも、そんな貴明のせいで、女の子の魅力も半減なんですう。

 なんて、全ての責任を貴明に押し付けちゃうのも、可哀想ですよね(^^;。
 女の子だって、思考は謎だったりしてますもん。
 妙なエピソードを積み上げて、しかもストーリー進行が独特なので、どうにも見ているのが辛いんです。
 ???、みたいな。

 このみは頑張ってるんだけどな。
 てるてる坊主さん。
 寝坊するし。
 このみに縋って、この先、見続けて行けるかしらん…。

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2005.11.13

■ToHeart2 第6話「七輪と少女」

 色々とヘンな女の子に関わるハメになる貴明、お気の毒です。
 でも、自分から志願して関わってるような気もするよ。
 それに、隙が多いんですもん。
 だから付け込まれちゃうの。
 ヘンな女の子が、更にヘンな女の子との関わりを求めたりしてるし。
 るーこ係だったり、ミステリ研の活動だったり…。
 でも、花梨だったら、自分で直接るーこを調べるって思うのにな。
 どうして貴明一人に調べさせたりするんだろ?。
 実は、全てみんなお見通しだったりするのかしらん。
 UFO探知機だって、一気に小型化多機能化させてるし。
 一体、何者なのー?(^^;。
 家がマッチ屋さんで、早くから宇宙人との繋がりがあったとか…。

 あの七輪って、結局猫さんの為のものだったのかなあ。
 るーこ、自分でも、お魚は食べてましたけど…。
 わざわざサブタイトルに付ける程のイベントでは無いよーな。
 キャラクタの設定がかっ飛んでいる割には、ストーリーがえらく単純だったけれど、次回、何か事件が起きるのかしら。
 見てて特に面白くないのが辛いところなんですけど(^^;。

 ちなみに、貴明のタマゴサンドは不味いらしいですー(^^;。

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2005.11.07

■ToHeart2 第5話「勧誘」

 また、とんでもないミステリ研と会長さんが居たもんです。
 あそこまで無茶苦茶やられると、逆に清々しく感じたりもしますよー。
 課外活動参加届けも、気付かなかった貴明が悪いんだもんね(うそ)。
 でも、どーしてまた貴明をターゲットにしたのやら。
 どんな状況だって、利用しちゃうし。
 下敷きになったからって、ああいう展開に持って行くなんて…。
 怖い怖い。
 貴明も、いつの間に体の向きを変えたんだあ?(^^;。

 そして、愛佳と同じく、花梨も秘密の隠れ家を持ってるの。
 文科系なのに、体育用具室の片隅をアジトにしてるなんて、まさにミステリなのでした。

 にしても、貴明のキャラって、おとなし過ぎるみたい。
 毎回のように、女の子が苦手とか、寝言言ってるし(^^;。
 それで結局流されちゃって。
 イマイチ掴み所が…。
 ちょっとだけ登場していたこのみにも負けてるみたいだよ。

 花梨の卵サンドのエピソードとかは、もうちょっと膨らませても良かったかしら。
 ちなみに、あのUFO探知機、構造がとても気になります。
 真空管とか使って無かった?。
 そのうち、本当にUFOやUMAと接触しそうなんだもん。
 普段は結構普通のコだったりする花梨、印象はそんなに悪く無かったです。

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2005.10.30

■ToHeart2 第4話「自転車」

 自転車で人とぶつかるのも危ないけれど、時間になったら問答無用で校門を閉めちゃうのも危ないですよね。
 最近の学校って、みんなそうなのかなあ。
 入れなかったら、そのまま家に帰っちゃうのかしらん(^^;。
 あれだけ派手に転倒したのに、由真の怪我が軽くって、良かったね。
 ひざこぞうを擦り剥いちった。
 貴明は無傷(^^;。
 EDでこのみの名前が出てたから、???と思ってましたけど、ここでちょっとだけ出てたんですねえ。
 影うすーい。

 由真ってば、挑んで来る者は徹底的に排除しろとか、そんな教育をされてたりするのかしらん。
 あの好戦的な態度はそうとしか思えませんもん。
 自分では、全く逆のことを言ってるわけですけど…。
 何でだろ。
 そんなに貴明のこと、きょーみがあるの?(^^;。
 貴明って、自由に生きているというか、色々な人達に関わってるみたいではありますけど。

 紅茶の話は、私には何が何だかさっぱり分かりませんでした。
 でも、ああいうのって格好いいですよね。
 憧れちゃう。
 「流石ね。それも教わったの?」。
 愛佳ってば、何げに酷いことを言ってるような…。
 好きで学んだわけじゃない知識、かあ。

 とりあえず、何だか良く分からないまま、由真は吹っ切れたみたいです。
 由真は由真なりに、何らかの答えや出口を探していたのかなあ。
 そこにたまたま貴明が居たから、貴明の相手をしてあげて(笑)。
 まあ、相手が貴明でラッキーでした。
 ちなみに、貴明は文系コースと理系コース、どっちにするんだろう。
 主人公の筈なのに、肝心なことは何も描いて貰え無いとゆー、気の毒なことになってます…(^^;。

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2005.10.23

■ToHeart2 第3話「小さなお茶会」

 えと、ストーリーが良く分からないです…。
 状況が良く分からなくって、キャラも良く分からなくって。
 愛佳だけじゃ無くって、貴明もそうなので、困っちゃいました。
 高校に入学したこのみも、どんな生活を送ってるのか、まだ教えて貰え無いし。
 お花見のことも由真のことも、先行して先に見せておくっていう演出なんでしょうけど、凄く落ち着かない気持ちになっちゃいました。
 これって、見てるのが凄く辛いんですけど…(^^;。

 そういえば、足を火傷しちゃった愛佳のソックスを、さくっと脱がしにかかった貴明には、ちょっとびっくりしましたあ。

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2005.10.19

■ToHeart2 第2話「おさななじみ」

 このサブタイトル、いいですね。
 ずばり!、なんですもん。
 私が勝手に予想していた内容とは、全然違ってたりしましたけど。
 あれれ…?。
 でも、この何気無さが、真の幼馴染みだったりするのかにゃあ。
 私もまだまだ修行が足り無いです!(…何のこっちゃ)。

 このみと環と雄二で、幼馴染みの4人、なんですよね。
 ポジション的に、雄二がかなり気の毒な気はしますけど…。
 このみのリアクションがえらく子供っぽいのと、貴明のリアクションがえらくつまんないので、見ていてあまり気合いが入らないのも難点かしら(^^;。

 環ってば 最初は落ち着いたいい雰囲気だったのに、突然、子供っぽい乱暴者に変わっちゃったし。
 鈴を小さく鳴らして合図してたのとか、大人っぽかったのにー。
 正しい襖の開け方とか、私は初めて知った気がするよ。
 タマ姉は、最初のまんまのが良かったなあ。
 何か残念。

 貴明ってば、環のこと、本気で忘れてたのー?。
 とゆーか、一体何処で気が付いたんだあ!(^^;。
 で、とりあえず逃げる、と。
 貴明と雄二も、二人の関係がイマイチ描き切れて無い気がするよー。
 さすがに、あれだけじゃ全然分かんないです。
 困った困った。

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2005.10.14

■ToHeart2 第1話「新しい制服」

 ん、ちょっとだけ印象が薄い感じがするかな…?。
 ストーリーもキャラクターも、OPとEDも。
 このみと貴明って、凄くいいコなんですけど、だからこそ逆に無色透明な感じが凄くしちゃって。
 でも、この普通っぽさが、ToHeartらしさなのかもしれません。
 実際、こういうのって後からじわじわと効いて来たりするから、侮れませんもん。
 わざわざ卒業式前から描いていたのも、後できっと…。

 それに、幼馴染みとしての貴明とこのみ、今までとは違った描き方をしているみたい。
 ちょっとした会話の中で、それを感じさせてくれるのは嬉しいな。
 次の2話なんて、サブタイトルがそのものズバリ「おさななじみ」だしっ(またそれかい)。
 私はAT-Xでの視聴なので、見れるのは明日、土曜日です。

 あ、このみが学校の階段の手摺(って言うのかな、あれ)に登って、駆け降りたのにはびっくりしました(^^;。
 貴明は「もう子供じゃないんだからさ」って言って、このみも「そうだよね」って同意してましたけど…。
 その辺りの成長とか危うさとかも、描かれたりするのかな?。
 マミの「ハートのSEASON」の歌詞が、そんなだったっけ…。
 このみのおかーさんには、しっかり子供って言われちゃいましたけどね(笑)。

 今は、何気無く一緒に寝ちゃったり出来るけれど、それが出来なくなったときに二人がどうするのか、やっぱりそこが醍醐味なんだもん♪。
 会話の中で何度も出て来たお花見も、ちょっと気になるイベントなのです。

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