■To LOVEる -とらぶる- 第6話「宇宙人の刺客」
空から宇宙人が降って来て、校舎の屋上に開けた大穴なんて、誰も全然気にしません。
そんな細かいこと、一々気にしてられませんものね。
みんな、目の前のことで精一杯なんですもん。
学校生活には、もっと大事なことが沢山あるのだ☆。
にしても、ギ・ブラーって、目茶苦茶怖そうなんですけど!。
あんなのが突然出て来たら、私は泣いちゃうです。
それこそ、ララとの婚約なんて、すぐに解消しちゃいそう。
でも、優しいリトはそんなことは決して言わないのでした。
春菜を助ける為に、あっさり同意しちゃうかと思ったけれど…。
意外と芯は強くて驚いちゃった。
これが、リトと宇宙人の刺客との最初の戦い。
リトが秘められた能力を発動するか、刺客が実は弱いか、どちらかだとは思ったけれど…。
今回は、後者なのでした。
まあ、春菜を拘束していた触手が、ギ・ブラー自前のものじゃ無く、あくまで手持ちのメカだった時点で、駄目駄目だからなー。
…そういう問題じゃないけれど。
今回の春菜はすっごく可哀想。
見ていて気の毒になっちゃいました。
そもそも、お弁当の途中で呼び出されちゃってるもん。
校長先生の言葉には、逆らえない重みがあるのですねー。
その辺りの描写は、結構しっかりしていたよ。
ちゃんとお弁当箱を持ってついて行った春菜も、何げに可愛かったりして♪。
傍目で見ていたギ・ブラーにも、春菜への視線を気付かれちゃってるリト、春菜本人と目が合ったりとかしないのかしら。
春菜も相当に鈍いのかなあ。
ララは、ひたすらリトの解剖にご執心で。
カエルの解剖なんて、私の学校の授業には無かったなあ。
なんてことはともかく、もっとララと春菜のことを描いてくれたら嬉しいかもです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (15)


最近のコメント