カテゴリー「SHUFFLE!」の26件の記事

2006.02.23

PC版のSHUFFLE!を進めます

 ノートにインストールしたままになっていたSHUFFLE!、川湯温泉で湯治しつつ(←?)、一気に進めるよ。
 今まで、余裕が無くって、殆ど出来なかったから…。
 アニメの録画が溜まると、ついついそっちの消化を優先しちゃうんだもん。
 とりあえず、攻略とかは見ないで、自力で楓ルートを目指すです☆。
 んと、導入部は、アニメやコミックと同じ展開なんだあ。

 楓はやっぱり可愛いよ。
 稟も、楓に対して、至って普通の反応をするのがまた可愛いの。
 アニメの二人って、同居してる幼馴染みにしては、ちょっと違和感あったもの。
 ゲームだと、一緒にテレビとか見てるから、凄い安心感があったり。
 そういうの、凄く見たかったもん。
 まあ、アニメが無ければ、私がこの作品に触れることも無かったでしょうから、アニメだって大切ですよね。
 今回は感想率調査に参加していないので、このアニメの最終的な評価はしてませんけど、それは逆に良かったかも。
 TVアニメーションSHUFFLE!の評価って、どうにも困るんです。
 ついついネガティブな評価をしてしまいそうなので…(^^;。

 それはともかく。
 楓の設定の中で「頭脳明晰、運動優秀」っていうのは、アニメではそんなにクローズアップされて無かったよね。
 英語と物理が得意なんだあ。
 「一途で健気でちょっぴり天然」ていうのは、本当にそうですー。
 妬けちゃうわ(笑)。
 楓のセリフはアニメよりもゆったりのんびりですけど、これはこれでいいかも。
 楓のセリフは一言も聞き逃すまいと集中していました。
 他の人達のセリフはキャンセルしても、楓のは最後まで全部聞くです。
 ばか。

 楓は、プリムラともしっかり線を引いてたりするんだなあ。
 中々に融通の利かないコみたい。
 稟だって、シアや亜沙先輩に対して、はっきりと楓の料理の方が美味しいって言ってますし。
 偉い偉い。
 でも、「恨まれる前」とかさくっと言うなー。
 怖いの思い出しちゃうもん。

 プリムラは、ちっちゃいです。
 いえ、声が…(^^;。
 油断してると聞き取れないもん。
 役割としては、楓と何か対になってるのかとも思ったけれど、そういうわけでも無いみたい。
 てゆーか、プリムラ、芙蓉家から出て行っちゃいました。
 何かまずいルートに入ったのかなあ。
 でも、選択肢、何も無かった筈だけれど…。

 亜沙先輩も、何だか可愛いぞ。
 正直、アニメの亜沙先輩のキャラデって、好きじゃ無いです。
 亜沙先輩役の声優さんの声を聞いただけで、頭痛がしていたりもしたのですが、それはちょっとだけ緩和したかも。
 ん「しないと人間滅んじゃう」と言われましても…。
 実はあそこ、まだあんまりそーいう気分じゃ無かったのですが(^^;。
 楓の行動とセリフは結構唐突なので、実は稟君、かなり振り回されて無いですかあ?。
 でも、ちゃんと稟と楓のことを描いてあるから、私は嬉しい♪。

 どーでもいいのですが、バーベナの食堂って、朝からずっと開いてるんですね。
 それはちょっと便利そう。
 夏休みも終わって、シナリオはちゃんと私の目指すべき方向へ進んでいるかな…?。
 つづくっ。

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2006.01.06

■SHUFFLE! 第24話(最終話)「そして……大切なこと」

 稟は本当に、カッターで手首を切っちゃいました…。
 考えに考えての行動ってわけでは無く、衝動に近かったみたいだから、それはちょっと安心しました。
 思い詰めてそんなことされたら、たまりませんもん。
 楓達も、さすがに稟を怒ったみたいですけど、随分さらっとした描き方だったみたい。
 本来、怒られなきゃいけないのは亜沙先輩の筈なんだけどな。
 そこまでのことを稟にさせて、一体どういうつもりで稟とおつき合いしているのか、分からないんだもん。
 私だって、亜沙先輩への信頼感や安心感って急降下しましたし。
 あの言動じゃなあ…。
 今をどう捉えて、未来をどう考えているのか、それが分からない描き方だったのは、マイナスにしか受け取れないよ。
 ラストで、稟への気持ちを隠さないみんなに対して亜沙先輩が寛容なのは、そういう負い目があるからなのー?、なんて邪推もしたくなっちゃいます。

 亜麻さんも、もうどうしていいか分からないみたいに、主の居なくなった病室に立ちつくしてたっけ。
 それから、本編にやっと出て来た満開のひまわり。
 魔族で実験体1号だったという過去は、そこまで重かったんだなあ。
 魔王様と神王様はずっと優しかったし(少なくとも表面上は)、それもあまり実感は出来ない部分かしら。
 亜沙先輩との母娘関係においても、わだかまりは完全に消えた筈なのに、魔法を使わないっていう意識だけが一人歩きしていたのは、ちょっと違和感があります。
 亜麻さんからも、特に働きかけはしていなかったわけですし。
 亜沙先輩が冗談めかして言っていた「使い方が分からない」っていうのは、案外本当のことなのかな、とも思うわけですけど。
 使おうっていう努力はちっとも見えなかったので、結局は一緒なんですけどねー。

 魔力が誰かの命を救ったり出来るのは素敵ですけど、こういう場面で使われるのは厳しいとも思います。
 生死に関わる場面っていうのは、キャラクターを描く上でも最終局面なわけで…。
 亜沙先輩で散々引っ張った上、今度は稟が、っていうのはどうなのでしょう。
 状況が全然違いますけど、以前のリコリスは消えてしまっているわけですし。

 クライマックスとして、状況の設定は悪く無いとは思うのですが、キャラクターの描き方が決定的に不足しているので、あれを素直に見るのは難しいかなあ、っていうのが私の印象です。
 楓のときもそうでしたけど…。
 自分を無理やり納得させるような見方をしなくちゃいけないのは、正直辛くって。
 私は、もっと素直に笑ったり泣いたり出来るSHUFFLE!が見たかったです。
 それが出来る素材だったと思うのにな。
 今回も、街へ出た亜沙先輩の倒れた場所がご丁寧にゴミ集積場の前だったりして、そういう部分の嫌らしさっていうのは、何か違うと私は思います。

 ともあれ、SHUFFLE!最終回としてのエピソードはこれで終了。
 この作品が、やっぱり辛い部分ばかりなら、そんなに深入りしちゃいけないのかな、なんてことも思うわけですけど。
 暗いエピソードをそのままストレートに見せられるのって、辛くて苦手。
 後半は通常に戻っていたから一安心だよ。
 プリムラ、いつの間にか稟をお兄ちゃんって呼ぶようになったんだ。
 本当は、プリムラがバーベナ学園に通っているということより、学校で新しいお友達とどんな生活を送っているのか、そっちの方が重要な筈なんですけど、そこまでを描く余裕があるわけも無くって(^^;。
 亜沙先輩のこと、「私と同様、お兄ちゃんが居れば平気だろう」なんて言ってましたけど、それはどういうレベルでの「同様」なんでしょうね(笑)。
 まあ、作品としてのまとめをプリムラが語っているのは、一番いい形だと思います。
 それは、あのコにしか出来ないもん。
 私の、観客としての立場も、プリムラと一緒だよ。

 楓は、プリムラと二人、元気に暮らしているみたいです。
 バスタオル巻いただけの姿で、窓際まで出て来るし。
 稟が出て行ってから、すっかり隙だらけに…。
 もしかして、あれが楓の本性(←?)なのかしら(笑)。
 自分のことになるとドジっ娘っていう設定も、初めて実際に見ました。
 プリムラ、稟の代わりに、楓の支えになってるみたい。
 本当は、プリムラに対してあれをやっちゃいけないとは思うんですけどね。
 そっかあ、目覚ましかけて早起きして、新聞配達している稟にコーヒーを…。
 こそこそしてるのが可愛いの。
 まあ、稟との関係において、あんな描き方をされちゃった楓なので、あんまり素直には見れない部分はありますけど。
 あーあ(^^;。
 それと、稟の彼女としての亜沙先輩に気を遣っている所とか…。

 そだ、楓とシアとネリネが同じ表情をして三人並んでる姿って、懐かしくって楽しかったです。
 麻弓が樹に蹴りを入れてた所。
 ネリネだけ、出番が少なかったかも。
 ちょっと可哀想みたい。
 キキョウには、ちゃんと出番があって良かったね。
 尻に敷かれてること、一応は稟にもまずいっていう危機感はあるのかしら…?。

 稟は、やっぱり紅女史に怒られる姿が一番似合うと思います。
 ね。
 プリムラのでっかい握り飯へのコメントも、トボけてて可笑しかった。
 あそこって、何げに一番好きなシーンだったりしますよー。
 稟の口調、妙におじさんくさいんだもん(笑)。

 そしてラストは、走って来る楓とプリムラ。
 繋いだ、右手と右手。

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2005.12.30

SHUFFLE!のこととか

 今週はSHUFFLE!の放送もお休みですねー。
 最終回放送の日って、家に居られるかどうか分からないなあ。
 あ、ゲームもまだ買ってない。
 お店に行くチャンスは、もう12/31しか無いぞ(^^;。

 DVDのジャケット、何故かみんなひまわりのお花を持ってますよねー。
 この作品、ひまわりが好きみたいなんですけど、本編にはひまわりって出て来てないような…。
 OPの最後にちょっと出て来るだけ。
 ゲームのデモをダウンロードして見てみると、本家のこちらにも、ひまわり畑が流れて行く結構長いシーンがあって。
 謎です。
 そもそも、みんなお花の名前が付いているのに、どうしてわざわざひまわり…?。

 あ、名前と言えば、リンちゃんの名前!。
 ネリネがどうしてリンちゃんになるんだろ?、さすがにそれは強引だよー、なんてことをずっと思っていたのですが、Nerineってアルファベット表記すると、確かにリンが含まれてるんですね。
 リコちゃんが言ってたのはそういうことなんだ、と今頃になって気付いたりしてます。
 ひどーい。

 えーと、それからシアちゃん。
 自分で書いた感想を読み直してみると、2話まではシアって書いていたのに、3話からは突如リシアンサスって書き出して、以降ずっとリシアンサスになってます。
 理由は自分でも分かんない(^^;。
 謎です…。
 キキョウちゃんは、妙に柄が悪いっすー。
 顔が怖いんだもん。
 まあ、彼女の設定を思うと、コミックや小説が可愛過ぎなんだと思いますけど。
 この作品において、あの性格は手っ取り早くていいですね(笑)。

 楓ちゃん。
 私のお気に入り。
 折角なので、今は無き石勝線楓駅の駅名板の写真でも…(笑)。
kaede
 そうそう、このコにはぱんつが見えるカットって無かったですよね。
 お風呂とかで、ハダカにはなってましたけど。
 いえ、そんなこと、別にどーでもいいんですけど(^^;。
 稟の作ったお船を見ていたときのきょーれつな笑顔が、逆に痛々しいというか…。

 完璧にキャラ重視で作品を見ている私としては、リムちゃん視点のお話なんかがあったら、楽しかったのにな。
 そこから見えて来る、みんなの関係とかもありそうで。
 リムちゃんて、私には結構印象が薄かったりもしてるし。
 感情表現とか、まだまだ未熟な筈なのに、楓ちゃんのあんな姿を見せ付けられて、悪影響が無いのか心配にもなるのですが…。
 本人、大丈夫そうです。
 魔力の暴走も無いし。

 そういえば、あーちゃんにはファンクラブって無いのかしら。
 三界の美女には入れて貰って無いみたいですけど。
 あーちゃん、そんなにはモテないの…?(^^;。
 ちなみに私は、楓編の小説で、校舎の窓から稟くんをお見送りしてる描写が何か好き。
 今は何か、裏表があるみたいで嫌だなあ。
 魔法の話になると、途端に態度を変えちゃうし。

 幼い稟くんが、楓ちゃんの恨みを買ってまであんな嘘を付いていた理由は、コミックを読んでやっと納得しました。
 アニメを見たときは、そこまで思考が働かなくって…。
 駄目ですねえ。

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2005.12.23

■SHUFFLE! 第23話「明かされた真実」

 楓でもネリネでもリシアンサスでもなく、亜沙先輩を選んだ稟のストーリーもいよいよ佳境に突入です。
 でも、やっぱり見ていて気合いが入らなかったりもするのでした。
 周囲のみんなが納得した上でお付き合いが始まったのに、その上で出て来た問題っていうのは困ったものだよね。
 別に、亜沙先輩がみんなの思いを背負う必要は無いわけですが、単純に魔法を使えば体は治るっていう話でいいのかなあ…。
 プリムラやリコリスと比べると、それはどうなのかなって気が凄く。
 本人も言ってましたけど、実際の所、どうやって何に使うのかっていう問題も…。
 世代的には、亜麻さんが二人と同じ実験体だったわけなのですが、亜麻さん自身の体はもう平気なのかしら…?。

 魔法を使う能力が備わっているから魔族なのであって、外見は普通の人間でも、それを実際に使うか使わないかはあまり関係無いとも思うわけで。
 ネリネだってプリムラだって、魔法なんか殆ど使って無かったもんなあ。
 亜麻さんが魔族なのは変えようがないわけだし、それでも亜沙先輩が人間でありたいって思うのは、ナチュラルに亜麻さんを否定しているような気もするよ。
 亜麻さんが言っていたのは、亜沙先輩の体が弱さを心配してのことで、別に魔族の血そのものが悪いとも思えませんもん。
 あ、でも、亜麻さん、帽子で耳を隠してますよね…。
 その辺りの表現を突き詰めて行くと、また面倒なことになると思うので、ここは素直に亜沙先輩の言葉を受け止めた方がいいみたい。

 そういった中で、稟に出来ることって何なのでしょう。
 亜麻さんが稟に期待していることって…?。
 稟じゃないですけど、私にもさっぱり分かりません。
 そのきっかけさえ分からなかったもん。
 相変わらずこの作品、みんなの気持ちがそれぞれ違った別の方向を向いてますし。
 稟はみんなに期待され過ぎなのかも。

 亜麻さんの過去、本当に酷い毎日だった、っていう一言だけだったの。
 それは逆に怖いかも…。
 明日が見えなくって、自分のことを責めたりしていて。
 「あの人」のことは、もっと詳しく知りたかったです。
 亜麻さんを護ってくれて、一番尊敬していて、強い人。
 あ、つまり亜沙先輩にとって、稟がそうならなくちゃいけないんだ。
 それが答えなのー?。
 シンプルだけれど、相手にも自分自身にも負担をかけずにそうなるのって、凄く難しいことなのかもしれません。
 稟にだって亜沙先輩に縋るような所はあったと思うし、その立場を逆にしちゃう位のことをしなくちゃいけないもんね。

 亜沙先輩と亜麻さん、あの二人ってやっぱり母娘なんだなあ、って実感は出来ました。
 凄く。
 意志の強いところがそっくりだもん。
 亜沙先輩は、イタズラで魔法を使う位の方が似合ってそうなのにな。
 暗い雰囲気のまま最終回に突入っていうのは嫌だなあ…。

 楓の出番は、ちょっとだけ。
 もう、いつもの楓だけれど、お世話するのは解除になった楓なの。
 さりげなく稟を励まして、帰って行きました…。
 私はそこだけ見て、思考が停止したりもしています(^^;。

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2005.12.16

■SHUFFLE! 第22話「新しい明日へ」

 稟と楓が変わらず同じ教室に居て、一緒に授業受けてるのって、今となっては不思議な感じがしたりもするの。
 稟と楓の関係、完全に途切れてしまったわけじゃないのにね。
 二人、今までとはもう違うから…。
 私にとっては、悲しい悲しいお話だもの。
 それとは別に、稟は紅薔薇先生に怒られてるのが、妙に似合ってたりもするのでした。
 あんまりぼけぼけしてると、進路とか大変だよー。

 今回は、稟と亜沙先輩、幸せいっぱいのお話。
 確かに、樹が言うように、その選択は意外でしたけど、みんなが冷静に受け止めてくれたのは何よりでした。
 稟の背中に平手打ちの紅葉(楓)が出来ちゃうのは仕方無いですー。
 最初、リシアンサスやネリネとはすっかり疎遠になっちゃったのかと思ったけれど、そんなことは無かったし。
 あの二人は、色々なことにチャレンジして、自分を磨くことで稟へのアプローチをするみたい。
 そっかあ。
 そういうのもありですよね。
 それって何か嬉しいよ♪。
 稟と亜沙先輩、確かに結婚まで決めたわけじゃないですし。
 しかも、神界は一夫多妻制と来たもんだ。

 このことで、亜沙先輩、カレハにからかわれちゃったりして。
 神界では、カップリングの概念も違うのかなあ…。
 必殺の言葉なのです。
 一夫多妻って。

 キキョウって、まだリシアンサスの中にちゃんと居たのかしら。
 それに関して、本人が何にもコメントしないから、あれれ?、みたいな。
 相変わらず誰も名前を呼ばないし、ちょっと不便そう。
 とゆーか、あのお祝いに出席していた人達、リシアンサスが突然豹変しちゃって、誰も不思議に思わないのかにゃ。
 事情、ちゃんと知ってるのー?。
 女の子は秘密を持ってるとは言うものの…。

 お料理作りとお菓子作り、それには別のスキルが必要なんですって。
 頑張って!。
 相変わらず、怒るとイスを投げ付けちゃう、乱暴なリシアンサスなのでした。
 性格の描き方、原点に還ったみたいだよ。
 さすがに、激怒して魔力を暴走させちゃうネリネの姿は出て来ませんでしたけど。
 それは成長したということで。

 プリムラは元気にやってます。
 ネコミミメイドは怖い位に似合い過ぎだよー。
 稟、いいこと言うなあ…。
 尻尾をどーやって動かしてるのか、凄く気になったりもする私なのです。
 にゃあ。
 でも、そんなには稟に甘えてなかったかも。
 楓の感情とシンクロしてたりするのかな、なんてことも思ったのですが、特にそういうことは無さそう。
 楓からは、本じゃ分からない、お味噌汁のノウハウもしっかり学んでるよ。
 そういうのって、いいですよね。
 稟に手料理を食べて貰う役は、ネリネに取られちゃいましたけど。
 稟とお別れの挨拶をするシーンが無かったのは、ちょっと残念かも。
 プリムラだって家族なのにな。

 私にとって最重要の楓は…。
 あれ位の押さえた描き方なら、まだ私も心穏やかで居られます。
 悲しいに決まっているけれど、ずっと泣いてたりしたら、可哀想ですもん。
 あれが私に耐えられる、ぎりぎり。
 楓にとっては、今は何も考えずに、事実を受け入れるだけで精一杯だと思うし。
 だから、楓の進む未来は特に示されていません。
 出番自体も少なかったなあ。
 稟のお世話をする役目は、もう終わっちゃったから。
 亜沙先輩への引き継ぎも特に無し。
 というか、会話自体が無かったのでした。
 ちなみに楓は、メイド服は着ません。
 当然ですけど。
 一人、稟の荷物を片付けている姿に、私もすっかり切ない気持ちに…。
 お船を見ていた稟に楓が声をかけたときの「稟くん…」っていう口調も、私はすっごく気に入ってたりします。
 それだけで、切なくなっちゃうよ。

 んと、亜沙先輩に関しては、書くことが何も思い付かない私が居たりします。
 今までも、亜沙先輩のことって、殆ど触れて無いなあ。
 別に嫌いなわけじゃないけれど、苦手っていうのはあるです。
 次回の核心話では、どうなることやら…。
 ラスト、前触れも無く突然意識を失ったのには、さすがにちょっとびっくりしたよ。

 稟が造っていたお船の模型、いよいよ完成したのかしら。
 さすがに、バルバス・バウじゃ無いみたい(当たり前)。
 あれを作っていたこと自体、色々な意味があったりしそうなのですが、稟に新たな船出ってことを思い起こさせて、とりあえず役目は終わりかしら。
 あんなでっかいの、アパートには持って行けないもんね。
 フェリー大好きな私から、教訓めいたことを言わせて貰えれば、船っていうのは一度岸から離れてしまうと、同じ場所に留まり続けるのが非常に困難です。
 大きい波小さい波、その影響を受けて、常に動き続けているのがお船なの。
 それから、操船上、スピードを落とせば落とすほど、舵が効かなくなります。
 陸の乗り物みたいに、ゆっくり走っていれば自由自在に好きな方向へ進めると思ったら、とんでもないことになるよ。
 そんなお船と稟の人生って、似ているかしら。
 なんてことを思い浮かべつつ、稟の航海が平穏でありますように…。
 そうそう、楓が拾っていたパーツが何だったのか、最初分かりませんでした。
 救命ボート…、ですよね…。

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2005.12.09

■SHUFFLE! 第21話「気持ちの行方」

 辛いです。
 楓大好きな私に、この展開は凄く辛いの。
 ある程度の覚悟はして見てましたけど、胸がちくちく痛くなって来ちゃったもん。
 あんな楓の姿、見てられないよお。
 結局、土見稟が芙蓉楓を選ぶことはありませんでした。
 楓のことを全て分かった上でああいう選択をしたのなら、もう仕方無いよね。
 稟も楓も亜沙先輩も、ちゃんと結論は出してくれたし。
 だから、誰かを恨むわけにも行かなくって。

 楓だって、自分でずっと考えて、自分なりに結論を出したんですよね。
 自分の部屋から居なくなったとき、今度は何が起きるのか、もう冷や冷やものだったけれど…。
 でも、楓って、本来はそういう役柄じゃないと思うんです。
 怖い表情だけで場の全てを決めちゃうとか、そういうことじゃないとも思うわけで。
 過去は過去として、稟と過ごした時間の中で、本当に楓の本質は何も変わって無いのかなあ。
 そもそも、それに対しての稟のリアクションが余りにも乏しいのはどうなのかな、と。 そう考えると、楓に対しての稟の態度は、最初からずっと同じだったとも言えるわけですけど。
 それから、あんなことがあったのに、楓と亜沙先輩、そこには全く触れずに普通にお話しちゃってて…。
 何かフォローがあると思ってたのにな。

 ああいう過去があったなら尚更、私はやっぱり稟と楓が結ばれて欲しかったです。
 楓、次回予告では、主の居なくなった部屋のお片付けとかしてるし…。
 破壊力あり過ぎ。
 今回の話を見る限り、楓はやっぱり過去に縛られ続けていて、時間も止まったままみたいなの。
 稟と一緒の未来が無いなら、それはちゃんと解決してあげて下さい。
 楓自身の未来って…?。
 楓って、自分から何かアクションを起こしたりはしそうにないけれど…。

 リシアンサスとネリネのストーリーへの絡み方も、ちょっと微妙かしら。
 稟に都合が良過ぎるような気がするもん。
 まあ、ここで揉めてたら、いつまで経っても結末に辿り着けないんですけど。

 とりあえず、楓の側にプリムラが居てくれて良かったです。
 稟からの働きかけが殆ど無かったから、尚更。
 あれれ?って思う位に、楓を放置してたもん。
 今の稟は、楓のことを護ってはいなかったです。
 それは、家事が大変なのに気付いたとか、そういうことじゃ無いと思いますよー。

 これで、残りのストーリーは、全て亜沙先輩に委ねられたのかしら。
 病気のこともあるし、きっと何か問題が起きるんだろうなあ。
 稟と亜沙先輩、まだ不安定な関係みたいに見えるし、どうやって乗り越えて行くのかを楽しみにしつつ…。

 とりあえず、私はコミックと小説を買うです。
 楓とのラブラブに飢えてるんですから!。
 にしても、稟は誰がお相手なのか、全く悩んだりしなかったです。
 最初から、稟の瞳に楓は映って無かったんだなあ…。

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2005.12.02

■SHUFFLE! 第20話「忘れられぬ罪」

 これ以上、楓を迷子にしないで欲しいけれど…。
 もう本当に後が無いよう(;_;。
 良くも悪くも、今回また、楓は凄い表情をしてたっけ。

 稟も亜沙先輩も、楓のことには全く触れようとしなかったです。
 楓自身も、前回のことそのものには触れないし。
 みんな、そのまま元の生活、元の関係に戻ろうとしているみたいなの。
 でも、稟はもう、楓が望むような行動は取ってくれなくって。
 今までの楓は、稟の行動を読んで、先回り出来たような部分があったのに、それも完全に無くなっちゃった。
 楓本人は何とか納得しようとしているけれど、状況がそれを許しません。
 何かもう、追い込みまくってます。
 楓には、何をするか分からない部分っていうのが確かにあって、それは自分の大切なものを護ろうするから、なんだと思うのですが…。
 それは決して、誰かを傷付けてでも自分が、ってことではない筈なのですが、原因を突き詰めたときに、結果的にそこへ向かってしまう可能性は多分にありそうで…。

 そんな楓の過去の記憶、何故か稟がみんな忘れてしまってるみたい。
 まだ、ほんの数年前の出来事なのにな。
 徹底的に、楓の気持ちとは反する行動を取ってるもん。
 それがラストに集約されて、芙蓉家を出て行く、なんてことを言うわけですけど。
 一体、何処へ行って、どうするつもりなのかなあ。
 まさか、亜沙先輩の家に行くわけにもいかないですし…(そんなことしたら、私は怒ります)。
 今までの行動が無意識だったにしても、考えに考えた結果の行動としては、随分と冷たい感じがするよ。
 自分を取り巻く、全ての関わりを拒絶しちゃうの…?。
 ほんの少しの優しさを求めている楓にも、何も応えてあげられなくって。
 雨の中、思い出もみんな流しちゃったんじゃないよね。
 家族だって自ら言ってた、プリムラのことだって。
 まるで、楓が繋ぎかけた手を振りほどこうとしているみたい。
 それで、稟自身は自由になれるのかしら。
 全てを無くしてから気付いても、遅いのに。

 そうすると、亜沙先輩とのことも、見ている私の方が心配になって来ちゃいます。
 稟はどういうつもりなのかな、って。
 現実にも、やりがちですもんね。
 とにかく病院へお見舞いに通っていれば、相手に対して何かをした気になっちゃうっていう…。
 実際にはそれだけじゃ駄目なのに、最悪の状況になるまで、本人はなかなかそれに気が付かないの。
 少なくとも今回の話の中で、稟が何を考えていたのか、全然分かりませんでした。
 誰の気持ちにも応えられないっていう意味では、稟はまるでひとりぼっちみたい。

 追記っ。
 今更ですけど、楓って稟の前では声とか表情とか、凄く作ってるんですよね。
 あの丁寧で優しい口調と、変わらない笑顔。
 それって、自分はそうあるべきだって、楓が考えてのことなのかしら。
 泣きながらプリムラとお話していたときの楓が本当の楓なら、それを稟の前でも出せるようになったらいいな。
 そして、時々出て来る、凄く怖い楓も。
 あれはあれで、男の子に対しては凄く効果的な気がして来ましたよー(限度はありますけど)。

 亜沙先輩は、病気というより、何かを必死に抑え込んでいるみたいに見えて。
 亜麻さんも、それが分かっているのかしら。
 だって、心配はしてないみたいなんですもん。
 勿論、心配はしてるんでしょうけど、それ以上に、娘を信頼しているみたいなのです。
 あの二人も、やっぱり凄いんですよねー。

 そんな亜沙先輩が、楓のことに無関心で居る筈も無いので、稟とのことに関しては、楓にもチャンスはくれそうなのです。
 楓の本心に触れられるのは、亜沙先輩だけでしょうし。
 一方的にくっついたりはしないで、本当にそれでいいのか、楓に確認はすると思うもん。
 そのとき楓は、自分は愛されちゃいけない、って言い続けられるかしら?。
 後は、稟自身の気持ち、ですよね。
 楓のお料理の先生でもある亜沙先輩、かあ。

 ともあれ、状況は最悪ですけど、ラストへ向けて、みんなそれぞれの気持ちの原点へと還って行ってます。
 あそこまで追い込まないと分からない人達って、なかなか手間がかかるのですけど(^^;。

 ラスト、楓に稟は止められないでしょうし、プリムラはコミュニケーション能力が乏しいので、それでいいのかっていう問い掛けは出来ても、説得は出来ないんでしょうね…。

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2005.11.25

■SHUFFLE! 第19話「忘れ得ぬ想い」

 これは、凄いです。
 こんな怖い話、私は初めて見ました…。
 ラストの、稟と亜沙先輩が一緒に帰って来たシーンでは、動悸が止まらなくなっちゃって、まさかパニック症候群!?なんて、本気で不安になったもん。
 次の展開が怖くって、もう止めてあげてよう、みたいな。
 少しだけ、少しだけではあるけれど、似た状況を体験している私には、ちょっと刺激が強過ぎました。
 一度停止ボタンを押して、時間をおいて、落ち着いてから(本当は落ち着いてないけれど)やっと続きを見たのでした。
 今の楓を取り巻く、全てのエピソードが怖いんですもん。
 怖過ぎですう。
 来週もこんな展開が続くみたいだし、果たしてそれに自分が耐えられるのか、心配になって来たりもするのですが…。
 ちゃんと見届けなくっちゃ。
 その結果、自分自身が幸せな気持ちになれるのか、心に傷を負うことになるのか、果たしてどっち…?。

 ちび楓って、もうやることが徹底していて、考えられる嫌がらせ(というレベルじゃ無いけれど)はみんなやっていたみたいです。
 でも、純粋に怒りを爆発させたら、人ってあれ位は出来ちゃうんだろうな…。
 そういう部分への漠然とした怖さ、それを楓っていうキャラクターを通して、正面から描いているからたまりません。
 中学生になってまでそれが続いていたのは、本質的に楓が持っている暗さなんでしょうし、亜沙先輩への態度として再び表に出て来た部分っていうのは、実は違和感の無いことみたいで。
 それが尚更怖いです。
 今までの言動全てがきちんと繋がって来ますし。
 「稟くんのお世話をするのが生き甲斐」っていうのも、逃げてるなんて話じゃなく、その言葉通りに、楓の存在理由そのものだったんだなあ、って。
 それが誰かに奪われてしまったときに、何が起きるかっていうと…。

 疑問なのは、稟にとって楓がどういう存在なのか、それが分からないこと、かな。
 今回は、殊更に稟から楓への関わりを断ち切るような描き方だっただけに、逆に稟の本心は何処にあるのか、色々と考えたりもしちゃって。
 あれは、明らかに違う稟なんですもん。
 身近な人間に拒絶され続けて、ずっとそれに耐えて来たっていうのは、並大抵のことじゃ出来ませんものね。
 私は、そんな稟を信じるよ。
 稟と楓と亜沙先輩、今更元の三人に戻れるとも思え無いのですが…。
 まあ、体調不良の原因は不明ですし、亜沙先輩が稟の心を操るような能力を持っていたなら、話はまた変わって来ます。
 更に追い打ちをかけるようなそんな展開って、…有り得そうだし。
 ずるいのは、稟も亜沙先輩も、正式に恋人同士になってるわけじゃあ無いってことかしらん。

 プリムラは、さすがに喋らな過ぎじゃないかなって気はしますけど、いいバランスで楓の側に居て、作品の中でのこのコの本来の役割を見たような気がしますです。

 あ、この文章を書いていたら、少し気持ちが落ち着いて来ましたあ(^^;。
 今回のお話の冒頭では、ちび楓の怒りを超越した瞳の色を見て、エルフェンリートのちびルーシーもあんなだったっけ、なんてことを思いながら見ていられたのですが、その後の展開には、もう参っちゃいましたもん。
 あれなら、さくっと首をはねちゃう方が、まだ心安らかに見ていられるとゆーか。
 じわじわと感情が浸蝕されて行くような怖さっていうのは、たまりません。
 私は楓が大好きなだけに、尚更なのでした。
 もう、すっごく。
 確かにこれは、R-15指定相当のお話でした。

 そして、次回。
 稟が側に居てあげてって思うけれど、体調の悪い亜沙先輩を放ってはおけないんでしょうし。
 そうしたら、楓が放っておかれちゃうの…?。
 楓は、稟が居なくちゃ生きて行けないのに。
 行き場が無くなった楓の気持ちが辿り着くのは、再びの亜沙先輩への悪意なのでしょうか。
 稟がもう楓は必要じゃないって言えば、全てが終わるわけなんですけど…。
 楓はやっぱり楓だよ。
 今の稟に、楓の全てを受け入れることが出来るかな?。
 それが、神にも悪魔にもなれる男っていう、1話のサブタイトルの真の意味なのでしょうか…。
 OPテーマである「YOU」の歌詞の意味を考えつつ、ラストでみんなが笑っていられたらいいなって、私は思うのでした。

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2005.11.18

■SHUFFLE! 第18話「稟の好きなヒト」

 楓だって、稟と全く一緒なの。
 自分の気持ちを表に出さなくって。
 自分から新しい一歩を踏み出そうとしなくって。
 稟は「まだ誰が好きか分からない」っていう言葉に逃げてるけれど、楓は「稟くんのお世話をするのが大好き」っていう言葉に逃げてるみたい。
 プリムラがそんな気持ちに気付いても、今までの楓は、それとは決して向き合おうとはしませんでした。
 そんな楓も、さすがにそうも言ってられなくなって来たみたい…。
 楓にスポットが当たるのは、楓が大好きな私には嬉しいです。
 でも、やっぱりすんなりとは行きそうに無いし。
 この先、一体何が待っているのかしら。
 …怖いんですけど。

 デートの密談にも呼んで貰って無かった楓、それはちょっと可哀想だよね。
 自分から行かなかったのかと思ったけれど、プリムラとの会話で、知らされてなかったのが分かっちゃった。
 最近、本当に稟と楓の接触は少なかったし、だからこそ逆に、私の意識はみんな楓に集中したりもしていて…。
 シナリオ上もわざとそうなんだろうと思ったら、ラストのあれで、いきなり全てが吹っ飛びました。
 サブタイトルのコールとアイキャッチ、やっと昔の明るいバージョンに戻ったから、安心していたのにー(^^;。
 次回予告は、そのまま暗いバージョンだし。

 楓、何を考えていたのかしら?。
 晩ご飯を用意していたの、稟がデートに失敗して帰って来ることを期待していたから?。
 それとも、稟ならちゃんと食べてくれるって信じていたから?。
 私は後者なのかなって。
 稟がみんなと晩ご飯を食べている描写は無かったし、例えお腹がいっぱいでも、稟は食べてくれるのかと思ったのにな。
 でも、稟は何も分からなかったみたい。
 私もそうです。
 だから、あの楓が、みんなゴミ箱に捨ててしまっている描写にはびっくりしました。
 怖いよう。
 あのゴミ箱を稟が見たら、驚くだろうな…。
 きっと、稟の目に触れることは無いと思うのですけど。
 考えてみたら、稟が楓のことを意識した台詞って、今まで全く無かったんですよねえ。

 えーと、何か亜沙先輩とのデートのこと、みんな吹っ飛んじゃいました。
 亜沙先輩、私も好きなんだけどな。
 でもそれは、楓の次に、ですし。
 稟の気持ちは完全に亜沙先輩へ向いてるって思えるし、今回のデートが大失敗でも、それは致命傷にはならないと思うので、そのまま亜沙先輩とくっ付いちゃうとか。
 それは嫌だなあ…。
 観覧車での口移しのクッキーも、地上に戻るタイミングを計算していたのか、それとも本当に偶然だったのか、私には判断が付きかねるです。
 後の台詞を考えると、微妙な前者、みたいではあります。

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2005.11.11

■SHUFFLE! 第17話「素直な気持ち」

 キキョウは目付きの悪いリシアンサスなのかと思ったら、やさぐれたリシアンサスなのでした…。
 妙にリアルタイプな表情だから、見ててちょっと怖かったりもします(^^;。
 稟も、いつもと全然違うって気付いたなら、それなりのリアクション起こしなよー。
 流されちゃってもう。
 稟って、強気に迫られると弱いよね。
 今まで他の女の子と何にも無かったのは、女の子の方がお互いに遠慮して牽制していたからみたいです。

 そのキキョウ、行動はちゃんと分かるんですよね。
 気持ちだって分かるもん。
 過程をみんなすっ飛ばすから、あんな結果になっちゃったけれど…。
 やっぱり、外に出て来れない分、そういう部分が弱いのかしら。
 そうそう、キキョウって、最後までリシアンサスに名前を呼ばれないままだったから、あのコが本当にキキョウなのか、自信が持てなくなったりしましたよー。
 EDを見ると、二人の名前が一緒にクレジットされてるわけなんですけど。
 本編でも、ちゃんと名前を呼んであげて欲しかったなあ。
 それから、キキョウがどうして表に出て来れたのか、その理由があんまり良く分からなくって。
 試着室の鏡、水溜まり、そこにはキキョウしか映って無くて、リシアンサスの姿は無かったもん。
 その辺りの設定は、各自のイマジネーションで考えて、ってことなのかしら。
 「妹は誰からも無い望まれていない子供だった」の台詞はびっくりしたよー。
 お父さんやお母さんは…?。
 神王様の娘なのに。
 あのイス攻撃には、そういう恨みが込められているの…?(^^;。

 今回は、楓がヘンな方向で頑張ってたっけ。
 事故なんて言ったら、楓には禁句だって思うのですけど。
 だからか、楓も誘拐の方を採用したみたいです…。
 立ったまま気絶したりとかしないで、すぐに警察を呼んじゃいました。
 稟のことになると、さすがの行動力なのです。
 ちゃんと後のフォローまでしてくれたみたいだもん。
 やっぱり凄くいいコなのだ(^^)。

 そして。
 稟の好きな人って、誰なんだろ…?。
 リシアンサスがはっきり告白したから、私もびっくりしちゃいました。
 きちんと答えを返した稟にも。
 今までの展開だと、お相手、亜沙先輩としか思えないんですけど…。
 でも、一番いいポジションに居た筈のリシアンサスが振られちゃったし。
 楓って思いたいけれど、描写からとてもそうは思え無いのが辛いところなのです。

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