REC

2006.04.01

■REC 第9話「いつも2人で」

 えと、苦労はしないに越したことは無いです。
 辛いことが多いと、ひねくれちゃうし。
 企画が通らないのは、才能が無いから。
 企画は、通ってこそ、華なのだ(^^;。
 今回、赤は優しかったけれど、それも、自分の仕事が上手く行ってるからこその余裕なんだと思うよ。
 なんて、それじゃミもフタもないけれど、それが現実のような気がするです。
 お仕事って大変だ。
 クリエイティブなお仕事だったら、尚更。

 でもでも、そんな二人が支え合って、うまくやって行けるなら、素晴らしいことだよね。
 同居してるのに、二人別々に食べるご飯は、悲しいもん。
 お互いが素直な気持ちで向き合えるなら、世界はなんて美しいのでしょう。
 いつもの視界だって、きっと生まれ変わるって思います。
 ね。
 モノクロの映画じゃ無くって、きっと総天然色映画、つまりカラフルシネマ(笑)の世界なのだっ☆。

 ラストはしっとりと終わったよ。
 松丸って、歳上なのにちょっと頼りないから、赤がしっかりしなくっちゃ駄目そうな、そんな雰囲気の二人なのでした。

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2006.03.27

■REC Take 8「マイ・フェア・レディ」

 一発OKって、何だかとっても素敵な響き。
 いいなあ、一発OK。
 …何のこっちゃ。
 でも、赤って実は男の子役の方が似合ってたりしそうだよ。
 人気が出て来て、勢いのあるときは、その波にどんどん乗って行かなくっちゃ。
 きっと、お仕事も楽しくて仕方無いんだろうなあ。

 松丸は、上手くいってないみたいですけど…。
 かれーなるカレー味、結構いいのに。
 私はお仕事に希望も情熱も持っていないので、松丸みたいにテンションが落ちることはきっとありません。
 えっへん。
 いや、それもどーかと…。

 赤に当たっちゃったりとか、ああいうのって、結構やりがちですよね。
 でも、後ですっごく後悔するから…。
 早めに謝った方がいいぞお。
 まあ、あの状況で映画のセリフはどーかとは思います。
 とりあえず、赤の方はまだ余裕がありそうで、そんな松丸を受け止めてくれそうなのですけど。
 男の子は、仕事で結果を出さなくっちゃ。
 なんて、私が言っても説得力が無いですけどね。

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2006.03.18

■REC Take 7「戦争と平和」

 今回のキャンペーン、温泉宿に泊まれるなんて、慰労代わりの出張かしら。
 何げに、部長がお役に立っていたりして…(笑)。
 まあ、今の状態の松丸と赤には、苦痛でしか無かったりするわけですけど。
 松丸のアパートに残った、赤の痕跡が寂しいね。
 でも、赤ってば、事務所に住んだりしてたんだあ。
 根性あります。
 強情でもあるけど(^^;。
 二人の関係、微妙なバランスの上に成り立っているので、吉岡のアシストが無かったら、みんな壊れちゃってたかもしれないよー。
 当事者二人には、問題を解決する能力が無さそうなんですもん。
 困った大人なのです。
 未だに恋人にはなってないし。
 ちなみに二人は、何も無い方がらしいかも、なんて気がする私なのでした。
 そして、ちゃんと帰って来た赤が嬉しいよ。
 もう、すっごく。
 荷物、ちょっとだけ増えてたみたい。
 二人の世界は、あの狭いアパートが良く似合うかも、なんて思ったりする私なのでした。

 四人が乗ってたの、上越新幹線のE4系ですね。
 新潟へ行くって言ってたっけ。
 2階建てのMaxなのですが、何故か1階席の窓が作画されていません。
 ぷんぷん。

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2006.03.11

■REC Take 6「噂の二人」

 きっかけはぱんつって、その言葉自体、何か凄く嫌なんですけど…(^^;。
 しっかりガード出来たと思ったのに、駄目だったんだあ。
 でも、それで「は」の注文が殺到するっていうのも、謎なのです。
 赤に注目が集まるっていうのも。
 もっと地道に行って欲しかったのになあ。
 他の声優さんの反発を買ったりしないか、心配になっちゃうし。
 まあ、今後のことは、マネジャーさんが言っていた通りだと思いますけど。

 やっぱり、演技にも自分の気持ちって、ストレートに出ちゃうんだあ。
 私なんかは、逆に作品内のキャラクターの気持ちが、実生活へ影響を与えちゃったりしそうなのですが、そんなことはないのでしょうか。

 何となく関係を持って、何となく同居していた松丸と赤、境遇も何となく似ているってことで、今までうまくやって来たのですが、素直に自分の気持ちと向き合ったときに、どんな答えを出すのかな。

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2006.03.04

■REC Take 5「昼下がりの情事」

 ああいうゲームのお仕事でも、私なんかはちっとも全然違和感を感じないのですが、それはもう、フツーの感覚からずれてしまっているせいなのでしょうか…(^^;。
 あそこまで恥ずかしがってくれるなら、見ている方はちょっと楽しいかも。
 なんて、お仕事となれば、そんなことも言ってられないかあ。
 声優さんはセリフの暗記まではしなくていいんでしょうけど、ゲームとなればテキストが膨大になりそうで、そっちの方が大変そー…。
 でも、スタッフの人、優しかったね。
 さりげなく、赤のことを名前で呼んでたりしたっけ。

 あんな練習に付き合わされちゃう松丸も、災難でした。
 妙な気を起こさなくて、良かった良かった。
 一応、冷静に状況を冷静に見ていたのは偉いぞう。
 だから赤も、ゲームのプレイ位は、認めてあげて下さいね。

 マネジャーさんは、彼氏がちゃんとお役に立っていること、分かってくれたみたいだし。
 赤にとっては、それなりにプラスになってたもん。
 ビデオ借りるのとか、松丸にお願いすれば良かったのにい。
 実は松丸、直接のお役には立っていません(^^;。
 まあ、それはそれでいいんだと思いますよー。

 まだまだ、ヘップバーンへの道は遠いね。
 それでも、デビュー出来たっていうのは、物凄い一歩なんだあ。
 だって、いちまんにん以上、なんだもん。

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2006.02.27

■REC Take 4「ティファニーで朝食を」

 あんな狭いアパートでの二人暮らしって、大変そうだなあ。
 しかも、健全に暮らそうとすると尚更なのです。
 何故かわたわたしてるのは女の子の赤の方で、松丸は意外と落ち着いてるのが、パターンとは違って面白い所なの。
 一緒に暮らして一緒の仕事をしてるのって、凄い縁だと思います。
 これってきっと、運命だよ!(笑)。

 でも、イベントに人は集まらなくって。
 物悲しいなあ。
 誰も集まらないイベントって、実際にもあったりするのかしら。
 確かに、何の反応も無いっていうのは、寂しいね。
 テレビで十分、人気が出たと思ったのにな。
 やっぱり、場所が悪かったのかしら。

 やっと来てくれたお客さん第1号、ああいう女の子で良かったね。
 キャラクターだけじゃ無く、声もちゃんと認識してくれてたもん。
 子供って、意外とそういうのは鋭いみたい。
 あ、涙をぼろぼろ流しちゃってた赤に、私も感情移入しちゃった。
 声を枯らして演技していた赤も、これで報われたって思うもん。
 ピュアに声優っていうお仕事と向き合っている赤、その姿を見ていたら、松丸だってもっとお仕事、頑張れるよね。

 どーでもいいのですが、着ぐるみのうぉーたん(滋賀県のマスコット)の声を松岡由貴さんが演じられていた頃、一度だけご本人が生で声を当てられていたことがあって。
 ちょっとだけでも、お話すれば良かったなあ(^^;。

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2006.02.18

■REC Take 3「暗くなるまで待って」

 赤の高校時代はつい最近のことだけれど、松丸はもう結構昔になっちゃってますよね。
 昔はどの辺りの地方に居たのかしら。
 とりあえず、松丸の夢は現実のものとなりました。
 いーのかそれで(^^;。
 でも、松丸だって、ちゃんと別の夢があって出て来たんだよね。
 きっと。
 多分。
 …頼むぞおい(^^;。

 赤はすっかり松丸の家での生活に馴染んじゃってます。
 声優さんて、環境への適応が早いのかしら。
 …本人の性格です。
 遠慮する所はちゃんと遠慮して、しなくていい所はしなくって。
 赤はいいコだぞ(^^)。
 恋人じゃ無いのは当然だし。
 二人、段々と相手のことが分かって行けたらいいね。
 そうなると、今度は恥ずかしくなって、そう簡単にはヤれなくなると思いますけど。
 それなりの覚悟が要るもん(笑)。
 ちなみに、突然、赤い髪の女の子が同居人になったりすると、部屋の中が全く違って見えたりします。
 それは確かに本当みたい。

 常に声優っていう目標の中で生活している赤と、目標に振り回された生活をしている松丸、その差は結構大きいよ。
 一応今は、松丸が赤を保護しているけれど、いつか逆転されちゃいそうで。
 ガンバらなくっちゃ。
 それと、たこ焼きはちゃんと食べましょうね>松丸。

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2006.02.10

■REC Take 2「麗しのサブリナ」

 出て行ってしまった赤。
 松丸には、いつもの視界も真っ白に見えたりします。
 そこまで赤にハマっちゃうと大変だぞ。
 それでも日常は変わらないし、山手線で出勤するよ。
 あのE231系500番代の正面デザイン、実物より丸っこくて、何かいいヤツっぽいですよね(電車にも、いいヤツとかそーいうのがあるのか…?)。
 でも、今時あんな網棚はあんまりです。
 OPではちゃんとしてるのに。
 あ、この作品のOP、何か楽しげだなあ。

 経理の田中さん、一応フォローはしてましたねえ。
 あれじゃ、言い訳にもなってませんけど。
 松丸の優先順位が低いってことを告げただけで。
 あんまりだあ。
 でも、そんなことはもうどーでもいい松丸なのでした。
 気合いはいいから、とりあえず、ちゃんと仕事しなよー(^^;。

 オリジナルの作者が、自分のキャラをちゃんと説明出来ないのも困りますけど、さすがに声のイメージはちゃんとしていたみたい。
 二人がスタジオで浮きまくっていたのは、とてもお仕事してるようには見えないからです。
 あ、何か親近感がっ(こら)。
 好きだけじゃ駄目なんですものね。
 でも、それが両立出来たら素晴らしいことだと思うのです。

 ちなみに私も、高速バス車内放送の原稿を書いたことがあって、何回かスタジオでの収録に立ち会ったりしたっけ。
 リップしたのでもう一度、なんて言われても、聞いてる私にはさっぱり分かりませんでしたけど。
 立ち会ってる意味、あったのかなあ(^^;。
 固有名詞のイントネーションの確認位…?。
 それだって、2パターン録っておいて、後から選べばいいだけの話なの。
 案内放送って、キャラクターの声とは違って、演技の必要は無いですもんね。
 アニメの作中に出て来る電車や駅の放送が違和感バリバリなのは、変に演技しちゃってるせいなのかもしれないです。
 でも、それだけじゃないかな…。

 戻って来た赤。
 お仕事のこと、松丸よりもちゃんと考えてます。
 今後の生活のことは、あんまり考えて無さそうかも…。
 とりあえず一緒に暮らすみたいですけど、いきなりラブラブになってるとドラマにならないので、ある程度の距離を取っていてくれないと困りますよね。
 松丸も、体が目当てじゃないみたいなこと言ってたけど、まさにそうとしか見えませんよお。

 というわけで、本屋さんに置いてあったRECの無料小冊子を貰って来たので、事前にストーリーを知りつつ見た2話なのでした。

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2006.02.07

■REC Take 1「ローマの休日」

 赤に情が移りました…(^^;。
 や、凄くヘンなコで、声優さんのお仕事への情熱は本物だけれど客観的にはヘンなコなのに、あの表情に騙されるとゆーか。
 他人のことも放っておけずに励ましちゃうようなコだったけれど、火事で焼け出されて弱ってる姿に、もうくらくらなの(ばか)。

 ストーリーはえらく形式的だったけれど、セリフや仕種でそれは十分カバー出来てたから、私は凄く楽しかったな。
 二人の境遇やポジションは、しっかり描かれてましたし。

 経理の田中さん、一体どーいうつもりで待ち合わせ場所を指定したのかにゃ?。
 そんなこと、最初から忘れてるのかしら。
 どーいう人なのか、イマイチ良く分からないよー。
 ちなみに経理での仕事って、資金とかならまだいいけれど、主計だったら今後もご機嫌は取っておいた方が…(何のこっちゃ)。

 松丸は一応、希望通りの部署に居るんだもん、夢は確実に近い所にあると思うよー。
 それに比べたら、私なんて!。
 とほほです。
 さて、松丸と赤、どうやって再会するのでしょう(^^)。

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