2005.03.29

■月詠-MOON PHASE- 第25話「おにいさま、最終回だそうですよ♥ずっと私のシモベでいてくださいね♥♥」

 月詠、完。
 うん、そりゃ最終回ですもん。
 サブタイだって、そう言ってるし。
 でも、可愛い葉月に会えなくなるのは、やっぱり凄く寂しいな…(ばか)。

 前回の戦いの続きはみんなすっ飛ばして、建て直されたマルミ堂に帰って来たよー。
 あちこちに散らばった沢山のタライが、激しかった戦いを物語っているかのようです(本当かよ(^^;)。
 戦いを省略したの、私の好みに合ってて凄く嬉しいんですけど、本当にちゃんと勝ったのか、心配になったりもします。
 あれがみんな夢だったりしたら、悲しいもんね。
 そんなだったら怒るぞー!(^^;。

 なんて。
 ちゃんとみんな元通り。
 アルトも見付かったし。
 懐いてくれそうだし。

 耕平と葉月は、やたらと喧嘩して、無駄にエネルギーを使ってます…。
 危険が近付くとべたべたして、安全になると喧嘩を始めるのは、ある意味、理に適っているような、そうでもないような…。
 まあ、葉月はそういう方が可愛いです。
 弱気な葉月なんて、葉月じゃ無いもん。
 外見だけじゃ無くって、葉月のあの性格、凄く可愛いよね。
 ちなみに私は、そんな葉月を見ていて、ネコミミへの抵抗感が全く無くなっちゃいました(^^;。

 葉月、まだちっこいし、そんなに成長してませんけどね。
 お風呂から出て来た所を覗かれた葉月のリアクションを見て、一瞬、葉月はずっとあのまんまの姿で、永久に成長が止められてるのかな、なんて思っちゃいましたけど…。
 そんなことは全然無いみたい。
 沢山食べて、おっきくなるの。
 出来れば、もう少しお上品に食べて貰えると、完璧なんですけど…。
 満月になると、むずむずするし。
 喉が乾くし。
 エルフリーデやアルトと比べて、葉月はその反応がお子ちゃまみたーい。

 最後の最後で、葉月のおかーさんがもう居ないこと、耕平の口から伝えられました。
 そこまで描いて貰って、私は満足ですー。
 戦いはまだまだ続く、みたいなセリフはどうかと思いますけどね(笑)。

 そして、舞台が回転して…。
 どうしてひろみが歌を?(^^;。
 最後のイラストが緞帳だったりしたら、もう完璧だと思いますよー。
 一日毎に場面も展開して、二人は今、忙しいのでした。
 おしまい(^^)。

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2005.03.25

■月詠-MOON PHASE- 第24話「サヨナラおにいさま……私、ホントに帰っちゃうよ?帰っちゃうよ?」

 以前の話の中で、ルナは葉月と一体になって、もう出て来ないみたいな印象だったのですが、違うのかなあ?。
 あのネックレス、実は全く役に立たないんじゃ…。
 そもそも、葉月とルナの違いって、今までの話の中で、そんなにはっきりとは描き切れていない気がするし。
 今のアルトが、昔の葉月の姿と全く同じっていうのも…。
 分かんないよ!(^^;。
 敵同士としての葉月とアルトの絡みって、これでもうおしまいなのかなあ。
 アルトは、いきなり光に助けて貰ってるし(^^;。

 お城がわざわざ出向いて来てくれたのには、びっくりしちゃった。
 嫌々でも、葉月とシンクロするとそうなるんだ。
 出向いて来てくれたおかげで、耕平が復活する迄の時間稼ぎになったし…。
 あのお城って、実は結構いいヤツなのかも!(^^;。

 耕平、やっと復活したよー。
 はっきり言って、遅過ぎます。
 何か妙にいらいらさせられちゃった(^^;。
 本物の葉月が、散々一緒に居たい光線を出していたのに、それには全然反応しないで、ばーちゃんのビジョンで我に返るなんて、インチキだもん。
 最後に合いに来たときだって、あの縋るような言葉に気付いてあげられないんじゃ、シモベとして失格です。
 葉月を安心して任せられないよー。
 ね!。
 反省するのだ(^^;。
 最後の最後で素直じゃ無い葉月は、らしくって良かったんだけどな。

 最終的には、タライを制する者が全てを制します。
 それが、人間にもヴァンパイアにも、決して越えられない壁なのかもしれません(^^;。

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2005.03.20

■月詠-MOON PHASE- 第23話「おにいさま、わたしってそんなにヘンですか?」

 浄眼の封印を解いた耕平に、葉月はどんな存在として映ってるんだろ…?。
 耕平ってば、あの怖がりようなんだもん。
 だから、てっきり私は今の葉月っていうのは仮の姿で、その本体はグチャグチャのゲロゲロなのかと…(^^;。
 でも、そんなわけは無かったのでした。
 あそこまでの恐怖を感じさせるイメージって、実感しにくいなあ。
 葉月、あんなに可愛いのに。
 瞳に葉月の姿を映そうとしない耕平の姿、私にはとても滑稽で、哀れに見えたりするのですけど…。
 彼、その試練をどうやって乗り越えるんだろ。
 それに、例え葉月が平気になっても、アルトとかジェダを見たら、どうなるのやら。
 あの人達、極悪そうだもん。
 大丈夫なのかー?(^^;。

 ヴァンパイアとのパワーバランスも回復せず、アルトが耕平の血を吸ったことも何かどうでも良くなってて、ひろみは余計なことをしてくれるし、成児はすっかりお荷物だし、見ていて中々落ち着かない気持ちになって来ます。

 そんな中、葉月だけが真っ直ぐで、痛々しい位に頑張っているのでした。
 純粋培養みたいなコだもん。
 素直じゃ無い葉月が、耕平にちゃんと気持ちを伝えてくれました。
 葉月の言葉、切ないよね。
 でも、葉月が普通の女の子だったら、耕平と出会うことは無かったかもしれないし。
 心を通わせることだって、絶対に無かったよね。
 そんな葉月の言葉と気持ち、ちゃんと耕平に届くといいな。

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2005.03.08

■月詠-MOON PHASE- 第22話「おにいさま、そんな人だったんですか!?」

 耕平を葉月の目の前で殺そうだなんて、さすがアルトは人の嫌がることが分かってますよね。
 プロだ…(何の)。
 でも、そんなことしたら、暴走した葉月の逆襲を喰らって、自分まで殺されちゃうってことまでは、考えが及ばないみたい。
 今の葉月だったら、それは絶対にやると思うな。
 葉月は中々懐かなかったけれど、心を通わせた今では、耕平のこと、凄く大切に思ってるもん。
 耕平だって、やっと素直になったんだし。

 そしてそして、耕平の封印、やっと解除されました。
 それでも、そう簡単には無敵モードに突入しないで、色々と厄介なことが起こるのでした。
 ラスト、葉月のこと、どんな風に見えたんだろー?。
 二人、何か可愛いことやってたのに、みんな壊れちゃったもんね(^^;。
 葉月の方も、大切な人とは血の契約を結んじゃいけなかったみたいだし。
 両者に問題発生!、です。
 相手がバンパイアの恋人なら、別にいいのかもしれませんけど…。

 じーちゃんとエルフリーデ、二人がこそこそと暗躍してるの、実は気に入らなかったりしますけど、格好良く表舞台に戻って来るのを楽しみにしつつ。
 何げに放っておかれてる光のことも、早く助けてあげて下さいね(^^;。

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2005.03.04

■月詠-MOON PHASE- 第21話「おにいさま、それってどこの地方の手まり唄?」

 バルガス、光を葉月に投げ付けたのは、二人をピンポイントでキスさせるのが目的ですかあ…。
 いい趣味してます、本当に。
 あんなへんちくりんなお面(?)してるし、心が病んでいるに違いありませんよー。
 でもあれは、「おえ~!!」としか言いようが無いもん。
 また迷惑な話です。
 魔物巫女と暴力巫女、これで友情が芽生えたり、未知なる力が目覚めたりとか…。
 しないか(^^;。
 後半、光は恐怖のあまりパニックを起こしてしまうわけですが、はっきり言ってここの方が遥かにパニック起こしてました。
 ファーストKissは、回数こなせないんだもん。
 もう取り返しが付きません。
 葉月は結構、冷静だったね。

 目潰し、確かにえげつないよう。
 本当に最終手段。
 暴力の巫女の光は、妙に冷静だったし。
 バルガスが相手にしているのは、そんな小鳥なんだもん。
 怖ーい。
 ぱおーん(^^;。

 アルトの周りには、妙にゆったりとした時間が流れているみたい。
 雰囲気あるの。
 くすん。
 亞里亞ちゃんみたい…。
 でも、がちゃがちゃした性格の葉月とは対称になってるし、うまく行けばボケとツッコミのいい姉妹になりそうですよ☆。
 2人共耕平の血を吸っちゃったもん。
 アルトは「ルナはいらない」とか言ってる時点で負けてるんですけど、そんなにちびっこなのかしらん。

 葉月の能力の発動、耕平の能力の発動、人間側の能力の高低、そういった基本的な部分がイマイチ把握出来ないので、戦いを見ていても落ち着きません…。
 耕平が霊的に鈍感だった頃は、凄く分かりやすかったのにな。
 しっかし、葉月のキスは、やっぱりちょっと痛いんだ。
 耕平、可哀想(^^;。

 しゃりしゃりと米を研ぐ。
 真実は米を研げば見えて来ます。
 信じるものを見失わない為に、大切な人達の為に。
 だから、おばーちゃんはしゃりしゃりと米を研ぐ…。
 なんて、馬鹿なことを考えちゃったよう(^^;。
 何か妙にインパクトあるんですよねえ、あのおばーちゃん。
 お米を研いでいるあの姿…。

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2005.02.28

■月詠-MOON PHASE- 第20話「おじいさま、どーしてそんな格好してるんですか?」

 先週の分ですー。
 録画予約を入れるのを忘れてしまったので、お友達に見せて貰っちゃいました。

 耕平の特訓、中々モノにならないね。
 早く迎え撃つ体制を整えて貰わないと、安心して見てられないです。
 かなりの無力感が漂ってたりします…。
 しかも、大怪我までさせちゃって、どーするんだあ!。
 動けなくなったら、何も出来ないのに。
 痛いし。
 おじいさまも、今更そんなこと言われてもなあ。
 その極限状態から、何かが生まれたりするのかしら。
 葉月と引き離しておいた方が、逆に心が近付いたりするの?。

 葉月ってば、以心伝心で以心電信だし。
 いつの間にそーいう関係に…(笑)。
 感知出来るのが葉月の側だけじゃ、まだまだ、なんですけどね。
 薫も光も、その領域にはまだ達して無いみたい。
 あの二人は、その方が可愛い気はしますけど。
 振り回されてます。

 びっくりしたのは成児のことで、今まで最強だと思っていたのに、すっかり足手まといになっちゃった。
 持ってる情報も古いし、最初は成児の皮を被った偽物なのかと…(^^;。
 その展開は、やっぱりちょっと唐突かな。
 薫を屋敷に置いて来ちゃったのは可哀想だし、どうせなら役立たずの成児を残して来た方が良かったのかも…(酷い)。

 耕平は血を吸われちゃうし。
 吸血鬼的には、他の吸血鬼のお下がりを吸血すること、シモベを他の吸血鬼に取られちゃうこと、どっちが屈辱なんでしょう。
 というか、単純に直近の吸血をした方のシモベになるのー?。
 アルトって、葉月には全然敬意を払ってないし、二人が出会うとどーなるんでしょうね。
 耕平の血を吸ったなんて知ったら、凄い怒るぞー。
 私は断然、葉月を応援するです。
 新しいEDで見せてくれた強烈な笑顔、本編でも見たいもん♪。

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2005.02.15

■月詠-MOON PHASE- 第19話「お山の日 湯けむりのサル ねこのヒゲ♥ …で、あんたたち誰?」

 耕平、ちゃんと葉月にキスさせてあげてる♪。
 でも、吸う血をこぼしちゃうのははしたないよ、なんて思うのは私だけ?。
 もっとお上品に吸えばいーのに。
 まあ、葉月ですから…。
 二人、仲良しさんなの。
 かなり親密で、心が通ってるような雰囲気が流れます。
 でもそれをみんなに見られてるのは、死ぬ程恥ずかしい気がするんですけど!(^^;。

 というわけで、二人、仲良く再会です。
 それだけに…。
 それだけに、段々と別れが押し寄せて来る感じが嫌なの。
 やっぱり怖くなってくる私なのでした。
 耕平、まだまだ頼りないもん。
 何か全然勝てる気がしないんだもん。
 あ、本当に震えて来ちゃった…。
 呑気に温泉に入ってたあのお嬢ちゃん、もうやたらと怖いんですけど!(^^;。

 薫は壊れちゃうし。
 ネコミミ、恐るべし。
 お猿だって、きっとそれは分かってるんだろうな…。
 多分、きっと。

 そして、耕平と葉月はまた暫くのお別れ。
 長いお別れじゃ無くって、短いお別れだって辛いもんね。
 でも、二人、血で結ばれて、心も結ばれてるって思うもん。
 それがいい結果になるといいな。

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2005.02.14

■月詠-MOON PHASE- 第18話「ヤッホー♥ハイホー♥今、会いに行きますネ♥」

 魔物巫女に、暴力巫女。
 言い得て妙ですー(^^;。
 葉月は、本当の巫女じゃあないですけど。

 とりあえず、穏やかで平和な時間を過ごしているらしい葉月。
 沢山のお花や小川のせせらぎ、美しいものを美しいって感じられる心があるなら、葉月は大丈夫だよね。
 そういう余裕、持たなくっちゃ。
 辛かった部分を思い切って省略したのは、正解、かな。
 そして、ひたひたと追っ手の影が迫って…。
 敵は、耕平の修行が終わるのを待ってはくれません。
 大丈夫なのかー?(^^;。

 耕平の隠れ家(?)、そこに会いたかった住人は居なくって、ころんと寝ころがってる寂しそうな葉月が雰囲気出てました。
 耕平に(偽物だけど)頭を撫でて貰って、嬉しそうな葉月も☆。
 耕平も(勿論本物が)ちゃんとキスさせてあげなくっちゃね。
 葉月の電池が切れちゃうよ。
 耕平の方は、そんなに寂しそうじゃ無かったし、あんまり危機感無さそうだったのが気になるです(^^;。

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2005.02.11

■月詠-MOON PHASE- 第17話「おにいさま、なんでこんなことになるわけ!?」

 葉月もひろみもエルフリーデも、みんな妙にほっぺが赤かったりします。
 そんなに真っ赤になって話さなくてもいいのにな。
 でも、面白ーい。

 エルフリーデの境遇は、吸血鬼のやり口を実に的確に表現していたの。
 そういうのが大好きな連中なんでしょー?。
 そんな所に葉月を放り込んじゃいけないって思います。
 あの笑顔、護ってあげなくっちゃ。
 でも、そんなのを相手にするのは凄く大変そう。
 正直、耕平と葉月だけじゃ辛いよね…。
 今回、家まで燃やしてしまったから、びっくりしちゃった…。

 エルフリーデがいくら歳上でも、外観はそこそこ若いし、おじーちゃん
とのバランスが悪いのは否めません。
 そういえば、葉月っていくつなんだっけ。
 耕平より歳上…?。

 今回、ストーリーが一気に動いたけれど、そっちへ向かって一直線!、ていうわけでもない辺りが、この作品の微妙なバランスだったりします(^^;。

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2005.01.25

■月詠-MOON PHASE- CHAPTER:16「 おにいさま、どうしてもふるふる堂のネコミミ饅頭じゃなくちゃだめなんです♥」

 そういえば、城に居た頃の葉月って、透明でミステリアスで、凄く雰囲気ありましたよね。
 まだネコミミじゃないし。
 それはそれで可愛かったりするんですけど。
 素で耕平をトリコにしてしまえる魅力があるの、本人全然気付いてません…。

 耕平が撮った葉月の写真、EDのマキシに付いてたやつだあ。
 見覚えがあると思ったもん(^^)。
 あれを考えた耕平のアイデア、中々なの。
 そっかあ、言われてみれば、星が回っている時間、ずっと動かずに居ないと、あの写真は撮れないんだ。
 念願だった葉月の写真、やっと撮れたよ。
 葉月、凄い凄い(^^)。

 カラスとの戦いも、長期化するのかと思ったのに、あっさりとケリが付いたもん。
 吸血鬼の本性を出せば、簡単にどうにか出来たんでしょうけど。
 葉月はそんなことはしないの。
 わざわざ面倒な手順を踏んで、勝負を挑みます(笑)。
 気配を消していた葉月がくわっと目を開いて、カラス2羽の首を掴んだシーン、何かもう感動的でした。
 見ていた私にも、何か妙な達成感があったとゆーか(笑)。
 やったー!。ばんざーい、ばんざーい。
 葉月が家に居る生活、本当に楽しそうなの。

 みんな生活の中に葉月が組み込まれていて、葉月の生活の中にみんなが組み込まれていて。
 そんな、自然で平和な生活が、ずっと続けばいいのにね。

 ちなみに、「どうしてもふるふる堂のネコミミ饅頭じゃなくちゃだめ」なのは、カラスじゃ無くって葉月の方なのでした。
 そりゃそうなんですけど、私はてっきり…。
 結局、何日分のお饅頭を買って貰ったのかしら?。

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2005.01.19

■月詠-MOON PHASE- CHAPTER:15「おにいさま、“せきにん”とってくださいね」

 今回は、いきなり最初っから「波のトリコになるように」のイントロが流れて来たから、びっくりしちゃった。
 もしかしたら、そのままOPとして流れるのかな♪、とか思っちゃったもん。
 なんて、さすがに「ネコミミモード」を捨てるわけにはいかないよね。
 でもでも、そっちをEDを持って行けば、もしかして…。
 やっぱり、そこまではしませんでした。
 小川範子さんの歌が流れただけでも、私は満足だよー☆。

 葉月もすっごく可愛かったし。
 今までは普通に可愛かったですけど、今回は特別可愛かったもん。
 耕平と葉月、ささやかで爽やかなんだなあ(笑)。
 そして、その二人を見守る竜平とエルフリーデのリアクションが、また見ていて楽しかったりするのでした。
 あのまま二人を放っておいていいのかなって気もするけれど、狙われてる二人がいつも一緒に居てくれるなら。その方が護りやすい、かな。
 でも、ラストを見るに、何か全然勝てる気がしないんですけど!(^^;。

 とりあえず、葉月は自分自身の意思でルナから元の葉月に戻って、めでたしめでたし。
 愛の力です!(笑)。
 でも、たまにはルナにも出て来て欲しいなあ。
 勇気がどうしても出ないときには、ルナのふりして行動してみるのもいいかも…、なんてことを妄想したりする私なのでした。

 公園に居た変なのは、一体何だったんだろー?。
 最初は、新たな刺客なのかと思ったし。
 次は、エルフリーデが変装してるのかと思った。
 最後には、エルフリーデのシモベなのかと…。
 結局、全部はずれたし(^^;。

 にしても、葉月がかわいーい。
 耕平は…。
 もうちょっとだけ、しっかりした方がいいと思うぞ。

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■月詠-MOON PHASE- CHAPTER:14「おにいさまといっしょに……お散歩したいです♥」

 房総沖を進むフェリー船内で見ていたので、電波状態が悪くって、セリフとか細かい部分、あんまり良く分かりませんでした。
 そんなんじゃ、見たことにはならないかも…。
 一応、家でもう一回確認して、っと。

 葉月とルナの人格、どっちがどっちなのか、全然見分けが付かないですぅ。
 瞳の色とか髪型とかが変わったりもしないし…。
 って、今まで見て来た私の気合いが足り無いせいなんでしょうけど。
 強気な方が葉月で、しおらしい方がルナ…?。
 今まで、ずっと逆なのかと思ってました(^^;。
 妙なポーズ決めたりするし。

 とりあえず、みんな普通の生活に戻ったのかと思ったのにな。
 微妙にぎくしゃくしてます…。
 でも葉月、昼間出歩けることが分かって、凄く嬉しそうだったよ。
 ああいうのって、いいないいな。
 これでもう、狭い車のトランクに押し込められることもありません(笑)。

 にしても、耕平と葉月、揃って狙われることになるなんて、お気の毒様です。
 次から次へと刺客が来たら、もうたまらんちゅーか(^^;。
 まあ、そのうちお館様が直々に出向いて来るんでしょうけど…。
 葉月のおかーさんのお化け(違う)、少しは助けてくれるのかしら?。

 肝心の耕平と葉月は、そんなこととは無関係に、ラブラブモードへの階段を登りかけているのでしたあ。
 いいよね、それで。
 愛は全てを越えるもん♪。

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2004.12.29

■月詠-MOON PHASE- CHAPTER:13「おにいさま、みんなで伯爵を倒しましょうね♥」

 デイウォーカーっていう呼び名は、ちょっと格好いいかも、です。
 昼間でも出歩ける理由、それは凄く分かりやすかったし。
 葉月も陽の光を浴びたのに平気だったのは、似た能力を持ってるからなのかしらん。

 さて、今回のお話、見ていて結構まだるっこしかったりします。
 作戦が良く分からないし。
 そもそも、全然勝てる気がしないんだもん(^^;。
 最後の最後で耕平がキンケルに一矢報いるのかと思ったら、その役は葉月が担ってたりしたし…。
 こらー!。
 さすがに、耕平がちょっと可哀想みたい。
 霊的に鈍感なのも、今回は全く役に立たなかったもんね。

 でも、葉月にはちゃんと好かれていたみたいでした。
 葉月にとってはあくまでシモベだし、そんなにベタベタはしないけれど、さりげなく引っ付いたり手を繋いでたりするのが可愛いの。
 私は、そーいうのを見てるのが大好きだったりして♪。
 それがないと、この作品、結構見てるのが辛かったりしますし…。

 キンケル、最期はあっさりと灰になって消えちゃった。
 葉月の火事場の馬鹿力もどきで倒されちゃって、確かにあれじゃ、キンケル本人は納得出来ませんよねえ。
 葉月も何か決めゼリフでも言ってあげれば良かったのに、殆ど無視ですもん(^^;。
 感慨を持って見ていたのは、エルフリーデだけ。
 でも、「私は父と共にこの城で滅びます」みたいなことは言わないし。
 …それは作品違うけど。
 次回からはじけちゃったりしたら嫌だなあ(^^;。
 あのおねーさん、これからどうするのー?。

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2004.12.22

■月詠-MOON PHASE- CHAPTER:12「ゆるせないの、あいつだけは…!」

 竜平、やっぱり何か作戦があるのかなあ。
 妙にあっさり捕まっちゃって。
 それはいいんですけど、ストーリーが妙に退屈な気がするよー。
 吸血鬼物としてのお約束があるにしても、それ以上のモノが無いんですもの。
 つまんない。
 可愛さとか、怖さとか、緊迫感とか、そういうのが妙に中途半端で。
 気持ち良さが殆ど感じられないのは痛いのだあ(^^;。

 画面が全然動かないのは、特に気にならなかったけれど。
 というか、言われるまで気付いてもいませんでした…。
 気付けよ(^^;。
 作画の良し悪しとかには、相当に鈍感だもんなあ。
 耕平みたーい。
 内心、どーでもいいとか思ってるでしょ(^^;。

 …これだけじゃ、あんまりなので。
 CD「悲しい予感/波のトリコになるように」を聴きました。
 というか、たった今開封しました。
 こらー!(^^;。
 初回生産分のみミニポスター付きWフロント・ジャケット仕様、とのことですが、元々のジャケットがあんまり面白くない絵柄なんですよねー(^^;。
 このジャケットの葉月は、雰囲気出てます。
 好き。

 「悲しい予感」。
 メロディーは好きなのですが、ボーカルがかなり聴き難いのが困り物。
 私には敷居が高かったりします。
 でも、聴き込んで行けば、好きになれそう。
 「波のトリコになるように」。
 小川範子さんの世界は、やっぱりいいですー。
 歌詞も曲も凄く好み♪。
 明日は、リピートで聴きながら会社に行こうっと。

 CMの流れている「ビロードうさぎ」も気になります。
 流れてる曲、いいですよね。
 でも、朗読って、どうなんでしょー?。
 「涙をたばねて~あなたへの独り言~」に収録されている朗読とか、未だに聴いてなかったりしますし…。
 おいっ(^^;。
 それは、私が朗読を聴くのが苦手なせいなんですけどね。
 むー。

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2004.12.20

■月詠-MOON PHASE- CHAPTER:11「おにいさま、安静にしてなきゃダメ♥」

 光と薫、700系の新幹線で帰ります。
 新横浜の駅名板、ちゃんとJR東海仕様になってる(^^)。
 お隣りが品川じゃなくて東京なのは、原作の年代に合わせたのかなあ。
 それとも、単に資料が古いの?(笑)。
 架線からの電源供給が途絶えても、車内放送はバッテリーがあるので、あの描写は正しいです。
 そんなに長時間は持ちませんけど…。
 山手線も、実物より格好良かったみたい。
 ネコでも、着ぐるみなら乗せて貰えるね。
 だから、切符はちゃんと買いましょう。
 えーと、駄目な点。
 新横浜に通過線はありません、ていうか、ホームの構造自体が違ってるの。
 それと、車内のLEDが点灯したままだったこと。
 何故か東日本の発車メロディーが聞こえていたこと。
 あ、横浜線のが聞こえてたのかな…?。
 私の記憶では、曲は違う筈ですけど(^^;。
 それから、「駅員室」っていうのは、あんまり聞かないなあ。

 光と薫が押しかけて、葉月はご機嫌ナナメ。
 気持ちは分かるです。
 台所を勝手にいじられるのも、女の子として許せなくって。
 まあ、お約束なんですけど(^^;。
 みんなの嫌味攻撃、見ている分にはとても楽しいです。
 それに、怪我してるときに甲斐甲斐しく面倒を見てくれる女の子が三人も居たら…。
 怪我が悪化します(笑)。
 確実に。
 まためーわくな…。

 耕平、光と薫のことをまだ子供だなんて言ってたけれど、葉月と同じ位の歳に見えるんですけど…(^^;。
 そんなに歳って違うのかしら。
 今回は、耕平に責任を感じてせっせと頑張る葉月(着ぐるみ付き)の姿が、いじらしかったりするのでした。

 吸血鬼の最大の弱点、太陽の光を浴びたら灰になっちゃうこと、それをお手製の着ぐるみで乗り越えてしまった葉月、結構凄いです。
 実は次世代形の吸血鬼なんじゃ…(^^;。
 …魔物ってゆーな!。

 竜平の言葉、何処まで本気だったのか分かりませんけど、ヤマだったのは本当みたいな気がするよ。

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2004.12.19

■月詠-MOON PHASE- CHAPTER:10「ゆるさない…初めてのシモベのくせに」

 かなり前の分…。

 葉月によって傷付けられた耕平は、葉月によって回復することが出来ました。
 とりあえず、これで貸し借りは無し。
 なんて、まだ貸しの方が多いとは思うけれど、関係は元通り。
 その方が、らしいです。
 お茶だって、簡単には煎れてくれませんもん(笑)。
 葉月の百面相の中でも、笑顔から怒り顔への転換は、見所の一つですよねー。

 今回、光や薫は比較的冷静だったのに、成児が感情を露に激怒していたのが、かなり印象に残ったのでした。
 そして、自分の生命を縮めて耕平を助けた葉月のこと、ちゃんと認めてくれて。
 よし、耕平は葉月にあげよう!、みたいな(うそ)。
 めでたしめでたし。
 いや、きっとまだ何かあるんでしょうけど(^^;。

 冷静にマルミ堂での葉月の姿を描いてあったの、私はちょっと気に入りました。
 手刀が耕平の皮膚を突き破って、生暖かい鮮血が吹き出す感触、葉月がそれをどう受け止めたのかなって、そんなこと考えちゃったもん。
 そして、謎のペンダント。
 吸血鬼が孤独で気高いなんて、誰が言い出したのか分かりませんけど…。
 昼間出歩くことも出来ない、弱っちい種族を護る為に、吸血鬼が自ら言い出したことなんだろうな、きっと。
 だから、秩序とかに拘るんだもん。
 葉月は、その運命から逃れることは出来るのでしょうか…。

 光や薫が乗っていた新幹線、格好いいよ(^^)。
 本物よりもいいみたい。
 窓の数は、本物よりもちょっと多いかな…?。
 それから、京都へ帰るにしては、2列席と3列席の位置が逆なのでした(笑)。

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2004.12.13

■月詠-MOON PHASE- CHAPTER:9 「おにいさま、私を夢から助けて…おねがい」

 あ、放送よりかなり遅れちゃいました。
 見る方は、ちゃんと見れてるんですけど。

 さすがキンケルには全然歯が立たなくって、何か耕平の特殊能力でも発動するのかと思ったのに、そんなことはありませんでしたねー。
 ちょっとだけ期待したのにな(^^;。
 それどころか、葉月の手刃で刺されちゃったから、びっくり。
 キンケル、嫌らしいの。
 でも、吸血鬼はそうでなくっちゃね。
 血の連鎖による秩序っていうのも、成る程なあって。

 ちょっと違和感あったのは、耕平に輸血をしていたシーンで、ヴァンパイアの恋人って、輸血による影響って別に無いのかなあ?。
 他人の血を入れちゃっても。
 関係者が献血していたのなら、まだ分かるのですけど…。

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2004.11.25

■月詠-MOON PHASE- CHAPTER:8「母様がきてくれた!うれしい♥」

 葉月のお母さん、もう亡くなってたんだ。
 その事実を知ったら、葉月は大暴走するでしょうし、本人に真実を伝えなかったのはいい判断だったと思うです。
 後は、真実を伝えるタイミング、かな。
 さすがに、耕平のお母さんと同一人物だったりはしなかったみたい(^^;。
 一番知りたかったハイジのことも、じーちゃんがちゃんと聞いてくれました。
 何も分かりませんでしたけど…。

 ひろみと編集長は、知ってること、みんな喋っちゃったのかなあ。
 邪眼を使われたら、もうどうにもならないけど…。
 葉月は捕まっちゃって、ずっとベッドでお眠り。
 前回も思ったんですけど、バンパイヤって、昼は棺桶で寝るんじゃ無いのー?(^^;。
 ベッドなんて、贅沢なのだ。
 にしても、葉月が気配を消してたって、本当なのかなあ。
 信じられません(^^;。

 正面から敵のアジトに乗り込んで言った耕平、格好良かったよ(^^)。
 でも、やっぱり何も出来無いし。
 ちょっと残念なのだあ(^^;。
 エルフリーデも、イマイチ頼りない気がするよ。
 二人がセットになると、無敵になったりとかしないのかしらん…(笑)。

 そんな感じで、ちょっと盛り上がりに乏しいような気はしますけど、それなりに毎回楽しいっていう、微妙な評価の作品なのです(^^)。

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2004.11.22

■月詠-MOON PHASE- CHAPTER:7「……だって欲しかったんだもん♥」

 耕平の家って、凄いんだ。
 タライやヤカンだけじゃ無くって、丸太まで落ちて来るんですもん。
 でも、ああいう家っていいですよね。
 私も住んでみたいなあ…。
 結構本気だったりするんです。
 ネタ命!、なんだもん(ばか)。

 エルフリーデは、葉月に宣戦布告はしたものの、耕平にはまだ何も仕掛けて来ないです。
 勿論、耕平にも変化は起きなくって。
 吸血鬼二人から血を吸われて、それで何も変わらないなんて、つまんないヤツだなあ(^^;。
 何故か、一緒に旅していた葉月に、京都のお土産を買って来てたりするのが不思議なの。
 ちゃんと、自分で本人に渡さなくっちゃ。
 気持ちを伝えるのって、大切だぞ(^^)。
 自分でもそう言ってたじゃん(笑)。

 光と薫だって、京都から自分達の思いをちゃんと発信してるのに。
 本当に、成児と耕平のことをピュアに考えてるんだあ。
 未来の旦那様、とか言ってますけど(^^;。
 可愛いけれど、ちょっとコワイのです。
 あ、そだ。
 可愛いと言えば、ハイジが何かすっごく可愛いです。
 見てると、葉月より楽しかったりして(笑)。

 今回は、葉月が抱えていた嫌な部分を正面から捉えて、耕平と葉月の関係もナチュラルにしちゃおうっていう、そんなお話かな。
 さりげなく、エルフリーデで味付けしてみたり(^^)。
 それはいいんですけど、見ていてちょっと退屈な気もするのが困り物。
 当然のことを当然のように描いてあるから、仕方ないのかなあ。
 いまいち、乗り切れない部分はあったみたい。

 そしてそして、今回のEDは小川範子さんの「波のトリコになるように」なのでしたっ!。
 嬉しー。
 EDでも流れるなんて、びっくりなのです。
 しっとりとしたラストから繋がって、いい雰囲気でしたよね。
 あ、歌詞はちょっと短かかったみたい。
 CDでもそんな感じなのかなあ。
 CD、ちゃんと発売日に買ってあるんですけど、勿体無くってまだ未開封なので、確認が出来て無かったりします(笑)。
 今日の夜にでも聴いてみなくっちゃ。
 楽しみだよ♪。

 今回出て来た猫井草駅、西武に似た名前の駅があるけど、そーこ?(笑)。
 駅の作画は、高架下の、良くあるタイプを再現していましたあ。
 高円寺とかもあんな感じだもん。
 自動改札機も丁寧に描いてあって、好感度大なのです。

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2004.11.16

■月詠-MOON PHASE- CHAPTER:6「おにいさまと京都で…うふ♥わくわく♥♥」

 幻想的な雰囲気の東京駅に、ちょっとくらくら♪。
 初めて新幹線に乗って、窓に引っ付いてわくわくしている葉月にも、好感度がアップしたりしてます。
 あんなに喜んでくれるなら、きっと新幹線も喜んでくれると思うなあ。
 …何のこっちゃ(^^;。
 700系の作画も、しっかりしてたのが嬉しいです。
 ライトをびかびか光らせて、闇の中から走って来るのも♪。
 エルフリーデってば、あんな所に立ってたら、感電するぞー(^^;。
 でも、何故か中間車が妙に短くって、そこだけデッサンが狂っていたのは残念なのでした。

 というわけで、京都です。
 本家へ行っても、そんなに悪いことにはならなかったみたい。
 何か、マニアックな許婚が出現して、エルフリーデは耕平の血を吸って、葉月のことを羨ましがって。
 光と薫、いきなり出て来て許婚とか言われてもなあ…。
 本家は何を考えてるんだあ。
 何らかの抑止の為、とか…?。
 あ、葉月の仕種は、いちいち可愛かったりしましたよー♪。
 エルフリーデも、いちいちポーズを決めてます(笑)。

 ストーリーは、きちんと過程を押さえつつ、順調に展開しているみたいなの。
 もう次の話の放送が始まってしまうので、感想、ここまでです…。
 いい加減だあ。

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2004.11.02

■月詠-MOON PHASE- CHAPTER:5「おにいさま、ふるふるふるむーん♥」

 がちゃがちゃした性格の葉月と、のらりくらりとしたエルフリーデ。
 そんな二人じゃ、話なんか永久にまとまらないよね。
 戦う二人の姿を見ても、何だかまだるっこしくって。
 そして耕平は、ひたすら眠り続けるのでした…。
 こらこら。

 満月になっても、ルナとしての部分は全く出て来ないです。
 ちょっと残念かも。
 やっぱり、耕平の血を吸ったから?。
 葉月も、一睨みでエルフリーデの使い魔を黙らせるような能力(というか気品)があれば、いいんですけどね。
 それは何故か耕平がやってたし(^^;。
 満月をバックにポーズを決めるのだ(^^)。
 葉月はずっと、ドタバタドタバタ。
 女の子はエレガントに、ですわよ。
 あ、とうとう言われちゃったあ(^^;。

 葉月、防御はしていたけれど、攻撃はしてなかったですよね。
 それは、根が優しいから、ということにしておこうっと。
 そうじゃないと、本当にお子様みたいだもん。
 エルフリーデが言っていた通りの、分かりやすい性格。
 でも、おんぶされて寝ちゃったりするのは、やっぱりお子様なの。
 気持ちを隠しておけなくって、ストレートに表情に出しちゃう所とか、ね。
 可愛い可愛い。

 エルフリーデが写真のモデルをOKしてくれたから、耕平は舞い上がっちゃって。
 ちゃんと葉月の保護者してくれるのか、心配なんですけど!。
 でも、どーせバンパイアは写真に写らないし。
 背後霊は写るけど…。
 駄菓子にも背後霊は憑くんですねえ。
 そんなんじゃ、撮る写真なんか無いよー。

 というわけで、バンパイア関係の基本を押さえつつ、ストーリーは進んで行きます。
 この作品としてのプラスαの要素は、まだちょっと弱い気がするかも。
 もっともっと楽しくなるといいな。

 あ、それと。
 天井からタライが落ちて来る芸風、凄く好きなんです。
 出来れば、私もあの技をマスターしたいな、なんて。
 ヤカンのバージョンもあるみたいですし(笑)。

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2004.10.29

■月詠-MOON PHASE- CHAPTER:4「おにいさま、…キスしたくなっちゃた♥」

 お月様にも嫌われちゃいそう、というネタを考えたのですが、フツーの人には何のことだか分からないだろうから、止めました。
 なんて、そのフレーズ↑を書いただけで、検索エンジンに引っかかったりしちゃうかなあ…。
 すいませんすいません(^^;。
 とりあえず、早く挿入歌のCDが欲しいです!。

 やっぱり、吸血鬼にはミステリアスな雰囲気が無くっちゃ駄目ですよね。
 ぽやぽやしてて、ぱたぱたしてる、お子様じゃ駄目なの。
 しかも、ネコミミなんだもん。
 あの猫耳って、何か霊的なセンサーだったり拘束具だったりするのかしらん…。
 単なるじーちゃんの趣味とも思えませんし。
 でもでも、妙に似合うとゆー。

 耕平、葉月に情が移ったみたい。
 台所のドタバタとか、楽しそうですよね♪。
 あれで、お料理の出来が良ければ、もっといいのに。
 エルフリーデは、葉月よりも耕平に興味がありそうな感じだったけれど…。
 そんなの気のせいだよね。
 どーでもいいのですが、高校時代の耕平と裕美、夕焼けの教室で、ちょっといい雰囲気なのでした。
 妬けちゃうわ♪。
 って、別に何も無さそうですけど。
 こっそりと覗いてる裕美が、イイ感じだったの。

 で、満月です。
 口をもがもがさせてる葉月が楽しいよ。
 「何か、ヘン」。
 うんうん、確かに(笑)。
 吸血鬼なルナの部分って、ちゃんと残ってたんですね。
 葉月は、目付きが悪いときの方が、可愛いです(^^)。
 耕平も、血ぐらい吸わせてあげればいいのに。
 葉月はちゃんと歯を磨いてるでしょうし、それで病気になったりはしない筈だもん(笑)。
 でも、念の為、献血はしない方がいいですー。

 なんて、あの二人、正しい吸血関係(?)を築けるのかしらん。
 さすがに、トマトジュースは通用しないみたいでしたし。
 そーいうお約束、大切ですよね♪。

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2004.10.23

■月詠-MOON PHASE- CHAPTER:3「おにいさま、私といっしょに暮らしてくださいね♥」

 小川範子さんの歌だよー♪。
 pianissimoさんに教えて頂いた通り、今回しっかりと「波のトリコになるように」 が流れました。
 やっぱりいいな、お歌。
 彼女としては、かなり明るめの曲ですけど、ちゃんと世界があるもん。
 早くCDで聴きたいでーす。
 11月21日発売♪。
 この作品のシーンとしては、使い所がかなり謎だったりもしますけど…(^^;。

 葉月ってば、堂々とファーストクラスに乗って、日本に来たんだ。
 吸血鬼らしく、コウモリに化けて、荷物室にでも隠れてればいいのに。
 お嬢ちゃんにファーストクラスには似合いません。
 ちゃんと能力使ってましたから、その表現には見事なシーンでしたけど…。
 日本までの正規運賃、いくらすると思ってるんだあ!(^^;。
 それに、フランクフルトを21時45分に出ると、成田には16時頃の到着になるんだよー。
 日光を考えると、ビミョーな時間なの。
 葉月が、やっぱり吸血鬼としてのお約束からは逃れられない、っていうのはかなり意外だったりもしてます。

 でも、じーちゃんにも邪眼は通用しないし。
 なんて、まやかし封じの護符を付けてること、ばらしちゃっていいのかなあ…。
 まあ、葉月にそれを奪えるとも思いませんけど(笑)。
 それから、お風呂から出たら、ちゃんと服を来ましょうね。
 はしたないよー。
 それに、ちょっと喋り過ぎみたい。
 ミステリアスな部分がすっかり消えてしまったのは、耕平じゃ無くてもがっかりなのです(笑)。
 罵倒の言葉も、イボガエルやらサナダムシやら…(^^;。
 あ、ナマコとザザムシは食べられるよ!(何のこっちゃ)。

 葉月と耕平の関係は、あんまりべたべたしない方がいいと思いますけど、現在の葉月の行動って、どうなんでしょうね。
 追っ手と戦ったりするの、期待しちゃいます。

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2004.10.20

■月詠-MOON PHASE- CHAPTER:2「御主人様とおよびなさい♥」

 まだ2話です。
 今回は、1時間20分遅れで始まったんですって。
 でも私は、この作品を自分で録画していなかったりするので、時間変更の対応とかは、完全に他人任せだったりするのでした。
 ひどーい(^^;。

 吸血鬼が人間の喉に牙を立てるシーンって、すっごく重要ですよね。
 雰囲気出てました。
 かぷ!、っと。
 自分の血管に牙が入り、血を吸われる感覚って、どんななの…?。
 興味あるよー。
 でも、本当に血を吸われるのは嫌だし。
 逆に、何かが体内に入って来る感覚っていうの、面白いですよね。
 見ていてわくわくしちゃった。
 でも、霊的に鈍感な耕平には、全く通用しません…。
 この辺りって、いずれポイントになって来そう。
 やさぐれた葉月の顔がまた♪。
 まさに、むー!、って感じなの(笑)。
 葉月、ころころと表情が変わって、すっごく楽しいの。
 本人によると、そーいうお年頃だから、なんですって(^^;。

 事情は良く分かりませんが、月が見えている間は、ルナの能力が高まるみたい。
 月が隠れて葉月の地に戻ると、ぽけぽけ少女。
 その対比が凄く面白かったりするので、ルナが完全に消えちゃうなら、残念です。
 解き放て、ユア・ハート!(笑)。
 頑張ったのにね。
 変わったのにね。
 でも、それがちゃんと報われるとは限らないの…。

 耕平は、ちっとも葉月の言いなりにはならないし。
 私も、吸血鬼相手に「けっ」とか言ってみたいです(笑)。
 耕平と葉月は、ずっとそのままの関係で居て欲しいかも…。
 見ていて面白いんですもん。
 でも、成児とか竜平とか、一体何を考えているのやら…。

 というわけで、密度の濃いお話なのでした♪。
 次回からは、何が起こるんだろー?。

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2004.10.12

■月詠-MOON PHASE- CHAPTER:1「おにいさま、私のシモベになりなさい♥」

 ラストシーンを見ていると、献血したくなってくるアニメなの(笑)。
 こころーん…(こら)。
 この作品、やっぱり、OPの「Neko Mimi Mode」ですよね!。
 でも、それはおいといて、と(^^;。

 私にはEDが重要だったりします。
 んーとですね、小川範子さんのCDを探していて、Amazonから検索をかけたら、真っ先に『月詠エンディングテーマ「悲しい予感」』が出て来たから、びっくりしちゃった。
 え、EDって、小川範子さんが歌ってたっけー?。
 でも、OPのインパクトが強過ぎて、EDのこと、全然覚えて無くって…。
 家に帰って来てから確認したら、違ってました。
 そりゃ、いくらなんでも、最初に聴いたときに気付くよね。
 良く調べると、カップリングの『挿入歌「波のトリコになるように」』の方を歌ってるんですって。
 わ、でも嬉しいな。
 8年ぶりの新曲ですもん、どんな曲なのかなあ。
 いつ作中で流れるか、今からもう楽しみで仕方無い私なのでした。

 なんて、またまたアニメの感想になって来ないし。
 私の視聴スタイルだと、1話って特に書くことが無いんですー(^^;。
 とりあえず、屋根の上でポーズ取ってる葉月が可愛かったです。
 ちゃんとフレーミングのことも考えてくれてるみたい。
 だからあれは、写真を撮った人の腕が悪くても、素晴らしい写真が出来上がると思うのでした。
 …写ってませんでしたけど(笑)。
 葉月って、その後もいちいちポーズ決めてたりして、でもそれは凄く格好良かったの。
 そして、葉月の、案外フツーな感じが好きです。
 こう、溢れ出す愛しさがあるとゆーか(^^)。

 霊的な描写もセンスが良くって、荘厳で不思議な雰囲気は凄く出ていても、全然陰湿な感じじゃ無いの。
 耕平はおにいさまってイメージじゃ無いですけど、好感の持てるタイプなのでした。

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