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2005.07.02

■IZUMO-猛き剣の閃記- 第十二話「二つの魂」

 いよいよ、最終話です。
 猛とカグツチ、それぞれの戦いも大詰めなのですが、それはまあ結構どうでも良くって…。
 スサノオは妙に物分かりのいいヤツだったので、戦いはAパートで終わらせて欲しかった気がしますよー。
 今までの思わせぶりは何だったんだあ(^^;。
 オオナムジもそう。
 悪霊側は、何かみんないいヤツみたいなんだもん。
 そうそう、オオナムジに「自由に生きろ」って言われた麻衣ですが、この後どんな生き方をするのか、なかなか見えにくいコなんですよねー(^^;。

 そして、お別れ。
 再建のお手伝いをしないまま帰っちゃうのは、やっぱり位相の関係なのかしら。
 前回はサクヤが反魂の術を使ったけれど、今回は四聖獣が送り届けてくれます。
 ちょっと待った、あんたらはそーいうの出来ないんじゃ無かったっけー?(^^;。
 いえ、設定、良く覚えて無いんですけど…。

 サクヤ、さすがにめそめそ泣いちゃってます。
 明日香には「泣かないで、さ、笑って」なんて無茶な要求をしてたのに(^^;。
 明日香は「うん」って素直だったよ。
 だからサクヤも笑うのだ(^^)。
 お土産の荷物を置いて来ちゃったこと、ここでちゃんと活かされてました。
 時価十数万相当のお買物袋なんですもん、ちゃんと回収しなくっちゃ。
 それに、位相さえ合えば、サクヤはまたアシハラノクニに来れますよね。
 そんな期待を残しつつ…。

 朱雀はやっぱり、雰囲気をぶち壊してくれます(笑)。
 芹と仲良いなあ。
 いいコンビだもん。
 こう見ると、猛のお相手が琴乃っていうのは、何だかつまんないです。
 琴乃は全然彼女らしく無かったし。
 そもそも、猛は好きなんて言って無いんですけど!。
 うまく逃げたんですね、きっと。

 剛は、ヒミコと一緒にネノクニに残ったよ。
 二人きりの旅に出るんですって。
 行く所なんてあるのかなあ。
 剛ってば、ヒミコを押し倒したりして…(^^;。
 ヒミコって、その外見も考え方も、私は苦手だったです。
 スサノオとお別れして、何か変わった所はあるのか、それは激しく謎なのでした。
 ちなみに私は剛も苦手。
 苦手な二人が隔離されて、とりあえず良かったかも…(ひどい)。

 というわけで、おしまい。
 余韻をあまり残さずに終わったのが少し残念ですけど、そんなに深刻な事態にはならなかったし、まあ良かったかなあ。
 この作品、とにかくサクヤが可愛くって、それだけで全話残しておこうって気になってしまうという、破壊力のあるコなのでした。
 ん、サクヤはいい娘だよ(^^)。
 なんて不真面目に見ていた私ですけど、カグツチもミナカタもいい人だったし、そういうバックボーンに守られて、この作品は優しかったと思います。

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2005.06.19

■IZUMO-猛き剣の閃記- 第十一話「猛る命」

 琴乃と明日菜と麻衣の三人は、薬草みたいなのをごりごり擦って、サクヤと芹は子守。
 ん、あんまりお役には立ってないみたい…。
 殆ど何もしてないのと一緒だもん。
 でも、このコ達には、もっと別の役割があったりしそうなんですよね。
 とか思ってる間に、次回はもう最終回だから、びっくりしちゃった…。

 なんて、本当は今までも結構活躍してるんです。
 あんまり目立って無いだけで。
 サクヤはぷんすか拗ねてるけど、もうちょっとだけ歳をとったら、おかーさんのアマテラスみたいに、しっかりした人になりそうだよー。
 今は、あんまり場も読んで無いみたいですけど…。
 サクヤって、やっぱりトボけてて可愛い。
 芹の目は何か怖ーい。
 この作品って、キャラクターを追っていると、とてもとても楽しいんです。
 猛、鎧はやっぱり付けて行った方がいいと思うぞ(^^;。

 ミナカタって、結構イイヤツだったのにな。
 カグツチクラスのイイヤツだったよ。
 なのに、剛をかばって、死んじゃった。
 剛との関わりの中で、猛が殺しちゃうっていう、最悪の結果。
 いずれアシハラノクニで生れ変わって来るなら、また出会える可能性はありますけど…。
 その為にも、ヒミコの野望は阻止しなくっちゃ。
 やっとスサノオも出て来たです。
 ヒミコはそればっかだし…。

 麻衣の行動にも、毎回びっくりさせられます。
 オオナムジのリアクションは、なんだか行動に統一性が無いみたい。
 四聖獣は、猛と主従関係にあること、殆ど意味が無さそー。
 里の人達は、殆ど背景と一緒ですし(^^;。
 なんて、ツッコミ所が満載のストーリー展開なんですけど、可愛い女の子達といい人達に囲まれて、見ているとやっぱり楽しいのでした♪。

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2005.06.08

■IZUMO-猛き剣の閃記- 第十話「黄泉比良坂」

 黄泉比良坂、私は「よもつのひらさか」って読む癖があるので、勝手に脳内でそう変換して聞いてました…。
 ぞうもつのひらき、とか(^^;。

 うわーい♪、とか喜んでお花畑を駆け抜けて行く明日香チャン。
 とりあえず、死後の世界なんだし、不用意に歩き回らない方が…。
 でも、そんなお気楽な所が私は好き。
 随分と親切な人(岩)が居て、解説と道案内もしてくれたし。
 琴乃も無事だって分かったし。
 今回は、とにかく話が早いんです。

 芹は突然変なことを言うから、びっくりしちゃった。
 猛と琴乃って、そーいう関係だったんだあ。
 今まで、全然分からなかったもん。
 そもそも、琴乃ってあんまり猛に絡んで来なかったよね。
 どちらかというと、猛はサクヤと一番仲が良かった気がするし。
 本当、びっくりしちゃった。
 明日香と麻衣とサクヤは、何のコメントもしないし…。
 結果的には、芹の言葉で猛の意識が琴乃に集中することになったから、良かったみたい。

 そしてこの後、これでどうだ!とばかりに猛と琴乃の思い出のシーンが展開するのでした。
 うー、そういう話は、もっと早くやって欲しかったぞー!。
 そしたら、私だってもっと…(ばか)。
 琴乃って病弱だったんだなあ。
 それは、ネノクニと何か関係が…?(ないかも)。
 ヒミコの呼びかけをプロテクトしてたから体力の消耗が激しい、なんてことも考えましたが、出会ったのは入院した後だったし…。

 でも、ヒミコから貰った笛がすぐ吹けたのも、草笛が吹けたのも、根っ子は一緒みたいです。
 あ、ここでキスネタ繋がり♪。
 むー、琴乃も頑張ってたけれど、この流れだと、私は芹の方に情が移るですー。
 強気な幼馴染みだもん(^^)。

 勾玉って、もっと別の使い途があるのかと思っていたら、強制送還に使われて壊れちゃいました。
 持っていた本人だけじゃなく、猛とサクヤも助けてくれたよ。
 この辺りも、さくさく進みます。
 もしゲームだったら大はまりしそうな迷路も、楽々クリア(^^;。
 お前はどーしてルートを知ってるんだ!。
 とか、猛にツッコミを入れたくなったけど。
 琴乃の気配に引き寄せられてたんですね、きっと。
 もう、猛ってば!(笑)。
 とにかく、琴乃は無事に戻って来ました。
 琴乃の意志は全く示されなかったけれど、そりゃ戻りたいに決まってますよね。
 せめて明日香は一緒に連れて行ってあげて欲しかった気もするけれど…。

 剛は、結局何だったんだろ…?。
 猛と重なってるの、本人には全然悟られてなかったみたいだし。
 剛の行動、何を考えてるのかよく分からないし。
 二組がそれぞれカップリングすると、ヒミコと対になるのは琴乃なわけなんですけど…。

 というわけで、美味しい部分までさくっと流されたような気もしなくはないですけど、結構楽しかったです。
 うんうん。

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2005.06.03

■IZUMO-猛き剣の閃記- 第九話「守るべきもの」

 ヒミコの意識は、すっかり猛に行っちゃいました。
 剛はほったらかしで、今回は出番すら無し…。
 と思ったら、ラストでちゃんと出番がありました(^^)。
 でも、剛の意識はすっかり琴乃に行ってて…。
 どーなってるんでしょう、この二人(笑)。
 琴乃の魂を取り戻す為、早くヨモツヒラサカに行かなくちゃ!、なんて思うのですが、何か別の戦いが始まっちゃいますし。

 今回のクライマックスは、麻衣とヤタローのお別れのシーン、かな。
 うん、間違いないよ。
 ヤタローが人間の形態、しかも女の子の姿だったから、びっくりしちゃったもん。
 悪霊の実体っていうのは、人間と変わらない姿なのかなあ。
 そして、いずれはアシハラノクニで生まれて来るの。
 麻衣にとっては、これで戦う理由が出来ました。
 十分過ぎる位に。
 世界を守れば、いつかはヤタローと再会出来るかもしれないもんね。

 それから、朱雀が語っていたこと、ヒミコが作った世界を子供に例えての話は、凄い説得力があったです。
 そうだよね、そんな勝手なことは許されないよね。
 世界は、生きとし生きる者達のものだもん(^^)。
 主が猛だから、猛に従うっていうのも、シンプルで美しいです。
 四聖獣の他の三人も、同じ意見なのかしら?。
 少なくとも、ヒミコに盲目的に従っている麟より、ずっと好印象だよー。
 「そうなんだけど、あれ、違う、っていう所もあってね」。
 玄武は妙に今っぽい喋り方をするし(笑)。

 今回は、明日香もヒミコの前に立ち塞がったりして、頑張ってました。
 芹は、相変わらず朱雀にだって突っかかって行きます。
 サクヤはぽけぽけだし(^^)。
 猛と剛は、もうちょっと頑張りましょうね(^^;。

 どーでもいいんですけど、スサノオもヒミコが創り出した神様なのかなあ。
 その辺りの設定、あんまり良く分かって無いです。

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2005.05.26

■IZUMO-猛き剣の閃記- 第八話「やすらかな時」

 みんな、折角帰って来たのに同じ制服のまんまで、着替えてたのは猛だけだったから、どうしようかと思ったです(^^;。
 Aパートはずっとそうなんだもん。
 Bパートではちゃんと着替えてたから、一安心なのです。
 水着付き。
 良かった良かった。

 反魂の術でアシハラノクニへ帰って来て、帰って来て、あれれ…?。
 またすぐにネノクニへ行っちゃった。
 女の子達も、全員一緒に連れて…。
 剛も少しは止めなよー(^^;。
 じーちゃんも、別に何も言わなかったですね。
 とりあえず、ストーリー上は帰って来なくても良かったみたいで、一休みの回でした。
 誰かが大怪我をして緊急搬送とか、そういう理由なら帰って来る理由は出来ますけど、そんな陰険な展開は嫌ですもんね。

 それに、こーゆー話は楽しいよ。
 うん、すっごく楽しい!(^^)。
 もうネノクニへは行かなくてもいいって思う位。
 猛も、あっちでヒミコとよろしくやってるし。
 ミナカタとも仲良しさんだし。
 ね。

 今回は、とにかくサクヤが目茶苦茶可愛いんだもん。
 私はもうめろめろですー(ばか)。
 いいないいな(^^)。
 以前は、天然。
 そして今回は、不器用。
 サクヤ、一言で性格を言い当てられちゃってます。
 剛も、妙にお笑い担当になってて、この二人、見てて凄い楽しかったなあ。
 「剛君の馬鹿ー!!」みたいな(笑)。
 ゲーセンで瞳が光った剛の姿なんて、もう(^^)。

 芹は、あっちへ飛ばされてたおかげで、白鳥姉妹とすっかり仲良くなりましたよね。
 最初は、お騒がせのライバルキャラなのかと思ったけれど…。
 結構強くて戦闘力もあるみたいなのに、学校の化け物以降、実戦投入されていないのが不思議と言えば不思議かも。
 ちなみに、朝に弱くても、朝ご飯はしっかり食べる派なのです。

 麻衣は、さすがにすんなり受け入れられた訳じゃ無くって。
 サクヤも、結構厳しいこと言ってました。
 麻衣の事情を考えると、オオナムジに反旗を翻すことの方が意外だったりしますから、みんながそう思うのも無理は無いです。
 私だって、そう思うもん。
 その心配は、琴乃が笛を渡すことで、ほぼ解消されたみたい。
 良かったね(^^)。

 サクヤは意外と順応が早いみたいで、みんなと仲良く遊んでましたあ。
 ネノクニのことも所々で思い出して、そのバランスもいい感じで。
 私も、余計なことを考えずに楽しめちゃいました。
 ちなみに、初心者(←?)に納豆は厳しいでしょー。
 私も嫌い。
 糸を引いて、食べるのが面倒臭いんだもん…(またかい)。
 それに、苦いし。
 だから、年に一度位しか食べないですう(^^;。

 ラスト、スサノオの魂が宿っているのは剛の方で、猛は違うのかと思って、一瞬びっくりしちゃったけれど…。
 さすがに、猛が可哀想ですもん。
 スサノオ、二人に分裂してたんだあ。
 そういえば、剛は四聖獣の剣をすぐに使えてましたもんね。
 まあ、三人とか四人とかいう可能性もあるんでしょうけど(^^;。
 そろそろ、全面戦争、かな。

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2005.05.21

■IZUMO-猛き剣の閃記- 第七話「対決の砦」

 みんなの関係、一定しないです。
 ふわふわ。
 猛を中心にした人間関係だって理解していても、やっぱりあれれ?、って思いますもん。
 まあ、琴乃と明日香の姉妹二人は、一緒に居た方がいいですよね。
 麻衣も合流したし…。
 これからどうなるのかと思ったら、何故かあっさり天地玉が完成して来て、反魂の術もあっさり成功して、しかもサクヤがさくっと一緒に来たから、見ててびっくりしちゃったよー(^^;。
 あっさり。

 四聖獣は、意外と戦いのお役には立たなかったみたい。
 基本的には、見てるだけだもん。
 天地玉さえ出来ちゃえば、別にそれでいいのかにゃ。

 剛との決着も、まさかこれで付いたことになるのかなあ。
 ポイントが微妙に外れてますけど、実は結構楽しんで見てたりしますこれが(^^)。

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2005.05.12

■IZUMO-猛き剣の閃記- 第六話「四聖獣」

 麻衣ってば、何を考えているのか、良く分からないです(^^;。
 前回、あんなに「ごめんなさい」って言ってたのは、単なる寝言だったのかしら…?。
 もう普通に、猛達と一緒に居るんだもん。
 サクヤやカグツチも、結界を破られた理由を調べたりはしないですし。
 何となく、うやむや。
 でも、意外にも明日香に気付かれちゃった。
 案外しっかり見てるんだあ(^^;。
 意外と言えば、オオナムジは麻衣を単なる手駒と見てるわけじゃないみたい。
 結構優しいぞ。
 麻衣も、自分からオオナムジに従っていたんですね。
 それなのに、猛達と一緒に居たいって、こら(^^;。
 やっぱり、何を考えているんだか…。

 みんな、おとなしくアシハラノクニへ帰ることを承知したけれど、剛と琴乃はどうするのー?。
 まあ、猛は女の子だけ帰して、自分は残るつもりなんでしょうけど。

 サクヤって、本当に反魂の術を使えるみたい。
 それはちょっと期待なのです。
 頼りないですけどね(^^;。
 そういえばサクヤ、カグツチと猛が無事に帰って来たのに、特にリアクションは描かれなかったなあ…。
 そういう所は、もったいないです。

 肝心の剛は、琴乃のことなんか考えて、悩んでます。
 軽はずみな行動を取るから…(^^;。
 とりあえず、今の最優先事項は、元の世界へ帰ることの筈なんですけどねー。
 あの描き方だと、決着は別にアシハラノクニでも良さそうだもん。
 今のまま居たら、殺し合いになっちゃうし。
 琴乃はセリフも無く、また笛を吹きます。
 それを周りで大人しく聴いている悪霊達。
 変な光景…;。

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2005.05.07

■IZUMO-猛き剣の閃記- 第五話「襲撃」

 麻衣、ひたすらごめんなさいごめんなさいって言ってたです。
 痛々しいの。
 でも、別に真実を語ってはくれなくって、おとなしく介抱されて薬も飲んで、みんなと一緒に居るのでした。
 まだ何かするつもりなのでしょーか。
 そう考えると、あんまり同情出来なくなっちゃうよね。
 強気そうなコだったのに、ああいう役回りだと、何か残念だぞ。

 ちなみに、麻衣を探していたサクヤと芹の目の前を横切ったの、あれもリンなのかなあ。
 どうして気付かれずに放っておかれたのか、不思議です。
 その後、もう一度見逃されてるし。
 サクヤのことなんて、別にどーでもいいのかしらん。
 それとも、素で気付かれて無かったとか…。

 今回の見せ場は、何といっても、とうとう再会した猛と剛ですよね。
 でも、描き方がちょっと間延びしていたみたい。
 妙に盛り上がらないとゆーか、腑に落ちないとゆーか。
 ヒミコが全然動じてないのはともかく、オオナムジは妙な術なんて使わないで普通に剣で戦ってるし、そもそもカグツチを倒す気が無さげだし、戻って来た剛はすっかり悪役みたいだし、琴乃は一緒に行けたと思うのに残ってるし、猛は妙な使命感を持ってるし。
 強引だなあ。

 あ、一瞬で剛の動きを止めたカグツチがえらく格好良かったの、それは凄く印象に残ったです。
 それから、洞窟内のサクヤがやけくそに可愛かったこと。
 あれを天然で片付けてしまう芹と明日香もまた…。
 でも、サクヤってば、猛のこと、そんなに気にかけてたんだ。
 一体いつの間に…。

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2005.04.29

■IZUMO-猛き剣の閃記- 第四話「この世の姿」

 みんな、そう簡単にはあの世界に馴染めないみたいです。
 そりゃそうですよね。
 夜だって眠れないもん。
 そういった部分はかなり丁寧なのですが、それが逆に展開をかったるく感じさせる原因になっていたりもします。
 私としては、仲の良いご近所の姉妹に、幼馴染みの強気の女の子が引っ越して来て…、っていうラブコメ部分が中断してしまってるの、凄く残念なんですけど!(笑)。
 しかも、猛は麻衣と行動を共にしちゃってるし。
 そんな展開って…(^^;。
 いつもにこにこしてるサクヤは可愛いんですけどねー。
 って、結局そこへ行くわけですかあ。
 一人でお笑い担当だし、芹とはいいコンビになりそうなんだもん。

 剛の方も、人を斬ってしまったこと、やっぱり悔やんでいました。
 あれで完全に吹っ切れたわけじゃ無かったみたいで、とりあえずは一安心なのです。
 それに、こんなとき猛だったらどうするか、みたいなことを考えていたりして、実は本当にいいヤツなのかもしれないよー。
 剛のこと、見方を勘違いしていたかしら…?。
 でも、ヒミコの陣地内で「ヒミコを殺す」とか言うのは、冗談でもまずいと思うんですけど(^^;。
 琴乃は、何か超然とした言動だし。
 とりあえず、自分達の安全確保が先決なのにね。
 戦っている相手の所に、猛達が居ることを知った後ならともかく。

 猛の方は、今の所、人を斬らずに済んでます。
 あんなムカデみたいな化け物だったら、そんなに心は傷まないで済むもんね。
 それでもまだ、みんなを護る為に戦う、みたいな決意はしない猛なのでした。

 それは、まあいいんですけど…。
 悪霊って呼ばれている側に、女王様とか神様みたいな名前の人達が居るし。
 しかも、悪霊っていう人間側が付けたらしい名前を、当事者が受け入れちゃってるし。
 悪霊の本質も現実も良く分からないまま、盗賊なんていう新たな敵が出て来ちゃって…。
 世界観はますます混乱して行くのでした(^^;。

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2005.04.25

■IZUMO-猛き剣の閃記- 第三話「分かたれた友」

 肝心のストーリーがまだ見えて来なかったりして、そもそも本筋にはあまり興味が持てなかったりしてるんですけど、この先一体どーなるやら…(^^;。
 妙にサクヤが生き生きしてるのは、凄く印象に残ります。
 楽しげ。
 今まで同年齢の女の子が居なかったから、嬉しいのかなー?。
 制服のスカートの下がどーなってるのかは、私も是非知りたいです。
 こらこら。
 そんな女の子たち目当てで、結構楽しく見てたりする私なのでした。

 あ、剛の描き方とかは、結構良かったです。
 とりあえず言うことを聞いてるフリをするって決めて。
 琴乃にもちゃんとそう伝えてたもん。
 悪霊なんかの手伝いをするのは、そりゃ嫌ですよね(^^;。
 さすがに人を切ったときには普通じゃ居られなかったみたいですけど、庇ってくれた味方を敵に倒されて、そこから立ち向かって行って…。
 ちょっと展開は早いけれど、納得は出来るもん。
 猛よりも強くなろうっていう気持ちは、今も忘れてないですし。
 その気概はちゃんと伝わって来ましたよー。

 猛の方は、まだ戦いには馴染めないみたい。
 でも、護らなくちゃいけない女の子が三人も居るし、そんなことも言ってられません。 まあ、ただ泣いてるだけのようなコ達じゃないですけど。
 その辺り、どーなるのかなあ。
 猛と剛の関係も、どうなんでしょうね。
 お互い、信頼はあるみたいだもん。

 琴乃は女の子ひとりぼっちだから、そういう面では可哀想。
 それには、やっぱり何か理由があるみたい。
 とりあえず、特にすることもなく、笛を吹いていたりしています…。

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2005.04.17

■IZUMO-猛き剣の閃記- 第二話「異界」

 どうせ異界に飛ばされるなら、剛だけで行けばいいのにね。
 ていうか、最初から剛一人を呼べばいいのに。
 …なんて、それだとお話が成立しないんですけど(^^;。
 飛ばされるときの明日香、後ろでちょっとだけ楽しそうに見えたりして(笑)。
 それから、スカートの中が真っ黒なの。
 それは別にどーでもいいか…。

 二組に分かれちゃって、あのままみんなが再会出来なかったらどうしようかと思ったです。
 剛は怪しい言動をするし…。
 でも、ちゃんと一緒になれて、良かった良かった。
 なんて、すぐにまた分かれちゃいましたけどね。
 琴乃は成り行きで剛と一緒に居ますけど…。
 状況を冷静に分析してたし、とりあえずは大丈夫みたい。
 麻衣は…、良く分かんない…。

 猛チーム。
 芹の蹴りで無事に校舎から逃げ出して来たり、猛はちょっと情け無いぞ。
 まあ、明日香を背負ってたから、仕方無いんですけどね。
 いきなり戦闘力を発揮するより、ずっと好感触。
 剛チーム。
 あんなに沢山の虫を相手に、地道に薬品のビンをぶつけたりして、剛のこと、ちょっと見直したりしましたよー。
 ZNってラベルにあったけれど、亜鉛かしら。
 亜鉛が投げ付けるだけで爆発するのかは知りません…。
 それとも、他の薬品の頭文字…?。

 最後の「敵襲だー」の声が妙に間延びしてたりして、トボけた雰囲気を出しているこの作品、キャラクターの細々とした部分が妙に楽しいです。
 肝心のストーリーは、今の所はどーでもいいとゆーか…(^^;。
 あんまり陰険な世界になったら嫌だなあ。

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2005.04.14

■IZUMO-猛き剣の閃記- 第一話「夢の呼び声」

 幼馴染みを複数装備だよー!。
 しかもみんな可愛いし(^^)。
 とりあえず、そこは押さえておかなくっちゃね。
 猛もまあ、ある意味典型的な男の子キャラなの。
 でも、剛の描き方が、なんとゆーか…。
 かなりストレートに邪悪っぽいので、見ていてかなり辛いです。
 肝心要の猛と剛の両者が直接絡んだときに、途端に展開がつまらなくなるんだもん。
 それは結構致命的かも。
 私はどこまで我慢出来るかなあ。
 OP前のアバンの部分とか、心配になって来るんだもん。
 2話まで見ても、このシーンの脈絡が良く分かりませんし…。

 とりあえず、朝起こしに来てくれる白鳥姉妹に注目なのです(笑)。
 琴乃と明日香、行動はお約束ですけど、ですけど、やっぱり楽しいぞ。
 うんうん。

 芹が教室で猛に抱き付いたときの周囲の驚きようも、逆に新鮮でした。
 生徒も先生も大慌てなの(笑)。
 ただ一人、麻衣だけが冷静で…。
 とゆーか、あれは何か企んでる目だよー(^^;。

 セリフの中にしか出て来なかった白鳥のおかーさん、朝は弱いんですって。
 昼まで寝てるって。
 何かいいな、このシーン。
 お盆の使い方が上手いんだもん(笑)。
 私も朝はとても弱いし、昼まで寝ていたいよなあ。
 でも、現実には4時前に起きなきゃいけないような生活なのです…。
 とほほ。

 とかなんとか、本筋以外の部分が妙に楽しいこの作品、今後の展開に果たして私はついて行けるのでしょうか…(^^;。

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