2005.07.02

■まほらば~Heartful days~ 第26話「まほらば」

 いよいよ、最終回。
 うめぼし姫のストーリーはもう殆ど分かってますし、全てを隆士に委ねて、安心して見れちゃいます。
 そう、隆士にみんな任せたよ!。

 ちゃんと、そんなラストになりました。
 梢、戻って来たよ(^^)。
 何事も無かったかのように。
 あくまで、普通に、ね。
 ついでに、隆士の怪我のことも忘れちゃってるみたいですけど(^^;。

 梢が持っていた漠然とした不安とか、自分が不幸を呼んじゃうなんて心配、みんなと一緒に居れば、解消されますよね。
 いつかは、思い出なら…。
 それに、みんなが鳴滝荘を出て行っちゃうことなんて、今から考えなくていいと思うし。
 みんな、あそこに居るよ。
 楽しいことばかりじゃなくたって、鳴滝荘は陽射しと同じ匂いがするもん。

 この作品、何故か途中で脱落しそうになって、かなり消極的に見たりしていたわけですが、後半の展開には引き込まれっ放しでした♪。
 空中を舞う沢山の梅干しの中、抱き合っている隆士と梢とか、もう(笑)。

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■まほらば~Heartful days~ 第25話「告げる夜」

 やっと普通にお話してくれた灰原さん、何か格好いいぞ(^^)。
 あの人も、ちゃんと梢のこと、見ててくれたんだあ。
 他の住人達と同じか、むしろそれ以上みたい。
 鳴滝荘での生活が長い分、梢のこと、幼い頃から知ってそうですもん。

 あの四人て、やっぱり梢のなりたかった自分なのかなあ…。
 私はイマイチ自信が持てませんでしたけど、真面目に灰原さんの口からそう語られると、妙に納得してしまいます。

 そして、魚子が言ってたよ。
 誕生日になったら、お姉さんになれるかな、って。
 それを聞いて、私は思いました。
 梢のなりたかった自分が早紀や魚子や千百合や棗なら、そのベクトルを反転させて、早紀や魚子や千百合や棗に、梢になりたいって思わせればいいんだもん。
 なんてね。
 それは結局、大はずれだったわけですけど。
 みんなはそれぞれ別々で、共存することは無いみたい。

 ずっと梢のこと大好きだった珠実、とうとう隆士に気持ちを爆発させちゃいました。
 あのまま二人で歩いて行けたなら、って思うのは当然ですもんね。
 ストレートに真っ直ぐな気持ちをぶつけて。
 でもそれは、全て自分に返って来ちゃった。
 隆士のストレートに真っ直ぐな気持ちは、珠実よりもずっとずっとピュアで強くって。
 だから、負けちゃいました。
 そもそも隆士は、勝ったとか負けたとか、そんなことは最初から考えて無いんですよね。
 それは、珠実が自分で言っていた通りのことだもん。
 でも、楽しい思い出の全てが手から離れてしまうわけじゃないから…。
 そのことに気が付けば、きっとうまくやって行けるよ。
 恵のおかげで、珠実の梢や隆士との付き合い方、変わったりしないと思うもん。

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2005.06.24

■まほらば~Heartful days~ 第24話「すず」

 そういえば最近、隆士の部屋で宴会やってなかったですよね。
 それなら、隆士の課題は大丈夫…?。
 カレンダーに「梢ちゃんの誕生日!」なんて書いておくなんて、隆士って本当に分かりやすいなあ。
 んー、ちょっと恥ずかしいかも(^^;。

 そんな隆士に、梢も色々と世話を焼いちゃうよ。
 夜食に、あんなにでっかいおにぎり、沢山作ってるもん。
 あれって、一つで米一合位はありそうな…。
 梢、真っ赤になってるし。
 可愛い可愛い。
 でも、そんな可愛い素振りは、隆士の前だとあまり見せてくれないんですよね。
 結構冷静にしてるもん。
 珠実の前でばっかそうなのは、まさかわざとやってるんじゃ…(^^;。

 でも、ストレートに大事な人って思ってるみたい。
 それって、幼い頃に、何かきっかけがあったのかしら。
 梢にとって、隆士の存在と鳴滝荘の存在って、とっても大きいみたいだもん。
 そのきっかけになったエピソード、私は凄く楽しみです。
 今までもちらちらとは出て来てますけど、もっと詳しく知りたいな。
 隆士だって、幼い頃のことを思い出したの、まだ梢には告げて無いもん。

 そう考えると、梢の人格が五つに分かれちゃったのって、ちょっと違和感あるかも。
 現実逃避ってわけじゃないと思うもん。
 だけど、なりたかった自分ってわけでも無さそうで。
 お互いにお互いのことを知らない五人、どうやって決着を付けるんだろ…。
 隆士は千百合以外のコ達には好かれてるから、とりあえず千百合に好かれるのが最低条件!、なんてことはないよね(^^;。

 どーでもいいんですけど、隆士が保護された交番の前に、全国交通安全運動の看板が出てました。
 むー、12月に全国交通安全運動はやらないと思うなあ。
 住人総出で迎えに来てくれるなんて、みんな優しいな(^^)。
 行先が病院じゃ無くって交番って時点で、珠実とかは気付いてそうだもん。
 単に、梢にくっ付いて来ただけなのかなあ。

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2005.06.14

■まほらば~Heartful days~ 第23話「紅葉の中で」

 これでもか!って位に手を繋いでいた隆士と梢が、可愛いの。
 出発前には珠実に邪魔されて、手が届かなかったもんね。
 その後の妨害工作にもめげず、二人、ほえほえしています。
 ラブラブまでは行かない微妙な感じが、またいいですよねっ(笑)。
 見てて楽しいよ(^^)。
 鳴滝荘に居るときの梢は、管理人さんモードが強過ぎる感じがするもん。
 そんな私のもやもやを全て解消してくれた、みたいな。
 そして、住人達みんなが新たな局面を迎えつつ、隆士の約束、梢の願い、叶えられるといいですよね。
 なんか、殆どプロポーズみたいだったし。

 19話でも出て来ましたけど、みんなが利用している双葉台駅は、南口なのでした。
 この辺は、ちゃんと設定があるみたい。
 南口から電車に乗るよ。
 「電車の旅もたまにはいいわよねえ」なんて、恵が言ってたっけ。
 毎日でも乗れ!(^^;。
 金額が妙に正確な運賃表から察するに、起点は中央線の武蔵境になってます。
 え、双葉台まで290円…??。
 でも、切符は双葉台からの260円区間なの。
 なんだそりゃ(^^;。
 切符の日付は05-11-18ですって。
 ラストのファクスは12月になってるので、次回は1ヶ月後のお話、なのかな。
 ちなみに、7人だったら回数券を組み合わせた方がお得です。
 そしたら241円で済むもん(せこい)。
 5駅っていうと近そうですけど、「はやて」なら上野から盛岡まで行けちゃう(^^;。
 電車は211系っぽい色とデザインですが、かなり違ってますー。
 駅アナウンスと走行音は実際のを使ってますけど、どの形式や路線から持って来たのかは分かりません…。
 詳しい人なら、分かると思います。
 VVVFインバータのスイッチング周波数の音なんて、私は聞いても全然分かんない(^^;。
 どーでもいいんですけど、ラストの電車、左右逆方向に走ってますよ?(笑)。

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2005.05.31

■まほらば~Heartful days~ 第22話「大事…」

 いつもの沙夜子と朝美が居なくなっちゃうと、それだけでとてもとても寂しくなります。
 そんな雰囲気、凄く伝わって来るの。
 住人あっての鳴滝荘、なんですもん。
 でも、みんなが黒崎のお屋敷におしかけるような展開にならなくって、良かった良かった。
 みんながすべきことは、信じて待つことだって思うもん。

 沙夜子だって、自分の意志で、あくまで朝美と二人で暮らす為の場として、鳴滝荘に帰って来ました。
 鳴滝荘自体や、その住人達に、特別な意味を持たせたりはしなくって。
 それはかなりの好印象だったりします。

 毅然とした沙夜子は、本当に格好良かったよ。
 今の気持ちはとか、とりあえずだとか、そういう曖昧なことは絶対に言わなくって、未来永劫変わらない位の、確固たる意志を見せてくれたもん。
 格好いいー!。
 朝美に対しての気持ち、あれは本当の親子です。
 後は、普段の生活をもうちょっとだけしっかりしてくれれば!(笑)。
 あの沙夜子にあれだけ愛されていたお父さん、一体何者なんでしょう。
 なんてことを考えている私なのでした。

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2005.05.26

■まほらば~Heartful days~ 第21話「親・子」

 前回から、私の中で沙夜子株が急上昇してるんだ。
 ストップ高寸前だもん♪。
 まあ、元々の印象が悪過ぎた、っていうのもあるんですけど(^^;。
 内職は朝美に任せっ切りで、無気力だったし。
 あれは、お嬢様だからというより、お母さんである夕の遺伝なのかなあ。
 それじゃあ仕方ないよね…(良く無いって)。

 夕って、太陽の光を浴びたときのリアクションが、部長みたいだったよう。
 ていうか、顔が一気に老け込んだらどうしよう!?、なんて焦っちゃったもん(^^;。
 色が変わってるだけだったから、ちょっとアンシン★。

 高校生の頃の沙夜子、やけくそに可愛かったなあ。
 かなりタイプだったり。
 や、私の好みなんて、別にどーでもいいんですけど(^^;。
 恵にしろ珠実にしろ、みんな昔はフツーで可愛かったのにな。
 どうして今はあんななの。
 もしかしたら、灰原(ジョニー)も、昔はフツーだったのかなあ。

 今回、朝美が沙夜子の本当の娘じゃ無かったらどうしよう!、なんてはらはらしながら見ていたのですが…。
 やっぱり、血は繋がって無かったみたい。
 それはちょっと残念かも…。
 連れ子ですら無く、本当に無関係のコだった朝美。
 この先、ちょっと心配なのですー。

 あ、まひるが置いていった地図に、線路と駅…。
 電車好きの私でも、あの地図から場所の特定は不可能ですう。
 記号が正しいなら、JRじゃなくって、私鉄なんですよね?。
 都内で、かつ金持ちの屋敷なら、京成や京急の沿線じゃ無いとは思いますけど(^^;。

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2005.05.18

■まほらば~Heartful days~ 第20話「学園祭にて」

 最近、まほらばを見るのが辛くなって来てます…。
 ほのぼのとした作品は大好きな筈なんですけど、微妙にキャラが合わないとゆーか。
 先日の1時間スペシャルとか、10回位に分けて見たりしたし。
 何やってんだか(^^;。
 感想書くのは、もう完全に諦めちゃいました。
 困ったもんですう。

 でも、今回は楽しかったよー。
 鳴滝荘の住人達と出会った通りすがりの生徒達、みんないい味出してたもん。
 うんうん、あれが普通の反応だよね。
 なんて、意外とみんな馴染んでたりするわけですけど(笑)。

 梢や珠実がクラスメイトになんて呼ばれてるのか分かったりもして。
 あ、隆士は影が薄かったかな…。
 さすがに、「梢のいい人」っていう扱いにはならなかったし。

 でもでも、今回一番の見所は、やっぱり沙夜子なのです。
 フツーにお役に立ってる所、初めて見たもん。
 バイオリンを弾く真似をしてる所から、私の期待は凄く高まってたりしましたよー(笑)。
 本当に弾けてたから、凄く嬉しい。
 実は沙夜子には秘密が…?、なんていうのは、別にどーでもいい位なの。
 指揮のヒロちゃんにOKの合図を送る沙夜子と恵の仕種、あそこも凄く好きなシーンです。
 いいないいな(^^)。

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2005.04.20

■まほらば~Heartful days~ 第15話「…かも」

 紺野棗、隆士とお友達になりました。
 とりあえず危害は無さそうだし、隆士にとっては一番良さそう。
 他の住人が来ると、後ろにこっそり隠れちゃうようなコだもんね。
 前回はどんな条件で出現したのか分かりませんけど、「消えちゃう」とか悲しいことがキーになるなら、そんな頻繁に出て来たりはしないよね。
 でも、梢にはどうしてあんなに沢山の人格があるんだろ?。
 そろそろ説明があるかなあ。
 もし全員を一つに戻す必要が出て来たりしたとき、このコがキーになったりもしそうなのでした。

 「シャイなあのコのオープンハート作戦!」。
 いいないいな。
 この作戦名。
 でも、本を読んでる時に何の本を読んでるのか聞かれるのって、正直鬱陶しいんですけど…。
 それって私だけ?(^^;。

 棗とはみんな友達になろうとしてくれてたんだし、それを拒絶するようなことにならなくって、良かった良かった。
 鳴滝荘のみんなって、そういう意味ではいい人達ばっかりだもんね。

 「それ」の絵本、ストーリーを語るより、絵本そのものを見せてあげた方がいいと思うよー。
 隆士の語りがリアル過ぎるから、棗が出て来ちゃったんだもん。
 それに、最初からハッピーエンドなのを教えておかなくちゃ安心出来ないようなストーリー、それはそれでどうかとも思うのでした…(^^;。

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2005.04.12

■まほらば~Heartful days~ 第14話「夏の終わりに」

 隆士、真面目に課題やってます。
 とりかかるのが、微妙に遅いような気もしますけど。
 恵よりはずっとマシ。
 朝美は、ちゃんと宿題やってるのかなあ。
 内職も程々にね。

 今回は住人(とゆーか、恵)の妨害も無く、放っておかれたから、普通に悩むことが出来ました。
 梢がお願いしてくれたんだもん。
 今回は梢の出番が沢山あって、しかもやたらと顔を赤らめてたりして、可愛かったりするのでした。
 梢、心配そー。
 見ててちょっと恥ずかしい位だもん。
 結局、絵本のモデルは、完全に梢になりました。
 本人は気付いてないと思いますけど(笑)。
 他の住人達だって、少しずつ視点をずらして行けば、十分使えたと思うのにな。
 そのまんまにしようとするから…。
 まあ、個性が強烈過ぎるの考えものですよねー(^^;。

 夏と言えば、素麺。
 そして、梨。
 そういう所でも、夏の終わりが表現されていたりして…。
 あ、私の近所には梨園が沢山ありますよ。
 味が自慢の千葉の梨(^^)。
 隆士の実家って、何処なんだろー?。
 おすそ分け、律義に全住人へ渡す様子が描かれていたのはポイント高いです。
 梢には、部屋に入れて貰ったし。
 梨の皮を剥くその手つきが素敵なの(笑)。

 で、また梅干しですかあ。
 特別な日の為の、特別な梅干し。
 何だか良く分かりませんけど(笑)。
 二人で食べるよー。
 隆士は、そのことの意味を、もうちょっと深く考えた方がいいかもしれない。

 お楽しみ畑がまた出て来たし、それもまた嬉しいよ。
 植物と会話しちゃう梢(^^)。
 絵本の結末、どうなるの…?。
 隆士の梢に対しての気持ちが微妙に出てたりするのを期待しちゃいます。

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2005.04.09

■まほらば~Heartful days~ 第13話「鳴滝荘のタカラモノ」

 みんなで食べれば、真夏のたい焼きも美味しいよね。
 鳴滝荘はそんな雰囲気でいっぱいだもん。
 ちなみに、私の家の近所の和菓子屋さんは、夏になるとたい焼きの生産を止めてしまいます。
 代わりにたこ焼きを勧められるんですけど…。
 それ、全然違うよっ(^^;。
 それはともかく、恵がドアを壊しちゃってお茶を延期したら、たい焼きが冷めちゃうのに、なんてことを考えている私なのでした。

 そして、物置部屋には、何故か50年物の梅干しが…。
 梅干しって、漬け込めば漬け込む程美味しくなるのかなー?。
 やっぱり、お値段も高いのかしら。
 梅干の品質や相場には詳しく無いので、その辺りは分かりません。
 ていうか、私は梅干し、嫌いだし(^^;。
 梢の梅干し好きには、やっばり何か由来のエピソードがあったりするのかなあ。
 その好みは、全人格共通なんでしょうね、きっと。
 梢ってば、きらきらに輝いてました(笑)。
 それはきっと、特別な日に食べる特別な梅干しなの。
 何だか良く分かりませんけど(^^;。

 総一郎さんが残した日記帳、他にどんなことが書いてあったのか、気になるよ。
 アパートの運営日誌みたいなもの…?。
 まさか、毎日の献立のことしか書いてないとか、そんなことは無いですよね(笑)。
 昔の住人達、今の住人のルーツみたいな顔をした人達、どんな生活をしてたのかしら。
 写真を見るに、凄く生き生きしてるもん。
 戦争が終わったばかりで貧しくっても、心まで貧しいなんてことは絶対に無くって。
 みんないい顔してますよね。
 おしとやかな珠実は、何かイイかもっ(笑)。
 女学生してます。
 今の隆士達の表情は、後世の住人達に、どんな風に映るのでしょう。

 というわけで、鳴滝荘のタカラモノは、折り目正しい隆士と梢によって、ちゃんと発見されたのでした。
 めでたしめでたし。
 二人同時に気付いて、同じリアクションを取っていた二人が楽しかったりして♪。

 ひいおじいさんと結び付いた鳴滝荘の記憶、かあ。
 今はビルの谷間の鳴滝荘、例え周りのビルが壊れてしまっても、そのままずっと残り続けて、いつまでも季節を刻んで行きそうな風格があるかも。
 なんて、中庭があるからか、正面から見た鳴滝荘の絵って、実は殆ど出て来ないんですよねー(^^;。

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2005.03.29

■まほらば~Heartful days~ 第12話「夏だ!水着だ!海水浴だ!」

 夏になる度、鳴滝荘の人達はいっつもあんな風にへろへろになってるのかしら。
 あーもう、鬱陶しいったら!(^^;。
 女の子ばっかりですが、鳴滝荘の中では別に露出が高くなったりはしないみたいです。
 ちょっと残念だぞ(笑)。
 ちなみに、洗濯機も共用なんですねー。
 何か、もっと色々と事件が起きそうな気がするし…(^^;。

 恵がちゃんと免許持ってたの、実は意外だったりするよ。
 こーゆー時って、電車で行くものだもん。
 ちぇ。
 沙夜子にあんな願望(?)があったのも意外でした。
 妙に格好いいの。
 朝美と二人、シートベルトをして無かったから、妄想だってすぐに分かっちゃいましたけど(笑)。

 恋人岬、名前の割には、ムードが無いとゆーか…。
 恋人岬っていう名所、実は日本のあちこちにあったりします。
 私もどこかの岬で、霧の中を延々と歩いて行ったら恋人の鐘とかいうのがあって、一人楽しく鐘を鳴らしていたら、霧の中から観光バスで来た団体さんが出現して、とても気まずい思いをしたことがあります。
 あれは、霧多布岬だったっけ…。
 もうはっきりとは覚えてないし(^^;。

 梢は、別に隆士のことが好きじゃ無いのかしら…?。
 まあ、嫌いではないと思いますけど、隆士に対しての行動があまりにも自然なので、特別な感情があるのか、それがはっきりとは分かんないや(^^;。

 さてさて。
 今回、着替えのシーンが何か好きですー。
 こらこら。
 ちなみに、隆士はいつ着替えたんだろ…?。
 恵の行動はお約束ですけど、珠実はそんなに梢に引っ付いて無かったみたいなのが意外な感じ。
 でも、密猟は駄目だかんね(笑)。

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2005.03.24

■まほらば~Heartful days~ 第11話「想い…」

 あ、たいやきの正しい分け方だあ。
 面倒臭いし、私もあの局面では、もうひとつ買っちゃいそうです(^^;。
 恵が縦にふたつに分けたたい焼き、半分は隆士にあげるのかと思ったのに、別にそういうわけじゃ無かったな…。

 恵って、いつもネタ命で隆士を困らせて、宴会ばっかりやってるイメージが刻み込まれちゃってるし、こんなカワイイ話をやられると、困っちゃうんですけど!(^^;。
 学校の学部と学科は何なのか、サークルは何に入ってるのか、いきなり興味が出て来たりします。
 わざわざ万年筆でお手紙書いてたし…。
 休学しているのは、彼氏の旅立ちと同時に自分の時間を止めちゃったから?。
 でも、休学なら単位の心配なんかしなくてもいいと思うけど…。
 あの彼氏も、まだ学生なのに一緒に連れて行こうだなんて、本気で思ってたのかなあ(^^;。

 そんな中、手紙が書けなくなるのは、とても困った状況なのです。
 でも、それに隆士を巻き込んじゃ駄目だよね。
 実際の所、最初から結論が分かっていて、それを再確認する為に隆士を連れ出した、みたいなものだもん。
 恵は嘘つきだあ(^^;。
 とりあえず、本人がちゃんと謝って、隆士も納得して、いい結果にはなりましたけど。
 あそこで平手打ちなんて、絶対に出来ないもん。
 白鳥さんは、いい人です。
 歳上の恵が、もう少しだけ気を付けてくれなくちゃ。
 やっぱり恵、キライだあ(^^;。

 そして、梢にとっての隆士は、単なる住人の一人です。
 何か、そっちも再確認しちゃったみたいなの(笑)。

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2005.03.20

■まほらば~Heartful days~ 第10話「スケッチ」

 ゆったりとした喋りと秘めた恐ろしさを持つ珠実、そして、同じようなキャラクターの雅先生。
 この二人って、見ててかなり鬱陶しいんですけど!(^^;。
 梢と授業に情熱を注いでいるのは分かるけれど…。
 なんて、こういう人達の存在が、この作品らしさになっているのかもしれないですし。
 ちょっぴり我慢しなくっちゃね。

 隆士の描いた絵って、恵&沙夜子と梢、あんまり違いは無かったみたい。
 素材への興味は反映されないんだ。
 雅先生は、モデルへの愛情が感じられるって言ってたけれど…。
 分かんないよ!(^^;。
 でも、幼い頃の梢のこと、ちゃんと思い出せて良かったね。
 折角思い出したのに、どうしてそれをちゃんと梢に伝えてあげないのか、見ていた私はとてもとても歯痒かったりします。
 それに、今度は梢の方が全てを忘れちゃってるみたいなんだもん。
 その辺りは、見ていてあれれ?、なんて思っちゃった。
 幼馴染み展開には行かないのかにゃあ(^^;。
 とりあえず、隆士の描く絵が、今後もキーになって行くみたい。

 テレビ東京のサイトで見ると、隆士のクラスメイトにはちゃんとニックネームが付いているのですが、EDの友人AとかBとかCでも全然問題は無さそうですよね(笑)。
 この作品自体も、ほんわかした雰囲気は良く出てますけど、全体的に印象が薄いみたい…(^^;。

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2005.03.08

■まほらば~Heartful days~ 第9話「これくと!」

 ネタが微妙につまらなかったりしてます(^^;。
 この作品、実は結構、お話に当たり外れがあったりするの…?。
 「コレクト!」だけじゃ全然弱いもん。
 千百合と珠実とのやりとりも、何かわざとらしくって。
 コスプレさせられたみんなが疲れ果ててるのも、妙に不自然に感じられるの。
 珠実を見れば、対処法だって分かるんだもんね。
 隆士の女装は結構可愛かったけれど、それ以上の展開が無いので、ストーリーとしての面白みは特に感じられませんでした。
 隆士、いっそ早紀におもいっきり殴られた方が良かったんじゃ…。
 さっさと千百合から梢に戻そう、なんていう話にならないのは良かったんですけどね。

 今回楽しかったのは、「普段こんなのはいてまーす」っていう珠実の激写と、「ということは、私は今まで男相手に、あんなことやこんなことを…」で倒れちゃった千百合かなあ。

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2005.02.28

■まほらば~Heartful days~ 第8話「おかいモノ」

 「王様になれる券」は、何でもお願い出来るの。
 デートして下さいも、付き合って下さいも、何でもOK。
 でも梢は、そんなお願いはしないのでした。
 さわやかで、ささやかな二人だもん。
 日曜日に、お買物。
 ちょっとだけ、とくべつで、とびきりなお出かけ。
 恵と珠実、一緒に来るのかと思ったけれど、そんなことも無くって。
 監視には付きますけど…(^^;。

 男女が二人で出かけてもデートじゃないけれど、男女がお互いにデートって意識してればデートですよね。
 はっ、それが仕込みなんだ!。
 なんて、そんなこと恵に仕込まれても(^^;。
 梢の幸せを願う珠実が抑えに回って、余計なちょっかい出されなくって、良かった良かった。
 撮った写真、また強請に使われちゃうの?。
 隆士、カワイソウ…。

 二人、本当に初々しいんですけど、現実世界ではそんな二人って、見たこと無いです。
 だから、アニメの世界に逃避してみたりして…。
 何か悲しいぞ(^^;。
 でもさすがに、エスカレーターが苦手っていうのは、やり過ぎみたい。
 今回のお買い物を通して見えた梢の性格って、ぬくぬくとはちょっと違うような気もする私なのでした。
 マイペースとゆーか。
 やっぱり、隆士が合わせてあげなくちゃいけないみたい。

 そして、梢は頭の鈴が鳴り響くと、別の人格に変身しちゃうの。
 そんな風に見えたんだもんっ。
 あのままじゃ間が持てなかったし、早紀が出て来たの、そんなに悪いタイミングじゃ無かったよね。
 隆士、結局殴られちゃったけど…。

 そして、早紀のアドバイスは、ヤられる前にヤれ!、ってことで。
 物騒ですぅ。
 対戦格闘ゲームで勝ち続けた隆士のこと、少しは見直してくれるかと思ったのに、そんなことは全然ありません。
 それで最後は、蝶々に怯えて梢に戻っちゃうんだもん。
 お騒がせさんなのでした。
 蝶々が怖いのは、それが芋虫の成長した姿だから?。
 それとも、鱗粉が駄目なの?。
 出来れば、その理由を聞きたかった私なのでした。
 早紀の性格から言って、弱点の理由なんて教えてくれないのかな…。

 ラスト、券の使い所は良かったです。
 そうだよね。
 早紀のことだって、早紀ちゃんって呼んでるんだもん。
 ちゃんと名前で呼んであげなくっちゃ。
 二人、妙に真っ赤になってるから、見てる方は結構恥ずかしかったりします。
 その恥ずかしさに耐えられなくなって、フレームアウトして行く朝美が可愛いよ(笑)。

 二人、またちょっとだけ近付きました。
 朝、お掃除しながらそわそわしていた梢ってば、もう!。
 でも本当は、名前を呼ぶこと、誰かに言われたからじゃ無くって、自分から素直にそう言えるようになる方が素敵かな、なんて思う私なのでした。
 二人、実は本心を全然見せてくれないし。
 「梢ちゃん」。
 「はいっ」。
 …これはこれでいいから、いっか(^^;。

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2005.02.23

■まほらば~Heartful days~ 第7話「かくれんぼ」

 211系、だよね。
 でも、なんて安っちい作画なんでしょう(^^;。
 もっと頑張って欲しいなあ。
 間違えて手前の駅で降りたりするの、居眠りしてたりするとやりがちなの。
 慌てて降りようとして扉に挟まれたりすると、かなり恥ずかしいですよね。

 ひたすら続く宴会。
 やっぱり誰も止めてはくれないの。
 実は隆士に憧れてるみたいな朝美も、味方とは言えなくって。
 やっぱり自分の力で何とかするしか無いみたい。
 なんて、「王様券」を使わないと駄目なのかあ(^^;。
 いっそ梢のお部屋に退避するとか…。
 そんなの、無理。
 珠実だって黙ってないもん。

 でもでも、本気になった隆士は、容赦無いのでした。
 女子のお風呂もトイレも、きちんと調べちゃう。
 誰も入って無いなら、別に問題は無いもん。
 もしかしたら、隆士は恵になら勝てるかもっ(^^;。
 なんてね。
 それぞれのプライベートルームは、まだ見せてはくれないみたいです。

 結局、勝ったのは梢なの。
 どんなお願いをするのか気になるし、順当だよ。
 私はてっきり、地面の中にでも潜んでいるのかと…。
 って、それじゃ灰原と同レベルかあ(^^;。
 柱の中、なんていうのはインチキだと思うけど、あそこで1時間ずっと動けなかったんですもん、許してあげなくっちゃ。

 次の日曜、隆士と梢はお買物です♪。
 本当にデートになるのかな…?。
 全てが恵と珠実に筒抜けなんて、怖い怖い。
 梢も、あんなに赤くならなくってもいいのにね。
 実は、梢が何を考えているのか、あんまり良く分かっていない私なのでした。

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2005.02.17

今、見ているアニメ

 旅に出ると、いきなり録画が溜まりまくって、それが頭痛の種になったりもするわけですが…。
 帰宅後10日で、なんとか追い付きました。
 今期は、見てる本数少ないもんね。

 余談ですが、今回乗船した太平洋フェリーの「きそ」にはマーメイドクラブっていう軽食カウンターがあって、マーメイドプリンセスがマメプリなら、マーメイドクラブはマメクラだよね、なんてことを考えていた私なのでした。
 次に乗り継いだ有村産業の「クルーズフェリー飛龍」はセブンシーズダイニングなんて名前で、船内の案内では七海ダイニングって表記されていたので、あ!七海るちあちゃん♪、みたいな。
 って、本当に余談でしたあ(^^;。

 現在見ている作品は、こんな感じ↓でーす。

1 まほらば~Heartful days~
 ほのぼのしてる作品は、それだけで大好きです。
 隆士と梢の関係は、もっと踏み込んで欲しいかな…。
 変身無しでも、もっと笑ったり喧嘩したりしてもいいよね。
 もしかしたら、今期唯一の幼馴染みアニメかも?。
 隆士には記憶が無いけれど…。

2 月詠-MOON PHASE-
 偉そうだったり素直じゃ無かったりする葉月、凄く可愛いの。
 でも、さすがにちょっとべたべたし過ぎみたい。
 肝心のメインストーリーへの興味があまり持てない展開なのは、ちょっと勿体ないような。
 CD「全部、聴きたくなっちゃった…。」はかなり欲しいです。

3 スクールランブル
 毎回、安定した面白さと、楽しい構成が魅力かな。
 それぞれのキャラクターが勝手に動き始めたみたいで、それはいい傾向だよね。
 愛理が好き。
 実はツインテール属性があったりするかも…。

4 BLEACH
 普通に面白いです。
 一護が意表を付いたパワーを発揮するとわくわくするし。
 お笑い方面は、ちょっと控え目な感じ。
 14話以降、感想は省略しています。
 書くことが特に思い付かないんだもん(^^;。

5 わがまま☆フェアリーミルモでポン!わんだほう
 昔からずっと観てるから…。
 なんて、決して揺るがない楓とミルモのキャラクターは、やっぱり楽しくって。
 どんなストーリーでも作れちゃう懐の広さは流石なの。
 同じ作品で、こんなに笑ったり泣いたり出来るのは、凄く貴重だって思います。

6 魔法先生ネギま!
 1話で切ろうかとも思ったんですけど、何となく見続けていたら、すっかりはまってしまいました。
 実は一番楽しみだったりしています。
 かなかな組のCDでも買おうかなあ。
 2-A所属31人全員の名前を覚えるのが、私の夢です、野望です(笑)。

7 JINKI:EXTEND
 私はロボットアニメが苦手なの。
 戦う為の動機付け、みたいな部分の描き方に馴染めなくって。
 同じ理由で、魔法少女も苦手だったり。
 この作品、そこの描き方が最悪でした…。
 青葉の元気なキャラクターに縋って見るのも限界だよー。
 5話の冒頭で脱落しちゃって、以後は録画をしていません。

8 Xenosaga
 それぞれのキャラ、どうにも掴み所が無いとゆーか(^^;。
 みんなトボけた人達だなあ。
 でも、ああいう人間関係って、私は結構好きです。
 今回のロボとモモの魔法少女は、別に無くても良かったような気がするよ。
 シオンは、一体いくつなんだろ…(^^;。
 その他は意外と素直に見れるので、フツーに楽しく見ています。
 書くことを何も思い付かないので、感想は一切省略。

9 陰陽大戦記
 モモちゃん…!☆。
 ナズナが来てから、全然リクの世話を焼けないので、フラスト溜まってそー。
 なんて、メインストーリーもちゃんと楽しんでますから…。
 本筋を再確認すべく、AT-Xで見直したりしてるのですが、結局モモちゃんばかりに目が行ってしまって…。
 駄目じゃん。
 ついには、モモちゃんのシーンだけを集めたダイジェスト版を作り出す始末。
 駄目駄目だあ(^^;。

10 GIRLSブラボー second season
 毎回、どーでもいいようなお話なんですよね…。
 私はお色気は全く重視しませんし…。
 ストーリーもキャラクターも隙だらけ。
 じゃあ、一体何が楽しくて見てるのか、本人ですら全く謎だったりしています(こら)。
 まあ、小さな楽しみを見付けつつ、なんてね(^^)。

11 舞-HiME
 特に思い入れは無いですし、別に見なくてもいいような気はしてますけど、なんとなく継続して見てたりするの。
 私とはあんまり合わない作品なのは確かです。
 大味とゆーか、押し付けがましいとゆーか…。

12 学園アリス
 途中で力尽きそうになりましたけど、頑張って見ていたら楽しくなって来ました。
 アリス学園、色々と納得の行かないシステムが存在するので、蜜柑には大暴れして欲しいなあ。

13 まじかるカナン
 あんまり華の無い魔法少女ですけど、そこが逆に取っ付き易かったりして(笑)。
 ストレートな展開だし、のんびり見れるのはいいよね。
 使い回しじゃない、ちゃんとしたOP、作って欲しいなあ。

14 アガサ・クリスティの名探偵ポワロとマープル
 長編は苦手かも…。
 短編の方が楽しいよ。
 長編だと、続々と起きる殺人を阻止出来ないあたりで、違和感があったりするから…。

15 UG☆アルティメットガール
 かなり厳しー。
 どんな電車が出てるのか、それが楽しみになってる辺りで…。
 テキトーに早送りしながら見てるので、正確には見ているうちに入りません(^^;。
 あ、でも、最近は面白くなってる気もしてます。

16 AIR
 思わず引き込まれちゃう作品なの。
 映像の凄さは、実はあんまり良く分かってませんけど…。
 ちょっと悲しいストーリも、今の所は素直に見れています。
 逆に、冷静に見過ぎな位かも。
 観鈴のストーリーは、やっぱり凄く辛かったりするのかな…?。

 これが全てです。
 やっぱり少ない、かな。
 でも、これ位が私には丁度いいみたい。

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2005.02.14

■まほらば~Heartful days~ 第6話「珠チェック」

 連日の徹夜宴会。
 さすがに隆士が気の毒になっちゃう。
 新住人である隆士への嫌がらせにしたって、これはやる方にも財力と体力が必要なので、持久戦になったらお互い大変ですよねえ(笑)。
 大家さん、宴会を止めさせてはくれないのかなあ。
 梢ってば、隆士のことをちゃんと見てあげてるのかしら…(^^;。
 あのアパートには、隆士の味方が誰も居ないみたいなんだもん。
 隆士のことを心配する梢を心配して、珠実が止めてくれるのかと思ったら、そんなことは全然無いし。
 個人的には、珠実って妙に鬱陶しく感じるんです。
 あの喋り方が特に…(^^;。

 そして、何故か隆士は珠実と一緒に女子高へ。
 そんなに簡単に、女子高に入っちゃっていいのかなあ。
 隆士、隙が多いんだもん。
 すっかり珠実に振り回されちゃいます。
 気持ちは分かりますけど、他の生徒に関わり過ぎだよね。
 いくら悪気が無くたって、状況はちゃんと見極めなくっちゃ。
 まあ、色目を使っていたかはともかく、みんなを放っておけないのは、梢と全く一緒なの。
 珠実もそーいう匂いを感じ取ってはくれたよね。
 だから、いじめるの止めようよー(^^;。
 ちなみに、身長と体重って、何か関係あったのかしら。

 鳴滝荘、男湯と女湯はちゃんと別になってるんだ。
 でも、お互いに会話が出来ちゃうなんて、どーいう作りになってるんだろ…?。
 あのポジションでの会話って、ちょっとドキドキなの(ばか)。
 そっかあ、あの世には、思い出だけを持って行けるんだ…。

 そうそう、合間に何回か挿入されていた、鳴滝荘の皆さんの日常生活。
 あれが、日常生活、なんですかあ(^^;。

 微妙に隆士を追い出そうとしているような雰囲気を残しつつ、とりあえず珠実から合格を貰った隆士なのでした。
 課題、ちゃんと出来るのかなあ。
 ネタには困らない環境ではありますけど。
 魚子用にもなるし、早くオリジナルの絵本を作らなくっちゃ、ね。

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■まほらば~Heartful days~ 第5話「ネガポジ」

 これでやっと、一週遅れ。
 時間差のアニメ感想っていうのも、風流でいいんですけどね。

 隆士はいい人です。
 朝美はいいコです。
 沙夜子は何の役にも立ちません…。

 んー、朝美は元気だし前向きだし声もカワイイし、妙に印象が良かったりするのでした。
 現状、大家さんよりずっといいみたい。
 梢もお夜食作ってくれたけど、内職の手伝いまではしてくれないもん。
 まあ、そんなことしてたら、きりが無いとは思いますけど(^^;。
 朝美の中学生としてのスクールライフも、何だか随分あっさりと流されてしまって…。
 ちょっと残念な気持ち。

 沙夜子はなあ…。
 さすがに、あそこまで何も出来ないと、かなり厳しいものが(^^;。
 ちょっとはいい所が無くっちゃ駄目だよね。
 余計なことを喋らないので(とゆーか、セリフ自体無いけど)、それで救われてる部分はあるわけですけど。
 でも、すぐに眠ってしまったり、現実逃避で床下に潜ったり、本当にそれが出来るなら、人はどれだけ自由でしょう(^^;。

 あ、ちなみに私も、ノビルは結構取ってました(^^)。
 根元が白いから、見分けは結構簡単なんだ。
 あんな小さいノビルをそのまま炒めて食べても、そんなに美味しくないよーな気はしますけど。
 段ボールで寝るのも体験済み。
 会社の倉庫で、段ボールにくるまって仮眠取ったり。
 そんな体験、しないに越したことはありませんよね(^^;。

 というわけですが、隆士は一体いつ課題をやったのか、私にはとてもとても気になるのでした(笑)。

 211系が出て来るなんて、最近ではちょっと珍しいかも。
 影の薄い電車だもん。
 前面は結構ちゃんとした作画だったのに、何故か側面はいい加減で、ペーパークラフトが走ってるみたいでした…。

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2005.02.10

■まほらば~Heartful days~ 第4話「ぬくぬく」

 「超流動フェルシ気体」って、なあに?(^^;。
 珠実には剣呑な雰囲気に満ち満ちているので、みんなが完全無視していたのも、ある意味仕方無いのではないかと…。
 ここはやっぱり、見なかったことに(^^;。
 それに、ここまでの描き方だと、珠実って何か鬱陶しいんですけど…。
 でもでも、あのアングルで写真を撮っていたのはナイスでした!(笑)。
 隆士の側から見たら、きっと凄くいい眺めだったんでしょうねー(こら)。

 梢も、あれはぬくぬくって言うのかなあ。
 あの性格でずっと行くと、さすがにちょっと辛くなって来たりもします。
 ボケるにしては、ボケ切れて無いんだもん。
 ちょっと中途半端かな、なんて。
 「はい、白鳥さんはいい人です」。
 商店街の人達、そんな遠回しな言い方しないで、ずばり「恋人なの?」って聞けばいいのにね。
 そんなことしたら、また変身しちゃうのかしらん。
 それはそれで、また面倒だしなあ…(^^;。

 あ、どうせ買うなら「サバイバル料理」がいいと思うよ!。
 何かお役に立ちそうだもん。
 業務用大鍋は邪魔だし、そもそも何処で買えばいいのか分からないし。

 サクラのなくしたポイントカードを探して、梢は真っ黒け。
 本当に探してるのか定かでは無いんですけど、根性はあります。
 独自の価値観を持っているのも、しっかり伝わって来ますです。
 それが本当にぬくぬくなのかはともかく、そんな性格が他の人格を存在させる原因のような気がしている私なのでした。
 春みたいって、口に出すのはちょっと恥ずかしいかも。
 ちなみに、サクラや隆士のクラスメート達って、もう出番の無い脇役なのかな…?。

 そんなことより、本当に課題をやる隙が全く無さそうな隆士が、凄い気の毒なのです。
 大家さんの梢も、隆士を護ってくれそうには無いですし、一体どーすればいいのでしょう(^^;。
 早く対策を考えないと、地獄の無限ループに巻き込まれるのは必定ですよ!。

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2005.01.25

■まほらば~Heartful days~ 第3話「たいせつな場所」

 小さな川にかかる橋の上で、梅干しタイムのお姫様二人。
 凄い光景ですよね。
 いつも壺ごと持ってるのがポイントなの。
 それで、また一人増えちゃうし。

 鳴滝荘に住んでる人達はバリエーションに富んでますけど、大家さんである梢のバリエーションも、また色々とあるのでした。
 梢の変身後の姿を通して、住人の皆さんのことも少しずつ分かって行くような構成だと嬉しいな。
 仲のいい相手がその都度違ってたりしたら、面白そうだし。
 そんな関わりを通して、鳴滝荘のことを分かって行ければなって、私は思うのでした。
 さすがに今は、変身自体でばたばたしちゃうから、まだほのぼのムードを満喫出来る状態じゃ無いんですよね。
 隆士も全然、落ち着かないし。
 はとこ同士の思い出のことなんか、みんな何処かへすっ飛んじゃうもん。
 逆に、えらく騒々しいアニメになってるみたい(^^;。

 今回の魚子、描き方自体はオーソドックスでしたけど、それが逆にあんまり面白くなかったかも。
 「じーーっ」だけじゃ弱い気がするもん。
 もっと子供子供してた方が良かったみたい。
 何にでも興味を持つのはいいのですが、そのまま突っ込んで行っちゃう、みたいなパワーが無かったから…。
 外見は梢のまんまなんだし、それ位大袈裟にやった方が、楽しいような気がするよ。
 「あー!。おにーちゃん、みーけっ!」。
 ここだけは、妙に元気があったりしますよ♪。

 そして、やる気の全く感じられない、隆士の絵本の読み聞かせ。
 それでも、魚子は喜んでたみたいなのでした。
 いいのかなあ、そんなんで(笑)。
 課題は全然出来ないし、隆士の絵本作家への道、遠くなってる気がするよ。
 なんて、今は絵本の素材(ネタ)を仕込む時期なんですよね!。
 きっと。

 でも、梢の記憶を隙間を別の記憶で埋めであげなくちゃいけないなんて、ちょっと可哀想みたい。
 そこに何か本当の理由があるのなら、早めに説明して欲しいなあ。
 落ち着かない気分になっちゃうもん。
 それに、「つやつや」って何なんだあ!(^^;。

 ラストは歓迎会。
 そして、早紀が出て来て…。
 そーいうパターンって、結構お手軽な気もしますです(笑)。
 少しずつ少しずつ、私の期待とはズレ始めてるような気がして来ましたよー(^^;。

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2005.01.24

■まほらば~Heartful days~ 第2話「大家さんのひみつ」

 梢と比べると、早紀はイマイチ面白みに欠けるような気がするよ。
 まだ分かりませんけど、魚子もそんな感じが…。
 でも、人格が沢山出て来たからびっくりしちゃった。
 歳まで変わってるし。
 全部で何人潜んでるんだ蒼葉梢の中(^^;。
 それぞれの人格の記憶がリンクしてないと、やっぱり面倒なことになるような気もしますけど、この先どんな展開になるのか、期待しちゃいます♪。
 そんなことになった理由も気になるしー。
 それにしても、変身するきっかけって、風でスカートがめくれちゃうとか、そんなのばっかなの…?(^^;。

 それとそれと、OPからもう出まくってる梅干しにも、くらくらなのです。
 もう、見てるだけで酸っぱいんですけど!(^^;。
 1話で嬉しそうに梅干し食べてたのって、好物だったから、でもあるんだ。
 そのうち、梅干しについて熱く語ってくれたりするのかしらん?(^^)。
 私は、うめぼし、結構苦手かな…。
 種を出さずに飲み込んじゃう習性がありますし(笑)。
 子供だあ。

 種と言えば、お楽しみ畑っていうアイデア、いいないいな。
 夢があるよー。
 本人の性格も出てますし。
 私も同じことをしましたが、グレープフルーツの種、かなりでっかく育ったもん。
 楽しみですよね。
 本当に、収穫して食べる所まで行けるか、暖かく見守るです。

 それにしても、梢って、本当にマイペース。
 そのゆったりとした時間の流れに、周囲を巻き込む能力を秘めてるみたい。
 だから、他の人格にその流れを乱して欲しくは無いかも…(^^;。

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2005.01.23

■まほらば~Heartful days~ 第1話「ようこそ鳴滝荘へ」

 上野駅の中央口から出て歩いて行ける所に、鳴滝荘はあるんだあ。
 でも、途中で東京タワーが見えてたし、地図に代々木って…(^^;。
 バックで流れてた業務放送、「16番に1000ナントカ接近」って言ってたから、「フレッシュひたち」の接近放送かしらん…。

 はとこって、そういう意味だったんですね。
 実は、初めて知りました(^^;。
 漢字で書くと、再従兄弟。
 あ、成る程…。

 梢はすっごく可愛いの。
 思いっ切り好みだったりして♪。
 声がおばさんみたいとか、そんなこと言ってちゃ駄目。
 ココでもう慣れたもんっ。
 でも、ココの声を初めて聞いたときに、おばさんみたい、なんてことを思ったのはナイショです(^^;。
 梢の表情のこととか、恵がいちいち解説してくれるのも、本当に親切ですよね(笑)。
 しっかり管理人さんしてる所が、またいいですう。

 新人さんのゴミ捨て、それって結構難易度が高い気がするよ。
 地域によって、ルールが全然違うんですもん。
 分別のレベルも色々だし。
 私の地元では、プラスチックは燃えるゴミだよー(^^;。
 や、そんなことは別にどーでもいいんですけど。

 ほんわか暖かい春が好きっていう梢、そんな雰囲気に溢れたコなのでしたあ。
 その辺りを、ずっとうまく見せてくれるといいな。
 今回は大成功してたもん。
 嬉しそうに梅干し食べてる姿は、何かヘンかしら(笑)。
 別の人格が出て来るの、それが凄く余計なことのような気がするのも、心配だったりするんですけど…。
 記憶とか、共有してないみたいだし。
 それに、あの程度で驚いたりショックを受けたりしちゃうんじゃ、この先は何かと大変みたーい。

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