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カテゴリー「ef - a tale of memories.」の12件の記事

2007.12.23

■ef - a tale of memories. 第12話「love/dream」

 蓮治は千尋ことを諦めず、千尋も蓮治のこと、ちゃんと覚えていてくれました。
 13時間はやっぱり短いって思うけれど、それでも忘れられないこと、忘れたくないことはちゃんと残ったよ。
 蓮治が集めた日記のページも、さすがに全てを集めることは出来なかったみたいですけど、それは二人の未来の為に、必ずしも必要では無くなったみたい。
 ぼろぼろになった蓮治の姿には、格好いいって思っちゃいました。
 昨日の千尋が明日の千尋へと引き継ぐべく書いた日記は、物悲しいものがあっただけに、落ち着くべき所へ落ち着いてくれて、本当に良かったです。
 それはOPで予想が出来たので、ある意味安心しながら見れました。
 蓮治と千尋が別々に暮らしている未来なんて、全然しっくり来ませんもの。

 景の怪我も治って、早速バスケの練習を始めたよ。
 もう、すっかり元気みたい。
 京介は何げに振り回されちゃってますけど、紘の役割を引き継いだのなら、仕方有りませんね。
 それで、撮りたかったものが撮れたりしたし、幸せ者なのです。
 映研の部長さんも頑張っていましたよお。

 みやこは甲斐甲斐しくご飯を作っていて、景ともしっかり仲直りしたみたい。
 そこまでしっかり描いてあるのが嬉しいな。
 漫画家さんの生活時間帯が昼夜逆転してしまうのは、仕方無いですねー。
 それを正当化してしまう紘の台詞がまた…(笑)。
 起きたときにはちゃんと朝食を、っていうみやこの拘りがらしいかな。
 新堂凪の正体を知ったミズキは、ちょっとだけご機嫌ナナメ。
 ふふふ、すっかり騙されちゃいましたねん。

 最後に、紘と蓮治、何処かで擦れ違ったりするかな?、なんて思いながら見ていましたが、最後までそれはありませんでした。
 事故の後は、景と千尋が一緒に居ることも無かったし、それはまだ少し先のことになりそうなのです。

 廃止になった無人駅は、死んでしまった鉄道の跡地で、時の流れに取り残された場所ではありますが、それだけに静かで、それを必要とする人には、打って付けの場所なのかもしれませんね。
 ともあれ、途中で色々有っても、最後にみんなが笑っていてくれる結末は、やっぱり嬉しかったです。

2007.12.17

■ef - a tale of memories. 第11話「ever forever」

 千尋が完結させた小説の結末は、蓮治と千尋の関係を終わらせるっていう、千尋の強い意思が込められていて…。
 あの結末を見て、千尋も屋上から飛び降りちゃうのかなって、私もちょっと冷や冷やしたのでした。
 二人で撮ったプリクラを一枚しか受け取らなかったり、千尋、ちょっとおかしかったですもんね。
 飛び降りなかったにしても、空を舞う日記のページは、千尋の記憶そのものが風と一緒に消えて行っちゃうってことだし、あそこは見ていてとても悲しくなりました。

 それでも、蓮治の手元には千尋と一緒に写ったプリクラが残っています。
 千尋も、それの処分までは要求しませんでした。
 千尋だって、自分自身の存在までを否定している訳ではありません。
 だから、後は蓮治次第なのです。
 そのままお別れしちゃうのもいいし、もう一度千尋の記憶に入り込んで行ってもいいし。

 今日のデート、結果的には千尋のペースで振り回されるばかりだったし、それじゃあ男の子としてどうかなって私は思うので、蓮治はもう一度アクションを起こして、千尋を驚かせて欲しいです。
 千尋のペースにはまっちゃ駄目だぞ。
 泣かれようが嫌がられようが、伝えるべきことは伝えなくっちゃ。

 あ、それと。
 キス、そしてそれ以上に進むには、13時間の制約って、結構シビアだったりするんですね。
 言われないと分からないことって、本当に沢山あるんだなあ…。
 千尋にしても、それを言うのは、かなり恥ずかしかったと思うよ。
 そこまで好かれている蓮治は、ある意味幸せです。
 そして、脱いだ服をきちんと畳んでいる辺り、律義過ぎる千尋なのでした。
 みやことは対照的ですが、千尋は色々と計算している所があるからなー。

2007.12.09

■ef - a tale of memories. 第10話「I'm here」

 広野紘、中途半端一直線です!。
 …こら。
 京介を始め、みんなにそれを指摘されちゃいました。
 言われてみれば、本人にも思い当たる節はたあくさんあったみたい。
 優子が言っていた通り、答えは既に自分で出していたんですよね。
 紘がそれを実行するきっかけになったのは、京介の拳なのか、優子の言葉なのか、みやこと景の存在なのか。
 一番大きかったのは、ミズキの一言だったような気がしますよお。
 新堂凪の漫画、最近つまんないって、はっきり言われちゃったもん。
 でも、それらの全てをひっくるめて、今の紘があるんですもんね。
 覚悟を決めた男の子って、格好いいよ。

 さてさて。
 決定的な現場を目撃しちゃって、景はあの取り乱しようなのでした。
 紘としては、とりあえず景を追いかけるしかありませんよね。
 心配だもん。
 妹の心配をするのは、お兄ちゃんとして当然なのだ。

 二人、今まで本当の気持ちをずっと伝えて来なかったのですねー。
 景も、クリスマスの約束をすっぽかされちゃったら、もっともっと怒らなくっちゃいけなかったみたい。
 でも、彼女じゃないから、紘が他の女の子と一緒に居たとしても、本気で怒れる理由は無くって。
 だから、彼女にならなきゃいけなかったの。
 紘にも景にも、そういう気持ちはちゃんとあったみたいだし。
 二人の気持ちが重ならなかったのは寂しいけれど、二人共、最後にちゃんと今までのことを本音で話せたし、本当の兄妹みたいっていう繋がりは残っているので、悲しさだけが伝わって来るってことにはなりませんでした。

 みやこの方も、必死に紘に縋り付いたのに、振り解かれるような形になっちゃって。
 そのまま後に残されたら、みやこの気持ちも行き場がありません。
 それでもちゃんと、お部屋の片付けはしてくれたみやこなのです。
 みやこはああいう性格なので、完全に消される前に、自分から消えようとしちゃうんだあ。
 そんなみやこを捕まえておくには、やっぱり中途半端じゃ駄目なのでした。
 そういえば、景には敵わないって、みやこにもそういう気持ちはあったのですねん。
 この先、全力で縋って来るみやこと、お仕事に追い詰められるであろう紘、どんな生活が待っているのやら…。
 それは是非見てみたいです。

 テレホンカードの度数が減って行く演出は、見ていてちょっと目が疲れましたよお(^^;。
 電話ボックスの数も減っているので、紘もみやこを発見出来たのかしら。
 どれ位、探し回ったのかなあ…。

2007.12.03

■ef - a tale of memories. 第9話「forget me not」

 紘に電話をかけて来たみやこ、とりあえずは元気そうなのでした。
 まだ紘の心から消えてないって、ちゃんと確認出来ましたもんね。
 あれで紘から拒絶されちゃったら、どうなっていたのやら。
 電話をかけた位ですもん、みやこ本人には、それだけの覚悟もあったのでしょうけど…。
 なので、デートをすっぽかされたことも、連絡が取れなくなったことも、景との関係も、とりあえずは不問。
 いえ、二人がずっと一緒に居るなら、いつかは追求されるかもしれませんけどねん。
 今のみやこにとって、景の存在は意識の外にあるみたい。
 携帯電話からテレホンカードに退化しちゃったみやこですけど、それってみやこには進化なのかもしれないよ。
 気持ちがちゃんと重なったから、蓮治&千尋とは違って、海辺でしっかりキス出来たし。

 景には、かなり残酷なことになっちゃいました。
 折角、頑張って美味しいサンドイッチを作ったのにね。
 今まで、景にもチャンスはあったのに、それを活かせませんでした。
 みやこに先を越されちゃって、もう手遅れだよー。
 紘との関係において、彼氏彼女っていう方向へは元々行きにくかった二人だし、見た感じだと仕方無いっていう気もしますです。
 今後のことは、京介にかかっているのかな?。
 そう簡単には行かないだろうけど、ファインダー越しに真実を見ることが出来る京介に、頑張って貰うしかありません。
 京介も、景を追いかけるようになってから、結構いいヤツだっていうのが分かったし。

 千尋は、また元の千尋に戻りつつあります。
 一旦リセットされてしまった千尋と、蓮治はどうやってお友達になったのかしら。
 日記帳投げ付けられて、おでこから出血したりしていたよ。
 あれは、結構ショック。
 しかも、そのことを千尋はもう忘れちゃってるわけで。
 あの状態じゃ、日記なんて付けられませんよね。

 今の千尋は、蓮治と知り合って一緒に笑ったり泣いたり喧嘩したりしていた千尋とは、全くのイコールじゃあ無くって…。
 頑張ってそのときの自分に戻ろうとしている千尋のこと、受け入れられるかどうかは蓮治次第なのです。
 記憶や思い出をどう捉えるか。
 それは、京介みたいに全てを映像として記録しておいても意味は無く、日記帳に書いたらほんの十数ページの中に、千尋と蓮治は居るのでした。

2007.11.25

■ef - a tale of memories. 第8話「clear colour」

 みやこは、色々とタイミングが悪かったです。
 景の怪我から始まって、携帯は噴水に投げてしまったし、たまたま景がお風呂に入っているときに、紘の家を訪ねて来たりして…。
 屋上の鍵も開いていません。
 あれは、凄く悲しいね。

 景としては、逆に色々と幸運だった、のかも。
 それでも、そこに紘の気持ちは全く反映されていないから、まだ勝負が付いたって訳でも無いのですよね。
 景は、今のうちに紘をモノにしておくべきでしたよお。
 一番大切なのは、みやこと決着を付けることじゃ無くって、紘との関係に決着を付けること、なんですもん。

 みやこは、とりあえず自分の存在が消えてなかったことを確認して、安心はしたみたい。
 それなら、まだ紘とお話したりは出来そうなのです。
 今度は景がぴーんち!、かな。
 いつものように、二人、喧嘩しちゃってるし。

 紘はお仕事をしている自分を凄く大切にしていて、その為なら他のことは何も考えなくなっちゃうみたいなの。
 そんな所は、あの京介にも一目置かれてるんだなあ。
 一歩先を進んでるって、本人も認めていたから、ちょっとびっくりしちゃったのでした。

 千尋は順調に小説を執筆中。
 図書室に居着いちゃってるみたい。
 そこにお弁当を持って行くのが、蓮治の日課になったんだ。
 千尋は可愛いけれど、普通ににこにこお話していたのに、突然厳しい口調で「それじゃ駄目なんです!」、みたいなことを言いだしたりするのも相変わらずだから、蓮治も結構大変なのです。
 千尋のそういう所、蓮治はちゃんと受け入れられるのでしょうか…。
 受け入れたとしても、千尋は13時間しか記憶を維持出来ないし。
 本人は、大変な努力をしてその記憶を維持していたみたいなのです。

 それにしても、火村ってば、千尋を平手打ちしたのは、さすがにやり過ぎでしょー。
 あの時点で、もう既に手遅れってこと、分かったみたいなんですけど…。
 千尋に「絶対に忘れませんから」って言われる程、恐ろしいことはありませんね。
 そして、時間切れっていうのは、ああいうことなのですね。
 あそこまで千尋の時間が戻ってしまって、蓮治に何か出来ることはあるのかなあ…。

2007.11.18

■ef - a tale of memories. 第7話「I...」

 みやこからのメッセージ、本当に99回分全て流れたりしたら、どうしようかと思っちゃいました。
 それはもう、景に消されてしまって。
 景としては、当然のことなんでしょうけど…。
 嬉しそうだったり、怒ってたり、心配してたり、縋り付いていたり、みやこの生の感情が込められたメッセージは、紘に聞かれることも無く、消えちゃいました。
 みやこの気持ちと、その存在は、何処に行ってしまうのでしょう。
 元々は、本当に些細な擦れ違いだったのに、結果は凄く、大きいよ。
 みやこは、コンビニへ買い出しに出かけた紘と出会えるかしら?。
 それとも、みやこが家に訪ねて来て、そこに居る景と出くわしちゃったりする…?。
 紘にしてみれば、景とみやこのどちらを選ぶとか、まだそういう段階じゃ無いみたいなのですが。

 千尋の小説書きは、とりあえず順調に進んでいます。
 千尋はずっとそれにかかりっきりなので、蓮治はそのサポートに徹していて。
 そうなると、蓮治も色々なことを考えちゃうみたい。
 千尋の問い掛けに、以前の千尋の言葉で返したりするのも、結構辛いことなのですね。
 そして、蓮治にも、千尋に対して求めていたことはあったんだ。
 千尋の言葉を拒絶するようなことになってしまったのは、見ていても結構ショックだったし。
 そのことを日記に書かないで欲しいって願ったのも、気持ちは分かるけれど、本当はそういうことを考えちゃいけないんですもんね。
 明日の千尋が何事も無かったかのように接してくれても、蓮治はちゃんと話さなくっちゃ、いけないよ。

 相手に対して求めていること、それがいつもうまく重なるとは限りません。
 どうやってその差を埋めて行くのか、まずは本人にその気持ちが無くっちゃいけませんものね。

 そういえば、景が消去したのって、着信の履歴だけ…?。
 録音されたメッセージは残ってたりとかして。
 ちなみに私の携帯は、バッテリーがかなり弱っているので、かけるにしても受けるにしても、99回の通話にはとても耐えられませんです(^^;。

2007.11.11

■ef - a tale of memories. 第6話「rain」

 みやこは景よりも上位のポジションに居るのかと思ったら、決してそうではありませんでした。
 本人達にとっても、紘にとっても。
 それはちょっと意外かな。
 ここの所、紘と一緒に居たのは、ずっとみやこだったし。

 景は、千尋のことや少女漫画のことがあって、踏み出せないままでしたもんね。
 でも、そんなことを言ってたら、宮村先輩にお兄ちゃんを取られちゃう。
 そうやって背中を押したのは、他ならぬみやこだったりするのでした…。
 千尋も、応援するってメールくれたし。
 今回は、紘と景がいつもよりずっと長く一緒に居たよ。
 とりあえず、みやことのデートより、景の方が大切だって言ってくれたし。
 そこで気持ちを伝えなかったのは、かなり失敗かな、って思うけれど。

 みやこは、自分の存在が紘の心から消えてしまうのが、とても怖いみたいなのでした。
 みやこも紘も、一人で居るのが全然苦にならない人みたいなのですが、それとは別の部分での怖さっていうのは、確かにありますよね。
 着歴99回なみやこ、今はどこでどうしているのかしら。

 そして蓮治は、千尋に学校の制服を着せて、半分脱がせて…。
 違うって。
 二人、楽しそうなのです。
 千尋は景と同じ制服で学校へ行けて、本当に嬉しそうだったよ。
 景にもそんなメールを送ってましたし。
 小説の執筆も、内容はとっても深いけれど、とりあえずは順調で。
 それでも火村は、千尋には深入りするな、って言うの。
 もう手遅れだと思うけれど、それでもそう言わせるだけの理由があるのでしょうね…。

 そうそう、みやこが作ったひまつぶし弁当、みやこはちゃんとお箸で食べていたけれど、紘はれんげなの。
 腱鞘炎のこと、ちゃんと覚えていてくれたのですねー。
 みやこ、結構優しいぞ。
 ていうか、毎日お弁当を作って来るようになったんだあ。

 あ、そだ。
 今回、生きている踏切が出て来ましたよお。
 塗装からすると、九州のキハ40系なのかな…?。

2007.11.04

■ef - a tale of memories. 第5話「outline」

 千尋って、実は結構お茶目なのでした。
 子供の頃の描写を見ると、それが本来の姿みたいだし、むしろそこで時間が止まってしまってるから…。
 自分自身の状況が、それを表に出すのを許さなかっただけみたい。
 蓮治、結構振り回されちゃってますもんね。
 責任があるって、さらっと言われちゃってたよ。

 一人で居る時間が長かった分、千尋は本当に色々なことを考えて、それをノートに書き留めていたんだなあ。
 それでも、一人だけだった昔と、蓮治と一緒に居る今、導き出されるものは、変わって来たりするのでしょうか。
 とりあえず、日記に書くことが一気に増えそうで、千尋も困っちゃうんじゃないかしら。
 すみれには質問攻めにされちゃったし。
 ああいうお約束なシーン、私は大好きです。
 千尋は、殆ど何も答えられませんでしたねん。

 そして、千尋の事故のこと、ああいう事情だったから、景も責任を感じてるんだあ。
 あれじゃあ確かに、一生懸命になる所を間違えちゃったとしても、仕方ありませんよね。
 動きたくても動けないもん。
 にしても、紘を通して見たみやこと、景を通して見たみやこって、印象が全然違うのでした。
 紘と一緒に居るときのみやこは、何だか凄く生き生きしているよ。
 凄く面倒臭そうだったけれど、景にはしっかりとアドバイスをくれたりして。
 信念の有る無しって、自信の有る無しとイコールなのですねー。
 で、景と京介、お付き合いをするのですかあ?。
 単に映像を撮らせてくれって言ってるみたいにも見えましたけど…。

2007.10.29

■ef - a tale of memories. 第4話「honesty」

 今日の千尋、どうしちゃったのかな、なんて思ったけれど。
 言ってることは、確かに正しいんですよね。
 その言葉は、ストレートに蓮治に突き刺さったみたいなのでした。
 それでも蓮治は、書きたい小説のこと、千尋に尋ねたりとかして。
 あ、本当に意地悪だあ。
 なんてね。
 意外と蓮治って、芯の強い所があるみたい。
 風邪を引かせちゃったこと、ちゃんと謝っていたけれど、それを引きずったりとかはしないもん。
 ただ可哀想だけじゃなく、千尋そのものを見てくれそうだし。
 今日の千尋は、昨日の千尋が書いた日記を読んで、蓮治に対して拗ねてるようにも見えちゃったりするのでした。
 昨日の千尋の気持ちだって、蓮治に伝えてましたものね。
 にしても、幼い頃の千尋はまだ眼帯もしていなくって、それが逆に痛々しいの。

 京介は、荷物を抱えて走って行く景に、カメラマンとしての興味津々みたい。
 景ってば、そんなにせつなさを醸し出していたのかしら。
 一番悩んでいて、一番動いているのが、景なんですもんね。
 紘には、責任を感じてるって言ってたけれど…。
 お米を無駄にしてはいけません。

 みやこはと言えば、景には全く感心を持ちません。
 みやこってば、何を考えているのかしら。
 相手の考えてることが分かるっていうのも、あながち冗談とは思えないから怖いです。
 ちゃんとしたご飯を作れるっていうのは、紘の為にはいいと思うな。
 しっかり餌付けしてますよお。
 紘は一体、過去にどんな手料理を食べたのでしょう。
 みやこが来ていなくっても、景が作ったサンドイッチ、食べてくれたかは微妙なのです。
 紘ってば、景に優しくないなあ。
 別に冷たい訳じゃ無いけれど、関わり方としては、みやこの方が上手みたいだから…。

2007.10.21

■ef - a tale of memories. 第3話「paradox」

 何だか随分と長く見ているような気がするけれど、実はまだ3話だったりしています。

 千尋が昨日までと同じ千尋で居る為には、今までの日記を、その都度、全部読み直さなくっちゃいけないのですよね。
 それでも、今日の千尋は昨日の千尋と全く同じ記憶を引き継いでいる訳では無いし…。
 そんな簡単なことにも、私は今更気付いたりしているので、大雨と雷の中、駅跡へ行かずに千尋に風邪をひかせてしまった蓮治も、それは無理は無いかな、って。
 火村だって、別に責めたりはしてなかったもん。
 蓮治も、辛いね。
 何かしてあげられないか、一生懸命考えていたのに。

 千尋が日記に書くことを増やしたのは蓮治だし、忘れてしまわないように何度も思い返すことをさせているのも蓮治。
 でも、千尋がそれを止めてしまったら…。
 考えただけでも悲しいのでした。

 紘に興味を持ったらしいみやこなのですが、紘の方は、それに引きづられていただけ…?。
 一緒に行動をしている時点で、十分興味を持っていると思いますけどねん。
 紘がみやこの下の名前を覚えていなかったのは意外です。
 ていうか、自分の名前と絡めたあんな会話をしておいて、忘れるなんてことはないでしょお。
 どういうつもりなんですかあ。

 そんな訳で、景に詰問されることになっちゃいました。
 景が別に彼女じゃないなら、みやこと一緒に居てもいいとは思いますけど。
 それが原因で、クリスマスの約束を破ったのは、確かにまずいです。
 蓮治といい紘といい、約束はちゃんと守りましょうよう。
 紘は、元々あんまり守ってないみたいですけど…。

 京介は、映研を退部して、彼女ともお別れなんですって。
 同時に同じ結論に達したのなら、きっとそれが正しい選択ってことなのでしょうね。
 撮りたいものは決まっていても、それをどうやってカタチにするかは、とても大変そうです。

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