ご愁傷さま二ノ宮くん

2007.12.23

■ご愁傷さま二ノ宮くん 第12話「歩き出そうよ」

 真由がわざわざネバーエバーランドへ来たのは、そこで死んじゃうつもりだったから、みたいですけど…。
 それって、ストーリーの中で、あんまり機能してないみたい。
 麗華がサキュバスとして覚醒したことも、別人格の出現の中で、結局は峻護と保坂の戦いになってしまったし。
 何だか勿体無いなあ。
 この作品、素材は悪く無いと思うのですけど、見せ方がイマイチ面白く無いとゆーか。
 中途半端なんですよねえ。

 ともあれ、みんなの生活、元通りになりました。
 お約束ですけど、それはそれで私は嬉しい。
 真由はもう、男の子に慣れる特訓、別に必要ないよね。
 それより、相手に致命傷を与えずに精気を吸う特訓をした方がいいと思うぞ。
 麗華は、もう一人の自分と共存が出来るように…。
 それはもう出来てるの?。
 サキュバスの能力とか、どうなっちゃったんだろ。
 全体的には、サキュバスだからどうこうっていうお話にはならなかったですね。
 まあ、そこは別にいっか。

 真由と麗華がキスすることになっちゃって、真由が私はノーマルなのに、みたいなことを必死に訴えていたのは可笑しかったです。
 ちなみに、このリレー方式なら、真由が精気切れになることも、峻護が生命の危機に陥ることも、無いんですよね。
 これで、今後も三人が一緒に居る理由は出来ましたあ。
 涼子と美樹彦の考えていることは、どうもさっぱり分かりませんが。
 最後に保坂が言った、ご愁傷さま二ノ宮くん、の台詞が、聞いてて何だか目茶苦茶恥ずかしかったりとかもして。
 こらあ!。

 あ、私はEDの「ふれふれっぽんぽん!」が凄く好きでした。
 曲も動きも表情も、みんな好き。
 本編も、もうちょっとだけ、記憶に残るようなお話だと良かったのにな。

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2007.12.14

■ご愁傷さま二ノ宮くん 第11話「逃げないでよ」

 峻護の幼い頃の記憶、思い出しかけると激しい頭痛に襲われるのは、何らかの妨害が入ってるみたい。
 にしても、サキュバスがあれだけ周囲に沢山居て、峻護も良く平気だったなあ。
 …平気でも無いけど。
 サキュバスでも、子供だと、そんなに危害は無いのかしら。
 今では勿論、定期的に精気を吸わないと、体を維持出来ません。
 真由が前回吸ったのって、いつ…?。
 麗華も、そろそろ時期なのかしら。

 にしても、真由が遊園地へ向かってるなんて、峻護も良く分かりましたよねー。
 真由のこと、ちゃんと分かってあげてるんだ。
 偉い偉い。
 真由ってば、あんなに弱ってるのに、遊園地で何をするつもりなの。
 ちなみに、幼い頃の真由は今みたいにおどおどして無かったし、あれなら麗華とも対等に渡り合えそうなのです。

 もう一人の麗華は、元の麗華とそんなに違いは無いような…。
 しのぶはご不満みたいだし、峻護も明らかに態度を変えてますけど、どうしてそうはっきりしてるんだろ。
 他のことはともかく、好きな男の子に対しては、あれ位じゃ無いとモノには出来ませんよお。
 別に問題があるとは思えませんが(^^;。

 まあ、殺伐とした雰囲気は嫌だし、昔みたいな三人に、また戻れることを祈りつつ。
 次はもう最終回、なんですって。

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2007.12.07

■ご愁傷さま二ノ宮くん 第10話「遊びに行こうよ」

 前回、峻護の精気を吸ってしまったいろり、結局、何をしたかったんだろ…。
 何故かたすくとくっ付いちゃったし。
 単にサキュバスとしての栄養が不足していたのか、それとも過去に区切りを付ける必要があったのかしら…。
 そうこうするうち、真由は何処かへ出て行っちゃうし、麗華からは別の麗華が出て来ちゃうし。
 むしろ、そっちが目的だったとか?。

 たすくって、もっとデキるヤツなのかと思ったら、真由にもあっさり振られてしまって、忍者軍団も保坂にダメ出しされちゃったりして。
 いい所が無いよー。
 ともあれ、峻護と真由と麗華の三人は、自由行動を満喫出来てたみたい。
 真由が少しヘンだったこと、元々からしてヘンだから、誰も気が付きませんでした…。

 ラストでは、またまた武装勢力が登場。
 どうしてそんなことになるのか謎ですが、涼子と美樹彦って、実際テロリストですものねー。
 仕方無いか。
 サキュバス関係者が掃討の対象とかになっていたら嫌だなあ。
 ていうか、今の峻護は捕まってる暇なんか無いのですよー。

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2007.11.30

■ご愁傷さま二ノ宮くん 第9話「奪っちゃえよ」

 麗華さん麗華さん、晩ご飯のメニューを決める位、別にいいじゃないですかあ。
 峻護のことになると、目の色が変わってしまう麗華なのです。
 しのぶもお気の毒に…。
 あれなら、峻護に斬りかかる理由は有ると思うです。

 今回は、修学旅行。
 昔の私も、出発前には「また京都かあ」なんて思っていたけれど、実際に行ってみるとなかなか楽しかったりしたっけ。
 修学旅行の定番と言えば、やっぱり京都・奈良なのですよん。
 アニメの修学旅行で、京都・奈良以外へ行った作品ってあるのかな…?。
 北海道へ行ったりした作品もあったような。

 峻護はそれ所じゃ無くって、実行委員のお仕事で大忙し。
 …実行委員って、そういうことをするんじゃないと思いますが。
 ちゃんと観光、してますかあ?。
 真由ともすれ違いばっか。
 真由って、あんなにもじもじさんだったんだあ。
 んと、二人は同居なんだし、自由行動の約束とか、そういうのは事前に済ませておきましょうよう。
 前日とかじゃ、誰かに先を越されちゃうかもしれないんだから!。

 そして、男子が女子の部屋を訪ねるのって、あんなに敷居が高いのですねえ。
 先生も生徒も、殆どプロみたいでしたよ?(何の)。
 女子露天風呂はあんな崖の上だし。
 他にルートは無いのか。
 あ、当然そっちは押さえられてる訳ですよね…。
 したら、登るしかありません。
 そういう理由でのクライミングなら、ある意味納得なのですよん。
 しっかし、自分も裸で登る必要は無いんじゃないかと。
 峻護は何とかクリアしたけれど、何故かそこに居た麗華と鉢合わせ。
 全裸を見ちゃったらしいけれど、そのこと自体は不問だったみたいなのが不思議です。

 いろりとたすく、実は峻護の思い出の中にも居たのですねー。
 都合の悪いことって、何だろ?。
 ていうか、メインキャラはみんなサキュバスなのでしょうか…。
 男の子のサキュバスっていうのも、有りなのかしら。
 私は、たすくが言ってた「天国を味わわせてやる」っていうのが、もう凄く気になるのですけど!。

 真由は相当なダメージみたいだけれど、何かが起きたり変わっちゃったりするのかしら…。
 あの場にみんな居たから、説明の手間が省けるのはいいですね。
 そういう問題じゃ無いけれど。

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2007.11.23

■ご愁傷さま二ノ宮くん 第8話「食べさせてよ」

 みんなで美味しいラーメン作り♪。
 って、いつの間にかあんなに人数が増えてますけど…。
 犠牲者がいっぱい、だよ。
 いつも番組開始のときに流れるイラストって、こういう背景だったんだあ。
 お鍋をかき回すのって、大変なんですね。
 にしても、しのぶまで完全に巻き込んで、ラーメン作りに没頭させちゃうのは、ある意味それも怪しい能力なのではないかと…。

 峻護も、ラーメン位なら普段から作ってそうなのにな。
 今日に限って、やたらと悩んでいたみたい。
 なかなか作り始めないし。
 何げに真由をドキドキさせたりして。
 それじゃ、どっちがサキュバスなのか分かりません。
 ていうか、峻護は誰も辿り着けない領域に登り詰めてしまったみたい…(何が)。
 真由本人は飾りとか言ってたあのでっかい胸、腕に当たったら当然気が付くでしょー。

 麗華は楽しくカップラーメン作り☆。
 これは、あれです。
 最後に峻護達が作った激美味しいラーメンを食べて、カップラーメン作りを断念しちゃうっていう流れだよ。
 …全然違うし。
 あのカップラーメン、普通にちゃんと美味しかったみたい。
 みんなは、あんまり嬉しく無さそうに、自分達で作ったラーメンを食べるのでした。
 お気の毒に。
 でも、勝ったのが麗華ってワケじゃありませんし。
 神様は意地悪なのですねん。
 タイミングって、難しいんだなあ…。

 今回の真由は、結構可愛かったです。
 だって、いつもはドジ過ぎるんだもの。

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2007.11.16

■ご愁傷さま二ノ宮くん 第7話「元気だしてよ」

 そういえば、始まったばかりの頃って、学校ではこんな感じだったっけ。
 峻護は色々とイジメられてたりするの。
 まあ、ああいう好かれ方も有りなのかな、って…。
 無いか。
 風邪をひいてしまったのは、真由と水着で冷凍庫に放り込まれていたから、だよね。
 真由の方は結構丈夫だったみたい。
 精神的な疲労っていうか、お悩み事は、真由にもちゃんとあったのにね。
 ずっと聞きたかったこと、最後には聞けそうだったのに。
 昔の記憶と共に、それはそう簡単には明らかにならないみたいです。

 真由の看病は、とにかく大袈裟なんですよねえ…。
 とりあえず、落ち着きなよお。
 真由がああいう性格なので、この作品、必要以上にドタバタするの。
 すっかり忘れていたけれど、サキュバス能力もしっかり有効みたい。
 「襲っちゃいますよ…?」って、もう既に襲ってるんじゃ…。
 実際に精気を吸わないと、襲ったことにはならないのかしら。
 風邪なんか引いてるときに精気を吸われたら、どうなっちゃうんだろ。
 峻護は一部限定で元気だったから、むしろ吸われた方が良かったような気もしますけど。

 ちゅことで、二人の関係は今までと何ら変わらず。
 峻護と真由がクラスメイトの公認になったみたいだから、修学旅行中、色々と気を遣って貰えるとか…。
 いろりと、その従兄だかお兄さんだかも、今回はまだ何もして来ませんでしたあ。

 そうそう、峻護は真面目に修学旅行の旅のしおりを作っていたよ。
 そんな峻護が私は好きです。
 確かに、京都はみんな一度は行ったことがあるから、真新しくは無いですよねー。
 うんうん。

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2007.11.11

■ご愁傷さま二ノ宮くん 第6話「思い出してよ」

 峻護と麗華がキスしようとしてたこと、もう一人の麗華のこと、サキュバス能力のこと。
 それはとりあえず置いといて、お話は進みます。
 真由も何故か、サキュバス能力は発動しないのでした。
 こーゆー時には、使っちゃえばいいのに。
 天然とドジだけで渡って行けるなら、そっちの方がいいのかもしれませんけど…。

 とりあえず、3人共、それぞれに運命を切り拓く努力はしていたよ。
 その中では、峻護が一番、酷い目に遭ってます。
 しのぶの恨みを買っていたのが原因ですかあ。
 そのおかげで、少しずつ記憶を取り戻し始めているけれど。
 何でまた、そんなに色々と忘れちゃってるのかしらん。

 今回のアイランドリゾートで、峻護と麗華、かなり仲良くなりました。
 真由はちょっと負け気味みたい。
 心の中にも、色々ともやもやが出来ちゃって。
 ダイエットもままならず、真由は何処へと向かうのでしょうか…。

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2007.11.02

■ご愁傷さま二ノ宮くん 第5話「海へ行こうよ」

 麗華さん、一体どんな同人誌を描いたのでしょう。
 真由が秘蔵しているようなやつ…?。
 にしては、スケブは男女を問わず、頼まれていたみたいだし。
 やっぱり、自分の願望が込められていたりするとかっ。
 それはリアルなのですよー。

 そして5人は南の島へ☆。
 特訓じゃ無かったんですね。
 最初、美樹彦が全裸みたいに見えたけれど、それは見なかったことに…。
 南の島だけに、日焼け止めを塗って下さい!、なんてイベントも発生するです。
 実際にそうして貰ったのは麗華だけで、真由はあのまま放置だったみたいな。
 ちなみにあの島、日射しが強いっ♪、という感じが全然しないのですけど。
 むしろ、曇ってるのかと思った位(笑)。
 それと、上空から島を見たとき、わざわざ砂浜の真ん中に防波堤があるので、ずっこけそうになりました。
 折角の天然ビーチがあ!。
 そもそも、あれじゃ防波堤の用をなしていません…。

 真由は天然さんなので、それがいい方向へと向かうと、途端に雰囲気良くなったりして。
 変な特訓とかするより、峻護へのアピールはおっきいよ。
 でもそれじゃ、真由自身への特訓にはならないのか。
 麗華もある意味天然ですけど、それは思いっ切り裏目に出てます。
 意識し出すと、途端にモードが切り替わって、冷静さを失っちゃうから…。
 しかも素直じゃ無いの。
 思い出に縋っていじいじしてる女の子って、それはそれで可愛いけれど、峻護が思い出してくれそうに無い以上、堂々巡りになっちゃいます。
 もう一人の北条麗華で無くたって、黙ってられませんよね。

 ていうか、麗華もサキュバスだったんですかあ。
 麗華ともう一人とはイコールでは無いみたいですけど、かつて何があったのか、ちゃんと知ってるんですって。
 峻護は幼いことのことは夢だと思っているから、そのことの重要性は、まだあんまり分かってないみたい。
 珍しく真面目な言葉を投げて来た保坂先輩も、普段とは違った雰囲気が、インパクトありましたねん。
 その言葉は、峻護にもしっかり届いたみたい。
 だから、あそこでキスしてしまえば、話は早かったと思うのですけど…。
 峻護の体(精気)と気持ちは考慮外。
 こら。

 そして何故か、武装勢力に襲撃されちゃう3人なのでした。
 目標は二ノ宮だそうですが、それってやっぱり峻護の方なの…?。

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2007.10.29

■ご愁傷さま二ノ宮くん 第4話「留守番しようよ」

 前回に続いて、ラストは真由の悲鳴(というか、泣き言)で終わって、見ていた私はへなへなと力が抜けるのでした…。
 EDは楽しいんだけどなあ。
 真由って、見ていて凄く落ち着かないの。
 置物並べてたり、すぐにトラップを引き当てたりするのも、あんまり笑えないもん。
 もうちょっとだけ、その行動の背景になっているものの描写が欲しいかも。
 あんな特訓ばっかりやっていても、だーめ。

 麗華の方は、ちゃんとお仕事をこなしてるし、すぐに峻護へと意識が行っちゃうし、私は断然、麗華を応援するよ。
 幼い頃の二人の描写とか、凄く可愛いもん。
 例によって、峻護は今よりも子供だった頃の方が、素直で優しくっていいコだったみたい。
 それを、ちゃんと思い出してくれたらいいな。

 ともあれ、今回のことで、真由と麗華の間にそれなりの連帯感が生まれたし、次回の特訓で、それが更に強まったりするのかしら。
 峻護も、ちゃんと関わって下さいねん。

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2007.10.19

■ご愁傷さま二ノ宮くん 第3話「街へ出ようよ」

 麗華、ころころす。
 ころころするだけで寝癖が取れて、セットが完了するなら、それは凄く羨ましい話なのです。
 麗華の髪のころころには、峻護へのもじもじした気持ちが込められていたりもするみたいで…。
 本当なのかなあ。

 そして峻護は、キスした夢を…。
 あれって、幼い頃の思い出?、それとも、誰か別な人の夢を見ていたの?。
 妙に生活感を感じさせる描写だったけれど、一体どーいう状況だったんだろ。
 夕陽で表情が見えなかったのは残念です。
 キスした後に、言い訳を始めちゃう女の子が可愛いよ。
 それで、いきなり責任云々と言われましても…。
 素直じゃ無い性格が、とっても良く出ている台詞なのでした。

 そして、今の峻護。
 「お願い、抱いて!」が特訓と言われてもなあ…。
 しかも、起き抜けに。
 普通は対応出来ません。
 真由はすっごくやる気だけれど、あの特訓、何か意味はあるのかしら。
 実は峻護の為にやっているとかなら、まだ分かるのですけど。
 麗華の言ってることは、正論だぞ。

 そんな真由も、日奈子とお友達になりました。
 体質を考えたら、女の子よりも男の子のお友達が欲しい所なのですが、現状ではまだ無理そうですもんね。
 少しずつ、少しずつ。
 見守っていた峻護も嬉しそう。
 峻護も大変だ。
 訳が分からない麗華も、本当に大変そうではあります。

 今回は、真由がご愁傷様なラストになりました。
 お気の毒に…。
 こんなときに持ち物検査があるなんて、真由大ショック。
 逃げ出しちゃう気持ちも分からなくは…(笑)。

 3話になって、EDもちゃんとしたのが初登場したです。
 踊ってまあす。
 OPの真由と麗華も息の合った所を見せているので、EDでもそれはしっかり活かされているのでした☆。
 曲とダンスもしっかり合ってますよん♪。

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2007.10.12

■ご愁傷さま二ノ宮くん 第2話「押しかけちゃえよ」

 月村真由、喋ったり動いたりしてるより、ただ黙って寝ていた方が、ずっとずっと可愛いと思うです。
 その方が、何か自然な感じが出てるみたいだし。
 中途半端におどおどした仕種は、見ていて疲れたりもするのでした。
 あんまり天然って感じがしないもん。
 実は別の性格があったりしませんかあ?。
 麗華に喧嘩を売っていた口調の方が、私は好きだったりとかして。

 北条麗華は、余計なことを喋り過ぎとゆーか。
 あのあの、自分の気持ちを、一々口に出さなくってもいいですからあ(笑)。
 伝えたい相手に伝えたい気持ちがあるのなら、とにかく頑張らなくっちゃね。
 何だか分の悪い勝負ばっかり受けていたから、とうとうメイドにされちゃいました。
 ついでに、同居も宜しくなのです。

 涼子がいつもビデオカメラを回しているのはいいとして、峻護と真由、どうしてへんてこりんな演技をやらされてたんだろ。
 真由が男の子に慣れる為の訓練の一環なの…?。
 それは絶対に騙されているような気がするぞ。
 ちなみに真由って、ある程度の精気は吸わないと生命を維持出来ないとか、そういうのはあるのかにゃあ。
 精気を吸いまくってたとしても、そのエネルギーの使い途はあるのかしらん。
 本人は別に必要無さそうな感じだけれど。

 いつもすやすや寝ている真由に対して(気絶してるようにも見えるけれど)、ずっと睡眠不足な峻護は、確かにご愁傷さまなのでした。
 うん、家事はちゃんとやらなくっちゃね!。

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