ななついろ★ドロップス

2007.10.01

ななついろドロップスPC版

 今日は10/01です。
 運航初日の「ナッチャンRera」に乗船したとき、船内で頂いた2,000円分のギフト券が、今日で期限切れになっちゃいます(笑)。
 とうとう使う機会がありませんでした。
 勿体なーい。
 船内には買いたいものが無かったし、下船後の函館では時間が無かったし。
 本当は、もう一度函館に行くつもりだったんですけどねー。
 帯広に変えちゃったんだもん。
Bunsen
 写真は↑、足寄郡陸別町にある、北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線の分線駅跡でーす。
 先週の09/24に寄ったときに、携帯のカメラで撮りました。
 さすがに駅名板ははずされていますが、レールも待合室も、待合室内のポスターも、そのまんま残っています。
 国道242号線上には、立派なバスベイと待合室が出来てましたけど、バスの利用者さん、何人位居るのかしらん。

 北海道では、「アイドルマスター XENOGLOSSIA」を千葉より2日も早く、月曜の夜に放送しています。
 その日、帯広に泊まっていた私は、喜んで午前02:30にテレビを付けたのですが…。
 何故か見ることが出来なかったのでした。
 あれれー?。
 帯広じゃ見れないのかしらん。
 それとも、私がチャンネルを間違えていたとか…。

 なんてことはともかく、新番組のラッシュが始まる前に、PC版の「ななついろドロップス」を進めておこっと。
 ちゅことで始めたら、止められなくなっちゃいました。
 すももルートへ一直線だよ!。
 可愛い可愛い正晴とすもものカップリングを、最後まで見届けて満足です。
 アニメは、ゲームをほぼ忠実に再現してたんだあ。
 アニメの方が、すももはちょっとだけ幼い感じみたい。
 ゲームでは「小岩井さん」って呼んでいたのが、アニメでは「フローラちゃん」だったりとかもして。

 正晴は、クラスメイトとして園芸部員として、そしてユキちゃんとして、一生懸命にすももを応援してあげてます。
 ちょっとずるいけれど、ちゃんと告白もしたし。
 ユキちゃんとして、すももの気持ちをみんな知ってるから、返事をしなくちゃいけないすももを困らせたりとかして。
 その辺りの展開が、私は凄く好き。
 すももは少しずつ自分に自信を持って、強くなって、思いを伝えるのでした。
 スピニアとしての能力アップも、特にその理由の説明はありませんでしたけど、見ていればみんな納得出来ちゃうのでした。

 撫子は、ゲームの方がより優しい感じかもっ。
 すもも並にふんわりしてるもん。
 なので、次は撫子ルートを見たくなって、「エピソード&シーンセレクト」の画面で見ると第5話から分岐してるみたいだし、そこからリプレイしてみたら、何故かノナルートへ入ってしまうのでした。
 ありり。
 そしたら、最初からやり直そうっと。
 アニメでも、ノナルートらしき描写は若干あったけれど、撫子ルートはどんななんだか見当も付きません。
 楽しみだあ。

 そうそう、如月先生はかなりいい性格してますけど、すもものお母さんのカリンさんは更にその上を行く性格みたいで、殆ど話の中だけにしか出て来ないカリンさんのこと、何だか凄く良く分かっちゃった気がする私なのでした。
 顔と声から判断すると、すももよりカリンさんの方がお若いような…(笑)。
 あと、冬亜の「ハルたーん!」の声が耳にこびりついて離れません。

 携帯の文字入力ですもものことをはっきりと思い出したシーンは、さすがにテキストオンリーよりもアニメの方が分かりやすかったみたい。
 携帯と言えば、正晴に携帯の契約をさせたフローラ、アニメも結構強引だったけれど、ゲームもかなり強引なのです(笑)。

 そんなこんなで。
 三日後、今度は九州へ行くです。
 フェリーの着発なので、現地の滞在時間はほんの僅かですけどねん。
 って、この文章、最初と最後の脈絡が全くありませんですね(笑)。

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2007.09.18

■ななついろ★ドロップス 第12話「初恋はななついろ」

 すももが集めた星のしずくは七つ。
 その七つは何かに対応しているのかな?、と思っていたのですが、特にそういう訳では無かったみたい。
 初恋はななついろ、っていうサブタイトルの意味は、二人の思い出がそれだけあるってことでいいのかしら。

 告白のお返事にも1話を丸々使ったこの作品らしく、最終回でも正晴は記憶をなかなか思い出しません。
 本当に時間ぎりぎりになって、ようやくすももが大好きだったこと、それだけを思い出した正晴なのでした。
 でも、それは見ていて全然心配じゃ無くって、自分の力で少しずつ真実に近付いて行く正晴を、頼もしく見守れて…。
 私だって、正晴を信頼してますもん。
 すももはちょっと可哀想だったけれど、そのすももだって、押し付けがましいことは全くしなかったです。

 ノナが作ってくれた薬も、使おうとはしなくって。
 ん、すももだったら、絶対にそうするって思ったよ。
 お守りにするっていうのも、本当にらしく思えて、嬉しくなった私なのでした。
 すももは、そういう女の子ですよね。
 後でその薬をこぼしてしまったのにはびっくりしたけれど、それが偶然にも、記憶を取り戻す手がかりになったりとかして…。
 これで、ノナもちゃんとお役に立つことが出来ました。
 さりげなく優しいです。

 星のしずくで薬が作れるなら、如月先生が事前に教えておいてくれても良さそうなものですけど、それは余計なことですよねー。
 この最終回は、正晴とすもものものなので、如月先生は登場もしないのでした。
 如月先生やカリンが出て来て何とかしちゃうっていうのは、ちょっと違うと私も思いますし。

 最後は勿論、「コイスル★フローライト」で締めっ。
 フルバージョンが流れました♪。
 私が持っているものとは、微妙に歌い方が違っている気がするけれど、それって気のせいかしら…?。
 それはともかく、EDの回想で流れた正晴もすももは、とにかく強烈に可愛いくって!。
 クラスのみんなが大喜びするのも分かりますよね。
 さわやかでささやかな二人なのです。
 でも実は、一緒に寝たり、お風呂に入ったりとかしていたり(笑)。
 あ、ユキちゃんのときの記憶は、まだ戻って無いんだっけ…。
 それは、もし記憶が戻っても、すももには黙っていた方がいいと思いますよん。

 ラストカットには、夏樹と秋乃と冬亜もしっかり居ました。
 ゲームでは、結構この三人と接触があるのですが、特にシナリオには関わって来なさそうなので…。
 アニメでは、ごっそり出番を削られちゃいましたねえ。
 ていうか、ゲームをするまで、この三人には全く気付いてませんでしたもん。
 最後のすももの台詞は、ゲームでは一番最初、OPデモの前に流れるメッセージでした…。

 今年の学園対抗戦は、無効試合みたいになっちゃったけれど、ノナはしっかり成長したし、当初の目的は十分果たしたって思います。
 病気でフィグラーレに帰ってしまった、本来のプラムクローリスが気になるけれど、彼女はもう元気になったのでしょうか…?(笑)。

 というわけで。
 この作品、1話の印象がえらく薄くって、もう見るの止めようかと思った位なのですが、止めなくって良かったです。
 こら。
 本当に、可愛い可愛い、初恋物語なのでした。

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2007.09.14

■ななついろ★ドロップス 第11話「なみだ色の決心」

 正晴、とりあえず元に戻れましたっ☆。
 ぱちぱち。
 元と言っても、ユキちゃんに変身しちゃうのは、相変わらずなんですけどね。
 しかも、記憶が混乱していて…。
 それ位ならともかく、元に戻ったら、半年の記憶を全て失ってしまうんだそうです。
 それは…。
 それは、かなり辛いこと、なんじゃ?。

 以前、撫子の記憶を消すこと、傍目にはほんの一部の些細な記憶を消すことだって、泣きながら抵抗したすももなんですもん。
 自分が彼女だっていう記憶が消えちゃうだけでも、大変なことなのに。
 スピニアになったことも、一緒に頑張ったことも、みんな消えちゃう。
 すももにとっては、地球がどかんするより辛いことなのです。

 それは正晴だって一緒だし。
 言い出せなかった気持ち、分かるよ。
 それでも誰も恨んだりしないっていう二人は、凄いなあって私は思う。
 すもも自ら、携帯のメールとアドレスをみんな消してしまったシーンなんて、あまりの切なさにうるうるしちゃったもん。
 記憶を無くした後の正晴の為に、敢えて繋がりを全て消してしまおうっていうすももは、強い女の子なんだなあ…。
 しかも、あの状況って、自分の手で記憶を消すようなものなんですよね。

 正晴と再会しても、自分が彼女だったなんて押し付けがましいことは、決して言いません。
 うー、可哀想だよお。
 少しは覚えていてくれるかな、なんてちょっとは期待したけれど、勿論そんなことはありませんでした。
 天然記念物クラスの二人、カップリング出来たことだって奇跡なのにね。
 次回(もう最終回なんだあ)、二人が幸せになってくれることを祈りつつ。
 星のしずくを100個集めても、記憶を戻したりとかは出来ないのかしらん。

 そうそう、ユキちゃん=晴くんって分かった後のお部屋では、さすがのすももも恥ずかしくって仕方無かったみたいです。
 色々ありましたもんね。
 布団被って拗ねちゃうのも当然だったり。
 ぷう。
 その辺りの記憶は、消えちゃった方がいいのかも。
 ユキちゃんのときは違うって、正晴の言い訳は苦しいなあ。
 傍目には、とてもそうは見えないもんね。

 あ、それと、PC版のゲーム、始めました。
 現在、第3話「ほこりあるスピニア」の途中まで辿り着いてます。
 アニメでは省略されていたことも色々と分かるし、楽しいよ。
 撫子の名前、あれは「なこ」って読むと信じていたので、お母さんに「なでしこ」って呼ばれているから、びっくりしたり。
 OPデモがとっても良く出来ていて、繰り返し繰り返し見ています。
 「コイスル★フローライト」も凄くいい曲。
 デモは公式サイトからダウンロード出来ますよん。

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2007.09.04

■ななついろ★ドロップス 第10話「ぎんいろの満月」

 正晴、元に戻ることが出来ました☆。
 時間を遡れるなら、ユキちゃんになっちゃう前の正晴に戻してあげれば、とも思うのですが、あんまり時間を戻すと、すももに告白したことすら忘れてしまいそうですもんね。
 復活した正晴は、すもものことをちゃんと名前で呼んでたし、良かった良かった。
 でも何故か、正晴の時間はみんなと半年ずれてしまっているみたい。
 わ、一体何が起きているのかな…?。

 今回の大技、カリンさんのイメージが応援してくれていたけれど、実はそれって本人だったりするのでした。
 びっくりしたよお。
 カリンさん、今も若いなあ。
 すももと見分けが全く付きませんもん(笑)。
 すももの衣装も、カリンさんのお下がりって訳じゃ無かったみたいなのです。
 ノナもすもものお手伝いをしてくれましたが、不用意にすもものレードルに触れちゃったりして、大丈夫なのかしら。
 実はノナも、凄く大変だったんだろうなあ。

 すももも撫子も、他の誰かを責めたり、感情を爆発させたりはしないで、全ての意識を自分に向けて頑張っていました。
 そういうのって、なかなか出来ないことですよね。
 本当に優しいコ達なのですよー。
 すもも、へとへとになるまで練習してたし。
 才能だけじゃないってこと、ノナも分かってくれたかな。
 そして、ステラスピニアにとって大切なこと。

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2007.08.28

■ななついろ★ドロップス 第9話「かなしみ色はサンドベージュ」

 「すごく、すっごくドキドキしてるよ、ユキちゃん」。
 前回は、本当に幸せいっぱいな正晴とすももだったのですが、今回は「悲しい出来事」が起こるんだって。
 何が起きるのか、凄く心配だったりする私なのです。
 でも、あの二人なら、きっと何とか出来ますよね。

 すももは、変身のレシピも身に付けました☆。
 って、今までは「変身」じゃ無く、「着替え」だったのかなあ。
 確かにそれは凄く面倒なので、是非覚えておきたいレシピなのですよー。

 すももはユキちゃんのこと、凄く好きで信頼してくれているので、正晴の心は痛みます。
 彼女に隠し事はしたくないですもんねー。
 それはいずれ、すももの側からも出て来る問題だって思いますし。
 そして、星のしずくをななつコンプリートしたら、ユキちゃんはぬいぐるみの世界へと帰ります。
 お別れが寂しいのも本当だよ。
 その言葉が、実は今回の正晴の致命傷になっていたかも…。
 あわわ。

 なんてことはともかく、すももは正晴を「晴くん」って呼ぶことに決めたのでした。
 ぱちぱちぱち。
 さすがに、彼氏のことはユキちゃんに相談はしないで、自分で決めたみたいです。
 正晴もドッキドキなのですよー。
 みんなも大喜び。
 ていうか、喜び過ぎ。
 ここの撫子の表情、相変わらず凄くいいんですよね。
 嬉しそうだし。
 恥ずかしそうだし。

 この後も、撫子は一生懸命にすももの秘密を護ろうとするのでした。
 必死だったよ。
 すももはすっごくいいコだけれど、撫子もいいコなんです。
 そうなってしまうと、正晴も正体を明かすしか無くって。
 二人が近付けば近付く程、そういうことは起きてしまうものなのですね。

 アスパラさんは、怪しいモードに入ってしまった…。
 「悲しい出来事」のきっかけは、むしろこちらだったみたい。
 やっぱり、カリン様の娘っていうだけのすもものこと、受け入れてはくれませんでした。
 ん、気持ちは分かりますよお。

 でも、実際にはどうなのかしら?。
 すももだって、受け継いだ才能だけで、ステラスピニアが出来ている訳じゃありませんよお。
 そもそも、あのおどおどした小心者な性格を克服する所から始まってるんだもの。
 それなりに苦労はしています。
 ステラスピニアにとって、一番大切なものが何なのかは分かりませんけど、それが心の強さであるなら、すももは正晴やユキちゃんと心を通わせることで、それを手に入れたんだって思いますもん。

 正晴とすももと撫子の三人で、暴走したノナのレードルを引き離して、今回の事件は全て終了。
 てことには、やっぱりなりません。
 正晴=ユキちゃんってこと、みんなにばれちゃいました。
 すももは素直に受け入れてくれましたねー。
 嬉しそうだった。
 とりあえず、林間学校でのお風呂場の件、追求は無しですかあ?(笑)。
 元に戻れたら、ユキちゃんとしての記憶は、消されてしまったりするのかしらん

 そして、動かないただのぬいぐるみのユキちゃんになってしまった正晴。
 それは、すももにとっては恐怖以外の何物でも無いですよね…。
 続きは次回。
 泣いてばかりもいられません。
 とりあえず、元に戻す方法はあるみたいなのですよー。
 事情が事情なので、ノナも協力してくれますよね。
 如月先生も、頼みますよお、本当に。

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2007.08.21

■ななついろ★ドロップス 第8話「幸せいろの翼」

 カップル、誕生しました☆。
 前回の予告で、みんなにたっくさん祝福されていた(?)二人なのですが、予想通りに照れ照れで、おはようの挨拶しただけで真っ赤っかになってたりするのでした。
 日常会話も滞っていたりして。
 まあ二人揃って、元々あんまり話す方では無かったですけど。
 もう、可愛いったら!。
 いいですよねー。
 こういう二人は、応援してあげたくなっちゃうもん。
 見守るみんなも、そんな感じだよ。
 撫子のあの微妙な表情が、また堪りませんよお。

 本人の前ではわたわたしちゃってるだけのすももも、一人のときは、ユキちゃんと一緒のときは、凄く嬉しそうなのです。
 何か色々と妄想しちゃってるみたいだし。
 普段のすももからは想像出来ない位の、喜びようなのですよー。
 クッション抱いて、ごろごろ転げ回ってますもん。
 にゃははは。
 状況が全く分かってないユキちゃんはびっくりです(笑)。
 あ、正晴的には、ユキちゃんになってるからどうこう、っていうのは無かったみたい。

 んと、見た感じ、デートでもすももが正晴を引っ張ってるみたいなんですよね。
 何げに。
 ちょっとびっくり。
 何だかんだで、すももは自分の世界を持ってたりするので…。
 正晴は恥ずかしがり屋さんなので、時々ついていけなくなってます。
 男の子ですもんね。
 すももワールドに、完全には入り込めないんだなあ。

 ファーストキスも、いつもの温室で、お花いっぱいで、夕焼けで、きらきらで。
 きっかけは、あの球根さんの発芽から。
 だから恥ずかしいですってば!。
 でも、あの二人らしいなあ。
 ここまでしっかり描いてあると、私は嬉しいです。
 あの場に撫子が来たらどうしよう、なんて余計なことを考えてしまった私ですけど…。
 大丈夫だったみたい。

 アスパラさんは、色々と大変みたい。
 憧れのカリン様のこととか、プライドとか、今まで努力して来たこととか、彼氏のこととか。
 えと、彼氏のことまでは悩んでませんかあ。
 殆ど初心者だったプリマ・プラムが、次々と大技を出して来たら、そりゃ大ショックですよね…。
 本人、どうするのかにゃ。

 幸せいっぱいパワーいっぱいのすももと正晴には、何か悲しいことが起きるみたいですし…。
 わくわくの次回へと続きます。
 楽しい楽しい♪。

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2007.08.14

■ななついろ★ドロップス 第7話「はちみつ色のとまどい」

 すももって、ちっちゃいね。
 温室での告白シーン、正晴の言葉を聞いていたすももは、殆ど真上を見上げちゃってましたもん。
 真上、っていうのは、ちょっと大袈裟ですけど。
 そんなすももが、やけくそに可愛かったりしました♪。
 正晴も頑張って気持ちを伝えたよ。
 偉い偉い。

 でも、直後、すももは挙動不審になって、首を振って、温室から逃げ出しちゃうのでした。
 こらー!。
 YESでも無ければNOでも無くって、いやいや状況としてはNOにしか見えなくって、あれじゃ後に残された正晴が可哀想。

 すももは教室でも挙動不審で、それでもやっぱり告白の返事はありません。
 小さくくしゃみをしたり。
 ううう、可愛過ぎー(^^;。
 更には、ここぞとばかりに、如月先生と仲のいい所を見せ付けちゃったりとかもして。

 結局は、正晴の告白が嬉しくって、でも自分に自信が無くって、色々な気持ちがぐるぐるになって、思わず逃げ出しちゃった、というのが真相なのでした。
 それはさすがに、男の子には分かりませんよお。
 しかも如月先生ってば、お母さんの弟さんだし。
 大ショックだった正晴なのですが、逆にその間に自分の気持ちを整理して、それでもすももが好きって結論に達したりして、意外と芯の強いヤツなのでした。
 偉い偉い(^^)。

 撫子も優しかったね。
 いつもしっかりすもものことを見ていてくれます。
 撫子って、素っ気なさそうに見えるけれど、実は結構ころころと表情が変わるし、いたずら好きみたいな感じがするので、私は撫子もかなり好きだったりしますよん。
 そんな撫子も、別に正晴とすももの仲を取り持ってはくれませんでした。
 まあ、すももも相談とかはしなかったですけど(^^;。

 圭介やフローラは、2/3が親切心、1/3が面白がって、みたいな感じで正晴を応援してくれちゃうのでした。
 えーと、この場合、すももと話をした方が、色々と面倒は無かったと思うのですけど…。
 みんな正晴の所に来ちゃうのでした。
 まあ、1話冒頭の経緯もありますもんねー。
 このネタは絶対に見逃せない!、みたいな(笑)。

 ノナはノナで、別ルートからすもものお母さん、カリンさんへと辿り着いたのでした。
 カリンさん、すももとそっくりなのですよー。
 殆ど見分けは付かないけれど、性格は活発そうな感じかな。
 正史郎に激しく一目惚れして、フィグラーレには二度と帰って来なかったりとか…(^^;。
 一度の技で星のしずくを6個も集めちゃうのは凄いなあ。
 さすが、伝説のステラスピニアなのです。
 にしても、その娘ってことで能力を受け継いでいるすもものこと、ノナは認めてくれるのかしら…。

 そんなこんなで、告白の返事は次回に続いちゃったりするのかなあ、なんて心配になった所で、二人、やっとカップル成立☆、なのでした。
 ぱちぱちぱち。
 一人で返事の練習をしていたすももの言葉を、偶然に正晴が聞いちゃうってシチュエーションは、おいしいです(笑)。
 もう、すももらしくって。

 そんなこんなで、次回に続きます。
 やっぱり、二人には試練があるですか…?(^^;。

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2007.08.07

■ななついろ★ドロップス 第6話「やさしさいろの夕焼け」

 入学式の前、桜の迷路で迷子になって、泣いている女の子…。
 って、それは一体どこの小学生なんですかあ。
 すももらしいと言えば、すももらしいのですけど。
 それまでは、撫子がずっと保護者役していたのかなあ。
 正晴も、手を繋いであげたりなんかして。
 優しいね。
 ちなみに、正晴もどうしてそんな所に居たのー?。
 運命ってやつかも(^^)。
 男の子らしく、そのときの相手のことは、すっかり忘れていた訳ですけど。

 そして、正晴とノナが急接近!。
 しているように、すももには見えてるみたい。
 本人達は、全くその気が無いのにね。
 えと、ノナには弱点があって、しかもノナは世間体を気にするから、すももにそう見えたのは仕方無いのかも…。
 ノナは正晴に弱みを握られちゃいました☆。

 そして、フローラも圭介も、優しいなあ。
 圭介は結構お調子者だったりしますけど、それでもこの作品のゆったりした流れの中にしっかり溶け込んでいて、私もゆったりのんびり見てられますもん。
 いいないいな、こういう雰囲気。
 もうすっかりはまっちゃいましたあ。
 毎回、見るのが楽しくって仕方ありませんもん♪。

 すももはずっと正晴のこと、好きだったみたいです。
 ユキちゃんとして、そのことを本人の口から聞いちゃう正晴は、ちょっとずるいなあ(^^;。
 それでも、告白には相当な勇気が必要だったみたいだし、許してあげよー。
 これで二人は両想いだって分かったし、めでたしめでたし。
 にはならないのかしら。
 すももには星のしずくを集めるっていうお仕事があって、正晴にまで秘密を作るのは気が引けるから、それが終わるまでは待ってて、みたいな感じなのかな…?。

 すっごい大技を出しても、心配事があったら、いいお仕事は出来ませんもんね。
 ユキちゃんをぬいぐるみの国へ返してあげるっていう、重大な使命があるです。
 そういえば、正晴もユキちゃんとしてなら、すももと自然にお話が出来て、今の状況、実は結構気に入っているみたいなのでした。
 如月にも、いつも一緒に居る、なんて言われちゃって。
 私の興味は、ユキちゃんが元の正晴に戻ったとき、その正体をすももに明らかにするのかどうかっていう…。
 もし私が撫子だったら、とりあえず一発殴っておこう、みたいな(^^;。

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2007.07.31

■ななついろ★ドロップス 第5話「ときめき色の星空」

 海で露天風呂で肝試し♪。
 なのですが、この作品はそんなにハメを外したりしなくって、あくまでしっとりと、正晴とすももの気持ちを描いて行くのでした。
 ん、それは見ていた私も嬉しかったよ(^^)。
 さすがに、露天風呂では色々とありましたけどねん。
 あれは、正体がばれてしまったとき、何かと問題になりそうな…。
 言い訳としては、眼鏡をしてなかったから、何も全く全然見えなかった!、みたいな感じ?。
 あ、ユキちゃんも眼鏡はちゃんとしてるんですよね…。
 アウト!(^^;。

 さてさて。
 「とにかく、海だ!」って、正晴は気持ちの切り替えが早いヤツなのです。
 まあ、主人公はそれ位で無くっちゃ。
 折角の臨海学校、楽しまないと!(^^)。
 さすがに夜は、ユキちゃんに変わってしまう夜は、どうやって乗り切るのかと思ったら、体調不良と新月で、何とかなったみたいです。
 良かった良かった。

 正晴は何故かノナとコンビを組むことが多くって、部活が無い分、すももとは疎遠になっちゃいました。
 今回の正晴とノナって、傍目にはすっごく仲良さそうに見えるんですよねー(^^;。
 お米研いでたり。
 フィグラーレの人は、お米って食べないんですね。
 夜の闇が怖くて、おんぶしてたり。
 ノナはそんなに怖がり屋さんだったんだ。
 ステラスピニアって夜のお仕事なのに(←妖しい響き)、そんなんで大丈夫なのか?(^^;。
 でも、ノナは凄く大人しくって、プリマアスパラスのときとは、また違った魅力があるのですよん(^^)。

 すももはずっと、もじもじおどおどしていたよ。
 一つだけ落としていったジャガイモさんが、寂しげなの。
 そんなすももを見て、正晴も寂しげです。
 予告でみんなも言ってましたけど、二人揃って口下手なので、気持ちがなかなか伝わらないの。
 ああ、もどかしいっ!。
 でも、そのもどかしさが妙に心地好くって、これがまた堪えられません(笑)。
 ああいう二人って、見ていて嬉しいんですよねー。
 少しずつ少しずつ、幸せになって行って欲しいにゃあ。
 正晴もすももも、可愛過ぎですよお♪。

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2007.07.25

■ななついろ★ドロップス 第4話「夏色のプールサイド」

 結城ノナ、転入して来ました☆。
 星のしずくを集めるだけなら、わざわざ転入しなくってもいい気はするけれど、やっぱり学生としては、学校に通いながらでなくちゃいけないのかしら。
 すももだって女子高生さんなんだし、条件は近い方が、公平な勝負になりますものね。
 ノナってば、クラスでは浮いちゃいそうな性格ですけど、結構勝負とかには拘るような感じだし、すぐに馴染んじゃうんだろうな。
 1話で正晴を詰問しているように見えたクラスメートも、あれは本当に親切心で言ってたみたいで、みんな揃ってお節介焼きなことが判明しました(^^;。

 そしてすももは、泳げません。
 ていうか、水が怖いんですって。
 レードルを放り出しちゃう位だもん。
 水溜まりやバケツはともかく、ワカサギ釣りしてて穴に落ちたら、それはかなり危険な体験だったと思いますから…。
 無理も無いです(^^;。
 水の中では別人な正晴に憧れちゃうのも、分かりますよね。

 今回のお気に入りは、撫子に付き添って貰って、正晴に水泳のコーチを頼んでいたすももの仕種、かな。
 何だか、すっごくぺこぺこしてるんだもの(笑)。
 裸足でプールサイドにしゃがんで、二人の特訓を見ていてくれた撫子の仕種も、優しさが感じられて、嬉しかったよ。

 如月先生は、すっかりみんなの解説役みたい。
 いつの間にそんなポジションに…(^^;。
 この作品に出て来る用語、私もかなり覚えて来ました。
 なので、かなり作品に入り込みやすくなって、楽しいです。

 すももは本当に一生懸命頑張ってます。
 正晴も、勇気があるって言ってましたよね。
 すももは一人じゃ何も出来ないけれど、みんなと一緒なら、きっと何でも乗り越えて行けるって、私はそう思うのでした。
 今回は、本当にそれを感じさせてくれるエピソードで。
 ノナもいいライバルみたいだし。
 そして、眼鏡でステラスピニアの正体を見破ってしまう撫子も、恐るべし、なのです。
 あれじゃ、ユキちゃんの正体もすぐにばれてしまいそう…。

 すももと正晴とユキちゃんと撫子、見ていて本当に飽きませんです(^^)。

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2007.07.17

■ななついろ★ドロップス 第3話「金いろ願い星」

 すももはかなりの泣き虫さんだけれど、しっかりした考えを持ってるし、芯は強そうなので、結構安心して見ていられます。
 泣いてばかりじゃ駄目ですもんね。
 さりげなくフォローを入れてる正晴だって、優しいよ。
 言葉は少ないし、ぶっきらぼうなので、その優しさはとても分かりにくいと思うけれど、すももにはしっかり伝わっているみたいなのです。
 正体がばれちゃいけないっていうの制約の中で、正晴とユキちゃん、しっかり役割分担をしているよ。
 にしても、最後にすももほ渡した七夕飾り、あんな雑な折り方の願い星じゃ、すぐにすももにばれちゃいそう。
 ばれちゃっても、本人が口に出さなければ、それで大丈夫なのかなあ(^^;。

 ステラスピニアとして、すももはまだまだ初心者さんなので、プリマアスパラスに敵わなくたって、それは仕方無いですよね。
 今のままのすももじゃ無理かもしれないけれど、どんどん進化して行くすももだったら、負けないよ。
 それをしっかり感じさせてくれて、しかもユキちゃんと一緒に乗り越えて行こうっていうお話、凄く心地好かったです。
 すもも、頑張ってます。

 園芸部も、人数は少ないけれど、七夕飾りを子供達に配るなんて、凄くセンスのいい活動をしているなあって。
 感心しちゃいました。
 しかも、それがちゃんとメインストーリーに結び付いてるんですもん。
 撫子の出番は少なかったけれど、何気無い素振りから、しっかりすももへの愛情と友情を感じたよ。

 あ、まずい。
 何かこの作品、はまってしまいそうなのですよー(^^;。

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2007.07.10

■ななついろ★ドロップス 第2話「あじさい色の記憶」

 クラスでの正晴は、相変わらずみたい。
 すももの性格が家とは違うって心配するより、クラスのみんなから指摘されちゃった自分の無愛想な性格を何とかしなくっちゃね。
 とりあえず、すぐに結果を出すように求められたりはしてないみたいだけれど。
 挨拶の返事位はしましょうよう。
 本人、それ所じゃ無かったのかなあ。
 すもものこと、心配してたもんね。

 記憶を消すのは簡単だし、それ位は些細なことなのかもしれないけれど、それが嫌だって言ったすもものこと、私は途端に好きになっちゃいました。
 そうですよね。
 人の記憶や思い出って、消すとか残すとか、そういうことじゃ無いって思いますもの。
 そのことに関して、すももはユキちゃんを責めたりはしなかったし、正晴も気持ちを分かってくれて、消さなくて済む方法を考えてあげてたのは嬉しいな。

 撫子も、すもものことはみんな受け入れてくれたみたい。
 撫子は落ち着き払ってるし、余計なことは何も聞かないから、事情をみんな分かってるのかと思っちゃいましたよお。
 正晴とすもものこと、一緒に帰したりとかもして…。
 それが解決の糸口になったよ。
 撫子の性格って、いいな(^^)。

 正晴も、正体を知られちゃいけないっていうのは、もどかしいですよね。
 如月先生も、後から色々と説明を追加して行くので、星のしずくを集めてる本人達は大変ですよお。
 実際、星のしずくを集めなくても、正晴が元に戻る方法はあるんじゃないかと…(^^;。
 月の満ち欠けを意識することなんて、普段は全然無かった筈だし。
 正晴は、日没と日の出の時間も気にしなくっちゃいけません。
 一緒のベッドで寝ていた後、どうやって秋姫家から脱出したのか、私はそれがとても気になります(笑)。
 実はもう、すももにはばれてたりとか…。
 すもものあの慌てようだと、それは無いかあ。

 この作品、1話を見たときは、そんなに面白いとは思わなかったのですが(こら)、みんなの気持ちを丁寧に描いてあって、そこに優しさが感じられるから、この先、ちゃんと見続けられそうなのです。

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2007.07.03

■ななついろ★ドロップス 第1話「運命はなにいろ?」

 夢はなにいろ?。
 …すいません(^^;。
 フツーのラブコメなのかと思ったら、結構ファンタジーな展開だったので、びっくりしちゃいました。
 秋姫すももちゃん、性格が結構疲れるタイプの女の子なので、見ていてなかなか気合いが入らなかったりもします。
 泣き虫な割には、結構アクティブで前向きだったりするし。
 独り言が多いし。
 ちぐはぐな感じなので、一体何者!?、みたいな印象が凄く(^^;。

 石蕗正晴君、いきなり人形に変えられちゃって、しかも異世界話までされて、元に戻る為の使命まで背負わされて、何だかすっごくお気の毒。
 その前には、何故かクラスで吊し上げ(←?)に遭っていたみたいですし。
 クラスのみんなから、一斉に性格への指摘を受けちゃったみたい。
 それは一体どーいうクラスなんでしょう(^^;。
 その内容はともかく、逆効果な気がしますけどねー。
 本人もすっかり悩んじゃってるし、みんなで一緒に何とかしよう、みたいな話にはならなかったのかしらん。
 それで、翌日から正晴が学校に来なかったら、後味も悪いです。
 園芸部にも顔は出せないよね。
 なんせ、本人はぬいぐるみになっちゃってますし(^^;。
 あと、正晴は誰かにぶつかるのが得意技みたいなのでした。
 それもまあ、何かの縁というか、きっかけ作りというか…(笑)。

 正晴(ユキちゃん)とすももが星のしずくを集めるお話、そこからどんな世界が描かれるのか、次回以降を楽しみにしつつ…。
 1話は正直、ちょっと退屈だったです(^^;。

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