ながされて藍蘭島

2007.09.29

■ながされて藍蘭島 第26話「飛び出して、藍蘭島」

 またまた鬼ごっこが開催されるなんて、思いもしませんでしたよー。
 これは、あれです。
 行人がはっきりと意思表示をしてないからいけないんです。
 すずがいいって言っちゃえばいいのにね。
 でもまあ、そしたら即、結婚てことになるので、そこまでの覚悟は無しってことですかあ。
 行人の気持ち、分かるかも。
 こら。
 とりあえず、暫くはすずの保護下ってことで…。

 女の子ばっかりの藍蘭島でもこんな状態なのに、男の子ばっかりの藍蘭島に居る美咲、本当に大丈夫なのかなあ…。
 行人もそれを心配していたけれど、すぐに納得していたみたい。
 意外と美咲は神格化されて、大切にされているのかもしれないね。
 だから、行人も安心なのかしら。
 この作品においては、男の子の方がピュアなのだ。

 島で一人暮らしだったすずと、父親に反抗して飛び出してきた行人、二人が藍蘭島で一緒に暮らして、貰ったものあげたもの、それはお互い、どちらが多かったでしょうか。
 ともあれ、二人が一緒に居ること、それは絶対にプラスだって思えるラストになったし、これはこれで良かったのかも。
 他のコ達は色々と打算があるから、みんな却下(笑)。
 本来は、それで当然なんですけどねー。

 ちゅことで。
 この作品、女の子がたあくさん出て来るのに、誰にも感情移入出来ないっていう、不思議な作りだったりしました。
 ずっと見ていたら、それなりに情が移ったりもしましたけど。
 のんびり楽しく見れたから、まあいっか。

 最終回で印象に残ったのは、さしみのカワイイ鳴き声と、水面から飛び出した手に怯えるとんかつの図。
 何だか、動物達の方が、可愛かったし格好良かったみたい。
 それと、最初のED曲の「Say cheese!」が、私は凄く好きでした☆。

| | コメント (0) | トラックバック (6)

2007.09.20

■ながされて藍蘭島 第25話「鍛えて、へなちょこ」

 島から出る為に、まずはぬし達と戦わなくっちゃいけないなんて、面倒なのですねえ。
 そんなことしている間に、美咲がピンチに…。
 って、そっちの心配はされてないみたい。
 確かに、あの手紙の内容だと、緊急度は低そうだけれど。
 美咲は何処で遭難しているの?。

 すずはお別れが辛くって、前夜は眠れなかったんだって。
 行人もそう。
 しまとらには恋がどうとか言われていたけれど、二人共それに関しては触れずじまいなのですよー。
 それ所じゃ無かったのかしら。

 りんの愛も、なかなかでしたね。
 ああいう迷路を作ると、自分が出られなくなったりしそうなのですが、ちゃんと設計図はちかげから貰っていたみたい。
 ゆきのはちゃんと迷って、泣いちゃっているのでした(笑)。。
 しかも大玉に潰されてぺっちゃんこ。
 みんな、今回は酷い役回りなのだ。
 自力で戦える力を持った、梅梅と遠野さん、しのぶはしっかり仕事をしていたのにね。

 そしてそして、からあげの攻撃から体を張って行人を護ったすず、意外にもダメージは大したこと無くって、ちょっと拍子抜けしたりする私なのでした。
 さあて、次回はもう最終回です。
 この二人、少しは進展するのかな?。
 ご褒美に、一緒にお風呂位は入ってあげてもいいよね。
 ちなみに、行人からすずへのご褒美です(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (9)

2007.09.13

■ながされて藍蘭島 第24話「流れついて、瓶詰」

 美咲からのお返事、届きました♪。
 にしても、本当に回りくどい文章だなあ。
 兄である行人も、すぐには状況が理解出来て無かったもん。
 海で遭難はいいとして(良く無いけど)、今は一体どーいう状況なのか、その記述が全く無いのは困ったものです。
 実はもう、藍蘭島の何処かに流れ着いていませんか…?。

 行人も、島から出るのが第一目標みたいになっちゃってますけど、その先のことも、しっかり考えなくっちゃ。
 美咲を助けて、勿論自分も生存して、その後は…。
 その後は、どうするの?。
 島には必ず帰って来るって言えば、すずも安心するのにね。
 ていうか、すずも行人と一緒に行けばいいんじゃないかと。
 二人の方が、一人よりも絶対にいいよ。

 でも、周囲はそんなこと、簡単には認めてくれそうにないのでした。
 すずには、好きっていう自覚も無いですもんねー。
 思わぬ所で、行人は敵(←?)の妨害に合いそうなのです。
 本当の家族がピンチのときに、すずとの関係はどうなってしまうのか、全ては行人にかかっていますよ!。

| | コメント (2) | トラックバック (12)

2007.09.09

■ながされて藍蘭島 第23話「つれていって、寺子屋」

 すずはいつでも行人と一緒で、何処にでもついてくるのかと思ったら、決してそうでは無かったのでした。
 寺子屋は管轄外なんですって。
 本気でお勉強、嫌いなんだなあ。
 ああいう実用的なことなら、どんどん学んだ方が便利だし、楽しいのにね。
 それに、じゃがいもの分配があ!(笑)。
 みんなちかげが悪いのだ。

 すずと行人の追いかけっこは、なかなか楽しかったよ。
 必ず裏目に出るっていう行人の行動は、是非実現して欲しかったです。
 鷲掴み…。
 こら。
 くすぐり攻撃も、結構意外でしたけど。
 すずってば、感極まって、ギブアップなのですよー。

 そして、流れ着いてくる瓶詰レターには、一体どんな秘密があるのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2007.08.30

■ながされて藍蘭島 第22話「見つけたくって、青い鳥」

 今日は会社に泊まり込みなので、リアルタイムで視聴だよっ。
 …何やってんだか。
 早く寝なよお。
 あ、でも、OPをじっくり見るのは久しぶりだし、何だか懐かしく感じちゃったりするのでした。

 さて、本編。
 ゆきのって、実は大所帯を自分で養っていたのですねん。
 栗拾いをするのも、大事な生活の糧だったりとかして。
 大変だなあ。
 その頃、かがみおかーさんはさくやの温泉で湯治を…。
 こらこら。
 ちなみに今回は、くまくまの台詞がいっぱいあって、私は嬉しい。
 何げに表情も豊かだったりしたよ。

 行人が日本へ帰る話をするのも、珍しいですよね。
 そのときの為に、ちゃんと備えていたりもします。
 やっぱりすずは寂しそう。
 ずっと一緒に居たいって思っても、すずからは絶対に言えません。
 それはみんな、行人次第なんだし。
 自分の居場所は、みんな自分で決めることなんだもん。

 行人って、すずにはすっかりお世話になってるし、すずが喜ぶこと、してあげられたらいいのにね。
 行人はからあげが言う通りのニブちんだから、難しいとは思いますけど。
 結構な極限状態にならないと、駄目かも。
 とか思って見ていたら、極限状態、やって来ましたよお(笑)。
 すずは行人のこと、本当に信頼していたんだなあ。

 ともあれ、凄い力持ちでも、すずは小さくて軽いんだって。
 それが分かっただけでも、行人にはいいことだと思います。
 相変わらず、ささやかでさりげない二人なので、それ以上にどうこうは無いけれど、あのおんぶが全てを語っていたし、見ていた私もほんわかしてしまったのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (24)

2007.08.23

■ながされて藍蘭島 第21話「化かされて、ポンポコ」

 幻十丸は変身しながらすたこら逃げて、それをまちが追いかけます。
 本物と一緒に出現したりすると、本物のリアクションが楽しいね。
 性格出てます。
 でもまあ、あくまで本人の真似をしているだけで、本人に化けて何か悪事を…、ってことは無かったので、人間関係が崩壊したりとかはありませんでした。
 ちょっと残念かも。
 ただ一人、りんだけが気の毒なのでした。
 女の子みたいな格好はするな!、なんてこと言われちゃうし。
 本当、お気の毒でした。

 まあ、幻十丸からの被害は、まちが殆ど一人で引き受けていたみたい。
 まちってば、何度も何度も本気になっていたみたいなのに、なかなか幻十丸を追い詰められないのでした。
 結構情け無いの。
 別に弱みを握られてるって訳でも無いのにな。
 そんなに力の差があったのかしら。

 最終的に、幻十丸を捕まえたのもすずだったし。
 行人も一瞬だけ捕まえたけれど、ちょっと詰めが甘かったみたい。
 にしても、おへその確認だけで、一々鼻血噴かなくってもいいのに。
 今回は、また盛大に噴いてましたよねえ。
 そんなことより、いい加減、行人も妖怪の存在を認めましょうよう。

 なし崩しに巻き込まれちゃったあやねも、巫女らしい活躍は出来なかったね。
 「ちょっとしたことって?」だなんて、まちを追求していたのが可笑しかった。
 そういう所は、やっぱり血なのですねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2007.08.16

■ながされて藍蘭島 第20話「謎めいて、探偵(後編)」

 後編っ。
 冒頭で、いきなり紅夜叉の正体を教えてくれちゃうっていう、親切な構成だったりしています。
 あれれー?。
 犯人はともかく、あの殿方はちかげのおとーさんじゃないのかな…?。
 会話を聞いた感じだと、何だか違うみたい。
 にしても、あやねを始め、みんなへの仕打ちはかなり酷いし。
 いーのかそれで(^^;。
 無傷だったのは、すずとまち、無敵の二人だけみたい。
 ゆきのもしっかり被害者だよね。
 くまくまに笑われてるのが可笑しいの。
 りんは、また別の被害に遭っちゃってます。

 さくやはずっと行人と行動を共にしていたけれど、そんなにお役には立たなかったのでした。
 責任感は強いけれど、すぐに火器を持ち出すんですもん。
 あの攻撃をかわしちゃう紅夜叉も結構凄いし。
 本当に人間ですかあ?。
 そして、さくやには赤外線探査や声紋照合といった、SFな機能は搭載されていないのでした。
 まあ、手や首が取れちゃうっていうだけで、十分に笑いは取れるから、いっか。
 お約束は大切なのだ(^^)。

 すずは結構、自分の気持ちに向き合ったりとかしていたみたい。
 あくまで、ささやかに。
 さりげなく。
 そんな気持ち、行人は全く気付いてませんでしたけどねー。
 それとは別に、女の子として普通の感覚を持っているのは梅梅だけなので、そーいうコも一人は居なくっちゃ、なのですよん。

| | コメント (0) | トラックバック (11)

2007.08.09

■ながされて藍蘭島 第19話「謎めいて、探偵(前編)」

 男湯は無くっても、ちゃんと男女別の更衣室がある月見亭、結構謎です。
 月見亭が造られた頃には、男の人、まだ居たのかしらん。
 ゆきののおとーさんとか…。
 その後の破壊と復旧の過程で、男湯だけが消滅したとか!。

 さくやのあの落ち着いた雰囲気は、魅力です。
 パーツがいちいち欠落しても、何事も無かったかのように元に戻しますし(笑)。
 この作品の女の子って、最初から居るコ達より、後から出て来たコ達の方が、好感度高かったりする傾向があるみたい。
 少なくとも、私はそうですー。
 しのぶとか、好き。
 みんなと馴染んだ梅梅も、最近いい感じだし。
 思い出したように出て来る、みんなのおかーさんも、ね。

 あ、今回は、みんなの会話にちゃんと個性が出ていて、それぞれの役割みたいなのも分かって、なかなか楽しかったです。
 すずはもっと頑張らないと、メインヒロインの座が危うくなっちゃうよ、なんて思いましたもん(笑)。

 河童としての自分を全否定され続けている遠野さん、さすがに行人に噛み付いてましたけど…。
 行人の判断基準って、本当に小さな物差しみたいなのです。
 どうすれば、理解させられるんだろー?(^^;。
 島暮らしで、少しは変わってもいいと思うのにね。

 ミステリー部分も、結構楽しめました。
 血塗れなあやねには、ちょっとびっくりしたし…。
 まあ、すぐに鼻血って分かりましたけどね。
 あんまりちかげの暗躍が前面に出て来てしまうと、見るのが辛くなったりするけれど…。
 さてさて。
 にしても、どうして攻撃がとろろなの。
 島一番のとろろの痒さは、本物なのですよー(^^;。
 怖い怖い。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007.08.03

■ながされて藍蘭島 第18話「手合わせして、忍者」

 両手で女の子の胸を鷲掴みっていうのは、さすがにまずいんじゃないかと…。
 行人も、あの状況だったら、もっと何とかならなかったのでしょうか。
 みんなが見てるんだから!(笑)。
 でも、事態の深刻さに気付いていたのは、島の外から来た梅梅だけだったみたい。
 あ、確かに、それはそうなのかもしれないね。
 すずも、そこにはあんまり反応していなかったし。
 しのぶは過剰気味に反応していたけれど(^^;。
 もじもじしてるしのぶは、可愛いよ。

 とりあえず、しのぶは行人の剣術の弟子ってことで。
 すぐご近所に住んでいても、行人がちゃんと稽古を付けてあげてれば、しのぶもそんなには絡んで来ないでしょー?。
 多分。
 身の回りの世話とか始めちゃったら、すずの状態がかなり危険そう。
 すずも、最初はちょっとふくれてる位で、それならまだ可愛かったけれど、しのぶの行為がエスカレートしたから、すずの怒りもエスカレートしました(笑)。
 あれじゃあ、とんかつも可哀想だし。

 行人は何にも考えてないからいいとして(良く無いって)、すずは自分の中の訳の分からない気持ち、自分で何とか出来るのかしら。
 とりあえず、行人は大切な家族ってことで、そこから頑張って行きましょう(^^)。

 勝負の結果は、相手の体に触れたかどうかより、先にしのぶが「参った」って言ってるから、ルールとして行人の勝ちが確定してます。
 行人は「ごめんなさい」って何回も言ってたけど、それはルールで決まって無いから、勝敗への影響はありませんよね。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007.07.26

■ながされて藍蘭島 第17話「とりかえて、魔法」

 この作品は人間と動物が入り混じって生活をしているので、こういう入れ換わりって、面白いですよねー。
 行人とすずの入れ換わりが中途半端だったのは、何か残念かも。
 それでも、すずはちっこくなってしまったし、行人の肩に乗っかっていたのが楽しかったりして。
 相変わらず、豆大福とかお願いしてるし。
 食べてるし(^^;。

 全体的に、動物になっても人間になっても、違和感の無い人達が多かったけれど…。
 若いコはさすがに分かりません。
 遠野さんもそうですが、さしみも女の子だったのですねー。
 全然分かりませんでしたわ(^^;。
 ぱな子さんは何となく分かったけれど、凄い変わりようだったです。
 あの行人が、ぼーっと見とれちゃってた位ですもん。
 すずも危険を察知したみたい。
 島一番っていうの、本当だったんだなあ。
 凄い美少女ぶりだったもんね。
 ゆきのとくまくまも可愛いよ。
 くまくま、本当にゆきのと同い歳なんだって実感。

 それに対して、ちかげは何て憎たらしいのでしょう(^^;。
 ああいうタイプのコに、強い力を持たせちゃ絶対にいけないって、私はしみじみ思ったのでした。
 にしても、行人は頭が固いというか、現実を受け入れきってないというか。
 目に見えるもの、肌に触れるもの、そういうものは、もう信じるしか無いのですよー。
 あの島に来てかなり経つだろうに、一体何に縋っているのでしょう(^^;。
 まあ、そうすることで、自分を保っている、みたいなのはあるのかもしれませんけど。

 夢オチで納得させちゃおうだなんて、それこそ安易なのにね。
 困ったものですわ(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007.07.21

■ながされて藍蘭島 第16話「勝ち取って、主の座」

 行人は誰の為にでも一生懸命頑張っちゃうし、そのひたむきさが行人の魅力なんですよねー。
 今では、動物達とも気さくに世間話をしたりもしてます。
 あんまり無茶をするようだと、誰かが止めたりフォローを入れたりしなくちゃいけませんけどね。
 今回、その役目はからあげが担っていたみたい。
 主達も、結構そんな感じなのでした。
 ぱん太郎は違ったみたいですけど(^^;。

 役割が無かったすず、寂しそうでしたよー。
 何だか、色々と怪しい挙動をしてましたし。
 折角、いい雰囲気になって来たのにな(家族として)。
 梅梅は他の人達と違って、本気で行人に好意を持ったみたいみたいですし、二人のあの雰囲気に入って行けないのは、辛いよね。
 なんて思いつつ、Cパートではすずのことが何か描かれるのかと思ったら…。
 全然違っていたのでした(^^;。
 この作品のそういう所、私は好きです(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007.07.12

■ながされて藍蘭島 第15話「直したくって、梅梅」

 島に新入りが来ても、全島民を集めてのお披露目や大運動会、或いはお知らせの類いが回ったりとかはしないのですねん。
 行人のときも、必ずしも全員では無かったみたいですし。
 梅梅、知らない人から色々と被害を受けちゃってます。

 個人的には、梅梅って何か印象が薄いし、隠れて逃げ回っているだけじゃお話があんまり面白く無いし、河童の遠野さんの方が見ていて楽しかったりするのでした。
 行人は相変わらず、幽霊や妖怪の存在を認めていないけれど…。
 なので、キツイ一撃を浴びちゃいました。
 お気の毒に…。
 にしても、遠野さん、キュウリを食べ散らかすのは止めましょうよう。
 もっとお上品に食べるのだ(^^;。

 梅梅の熊さんの着ぐるみ、妙にリアルだったから、あの姿でくまくまとの対決が見れるかもって期待したのですが、くまくまは後からの合流でしたね。
 残念。
 梅梅と遠野さん、水車小屋での生活が、より良いものでありますように。
 河童にとって、あそこへの出入りは凄く便利そうで、感心しちゃいました。
 水車本来の機能も、ちゃんと生きていたみたいだし。

 そんなこんなで、行人とすずの生活は変わらず。
 まちとあやねは、昔も今も、ずっとあんな感じみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (8)

2007.07.06

■ながされて藍蘭島 第14話「はずかしくて、着ぐるみ」

 あ、また女の子が増えた…。
 河童も増えたよ。
 流されて来たのはやっぱり旅人さんで、特にアテは無いし、積極的に帰ろうとか、そういうのもきっと無いよね。
 行人と一緒。
 だから、自然とあの島の時間の流れと生活に、すぐに馴染んじゃいそう。
 人見知りの性格だって、自然に直っちゃうような(^^;。
 雑技団の特技、何かのお役に立つといいですね。

 まちは相変わらず食べまくってますけど、あれも立派な泥棒だし。
 くまくまの蜂蜜や、お供え物まで…。
 いいのかなあ、あれ。
 良く無いでしょー(^^;。
 まちが疑われるのは当然というか、犯人として即検挙されなかっただけ幸せだと、私は思うのでした。

 梅梅と遠野さんの出現は、平穏な藍蘭島の、ちょっとしたイベントだったみたい。
 罠を仕掛けて、徹夜で見張りしたりするのって、楽しそうだったもん。
 みんなで眠りこけちゃうっていうお約束も、楽しいよ。

 で、梅梅は何処で暮らすのかしらん。
 すずの所ってわけにはいかないもんね。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007.07.01

■ながされて藍蘭島 第13話「会いたくて、行人」

 行人に恋人が居たって知っても、ちっともめげない藍蘭島の女の子達。
 強いです。
 まあ、あの島から出て元の国に帰れるだなんてこと、誰も考えたりしないし、それじゃあ恋敵にもなりようがありません。
 なら、自分をアピールした方が、確かに手っ取り早いかも。
 さすがにすずは、行人が島から出て行く可能性を考えて、かなり焦ってましたねん。
 力づくで呼び戻したよ(^^;。
 流石です。

 肝心の行人本人は、別に里心が付いたりとかはして無いみたい。
 妹さんのことも、約束を護れなかったことを気にしているだけで、どうしても会いたいとか、そういう気持ちは無さそうだったもの。
 実は結構、旅人気質な行人なのでした。
 妹さんの方が、兄をどう思っているかはともかく…。

 くまくまの白塗りは、えらく気持ち悪かったなあ。
 何だか別の生物みたい。
 行人が誰だか分からなかったのも、当然って思うのでした。

 そして、お豆腐でお祝いする、とんかつのバースデー。
 にがりの作り方を知っている行人が、ちゃんとお役に立ちましたねん。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007.06.15

■ながされて藍蘭島 第11話「ひゃっこくて、氷とり」

 すずの夢、すずの願いは、行人が危険な思いをしてまで氷を取って来てくれることじゃ無くって、一緒にお風呂に入ってくれること、みたいなのです。
 それは、ささやかで爽やかな願いだったりするわけですが、それって凄く敷居が高いんですよねえ。
 すずが夢で見ていた、二人の何気無く自然な入浴風景、あれを実現するのは、行人側の理由で絶対に不可能って思いますもん。
 この後、すずがまた寝惚けて水がめに浸かっちゃうようなことがあったら、それが何回も続くようだったら、行人は覚悟を決めて、一緒に入るしかありませんよお。
 なんて、私は無責任に思ったりするのでした(^^;。
 にしても、あの自然な雰囲気は出せないでしょー。
 せめて鼻血だけはなんとか…。

 ゆきののおかーさんのかがみ、当然ながら行人よりも歳上なので、色々と行人をからかっちゃうのが楽しかったな。
 見かけはあんななのにね。
 しかも、幼馴染みのオプション付き。
 ちょっといいかも!(ばか)。
 あのおかーさんの前だと、ゆきのはちゃんと大人に見えます。
 かがみってば、くまくまとカモカモを引き連れて、氷をみんな食べちゃうし。
 くまくまは相変わらず可愛いよ。
 にしても、あの島には行人と会ったことのない女の子が、まだ居るのですねえ。

 まちは相変わらずマイペースで、あやねは相変わらずお気の毒。
 あやねって、色々と動いてはいるけれど、見ている私にすら印象が薄かったりして、行人には気付いても貰えません。
 あらら。
 この作品のそういう所、以前は結構苦手だったけれど、最近は何だか慣れて来ちゃいました。
 逆に、見ていて心地好かったりするから怖いです(^^;。

 ラスト、行人が持ち帰った氷(雪)を、すずが受け取るシーンが無かったから、あれれ?と思ったけれど、ちゃんと有効活用はされていました。
 何だか、行人が持って来たのよりも増えていた感じなのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2007.06.07

■ながされて藍蘭島 第10話「雨だって、友だち!」

 このサブタイトル、結構好きです。
 すずの、そしてみんなの気持ちが良く出てますよね。
 今回、放送開始時間を勘違いしていて、最初の10分が見れませんでした。
 えと、行人とすずが将棋を始めた辺りから。
 家に帰れば、ちゃんと録画出来ていると思いますけど。
 って、私は一体何処で見ているのでしょうか(笑)。

 最近ようやく、すずのことが可愛いく思えるようになりました。
 ちゃんと考えてることが分かるようになったのは、やっぱり大きいな。
 一人は寂しいっていう気持ち、行人もしっかり受け止めてあげてますし。
 二人、いい関係なのですよん。
 すずの行動、時々受け止め切れなくなってるみたいですけど…。
 男の子は大変だ。
 いつかそれをすずが分かってくれる日は来るのでしょうか。
 まだまだ当分は無理そうだなあ。

 雨なんか関係無く、元気いっぱいなゆきのも、見ていて何だか幸せな気持ちになったよ。
 くまくまも可愛い。
 まちとあやねは相変わらず。
 ちょっとだけ、あやねが優位だったりしたのは意外でした。
 にしたって、ミミズはどーかと…(^^;。
 りんの引き戸には、笑ってしまいました。

 全体的に、今回のみんなの表情、私はとてもお気に入りなのです。
 こういう、しっとりとしたお話もいいですね。
 そして、すずもお婿さんを貰うようには言われていたんだあ。

| | コメント (0) | トラックバック (29)

2007.06.01

■ながされて藍蘭島 第9話「魅せたくて、跡取り」

 あ、りんってば、本当に普通の女の子っぽいよ!。
 それもまあ、男の子から見た女の子像、ではありますが。
 行人は凄く嬉しかったみたい。
 気持ちは分かるけれど、感動した!、みたいにりんの肩を抱いたりして、さすがにそれはどうかと思うぞ。
 行人自身が、男の子としての行動を逸脱しちゃってるみたいだもん(^^;。

 すずは相変わらずみたいだけれど、すずがそんなだからこそ、行人は安心して健全(?)に暮らせてるんだし、それはそれでいいんじゃないかしら。
 りんが言われてたみたいに、「草むらに誘い込んで…、ふふふ」とか言われても困っちゃいますよね。
 すずなら、当分は大丈夫そうだよ。
 夜に眠れなくなるのは、まだ恋とかじゃ無さそうだし。
 とりあえず、家族として、いつも一緒に居ようとはしてるみたい。
 だから大工仕事にもくっ付いて来たんだし。

 みことに挑発されたのがきっかけとは言え、今回は行人、大活躍だったです。
 大工の素質があったのは意外でした。
 ちゃんとお役に立って、良かったね。
 ここまで活躍したのは、珍しいですもん。
 これなら、いつか日本に帰れたとき、今までと違う行人になっている筈だよ♪。
 ついでに、彼女さんまで隣りに居るかもっ(笑)。
 …帰れるのかどうかは分かりませんけど。
 なんかもう、最近は帰りたいって素振りは全然ありませんよねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (9)

2007.05.24

■ながされて藍蘭島 第8話「招かれて、観察者」

 私は、ぱな子さんよりもくまくまの方が美少女だと思いますよお。
 まあ、世話好きで気立てがいいかっていうと、くまくまはまだお子ちゃまなわけですけど…。
 ぱな子さん、あんな手でよくお茶がいれられるなあ。
 背中流して貰うのも、結構危険だったりするし。
 ちかげも流して貰ってるのかしらん。

 ちかげは、話してみると結構普通のコだったみたい。
 こっそりお風呂を覗くのはどーかと思いますけど、観察しているだけなら、特に危害は無さそうだもん。
 研究熱心なのは、いいことだよ。
 炊飯器とか冷蔵庫は、いずれお役に立ちそうだし。
 さすがに、AC100を発電するのは無理そうな感じ…?。
 あんな立派な洋館が建っていたり、カレーが作れたりするのに、変な所で文明と隔絶しているとゆーか(^^;。

 最後にはご機嫌を損ねてしまったすず、ああいう理由なら、仕方ありませんね。
 言葉じゃもう届かないので、行人が覚悟を決めるしかありませんよお。
 別に、悪い話じゃないですし(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (18)

2007.05.17

■ながされて藍蘭島 第7話「にゃんだって、お師匠様」「見たくって、さくら」

 島の主も、結構な入れ換わりがあるっていうお話。
 違うか。
 北の森の主は、ネトゲとかで負けちゃったとか…。
 あの島には、ネットもパソコンも、無いですけど。

 今回のお話で、まちにかなり情が移ったりしましたよお。
 あの意地悪な所がたまらん。
 行人への接し方も、そんな感じだし。
 2番目に好きになりました。
 ちなみに、1番はくまくま、3番目はゆきのでーす。

 そういえば、今回のくまくま、ゆきのとは別グループだったなあ。
 そういうこともあるんですね。
 ゆきのは、くまくまと一緒で一人前、という訳でも無いみたい。
 とんかつは、大体行人と一緒に居ますけど。
 頭の上に。

 今回のくまくまの見事な転びっぷりには、あやねもびっくりなのですよん。
 帰りのイルカさんも、かなりお気の毒でしたけど…(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (10)

2007.05.13

■ながされて藍蘭島 第6話「あったかくって、温泉」

 今回は、色々と不思議なお話なのでした。
 温泉の源泉が、あんなちっこい山のてっぺんにあるし。
 埋まってしまったからって、不用意に掘り出したりしたら、吹き出した温泉で大火傷しないか、私は冷や冷やだったし…。
 給湯パイプの復旧までやってこそ、行人の存在感がアップしたと思うのに、そこまでは描かれませんでした。
 今回初めて、行人が島の女の子達を敵に回したみたいだったのに(笑)。
 溺れかけてたすずには、そこで行人が人工呼吸するのかなって思ったけれど、しなかったね。
 それと、行人はいつあの五右衛門風呂に入ったのー?。
 ちょっと見たかった気がしますよん。
 全体的に、えらくあっさりとお話は進んで行くのでした。
 あ、そういえば、最初に行人とすずが背負っていた、あの真ん丸なぴんく色の物体、あれは何だったのでしょう。
 何かの木の実ー?。

 ともあれ、お風呂って気持ちいいですよね。
 私だってシャワーだけじゃ嫌だし、海水だなんてとんでもない話です。
 この島の女の子達のお仕事って力仕事メインだし、それは行人も分かってあげなくっちゃね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.05.04

■ながされて藍蘭島 第5話「さがして、くまくま」

 くまくまって、ゆきのと同い歳の女の子ちゃんだったんですって。
 ちっとも分かりませんでした(^^;。
 でも、女の子なら、すずと一緒にされて大ショックなのも分かる気がするよね。
 決して越えてはいけない一線って、あるもん。

 あの島には、沢山の熊さん達が暮らしていて、あれじゃどれがくまくまなのか分かりません…。
 熊だらけ。
 おじさんとか可愛い系とか言われてもさっぱり分からないので、擬人化したイメージ映像を入れて貰えたら、なんて(笑)。
 って、月の輪があるなら、固体識別は容易じゃないかあ!。
 行人も大変だあ…。
 ずっと肩車だったし。

 それでも、ゆきのは今まで出て来た女の子の中では一番フツーだし、私は一番好きかも。
 いいコだよね。
 そりゃ、お子様ですけど…。
 すずよりずっといいと思うな。
 くまくまもいいコでした。
 吊り橋を投げ上げ、そしてハチの巣を落としてハチを撃退した勇姿が、私の記憶に焼き付いてます(^^)。

 パチモンくさい動物達の言葉も分かるようになった行人ですが、さすがにまだ島での生活には馴染んでないと思うので、まだまだ大丈夫だと思いますよー。
 日本に帰りたくなくなったりしたら、かなりまずいかと思うので、深入りしないうち、早く帰りましょうね。
 帰れないけど。

| | コメント (0) | トラックバック (11)

2007.04.19

■ながされて藍蘭島 第3話「役立って、居候」

 行人の孤島暮らしは続きます。
 本人は結構苦労してるみたいですけど、見ている分には淡々としているよね。
 行人のカバンの中身も、分かったよ。
 とりあえず、さしあたってお役に立ちそうなものは無い感じ、かな。
 一緒に暮らしているのがすずなのは、行人にとっては幸いかしら。
 すずにもきっと、いいことなんだと思うな。
 ラストで、一人きりだって言ってたし。
 オババとは、一緒に暮らしてるんじゃ無いんだあ。
 ちなみに、とんかつの定位置は、行人の頭の上に決まったみたい。

 あのでっかいサツマイモ、ちょっと食べてみたい気がしたりもして。
 他のはちょっと、遠慮したいなあ。
 羊さんは、可愛かったですけどね。
 ころころしてるし。
 つぶらな瞳だし。
 あれにはやられるよー。
 島の女の子達より、ずっとずっとカワイイと思うのでした。

 マツタケとマツタケモドキの見分け方は、抜こうとして力を入れたとき、簡単に抜けるのがマツタケ。
 じゃ、駄目なのー?。
 負けず嫌いなのも考えものなのですよ。
 あれじゃ、命がいくつあっても足りません。
 行人って、間が悪いんですもん。
 必ずモドキを引き当てちゃう。

 ミミズだって、あんなでっかいのを初めて見たら、気持ち悪いよね。
 りんのことは、しっかり助けたけれど。
 「大丈夫…?」。
 って、ミミズを掴んだ手を差し伸べられてもなあ…。
 りんはそんなの、気にしてませんでしたけど。
 私は凄く、気にするよお(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (10)

2007.04.08

■ながされて藍蘭島 第1話「ながされて、天国!?」

 あれれ、何だか変ですよ?。
 冒頭で行人が乗っていた(落ちちゃった)お船、ちっとも船に見えないんだもん…。
 へんてこりんな構造物が、海の上を漂っているみたい(^^;。
 家出したらしい行人、船なんぞで、一体何処へ行くつもりだったのかしらん。
 変と言えば、あやねの「あんたとは一度ケリをつけなくちゃいけないようね」も、何だか変な日本語だなや。
 決着なら、一度で十分でしょー?。
 にしても、あんな島じゃ、電車なんか絶対に走ってませんよね。
 もし自分がそんな所に流されたら、たまらんちゅーか。

 私は最近、やたらめったら船に乗っているので、船から落ちて島に流されちゃう可能性は、他の人よりもずっとずーっと高いです。
 いつか、そういうこともあるのかしら…。
 今の所、そんな状況になったことはありませんけど。
 なりかけたこともありません(^^;。
 航行中の船から転落しても、誰も気が付いてくれないだろうし、きっとそのまま死んじゃうんだろうな…。

 男の子は一人だけで、女の子はたあくさん。
 でも、すずだけ居れば、それで十分お話が出来そうな気がするよ。
 すずには沢山助けて貰って、借りも作っちゃいましたもんね。
 今の所、他の女の子はそんなに魅力を感じないや。
 何げに、訳知りなオババの方が楽しかったりもしています。

 一番の興味は、行人の背負っていたリュックには何が入っているのか、だったり(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

その他のカテゴリー

01 味楽る!ミミカ | 02 きらりん☆レボリューション | 03 しゅごキャラ! | 04 かのこん | 05 アリソンとリリア | 06 紅 | 07 To LOVEる -とらぶる- | 08 図書館戦争 | AIR | AYAKASHI | BLEACH~ブリーチ | BLUE DROP ~天使達の戯曲~ | Canvas2 ~虹色のスケッチ~ | D.C.II ~ダ・カーポII~ | D.C.S.S.~ダ・カーポ セカンドシーズン | Fate/stay night | GIRLSブラボー first season | GIRLSブラボー second season | Gift ~ギフト~ eternal rainbow | H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ | IZUMO-猛き剣の閃記- | JINKI:EXTEND | Kanon | LEMON ANGEL PROJECT | Myself;Yourself | REC | SHUFFLE! | SHUFFLE! MEMORIES | Saint October | School Days | Soul Link | To Heart~Remember my memories~ | ToHeart2 | UG☆アルティメットガール | Wind -a breath of heart- | ef - a tale of memories. | sola | true tears | Φなる・あぷろーち | あまえないでよっ!! | いぬかみっ! | うた∽かた | うたわれるもの | おくさまは女子高生 | おとぎ銃士赤ずきん | おねがいマイメロディー | かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ | かみちゃまかりん | かみちゅ! | きらめき☆プロジェクト | げんしけん | こいこい7 | こどものじかん | この青空に約束を―~ようこそつぐみ寮へ~ | こみっくパーティー Revolution | これが私の御主人様 | ご愁傷さま二ノ宮くん | つよきす Cool×Sweet | ときめきメモリアル Only Love | となグラ! | ながされて藍蘭島 | ななついろ★ドロップス | はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~ | はぴねす! | ひぐらしのなく頃に | ひだまりスケッチ | ひとひら | ひまわりっ! | びんちょうタン | ぽてまよ | まじかるカナン | まほらば~Heartful days~ | まもって!ロリポップ | もえたん | もっけ | よみがえる空 -RESCUE WINGS- | らき☆すた | らぶドル ~Lovely Idol~ | わがまま☆フェアリーミルモでポン!ちゃあみんぐ | アイドルマスター XENOGLOSSIA | アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル | アニマル横町 | アニメ・コミック | ウェブログ・ココログ関連 | エルフェンリート |