かみちゃまかりん

2007.09.29

■かみちゃまかりん 第26話「時空の迷い子たち」

 いよいよ最終回です。

 キリオが一番大切なこと、妃路を護るっていうことを思い出してくれれば、形勢は一気に逆転するのに、なんて思いながら見ていたけれど、それは本当に最後の最後になって。
 もう、焦らしてくれますねん。
 まぼろし眼鏡っ子は、頑張りました。
 木登り眼鏡っ子パート2なキリオも、何だかんだで和音のこと、気にしてくれてるのでした。
 判子押し対決かあ。
 それって、平和的でいいですよね。

 みちるはそう簡単には死なないだろうと思ったけれど、霧火もちゃんと帰って来たよ。
 花鈴が九条教授の奥さんなら、霧火は烏丸教授の奥さんだったりして!。
 とか、私は考えました(笑)。
 ていうか、キリオと霧火って、本当に烏丸教授の実子なのー?。
 元に戻った霧火は、制服もスカートになっているのかと思ったのに、別にそういうことはありませんでした。
 ちょっと残念だぞ。

 みちるが駆け付けて来れたのは、和佐とキューちゃんの働きかけがあったのかな?。
 ぎりぎりまで戦いが続いていたので、後日談的な部分が殆ど無くって、そういうのを見るのが大好きな私は、あれれって思うのでした。
 あんまり、全てが元通りっていう感じもしなくって。
 何だか新たなる戦いへ!、みたいな感じなんですもの。

 ともあれ、結果として何がどうなったのかは分からないけれど、姫香と妃路は元気にしてるみたいだし、めでたしめでたし。
 この二人が黒幕だったらどうしようとか、私はずっと心配だったのでした。
 和音と花鈴の娘だったのにはびっくりしたよ。
 今更、三人の関係が変わったりはしないと思うのですけど…。
 花鈴のがちゃがちゃ落ち着かない性格も変わらないよね。
 鈴花はあんなに落ち着いた性格なので、放っておいても、時が流れたら自然にそうなるのでしょうね。
 本当かなあ(笑)。

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2007.09.24

■かみちゃまかりん 第25話「ゼウスの指輪の迷宮だしー」

 和佐は無事にお屋敷に戻って来ました。
 キューちゃんに事情を説明していたけれど…。
 キューちゃんにも何か出来るのかしら。
 それを見ていた姫香は、烏丸さん家へと…。
 姫香には何も出来ないでしょー。
 お鍋被った姿が、妙に笑いを誘うです。
 あのお鍋って、かなり小さいんだろうな、なんてことを思いつつ。
 ニャケが一緒だったのは、とりあえずは正解みたい。

 事情を一気にキリオから告げられた花鈴は、怒り出しちゃったりして。
 えとえと、それは無事に戻れてからゆっくりと怒るってことで…。
 何げに、花鈴の方向感覚は確かだったりするので、実は結構無敵の神ちゃまだったりするのかしらん。

 姫香と妃路は、自力で自分達のこと、何とか出来たらいいですね。
 ただ護られてるだけじゃ、駄目だと思うもん。
 二人が元気になれば、元のキリオだって、正気を取り戻してくれそうだし。
 何の為に神化するのか、それはみんな姫香と妃路の為であって、世界をどうこうなんていうのは、みんな興味は無いんですもん。

 未来の和音に渡された本、それが最終回のポイントになるかな…?。

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2007.09.15

■かみちゃまかりん 第24話「あっちもこっちもメガネっ子だしー」

 前回のラストで、霧火、消えちゃいました。
 ちゃんと帰って来れるのかなあ。
 キリオに取り込まれたって訳でも無さそうだし…。

 色々と大変なことになっちゃっているけれど、とりあえず、みんなが護ろうとしている姫香と妃路は健在です。
 妃路は、何が起きているのか、ある程度分かっているみたい。
 姫香はニャケと一緒に、キューちゃんのケーキが出来るのを待っているのでした。
 ほのぼのと、花鈴にプロポーズしたのは誰だったんだろ、なんて話をしていたり。
 こらこら。
 本来の目的な二人が、ほったらかしになってますよお。

 次元迷路みたいな空間で引き離されてしまった花鈴と和音、この二人の繋がりはイマイチ頼りないけれど、花鈴は和音の弱さや強さをしっかり把握していたので、あのせこい罠には引っかからずに済んだのでした。
 これがもし逆パターンだったら、かなり心配ではあるのですけど、さすがにキリオより和音の方が、花鈴のことをちゃんと分かってくれてますよね。
 多分…。

 和音が来てくれたときの和佐は、凄く嬉しそうだったなあ。
 それに花鈴が気付くかと思ったけれど、スルーされちった。
 飛び立った和音は、何処へと向かったの…?。

 今回は、みちるも凄く格好良かったりして。
 ちゃんと心配してくれてたもん。
 何を考えているのか分からないヤツっていう印象は、これでかなり良くなりましたあ。

 にしても、キリオは本当に陰険眼鏡っ子なのですねえ。
 しつっこいったら!。
 一体指輪をいくつ持っているんだ。
 既にもう、キリオですら無いみたいですけど…。

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2007.09.14

■かみちゃまかりん 第23話「烏丸さんち、お宅はいけんだしー」

 「結婚して下さい!」。
 あれって、プロポーズプランでヘリをチャーターしていたからなのですね。
 あ、成る程…。
 請求金額、かなりお高い。
 \695,243だって。
 ヘリなんですもん、あれ位は取られちゃいますよね。
 端数があるのは、キリオが値切ったから…?。
 ちゃんとドレスがあったりとかして。
 花鈴、しっかり着てるし。
 その後もずっとそれで通してるし。
 キリオもしっかりタキシード着てましたけど。
 まさか、本来攫うべき相手がみちるだったなんて…。
 にしても、乗り物酔いの激しいキリオ、情け無いの。
 ヘリなんて、滅多に乗れないのにな。

 花鈴は、珍しく元気な妃路と一緒に、絵本読んだりゲームをしたり。
 妃路はとっても楽しそうなのでした。
 賑やかなのは嬉しいよね。
 しかも、噂の素人神本人が登場したんですもん。
 この時、姫香がどうなっていたのかは、とりあえず気にしないことに…。

 キリオは凄くいい兄しているのですが、その愛情はちょっと歪んでしまっているみたい。
 昔は、霧火にも優しそうだったのにな。
 まさか、みんな妃路が悪いのかしら?。
 姫香と妃路、二人を助ける方法を考えようっていう花鈴の言葉も、キリオには届きませんでした。
 力に頼り過ぎちゃうと、何処かで絶対にバランスが崩れそうなのに。

 和音が神化出来なくなってしまったので、代わりに和佐が来てくれて、霧火と三人、何とかキリオを元に戻せそうだったのにな。
 パワーバランスは、大きく変わってしまったみたいなのですよー。

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2007.09.13

■かみちゃまかりん 第22話「和音くん?とお祭りだしー」

 これも一週遅れです。
 というか、もう殆ど二週遅れに近いよね…。

 鈴音の名前って、花鈴と和音から一文字ずつ貰ってるんだ。
 やっぱり二人の子供なのかしら。
 にしても、和音はちっとも育ってないみたいで、あの姿って、未来永劫変わらないとか…?。
 しかも、未来でピンチになっているのは、病弱な和音では無くって、いつも元気一杯な花鈴の方みたいなのです。
 そして、姫香はどうなっちゃってるのかしらん。

 お祭りでの和音は、本当に楽しそうだったな。
 あのはしゃぎっぷりは、見ていて気持ち良くなっちゃう位。
 それを暖かく見守る花鈴は、お母さんみたいなのです(笑)。

 にしても、花鈴の認識は、和音にいつもいじめられてる、なのですね。
 本人に全く自覚のない和音は、どびっくり。
 困ったものです。

 そして、神化出来なくなったキリオは…。
 ヘリを持ち出します。
 おいおい。
 神化出来なくなったせいで、更に無茶をするようになりました。
 おとなしくたこ焼き焼いてればいいのにい(笑)。

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2007.08.25

■かみちゃまかりん 第21話「姫香ちゃんと占いメガネっ子だしー」

 この作品のサブタイトルって、何げに本編の内容を実に的確に表現していたりします。
 姫香と変装したキリオの会話、あれが延々と続いたら、一体どーしようかと…。
 姫香って、本人は大真面目なんでしょうけど、周囲とは流れている時間が違うとしか!(笑)。
 キリオも大変だなあ。

 和音が花鈴にキスしたの、私はてっきり、酔っ払っていたのかと思ったです。
 こら。
 本人、ちゃんと覚えていたのですねん。
 姫香が相手を覚えていなかったのは意外でしたけど、最終的にはちゃんと思い出したので、結果は一緒なのですよー。
 「良かったあ」の意味は、そのまんまでいいのかにゃあ。

 姫香がオムレツに描いた公式、算数の宿題とかじゃありませんでした。
 神化研究の過程で出て来た公式なんですって。
 姫香と妃路、何だか派手なことになっていました。
 姫香が力を供給していたように見えたけれど、二人ってそういう役割なのかしらん。
 キリオの指輪が壊れてしまって、追い詰められたキリオ、また無茶なことをしそうだなあ。

 和音もすっかり弱ってしまって。
 一人だけ、別のノリでわたわたしている花鈴も、あんまりのんびりしても居られません。
 みちるも戦力になってくれるかしら。
 とりあえず、柔道では和音に全然敵わないみちるなのです(笑)。

 状況は結構深刻なのかもしれませんけど、あんまりそうは見えないのが、この作品のいい所かも、って思う私なのでした。

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2007.08.20

■かみちゃまかりん 第20話「ミッチー、いらっしゃ~い♪だしー」

 和音が培養液入りのカプセルみたいなのに入っていたから、びっくりしたよ。
 和佐も、別に和音の使い魔とかじゃあ無くって、もっと和音の近くに居て、和音を護っているみたいなのです。
 そういうのって、みんなには隠してるんですよね。
 花鈴は鈍そうだけれど、姫香にはすぐばれちゃいそう…。

 姫香は体調悪そうで、熱があるのかなあ?、ずっと赤い顔をしているのでした。
 弱々しいの。
 それでも、和音のことになると、気丈に歩き回っていたのでした…。
 大丈夫なのかなあ。

 花鈴はずっとわたわたしていたよ。
 心配しているのは分かるけれど、現状では、あんまりお役に立ってないみたい。
 ウナギがそのまま入ったお鍋とか、見た目だけで破壊力有り過ぎだもん。
 気持ち悪いよう…。
 ウナギのグラタンも、あの黒いカラーが不気味過ぎだよー。
 みちるの味覚、元々破壊されているのかと思ったら、単なるやせ我慢だったんだ…。

 そして、いよいよみちるが仲間になりました。
 みちるを仲間にするのはいいけれど、まさか同居までするとは思わなかったな。
 そのおかげで、謎だったみちるの境遇がかなり分かって。
 九条教授に心酔しているのは、ああいう事情があったのですねん。

 これで、パワーバランスはどうなるのかしら?。
 人間関係もね。

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2007.08.10

■かみちゃまかりん 第19話「愛の劇場、待ったなしだしー」

 花鈴てば、早起きして昨晩の残り物を食べて行くのはいいけれど、痛みかけたお刺身はさすがにちょっと危険だよね。
 それでお腹を壊しちゃって、美永愛の劇場がピンチに…。
 あー、もう!(^^;。
 困った主人公さんなのですよ。
 大部屋眼鏡っ子より、困ったちゃんだと思うもん。

 痛みが治まった後は、結構冷静に状況を見ていたみたいで、劇もそんな目茶苦茶にはならなかったし、まあ、良かったのかな。
 にしても、衣装と一緒に指輪まで優生に渡しちゃうなんて…。
 あんまりです。
 あの指輪は、神化に必要っていう以前に、お母さんの形見なのにい(^^;。

 姫香はずっと調子悪そうだったし、和音は花鈴を抱き締めたり、みちるに抱き締められたり、色々と大変そうなの。
 みちるは、九条教授のこと、本当に大好きなんですね。
 公衆の面前で抱き合っていたから、みんなに携帯で写真撮られまくっちゃいましたよお。
 いえ、私でも同じことすると思いますけど(^^;。
 実は彼、結構キーになったりしそうだよ。
 私は、妃路の表情が気になって仕方無いです。

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2007.08.04

■かみちゃまかりん 第18話「ライバルは和音王子だしー」

 美永、愛の劇場。
 何だろ、あのキャラクター。
 というか、何ですか、そのお話は…。
 現代風にアレンジした、おとぎ話?。
 現代風なのは、洗濯機だけっていう気もしますけど(笑)。
 お話の脈絡はともかく、伝えたいことはしっかり伝わって来るお話だって思います。
 多分。

 妃路が元気になって、姫香は眠くなっちゃう。
 これはやっぱり、バランスが作用しているのかしらん。
 まだ、はっきりとは描かれてませんけど。
 とりあえず、晩ご飯はお刺身だよ。

 霧火はもう退場かとも思ったけれど、意外と元気そうなので、安心しました。
 無断外泊の罪もあまり問われなかったみたいで…。
 九条家に居ただなんて、言えないですもんね。
 霧火は、花鈴の本気を知ってる唯一の人物として、なかなか的確な感想をくれました。
 そしてそれは、花鈴がみちるや和音との関係を考えるきっかけにもなって、みちると和音、二人の優しさを教えてくれたりもするのでした。

 みちるはあんな性格だから、なかなか信頼は出来ないですよねー。
 和音はあんな性格だから、何を考えているのか分かりません。
 お前らの愛は分かりにくいんじゃー!、状態なのですよん(笑)。
 あのキスは、両親のことを詳しく聞こうとした花鈴の注意を逸らす為だったみたいですけど…。
 花鈴は食い下がって来たのでした。
 それでも話してくれないってことは、あんまりいい話じゃ無いんだろうな…。

 弱気になってる和音は、滅多に見れません。
 素直に自分を出している和音も。
 花鈴だって、どぎまぎなのですよー♪。

 次回はいよいよ、お芝居の本番です。
 って、そこでお腹壊しちゃってる花鈴、ヒロインがそんなんでいいのでしょうか…(^^;。

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2007.07.31

■かみちゃまかりん 第17話「霧火先輩の告白だしー」

 いよいよ霧火本人から、男の子のフリをしていた理由が明かされました。
 ああいう事情だったんだあ…。
 さすがに可哀想みたい。
 まだ幼い霧火が、折角の綺麗な髪を大きなハサミでざくざく切っていた所とか…。
 そんな霧火の気持ちは、ちゃんとキリオに届いているのかしら。
 いつだって、妃路のことばっかなんですもん。
 霧火のことも見てあげて欲しいなあ。
 ていうか、霧火はまだ九条家に居るですかあ。

 和音には、花鈴から真実が伝わって…。
 さすがの和音も気付いて無かったんだ。
 でも、色々と納得は出来たみたい。
 結構冷静なのでした。

 これから、霧火はどうするのかなあ。
 今更、女の子らしく、みたいにはなれないと思うし…。
 神化しているときは、大人の女性、しているのですけど。
 そういえば、霧火が花鈴のことをあんな風に見ていたっていうのは、意外だったけれど、納得なのでした。
 女の子のまま、男の子の中でもちゃんと自分を出せている、みたいなことを言ってましたよね。

 和音の体も、かなりやばくなって来たみたい。
 花鈴は花鈴で、みちるにキスされちゃうしい(^^;。
 姫香との関係も、そろそろはっきりさせなくっちゃ駄目なのかな…?。

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2007.07.22

■かみちゃまかりん 第16話「プレゼントは謎の指輪だしー」

 花鈴、怪しいモードに突入しちゃいました。
 前回、和音とあんなことになりかけたから、当然と言えば当然なんですけどねー。
 和音は相変わらず、あんな調子だったりとかして。
 とりあえず花鈴は、霧火を好きでいようとするわけですが、とうとう女の子だって気付いちゃったみたい。
 花鈴、どーするの?。
 でもまさか、こういう状況で気付くことになるなんて!。
 霧火は気絶してるし、ここはいっそ、見なかったことに…(^^;。

 花鈴だけじゃ無く、他のみんなも、別の意味で色々と怪しいモードに入りましたよお。
 変わって無いのは、和音とキリオだけみたい。
 この二人には、特に役目が無いってことなのでしょうか(^^;。
 和音は木の枝が折れて、上から落ちて来ました(笑)。
 ていうか、花鈴の真上に居たですか。

 姫香と妃路は、一つになるのー?。
 でも、今更そんなこと言われたって、困っちゃいますよね。
 今まで全く動かなかった妃路、操っているのか操られているのか、何か企んでいるような瞳なのですよお。

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2007.07.14

■かみちゃまかりん 第15話「サマータイムブルースだしー」

 サマータイムブルースって聞くと、天気図は曇りのち晴れの予報♪、とか歌いたくなります。
 私にとっては、そっちなんだもん(^^;。

 今回、こういう話だとは思いもしませんでしたわ(笑)。
 にしても、花鈴はよく指輪を忘れるコなのですね。
 だから今でも素人神なのかしらん…。

 キリオは、ああいうタイプの女の子が好みなんだあ。
 髪形はあんなで、性格はあんな。
 途中で花鈴と和音が入れ替わっているのにも気付かなかったから、決して顔では無いみたい。
 変なの。
 でも、本当に幸せそうだったよ。
 霧火も大変ですよね。
 心配したり、ほっとしたり。
 私は、霧火の「兄さん…」の台詞が、耳にこびりついて離れません(^^;。

 女装の和音は、相変わらず微妙だけれど、そんなに悪くは無いと思いました。
 熊の着ぐるみ姿もイカしてた(笑)。
 何故か、和音と花鈴がキス、なんて展開になりかけたからびっくりしたけれど、その後、特に二人の間に変化は無いみたいなのでした。
 姫香が居眠りしている間に、また何か始まるのかと思って、ドキドキしながら見てたのにー!(ばか)。

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2007.07.07

■かみちゃまかりん 第14話「渚だしー」

 楽しい渚で思い出作り。
 そして、いつものように指輪を狙って仕掛けてくるキリオと霧火。
 なのですが、二人、見ていてちょっと気の毒になったりもするのでした。
 キリオは大真面目だし、霧火も勿論そうなのですが、全然報われないんですもの。
 水着を両手に高笑いは、確かに変態さんと紙一重だったし…。
 妃路と一緒に思い出を作るのは、私も大賛成です。
 花火、楽しんで下さいねー。
 家で一人寂しくテレビを見ている妃路は、凄く寂しそうだったもん。

 水着を取られちゃった花鈴は、災難でした。
 和音は何だか失礼なこと言ってるし。
 その後、ずっと貝殻水着で通していた花鈴は結構凄いです。
 痛くないのかなあ。
 それに、貝の形に日焼けしちゃったら、何だか恥ずかしいですよう(^^;。

 お安い食材でのカレー作りに情熱を燃やす久我神は、何だかいいヤツみたい。
 勝負となると、命懸けの和音も可愛いよ。
 女装も何げにポイント高かったりとかして。
 今回はみちるもいいヤツしてたし。
 女装した和音へのリアクションが無かったのは残念でした。
 一等賞で貰った温泉旅行、また温泉に行くですか…?。

 なし崩しに突入した肝試しも、なかなか楽しかったよ。
 霧火ってば、怖過ぎなんだもん。
 みんなのリアクション、色々と笑わせて貰いましたあ。
 そして、優しく花鈴の肩を抱く和音なのでした☆。

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2007.07.03

■かみちゃまかりん 第13話「和音くんとラブラブデート!?だしー」

 衝撃の告白の後も、和音は全く変わっていません。
 でも、花鈴は意識しまくっちゃって、大変なことに…。
 というか、前回あんな逃げ方をして、良く見付からなかったよね。

 同居してるお屋敷の中でも、ぎくしゃくしてます。
 シロアリであれだけ盛り上がれちゃう、和音と姫香は凄いなあ。
 というか、室内にシロアリが居ちゃ、まずいでしょー。

 花鈴が家を出るのはいいけれど、どーしてお船なのでしょう。
 ニャケで無くてもびっくりなのです。
 ファンネルの色から察するに、あの船社は…。
 知りません(^^;。
 ちなみにお船の汽笛って、フェリーだと「ボー」っていう低い音じゃ無くって、むしろ「ラー」っていう高い音だったりするのですよね。

 んで、二人、デートです。
 何だか分かりにくい場所で待ち合わせしていたけれど、どうやって場所を指定したんだろ?。
 同居だから、別々に家を出て来るのはお約束だぞ(^^)。
 とりあえず本当のデートじゃ無いから、姫香が異変を感知することは無かったみたい。
 デートでうな重を頼む女の子は、確かにあんまり聞きません。
 しかも、高いし(^^;。

 そんな花鈴に対して、妙に落ち着きのある和音には、私もくらくらなのですよー。
 フラグ立っちゃいそう(ばか)。
 女の子は面倒だからって、みちるに走っちゃ駄目ですよお。
 にしても、不良二人が相手でも、往来でいきなり仕掛けるのはどうかと…。
 まあ、いい判断だったのかもしれませんけどねん。

 姫香と妃路のお誕生日、とりあえず今回は楽しく過ごせたみたいで何よりでした。

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■かみちゃまかりん 第12話「アデュー、花鈴ちゃんの初恋だしー」

 前回の分、だよ。

 最初から戦っている花鈴、いきなりピンチ!。
 なのですが、どうしてニャケは見ているだけなのでしょう。
 こういうときの為のニャケなのにー(^^;。
 和音がすかさず助けに来てくれたけれど、今回の花鈴はやる気満々なのでした。
 自由に技を出せるようになったら、もう素人神じゃなくなるかもっ。
 今回は、さすがの和音も認めてくれたのでした。
 ていうか、神ちゃまの本来の使命って…?。

 にしても、姫香の和音への愛って、凄いんだなあ。
 ずっと起きて側に居てあげるなんて、なかなか出来ることではありません。
 優生の音楽の才能が伸びる喜びを素直に感じている美永もね。
 ミーハーな花鈴は、かなり負けちゃってるみたい。

 そうそう、和音はピーマンが嫌いっていうことが発覚した訳ですけど、その理由が、鮮やかな緑が虫に見えるっていうのは、可愛いね。
 そんな人、初めてだよー。
 そしたら、うな重に山椒はかけられませんね。
 あれって、見事にアゲハの幼虫さんの匂いだもの。

 今回、霧火の正体がばれちゃうのかと思ったら、別にそういう訳ではありませんでした。
 花鈴は、勝手に勘違い。
 そもそも、あの女の子はだあれ?。
 和佐って、和音の使い魔さんなのかしら。

 そして何故か、和音の好きな人が明らかに…!。
 みちるが言っていたこと、最初は意味が分かりませんでした(^^;。
 弱みを握りたい、ってことですかあ。

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2007.06.16

■かみちゃまかりん 第11話「不思議な光でぴったんこだしー」

 こういうのって、間違いなく仲良しフラグですよねー。
 つまり、あれです。
 指輪が二人の喧嘩状態を感知すると、仲直りさせる為に、引っ付いてしまうという…。
 最悪、指輪を外せばいいような気がしますけど、そういう話は無かったなあ。
 まあ、キリオが見ていたらぶらぶオーラも、あながち見間違いとは言えないよーな…。
 今回のキリオは、何げに見応えがあったよね。
 ヘンな所で活躍するヤツなのです。
 相変わらず、霧火は気苦労が絶えません…。
 姫香は走るのが遅い(笑)。
 あれじゃあ、歩いてるのとあんまり変わらないような気がするよ。
 弱々しく走る姿、妙に似合ってましたねん。

 ああいう状況だと、困るのは絶対に女の子の方だと思うのですけど、今回はどう見ても花鈴よりも和音の方が困っていたような…。
 一応、和音が色々とリードやフォローはしてくれてましたけどねん。
 なんとまあ、見ていて微笑ましい二人なのでしょう(笑)。
 何だか良く分からないうちに、お嫁さんみたいな話になったりしてたりして。
 放課後も、誰も居ない教室で仲良く座ってたりしないで、早く家に帰ればいいのに。

 今回、姫香はお話に殆ど関わって来なかったのでした。
 二人が仲良くするっていうのは、姫香の願いでもあるわけですから、実は全部、姫香の意志だったりするのかもしれませんよん。

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2007.06.13

■かみちゃまかりん 第10話「ミッチーのドキドキ温泉ツアーだしー」

 私も先週、温泉に行って来ましたよー♪。
 露天風呂は気持ち良かったけれど、突然大雨になっちゃって、雷がどかどか鳴り出して、慌てて逃げ出したのでした。
 寒かったしい(^^;。

 花鈴達も、電車で温泉に行くよ。
 謎な台車のアップがあったりとかして、マニアの血が騒いだりもします。
 あは。
 色々と有ったけれど、温泉、それなりに楽しんだみたい。
 にしても、優生と美永は一体何処に…。
 用事があったからか、メンバーが入れ替わっちゃいましたねん。

 早起きして露天風呂に入るのって、私もやろうとは思うのですけど、ぐっすり眠り込んでしまうので、なかなか実行は出来ません。
 花鈴と和音、流石です。
 混浴だし。
 別に、それでどうこうってことはありませんでしたけど。
 むしろ、泣いてた和音を見れたのが、収穫だったかも。
 でもでも、どうして和音は泣いていたの…?。
 それと、花鈴が姫香に好きな人の名前をはっきりと聞けたのが、収穫でしょうか。

 みちるは、混浴とか関係無しに、脱衣場に入り込んでるし…。
 こら。
 霧火も女湯に居たみたいですけど、そっちは別にいーのかにゃ。

 指輪は、入れ替わってもちゃんと発動するのですねー。
 4人、誰も気付かなかったのが凄いです。
 4人分をさくっと入れ換えたみちるも凄い。
 あれって、男の子用と女の子用があるんだなあ。
 みんな、それなりに似合ってたと思いますよん。
 入れ替わっても、和音が心配していたような、深刻な事態は起きなかったみたいです。

 和音とキリオの温泉芸対決も、なかなか楽しかった。
 大甘な姫香の採点も、性格出てましたねん。
 和音よりキリオの芸の方が、評価が高かったりしてました(^^;。

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2007.06.06

■かみちゃまかりん 第9話「なぞの転校生、かっこいいんだしー」

 錦織みちる、転入生だぞ。
 いきなり花鈴のおでこにキスしちゃうのはいいとして、何故に和音にまで…。
 しかも、唇にしてませんでしたかあ?。
 何か怪しいウィルスとかを媒介させたのでしょうか…(^^;。

 でも、みんなそれ所じゃ無かったので、格好いいとかキスとか、更にはみちるの存在まで、何だかうやむやにされてしまうのでした。
 神化とか戦いとか、あんな間近で見ていたのにね。
 あ、もしかして、そうでもしないと存在感を発揮出来ないから、敢えて主役二人にキスしたのかしらん。
 姫香にするのは危険過ぎるので、省略。
 それはいい判断ですねん。

 今回、キリオの大活躍で、指輪は無事に回収されたのでした。
 キリオは、逆境でこそ能力を発揮するタイプみたい。
 圧倒的に有利だと、どうにもボロが出まくっちゃいます。
 それでも、霧火を見捨てたりはしなかったから、良かった良かった。

 和音の姿をしていたあの小鳥さん、最初は姫香なのかと思ったよお。
 余裕そうに見えた姫香も、実は結構ぎりぎりだったみたい。
 それはそうですよね…。
 出来ることは、和音を信じて待つことだけなんですし。
 あの取り乱しようで、さすがの姫香も、気持ちに気付いたみたいなのでした。

 そして。
 次回は、何故に温泉?。
 混浴って…(^^;。
 私も実は、金曜日に温泉です。
 なので、その回を見れるのは、かなり後になっちゃいそお。

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2007.05.29

■かみちゃまかりん 第8話「指輪が消えちゃったんだしー」

 あ、やっと指輪が無いことに気が付いた…。
 あの指輪って、かみちゃま以前に、お母さんの形見だったんですよね。
 それは大変だあ。
 でも何故か、そんなに深刻なことにはなってないのが、花鈴らしいというか。
 キリオだって、すぐにどうこうするつもりは無いみたいで、呑気に屋台で偽物の指輪とか売ってるし。
 少ない生徒会の予算も確保出来て、一石二鳥なんですって。
 だから、凄い粗悪品なのか…(^^;。

 その後は、花鈴のちょっとした時間旅行になりました。
 あ、こういう展開、好きかも。
 やっぱり、そんな複雑なことにはなりませんし。
 鈴音って名前は、いかにも花鈴と和音の子供ですよね。

 普通にやんちゃな女の子って感じの姫香は可愛いかったよ。
 泣き虫な和音もかあいいね。
 今は和音ザウルスになっちゃってますから…。
 借り物の指輪は使いこなせなかったけれど、かみちゃまの力を使う上でのヒントは貰ったみたいなのです。

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2007.05.20

■かみちゃまかりん 第7話「はっけよい、踊る学園祭だしー」

 今回は、色々と思わせぶりなお話でしたねん。
 何だかこの先、困った状況になりそうだし。
 和音とキリオがしようとしていることは、最終的には同じことなのかしら。
 でも、和音は特に何もしてないみたいだし。
 今は姫香も落ち着いていて、みんないい感じだと思うので、姫香が怪しいモードに入ったりしないのを、私は祈っていますよん。

 相変わらず、和音は本当にぶっきらぼうだったなあ。
 ついついああいう言動しちゃうのって、男の子だったら結構ありますよねー。
 本当は優しいのに。
 それを分かってくれる女の子が居たら素晴らしいって思うのですが、それはそれで虫のいい話なのかもしんない(^^;。

 花鈴はお相撲さんで頑張りました。
 お店の手伝いは全くしないで、とにかくひたすら逃げ続けるの。
 発信機持って逃げてるようなものなので、花鈴も大変だよね。
 あんまり精度は高くなかったみたいなのが、救いでした。
 ていうか、霧火も早く気付けよなっ。
 視界に何度も肌色の物体が見えていたのに。
 霧火はお相撲さんな花鈴のこと、とうとう見付けてはくれなかったのでした。

 まあ、最終的に、花鈴は幸せだったみたいだし、別にいっか。
 フォークダンスでさりげなく指輪を抜き取ってしまう霧火は凄いです。
 そう来ましたか。
 妙に手慣れてるしー。
 家に帰ってもそのことに気付いていない花鈴、それはそれで結構凄いの。
 神ちゃまとして、どーなっちゃうんだろ。
 始末書書く程度じゃ済まなそうですよお。

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2007.05.05

■かみちゃまかりん 第5話「和音くんの中間テスト大作戦だし―」

 和音の指導、厳しいね。
 まあ、花鈴はすぐにサボろうとするしー。
 ああするしか無かったんでしょうけど。
 何だか逆効果だったみたい。
 和音の一生懸命は、花鈴に伝わってなかったもん。
 それが分かれば、花鈴だって最初から頑張ったと思うのにな。
 要は、やる気の問題。

 なんて、授業の進みが全然違う学校じゃ、勉強も大変だよね。
 小学校で、既に中学校の内容もやってしまってたそうだし。
 下から20番以上っていうの、大変なような、そうでもないような…。
 そして、勉強が出来ても出来なくっても、神様としての能力に関係は無いみたい。
 勉強で頑張ってトップになっても、神様として大成出来る訳じゃないのですねえ。
 花鈴はもう神様だけれど、本人は一体何をすればいいの…?。

 学校生活を楽しめれば、いっか。
 とりあえず、キリオと戦ってます。
 必殺のゴッドサンダー、発動せず。
 やっぱり見かけ倒しの素人だあ(^^;。
 と、キリオが油断した所で、へろへろな雷がキリオの頭の上に落ちて来るのかと思ったら…。
 凄いのが出ました。
 転んだ拍子に。
 和音に向かって…(^^;。
 しーちゃんも大変だなあ。
 防御は最大の攻撃って、こういうことなのかもしんない。
 違うって。
 攻撃が和音に向かったのは、単なる事故…?。
 それとも何かの伏線なのかしらん。

 和音って、口数が少ない上にぶっきらぼうなので、その優しさがストレートには伝わって来ないのが、対花鈴的に損をしているみたい。
 花鈴は、今日も元気いっぱいだったよ。
 お勉強はともかく、幸せそうだもん。
 何げに霧火とも仲が良くって。
 姫香も、にこにこ可愛かったです。
 とりあえず、頑張ってお皿を守ったしーちゃんのこと、早く助けてあげなよお。
 にしても、でっかい握り飯だったなあ。
 デザートにはかしわ餅ですかあ。
 そういう所へのツッコミは、二人共無しなのですねん(^^;。

 そして最後は、ウナギのソテー。
 それって、どうやって作るの?。
 鰻屋さんで、白焼きを買って来れば、作れるのかにゃあ。
 生のウナギとかも、売ってくれるのかしらん。

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2007.04.21

■かみちゃまかりん 第3話「姫香ちゃんの秘密だし―」

 神様としての力は出し切れず、フツーの女の子でも居られない、かみちゃまの花鈴、まずは体力作りから…。
 それは大変そうなのですよ。
 いきなり朝練だし。
 あれって、元々は和音が姫香を護る為に導入したプログラムなのかなあ。
 さすがに、花鈴にはきついと思いますよお。
 でも、しっかりご飯は食べて、元気に学校へ行ってたし、花鈴は頑丈なのです。

 勿論、神様としていきなりバリバリと活躍出来たりとかはしなくって、辛うじて変身は出来たけれど、武装はゼロなのでした。
 体力というか、精神力の問題なのかも。
 更に、クラスで話しかけてくれるコも居なくって、和音と姫香には今までの人間関係があったりとかして…。
 そういうのって、寂しいね。

 花鈴が怪しい負のパワーを貯め込んだらどうしよう、なんて心配しかけたけれど、本人はどうにも惚れっぽいみたいで、そっちで気を紛らわすことが出来ちゃう女の子みたい。
 和音のときも、王子様風味、なんて言ってたもんね。
 精神面だって大丈夫そお。
 あんな感じに元気全開な女の子、私は大好きです(^^)。

 サブタイトルの姫香の秘密は、本当に秘密のままだったけれど、とりあえず姫香を護る!、ってことで。

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