はぴねす!

2006.12.23

■はぴねす! 第12話「幸せの魔法」

 魔法が誰かを不幸にするものなら、魔法使いは何の為に存在するのか、分からなくなっちゃいます。
 伊吹は明らかに、魔法の使い方を間違っちゃったみたい。
 魔法だって、人の心次第なのにね。
 伊吹、その意志の強さは認めますけど…(^^;。

 雄真は逆に、心が弱過ぎ、かな。
 無理は無いとも思いますけど、それにしては行動が子供っぽいからなあ。
 見ていて結構辛かったです。
 準は勿論、八輔にも負けちゃってましたよお。
 でもまあ、最後には覚悟を決めて、魔法を受け入れてくれました。
 笛を吹いてるだけなので、やっぱり頼りなく見えるのは残念ですけど。
 別に曲とかにはなってなかったですし(^^;。
 あの笛、力をコントロールする為だけに、雄真に託されたみたい。
 あ、事情もちゃんと説明してくれてたっけ。
 親切です。
 本来は伊吹が受け継ぐべきものなので、最後にはちゃんと伊吹に返されて。

 その伊吹、秘宝で那津音を復活させようとしちゃいます。
 あらら…。
 そこまで考えていたんだあ。
 可能性があるのなら、それに縋り付きたくなるのも当然でしょうか…。
 やっぱり失敗しちゃいますけど。
 あの雄真も、自分の命と引き換えにする覚悟をしていたよ。
 触手に絡め取られて、全裸になっちゃったらどうしようかとドキドキしたけれど、それには至らなかったみたい。
 ハダカだったのは、力を分けてくれた、女の子5人です(^^;。
 信哉はちゃんと服を着ていたよ。
 既に力を使い切っていたから、渡すものは無かったということで…。

 春姫は、雄真が見付かったとき、すっ飛んで来ましたねー。
 思い出の男の子への思いが強過ぎる気はするけれど、今の雄真のことも、結構しっかり見てくれているみたい。
 春姫が居なかったら、雄真は戦う勇気を出すことも出来なかったもん。
 春姫は強いというか、雄真は弱いというか…(^^;。
 ラストでは、何かほのぼのとしている二人なのでした。
 このラスト、私は結構好きだったりして♪。

 他には…。
 小雪の占いって、絶対に当たるというか、その運命からは逃れられないみたい。
 不幸な結果が出たら、先手を取って、その状況を自ら作っちゃうというのは、結構盲点だったかも。
 地面に倒れている杏璃と小雪の姿を見て、私はしみじみそう思ったのでした。
 杏璃が言っていた「乗りかかった船だもん。途中で降りる気は無いわ」の言葉も、深く心に響いていたりします。
 「乗りかかった船」の語源、かあ(^^;。

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2006.12.15

■はぴねす! 第11話「式守の秘宝」

 本当は凄くいいコなんだけれど、ちょっとした行き違いから、心が迷子になってしまっている、伊吹。
 そして、雄真。
 あんな壮絶な体験をしちゃったんだもん、ある意味当然ではあるのですけど。
 二人の言動があんななので、それ程共感出来なかったりもします。
 困った困った。

 伊吹は、秘宝の因縁も、今のすももの容態も、全く知らないままなのかしら。
 それなら、仕方の無い部分はありますけどね。
 やろうとしていることが、那津音がしたことと正反対なのが悲しいよ。
 ちゃんと説明してあげればいいのにな。
 秘宝を使って那津音を復活させるとか、そこまでは考えてないみたいなのが救いかしら。

 雄真は、虚ろな目をして、彷徨ってます。
 こらこら。
 それじゃ、悩んだフリをしているのと変わらないですよお。
 せめて、すももの側に付いていてあげればいいのに…。
 何考えてるのか分からない。
 ここはひとつ、春姫に平手打ちでもして貰えば、目が覚めるのではないかと(^^;。
 春姫はそんなことしないかなあ。
 みんな優しいもんね。
 準も八輔も、凄く優しかったのでした。

 結構深刻な展開なのですが、ストーリーに引き込まれてしまって、目が離せません(^^)。
 後はとにかくもう、あの二人、何とかしてあげて下さい。
 御薙先生からアイテムを託された、春姫の頑張りにかかってます!。
 雄真もしっかりしないと、音羽と鈴莉と春姫、お母さんが3人居ることになっちゃいますよお(^^;。

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2006.12.08

■はぴねす! 第10話「過去」

 大ショックな雄真、すっかり落ち込んじゃいました。
 そのおかげで、魔法を非難する台詞を殆ど聞かなくって済んだし、私的には良かったかも…(こら)。
 あれは、やっぱり気持ちのいいものじゃありませんもの。
 特に、春姫の前では。
 雄真と春姫、別行動になっちゃったね。

 雄真には八輔と準が付いてるから、全然心配はありません。
 八輔は雄真のこと、みんな分かってくれてるみたいだし。
 頼もしいな。
 準がハダカで雄真の背中を流すのは、別に全然問題無いと思いますけど…。
 八輔、あんなに必死に止めなくってもいいのに(^^;。

 ここで、数々の秘密も正式に明らかになりました。
 すっかり鈴莉の話に引き込まれてしまったので、雄真の悩みはどーでもいいような気持ちになっちゃう。
 実際、落ち込んでる場合じゃ無いのです。
 早く復活して、出来ることを考えなくっちゃ。

 すももの幽体離脱自体は、結構唐突な感じがするかなあ。
 確かに、強力な魔法の影響を受ければ、何が起きるか分からないっていうのはありますけど…。
 すももの意志とは無関係に、幽体離脱しちゃうのはちょっと、なのです。
 ショックを与えただけでなんて、ちょっと可哀想。
 あれじゃ、伊吹も家族も入り込む余地が無さそうで。
 伊吹はそんなことは全く関係無く、初志貫徹!みたいですし。
 すももの病状、知らないのかな…?。

 最終的には、雄真と春姫と伊吹の3人で魔法を使って、すももを助けてあげて欲しいです。
 杏璃が加わると信頼度が落ちるから、別の任務の方向で…。
 あわわ。
 式守の秘宝は、特に使い途は無さそうですよ。
 下手に使わない方がいいみたい。
 犠牲が無駄にならないように…。
 さすがに、日常生活の中で魔法絡みで死者が出ちゃうのは、厳しいのでした。

 秘宝絡みの事情、伊吹は全く知らされてないのかしら。
 盗まれたって言ってたし。
 春姫が「あの女の娘」みたいなことも言ってたけれど、どいうことなんだろ。
 続きが楽しみですね。

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2006.12.01

■はぴねす! 第9話「学園祭」

 ラストの雄真、お顔がちょっと、怖いですよ…?。
 こういうカタチで、強制的に能力を発動させちゃうような展開、私はあんまり好きじゃありません。
 もっと、自分から進んで使ってくれた方が、嬉しいんだけどな。
 雄真だって、二人を止める為とは言え、争いの為に魔法を使ったようなものですし。
 それで、すももが怪我をしちゃいました。
 かすり傷程度かと思ったら、結構な重傷みたい…。
 心配です。

 そして、いつの間にかラブラブになっていたらしい、雄真と春姫の関係もとても心配なのでした。
 すももの怪我は、春姫が悪い訳じゃあないですけど、雄真が正気を保っていられるのかどうか…。
 誰かが間に入ってくれないと、二人の関係、簡単に壊れちゃいそうなんだもん。

 そうそう、意外にも春姫って、強情な所があったんですねー。
 雄真が人質に取られちゃって、しかも相手は伊吹だったし、争いは避けて要求を呑んじゃうかと思ったのですが。
 立ち向かって行っちゃいました(^^;。
 実は結構、力業が得意な女の子なのー?(^^;。
 まあ、魔法のことで妥協はしなくたい!って思っているでしょうし、御薙先生のことも尊敬しているみたいですから、仕方が無いですけどね。
 その判断は、春姫を苦しめることになるのかしら。
 明日は明日の風が吹く、とか言ってる場合じゃ…(笑)。

 そういえば、EDがちょっとだけ変わりましたねん。
 前よりも自然な感じになりました。
 しっかりストーリーが感じられるです。
 ちなみに私は、以前の春姫の「あやや…」みたいなトボけた表情も、結構好きだったりしましたよん。

 にしても伊吹ってば、沙耶と信哉が言っていたように、話し合いで解決しようとは思わなかったのかしら。
 性格なのか、秘宝がそれだけ大切なのか…。
 折角、すももやみんなとお友達になれたのに、伊吹は何も変わって無いみたいで、私は少し寂しいのでした。

 準は相変わらず、相変わらず…、メイドさん、似合い過ぎです!。
 あれだけ似合っているなら、相手が男の子でも、別に萌えちゃっていいような気がして来ましたよお。
 逆に、男の子同士の方が、面倒が無くっていいのかもしれない。
 なんて思ったりもします。
 ううん、駄目駄目、それは一時の気の迷いですよっ!(^^;。

 というわけで、春姫の思い出の男の子のことも、ちゃんと事情が分かるといいですよね。
 バレンタインにチョコを渡すっていう野望も、成就させなくっちゃです。

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2006.11.24

■はぴねす! 第8話「夏の思惑」

 いくらなんでも、あんなにくにゃくにゃ曲がった線路はありません。
 トロッコだって、脱線しちゃいそう(^^;。
 正面から見た電車は、ライトが山手線風でしたねー。
 帯の色は京葉線風。
 横から見ると、京浜東北線風。
 FRPの運転席回りとか、特徴が良く出ていたよ(^^)。
 デッサンもしっかりしています。
 窓配置がどうしてああなのかが、ちょっとだけ謎。
 しかも、車内から見ると、窓回りの作りが全然違うし。
 重厚なクロスシートも、照明も天井も網棚も、さすがにちょっとクラシカルです。
 車内の資料が無かったのかにゃあ。
 ちなみに、帰りに乗った電車は、行きと違っていて、モデルの電車は分からないけれど、これは車内アコモと外観が一致しています♪。
 急カーブと急勾配は、相変わらずでしたけどね。

 夏です!。
 海です!。
 みんなの水着、本当に似合っていて、見ていて楽しかったです。
 いいないいな。
 心なし、春姫も凄く元気だったみたい。
 旅行、楽しんでますよね。
 春姫、かわいー。

 雄真が春姫と仲良くするのは、私も大賛成だよ。
 今まで、殆ど接点無かったし。
 準もいいこと言うなあ。
 しっかり見抜かれちゃってたんですね。
 雄真の言動って、私もちょっと言い過ぎって思ったもの。
 杏璃も二人のこと、気にかけていたみたいで、凄く協力的だったのでした。
 八輔を蹴り飛ばす準は、やっぱり女の子らしい思考とゆーか(笑)。

 でもでも、日焼け止め塗ってあげるっていうのは、いきなり過ぎて、どうかと…。
 春姫、お願いしちゃってましたけど(^^;。
 どきどき。
 水着の紐は、結局、解いたのかしらん…。

 しっかし、肝試しに本職呼んだら、怖がらない人の方がおかしいと思う私なのでした。
 その後、特にイベントのフォローは無かったので、肝試しは中止ですかあ?(笑)。

 ハイキングは、またまた雄真と春姫が一緒。
 準も、本気です。
 何がなんでも仲良しになって貰わなくっちゃ。
 そんな思惑とは関係無く、いきなり泳ぎ出しちゃう春姫ってば、天然なのです。
 雄真もたじたじだもん。
 いくら汗かくからって、普通は山登りに水着を着て来たりはしませんよお(^^;。
 ね。

 でもまあ、色々あって、二人は仲良くなったのでした。
 いきなり名前で呼ぶって提案をする雄真も天然だなあ。
 杏璃のことは名前で呼ばないくせにー。
 すかさず自分のこと、名前で呼ばれちゃったりもして。
 前から仲良くしたかったって、本当なのかしら。
 あんなりそーいう素振りは無かったもん。
 ツンデレとしては、かなり下位レベルかと…(こら)。

 魔法は便利な道具だと思うので、状況に応じて使えば、それでいいと思いますよお。
 野犬の群れに囲まれたときは、魔法を使うべき場面だったと思いますし。
 雄真がヘンなこと言うから…。
 便利な道具にしたって、使うにはそれなりの努力が必要なんですもの。

 で、伊吹は春姫のおかーさんと因縁があるみたいなのです。
 んと、そっちは結構どーでもいいような気が(^^;。

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2006.11.19

■はぴねす! 第7話「伊吹友達化計画」

 何げに、今回一番目立っていたのは、音羽さんのような気が…。
 私は凄く印象に残ったもん。
 一人でカフェを切り盛りするのって、大変そうだなあ。
 あんな衣装なんですし。
 本人が言う通り、大人の魅力で頑張って欲しいです!。

 いっつも怒ってるみたいな伊吹、お友達になるのは、とっても大変そう。
 機嫌がいいのか悪いのか、さっぱり分からん…。
 特に、どー考えても杏璃とは合いそうもありません。
 それでも杏璃、頑張ってましたねん。
 八輔も、無理無く頑張っていました。
 意外と、雄真や八輔の野郎チームの方が、伊吹とはうまくやれそうな気がしたり。
 準と小雪のミステリアス美女チームも、いい感じ。
 いや、私の好みはともかくとして…(^^;。

 あの伊吹がゲーセンに付き合ってくれたってだけで、それなりに脈はあったのかもしれません。
 すももと伊吹を仲良くさせるのも大変だったのに、みんなとお友達になるのは、もっともっと大変だ。

 友達になれたのは、伊吹のマジックワンド(名前知らない)と、いつの間にか合流した、小雪のおかげだったのでした。
 プリクラ撮影大会、結構みんな楽しそうで、いい雰囲気でしたねん。
 にしても、雄真が影薄過ぎみたいですう(^^;。

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2006.11.11

■はぴねす! 第6話「謎の転校生」

 夜の公園の春姫、水の妖精(?)の退治でもしているのかと思ったら、別に悪いものじゃ無いみたいでした。
 呼び出す練習みたい。
 一緒にお茶でも飲めればいいのですけど、あれはそーいうものじゃ無いんだ。
 まあ、同じ人間でも、お友達になるのは大変ですものね。
 すももは本当に苦労していたよ。
 ちなみに、マジックワンドって、聞かれたことしか答えないのかと思ったら、春姫の体の心配までしてくれるみたいなの。
 いいないいな。
 あれは、ソプラノの性格なのかしら…?。

 転入して来た伊吹、とりあえず、危害は無さそうですけど…。
 ツンツンしてる位で。
 上条兄妹の口ぶりと、小雪が言うところの屋根裏部屋に伊吹が入って行ったのが、気になる所ではありますが。

 頑張るすももと、それを応援する周囲の図、っていうのは、見ていて結構楽しかったです。
 すももに雄真以外の大切な人が出来たこと、みんな凄く嬉しそうだったし。
 難攻不落な伊吹に対して、とうとう八輔の作戦まで採用しちゃう。
 あれは何かと危険だよー。
 肝心の不良役に、八輔本人が参戦してないのは、危険を察知していたからだとしか…(^^;。
 或いは、すももの加勢に出て、伊吹の好感度も上げちゃうぞ!、作戦だった?。

 とりあえず、すももと伊吹、友達になれて良かったね。
 ひっくり返したお弁当を見るのは、やっぱり物悲しいです。
 あれを片付けるのって、大変なんだぞー(^^;。
 それこそ魔法で何とかして欲しい位だもん。
 ちなみに、魔法で作るお料理って、確かに微妙ではありますけど。
 大切なのは、作ってくれた人が、どんな気持ちで作ったのか、ってことかしら。

 ちなみに、今回の雄真、そんなにお兄ちゃんらしい所は無かったみたい。
 春姫も、恋愛面での進展が特に見られないのは、ちょっと残念な気がする私なのでした。

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2006.11.04

■はぴねす! 第5話「真夜中の美少女」

 春姫が魔法を使ったの、何だか凄く久しぶりに見た気がするよ。
 失敗しちゃったけれど…。
 やっぱり、初めての魔法は成功しないし、一生懸命練習しなくちゃ駄目なんだ。
 それを聞いて、雄真が反応していたけれど、そこは別にどーでもいいや。
 雄真って、今の所、特にいい所が無いんですもの。
 印象薄いです(^^;。
 もっともっと春姫に近付いて欲しいかも。
 春姫は好きだけれど、魔法は嫌いだし、じゃあどうしよう、みたいな、ね☆。

 杏璃は魔法、やっぱり失敗します。
 あんな屁理屈みたいな理由で自分が襲われちゃうのは、やっぱり使った本人に問題があるのかにゃあ(^^;。
 小雪はさすが、学校全体に探知の網を張ったり、タマちゃんを大量に放って追跡かけたり。
 それは凄いのですが、肝心の侵入者を見付けた後のフォローが全く出来ていないので、やっぱり中途半端なのでした。
 小雪の胸騒ぎの理由は、何だったんだろ。
 パラソルで飛んで行った女の子…?。
 まあ、八輔は怪我しちゃいました。
 八輔も、幽霊の女の子を成仏させるなら、占い研究会の花子さんの方が先なんじゃ…?(笑)。

 今回のお話、1話じゃ収まらなそうだし、もしかしたら次回に続くのかなー?、なんて思いながら見ていたのですが、ラストは思いっ切り単純なのでした。
 力が抜けた…。
 方向音痴な兄の為に登校の練習をしていた妹って、なんじゃそりゃー!(^^;。
 とほほ。
 最初は着物姿だったのも、特に理由は無いのかなあ。

 今回一番印象に残ったのは、保健室で「このコ?」って雑誌を開いて見せてた準だったりするのでした。
 八輔に向けられた、みんなの表情とか…。
 脇役な筈の八輔がやたらと目立っていたけれど、とても見苦しいです(笑)。
 ここまで脇役の出番が多いのって、珍しいですよねえ。

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2006.10.28

■はぴねす! 第4話「消えたタマちゃん」

 昨日のお昼にCATVの工事があって、46chで受信していた千葉テレビが、強制的に5chに切り替わりました。
 確かに、回覧板にそう書いてあったっけ。
 そんなことすっかり忘れていた私は、見事に録画を失敗したのでした。
 とほほ(^^;。
 とりあえず、音声はクリアに聞こえるけれど、画面はぐちゃぐちゃ。
 タマちゃん作りの様子なんて、マリモなんだかキャベツなんだか分かりません。
 すももの出番も結構あったみたいなのに、春姫との見分けが…(^^;。
 なんて言いつつ、結局最後まで観た(聴いた)んですけどね。

 とにかくでっかい春姫や杏璃の杖、あれはマジックワンドって言うみたい。
 1話からずっと気になっていたので、素性が分かって嬉しいです。
 ちゃんと自分で作るみたいですし。
 意志を持っているから、ケースに入れちゃ駄目なんだろうな。
 杏璃のなんて、食べられるという…。
 凄いっ。
 便利なんですね(^^;。
 食べる前に洗わなくってもいいみたいなのは、更に便利そう。
 にしても、杏璃が作ると、ガラが悪かったり、じじくさかったり、どうしてそんなのばっかり出来るんだろ。
 大丈夫?。
 性格、曲がってるんじゃない?(笑)。
 だから、魔法も素直じゃ無いんですよお(^^;。

 小雪はちゃんとタマちゃんのナンバリングを覚えていて、性格もしっかり把握していました。
 色々なタマちゃんを作って、色々なタマちゃんとお別れして、それはやっぱり誰にでも出来ることじゃ無いんだろうな。
 マジックワンドに、小雪らしさが出ていますもん。

 で、みんな部活、辞めちゃったんだ。
 朝に占いのメールが来るのは、結構便利だと思ったりして。
 悪いことばっかり書いてあるんじゃ、気が滅入りますけど(^^;。
 幽霊部員さんとも、お友達にはなれなかったのかあ。

 タマちゃんのご先祖様っていうのは、画面が無いので、あんまり良く分かりませんでした。
 他にも、見落としている部分は色々ありそう。
 ていうか、殆ど見えてません(^^;。

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2006.10.23

■はぴねす! 第3話「オアシス」

 春姫は雄真×準で驚かされ、雄真×音羽で驚かされ…。
 色々大変ですよね。
 面食らってる…(^^;。
 春姫のあの「ええっ…!?」って声が、私は癖になりそうです。
 雄真はなかなか正体を明かしてくれないし、気持ちの行き場が無い春姫は、これからもやきもきさせられちゃうのでしょうか(^^;。

 杏璃はバイトを頑張って、それなりにいい所も見せてくれたけれど、たまには魔法を成功させて欲しいなあ。
 一応、ナンバー2なわけですし。
 口だけじゃない所、きっちり見たいもん。
 ナンバー1の春姫は、そういえば全然魔法を使って無いです。
 魔法って、日常の中で、簡単に使うようなものじゃないのかしら。
 杖は肌身離さず持ち歩いているから、いつでも使えるようにってことですよね。

 そして、今回一番印象に残ったのが、準だったりもするわけで(笑)。
 行動の一つ一つが、妙に可愛いんですもん。
 あの性格って、凄く魅力的かも。
 実は男の子っていう設定を、うまく昇華している感じがするよ。
 私もファンになっちゃう♪。

 ところで、カフェテリアにあそこまでお客が居なかった理由って、そもそも何だったんだろ…?。
 みんな、いつの間にか足が遠退いていた、みたいな感じでしたけど。
 生徒に忘れられてしまったオアシスかあ…。
 杏璃のアルバイトもせこい魔法も、事の是非はともかく、みんなにカフェテリアの存在を思い出させる効果はあったということで☆。
 にしても、あれだけのオーダーをきっちりこなしてしまう音羽は凄いです。
 ウェイトレスの方が、ペースに付いて行けて無いんだもん(^^;。

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2006.10.14

■はぴねす! 第2話「お花見」

 前回のバレンタインから、結構な時間が流れて、それでも雄真と春姫の関係は、特に変わっていないのでした。
 ホワイドデーのお返し位、ちゃんとあげればいいのに。
 雄真は春姫のこと、別に興味無しなんですかあ。
 春姫も、別に待っていた様子はありません。
 淡白なの。
 思い出の男の子の素性は、いつ明かされるんだろ。
 それがはっきりしないと、春姫も動きようが無いよね。
 それなりに意識はしているけれど。
 雄真の方は、魔法に対して、とても高い壁があるみたいだし、これはちょっと大変そうかも。

 大変と言えば、入学式の準備って、そんなに時間がかかるもの…?。
 イス並べてただけでしょー(^^;。
 いくら杏璃が魔法でぐちゃぐちゃにしたからって。
 要領のいい準は流石だよ。
 準が男の子だなんてこと、私はもう忘れちゃった。
 それを知ったときの春姫、大袈裟なようなそうでもないような、曖昧なリアクションだったです。
 性格が出ていて、面白いの。
 まあ、雄真の恋人っていう誤解は解けたし、いっか。

 翌朝、5時に起こされちゃった雄真、お気の毒でした…。
 今の私はその時間には起きているけれど、高校生の頃は8時近くまで寝てたもん。
 すももも、いくら嬉しいからって、さすがに早過ぎだぞ。
 それでもすももは、ずっと元気だったよ。
 春姫なんか、雄真にもたれて寝ちゃったのに。
 あの状況で、普通、寝るかなあ(^^;。
 まあ、すももだって、間違えて中学の制服着ちゃうなんて、普通は有り得ません(笑)。
 そんな二人、幼馴染みだったから、びっくりしちゃった。
 すももって、物心付いてから、雄真の妹になったんですね。
 ちゃんとお兄ちゃんに懐いてるのが可愛いよ。
 入学式に来ていたお母さんは、雄真の実のお母さんかしら。

 杏璃ってば、お酒の雨を降らせちゃうなんて、また困った魔法を使うなあ…。
 みんな寝込んじゃったじゃん(^^;。
 それに、そんな雨に降られたら、髪も服も、べとべとになっちゃう。
 なんてことを、アニ横でも言ってましたよお。
 それとは別に、小雪の張った結界、一体どーやって関係者を判定してたのかしら。
 瑞穂坂学園の生徒か否か…?。

 今回、春姫の気持ちは雄真に近付いたけれど、雄真の気持ちは春姫から逆に遠離ってしまったような、そんな気もする私なのでした。
 二人、一緒のクラスなんだし、きっと大丈夫だよね。

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2006.10.06

■はぴねす! 第1話「バレンタイン」

 魔法の杖って、でっかいの。
 リボン付けたりして可愛く飾ってますけど、ケースやカバーは無いんだあ。
 あれを持って電車に乗るのは、結構大変そうな気がするよ。
 別料金取られちゃいそうだし(^^;。

 この作品の世界では、魔法って、どんな用途の為に学んでるんだろ。
 やっぱり戦闘用なのかしら。
 授業だって、そんな感じだったし…。
 でも、割れちゃった女の子のチョコレートを元に戻してあげたとき、あの世界における魔法の原理が、ちょっとだけ分かったような気はしました。
 やっぱり心は大切なのだ☆。
 男の子は、杖を使わなくっても魔法が使えるのかにゃ…?。
 それはまだ、明らかにされませんでしたあ。

 神坂春姫が持っていた大量のチョコレート、あれって、今までのバレンタインで渡せなかった、歴代のチョコレートさん達なのかしら。
 凄い量だし。
 名前も分からない男の子と、バレンタインに再会出来る可能性って、凄く低いと思うんだけどなあ。
 男の子って、大変です。
 それなりの日にそれなりのタイミングで、登場しなくちゃいけないんだもん(^^;。

 そんなチョコレートを、あっさり小日向雄真に渡しちゃう春姫ちゃん。
 雰囲気が重なるなら、雄真できっと、いいんだよ(^^)。
 柊杏璃まで一緒に渡しちゃうから、何事かと思ったけれど。
 そこまでライバルにならなくってもいいのにね。
 性格出てます(^^;。

 妹さんの小日向すもも、何故か玄関に正座して、チョコレートくれるのが可愛いね。
 そして、渡良瀬準は完璧な女の子ちゃんです。
 あそこまで隙が無いのも珍しいなあ…。
 色々と動かし甲斐がありそうで、このコはとても楽しみだったりするよ。
 とりあえず、雄真の彼女と間違われるのは、お約束ですよねー。
 お約束と言えば、魔法科の校舎、本当に燃えちゃうし。
 前振りが二回もあって、そこまでやれば立派です(^^;。

 お話は、殆ど春姫視点で進んで行きましたけど、何だか思わせぶりな雄真のこと、私も凄く気になっちゃいました。
 杏璃も、春姫一人じゃ進行が頼りなくなりそうな物語を、しっかり盛り上げてくれました。
 魔法は結構派手だけれど、ささやかな感じが愛しげな春姫、いいですよね♪。
 決してありがちでは無いバレンタインイベント、楽しかったです。

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