ときめきメモリアル Only Love

2007.04.01

■ときめきメモリアル Only Love 第25話「ときめきの願い」

 最終回の本当に最後で、一番最初のときめきメモリアルに戻って来ました。
 On Lineは良く知らないので、これがときメモだってことを忘れそうになっていたから、懐かしかったです。

 ラストは、小百合の為のエピローグなりました。
 引っ越しは避けられないから、陸と小百合は離れてしまってますし、本当に何気無い二人しか描かれていないのですけど、ん、それでいいんですよね。
 ここまでが長かった二人なんですもん。
 メールを送り合えるようになるのも大変だったわけですし。

 つかさと水奈は、振られた形になっちゃいました。
 陸が何を伝えたのかは分かりませんけど…。
 そもそも、二人と話をした時点では、小百合にもお別れを告げずに転校しちゃうつもりだったみたいですし、陸は何を考えていたのでしょう(^^;。
 陸にとって、つかさと水奈はなあに?。
 まあ、そこは、小百合に対しても良く分かりませんから…。
 大切なのは、つかさと水奈と小百合の気持ちであって、陸本人の気持ちは、結構どーでもいい所なのかもしれませんね。

 なんてことも思いつつ、色々な気持ちを描いてあったこの作品、楽しかったです。
 実は陸だって繊細でしたもんねー。
 結構みんな、無茶苦茶やったりもしてくれたし、ラブコメっていいな(^^)。

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2007.03.23

■ときめきメモリアル Only Love 第24話「ときめきの別れ」

 つむぎの高校での生活に肌も馴染んだ頃、陸はまた転校して行ってしまうのでした。
 みんなとも、お別れ。
 とにかく濃かった陸の高校生活。
 雨宮伝説よりも、むしろ青葉伝説が作れちゃったりしそうなのですよー。
 ヒヨコと会話も出来ますし。

 ただ一人、事前に転校を知らされていた小百合、今回は特に動きませんでした。
 そっと教室を出て行っちゃったりして、陸的にはとても気になる存在になってます。
 何だかずるいような。
 まあ、それが雨宮小百合っていう女の子だったりするの。
 別に意識しての行動じゃ無くって、自然に素直な行動を取っていても、それが伝説に昇華されちゃったりするんですもの。

 水奈とつかさは、それぞれにアプローチして来ました。
 そこは、思い出の場所だったり、自分にとっての大切な場所だったり。
 そういえば、水奈のコーチって、最近は殆どしていなかったっけ。
 水奈も自信付けたし、陸とは水泳を介さなくてもアクセス出来るようになったもんね。
 つかさも、彼女っていう自分の立場を押し付けたりはしませんでした。
 二人、陸に考える時間をくれて、待っていてくれるそう。
 優しいの。

 陸も、ちゃんと考えてあげて下さいね。
 とりあえず小百合だから、っていうのは駄目ですよん。

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2007.03.13

■ときめきメモリアル Only Love 第23話「ときめきの贈り物」

 陸の家に水奈と小百合とつかさが(←到着順。笑。)勢揃いしたお正月から、二ヶ月ちょっと。
 みんなの関係、特に変わっていないみたいです。
 現状維持。
 今まで、どんな気持ちで過ごしていたのか、そういうのも無かったし…。
 いーのかそれで(^^;。

 とりあえず、みんなそれぞれに手作りのチョコレート作り。
 重さ計ったり、温度計ったり、お菓子作りは大変だよね。
 つかさと水奈は、どんなチョコを作るのかで苦労して、小百合は渡すので苦労していました。
 こういう場合、つかさのあの性格は手っ取り早くていいな。
 もう、誰がどー見たって彼女なのですけど、陸の意識はどーなんでしょう(^^;。
 水奈は、あんな渡し方されたら、受けとる方としても困ってしまいそう…。
 凄い必死なんですもん。
 小百合はタイミングがうまく合わなくって…。
 陸とは、とことん擦れ違うというか、都合の悪い所を見られてしまうというか。
 …二人、やっぱりご縁が無いのかしら。

 まあ、やきもきしている小百合を見るのは、楽しいですけどね。
 小百合伝説はともかく、小百合がチョコを誰にもあげたことがないっていうのは、確かにありそうな話かな、って。
 でも、それはちょっとだけ寂しいね。
 本気になったら、全力で懐いてくれそうではありますけど…。

 小百合がたそがれていた教室、以前出て来た陸との秘密の場所かな…?。
 そこに陸が来てくれるのかと思ったら、二人が出会うのは、やっぱり樹の下なのでした。
 とりあえずチョコは渡せるのかと思ったら、陸は転校の事実だけを告げて、立ち去っちゃいました。
 この作品、何げにヒロインを追い込んじゃうような所がありますよね。
 小百合はどう動くのか、続きを楽しみにしつつ…。
 三人の関係、別に決着は付けなくってもいいと思うのですけど、どうなるのでしょうか。

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2007.03.06

■ときめきメモリアル Only Love 第22話「ときめきの新年」

 陸はカップ麺の年越しそばを食べつつ、年越しです。
 えーと、私はいつもそうしてますけど…。
 下手をすると、まだ会社に居たりするもんなあ。
 下には下がいるのだ(^^)。

 なんてことはともかく。
 結局、一番最初に来てくれたのは、小百合だったみたい。
 水奈が先だったら、ご飯作り始めている筈だもんね。
 メモで住所を確認して、よしっと玄関へ行って、でもチャイム押すのを躊躇っちゃう小百合なの。
 うわ、小百合、可愛過ぎですよー。
 今回の陸と小百合、妙に大人っぽい絵だったりして、見ていた私は凄く嬉かったりして。

 結局、小百合と水奈とつかさ、鉢合わせしちゃうわけですねえ。
 リビングでの三人、あの沈んだ雰囲気は一体何…?、と私は逃げ出したくなったりもします(笑)。
 でもみんな大人の対応をして、抜け駆けしたり足を引っ張ったりとかはしないで、やれやれと一安心なのでした。
 陸としては、理想的な形に収まったみたい。
 微妙に小百合がリードしてたりしますけど。
 陸の部屋までソフトを取りに行くなんて美味しい状況、私が水奈やつかさだったら、絶対に見逃さないけどな。
 小百合一人には行かせませんよお(^^;。
 ちなみに、メールアドレスを教えて無かったこと、それって小百合が意地を張っていたからなの…?。
 ちょっとびっくりなのですよ。

 メインキャラ三人だけ晴れ着を着ないっていう、変な状況の中、初詣へ。
 まあ、晴れ着じゃ家事は出来ません。
 元旦早々、女の子が三人も家に来てくれて、台所で手料理を…(^^;。
 次回はバレンタインですかあ。
 必殺イベントを、ピンポイントでぶつけて来ますねん。

 あ、そういえば今回、201系が走っていたよ。
 地平の駅だったけれど、あれは一体何処なんだろー?。
 ホームに上屋も無かったみたい。
 それと、陸の家はでっかいです。
 門松も出してるよー(^^;。
 出してる位置は微妙ですけど。
 随分と出番の多かったひよこっこは、一体何を訴えていたのでしょうか…。

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■ときめきメモリアル Only Love 第21話「ときめきの聖夜」

 これも、先週の分ですー。
 うる星やつらに、同じタイトルのお話があったっけ。

 小百合ってば、二回続けて陸を誘い損ねちゃいました。
 修学旅行ではつかさに先を越されて、クリスマスイベントではあやめに先を越されて…。
 何げにどちらも桜井が絡んでますけど、彼は別に悪くないよね。
 あやめは、つかさの味方じゃ無かったのー?。
 同じ部活のつかさよりも、同じクラスの小百合の方が大切なのかしら…。
 まあ、小百合の方は、焦れったくて見てられないっていうのがありますけど。
 ここであやめが本気で参戦すると、色々収拾が付かなくなってしまうので、ちょっとだけ含みを持たせつつ、あやめは退場するのでした。
 いいコだなあ。
 他の三人より良さげに見えちゃったりとかして(^^;。

 小百合は色々と追い詰められてたりするです。
 あのプレゼント、陸が選んでくれて、良かった良かった。
 何げにペアウォッチだったですかあ。
 これはもう運命の人ってことで、陸へと一直線!、なのかしら。
 そういう思い込み、強そうですもの。
 陸の何気無い言葉に反応しちゃう小百合が、妙に雰囲気を出していたりします。

 陸を取られちゃったつかさ、そんなに正面からぶつかって来たりはしないんだなあ。
 ちょっと意外。
 水奈はいつも通りだったかしら(笑)。
 天使姿が妙に似合っていて、ちょっとどきどきな私だったのでした。

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2007.02.21

■ときめきメモリアル Only Love 第20話「ときめきの想い」

 このままじゃいられないわこのままじゃいられないわこのままじゃいられないわ。
 このままじゃ、いられない。

 陸はあのまま、つかさに意識が行っちゃうのかと思ったのですけど。
 水奈が最後に放った留守電攻撃が堪えたらしく、心を閉ざしてしまうのでした。
 男の子も、大変ですよね。
 陸、真面目だし。

 この時点で、小百合は大きく出遅れちゃってるみたい。
 伝えたかった気持ちも、伝えることが出来ませんでした。
 まあ、自由行動へ一緒に行こう、程度のことなんですけど、陸は桜井とのこと、誤解したままなんですもん。
 でも、あの小百合がわざわざ校門で待っててくれたなんて、ある意味驚異だったりします。
 それだけで、凄いことなのですよん。
 本人は普通にテスト勉強とかだってする、みたいなことを言ってましたけど、彼女は特別な女の子なんですから!。
 陸のことを励まして、何だか美味しい役どころなのも、仕方ありませんですわ(^^;。

 最終的には犬飼の助けもあって(今回はひよこっこが助けてくれなかったし)、陸が復活して、女の子三人、それぞれに幸せな気持ちになれたみたい。
 良かったね(^^)。
 テンション落ちてるつかさと水奈は、見ていてかなり可哀想なんですもん。
 そんな二人の描写自体は、結構好きだったりしますけど(^^;。
 小百合はあんまり良く分からないや。

 陸からの短いメールを読んだ後、携帯を大切そうに抱えていた水奈が、私はとても好きなのでした(^^)。

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2007.02.15

■ときめきメモリアル Only Love 第19話「ときめきの伝言」

 水奈さん、すっかり追い詰められちゃいました。
 会いたいときに会いたい人に会えないのって、凄く辛いですよね。
 本当に、そう思います。
 ラストの方、何だか妙に執念深く水奈を追い込んでいたみたいで…(^^;。
 水族館で、青い世界の中に身を置いて、自分と向き合ったときに出て来た気持ち、かあ。
 今までとは違う自分、だったりとかもして。
 それは、桃の言葉よりも説得力があったみたいなのです。
 とりあえず気持ちの整理は出来たみたいだけれど、修学旅行に参加していたのに距離が遠くなってしまった小百合と、どちらが良かったのでしょうね。

 にしても、陸ってば!(^^;。
 携帯位、こまめに確認しなくっちゃ。
 まあ、あれだけメールを送って返信が無いなら、バッテリー切れとしか思えませんけどね。
 水奈の精神状態では、そんな余裕はありませんでした。
 最初の頃の嬉しそうな素振りとの差が大きくって、またえらく可哀想になったりもするのでした。
 陸が駄目なら、つかさにメールを送ってみれば良かった…?。
 水奈とつかさは友達じゃ無いから、そういうルートは確保されてないのかしら。
 つかさにしても、メールへのリアクションは取れなかったかもしれませんけど。

 お風邪で弱ってるつかさも、かなりイタイケだったりします。
 陸に気を遣ってくれたりもして。
 陸はつかさに付いててあげた方がいいです。
 彼氏じゃ無いなら、そこまでする必要は無いかとも思いますけど。
 北海道ならいつでも行けるけれど、つかさと一緒の北海道は、もう行けないかもしれないんですもん。
 そういう時間は、大切にね。

 この時点で、小百合は大幅に出遅れちゃってます。
 というか、今更参戦して来られても、見ている私が困ってしまうのですけど。
 あの人は、いきなり全てをひっくり返すだけの力を持ってそうだから…。
 怖い怖い。

 といった辺りが本筋ですが、舞台はいつの間にか函館に移動してたりします。
 折角の修学旅行なのに、函館山からの夜景を見ないコースっていうのは、不思議な気がしますよお。
 左側に見えてるでっかい公園?、滑走路みたいにも見えるけれど、あれは一体何だ(^^;。
 私の記憶にはありません。
 ライブカメラで確認したら、確かに存在はしているみたいなので、現地で確認しておきますねー。
 函館空港の売店とかも、実際にはかなり狭かったりしますよん。
 水奈が乗っていた電車、あれもかなり謎ではあります。
 ヘンな構造物が見えたし…。

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2007.02.08

■ときめきメモリアル Only Love 第18話「ときめきの修学旅行」

 文化祭のすぐ後に修学旅行だなんて、結構忙しいですよね。
 スケジュールがぎっしりで、先生方は大変そお。
 遥先生の姿しか見えなかったけれど。

 女の子達も、結構大変だったりします。
 文化祭で、陸が色々とフラグを立てて回ったから…(^^;。
 何だか私もせつなさを感じちゃったりするのでした。

 一番お気の毒なのが、一緒に修学旅行へ行けない、下級生の水奈だったりします。
 携帯でメールは送れるので、繋がりを感じることは出来るのですけど、お返事が来ないと、逆に不安が脹らむばかりだもん。
 送信したときの楽しい気持ちが、みんな壊れちゃう。
 「電池が切れちゃったのかな」なんて、自分を納得させようとしても、やっぱり駄目だよね。
 いくら心配でも、恋人じゃないから、電話をかけるわけにもいきません…。

 無敵伝説を誇る小百合まで、今回は弱気だったりするのでした。
 早く誘わないから「だから言ったのよ」なんて、あやめに怒られちゃったりして…。
 約束は、悲しい位に先着順なんですものね。
 陸だって、探してくれたのになあ。
 この二人は、きっとご縁が無いってことなのですね…(^^;。

 今回は、熱を隠して頑張り続けたつかさの一人勝ちなのですよー。
 一等賞だぞ(^^)。
 最初、散らかった部屋で辛そうに薬を飲んでる姿を見て、何かやばいモードに入ったのか、心配になっちゃったけれど…。
 普通に風邪だったみたい。
 気付いてあげられなかった陸は、しきりに自分を責めていたけれど、ん、あれは仕方無いと思いますよお。
 調子が悪いのを知っていた私でさえ、陸の前でのつかさは普通に元気に見えましたもん。
 凄い気力だよ。
 つかさって、凄い!。
 つかさにそこまでさせちゃう陸だって、かなり凄いです。
 修学旅行は、大切なイベントですもんね。
 思い出は沢山作らなくっちゃ。

 幼い頃はゆかりと福岡に住んでいた陸、小樽にも住んでいたことがあるんですって。
 それが、つかさとのデートに活きたり、小百合を下調べに頑張らせたり。
 つかさを病院に連れて行くのにも役立ちましたねん。
 そういうのって、嬉しいです。
 つかさを背負って走った陸の勇姿に、私はちょっとくらくらなのですよ(^^)。

 今回、電車までは登場しませんでしたけど、線路が二回も出て来たのは嬉しかったです。
 鉄な人は、あの海沿いの景色を見れば、札幌から小樽に向かっているのがちゃんと分かっちゃうのだ。
 小樽駅のあんなアナウンスは、どうかと思いますけど(^^;。
 名所の一つとして、手宮線が登場したのも嬉しいな。
 北海道遺産に指定して欲しい位ですもの。

 私も今月末は北海道です(^^)。
 美瑛とか行きますよお。
 椿が言ってた「定番は時計台とか大通り公園よね」って、確かに定番ですけど、駅前でさくっと見終わっちゃうんじゃないかと…。
 「郊外もいいかも」。
 郊外って何処だよ(^^;。
 でもまあ、今回はクラスのみんなもそれぞれにいい味を出していて、楽しかったりするのでした(^^)。

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2007.02.01

■ときめきメモリアル Only Love 第17話「ときめきの文化祭」

 文化祭、当日です☆。
 クラスでは尊敬を集めまくっていた陸なのですが、運営委員としては下っ端なので、雑用に走り回っちゃいます。
 あれじゃ遊べないよお。
 ていうか、どうしてみんなあんなに偉そうなんだろ。
 会場案内はともかく、イスが足り無いのも運営委員が面倒見るのかしら。
 文句を言ってる暇があるなら、ご自分で取りに行かれてはどうですか?。
 私だったら、そう言っちゃいそうなのですよ(^^;。
 私も高校のときに運営委員をやってましたけど、当日なんて段取り通りに進めるだけだったけどなあ。

 それはともかく。
 小百合の劇、大好評なのでした。
 特に問題無く進行して。
 黒十影先生から合格も貰えたよ。
 良かったね。
 今回の演劇を通じて、小百合が何か変わったのか、それは分かりませんけど…。
 むしろ、陸が忙しかったせいで、小百合のスイッチが入っちゃったみたい。
 やっぱり見に来て欲しかったみたいだし。
 小百合も、フツーの女の子してます。
 それでも、お芝居自体には全く影響を出さないのが流石です。

 そして、完璧にスイッチが入ってしまったのが、水奈なのでした。
 あれは、本気です!。
 本気でつかさと張り合う気満々なのでした。
 何だかんだで、二人、体育会系なんですもの。
 勝負は勝たなくちゃ意味が無いのだ(^^;。
 バレーでつかさに勝っちゃう水奈の執念は凄いなあ。
 小鮎救いは、何だか分かりませんけど。
 あれ、しっかり塩焼きにして食べちゃうみたい。
 ちっとも救いになってないよお。
 同じ名前の小鮎先輩、お気の毒です…。

 つかさと水奈、みんなで仲良く、はそろそろ卒業みたいです。
 二人共、陸の本当の気持ちが何処にあるのか、心配みたいだし。
 うん、小百合が動いたりしたら怖いから、それは早めにはっきりさせた方がいいと思うな。
 ラストでは、みんな小百合が持って行っちゃうし。
 陸を探して、一生懸命走り回っていた小百合に免じて、今回は許してあげましょう(←偉そう)。
 探してる人が全然見付からなくって時間が過ぎちゃうのって、凄くすっごく寂しいですものね。
 ちょっと拗ねてみる小百合さん。
 あ、何かカワイイかも…。

 今回、陸以上にお気の毒だったのが、ひよこっこで…。
 あれ、助けてあげなくて良かったのかしら。
 まさか、あれが鳥小屋の出し物、とか言うんじゃないですよね(^^;。

 アフロにされたり、正座させられたりしていたクラスの男子、あれは自業自得なので仕方無いですねん。
 女子はメイド服で頑張ったんですもん。
 みんなそれぞれ違うデザインの服だったのがポイント高いです!。
 今回から、EDも変わりましたっ。
 私はつかさに釘付けだったりしますよお☆。

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2007.01.24

■ときめきメモリアル Only Love 第16話「ときめきの瞬間」

 陸、クラスを代表して、頑張っちゃいます!。
 教頭先生(というか、理事長秘書さん)の前で、責任者って言われて、ちょっとは怯むかと思ったけれど、堂々としていたもん。
 偉い偉い。
 あれは絶対に、生徒会長の逃げだと思ったのにな。
 というか、生徒会、何か協力しているのかしら(^^;。
 会場設営に関しての苦情は、みんな被ってくれたみたいですけど。
 薬研先生、あれはさすがにやり過ぎでしょー。
 全長20メートル高さ3メートルのオーダーに、全長200メートル高さ30メートルの建物を…。
 10倍じゃん!(^^;。

 今回は陸もてきぱきてきばきお仕事していて、つかさと水奈も惚れ直しちゃったみたい。
 二人一緒に出現したのは、ちょっとびっくりしたけれど(^^;。
 陸が好きっていう共通項を見付けて、二人、仲良くなったのかしら。
 二人共運動部なんだし…。
 それは関係無いか。

 焼却炉の女神様の所について来たのは、つかさだけだったね。
 うん、前回もそうだったし。
 何故か、夜の学校で出会っちゃう二人です。
 それって、運命なのかしら。
 真っ暗だし、見ていた私の方がちょっとドキドキなのでした。
 ばか。
 だって、「えへへー」とか言って出て来るんだもん。

 お化けと妖怪の違いは良く分かりませんが、あの広い設備を有効活用して、人材不足を補うには、猫の手でも妖怪の手でも借りなくちゃいけません。
 とりあえず、危害は無いっていうし…。
 本当かなあ。
 人間の嫌がることをしていいっていう許可は出ているので、みんなをアフロに…。
 またアフロかい(^^;。
 にしても、あの女神様は、ずっとアフロのままなのですねえ。

 小百合はお芝居の衣装のまま、みんなの所にやって来て…。
 あ、小百合の方が女神様みたい、だよ。
 そして、怒って何処かへ行っちゃうのでした。
 一体何をしに来たの(^^;。
 ただの激励なのか、陸に衣装を見て欲しかったのか。
 怒ったのは、陸が自分のポジションを奪ってしまったからなのか、陸が女の子に囲まれて(ちなみに14人)ちやほやされていたからなのか。
 あの人の場合、本心が良く分かりませんですわ(^^;。
 取り乱しちゃってる小百合に当惑気味な周囲の様子は、見ていてちょっと楽しかったりして。

 それで、小百合ってば、さくっと妖怪の吹き溜まりから脱出して来るんですもん。
 何事も無かったかのように、笑顔で去って行っちゃいました。
 困ったものです(^^;。
 「最後の悲鳴から30分か…」。
 「全滅くさいわね…」。
 何ですか、その妙にリアルな会話は。
 「ぶっちゃけ男子はどうでもいいけど、雨宮さんが…!」。
 やっぱり、そうですよね…。
 頑張れ男の子!。

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2007.01.19

■ときめきメモリアル Only Love 第15話「ときめきの現実」

 「コミュニティ・ゲーム ときめきONLINE」って、どんなゲームなのか内容がちゃんと分かるし、いいタイトルだと思いますよー。
 タイトルグラフィックはショボイけど(^^;。
 コミュニティかあ。
 グラフィックがあると、やっぱり楽しそうなのです。

 でも、ゲームの知り合いが実はリアルの誰かだって分かっちゃったりするの、私は嫌だな。
 人種とか信条とか性別とか社会的身分とか門地とか、そーいうのはともかく、ネットの知り合いが実は同僚や友人だったりとかするのって、凄く嫌だもん。
 最初から分かっていたら、決して近付かないと思いますし(^^;。

 だからこそ、遥先生は小百合じゃないってことを確認したかった訳で。
 違っていて、良かったね。
 松岡先生は何げにいい人で、あの学校では珍しいマトモな人だったりしてます。
 美味しいコーヒーもいれてくれたし。
 リアルでの遥先生との関わりは薄いけれど、逆にそこが格好良かったりもするのでした。

 黒十影先生は、演劇の役作りの為には、本当に何でも小百合にやらせるんだなあ。
 その執念は凄いです。
 それに意外と素直に応じている小百合、何か思う所があるのかしらん。

 遥先生の指導力不足とかそーいうのは、お誕生日プレゼントで全てうやむやになっちゃいました。
 あのクラスは特殊なので、あまり思い詰めない方がいいかと…(笑)。

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2007.01.09

■ときめきメモリアル Only Love 第14話「ときめきの転校生」

 陸って、幼稚園の頃は福岡に住んでいたんですねー。
 そこでのゆかりとの思い出…。
 あれは酷い(^^;。
 そんなエピソードしか出て来なかったので、二人を幼馴染み認定しちゃっていいのか、どうにも困るんですけど!。
 しかも、全てが黒十影先生の仕込みだったりもして、ゆかりの本心は何処にあったのかも謎なのでした。
 そりゃ、最後に守備範囲とは言ってましたけど。

 まさか、ピンポイントで小百合を煽っていたとは思いませんでしたよお。
 しかも黒十影先生ってば、いい所で幕を引いちゃうし(^^;。
 あれ以上は、やり過ぎってことですかあ。
 つかさと水奈の立場は…。
 ゆかりの性格って、つかさとそんなに変わらないようにも見えるので、つかさが更に本気になれば、放っておいても小百合は同じような行動を取っていたと思われます。
 ていうか、つかさは既に彼女なのではないかと…(^^;。

 何げに、あやめもグルみたいに見えたりもしたよ。
 小百合は自分から動こうとはしないから、そういう役割のコって、絶対に必要ですもんね。
 今回のあやめ、陸のことを睨んでいる表情が、私は結構好きだったりします。
 男子のああいう所、やっぱり気に入らないですかあ(^^;。

 転校生っていうのは無しになったので、とりあえず、みんなの生活は元通り。
 水奈には疲れだけが残って…。
 振り回されちゃって、お気の毒でした。
 にしても、陸は誰が一番好きなのか、そういうことは全く聞かれないので、まだまだこの騒動は続きます。
 そういう作品ですもの(^^)。

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2006.12.26

■ときめきメモリアル Only Love 第13話「ときめきの秘密」

 文化祭でメイド喫茶っていうのはもう飽きたので、生徒会との合同企画っていうのは、大歓迎です。
 決裁するのが小百合なら、そんなに酷いことにはならないだろうし…。
 風邪やウイルスが流行っているから、点滴喫茶とか、どうでしょう?。

 私も忙しい方が性に合うので、小百合の気持ちは分かるなあ。
 そういう環境に自分を置けるっていうの、嬉しいことだもん。
 僅かな隙を見付けて遊ぶのも、また楽しいんだ(^^)。
 だから、小百合が怒ったのって、やっぱり陸が原因ですか…?。
 本人が意識しているのかはともかく。
 小百合はいつも公的な立場での発言が多いので、小百合個人としてお話をして、素顔を見せてくれるのは、ちょっと嬉しかったりします。

 今回の雨宮小百合伝説、土壌や肥料の改良って、それは当たり前のことなのではないかと…。
 園芸部なら、放っておいてもそれ位はするでしょ(^^)。
 当然のことです。
 それと、教室から見える景色が秘密の場所って…。
 変なの。
 あそこは一体、どこの教室なんだあ。
 何げに、ひよこっこは小百合の感情とリンクしているのかと思ったりしたのですが、それは気のせいだよね。

 つかさはもう、自然にべたべたして来ます。
 本当に恋人同士みたーい(笑)。
 陸はただ、圧倒されているだけ。
 それでも、つかさを振りほどいて、小百合を追いかけたりもします。
 つかさは放置ですかあ。
 水奈も放置。
 陸は何げにヒドイことをしているけれど、それは決して致命傷にはならないのでした。
 お得な性格なの。
 水奈の恨めしげな「約束ですよ…」の言葉、陸は絶対に覚えてないよね(^^;。

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2006.12.22

■ときめきメモリアル Only Love 第12話「ときめきの夜」

 何故に、焼却炉に女神が…。
 それに学校の焼却炉って、今はもう無くなってるんじゃ無いのかなあ。
 私が学校に通っていた頃には、確かにありましたけど。
 にしても、髪型がアフロっていうのは、思った以上に敷居が高かったみたい。
 あの女神様、どうにも馴染めません。
 つかさと水奈がアフロにあれだけ怯えていたのも、分かる気がしますです。
 最初の5人が欠席しているのも、そーいう理由から、なんだろうな…。
 ひよこっこは、別にアフロにはなっていなかったけれど。

 相変わらず、つかさはいい距離感で、陸のお隣りに居ますよね。
 仲良さそうだもん。
 今回は、そこに水奈が積極的に入って来ました。
 あ、凄い凄い。
 肝心のつかさは、あんまり良く分かっていないのか、陸をシェアするのに抵抗は無いのか、特にリアクションはありませんでしたが…(^^;。

 にしても、ゴミ処理をめぐるこの騒動、一体何だったんだか。
 水奈を小脇に抱えて走っていた陸の勇姿に、私はくらくらです(笑)。

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2006.12.13

■ときめきメモリアル Only Love 第11話「ときめきの記憶」

 水奈のお当番、何だかちょっとお気の毒な役回りなのでした。
 テンション落ちるー(^^;。
 水奈、頑張ったのにね。
 陸とはちっとも会えないし。
 いや、会ってはいたけれど…。
 会っただけだ(^^;。
 会話が成立しないよう。
 わざわざ教室まで来てくれたし、手紙書いて靴箱に、なんて古典的な方法まで使おうとしたのにね。
 まあ、だからこそ、やっと陸と会えたときの喜びは、凄く大きかったのかな。
 今回のお話、携帯の番号を教えて貰うっていう、ただそれだけのささやかなこと、なんですものね。

 翌朝になっても、水奈のテンションは上がったまんまで、自転車で駆け抜けて行っちゃう。
 背泳ぎのタイムも、何だかまだまだ伸びそうなのです(笑)。

 桃は一生懸命、水奈を励まそうとしてくれたけれど、問題解決にはちっとも役に立たないのでした。
 あやめは…。
 一体何だったんだろ、あれ(^^;。
 結果的には、つかさを通して陸に水奈の目撃情報を伝えた訳なのですが。
 もしかして、それが全てですかあ。

 小百合はですね、今回は小百合が悪いです。
 事情位、聞いてくれてもいいのに。
 というか、陸がそんなに信用出来ないのー?。
 と、私は思うのでした。
 そもそも、あの状況は、どー見たって拉致でしょ(^^;。
 ぷんぷん。

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2006.12.07

■ときめきメモリアル Only Love 第10話「ときめきの夕暮れ」

 小百合はみんなからとても頼りにされています。
 生徒会長は、何故か予算の話をしたがりませんが、小百合の追求からは逃れられません。
 しっかり者ですもん。
 小百合って、一人で黙々と仕事を続けちゃう、みたいな所は確かにあるよ。
 こっそり本人が否定しても、そう見えちゃう。
 でも、飼い主がペットに似るのなら(逆です逆)、エルの姿が、小百合そのものだったりもします。
 誰かが見ている前では絶対にエサを食べなかったりするの、思わず納得しちゃいました。
 陸は頑張って、小百合にとってのフリスビーを、見付けてあげて下さいね。
 そしたら、すっごく懐いてくれるかもしれないもん。

 既に懐いているつかさは、部活を抜け出して、陸に会いに来てくれちゃいます。
 会いに、というか、引っ付きに来る。
 何やってんだか(^^;。
 それでもやっぱり、陸の態度があんなだから、二人が付き合ってるという実感はあんまり持てないや。
 あやめと部長も大変だなあ。
 まあ、つかさはあれ位の方が、部活でもいい結果が出せる筈だし。
 落ち込みブルーに突入すると、全く手が付けられません(^^;。

 そんなあやめも、妙にあっさり合宿へと行ってしまって、小百合は家族旅行、運営委員もお休み。
 そしたら、あれです。
 水奈の出番ですよ☆。
 と思ったら、男四人、突然アルバイトを始めちゃうのでした。
 今回のお当番は、購買部のおねえさん…?。
 こらこら。

 運営委員がお休みだと学校に行かないから、水奈との接点も無くなってしまうのですねえ。
 盲点でした(^^;。
 陸に時間があって暇でも、水奈に連絡を取る理由がありませんし。
 折角水奈が学校まで来てくれたのに、陸は超高速で移動していて、全く気付かずに通り過ぎてしまった…。
 水奈も、自転車で追いかけられるような状況じゃ無かったみたい。
 下り坂なのに、自転車を押して歩いていた水奈さんなのです。

 今回のひよこっこ、彼が何を言おうとしていたのか、私はえらく気になりました(^^;。
 彼、というか、ひよこっこのオスメスも、ついでに判定して欲しかったかも。
 陸は「ひよこ君」って呼んでいるから、オスなのかなあ。

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2006.12.01

■ときめきメモリアル Only Love 第9話「ときめきの海」

 都バスで海水浴へっ。
 都バスと見せかけて、実は富山地方鉄道バスなのかも!、なんて思ったのですが、ちゃんと都バスのカラーなのでした。
 あらら。
 バスの作画、凄く丁寧ですよねー。
 嬉しいな。

 陸が練習に付き合ってくれて、すっかり調子を取り戻したつかさ、「一緒に海へ行きませんか」だって♪。
 水奈も同じ状況で水泳のタイムが延びたけれど、特にご褒美やお誘いはありませんでした。
 そりゃ、つかさのポジションは彼女なんですものね。
 お友達とは違うのだ。
 陸ってば、つかさのこと、しっかり友達って言ってましたけど…。
 つかさもさすがに引っかかったみたいだけれど、陸は天然だし、そこでツッコミを入れるのは得策で無いと判断したみたい。
 段々と、付き合い方が分かって来たみたいですよお(^^;。
 それでも苦労するのは、仕方無いもの。

 つかさの水着姿、ちゃんと可愛いって言ってあげてたし、陸にしては上出来みたい。
 バレーやってると、腕とか脚とか怪我しちゃって、同級生のコは本当に大変そうだったけれど、水着になったつかさは、そーいうのは特に感じられませんでした。
 つかさも、体操服のときには、結構テーピングしてるんですけどね(笑)。
 にしても、陸ってば、上着羽織ってる小百合に見とれてちゃ駄目でしょ。
 水奈の水着姿は見慣れてるからか、特にコメントはありませんでした。
 まあ、本人、気絶してたし。
 どーでもいいのですが、人工呼吸が中止になったの、つかさは知ってるのかなあ…。

 陸のことで、笑ったり泣いたりしていたつかさ、そのイタイケさに、私もすっかり情が移っちゃいました。
 なので、つかさを泣かせるようなことはしないであげて欲しいのですう。

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2006.11.21

■ときめきメモリアル Only Love 第8話「ときめきの時」

 いきなり教室から逃げ出しちゃって、実はそーいうことに全く耐性が無いのかなって、思わず心配になっちゃった小百合なのですが、その後はちゃんと、いつものペースを取り戻したみたいです。
 良かった良かった。
 ちょっと残念ではありますけど(^^;。
 さすが、小百合に告白しようだなんてチャレンジャーは、今まで誰も居なかったのかしら。
 余裕の無い小百合っていうのも、ちょっと美味しい気がするよ。
 陸じゃないけれど、ジャージ姿も新鮮なのです☆。

 水奈はわざわざ、教室まで陸を訪ねて来たりして。
 あ、積極的、だぞ(^^)。
 神社では、陸にしっかり名前で呼んで貰ってましたし。
 お願い、すぐに叶っちゃいました。
 さりげなく、やり手だったりしてます。
 個人的には、この娘は好きだったりするので、頑張って欲しいなあ。
 まあ、陸としては、深い理由は無く、自然に水奈のお手伝いをしてるみたいですけど。
 そーいう天然な所、陸のいい所ではあるのですが、他の誰かに刺されたりしないか、心配になったりもするのでした。
 あながち冗談とも思えん。

 つかさは、そんなことしませんけどね。
 陸と水奈が一緒に居ると、どっちが彼女なんだか分からなくなっちゃう。
 それでも、陸に対して取り乱したりはしませんでした。
 もっと、内面の方へと気持ちが行ったみたいなの。
 つかさって、結構繊細な娘だったんだあ。
 熱しやすいけれど、冷めやすいってことは無くって。
 陸のこと、本気だったんですねー。
 陸も、倒れたつかさのこと、本気で心配してくれてたもの。
 それが恋なのか、一般的な優しさなのかっていうと…。
 さっぱり見分けが付きませんわ(^^;。
 あの麦わら帽子は、海へのお誘いの伏線。
 陸に自分のことを名前で呼ぶよう要求したりはしない、ささやかなつかさが可愛いね。

 って、結局、私は誰の味方なんだか(^^;。
 現状では、何とも…。
 陸本人が、つかさの彼氏っていうポジションを否定していないから、とりあえずつかさってことでひとつ。

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2006.11.14

■ときめきメモリアル Only Love 第7話「ときめきの告白」

 つかさが凄い、可愛いぞ(^^)。
 陸から電話がかかってきたとき、凄い嬉しそうだったし。
 やっと本物の彼女らしくなって来た感じがするもの。
 デートだって、喧嘩だってします。
 問題は、陸がちゃんと彼女って思ってくれているのか、なんですけど。
 もうここまで来ちゃったら、今更お友達だなんて言えないんだからね。
 覚悟を決めなくっちゃ。
 そういえば、つかさってば日曜の部活は何とかするって言ってたけれど、何とかするっていうのは、つまりサボるってことですかあ。
 デートが中止になっても、部活には行って無かったみたいだし。
 みんなみんな、陸のせいなんだよー!。
 そこまでつかさに影響を与えちゃってるのだ☆。

 陸が文化祭の実行委員をやるのは、いいことだと思います。
 私もやってたやってた。
 夏休みとか、大変だったけれど、凄く楽しかったなあ。
 困ったのは、その後、生徒会へ立候補しろっていう先輩の勧誘が凄かったことで…(^^;。
 断っちゃいましたけどね。
 部活が出来なくなっちゃうもん。
 私、部長さんだったしい。

 小百合が一緒だからっていうのは不純な動機だけれど、陸と小百合、二人一緒に居る機会が増えそうなのです。
 じゃないと、接点があんまり無いからなあ。
 で、何故か陸が小百合に告白するよ。
 いや、状況的に、あれは違うってすぐに分かる筈なんですけど…。
 小百合、顔赤いし。
 ごめんなさい、っていうのは、どーいう意味だあ?(^^;。
 逃げちゃうし。
 そんなことより、つかさは何処から何処まで見てたんだろう。
 更に言うと、陸は誰をイメージして演技していたのかしら。
 青空の丘を走ったあの日の風の匂い、何故忘れないの…?、みたいな光景だったけれど。
 爽やか過ぎでしょ。

 今回の小百合伝説、飼育小屋の掃除を押し付けられて、それでも真面目に毎日頑張っていた男の子が報われる話で、ちょっといい感じなのでした。
 白い帽子の小百合がラブリー♪。
 でも、学校には制服で来なくちゃ駄目なのです(笑)。
 それと、サンドイッチを食べる前には、ちゃんと手を洗いましょうねん。

 水奈の出番は、1カットだけ。
 ミートボールかなんかを、ぽろっと落としていました。
 出番、犬飼よりも少ないです。
 堂島も、何かいい味を出してたし。
 水奈、かなり負けてます。
 私が一番気になったのは、ひよこっこの態度が素っ気なかったこと、かなあ。

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2006.11.07

■ときめきメモリアル Only Love 第6話「ときめきの雨」

 えーと、この女の子は…。
 誰だっけ…?(^^;。
 犬飼が護っていたのは、このコじゃなくって、にゃんこの方でしたけど。
 女の子は愛川桃ちゃん。
 何だかんだで、犬飼とフツーにお話出来る(?)、唯一の人間なのです。
 今回で、一応、陸も加わったのかな。

 最初、いきなり雰囲気違うから、ちょっとびっくりしちゃいました。
 犬飼をピックアップしたこの回、クラスメイトの小百合にはちょっと荷が重かったみたいで、担当は桃と水奈なのでした。
 水奈は桃のお友達として、本好きとして、いい感じでストーリーに絡んでいましたねん。
 なかなか魅力的に描かれていたよ。
 陸とガイコツの合体に驚く様子がラブリー♪。
 つかさは、とりあえず出番があって、良かったです(^^;。

 この作品、どーでもいいような部分をかなり拘って描くのに、肝心な部分をさらっと流してしまう、そんな傾向があるみたい(笑)。
 犬飼はニワトリさんに包帯を巻いてあげたり、喧嘩になっても決して手を出さなかったり、陸を背負ったまま走り出したり、そういうのは、結構どーでもいいのにね。
 桃がペットショップから出て来るシーンがあったから、犬飼の家はペットショップなのかと思っちゃいましたよー。
 むしろその方が、キャラとしては自然だったような気もします。

 犬飼って、美術部なのかなー?。
 嫌々でも、学校に通っている明確は理由は、いずれ描いてあげて欲しいです。

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2006.10.31

■ときめきメモリアル Only Love 第5話「ときめきの事故」

 小百合、運営ばっかであんまり競技に出れないなんて、そんなの駄目だよー。
 みんなと一緒に楽しまなくっちゃ!。
 犬飼だって、きっとそう思っている筈(^^;。
 中3のとき、私は腕を骨折しちゃって、体育祭でずっと放送委員会のお仕事だけしていたことがあったっけ。
 やっぱりつまらなかったもん。
 最後のフォークダンス位は大丈夫だったけれど、それだけ出るのも恥ずかしいので、曲を流す方に回って。
 私と踊りたかった人が居たなら、残念でした(^^;。

 なんてことはともかく。
 体育祭の競技、アングルが何かやらしーです(笑)。
 一体、誰の視点なのでしょうか(^^;。
 競技に水泳は無いので、水奈は恥ずかしげにチアガールを…。
 あれは、確かにいいかもっ。
 つかさはお弁当。
 「業務用」って、意味が分からん(^^;。
 中身は、いかにもヤバそうでした。
 ひよこっこの活躍で、陸は助かったけれど…。
 あやめは助けてあげないんだ。
 まあ、ひよこっこにあやめを助ける義理はありませんし。
 つかさのお友達として、責任取って貰ったということで(^^;。
 それを言ったら、陸は彼氏なんですけどね。
 にしても、つかさは、他のクラスが放った刺客としか思えません…。

 で、陸は相変わらず、鬼ごっこをするわけです。
 って、ときメモにまでマッチョかよ!。
 私はそういうの大好きなので、どんどん出して下さい♪。
 当然のように陸は勝ち残って、女子に囲まれてお弁当を食べるのでした。
 良かったね、陸。
 あやめから、男女混合二人三脚借り物競争(長い)のお誘いもあったよ☆。

 それは、あやめの退場で、駄目になっちゃったけれど。
 そしたら、何と、あの、天宮小百合が出てくれることになったのでした。
 ここで小百合が動いた!。
 なんて、思わず私は感動しちゃったりして。
 だって、今まで全然陸に関わって来なかった、あの小百合なんですもん。
 もう、焦らすんだから!(^^;。

 今回の小百合、結構普通に女の子していたみたい。
 犬飼のことも、簡単に見切り付けちゃった。
 体育用具室では、陸に色々とお話してくれたし。
 良かった良かった。
 でも、足を怪我してるのに、随分と高い飛び箱に座って、景色を見下ろしていたっけ。
 何か色々と悟っているとゆーか。
 雨が避けて降るのは、それは確かにオカルトかもね(^^;。

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