おとぎ銃士赤ずきん

2007.04.04

■おとぎ銃士赤ずきん 第39話「さよなら赤ずきん」

 サンドリヨンの封印が終わって、みんな当たり前のように草太の家に居候していたりします。
 そういえば、最初の頃はそうやって暮らしていたんですよね。
 もう遠い昔のような気がするよ。
 何故かグレーテルも学校に戻っていたりして…。
 一応、学校では静森えりかなのですねん。
 懐かしいです。
 ヘンゼルも学校に通っているみたいですけど、名前はどうしてるんだろ?。

 みんなで温泉行くの、当然みんなでアルバイトして貯めたお金を使うのかと思ったら、残金が…。
 どうしてあんなに少ないの。
 白雪が服とか買ってるからー?。
 まあ、寝てばかりのいばらとか、ちゃんと稼いでいたとも思えませんけど…。
 で、町内会の福引きです。
 それって、目一杯単純なんじゃ…。
 あ、失敗した…。
 でも、白雪のコスプレイベントの景品が温泉旅行だったりとかして。
 何ですかそれは(^^;。

 まあ、お別れの前に、みんなで温泉っていうのは、いいですよね。
 お別れはやっぱり来ますもん。
 まだ二つの世界は交わっちゃいけないそうですから…。
 どうすればいいのかは、特に示されませんでした。
 マレーンみたいなことが繰り返されたら、悲しいのにな。

 お別れのときの赤ずきん、何だか草太の彼女みたいだったです。
 二つの世界の架け橋となるには、草太と赤ずきんが仲良くしていた方が、都合がいいのかもしれませんね。
 でも、それじゃりんごの立場が…。
 何げに、いばらにも負けちゃってるし。
 この作品、最初の頃はりんごが幼馴染みとして凄い存在感を持っていたし、私はそれが楽しくて仕方無かったのですけど、エルデを離れてファンダヴェーレへ行ってからは、その輝きは急速に失われてしまったのでした。
 とほほ。

 どーでもいいのですが、キュピはずっと女湯だったけれど、実は女の子だったのかしらん。
 し、知らなかったよお(^^;。

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2007.03.27

■おとぎ銃士赤ずきん 第38話「未来への扉」

 今日で最終回と勘違いしながら見ていたので、戦ってるだけで終わっちゃったよお、なんてがっかりしつつ、「最後はみんなで温泉だよ!」にずっこけちゃったのでした。
 実際、これで終わってしまったら、余韻も何もありませんけど。

 ふたつの世界が一緒になれば、赤ずきん達とお別れしなくても済むし、それはそれでいいことなのかもしれませんけど、現状では影響がおっき過ぎますね。
 エルデとファンダベーレは、それぞれに存在基盤が違っているわけですし。
 鍵の役割は未来の扉を開くこと、それは確かにその通りなのでした。
 とりあえず、ランダージョはおでん缶を死守しておいて下さいねん。

 サンドリヨンは改心することも無く、そのまま封印されちゃいました。
 更に恨みのエネルギーを溜め込んだりして、いずれまた復活しそうで、怖いんですけど…。
 元のマレーンには、もう戻れないのかしら。
 草太はちゃんと元に戻ったけれど、二人、その辺りは曖昧かも。
 サンドリヨンは、ずっとひとりぼっちのままです。

 というわけで、次回、大団円だぞ(^^)。

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2007.03.17

■おとぎ銃士赤ずきん 第37話「ふたつの世界の物語」

 すっかりサンドリヨンのペースにはまってしまって、みんな全く太刀打ち出来ません…。
 ヘンゼルとグレーテルも、まだ完全に回復していないからか、合流する素振りがありませんし。
 街の人達は、それなりに頑張って防御しようとしているけれど…。
 エルデは既に崩壊寸前みたい。
 ランダージョは、ここぞとばかりにおでん缶の買い出し。
 買い出しということは、ちゃんとお金を払っているのかしら。
 律義なヤツなのですね(^^;。

 相変わらず、草太はちっとも動いてくれないの。
 サンドリヨンと似た境遇と言われても、あんまりぴんと来ないです。
 今度こそ何かするのかなって期待したりんごも、カードを赤ずきんに渡して、赤ずきんに役を委ねてしまったみたい。
 だから、見ていてあんまり気合いが入らないよお(^^;。
 みんなが、草太との繋がりを言葉で言うのも、ちょっと気恥ずかしい感じがしたし。

 草太も、みんなのこと、早く思い出してくれるといいな。
 最後には、全員集合できっちり決めてくれますよね。

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2007.03.11

■おとぎ銃士赤ずきん 第36話「鍵のちから」

 トゥルーデは、本当に草太のお母さんだったのでした。
 私はむしろ、サンドリヨンの方なのかと…(^^;。
 しかも、サルタンの同僚でもあって。
 そういう重要なことは、ちゃんと教えておいて貰わないと…。
 草太だって困っちゃいますよお。
 まあ、仕方無いんですけどね。

 草太の感情を揺さぶるっていう、サンドリヨンの作戦は見事にはまりました。
 赤ずきん達、草太の心のフォローが目茶苦茶手薄なんですもん。
 ん、あれは確かに効果的な方法かもしんない。
 ってお前はどっちの味方なんだよ!。

 実際、草太の気持ちは分かるけれど、本人は結構冷静にも見えたりして、そんな中、何か余計なことを喋りつつ怒りや憎しみを爆発させてしまうのは、見ていて、あれれ?、とも思うわけで。
 草太、凄く嫌な感じだったなあ。
 もっと何とかならなかったのでしょうか(^^;。
 小夜さんも、伝えたかった気持ちが全く実感出来ませんし。
 りんごの存在の薄さにも、がっかりしちゃいましたよお。

 次回、その辺りもうまくフォローして貰えたら嬉しいな。

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2007.03.06

■おとぎ銃士赤ずきん 第35話「封印の地へ」

 とうとうジェドは、ナイトメアリアンに身を落としちゃいました。
 ナイトメアリアンは弱いっていうイメージなので、かなり微妙な雰囲気が漂います…。
 能力をアップしたのがナイトメアリアンなら、元が強ければ相対的に強いのでしょうけど。

 ストーリーはいよいよ核心に迫って来ましたよお。
 不思議と、見ていてそんなに盛り上がらないのが残念です。
 草太がいくらなんでも動かな過ぎなんですもん。
 怒っても悲しんでも、その行動のバックボーンが全然見え無くって。
 まるで、何かに操られているかのような、そういうリアクションなんですもん。

 今回は、草太と赤ずきんが急接近したような印象もありました。
 そっちの方が気になります(^^;。
 りんごのリアクションも気になったけれど、みんなそれ所じゃ無かったから…。
 残念でした。

 マレーンの元彼、やっと出て来たと思ったら、あっさりと退場しちゃいました。
 ある意味、あれは草太の姿なの…?。
 まだサンドリヨンになる前のマレーン、暗黒魔法を身に付けて、既にもうサンドリヨンの目をしていたのが印象的だったよ。
 トドメになったのは、自分が放った暗黒魔法、かあ。
 元彼さんは、どうやってエルデから来たんだろ…?。

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2007.02.24

■おとぎ銃士赤ずきん 第34話「ヘンゼルとグレーテル」

 赤ずきん御一行、休憩中。
 あんなにでっかい剣を自在に振り回していたグレーテル、別にすっごい力持ちというわけでは無くって、魔法のミトンの力を借りていたんですって。
 それはちょっと残念かも。
 怪力娘のグレーテルっていうのも、結構魅力的だった気がするよ☆(ばか)。
 それとは別に、あんな谷底で休憩していて、敵に襲われたらかなりヤバいんじゃないかと…。

 ヘンゼルもやっとグレーテルの所に戻って来てくれて、これで全員集合かな。
 と思ったら、前回合流したばかりのグレーテルと一緒に、パーティから離れてしまうのでした。
 じゃあ、せめてその剣だけでも!、とか思ったりしましたが、あの二人はきっと、この先ピンチのときに駆け付けて、助けてくれるんですよね。
 それまでの間、ちょっとだけお別れなのです。
 にしても、何かやってくれるのかと思った草太は、本当に何にもしませんでした…。
 見ていてへなへなと力が抜けたりしたんですけど!(^^;。
 草太、頼みますよお。

 サンドリヨンも、ヘンゼルのこと、グレーテルと一緒にしておけば、もっとうまく使えそうな気がしたけれど…。
 そういう状況じゃ無かったのかな?。
 妹を護る為に手に入れた暗黒魔法なのに、それで妹を傷付けちゃったら、もう取り返しが付きません。
 サンドリヨンはえげつないよー。

 何げに、ハーメルンはあのメンバーにしっかり溶け込んでいるみたいなのでした。
 トボけた人だなあ。
 この際だから、ランダージョもジェドも仲間にしちゃって、サンドリヨン対残り全部、みたいな…(笑)。

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2007.02.20

■おとぎ銃士赤ずきん 第33話「仲間のしるし」

 グレーテル、やっと仲間になりました☆。
 今までもそんな素振りはありましたけど、超ブラコンなグレーテルなんですもん、ヘンゼルに殺されかけるっていう位でないと、ヘンゼルの側を離れたりはしませんよね。
 ヘンゼルにグレーテルの処分を命じたサンドリヨン、その趣味の悪さが仇になっちゃいました。
 まさか、わざと逃がしたってことは無いと思いますけど…。

 そのグレーテル、とぼとぼと街を歩いていたら、偶然草太達一行と出会ってしまうのでした。
 こら。
 何ですかそれは(^^;。
 グレーテルってば、感極まって、泣きながら草太に抱き付いちゃうし。
 …許す!。
 これは、グレーテルを見た瞬間に攻撃を加えなかった、白雪のミスだと私は思います。
 こらこら。
 いずれにしても、泣いてる女の子には勝てませんよお。
 グレーテル、可憐なんですもん。

 真っ赤っかになって怒ってるりんごも可愛いよ。
 白雪は混乱して、あらぬことを口走っていたみたい。
 それは、男の子の草太には聞かれちゃいけない台詞ですって(笑)。
 ここの所、草太をめぐる関係も落ち着いちゃって、りんごはすっかり影が薄くなっていたし、グレーテルが参戦するのは、私は凄く嬉しいです。
 だから、信用してあげて下さい。
 りんごと白雪とヴァルとハーメルンの言うことも、一理ありますけどね。
 特に白雪は、自分を基準に考えたら、絶対に信用は出来ないでしょ(^^;。

 今までずっと幸薄かったグレーテル、そろそろ報われて欲しいのです。
 トゥルーデに動きを封じられても、赤ずきんに言われた「じゅーしぃー」と、草太に言われた「笑って」を守って、みんなに信用して貰えたグレーテル、あそこは中々嬉しいシーンだったのでした。

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2007.02.10

■おとぎ銃士赤ずきん 第32話「ブレーメンよ永遠に」

 いよいよハーメルンも合流して、一緒に行くことになりました。
 いつもながら、あっさりとした登場なのが素敵です。
 そんなことより、ハーメルンてば、ちゃっかり草太とりんごの間に座ってるんですけど…。
 こらこら。
 草笛でりんごが眠くならなかったのも、ハーメルン側の問題なのか、それともりんご側の問題なのか、それって結構重要だったりするような…(^^;。
 でもまあ、今回のハーメルン、かなりいいヤツだったりするのでした。
 ランダージョにも優しかったし。
 同じく音楽を愛する者としての、優しさなのですねん。

 ランダージョも、結構みんなから信頼されていたりします。
 ブレーメン遊撃隊は勿論、草太や赤ずきんからも。
 ん、確かに長い物には巻かれろ、的な所はありますけど、実は結構、他人の気持ちが分かるヤツだったりするし。
 そういった意味では、お兄様の為なら何だってやりそうな、グレーテルより信頼出来るのかもしれないね。
 そのグレーテルは、牢獄ですっかり落ち込んじゃってます。
 弱ってるグレーテルも、結構いいかもしれない(^^;。

 ナイトメアリアンって、実はああやって作られていたんだあ。
 だからいつもランダージョが引き連れていたわけで。
 決して使い捨てという訳ではありませんでした。
 サンドリヨン的にはともかく、ランダージョの意識は絶対にそうだもの。
 いつもとはちょっと違った一面が見られて、なかなか見応えがありました。

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2007.02.05

■おとぎ銃士赤ずきん 第31話「ふたりの絆」

 「お互いの信頼が、崩れて行く…」。
 鈴風草太さん、冷静な解説、どうもありがとうございます。
 でも今は、そんな観察をしている場合じゃ無いでしょー(^^;。
 赤ずきん、明らかに様子がおかしいもん。
 ムードメーカーの赤ずきんがあんなだと、みんな落ち着かないし。
 パーティー全員の危機なのですよー。
 まあ、ランダージョのナイトメアリアン位は、適当にスルーしても大丈夫みたいでしたけど。
 可笑しいの。
 むしろ、赤ずきんがみんなを危険な目に…。
 さすがにあれは困るので、早く何とかしてあげて下さい。

 赤ずきんとヴァル、何げに幼馴染みさん、なんですもの。
 小さい頃から、赤ずきんは笑顔いっぱいのいいコだったんですね。
 その身に代えても護るって言ったヴァル、その気持ちも分かります。
 二人の過去話は、かなり見応えがありました。
 事情を早く知りたいって、私も素直にそう思えましたもん。
 傷付いたヴァルを助けた、まだ三歳だった赤ずきんかあ。

 ヴァルは、草太にはちゃんと事情を話してくれて。
 やっぱり、こういうのは男の子同士の方がいいのかな(^^)。
 なんて思ったら、いばらのときも確かにそんなことがあったですね(^^;。
 草太には、誰かにお話を語らせる能力があるみたい。

 直立状態のジェドは、犬じゃなくってタヌキに見えるよなあ、なんてことを思いつつ、赤ずきんとヴァルの連係プレーで、ジェドを撃退するのでした。
 ジェドは、あの程度で死ぬようなヤツじゃ無いと思いますけど。
 狼の純血を護るっていう、ジェドの気持ちも分からなくはありませんし。

 赤ずきんとヴァル、仲直りもしたよ。
 赤ずきんの心情が殆ど描かれていないのは、残念と言えば残念でした。
 ヴィーゼ村でのことは、ちゃんと話し合っておいた方がいいと思うな。
 仲直りだけすればいいってことでは無いと思いますもん。

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2007.02.01

■おとぎ銃士赤ずきん 第30話「ヴィーゼ村の思い出」

 元気の無い赤ずきんや、無理して明るく振る舞ってる赤ずきんって、見ているこっちが寂しくなっちゃいます。
 状況を考えると、当然ではあるのですけど。
 ヴァルとの出会いの経緯を知って、私はヴァルもヴィーゼ村を攻めて来たのかと思ったのですが…。

 ちびっこだった赤ずきんは、今よりもずっと赤ずきんぽかったみたい。
 イタイケなんだもん。
 性格は、当時から変わって無いみたいです。
 いい子だよね。
 頑張るときに、「ずっきゅーん!」って言うのも、ちゃんと理由があったんだあ。
 そういうのって、見ていて嬉しかったりするのでした。
 大人になったら、それも卒業しなくちゃいけないかもしれないけれど、まだもう少しはいいよね。

 カインがヴァルだったのにはびっくりしました。
 更にジェドの弟だっていうから、またびっくり。
 二重にびっくりなのですよー。
 ヴァルなりの事情は、次回明らかになるみたい。
 それは、草太が立ち入っていいことなのか、何とかしてあげられるのか、ちょっとだけ心配しつつ…。

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2007.01.21

■おとぎ銃士赤ずきん 第29話「ひとりぼっちのグレーテル」

 グレーテルを動かしているのは、お兄様のお役に立ちたい、暗黒魔法から救い出したい、っていうただそれだけなので、草太の入り込む余地はまだあんまりありません。
 具体的に、サンドリヨンの暗黒魔法から逃れるプランがあれば、また別なんでしょうけどね。
 とりあえずサンドリヨンと戦う、っていう方向には行きません。
 そうしたら、グレーテルはヘンゼルとも戦うことになっちゃうもん。
 そんなの却下ですよね。
 そうして、城に戻ったグレーテルは、独房?に入れられちゃうのでした。
 あああ、せめてフェレナンド王と同じ待遇を!。
 って、そんなの無理かあ…。

 でもまあ、草太の優しさや赤ずきんの真っ直ぐさは、グレーテルにも届いたみたい。
 白雪の腹黒さやりんごのやきもち焼きは、ここではどうでもいいです(^^;。
 ヴァルといばらは見たまんまです。
 グレーテル、優しくされるのに飢えてるみたいなので、そういうのに触れると、意外と簡単に落ちちゃいそう。
 まあ、すぐに我に返るわけなのですが。
 ヘンゼルも、その辺りをうまくやれば、グレーテルを思いのままに操れると思うけれど、別に意識してやってる訳じゃ無さそうなので、そこまではしていません。
 ヘンゼルの自我って、殆ど無さそうですもんね。

 で、倒れそうになったグレーテルを、草太はしっかり支えてあげるのでした。
 偉い偉い。
 って、あれは完全に抱き合ってますな。
 まずいじゃん。
 その現場をりんごが目撃して、そして…!、みたいな展開を期待した私なのですが、そうはなりませんでした。
 ザンネン(^^;。

 ヘンゼルが繰り出した木のお化けさん、見かけ程には強くなかったのが意外です。
 何だか、数で勝負!みたいな感じでしたよお。
 そして、サンドリヨンの頭に載ってるあれは、やっぱり変だと思う私なのでした。

 クレーテル、なかなか仲間にならないね。
 また、可愛いグレーテルが見たいのになあ。
 静森えりかでもいいですよお。

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2007.01.16

■おとぎ銃士赤ずきん 第28話「ドワーフの植木鉢」

 マレーン、可愛かったのにね。
 ちょこちょこ動く仕種と表情は、かなり魅力的だったもん。
 それなのに、今のサンドリヨンは、すっかりひねくれ者なおばさんなの。
 勿体無いよー。
 面影は今もしっかり残っているのが、寂しいとゆーか、まだ望みはあるとゆーか…。

 グレーテルも、いずれはあんな風になっちゃうの…?。
 それは、何としても阻止したい所なのです。
 頑張れ、草太。
 ここの所、全く存在感の無いりんごは、もう振ってしまうしか!(^^;。

 赤ずきんと戦ったグレーテルの手は、すっかり腫れ上がってしまってて。
 あんなでっかい剣、振り回すから…。
 にしては、嫌な感じに腫れていたみたい。
 赤ずきんの毒とか呪いとか、そんな感じなのですよー。
 最初からいきなり戦っていたグレーテル、出番はあんまり無かったなあ。

 ランダージョは、出番だけは多かったです。
 あの姿を見ていると信じられないけれど、サンドリヨンの正規軍は、かなり怖れられているみたい。
 ランダージョやグレーテルは、直轄部隊ではあるけれど、独立愚連隊みたいなものですかあ…。

 そして、草太達は洞窟を滑り降りて、ドワーフの集落へと。
 服が汚れるというより、あれじゃ完璧破れちゃうって私は思う。
 怪我だってしちゃいそう。
 それがもう、気になって気になって(^^;。
 もし、一緒に飛び込めって言われても、私は遠慮しておきますです(笑)。

 ドワーフの長老の言葉は至極尤もで、それに対しての草太の言葉も、実に尤もだとは思うのですが…。
 あそこでそれを言ってどーするの。
 みんなも、草太に同調しちゃってるし。
 こらこら。
 とりあえず、あの場をどう切り抜けるか、そういう話じゃ無いのかなあ(^^;。
 そこへ、ナイトメアリアンが出現しちゃうし。
 あれこそまさに、草太が周囲に与える迷惑を具体化したものですよねえ。
 元々、ドワーフが戦っていた相手っていうならともかく…。

 そういえば、四つ葉騎士団のこと、みんな信用してくれませんでした。
 あのグリーン車のマークじゃ、印籠の代わりにはならないみたい。
 結構情け無いのね(^^;。

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2007.01.08

■おとぎ銃士赤ずきん 第27話「魔女の城」

 ハーメルンは言いました。
 「封印の地だ」。
 そして、ハーメルンの頭からぶら下がっているのは、風鈴。
 …違うって。
 封印と風鈴って、似てますよね。

 ハーメルンてば、展開の都合に合わせて、出て来たり居なくなったりします。
 で、りんごさんりんごさん、本当の所はどーなんですかあ?。
 実は、ちょっといいな、とか思ってます?。
 草太はいつもあんな調子だし、エルデから離れちゃうと、草太のお世話も思い通りに出来ないし、色々とフラスト溜まってたりしそうだよ。
 たまには、二人きりにしてあげようよー。
 どんどん幼馴染みから離れて行っちゃうんですもん(^^;。

 サンドリヨンは、ちゃんとガラスの靴を履いていたんですね。
 それなら、マレーンと関係があるのは、間違い無いと思いますけど。
 自分を裏切った男に復讐するとか、そういうことでは無さそうなのです。
 にしても、フェレナンドもジェダも、何だか良く分からない行動を取っていたなあ。
 草太は無自覚に力を使うし…。

 ここは、グレーテルに期待です!。
 ソツのない情報収集活動してるし。
 単純に、褒められると嬉しいみたいだし。
 プリンセスモードの使用を許可してあげたい位なのでした。

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2006.12.24

■おとぎ銃士赤ずきん 第26話「赤ずきんVS白雪姫」

 白雪が眼鏡を外したときは、本気モード突入の合図。
 じゃなくって、お芝居だから合わせてね、の合図だったのでした。
 分かんない(^^;。
 普通に考えれば、目が悪いから眼鏡をかけてるわけで、外しちゃったら何も見えませんよね。
 そりゃそうです。
 でも、あの白雪のことだからなあ。
 暗黒魔法モードでの攻撃は、ちょっと格好良かったかも。
 ヴァルは凍らされ損(^^;。

 白雪が草太に勝負をかけるときは、眼鏡、外した方がいいかもしれないね。
 草太の趣味は、分かりませんけど。
 りんごでOKなのかも分からないもん。
 りんごの方は、草太でオールOKみたい。
 それを聞いた草太のリアクションは…。
 迷惑そう…?(^^;。

 ちやほやされて喜ぶのは、普段そういうことをされていない、証明みたいなものです。
 白雪ってば、もう。
 デュードが白雪を選んだのは、一番御しやすそうだったからー?。
 その正体、一体どこで気付いたんだろ。
 一応、デュードはナイメアリアンじゃ無く、普通の人間だったから、白雪的には問題無いのかしらん。
 相手からわざわざ接触してくれるなら、確かに面倒はありません。
 デュード、馬鹿だし。
 秘密をぺらぺらぺらぺら。
 あんなのと草太を一緒にするなー。

 マレーンがひねくれ者なのも、よーく分かりました。
 そして、今でもずっと、ひねくれパワーを貯め続けているのですねえ。

 暗黒魔法に屈しなかった白雪の秘密は…。
 耳栓かよ!。
 希望の鐘も、どうせなら、もっとちゃんと直そうよお。
 あの状態でも鳴るなんて、希望の鐘は根性あります。
 あれはあれで、いっか。

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2006.12.20

■おとぎ銃士赤ずきん 第25話「ちいさなお姫さま」

 んー、ちっこくなった白雪、そんなに可愛くは無いと思いますけど(^^;。
 強がってるとか、無理して背伸びしてるとか、あんまりそういう風には見えないもの。
 あの性格は、根っからの悪人みたい(^^;。
 女の子3人、何がそんなに可愛いんだろ…。
 私は、ヴァルの意見に賛成だよ。

 白雪が本当にお姫様だったのは、ホっとしたというか、何というか…。
 あれじゃあ確かに、過去はミステリアスかもしんない。
 お話好きなら、草太にひかれるのも分かる気がしますよお。

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2006.12.10

■おとぎ銃士赤ずきん 第24話「草太のおかあさん」

 夢(?)の中で、お母さんにしがみついていた草太、そういうとき、現実にはりんごにしがみついてなくっちゃ駄目でしょー。
 お母さんが偽者だって分かったときには、りんごの胸に縋り付いて泣かなくっちゃ。
 でないと、りんごがいつも隣りに居る意味が無くなっちゃう。
 幼馴染み評論家の私のことも、満足させられないぞ☆。
 草太は結構、淡白だ(^^;。

 りんご、もっと頑張って欲しかったなあ。
 帰るって決めたときも、また赤ずきんと一緒に行くって決めたときも、特に意思表示はしませんでしたし。
 お母さんの認知度も低いみたい。
 あれは偽者だったから…?。
 草太があれだけ小さいときにお別れしたのなら、りんごのことも知らないかあ。

 小夜お母さん、あんまりいい人過ぎるのは好きじゃ無いので、あれでも私は結構いいかも!、なんて思っちゃいました。
 白雪の本質とか、ずばり見抜いた訳ですし。
 意外と自分のことだったりして、ね。
 あわわ。
 りんごに関してのコメントは無しなので、別にそっちはどーでも良かったのかしら。
 いずれ、肉じゃが対決とか、期待しちゃいます。
 予告での舌打ちは、妙に受けてしまったのでした。
 しかも今回、サンドリヨン本人が動いていたよ。
 さすがにあれは、グレーテルには無理でしょうけど。

 そして本当に裏表の無かった赤ずきん、草太のお嫁さんにどうかしら…?。
 あの攻撃は、白雪にこそ相応しかったのにね。
 白雪がプリンセスモードを搭載していなくって、なによりでしたあ。

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2006.12.03

■おとぎ銃士赤ずきん 第23話「ガラスのくつ」

 草太とりんごが二人きりって、ファンダベーレだと、確かに殆ど有り得ないシチュエーションなのです。
 必ず誰かが一緒に居るんだもの。
 りんごの気持ち、分かる分かる。
 草太にも、そういうのはちゃんと、意識させなくっちゃ。
 何か全然届いて無かったみたいですけどね。
 りんご、あそこで一気に勝負に出るべきでした。
 ほのぼのムードに流されてちゃ、駄目。
 「大切な幼馴染み」のポジションから、少しでも前に進まないと…。
 にしても、川の上で二人きりだなんて、一体どーすればああいう状況になるの。
 白雪は空から降って来るし。

 巨大魚の喉に何かが引っかかってるって、どこにどうすれば、ガラスの靴が引っかかるんだろ。
 あの歯を見ると、食べられちゃうのは、むしろ赤ずきん達の方に見えたのに、そーいう素振りはありませんでした。
 涙の川は、まだ岸に向けて漕ぎ出してもいないのに、大波が来ちゃうという…。
 巨大魚さん、2回も助けてくれたけれど、単にイカダを牽引してるシーンしか無かったので、どんな苦労をして渡ってきたのか、見ている方としてはさっぱり分からないのが辛い所です。
 ラストでは「ところで、こんなもの拾ったぜ」とか言って、物語のカードまでくれちゃうよ。
 ところで、じゃないって。
 ああ、なんて出来るヤツなんでしょう(笑)。

 くるくる回りながら、水面を滑って、何処かへ行ってしまったりんご。
 なのにみんな、助ける素振りが全く無いし。
 どう見たって、見捨てたとしか思えません(^^;。
 草太も、ちっとも緊迫感が無かったよお。

 マレーンが努力して手に入れたっていう、二つの世界を行き来する力。
 そりゃ一体、どんな努力なのでしょう(^^;。
 りんごはそっちに居るかも、なんていうのも、また無茶な話ですよねえ。
 そう簡単に行き来は出来ない筈でしょ。
 そして、力を使って見たものは、他の女の子と踊っている彼の姿。
 それだけでショックを受けて、アイテム落として壊しちゃうのは、どうかと。
 ちゃんと確かめなくっちゃ。
 いざとなったら、相手の女の子を倒してでも、カレを取り戻すのだ!。

 りんごはヘンゼルに助けられて、ちょっと嬉しそうでした。
 意外と惚れっぽいみたいですよお。
 ヘンゼルにその気が無かったから、何事も起きませんでしたけど。
 逆に、りんごはヘンゼルに立ち向かって行ったりもして。
 もしかして、大したことのない男の子って、判断されちゃった?。
 ヘンゼルって、実はサンドリヨンに操られているフリをしているだけ、に見えたりもしたぞ。

 「何だ、ばれてたのか」。
 グレーテル、そりゃばれますって。
 そもそも、あれは隠れてるとは言いません(^^;。

 りんごに靴をそっと差し出す草太、ちょっといいシーンに見えるのですが、実際にはそうでも無いのかなあ。

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2006.11.27

■おとぎ銃士赤ずきん 第22話「花嫁はラプンツェル」

 ラプンツェル、確かに可愛かったよ☆。
 髪の毛があんなに延びるのは、さすがにどうかと思いますが…。
 りんごに痛そうって、心配されちゃってましたあ。
 でも、別に平気なんだそうです。
 そもそも、ずっとあの塔で暮らしているっていうのは、一体どーいう(^^;。
 まあいいや。
 美人だしね。
 結局それかい。
 だって、ヴァルだって、ねえ。
 男の子は単純だから、素晴らしいのですよ(^^)。

 サムシングフォーとは何か、ちゃんと覚えていた自分が、ちょっと嬉しかったりもして。
 えへへ。
 そういえば、赤くなってるいばらも、可愛かったね。

 ヘンゼルとグレーテルは、結構どーでもいいような出番しか無いのでした。
 そろそろ、ヘンゼルにも何か動きが欲しいような気もして来ましたよお。
 だから、グレーテルに頑張って貰わなくっちゃ。
 魔法解除のことなら、ランダージョよりフェレナンドに聞いた方がいいかも。

 そして、ラスト。
 草太の作戦は、確かにありがちで、ちょっと恥ずかしかったりもする私なのでした。

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2006.11.19

■おとぎ銃士赤ずきん 第21話「フェレナンドの贈り物」

 ヘンゼルとグレーテル、サンドリヨンの所に戻っても、特に変わった所は無いみたい。
 まあ、ヘンゼルに自意識は無さそうなので、グレーテルが変わらないなら、それは当然なのですが。
 グレーテル、出番的にランダージョにも負け気味。
 ヘンゼルへの思いの強さが、任務遂行の障害になりまくっているので、仕方無いかしら。
 自分の脱出よりも、赤ずきん達を護ることを選んだフェレナンドのこと、どんな思いで見ていたのでしょう。

 それよか、フェレナンドってば、えらく強い引きで、草太達の前から消えて行ったけれど…。
 草太のお母さんのこと、知ってるみたいだよ。
 それって、浮気?。
 浮気なんだ!。
 と、りんごはそれを心配するのでした。
 うそうそ。

 りんごと草太の関係は、ちっとも進展しませんねえ。
 あの状況なら、何かあってもおかしくないのにー。
 草太に対して妙に積極的な白雪の間には、しっかり割って入るりんごですが、その先へ進むには、相当な努力が必要みたい。
 お月見位、しっかり誘わなくっちゃ!、です。

 戦いの方は、赤ずきんだけパワーアップした状態だと、やっぱりバランスが悪いみたい。
 力を制御出来なくて、湖や草原を傷付けちゃう!、っていうのは確かにそうなのですが、今更という気もしなくもありません。
 何とか乗り越えたのは、フェレナンドの力、でした。
 草太は根拠無く、大丈夫だよ、って言ってたようにも見えるのでした(^^;。

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2006.11.11

■おとぎ銃士赤ずきん 第20話「プリンセス赤ずきん」

 赤ずきん、プリンセスモード!。
 って、あんまり違いが分かりません…。
 それに、いばらっていう本物のお姫様が居るのに(白雪は知らん)、衣装だけプリンセスになられてもなあ。
 困っちゃいますよお(^^;。
 それに、パワーアップしたのが一人だけでいいのかしらん。
 二人もいずれそうなるのかな…?。
 とりあえず、みんなもっと真面目に修行しなさいってば。

 サルタンの瞬間移動魔法、強力過ぎて、トゥルーデの魔物3匹まで一緒に転移させちゃうんじゃないかと、見ていた私は冷や冷やしました(笑)。
 気になったといえば、さりげなくりんごの肩を抱いていたハーメルンのこととか…。
 こら。
 りんごはちっとも意識して無かったみたいですけど。
 光太もね。
 気にしてあげなよー(^^;。
 ちょっと!、光太が一番好きなのは、このあたし!(の作った肉じゃが)だぞ…。
 By りんご。

 ちなみに、魔法の発動方法も、ときの流れと共に移ろって行くみたい。
 いずれにしても、スイートフォンは男には使えないでしょ。
 恥ずかしいもの。
 三銃士のみんなだって、歳取ったら恥ずかしいと思います(^^;。

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2006.11.04

■おとぎ銃士赤ずきん 第19話「ムーンライトじゅ~すぅい~」

 みんな、コミュニケーションがうまく取れていない気がするです。
 確かに、それぞれがベストと思って行動しているのでしょうけど、実は凄く隙だらけだったりして。
 見ていて冷や冷やしたもの。
 ちゃんと、お互いのこと考えなくっちゃ。
 フォローし合わなくっちゃ。
 使命感が強いコ達ばかりなだけに、尚更だよね。
 草太が帰って来ないからって、りんごまで洞窟の外に出てしまったら、もう大変なことに…。
 ヴァルの症状が落ち着いてたりしたら、危なかったかも。
 それに、あの洞窟、まだ奥があるみたいだったし、そこから魔物でも出て来るんじゃないかと…(^^;。
 水を汲みに行く位なら、白雪に氷でも出しといて貰えば良かったんですよお。
 燃える花の調合は、結局りんごがやってるし。
 そんなに簡単に出来るものなの…?。
 作り方は、事前に白雪から聞いてたのかなあ…。
 燃える花を取るとき、赤ずきんが言ってた「チャンスは一度きり」って、その根拠も分からないや。
 そもそもあの炎、数千度にはとても見えません…。
 そうそう、草太を助ける為にスィートフォンを投げたいばらと白雪なのですが、赤ずきんが来たとき、それを拾う描写は是非欲しかった所なのです(^^;。
 にしても、今のままじゃ、ジェドにはどうも勝てる気がしないなあ。
 因縁がありそうだったヴァルとジェド、個人的な知り合いというわけじゃ無かったみたい。
 ヴァルは、先代の王に仕えていたのかもね。
 最後は、ジェドの気まぐれで助かったけれど、追放されちゃったおばーちゃんと孫のことがとても気になります。
 群れから外れた狼って、生きて行けるのかしら。
 ライカンスロープなら平気なの…?。
 せめて、放っておけとか、その程度で良かったのに。
 樽ごと坂道を転がったおかげで助かった草太は、相変わらずの強運なのに、折角大ナマズから助かった命、無駄にならなければいいのですが。
 とりあえず、今後はりんごが、みんなの交通整理をして欲しいなあって、私は凄く思うのでした(^^;。

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2006.10.29

■おとぎ銃士赤ずきん 第18話「うたう三銃士」

 ハーメルンてば、どーでもいいようなタイミングで登場したよ。
 一応、みんなの助けにはなってましたけど、来なくても、何とかなったような気が…。
 わざわざ自分から、苦手なカボチャの中に飛び込んで来なくってもいいのに(^^;。
 にしても、赤ずきんは酷いです。
 幼かったハーメルンの、ピュアの心に傷を残して!(笑)。
 だから、あんなひねくれた瞳に育っちゃったんだよー。
 でもそれは、りんご手作りのカボチャスープが、優しく癒してくれるのでした。
 ただし、りんごは草太のものなので、りんごに惚れちゃ、駄目ですよお。

 ランダージョも頑張っていたけれど、やっぱり勝ち目は無いのでした。
 何となく、4人全員で頑張ってるブレーメンの方が、一人ずつソロで歌っている三銃士より、ずっと強そうな気がしたのですが、持ってる世界が違ったみたいで、全く相手にならないのでした。
 つまんないの(^^;。
 どうせなら、草太やりんごも歌ってくれれば、楽しいのにね。

 ちなみに私は、パンプキングよりも、案山子さんの方の印象が強いです。
 いいなあ、あの案山子。
 いかにも田舎のおっちゃん、って感じで。

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2006.10.23

■おとぎ銃士赤ずきん 第17話「灰の降る町」

 おとぎ話の女の子、何だか凄く可哀想。
 男の子は一方的に帰っちゃうし、鏡は割られちゃうし、街から追い出されちゃうし…。
 そんなことされたら、きっとひねくれた大人になっちゃうよ。
 男の子が帰った後も灰は降り続けたわけですから、そもそも関係は無かったみたいだし。
 神様は意地悪だ。
 1000年も前のことですが、あの男の子が草太のお父さんって可能性もあるのかな。

 にしても、1000年も灰が降り続けた中、みんな良く暮らして来れたよね。
 家なんか埋まっちゃうぞ。
 桜島だって、灰のお掃除はとても大変そうだったよお。

 鏡のカケラで、一方的にメールが着信したのは面白かったです。
 何か妙に納得出来ちゃうもの。
 あちこち電波の入りを調べていたりんごの姿は、一昨日フェリーの上で何とかメールを送ろうとしていた、私の姿にだぶったりして…。
 一緒にしちゃ、駄目ですかあ(^^;。

 最後、街の人達もお掃除を手伝ってくれて、家だけじゃなく、街中がぴかぴかになりました。
 それでもやっぱり、灰は止まないし。
 とゆーか、家の中でお掃除していたのに、どうしてみんな気付いたの…?(^^;。
 不思議です。

 そして、どこまでも鈍い草太、あれは何とかして下さい(^^;。
 そんなじゃあ、二人の関係、いつまで経っても進展しないですよう。
 りんごのお友達の期待にも、応えられそうにありません…。

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2006.10.14

■おとぎ銃士赤ずきん 第16話「いばら姫とクローバー」

 クローバーと言えば、おもちゃのスィートフォンの四つ葉マーク、アニメよりもグリーン車してます。
 グリーン料金とか取られちゃいそお。
 ちなみに私は、電車に貼ってあるグリーン車マークのシール、持ってたりします(笑)。
 スィートフォンのCMに出て来る女の子って、ポーズといい表情といい、アニメ本編よりもずっと格好いいような気がするなあ。
 絶対にアニメの方が負けてるよー(^^;。

 なんてことはともかく。
 いばらって、エルフ族だったんだ。
 言われてみれば、一人だけエルフ耳してるなあ(^^;。
 そして、道に迷ったり、トラップに引っかかったり。
 逆さまだと顔が良く分からないのは、確かに…。
 兵隊の班長さんも、分からなかったみたいだし。

 白雪も何処かのお姫様かっていうと、それはかなり怪しい。
 秘密が多いとミステリアスか、信用を失うか、状況によりますけどね。
 開けっ広げ過ぎると慎みと品性に欠けるっていうのも、同じく。
 りんごと白雪の口喧嘩、楽しいね。
 で、草太はどっちが好みなの…?。
 エルフ族がスマートで綺麗な人ばかりっていうのは、フォローにも何にもなってません。
 ていうか、会話の流れがおかしいよ。
 「あ、でも」じゃないってば(^^;。
 草太、結構強引なの。
 二人の喧嘩には付き合ってられない、っていうのが本音かなあ(笑)。

 いばらの両親は、フツーの人でした。
 王様にはとても見えないけれど、性格は普通だ…。
 お父さんは「ぶったまげた」とか言ってたし、お母さんは「ナス食いなせえ、ナス」とか言ってた(^^;。
 そして、草太のお母さん。
 草太の隣りで笑っていた写真から姿が消えちゃうなんて、可哀想なんですけど。
 どっかに引きずり込まれちゃったのも、凄く可哀想だし。
 あれは辛いなあ…。
 幼馴染みのりんごも知らなかった、お母さんの秘密、だね。

 ランダージョが歩くと、草太に当たる。
 それは結構凄い才能なのです。
 実力が伴っていたなら、エルデの鍵、とっくに捕まえたんだろうな。
 にしても、ハチミツを独り占めだなんて、やってることがセコイのです(^^;。

 いつも寝てばかりないばらの秘密も分かったよ。
 おめめぱっちり、しかも笑顔のいばら姫、滅多に見れないものが見れて私は嬉しい。
 草太とお母さんで、いばらのこと、助けてあげ