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カテゴリー「ラブゲッCHU ミラクル声優白書」の25件の記事

2006.10.03

■ラブゲッCHU ミラクル声優白書 第25話「桃子、奇妙な物語です・・・」(「偽きよかを探せ!」「管理人・留奈さんの秘密…」)

 時間はちょっと戻り、みんながまだデビューする前のお話。
 なんてことは、全然関係の無いお話でした(^^;。

 きよかの偽者は、姉妹でもクローンでも無くって、本当に似ている人を集めたって所が衝撃だったかも。
 髪の色が違うことに、全員勢揃いするまで気付かなかった私は駄目駄目です。
 最後の宇宙人さんがアクセントになってはいましたけど、お話自体は特に面白いわけじゃないので、見ていて困っちゃいました。
 宇宙人さん、もっと目茶苦茶やっても良かったような。

 留奈は元々ミステリアスな所があるから、ああいうのはありかもしれませんね。
 不老不死の管理人さんが居るアパートって、それだけで作品一本作れちゃいそう。
 にしたって、部屋に勝手に入って、日記まで見ちゃうのはどうかと…(^^;。
 お遍路さんは、実際にそこそこ流行っているみたいです。
 同行二人。

 というわけで、普段は脇役な二人のお話、でした。

2006.09.26

■ラブゲッCHU ミラクル声優白書 第24話「桃子、ついにやりますっ!」

 というわけで、桃子がやります。
 ついに、いよいよ、とうとう、やっちゃいます!。
 って、結局何をやったのか、あんまり良く分かりません。
 忘れていることを思い出せず、色々な人に聞いて回っちゃう桃子ちゃん(笑)。

 公園であんな大声出して「好き」なんて、恥ずかしいよお。
 桃子本人はともかく、後に残されたアタリは相当恥ずかしいし。
 本人達が幸せならそれでいいのですけど、周りにもちょっと迷惑かも、なのです。
 最初の頃は、大声でビルのガラスを割っちゃったりしていた桃子なのですが、今は単なる大声から、ちゃんと演技した大声になったみたい。
 きっとそういうことですよね。

 アタリと桃子、いつの間にかくっついちゃったのかしら。
 微妙過ぎて分からなかったですよお。
 私としては、祐理花に頑張って欲しいのですけど。
 まだ言ってます(^^;。
 まあ、アタリと桃子、二人共素直になったみたいだし、間に入るのは難しそうな感じかしら。
 何となくそう思えるようになったので、まあいっか。
 隙は多そうですけどねー。
 アタリのスケッチブックって、私達には見せて貰え無いんだなあ。
 ちょっと悔しい。

 エリと水斗も、さりげなくカップリングしちゃいました。
 あの二人って、何歳位の設定だったのかなあ。
 実は結構、場の空気が読めない人だった水斗さん。
 あの時あの場所って、何か意味があったのー?。
 武宮先生のリアクションもなかなかでしたけど、エリの反応は、とびっきり上等のツンデレとゆーか(笑)。
 水斗だったら、エリと対等に付き合えそうだし、あの二人の組み合わせはいいですね。

 夕海も、最後にちょっといい描かれ方をしていたり。
 あの人にも色々あったんだなあ、なんて思ったりもするのですが、夕海はそこまでの描き込みはしなくても、そのまんまで十分戦える女の子だったし、江戸川との会話とかは別に要らなかった気がするよ。
 江戸川と一緒にラムダを離れたのは、ステップアップの為だけじゃ無かったんだ、なんてのもありますし。

 ちゅことで。
 私はこの作品、実は結構好きでした。
 ラブコメにしては何か色々と遠回りして、やっとここまで辿り着きました。

 ちょっとだけ、音に集中。
 電車の音。
 桃子が乗っていた電車、その走行音を何度も繰り返し聞いたのですが、形式の特定とかは出来ませんでした。
 特にモーター音は聞こえなかったし…。
 聞こえても、聞き分けられませんけどね(^^;。
 ブレーキがないてたのは、ちょっといいかも!、なんて。
 車内放送で東中野って言ってましたけど、東中野でわざわざ降り口の案内はしないです。
 と思ったけれど、中野の5番線から出て来たら、しなくちゃまずいのでした。
 1番線発も、平日に2本だけあったっけ…。

■ラブゲッCHU ミラクル声優白書 第23話「桃子、未来へ羽ばたきますっ!」

 1時間スペシャルだから後でゆっくり見よう、なんて思っていたら、とうとう一週間経っちゃいました。
 あわわ。

 いよいよオーディション前日。
 監督はお気楽でいいなあ…。
 折角の高級ホテルのルームサービス、残しちゃってるのは勿体ないですよお。
 食べた直後にプールとか行っちゃうし。
 一人で食べても美味しく無いとか言いつつ、プールは一人でも平気なんですかあ(^^;。
 まあ、プールでゆっくり考えることがあるのかもしれません。
 とてもそうは見えない所が流石だなあ。

 アタリはせっせと追い込み中。
 その姿は、審査員とはとても思えません。
 とゆーか、アタリの意見って、本当に考慮されてるのかしらん。
 それに、ホテルでお仕事なんて、落ち着かないよね。
 私は布団を見ると眠くなるっていう条件反射があるので、ホテルで仕事が進んだことなんて、今まで全くありませんです(^^;。

 それはともかく、桃子もアタリも、お互いに相手の電話番号表示させたりして、似た者同士なのでした。
 桃子はともかく、アタリは桃子に電話して、どうするつもりなのかしら。
 やっぱり心配?。
 声を聞けば、自分も安心出来るから?。
 別に恋人同士じゃ無いんですもん、そこで電話をかける理由は無いでしょ(笑)。

 今回、桃子は表情がころころ変わって、見ていてとても楽しかったです。
 そーいう桃子が私は好きだな。
 何か放っておけなくなるような、危うさもしっかり感じられたし。
 ちなみに、あのオーディション、既に声優さんのオーディションとはとても思えませんでした(^^;。
 桃子なんて、どこまでが演技だったのかすら分かりません。
 それをあの場の観客がみんな体験していたのなら、本当に凄いことかも。

 でも、安定感で言えば、やっぱり夕海の方がいいかなあ。
 あれが新しい愛かって言うと、今までのイメージから抜け切れていない部分はあって、マンネリを王道に昇華させるには、製作スタッフの頑張りにかかって来そう。
 桃子の愛は、新し過ぎてついて行けない人が出て来るよーな(^^;。
 こちらも、別の方向でありがちになっちゃう危険はありそうだし。

 ん、私はどっちでもいいと思いますよー。
 後は、実際に作品を製作するスタッフが決めればいいんじゃないかと。
 素直にそう思ったもん。
 大門エリだって、同意見みたいでしたよお。

 というわけで、続くっ。
 この後すぐ(^^)。

2006.09.14

■ラブゲッCHU ミラクル声優白書 第22話「桃子、無人島で愛になりますっ!」

 みんなが乗って来たの、実はRORO船…?。
 客室スペースが無いような…。
 それはともかく、最低限の装備は渡されていたみたいなので、サバイバルに時間を取られることなく、役作りに集中出来ますねー。
 でも、ずっと水着だと、日焼けしちゃって大変なことになりそうだなあ。

 みんな、それぞれの愛を見付けたみたい。
 自分の生き方にキャラクターを重ね合わせるっていうのは、リクエストを考えると、理に適ったことなのかもしれないね。
 あんなに細分化された年齢の要求に応じるのは、シナリオライターでもちょっと難しい気がするもん。
 その点、考えに考えて全てを決めた夕海は流石だなあ、って。
 夕海の場合、自分自身を全然出さないのが、逆に気になると言えば気になるのですけど。
 桃子は…。
 何だか良く分からん(^^;。
 これはラブのオーディションだから、っていう理由に思わず納得しちゃったり。
 何か妖しいオーラが出ていたみたいですけど…。

 若い頃のエリも、あの監督の下で苦労したんだろうな。
 言動に、それがはっきり出てますもん。
 主人公の愛と一緒に、自分も成長していったのがエリみたい。
 みんなのオーディションを見て、アタリも成長してくれたら嬉しいな。

 実は崖の下がリゾート地、っていう設定は、ストーリーとは特に関係無かったみたい。
 そりゃ、サバイバルメインじゃありませんもんね。
 金鉱山跡っていうのは、トロッコとか坑道跡に反映されてて。
 しっかし桃子、先の軌道がどうなってるかも分からないのに、いきなりトロッコに乗りますかあ。
 そういう所が、既に愛なのかもしれませんねー。
 今回のオーディション、審査する方も大変だったろうな…。
 まさか、ずっと行動をモニタしていたわけじゃないとは思いますけど。

2006.09.10

■ラブゲッCHU ミラクル声優白書 第21話「桃子、勝ち残ってみせますっ!」

 桃子の生活、すっかり元通りみたい。
 何もかも元通り。
 それは話が早いです(^^;。
 元気に大根を切ってましたあ。
 そういえば、武蔵野館の住人達、今回久しぶりに見たような…。
 個性的な人達が集まってますけど、全く出番は無いんですよね。
 お気の毒です。

 アタリとの勝負に燃えてる桃子ですけど、現状では、アタリの方が優勢みたい。
 桃子は、頑張ってオーディションを勝ち抜くのだ(^^)。
 にしても、えらく趣味に走ったオーディションだったなあ。
 あれをわざわざ公開でやる意味は一体…(^^;。

 そだ、作品の裏設定っていうのは、公式設定になるのかしら…?。
 作品の中で描かれなかった以上、結構微妙な気がするけれど。
 まあ、制作側が公式ってみなすなら、それが公式なのでしょう。
 夕海は、そこまで執念深く調べているの、逆に怖いんですけど…(^^;。

 勝ち残ったメンバーは、順当にいつもの五人と夕海。
 審査員にエリが居るから、当然と言えば当然かなあ。
 って、それは全然関係ありません。
 アタリとエリ、あの場に居た意味はあるのかしらん…(^^;。
 桃子とか、どんな作文を書いたのやら(笑)。

 そしてラストは、みんなで水着でゴムボート。
 太平洋の真ん中に放り出されたのかと思ったら、さすがにそれは無いみたいです。
 走り去って行くフェリーのおケツがちょっと可愛いかったナ☆。
 萌え萌え。
 …何のこっちゃ(^^;。

2006.08.31

■ラブゲッCHU ミラクル声優白書 第20話「桃子、さまよいまくりですっ!」

 留奈が言っていた「のぞみ49」号は、前回桃子が持っていた特急券の表記と一致しますです。
 電車絡みのそーいう所、私は凄く気になっちゃうから、嬉しいな☆。
 特急券のサイズ、今回はちゃんと85mm券になってたね。
 やっぱり桃子は、幹線に乗らなかったんだ。
 何処にお泊まりしたんだろ…?。
 ラムダを辞め、武蔵野館まで引き払ってしまったのに、特急券まで用意した列車に乗らず、街を彷徨っちゃう桃子の心理は、私にはちょっと想像出来い部分があるかも。
 誰かに探して欲しいって感じでもありませんでしたし。
 思い出の場所を辿って、自分の気持ちを整理したかったのかしら。

 それを探さなくちゃいけないみんなも、なかなか大変なのです。
 アタリにだって、桃子との思い出の場所なんて、全然ありませんもん。
 それはちょっと困るけれど…。
 私が印象に残っているのは、一番最初の中央線、かな。
 でもあれは、ちゃんと知り会う前ですし。
 同じ列車に乗ろうとしても、時間なんて覚えてないよね。
 ちなみに私は、運行番号を覚えているので、列車の特定は出来ます(マニアック)。
 今回は、黄色のE231系で移動していたね。

 そして、再会。
 アタリと祐理花が別れたことを知らないまま、早速喧嘩を始めちゃうアタリと桃子がらしいとゆーか。
 あ、でも、今までとはちょっと違う関係が作れそうな、そんな感じもしましたよお。
 面白いね。

 移籍後初登場の江戸川と夕海、遠回しな感じでいい人になっていたのが、ちょっと楽しかったです。
 りんかは全然変わって無いや。
 エリは喉を痛めちゃってるからあんな声みたいで、あれじゃ確かに現場復帰は出来そうにありません…。
 そしてそして、一番見ていて面白い人が、成田留奈だったりするわけなんですこれが(笑)。

2006.08.25

■ラブゲッCHU ミラクル声優白書 第19話「桃子、もうおしまいですっ!」

 桃子の声が出なくなってしまったり、りんかと夕海が江戸川の会社に移籍してしまったり、アタリと祐理花がお別れしてしまったり、スケラブ2の制作が決まったり、桃子が京都に帰っちゃったり(まだ東京駅に居たけれど)、色々とお話が進みましたよー。
 でもでも、妙に淡白な展開で、さくさくと進んだしまったような…。

 桃子の声、ナレーションのお仕事では普通に出るんですって。
 演技はどうしても出来なくなって…。
 その理由は、まだ明らかにされませんでしたし、武宮先生や大門社長にも分からなかったみたい。
 ちなみに、天音のアドバイスは、もう忘れなさい、なの。
 さすがに、共通の友人である祐理花と勝負しようっていう発想は無いみたいでした。
 そりゃそうか(^^;。
 二人、既にお付き合いしてるんですものね。
 そこに割って入るのは、泥沼へ一直線だし、桃子も惨めだし。

 りんかと夕海の移籍は、二人にとっても江戸川にとっても、それがプラスになるっていう判断なのでしょうが、その辺りは描かれなかったので、具体的なカタチは見えにくいです。
 江戸川は独断専行のイメージが強いので、いい印象はありませんし。
 海での夕海の言動もねー。
 引き抜きでラムダにダメージを、みたいな。
 送り出すラムダ側としては、そんなにネガティブに捕らえてはいないようなのが、ちょっと不思議だったりもしました。

 アタリと祐理花のお別れ、祐理花があれだけ気にしていたのに、アタリはあの夜のこと、ちっとも意識して無かったみたいです。
 おいおい。
 それとは関係無く、別れ話を切り出したもん。
 もっと悩めー。
 アタリの描き方は決定的に不足していると思いますよお。
 正直、桃子でも祐理花でも、どっちでもいいみたい。
 それでも、幼馴染みっていう繋がりがあるだけ、祐理花の方が納得しやすかったです。
 手料理作りに来てくれたり、祐理花はいいコだったのにー!。
 最後まで祐理花は健気でした…。
 馬鹿馬鹿、アタリの馬鹿っ。

 スケラブ2、これはラストに向けてのキーになりますね。
 うんうん。

 そして、傷心の桃子は京都へと…、行ってないし。
 一体いつまでホームに居たのー?。
 ホームに在線している列車が全く無いし…。
 照明落ちちゃってます。
 変な消え方(^^;。
 夜間の照明自体、最近はテロ対策で終日点灯しているケースも多いです。
 1話にも出て来ましたけど、東京駅っていう石碑、あれを実際に見たことがある人は少ないかも。
 持っていた切符は、ちゃんとそれっぽく描かれてましたけど、それだけにツッコミを入れたくなっちゃいますよお。
 まず、切符のサイズが違います。
 120mm券じゃ無くって、85mm券にして欲しい所。
 表記では、「新幹線指定券」では無く「新幹線特急券」が正しいよ。
 2個列車以上を乗り継ぐうちの一枚なら指定券でいいのですが、行き先は京都ですよね…。
 あ、指ノミ券という可能性もあるのかあ。
 それから「○-ほ」って何だい(^^;。
 桃子が住んでいるのは中央線沿線なので、「2-タ」にしなくちゃ駄目。
 海の東京駅で買ったなら「3- 」だし、地下にある北プラだったら「1-タ」になりますよね。
 C符号は指で隠れていて見にくいのですが、ちゃんとCで始まっているかな…?。
 のぞみ49号は、現行ダイヤでは夕方の列車ですが、着発時刻は季節臨ののぞみ271号と一致しています。
 最終の2本前ですねー。
 乗車券は差し引きで払い戻せるけれど、使わなかった特急券5,540円が勿体ないよお(^^;。

2006.08.17

■ラブゲッCHU ミラクル声優白書 第18話「桃子、とにかく笑うしかないですっ!」

 あの電車は、リゾート21の最新バージョンがモデルです。
 ちょっと間延びした感じかなあ。
 車内は、随分と重厚なシートで。
 伊豆へ向かっているなら、海の見える方向が逆ですう。
 トンネル内の明かり、位置がちょっと高いみたい。
 道路じゃ無いんだもん。
 でもでも、イベントの為の移動に、電車を使ってくれたのは嬉しいな。

 夏の海水浴場での声優さんイベントとかって、実際にあるのかな…?。
 ちょっと違和感ありましたけど(^^;。
 そして、ラブラブな祐理花、本当に嬉しそう。
 これはこれでいいと思うので、そのまま行っちゃえー!。
 傷心な桃子は、別な人を探すのだ。
 って、それじゃ物語にならないのかなあ。
 桃子とアタリって、そんなに結び付きが強いとは思え無いんですけどー?。
 祐理花の方がずっといいと思う。
 アタリの態度は曖昧なままだけれど。
 だから、あそこは絶対そのままキスして、完璧に落としちゃった方が良かったと思うな。
 たまたま桃子も見てたし、きっぱり諦めさせることが出来たのにい(^^;。

2006.08.07

■ラブゲッCHU ミラクル声優白書 第17話「桃子、すれ違いの恋ですっ!」

 お店で一人、来ない相手を待つのは、すっごく切ないです。
 そういう桃子って、普段はあんまり見れないだけに、尚更。
 描写としては、桃子の「えーっ!!」でお店の全員が振り向く筈なんですけど、それはまあどーでもいいか。
 桃子ってば、その破壊的な大声、ちゃんとコントロール出来るようになったのかしらん。

 大切なお友達が入院しちゃったら、お仕事が手に付かないのは当然だし、武宮先生の要求は厳しいなあ。
 桃子って、そういうのにすっごく影響されちゃうのに。
 けれど、誰かが代わりに、なんていうお仕事じゃ無いし、しょーがないですね。
 その後のフォローは、みんな夕海が担ってくれました。
 夕海って、なかなか本性を見せてくれなくって、ずっと厳しい先輩っていう態度なんですけど…。
 あれが本性なのかしらん(^^;。
 江戸川にも、それはどーにもならないみたい。
 にしても、ラジオの公開録音、桃子と夕海がスタジオ内で大騒ぎなのでした。
 夕海のキャラ、私はまだ掴み切れて無いかも…。
 とりあえず、アタリの無事が分かって、桃子も一安心。
 夢の中で幸せに浸っている場合じゃないのにい。

 同じくアタリと連絡の取れなくなった祐理花は、寒い中、お外でアタリを待っててくれて。
 いじらしいの。
 遠い場所に離れてしまった桃子には、決して出来ないことです。
 神様は不公平だけれど、仕方無いよね。
 もう祐理花で決めちゃえ。
 そのまま行っちゃえ!。
 私もそれをお勧め☆。
 アタリは一応、イトコ同士っていうの、気にしてたんだ。
 熊野と山下が、せめて部屋まで送っていれば、あんなことにはならなかったのにね。
 まあ、お互いよっぱだったし、男同士なんてあんなもんかあ。

 富士山をバックに走る新幹線、実に日本的な光景ですね(^^)。
 レールスターみたいにも見えましたけど、あまりにも車輌がちっこくって、確認が出来ません…。
 車内の描写は、違和感を感じさせないから、合格点です。
 名古屋駅は…、知らない(^^;。
 セントラルタワーズは、確かにあんな感じだった気がする…。
 名古屋なんてすぐ近くなのに、どうしてお泊まり?、と最初は不思議に思いましたけど、ラジオの収録時間が遅いと、そういうこともありますね。
 フツーのお仕事じゃないんだもん。
 にしても、翌朝、桃子は始発の新幹線で帰って来たのでしょうか…。
 はやっ。
 とりあえず、カレの部屋にお泊まりした祐理花と鉢合わせ、なんてことにはならなかったみたいです。

2006.07.26

■ラブゲッCHU ミラクル声優白書 第16話「桃子、当たって砕けろですっ!」

 桃子は何にでも一直線で、一つのことしか見えなくって、何かあると意識がみんなそっちへ行っちゃうの。
 それが今回、思いっ切り裏目に出ちゃいました。
 キーワードは、幼馴染み。
 あそこまで凹んじゃうんだもん。
 私とは反対ですね(ばか)。
 キャラクターの気持ちと自分の気持ち、折り合いが付かなくなっちゃうんだ。

 確かに、長い付き合いの二人の間に、割って入るのは大変で。
 気持ちは分かります。
 でも、桃子をしっかり見ていてくれて、適切なアドバイスをしてくれる人が居たなら…。
 桃子は安心して、今までとは違った方向へと走り始めちゃうのでした。
 まあ、それでいいんですけどね(^^;。
 祐理花にも宣戦布告しちゃったよ。

 現状、祐理花って、凄く有利なポジションに居る筈なのにな。
 何だか、戦う前から負けてるような雰囲気が…。
 アタリにしても、弱ってるとき祐理花に優しくして貰って、普通ならくらくらしちゃう筈なんですけど。
 ちっともそんな素振りがありません。
 そんなに桃子が好きなの?。
 ちょっとおかしいんじゃない?(^^;。
 そのくせ、桃子のこと、完全無視していたし。
 変なヤツう。

 なんて言いつつ、ストーリーも進むべき方向へと進み始めたみたいで、私は凄く嬉しいです。
 アタリに対して素直になった桃子って、かなり美味しいかもしれません。
 次回も目が離せませんね(^^)。

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