いぬかみっ!

2006.09.29

■いぬかみっ! 第26話「ヒカリっ!」

 戦いは更に激しさを増しますが、それでもみんなはくじけず、啓太が来るのを信じて待つのでした。
 それはいいのですけど、致命的なダメージみたいに見えるのに、みんなまた立ち上がって来るから、見ていておいおいみたいな…。
 言動がストレートなのも、ちょっと恥ずかしかったです(^^;。
 流されていた啓太は、本当にただ流されていただけかあ。
 カッパの出番があったのは嬉しいけれど、あれだけなのー?。
 もうちょっと何かエピソードを加えて欲しかったな。
 大殺界の使い方だって、つまらなかった。
 変態さんの大群も、以前みたいな変態らしい活躍とはとても言えません。
 そんなわけで、見ていて結構、気合いが入らなかったりしています。

 それでも、犬神はマスターと一緒に居てこそ能力を最大限に発揮する、っていうのはちゃんと分かったし、いっか。
 なでしこ達も、薫が最後の希望としていた啓太を、マスター代わりに頑張ったよ。

 前にちらっと触れられて、ずっと気になっていた啓太とようこの出会いのこと。
 啓太は珍獣を探してたんだ。
 あ、成る程…。
 チョコレートケーキが好きな珍獣って、そんなの居る筈が無いのに、ちゃんと居たりしたわけなのです。
 その時点で、ようこの負けだよ。
 啓太の勝ち。

 出会いのきっかけなんて、案外そんなもんでしょー。
 本人が言ってる通り、子供の頃の話なんですし。
 ようこも、あんなに怒らなくってもいいのに。
 それがあったから、二人は出会って、ようこは啓太の隣りに居るんだよ。

 まあ、啓太とようこ、それなりにラブラブしてましたよね。
 戦いの決着を最終回まで引っ張ったので、後日談が全く見れませんでしたけど。
 ようこはすぐにしゅくちで啓太を全裸にしちゃうので、喧嘩の行方がつまらないのは残念な所なのです(笑)。

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2006.09.24

■いぬかみっ! 第25話「絶望の宴っ!」

 邪星はとっても強いです。
 薫本人は消滅しちゃって、薫の犬神達も壊滅状態。
 みんなとっくに死んでそうなダメージなのですが、犬神はそう簡単には死なないのかしら…?。
 なでしこは、精神的なダメージが大きいけれど。
 村を全滅させそうになったエピソードって、詳しく知りたい気がするよ。
 邪星との決戦よりも、むしろそっちの方が気になるような(^^;。

 犬神使いと犬神のペアって、男女でなくちゃ駄目なのかなあ。
 にしても、一人の男に10人は多過ぎですよねえ。
 それはストレスが溜まりそう。
 何げに特別なポジションに居たなでしこは、それで自分を保っていたの…?。
 ようこが啓太を独占してるの、以前はけもそんなこと言ってましたけど、とてもそうは見えない所が微妙かもです(笑)。

 ようこはまだ本気を出してないみたいだし、やっぱり啓太が来てくれなくっちゃ。
 その啓太は赤ちゃんになったままだけれど、それでもラストでみんなの所に辿り着くかと思ったのに、地下の水路を流されて行っちゃいました。
 こらこら。
 展開が全く読めません(^^;。

 なでしこもせんだん達も頑張っていたけれど、やっぱりようこと啓太がメインに来てくれないと、見ていて落ち着かない私なのでした。

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2006.09.14

■いぬかみっ! 第24話「薫となでしこっ!」

 薫の過去が、いよいよ明らかになりました。
 啓太には、そんなことか、なんて言われちゃいましたけどね。
 あっさり。
 確かに、全く同じに見える体と入れ換えられたのなら、元に戻れなくなっても、特にダメージは無いような気が…。
 そもそも、入れ換えられる前の記憶が本人に無いのなら、今更本当の体は別にあるって言われましても(^^;。
 10人の犬神達も、今の体になってから契約したんじゃないのかしら…?。

 幼い薫、結構苦労してたんですねー。
 あんな境遇で、絶望の意味を知らされて。
 それもみんな、川平家の仕込みとか言うんじゃないですよね(^^;。
 今の宗家だって、死神との戦いで苦労してたし、犬神使いは幼くっても平穏には生きられないみたい。
 その頃、啓太はどうしてたのかなあ…。

 ともあれ、これで薫のことは、結構分かった気がします。
 逆に、なでしこのことは、あんまり良く分からなくなっちゃった…。
 なでしこ、とんでもない行動を取りそうで、見ていて結構冷や冷やしたよ。
 薫にしても、みんなとの契約を解除しちゃうんじゃないか、心配だったし。

 ちっとも出番の無かった啓太、赤ちゃんの体で、一体どーするのかしら。
 さすがに、薫の本体に取り憑いたりとかは出来ないですよね…?。
 …悪霊じゃ無いんだから(^^;。

 それはそれとして、ぞうさんの16センチ砲を見ても、特に何とも思わなくなってしまった自分が怖いです…。

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2006.09.10

■いぬかみっ! 第23話「しぼむ象さんっ!」

 赤道斎と大妖狐の戦いが始まり、ようこのお腹の赤ちゃんのこととか、すっかり何処かへ行ってしまったみたい。
 何かちょっと残念だぞ(^^;。
 啓太としては、ラッキーだったかもしれないけれど。
 とりあえず、状況がそれ所じゃありません。
 そういえば、あの河童さんて、ちょっと二人の子供みたいに見えたりもして…(^^;。

 なでしこは、他の犬神達に、薫のことを信じろって言ったけれど…。
 それは、なでしこが真実を知っているから言えること、なんですよね。
 なでしこにしても、薫の意思を汲んでの言葉なのでしょうけど、隠し事はいけないです。
 命に関わるような戦いをしてるんだもん。
 その点啓太は、私が思っていた以上に、犬神との契約やお付き合いについて、ピュアに捉えていたみたいなのでした。
 とりあえず、えっちな雑誌より、ようこさんの心配をしてあげて下さい。
 ようこって、かなり頑丈みたいですけどね。

 次回、薫の秘密が明らかに…!?。
 薫が実は変態だったりしたら、そりゃ驚くでしょうけど、それ以外だったら、大抵のことは大丈夫!、の筈です(^^;。

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2006.08.31

■いぬかみっ! 第22話「パパとムコ殿っ!」

 川平家の大多数から、やっぱりようこは嫌われてるんだ。
 そういうのって、悲しいね。
 あんなにいいコで、すっごく可愛いのにー!。
 …微妙に乱暴者なのは、みんな啓太が悪いので、不問。
 でもしゅくちで全裸は止めようよー。
 以前本人が言っていた通り、昔は犬神なんて簡単に殺しちゃってたみたいですけど…。
 今のようこは、啓太のおかげで変わったよ。
 啓太の犬神になるって決めてからの「それからはもう、苦労の連続」って言葉には、本当に苦労したんだなあって思わせるものが…。
 どんな苦労があったのかしら。
 気になる気になる。
 二人、たまにはそうやって、素直な気持ちでお互いに向き合うっていうのも大切だよね。
 啓太の記憶と少し違ってるらしいのが、微妙に心配ではありますけど。
 今更、それが致命傷にはならないでしょー(^^;。

 啓太も、相変わらず川平家の落ちこぼれ呼ばわり。
 二人で死神を倒したこと、正しく伝わってないのかなあ。
 そんな認識で啓太やようこにちょっかい出すと、怪我位じゃ済みませんよお?。
 まあ、啓太にしてみれば、自由に生きていられる今の状況って、決して悪いものじゃ無いんだろうな…。

 ようこのおとさん、ちゃんと娘の幸せを考えてくれてるみたいで、娘の旦那候補にも理解があって、良かったね。
 …良く無いけど。
 思いもしない所で、啓太、追い込まれちゃいました。
 薫が十字を切って、他の人達には拝まれちゃって…。
 あれは辛い!。
 なでしこまで悪乗りしてます(^^;。

 世界の危機と比べたら、啓太の躊躇いや心の準備なんて、本当に些細なことですもんね。
 今回のこと、実はいいきっかけになるかもっ☆。
 と、全てが他人事な私も思うわけで(^^;。
 でも、啓太ってば、子犬は本当に嫌みたい。
 それはまあ、分からなくも…。。
 実際の所、生まれて来る子供って、本当にわんこになっちゃうのー?。
 あ、きつねさんか。
 人間と妖狐の結婚、前例なんて無いですものね。

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2006.08.25

■いぬかみっ! 第21話「しっかりともはねっ!」

 ともはね(マロちん付き)は、啓太の探索へとしゅっぱーつ!。
 リュックの中には、お弁当が入っていたのかなあ。
 …その割には、お腹空かせていたけれど。
 どうして薫がともはねにだけ頼んだのかは分かりませんが、啓太といつも一緒に遊んでいるから、立ち回りそうな所が分かるって思ったのかな?。
 それとも、大妖狐との戦いは危険だし、ともはねを遠ざける為?。
 結果的には、どちらでも無さそうなのが不思議かも(^^;。

 でも、ともはねは頑張ったよ。
 カエルさんリュックの誘惑にも負けず、河原崎の魔の手にもかからず…。
 お子ちゃま犬神が一人で出歩くのって、大変なんだから!(^^;。
 最後には、しっかり啓太に助けて貰ったの。
 啓太、たまたま帰って来ただけみたいですけど。
 危なかったよお。

 啓太はまだハーレムとか彼女山盛りとか言ってるんだあ。
 一度位は、その願い、叶えてあげたい気もするけれど…。
 まずは住む家とかを!(^^;。
 猫又さんの神様も、どこをどう間違えたら、啓太に女装なんてことになるんだろ…?。
 啓太の女装、結構、様になっていた気がしたよお。
 ハダカよりはずっといいでしょ。
 ていうか、たゆねと比べて、どっちが可愛い?って聞かれたら、えーと、んーと、ごにょごにょ(^^;。

 とりあえず、赤道斎との決着の前に、大妖狐の復活があるみたい。
 復活しちゃったら、勝てるのかしら。
 まさか、大妖狐も変態さんだったりしないよね。
 かつての赤道斎が、戦って負けたと言ってたけれど…。
 タイプの違う変態さんっていう可能性もあるよなー。
 この作品、油断ならないし(^^;。
 まあ、ようこのおとさんなわけだから、信じていいのかしら。

 裏で動いている薫も、そんなに悪いことをしているわけじゃあ無さそうで、でもそれで誰かが傷付いたりしたら嫌だなあ…。
 新堂ケイとセバスチャン、再登場したのにはびっくりしたけれど、何か役割があるのかしら。
 ケイの「川平くん」って呼び方、やっぱり好きです☆。

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2006.08.18

■いぬかみっ! 第20話「白布に想いをっ!」

 薫の犬神にまでちょっかいを出そうだなんて、親方は命知らずなのです。
 でも、さすがに今回は堪えたみたい。
 人には、決して越えられない壁があります。
 諦めるのも肝心ですよ(^^;。

 師匠はさすが師匠でした。
 あの技、もっと平和的な利用方法は無いのかしら?。
 元々は、取られちゃった女の子がびっくりしている間に、すかさず逃げ出すっていう、そういう感じだったのでしょうけど、師匠は技を極め過ぎたみたい。
 取ってる瞬間なんか、全く見えませんもん。
 出来ればスローでリプレイとかして貰えると…(こら)。
 にしても、ただゲームを楽しんでいる感じだったのはいけないと思います。
 取った下着には愛情を持たないと、変態さんとは言えません。

 ともはねはともかく、なでしこはどーして取られなかったんだろ。
 最初から身に付けて無いんだっけ。
 さすがにぱんつははいてるのー?。

 って、ごきょうやのこと、忘れそうになりました(^^;。
 今回は、啓太も素直に優しかったな。
 嬉しい(^^)。
 ヤキモチ焼いてたようこも可愛いよ。

 既に奥さんや彼女が居ると、犬神との関係って、やっぱりかなり微妙なんだ。
 そーいうことって、実際にあるんですね。
 ようこなんて、完全に彼女として振る舞ってますもん。
 公式には、特に罰とかはないのかなあ。
 奥さんや彼女に嫌われて、それなりの仕打ちを受けるってことで(^^;。
 後は、本人同士の気持ち。
 宗太郎は、奥さんを選んだんだ。
 そういうのって先着順だし、仕方無いです。
 ごきょうやの気持ちを考えると、薫の所よりも啓太の所の方が居た方が良さそうだけれど、近付き過ぎると、それは逆に良く無いんだろうな…。

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2006.08.10

■いぬかみっ! 第19話「もっこり啓太の思うツボっ!」

 序列って、1位のせんだん以外は、結構どーでもいいような気がするけれど。
 それで統率が取れてるんですし。
 2位のなでしこも、ご飯抜きをちらつかせて、言うこと聞かせたりしてたし。
 それでもみんな、従わないときは従わないんですから、結局一緒みたい。
 いまりとさよかが、力関係において嫌われキャラだったのは、今まで全然分からなかったなあ。

 啓太の願いはでっかく、ハーレムです。
 諸星あたるかお前は(^^;。
 当然のように、お色気対決になるわけですが、どうにもあの壺が邪魔なのでした。
 たゆねなんて、大サービスしてくれそうだったのにい。
 ともはねがずっと見てるのに、誰も止めようとしないのはどーかと…。
 あ、ようこ。
 今回のようこは弱っちくって、啓太に全く抵抗出来ない様子なのが、都合良さげで私は好きです(^^;。

 壺の言葉の解釈、全員が揃ってからは、結構意外性がありました。
 私も一瞬、どんな言葉に反応して、何が起きているのかと…。
 絵の方が微妙に追い付いてなかったりするのも可笑しいの。
 鵺かなあ、あれ。
 鳩にしか見えん(^^;。
 鱚も、あんな尺ギスがわさわさと…。
 にしたって、あれは太過ぎでしょ。

 最後には、啓太と仮名、全裸で抱き合いつつ、頑張りました。
 そこは別に頑張らなくてもいいのにい(^^;。
 私はマッチョは好きだけれど、ゾウさんはあんまり好きじゃ無いや。

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2006.08.07

■いぬかみっ! 第18話「まんもすたいへんっ!」

 サブタイトルのコール、「まんもす」の発音がすっごく不満なんですけど!。
 いえ、個人的な好みの問題で…。
 そこが残念だよー(^^;。

 赤道斎は滅法強いのですが、ヘンタイの部分を除くと、結構つまらない戦いをしていたみたいで、それならいっそ、とことんヘンタイに徹してしまった方が良かったような気がしますです。
 啓太のお友達がわさわさ集まって来たのは楽しかったけれど、えらく単純な物理攻撃だったし。
 もっと、それぞれの特性を活かして欲しかったかも。
 何だか、パピヨンローゼを見てるみたい。
 ドクトルは流石だったけれど、結果的にはドクトルが何をどう考えていたのか、さっぱり分からない展開になってしまった…。

 赤道斎は何かと下半身を露出させるので、それはとても素晴らしいです。
 そんなことがフツーに出来ちゃうヤツ、というか、そんな作品、滅多に無いと思いますもん(^^;。
 二人で抱き合ってる、ようことなでしこのリアクションも楽しかったし。
 あれなら、露出のしがいもありますよね(こら)。
 実際、全裸にモラルはありませんけど、ようこだって啓太をやたらと全裸にしてるし、ようこと赤道斎、実は結構気が合うんじゃないかと…。

 赤道斎の攻撃を受けて高架線上で停まってしまっていた電車が、まだ煙が立ち上る中、ゆっくりと運転を再開したラストの光景に、思わず感動してしまった私なのでした。
 プラレールみたいな電車だけれど、そういうのって、嬉しいね。
 塗装は787系ちっく。
 目指す駅は、何だかモノレールの駅みたいだったなあ…。

 薫は怪しい動きをしてるし、なでしこは複雑そうだし、魔道具は勿論、更には大妖狐まで絡んで来るみたいで、なかなか壮大な展開になりつつ、EDへと…。
 いいな、このED。
 凄く気に入っちゃいました。
 マッチョの笑顔が眩しいの♪。
 みんな、本当に笑顔全開!って感じで(^^)。
 みんなで酒盛りしてたりっ。
 歌詞がまたいいじゃないですか。
 最高に気に入りました。
 レコーダーの電源を入れる度、まずはこのEDを見るっていうのが、最近の私のスタイルです。
 いつものEDより、ずっといいなあ。
 勿論、いつものEDがあってこその、マッチョEDなのですが。
 ネタだけにしておくには勿体ないような、素敵なEDだと思います☆。

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2006.07.28

■いぬかみっ! 第17話「なんか見えてるっ!」

 普段は物静かななでしこも、薫のこととなると、もう普通じゃ居られません。
 妬けちゃうね。
 あのなでしこにそこまでさせちゃう薫って、凄いなあ。
 薫に危害があったら、さすがのなでしこだって、戦うんでしょうし。
 なでしこが普段戦わない理由って、根はようこと同じなの…?。

 そんななでしこと薫の関係、いいなあって思うのですが、何故か見ていてあんまり気合いが入らなかったりもします。
 なでしこは、いつも自然なお付き合いをしている啓太とようこが羨ましくって仕方無いみたいですけど、私もやっぱりそう思うもん。

 薫って、得体が知れないからなあ。
 仮名と一緒に仕事をすると、啓太はいつも酷い目に遭っちゃうのですが、薫はうまくやってるみたいだし。
 実は悪人とか…(^^;。
 本性を見せてくれませんねー。
 そして、あの絵を持って来たの、なでしことともはねだけでしたけど、他の犬神達は何してるんだろ…?。
 ストーリーの都合もあるのでしょうけど、薫のことが良く分からないだけに、落ち着かない気持ちになっちゃいます。

 啓太は、マッチョと楽しくやってたよ。
 裸で頑張ってたし。
 しかも、結婚式まで!。
 今回は、心行くまでマッチョを満喫出来ました(すな)。
 いいないいな。
 しっかし、あの絵の仕組みが分かった途端、すかさずなでしこの下着の色を聞く辺りが流石です。
 なでしこも、勢いに押されて、ちゃんと答えてくれたし。
 超ウルトラマンモスラッキー(^^;。
 私としては、その次の質問の方が、もうすっごく気になりますが…。

 あれの仕組み、私は全然分からなかった。
 啓太と赤道斎、実はかなり気が合うんじゃないのかな…?。
 趣味悪いです(^^;。

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2006.07.21

■いぬかみっ! 第16話「部屋と怪談と私っ!」

 初登場のときに続いて、薫はまたどーでもいいような所で登場したの。
 一人でお仕事に行っちゃうし。
 あ、仮名も一緒だって言ってたっけ。
 でも、犬神を一人も連れて行かないのにお仕事が出来ちゃうなんて、彼、本当に犬神使いなのでしょうか…(^^;。
 どうして10人も犬神が一緒に居るのか、かなり謎だったりもします。
 良く分からないヤツだなあ。
 ラストに出て来たの、あれが薫本人だったら、まだ分かるのですけど。
 啓太だし。
 薫が啓太に見えたっていうならともかく、啓太が薫に見えても、あんまり面白みが無いような気もします。

 あのマネキンは一体何処から持って来たのか、今にも何か出そうな浜茶屋(?)は全く関係無かったのか、そもそもあの海岸にはどーして誰も居ないのか、色々と謎を残しつつ…。
 かつて何か事件があって、それで誰も近付かなくなったとか、そーいう場所なのかなあ。

 とりあえず、みんな仲良しということで。
 ようこも一緒に仲良し。
 それでも、喧嘩の種には事欠かないのが、またらしいのでした。

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2006.07.13

■いぬかみっ! 第15話「ウハウハ啓太に恩返しっ!」

 ようこのモノローグ、どうしてお医者さん宛になってるのかな…?。
 そこって、なでしこと一緒に、痛気持ちいい健診を受けて来た所ですよねー。
 ちょっと不思議。
 ようこと啓太が二人っきりなのも、元々そうだった気がするよ。
 逆に、今はカッパが居るから、二人きりじゃ無いし。
 あのカッパも、どうして一緒に暮らしているのか、かなり謎です。
 まあ、何かのお役に立つのかもっ。
 家が壊れちゃってから、何日経ったのか分かりませんが、橋のたもとでの暮らしも、すっかり肌に馴染んだ二人なのです。

 あのタヌキさん、前回、封印の踊りを踊っていたタヌキ軍団とは違うんだ。
 惚れ薬だなんて、また微妙な恩返しをするよ。
 トラブルの元だよね。
 一応、啓太にはお相手が居るんだもん。
 その、正確な効能と仕様は、最後まで明らかにならなかったし。
 困ったもんだ。
 まあ、自分が飲んで、惚れさせたい相手を見ればいいっていうのは、相手に飲ませるよりも手軽で、良心的かな。
 ナイス!だよ>タヌキさん。
 ようこみたいに、「私を見なさいよ!」って位の押しの強さは、必要かもしれない。

 ようこにも、ちゃん効いてたし。
 その本気度は、しっかりお味噌汁の味に現れてましたあ。
 何だか良く分かりませんけど。
 あ、輪ゴム…(^^;。

 そしてそして、あれが噂の啓太の妄想ですかあ。
 本当に、赤ちゃんはわんこなんだあ。
 実際の所、人間と犬神との事例って、あるのー?。
 啓太ってば、意外とフツーでささやかな新婚生活に憧れているみたいで、DINKSっていう選択は無いんだにゃあ。
 それだけを理由にようこを拒んでいる啓太、それはそれで潔いので、とりあえず私は啓太を応援しゃいます!。

 おばーちゃん軍団に惚れ薬が効いちゃうのは、お約束ですね。
 たった一粒で、あれだけの人数を…!。
 そして、マッチョ。
 やたっ、マッチョだあ☆。
 マッチョはこの作品の名物なんですもん、もっと色々やって欲しかったです。
 啓太、意外とあっさり逃げ切っちゃうんだもん。
 …ヘンな趣味。

 なでしこ(以外)にもちゃんと効いたよ。
 でも、決して踏み込んじゃいけない領域なのは、ようこと全く一緒なの。
 いざとなったら心が揺らぐ?。
 本気になっちゃ、いけない?。
 いやいや。
 なでしこは、薫に使うつもりだったのかしら。

 そして、惚れ薬オチとしては前代未聞の結末を迎えるのでした。
 実は啓太って、色々な生き物に愛情を注いで、色々な生き物の愛情を受け入れられる、そんな度量を持ったヤツなのかなって、私はしみじみ思ったりもするのでした。
 とりあえず、一粒位は残しておいたのー?。
 あの惚れ薬って、実は量産出来たりして、ね。

 というわけで、家がちっこい分、啓太とようこの距離もどんどん縮んで行くような、そんなお話なのでした。
 …違うか。

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2006.07.09

■いぬかみっ! 第14話「カッパとオトサンっ!」

 死神と戦うのって、まさに人生をかけることになるみたい。
 家も口座も無くなって、ようこにはますます懐かれて…(^^;。
 そういうのが嫌で、宗家や薫は自分で戦わなかったとか…。
 確固たる信念が無いと、死神とは戦えないですよねー。
 仮名は完全にとばっちりみたい。

 橋の下での暮らし、ようこはすっかり馴染んでいたよ。
 川でじゃぶじゃぶ食器を洗って…。
 ようこは、圭太さえ居れば、別にどこでもいいんだろうな。
 お庭(←?)に、何か朝顔みたいな蔓草が見えましたけど、あれはキュウリだったみたい。
 自活してるなあ。
 ちなみにケイは、何処でどんな生活をしているのやら。

 ようこもバイトを探したりするんだあ。
 優しいね。
 なんて、不幸は既に先回りしていたわけですけど。
 大人しいようこもいいけれど、私は圭太の腕に噛み付いて離れないようこの方が、らしくて好きだったりもします。
 そういうのって、いいな。

 そして、契約のやり直し。
 圭太も優しいね。
 持って来てくれたの、あれはきっとチョコレートケーキだと思うのですが、それを二人で食べるシーンが無かったのが、私は残念な気がしました。
 でも二人、とってもいい雰囲気なの。
 変わらないよ。
 あなたが知ってる私だよ。
 そういうのって、大切だぞ(^^)。

 大妖狐は、圭太のこと、ご不満みたいでしたけど。
 相手が人間じゃなくたって、どうせ文句は言うんでしょー?(^^;。
 最後にみんなが拍手をするのは、何か白々しい気がして、私はちょっと嫌でした…。
 要は利用してるんですもんね。

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2006.07.03

■いぬかみっ! 第13話「だけど俺にはお前の歌っ!」

 啓太、格好良かったよ。
 ようこも、格好良かった。
 ケイもセバスチャンも、素敵だね。
 何げに、セバスチャンに感情移入しちゃったりした私なのです。
 無様に消えて行った暴力の海は、実に相応しい最期でした…。
 そして、どーでもいいような所で登場した薫には、ちょっとびっくり。
 しかも、何もしてないし。
 敵に回したくない、っていうのは、いずれ啓太の敵に回る可能性があるってことなのでしょうか…。
 あれは言葉通りで、特に深い意味は無いのかなあ。
 そうそう、薫の隣りには、しっかりなでしこが居ましたねー。

 今回の啓太の戦い方って、かなり危険だったけれど。
 犬神使いとして、ようこの能力を最大限に引き出す為には、あそこまでやる必要があったのかもしれないね。
 股間にまで蛙さんを仕込んでいるのが、凄くらしいとゆーか。
 そういうのも、実はわざとやってるみたいです。
 ようことの関係においても、そんな感じがしたよ。

 変身したようこの姿、あんまりはっきりとは見えなかったけれど、意外と可愛いというか、格好いいというか。
 むしろ、女の子形態からの変身過程の方が、見ていると驚いちゃうような感じ。
 その部分こそ、啓太には見せられない(見られたくない)ような気がするよ。
 ようこの心理としては、変身してからリングに入った方が、らしかったかも。
 でも、それだとあまりドラマチックじゃ無いので、ようこに我慢して貰うしかありませんね(^^;。
 啓太はそんなの気にして無かったもん。
 逆に、愛しげな視線を向けていたみたい。
 暴力の海は、見ただけで相当ビビってましたけど。
 犬神使いと犬神の戦い方にはそれぞれにスタイルがあって、必ずしも決まった形があるわけじゃ無いんだなあ。
 あの二人が特別なのー?(^^;。
 戦いの後、全裸の啓太を口に咥えて飛んで行く妖狐っていうのも、冷静に考えると結構凄い光景なのです。

 一文無しになってしまったケイですが、この先、どんな未来を拓いて行くのでしょうね(^^)。
 あんな外見でも、川平くんっていう呼び方が、しっかりハタチのおねーさんしていて、私は楽しかったりもするのでした☆。

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2006.06.22

■いぬかみっ! 第12話「だから死にたい私の歌っ!」

 実は格闘もかなりいける啓太。
 「やるなら外でやんなさーい!!」。
 まさに、それです。
 あんな狭い部屋で、よくあれだけのリアルファイトが出来るもんだ。

 そして、ケイが背負った運命とか。
 「私はせいぜいともはねに毛が生えた位かなあって」。
 いや、全く。
 本当にそうだよー。
 ようこはいいこと言うなあ。
 日本には色々なハタチが居るのですね。
 あれは死神の恐怖とは関係無しですかあ…?。

 死神さん、さすがに強かったです。
 性格も文句無しの死神だあ。
 かつてばーちゃんとはけが死ぬ気で戦った死神、それなりの戦い方があるのでしょうけど。
 啓太にそれが見付けられるかしら。
 ようこは殆どお役に立っていなかったけれど、犬神使いと犬神に本当の戦い方があるのなら、いよいよ本気にならないと!。
 啓太もようこも、今まではマジな戦い方、見せてくれてないですもんね。
 ようこ、ちゃんと復活すればいいんですけど。
 それはちょっと心配かな。

 しっかし、啓太の恐怖って、あれなんですかあ。
 自力でちゃんと戻って来た所を見るに、死神にも本心を隠してるような気がするぞ。
 恐るべし。
 それに、ようこと仲良くすることが、所帯持つってことでも無いでしょ。
 ようこの方は、どー思ってるのか分かりませんけど(^^;。

 ケイさんケイさん、歌を歌って全て済ませようとしちゃ、駄目ですよー。
 ここまで来たら、最後まで付き合って貰うもん。

 というわけですが、真面目な展開になってもぞうさんとか健在で、私は嬉しかったです。
 いっそ、死神もハダカにならないかなあ…(ばか)。

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2006.06.15

■いぬかみっ! 第11話「ぐったりにおねがいっ!」

 生活苦って、啓太の所は、確かにその通りなのです。
 ようこを養うのは大変なのだ(^^;。
 ちなみに、霊能者の戦いに犬神使いとして出場するなら、戦うのは啓太じゃ無くってようこのような気がするけれど…。
 違うみたい。
 そもそも、啓太とようこがマトモに二人で戦ったのって、一番最初の出会いときだけだよね。
 いーのかそれで(^^;。
 薫はいっつも居ないし。
 しかも、また自分の犬神とは別行動を取ってるの…?。
 出て来なかった残りのコ達が、薫と一緒だったのかしらん。
 せんだん達は、啓太の援助をしてくれるんですって。
 啓太ってば、また分かりやすい妄想をしてます。
 そこにようこの姿が無いのが、私はちょっと残念な気がするなあ。

 啓太が取り憑かれてること、いつ誰が気付くのかなって、わくわくしながら見ていたのに、自分から外に出て来るまで、結局誰も気が付かないのでした。
 おいっ(^^;。
 啓太が死にかけたから出て来たみたいですけど、それなら、最初にようこが起こしに来た時点で、啓太、とっくに死にそうになってたのに。
 体が丈夫っていうのも、考えものだなあ。
 てゆーか、啓太を元気にするなら、服を脱げばいーんじゃないかと…。
 そういった意味では、いぐさ、正しいよ(^^)。
 たゆねも結構、頑張っていましたねん。
 ようこの足ツボマッサージは微妙ですけど、それを勘違いしたなでしことたゆねのリアクションが、とても楽しかったのでした☆。
 そんな光景を見たら、そりゃショックですよねえ。
 しかも、ともはねの面前で…(^^;。

 尻尾で啓太を扇いであげてたようこの姿、ふさふさ尻尾が柔らかそうだったよ。
 触ってみたーい。
 そして、あの尻尾の生え際はどーなっているのか、かなり気になる私が居ます。
 今回は、ようこの出番、多かったね。
 でも、啓太のキャラクターが弱いと、見ていてかなり物足りない感じがするのも事実なのでした。

 最終的に、大儲けした宗家とはけは豪華客船でアロハ~♪、みたいな。
 豪華客船、なの…?、あれ。
 何だか、中古アパートを客船に改造したみたいな…。
 えらくしょぼい作りのお船なのでした(^^;。

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2006.06.08

■いぬかみっ! 第10話「桜の思い出っ!」

 やっぱり、人間と犬神って、歳の取り方が全然違うんだ。
 人間と犬神のマッチング、というかカップリングって、強い個性を持った者同士の方が、その絆や能力も高まってるような感じがしたよ。
 薫はちっとも出て来てくれないし、他の犬神使いも登場しないので、実際の所は良く分かりませんけど…。
 ちなみに啓太とようこ、関係が何か単純化してるとゆーか、記号化してるとゆーか、二人のこと、そんな風にも見えちゃいました。
 はけは、付かず離れずで上手くやってるみたいなのにな。
 宗家と啓太がそっくりなのは、良く分かりました。
 方向性は全く一緒ですよねー。
 その格好良さには、大きな違いがあったりもしますけど。
 啓太の方は、物の怪チームの宴会に加わって、謎のお肉を食べちゃったりして、すっごく気さくなの。
 そういうのって、私は好きだな♪。
 相変わらず女の子を追いかけ回していても、別に顔で選んでるわけじゃないみたいですし。
 相手、のっぺらぼうさんなんですもん。
 でも、あのコ、何か妙に可愛かったですよねー。
 私も惚れちゃいそうなのでした☆。
 そうそう、犬神の尻尾は細い方が偉いのなら、ともはねのあの立派な尻尾は一体どーなのか、それが妙に気になりました(^^;。
 そして、犬神を壊滅させるには、何と!蚤が一番効果的みたいなのです。

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2006.06.02

■いぬかみっ! 第9話「煩悩とせくはたっ!」

 この作品、完璧にいい話を作る気は無いみたいで、ラストでほのぼの、なんていうのは絶対に無いんですよね。
 いつもハダカで留置場だもん。
 その姿勢が素晴らしいです(^^)。
 にしてもようこ、啓太にお仕置きするのはともかく、どうしてそれが全裸なの?。
 ちょっと趣味悪いんじゃない?(笑)。
 そこに何か理由があったら凄いのですが…。
 過去話でうまくフォロー出来たら、私は大絶賛しちゃうなあ。

 みんな薫のいぬかみなんだし、啓太に警戒心が強いのは、当然かしら。
 なでしこはみんな分かってるみたいですけど、どーでもいいと思っているのか啓太とようこの関係を信頼しているのか、余計なことは言いません。
 ともはねはまだちっちゃいので、遊んでくれる啓太に懐いていても違和感は無いかな。
 残りのみんなからの啓太の評価は最悪なので、少しいいことをしたりすると、いきなり好感度が上がりまくったりします。
 それはあるかも。
 大体、評価のスタートは0からじゃ無くって、元々マイナスから始まってるんですもの。
 ラスト、お別れの挨拶のあと、顔を背けられちゃうのが悲しいね。
 しかも、あれだけの人数に(^^;。

 みんな、重要事項はちゃんと会議を開いて決めるんだなあ。
 今回は、オブザーバーとしてようこも参加。
 でも、ようこには座る椅子が与えられていないのでした(^^;。

 そうそう、最後のお風呂場のトラップで、ようこだけ律義にバスタオル姿だったのが、楽しかったりしましたよー。
 ストイックに頑張る啓太っていうのも、新鮮だったし。
 裸王の称号を頂いて、啓太はまた次のステップへと進むのでした。
 だぞ(^^)。

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2006.05.29

■いぬかみっ! 第8話「こすってしっぽっ!」

 尻尾を体重計に載せてごそごそやってる姿、あれは確かにナサケナイです。
 そんな姿、誰にも見られたくないよねー。
 でも、だからって、全裸でお外に放り出すことは無いんじゃないかと…。
 啓太とようこ、そのパワーバランスが対等じゃ無いのは、かなり不公平な気がするよ。
 啓太も、何か切り札を持っていた方がいいと思う。
 そうすれば、もっとうまく立ち回れるもん。
 なんて言いつつ、昼のパン一週間分で売られてしまったようこ、悲しいね。
 それは確かに安過ぎると思います。
 まあ、二人の仲がいいのは確かなの。
 あそこを見ていて、それを妙に納得しちゃった私なのでした。

 で、ようこの尻尾、4グラムはともかく、その良し悪しはちっとも分かりません。
 人間には尻尾なんて無いんですもん、太くても細くても、長くても短くても、そんなの別にどーでもいいというか。
 サイトでプロフィールを調べても、身長やサイズのスペックは分かるのですが、尻尾のデータはありませんし。
 ラストで啓太がようこの尻尾を梳いてあげてましたけど、観念的にはともかく、実際にはそんなにいいものでも無いみたい。
 手触りが良ければ、ちょっと嬉しいの、かな。

 今回は、男達のハダカと悪趣味な女装、堪能させて頂きましたあ(すな)。
 ようこも全裸になっちゃったね。
 ちょっと意外。
 なでしこ達は、うまく逃げちゃったけれど…。
 ミニをやたらと気にしていたたゆねを見てると、何だかいじめたくなったりもしたぞ(やめなさいって)。
 自ら川流れをした河原崎は、全裸姿を見せてくれなかったのが残念かな。
 仮名史郎は、さすが気持ちのいい脱ぎっぷりでした。

 って、何なんだこの感想は…(^^;。

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2006.05.18

■いぬかみっ! 第7話「混浴でサクサクっ!」

 混浴、の部分は殆ど重視されて無かったような。
 啓太がハダカで頑張るシーンの方が、ずっと多いの。
 それがこの作品のカラーなんですもん(^^)。
 にしたって、ハダカでホテルの壁を登ることはないのにね。
 フツーに廊下から行った方が確実だよ。
 あんな所で妖怪に襲われたら、アウトだってば。
 ともはねは、凄く嬉しそうだったけれど。
 今回、なでしこ達が居た意味って、殆ど無いみたい。
 ともはねとなでしこ以外の残り二人、やっぱり名前を覚えられませんでした…。

 ようこってば、温泉だからって、はしゃぎ過ぎだぞ。
 さっぱり、さっくり、しっぽりって、一体何だ(^^;。
 一人で帯くるくる~とかやってるし。
 まあ、温泉に魅力があるのは確かなの。
 おなら臭いとか、ミもフタも無いことを言ってちゃ駄目だぞ(^^)。
 犬は嗅覚が鋭いから、硫黄の匂いって、更に強烈に感じたりするのかしらん…。
 ここで出て来た電車、特徴が全然無いです。
 50系客車みたいな…。
 警笛は甲高くって、降りた駅は「たまさか駅」なんですって。

 あのおじーちゃんとおばーちゃん、どうしてボウリング玉に変形してたんだろ?。
 まさか、穴掘りのボーリングとかけてあるとか…。
 く、くだらん(^^;。
 作中で種明かしをしていないのが、まだ良心的とは言えますけどねー。

 今回、啓太の株は、上がったり下がったり。
 まさに乱高下なのです。
 全く、落ち着かないヤツだこと(笑)。
 ようこの裸に照れてる所とか、可愛かったのに。
 ようこも、作ったおにぎりを隠しちゃう所が、妙に可愛かったりして。
 お互い、素直じゃ無いし。
 取って付けたみたいな「アレとって!」位じゃ、本気モードにはならないんだなあ。
 あそこって、わざと大邪炎を浴びたのかとも思ったけれど…。
 真相は不明です。
 だって、啓太のガード、とても固いんですもん。
 それだけに、ラストはちょっと謎なのでした(笑)。

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2006.05.12

■いぬかみっ! 第6話「ぴったりともはねっ!」

 ともはねは、10人の中で最も幼くって、能力も未熟なんですって。
 それが分かっているなら、ようことの戦いの中で、しっかりみんながフォローしてあげなくちゃいけないですよね。
 そういう素振りは無かったもん。
 駄目だなあ(^^;。
 ようこに取られちゃったともはねのぱんちゅ、ちゃんと返して貰えたのかしら。

 今回主役のともはね、啓太とあまり絡んで来ないで、殆ど一人で行動していたから、それはちょっと残念でした。
 どうせなら、ずっとくっついたままでも良かったのに。
 にしても、啓太の下剤、あれはかなり辛かったと思うなあ。
 ちゃんとトイレに間に合ったから、まだ被害は少なかったわけで。
 啓太、今までで一番頑張ったかも。
 その姿には、涙がはらはらと…。

 ラストでムジナを抱いて空を飛んでるともはねの、月をバックにしたときだけ赤い羽根が見えたの、それって何か良かったです。
 ちなみに、両方から接近して来た電車を見て、ともはねが焦っていたけれど、それ自体は別に危険でも何でもない状況だったと思うのですけど。
 謎です(^^;。
 部屋で啓太と接触した、ともはねの第一声は「馬鹿面」だったっけ。
 ここの啓太は本当に馬鹿面だったから、見ていた私の方がびっくりしちゃいましたよー(^^;。

Cap007
 何なのでしょう、この機械。
 状況的には、切符の券売機ですよねえ。
 それとも、謎の大型コンピュータ…?(^^;。
 ちゃんと背景を描く時間が無かったのかなあ。

 201系の作画はかなりしっかりしていて、実写より格好良かったりします。
 嬉しい。
 でも何故か、わざわざ余計なパーツを書き足しているのですが…。
 実は作画の時間、余っていたのー?。
Cap010
 URマークの反対側に付いてるマーク、「ID」みたいに読めますけど、あれの意味が分かりません…。
 運転席中央に見えてる白いのも、あれは一体何だろ。
 屋根の上にあるのは、列車無線のアンテナと信号炎管と、もう一つは…。
 なあに?(^^;。
 そもそも、201系の先頭車にパンタグラフはありません。
 尾灯がライトみたいに光ってますけど、特別快速のときとか、急行灯代わりにあれを光らせたら面白いかも。
 まあ、下に急行灯が付いてる車輌なんて、ありませんけど。
 サンバイザーが降りてるみたいに見えますが、あれはちゃんと編成札のつもりで作画したのかにゃあ。

 台車はトロッコみたいで、駄目駄目だあ。
 そのくせ、編成間にちゃんとホースを渡していたり。
 クーラーは分散式にされちゃった。
 それと、中央線には鉄橋を渡ってすぐに踏切、なんていうロケーションは無いですよねー。

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2006.05.04

■いぬかみっ! 第5話「啓太とようこっ!」

 ん、犬神同士の喧嘩って、怖そうですよね。
 女の子同士の喧嘩は、もっと怖いし。
 そこに啓太は居ない方がいいっていうのは、確かにそうなのでした。

 いつもは柔らかな物腰のはけなのに、自分の主のことになると、おっかないの。
 あの話の流れだと、啓太の良さを語ってくれるのかと思ったら、全然そんなことは無くって。
 ありり…?。
 はけってば、せんだん達に、何を伝えたかったのかしら。
 なでしこを排除しようとしたこと、別に間違いではないと言ってるみたい。
 実力が伴わないと駄目ってことー?。
 ようこは別に、他の犬神を排除しているような素振りは無いけれど(とゆーか、誰も啓太に興味を持たない)、前回の「あんた達もか」のセリフから察するに、ある程度の能力を持った犬神にしか、啓太の本質は見えないとか…。
 何か呪いでもかかってそうだし(^^;。

 なでしこは、ちゃんと啓太とようこにご挨拶して帰ったんだ。
 良かったあ。
 安心安心(^^)。
 前回、変な構成になってるんだもん。
 次はおみやげも持って来てくれるって♪。

 啓太とようこの出会いは、なかなか楽しかったよ☆。
 でも、肝心な部分をまだ見せてくれてないみたい。
 犬がキーになってるのは間違いないので、それはまた後で描かれるのかなあ。
 啓太だって、犬に物凄い愛情を注ぐことは、マッチョの回で分かっているわけですし。
 この時点では、ようこもまだ全裸のおしおきはしてないみたいですけど、いつからあんなに頻発するようになったんだあ?。
 女の子のハダカが好きなら自分もハダカになれっていうのは、目茶苦茶な話なのです(^^;。
 自分のものになれだの、忠誠を誓えだの、そんなことを言われて素直に言うことを聞いちゃう男の子は駄目だと思うので、二人の拘りがぶつかり合っている間は、今のまんまの関係なんでしょうねー。
 つまり、平和ってことなの♪。

 啓太が付けてるあの首輪、それがまた微妙な雰囲気を醸し出したりしていて…。
 この作品、実は結構繊細なのかもしれません。

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