カテゴリー「桜蘭高校ホスト部」の26件の記事

2006.09.27

■桜蘭高校ホスト部 第26話「これが俺たちの桜蘭祭」

 意外な所でハルヒの女装(?)が見れて、私は嬉しい。
 なんて言いつつ、ハルヒはテンション落ちまくって、朝ご飯も食べられず。
 …やきもち?。
 本当は、結構ダメージあったんだあ。

 環って、良く言えば純真、普通に言えば馬鹿なので、言われたことは何でもストレートに信じちゃう人なのです。
 それがまた、環らしさだったりもするわけで、ホスト部の原動力だったりもします。
 そんな環が居なくなっちゃうと、ホスト部は成立しません。
 そんな環を呼び戻せるのは、ハルヒだけ。
 みんな分かってたんですね。

 いつもクールな鏡夜だって、環が居なくなるとなったら、とても冷静じゃ居られません。
 いつもふざけてばかりの馨と光も、本気になっちゃう。
 崇と光邦、本気を出すと怪我人程度じゃ済まないので、さすがにそこは自粛しつつ、敵を蹴散らしちゃいます。
 格好いいー!。
 要するにだ、桜蘭高校ホスト部を舐めるな、ってことで(^^)。

 一番危険だったのが、最後のハルヒと環の空中浮遊、だったりしたわけですけど…。
 服が濡れた程度で済んで、良かったですよお。

 みんな、ホスト部に入って、いい方向へと確実に変わりました。
 お客さんだって、きっとそう。
 そんな中、ずっと変わっていないのは、環だけなのかもしれません。
 環は、最初から環で。
 1話でハルヒをいじめていた女の子への、あの毅然とした態度が、私は今でも忘れられません。
 環ってば、いいなあ。

 さて、ハルヒは誰の嫁になるのでしょう…?。
 そんな先のこと、誰にも分かりませんよね。
 エクレールにだって、諦めて欲しく無いような気がするもん。
 環とエクレール、もっと何か因縁があるのかと思ったけれど、そこは結構単純だったみたい。
 でも、出会いのきっかけなんて、それでいいの。
 ハルヒとホスト部のメンバーだって、そうだったんですもん。
 環は最後まで優しかったよ。

 というわけで。
 今日もまた、第三音楽室で、お待ちしています☆。
 ホスト部のメンバーの中に、マネジャーであるれんげが居ないのは寂しいけれど、正式な部員じゃありませんから、そこは我慢するしかありませんね。

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2006.09.24

■桜蘭高校ホスト部 第25話「ホスト部解散宣言」

 テンションの低いれんげって、今回初めて見ましたあ。
 低いっていうか、あれが普通なのかもしれませんけど、れんげちゃん、いつもハイテンションですものね。
 それだけで、何か良く無いことが起こるような、不安な気持ちになっちゃう私なのでした。

 ホスト部って、その胡散臭い響きからして、父兄の受けは悪そうなのですけど、ちゃんと社交の場として機能していましたねー。
 みんな、ただの美形じゃありませんものね。
 実は人間性や人間関係をストレートにさらけ出して、結果的に問題解決へと導いちゃうっていう、萌えと安らぎとお助け解決を兼ね備えた、素晴らしい部活なんだもん。
 だからハルヒもそこに居るわけで…。
 実際に所属している部員にとっては、ホスト部にはまた違った一面があったりもするわけですけど、それはまた次回、かな。

 鏡夜のおとーさんは、何が気に入らなかったのやら。
 ホスト部は、確実に鏡夜にとってプラスになっていると思うけれど、やっぱり単なる八つ当たりなの…?。
 あんなことして、おとーさん自身にとってもプラスにはならないと思うし。

 エクレール、最初は嫌なヤツみたいに見えたけれど、別にそんなことは無さそうなのです。
 環への愛情を感じちゃったりするもの。
 あの電球、久しぶりに見ましたし(笑)。

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2006.09.14

■桜蘭高校ホスト部 第24話「そして鏡夜は出会った」

 みんながホスト部に居る理由、殿が殿である理由、そして環と鏡夜の関係、それら全ての始まりのストーリー、でした。
 ホスト部では、環よりも鏡夜の方が上位に居るような印象もありますけど、本質的な部分では、やっぱり環が鏡夜を引っ張っていたんですねー。
 環の前では、普段は隠している素が出まくっちゃうの。
 そんな二人の関係を、今はハルヒがかなりかき回しているのも事実だったりします。
 あはは。

 環の性格って、テキトーそうにも見えるけれど、ちゃんと信念に基づいての行動を取っていて、それを他人に悟られずにやっちゃうっていうのが、凄い所なんですよね。
 鏡夜も十分凄いけれど、自分はこうあるべき、っていう意識に、かなり引きずられちゃってるから…。

 ちょっと歳の離れたおねーさんの芙裕美さんも、そういう所を心配してくれてたみたい。
 にしても、どーしてクローゼットをひっかき回してたんだろ。
 そうしてないと、間が持たなかったとか…(^^;。
 芙裕美さんは、ご令嬢らしい、おっとりした性格みたいなのです。

 そして、殿のピアノ!。
 堅物っていう印象しかない鏡夜のおにーさん達が、涙を流していたのにはびっくりです。
 やっぱり、ピアノは環の最強のアイテムなんですね。
 これが後に、軽井沢爽やか対決での、鏡夜の言動に繋がって行くのだなあ。

 最後にまた、ハルヒと鏡夜の会話に戻って来るのかな?、とも思ったけれど、そのままEDへと進み、次回へと。
 この作品のEDへの入り方も、私は大好きです。

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2006.09.11

■桜蘭高校ホスト部 第23話「環の無自覚な憂鬱」

 ハルヒの正体、笠野田にバレちゃいました。
 そうすると、新たな問題が、問題が…。
 別に無いぞ(^^;。
 ホスト部のみんなが困るっていうだけだもん。
 そんなに困るなら、前回、着替え中ってことに、ちゃんと気付いてあげなくっちゃ。
 サポート体制の不備から、こういう事態に至ったわけだし。
 事情=借金っていうのは、むしろ、みんながハルヒを繋ぎ止めておく為の、予防線。

 にしても、恋しちゃってる笠野田、可愛いね。
 それは、皆さんの心の琴線に触れたみたい。
 れんげなんて、大喜びなのでした。
 男の子でも女の子でも、萌えの力は偉大です。
 何でも萌えに昇華させてしまうそのパワー、笠野田に勝ち目はありませんよお(^^;。

 あの結末は、ちょっと可哀想だったけれど…。
 健気だなあ。
 その姿が、みんなの感動を誘うのでした。
 凄いです、笠野田って。
 にしても、ハルヒも少しは気付けよなっ!(^^;。

 環は、何かひたすら抜け殻だったり、いつものお父さんだったり。
 それが殿のポジションだから。
 「ま゛」は、とてもとても似合っていました。
 前回の笠野田を越えたな(笑)。

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2006.08.30

■桜蘭高校ホスト部 第22話「モリ先輩に弟子入り志願」

 実は結構、表情が豊かだったモリ先輩。
 いや、そーいう問題じゃ無いんですけど…。
 口数が少ないのは、相変わらずなんですけどね。
 本人、あれで結構気にしていたみたいなの。
 「地獄の番犬」っていうのは大笑いでした。
 ん、確かにそう見え無くも…(笑)。
 そんなモリ先輩のラブリーアイテム、ハニー先輩から笠野田に変えてみるのも、面白いかもしれないよ。
 少なくとも、見ている分には面白いです。
 困ったもんだ(^^;。

 今回は、さすがに素材が素材なので、殿のアイデアも全て空回り。
 実は結構、テキトーなことする人なんだなあ。
 それでも、今までは本人達の努力でそれなりに何とかなっていたけれど、笠野田は努力すればする程、意図とは逆の方向へ行っちゃうから…。
 お気の毒。
 世界が違い過ぎます。
 あ、でも、ホスト部のメンバー、もう完全に慣れたみたい。
 カン蹴りは、ホスト部主催でお相手してあげればいいのにー。

 男の子にとって、目付きが悪いっていうのは、決して悪いことでは無いと思います。
 むしろ、羨ましかったりしないですかあ?。
 笠野田が普通以上にいい人なのも分かったし。
 その辺りは、れんげに分析して貰っちゃいましょ☆。

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2006.08.25

■桜蘭高校ホスト部 第21話「いつかカボチャになる日まで」

 今回は、かぼちゃの馬車で、ハロウィンです。
 微妙に未来のお別れと寂しさを予感させつつ…。
 殿はホスト部のメンバーを家族ってイメージしてるんだあ。
 今はまだ、みんなお父さんが必要なのかもしれないね。
 そして、光は意外と常識人、かあ。

 イベントとあれば、クラスでもヌルい企画は認めないれんげなのですが、さすがに強力モーターで登場したりはしませんでした。
 ていうか、最初から居たのー?。
 ハルヒや双子と同じクラスだったっけ?。
 謎です。
 机の上に立って、両手を挙げて賛成している勇姿、いかにもれんげらしいとゆーか。
 着ている制服は、うきどきメモリアル2の女子用制服で…。
 って、発売は来年かよ!。
 情報早過ぎ。
 お金持ちのオタクって怖いなあ(^^;。

 ハルヒと一緒の班になった怖がりの相賀、ハルヒは物事に動じないから、結構頼りにされてるんだあ。
 意外と流されやすかったりもするんですけど。
 猫澤先輩が参戦した肝試しはさすがに怖過ぎて、相賀も全然目立たなかったみたい。
 ラストでは、さすがのれんげも幽体離脱していたし…。
 逆に恐いってば(^^;。
 あれなら、百華にばれることも無かったと思うのに。
 まあ、ばれた方が良かったのかな。
 二人、あれでうまく行ったなら、私も嬉しい。
 ああいうタイプ、あの学校には結構多いみたいだし。
 からかっちゃいけないタイプのピュアさん、ちゃんと応援してあげてたのは偉いぞ双子(^^)。

 さてさて、かぼちゃの魔法が解ける日、それはいつなのでしょうか。
 ハルヒが女の子に戻ったときかなあ?。
 …今でもしっかり女の子なんですけどね。

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2006.08.17

■桜蘭高校ホスト部 第20話「双子があけた扉」

 双子はやっぱり、双子なのでした。
 うん、色々な意味で、本当にそう思ったよ。
 簡単には踏み込んで行けない世界を持ってるの。
 幼い頃から、それだけの体験をして来たわけで。
 そして何故か、女装まで…。

 そこへ、かつての環がどうやってアプローチするのか、興味津々でした。
 環って、普通は見えない他人の心の弱さがちゃあんと見えて、しかもそれを何とかしちゃおうって人なんだなあ。
 それでいてバカ殿属性があるんですもん、なんて面白いヤツなんでしょう。
 一緒に部活が出来たら、きっと凄く楽しいよ。
 そしてそれは、お互いにプラスだって、素直にそう思えるもん。

 今でも、ゲームに込められた双子達の気持ち、本質的には変わってないみたい。
 にしても、あの告白イベントは酷いなあ。
 失恋+裏切られ+自己嫌悪っていう、三重苦だもん。
 かなり再起不能になりそうだよー。

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2006.08.09

■桜蘭高校ホスト部 第19話「ロベリア女学院の逆襲」

 ロ・ベ・リ・ア~♪。
 或いは、露部利亜(^^;。

 ハルヒのおかーさん、琴子さんには、ヅカ属性があったんですって。
 蘭花さん大ショック。
 ホスト部の面々も大ショック。
 そういう趣味って、やっぱり娘に遺伝するのかしらん。
 趣味が発覚した後の「in ハルヒ」なおかーさんのリアクションとか、凄く見たかったけれど、特に描かれませんでした。
 実はロベリア出身だったりとかしないよねー?(^^;。

 今回は、環の出番、みんな蘭花さんに取られてしまって、お気の毒だったな。
 キングがオカマさんに負けちゃってます(笑)。
 いくらなんでも、ロベリアの制服を着て潜入するのは、さすがに無理があるじゃろう。
 そんな中途半端な女装は駄目だし。
 気持ち悪い。
 蘭花さんの言葉、重かったもん。
 他にも色々と。
 女の園が、実は想像以上に体育会系だったりとか。
 じゃないと統率取れないからねー。
 詳しいなあ。

 お嬢様学校でも、武闘派っていうのはあるんですね。
 しかも、紅薔薇会の公認…。
 ロベリアはとっても濃いので、さすがのホスト部も、みんな展開について行けてません(^^;。
 その大袈裟なリアクション、楽しい楽しい。
 大根なハルヒも可笑しかったよー。
 藤岡ハルヒ、まだまだ驚かせてくれる女の子なのでした。

 紅緒の目的、ホスト部からハルヒを救い出すことより、ホスト部への復讐に変わっちゃったんだなあ。
 それだと、ちょっとつまらないかも~?。

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2006.08.07

■桜蘭高校ホスト部 第18話「チカ君のハニー打倒宣言」

 自称マネージャーのれんげちゃん、格闘の実況までしちゃいます。
 解説は、銛先輩。
 いえ、銛先輩はただ頷いてただけなんですけど…。
 妙に説得力があったりもして。
 れんげも、何げに凄い動体視力をしてるのね。
 マニアって、偉大だなあ。
 当然ながら、ハルヒは展開に全くついていけません。
 ホスト部のメンバーには、まだまだ沢山のサプライズがあって。
 性格は勿論、家族関係、人間関係、みんなそれぞれが長編小説何冊分もの過去を持ってるんだもん。
 それだけでも大変なのに、みんな凄いお金持ちと来てるから…。
 けっ(^^;。

 弟君に宇宙人なんて言われちゃってるハニー先輩ですが、スペシャルケーキナイトを週に3回はともかく、夕食の後にケーキをホールで3個瞬殺っていうのは凄いです。
 ケーキばっか食べてるわけでもなく、フツーにご飯も食べてるみたいですもんね。
 男の子でも、別腹を搭載してたりするんだあ。
 しかも、その容量が桁違いとゆー。

 それを別にすれば、光邦の靖睦に対する態度って、あれでいいような気はします。
 兄や姉が、弟や妹に劣っていたりすると、かなり微妙な空気が流れますし、圧倒的な存在感っていうのは絶対に必要だと思うよ。
 あんな外見で、大量破壊兵器クラスの強さって、反則だぞ(^^)。
 光邦自身が、埴之塚の次期当主っていうポジションをどう思っているのかは分かりませんけど、手加減抜き、それでいいのだ。
 銛先輩はさすがにお気の毒でした。
 私も、あそこでハニー先輩がどんな行動を取るか、一瞬判断に迷いましたけど…。
 落ち着くべき所に落ち着いたみたいです。

 そして、根本的な原因は、やっぱり環。
 殿の取った行動は決して間違っていないし、それが光邦本人の為だったとは思うのですけど。
 周囲に余計な問題を発生させたこと、それは事実なのでした。
 そういうヤツですよね、環って。
 問題を収めつつ新たな問題を起こすのが、この人のキャラクターだと思うもん。

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2006.07.26

■桜蘭高校ホスト部 第17話「鏡夜の不本意な休日」

 もう夏休みの最終日。
 翌日には新学期が始まって、そうしたら無理に理由を付けなくっても、ハルヒに会えるようになります。
 そんなわけで、環が企画した今回のイベント、ハルヒは抜き。
 環の考えてること、私も分かるよ。
 趣旨なんて、本当はそういうことなんだろうし(^^;。

 にしたって、どーしてれんげが、デパートの屋上でアトラクションのおねーさんとかやってるの。
 れんげだって、お嬢様なんでしょー?。
 でも、思わぬ所で強力モーターが拝めて、私は嬉しかったです。
 わーい。
 あ、もしかしてあそこのデパート、れんげの家の経営だったりして。
 …だったら尚更、バイトなんかしてないかなあ。

 低血圧で寝起きが悪く、目覚め最悪な魔王様、デパートに運ばれるまで気が付かないなんて、困ったもんだ。
 そういうのを、鈍いって言います(^^;。
 携帯も財布も無く、体一つで庶民オンリーのデパートに放り出されちゃった鏡夜、これは結構美味しい状況だし、一体どーやってあの逆境から脱出するのかなって期待したのですが…。
 あ、ハルヒが来ちゃった。
 残念。
 鏡夜にとってはハイパーラッキーなのに、あんまり嬉しそうな素振りを見せないのは流石です。
 当然のように、ハルヒにお金借りちゃうし。
 実はこれって、ハルヒが鏡夜に貸しを作ったってことなんですけど、全然そんな風には見えないなあ。
 とりあえず、悪いのはみんな環。
 鏡夜は不可抗力ってことですかあ(^^;。

 お金持ちと一緒に歩く物産展には、意外と新鮮な発見があるみたい。
 悪く無いかも。
 ちょっと楽しそう。
 鏡夜って、女の子の注目度高いし。
 ハルヒには、そんなのちっとも嬉しくは無いんでしょうけど。
 道行く人も、誰も一緒に居たハルヒには興味を示さず…。
 当然ですね。
 そして何故か、お互いの人間性観察対決!みたいなのが始まっちゃうの。

 鏡夜としては、家庭内でのポジションを踏まえて、ホスト部に居る自分っていうのが、ちゃんと分かってるんだろうな。
 他の部員も、実はみんな分かっていて。
 お客様は勿論、自分達も幸せになれちゃう、居心地のいい場所。
 それがホスト部なのだ!。
 そして、中心に居るのは、やっぱり環みたいです。

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2006.07.19

■桜蘭高校ホスト部 第16話「ハルヒと光の初デート大作戦」

 前回、ハルヒと荒井君との再会シーンで終わったのに、どうして今回、光とデートなんだろ…?。
 今回のお話を見ても、それはやっぱり謎とゆーか(^^;。
 でも、荒井君って、本当に爽やかだったな。
 それだけに、光が随分とお子様に見えちゃった。
 タクシー使うと勿体ないから、おじさんの車で送ってくれるっていう辺りに、庶民な私は凄く共感しちゃったりもするのでした(そこかい)。
 しかも彼、ハルヒには一度振られてるんですって。
 さすがにあれは可哀想。
 1年越しに、またごめんなさいされるのも、また可哀想。
 でもまあ、今ではそれを乗り越えた余裕みたいなものも感じられて、荒井君、成長したね。
 光はもっと頑張りましょう。
 育って来た環境がかなり違うから、仕方無い部分はありますけどねー。
 ここで、双子の馨と光も、性格にちょっとした違いがあること、分かっちゃいました。
 にしても、あのデートは、環じゃ無くてもイライラするよね。
 確かに、ホスト部のメンバーとは思え無いデートっぷりだったもん。
 でも、ソフトクリームを一口、なんていうのは私も却下です。
 環ってば、素早い!。
 銛先輩共々、さすがのフォローでした。
 光邦がオヤジに化けるのは、さすがに無理があ!。
 最後、事情が事情だったので、環もハルヒが雷苦手なこと、喋っちゃいました。
 さすがの光も、今回は堪えたみたい。
 結果的には、良かったかなあ。
 言葉にしなくちゃ何も伝わらないけれど、だからといって言葉だけでお話してるわけじゃ無いんですよね。
 相手の色々なサイン、見逃さないようにしなくっちゃ、ね。

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2006.07.13

■桜蘭高校ホスト部 第15話「軽井沢さわやかバトル」

 ホスト部の中心は、すっかりハルヒになったみたい。
 だから、ハルヒが居ないと、からかう相手も居ないし、みんな寂しくって仕方無いのでした。
 特に、環、ですよね。
 あの取り乱しようってば!(^^;。
 しかもみんな、独自にハルヒへのコネクションとホットラインを持っていたから、環、大ショック。
 お気の毒に…。
 環はピュア過ぎるからなあ。
 だから、ハルヒと一緒にからかわれてしまうのでした。

 ハルヒが軽井沢でアルバイトなんて、ちっょとらしくないかも。
 なんて思ったら、おとーさん繋がりだったんですね。
 あ、成る程。
 人々は、爽やかさを求めて軽井沢へ…。
 私は電車が趣味なので、軽井沢へは何度も行ってますけど、殆どは駅前を歩いただけで、素通りです。
 って、それは「軽井沢へ行った」ことにはなりません。
 長野新幹線が開通して、軽井沢へは東京から最速1時間04分で行けちゃうから、最近は近過ぎて足が向いてないや。
 環はヘリで来ていたけれど、ヘリより新幹線の方が速いような気がするなあ。

 「客室争奪戦、さわやかアルバイトin軽井沢」は凄く楽しかったです。
 格好いい男子の爽やか対決って、見ていて気持ちがいいですよお♪。
 ここでれんげの話題が出て来るのも、彼女らしいとゆーか。
 ちなみに、れんげの夏休みって、どんななんだろ(^^;。
 銛先輩の薪割り、確かに超爽やかでしたけど、上半身ハダカっていうのは、ちょっと微妙な気がするかも。
 私はやっぱり、環のピアノで決めっ。

 環、旅のしおりまで作ってたよ。
 長野の食材に詳しくなってたり。
 いいなあ(^^)。

 そして、ラストは衝撃の出会いが…!。
 荒井君って、もしかして初めて登場の庶民な男の子かもっ。
 ホスト部の面々、どんな反応を示すのでしょうか。
 凄く楽しみだよー。

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2006.07.05

■桜蘭高校ホスト部 第14話「噂のホスト部を取材せよ」

 部活は家族で、廃部は一家離散なんですって。
 環はホスト部のことを、本当に愛しているみたいなのです。
 そういうのって、いいなあ。
 環の家の、環の本当の家族はどんな人達なのか、ちょっと興味が湧いて来たりもします。
 とりあえず、理事長の息子っていうことは、みんな意識してないみたい。
 そうですよねー。
 会社における社長の息子っていうのと、学校における理事長の息子っていうのは、意味がかなり違いますし。
 逆に、特待生のハルヒは、少しは意識しましょうねん(笑)。

 環が作ったホスト部、キングはやっぱり環だよね。
 実務は鏡夜が担っていて、それはまさに適材適所だけれど、中心に居るのは、間違いなく環なのでした。
 子犬の目をして拗ねてる姿は、一般のお客様には見れないけれど、ありふれたホスト部の日常だったりもして。
 あれだけのメンバーをつなぎ止めておけるのは、間違いなく環の才能だよ。
 それを無意識にやっちゃってるの。

 新聞部って、本気で環のスキャンダルを掴むつもりだったのですね。
 ちょっと意外です。
 テキトーに取材して、部数を稼げればそれでいいのかな、って…。
 そうすると、あの部長の描き方、ちょっと物足りない気はします。
 ホスト部の特集って、出せばお金になりそうだし、鏡夜がそれを許す筈は無いよねって、私はそっち方面のことばっか考えていましたあ(^^;。
 グッズの売り上げは大切な資金源なんですもん。
 その点、しっかり趣味と実益を両立させているらしいれんげ、流石だなあ。

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2006.07.03

■桜蘭高校ホスト部 第13話「不思議の国のハルヒ」

 アリスを知らない私には、良く分からない不思議世界だったりもしたのですが、実は今までの登場人物とエピソードの集大成になっていたのですねー。
 色々と懐かしかったり、新たな発見があったり。
 何だか、ハルヒっていう女の子のことが全て分かったような、そんな気持ちになったりもするのでした☆。
 何処へ行っても、ハルヒはハルヒだよ。
 確かに、人選を間違っていた気は凄くしますけど(^^;。
 事件は次々と起こって、ハルヒを巻き込んで行くわけなのです。
 そうそう、バナナの皮での転びっぷりは相変わらず見事で、惚れ惚れとしてしまった私なのでした。

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2006.06.21

■桜蘭高校ホスト部 第12話「ハニー先輩の甘くない三日間」

 ハニー先輩、キャラ設定がヌルいとかれんげに言われちゃったけれど、寝起きの機嫌が最悪で、しかも武道の達人、っていうのは十分に美味しいと思うなあ。
 これは、ホスト部の営業の中では出て来ない部分ではあります。
 そういう場には、れんげ、居ないのかしら。
 にしても、さっさと歯医者さんに行けばすぐに回復すると思うのに、なかなか引っ張ってくれますね(笑)。
 歯医者さんなんて単語、一度も出て来ませんでした。

 ちなみに、私もお菓子は大好きなので、毎日欠かさず食べてます。
 ふふふ。
 さすがに、毎日ケーキだと予算が破綻するからなあ。
 無理。
 鏡夜が頭を抱えちゃうのも無理は無いのでした。
 私は何故か、虫歯にはなってませんけど。
 カロリーがなあ(^^;。

 ハルヒが疑問を持ったように、これは決していい話なんかじゃありません。
 勿論、ハッピーエンドでも無くって。
 見ている方としては、ね。
 当事者達はみんな幸せそうなので、ハッピーエンドなのかもしれませんけど(^^;。
 お嬢様が集団で「萌え~」なんて言ってる光景、私は初めて見ましたよー(笑)。

 環が持っていた青森の地図、色々ツッコミどころがあるのですが、電車関係にだけ触れておきまあす。
 十和田観光電鉄が載ってるのは凄いなあ。
 とっくに廃止されてしまった下北交通も、何故かまだ載ってます。
 二つとも、JRと同じ記号になってたりして。
 新幹線らしきイラストが描いてありますが、2階建ての新幹線は八戸までは入りません。
 しかし環、恐山が何処にあるか、ちゃんと分かっていたのかな…?。

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2006.06.14

■桜蘭高校ホスト部 第11話「お兄ちゃまは王子様」

 環って、子供に人気ありますよねー。
 みんなに好かれちゃうの。
 やっぱり、その優しさが、ちゃんと伝わってるんだろうな☆。
 相手がハルヒで無ければ、怪しい部分は全く出て来ませんし。
 殿らしく、堂々と正論を語ります。
 いつもそうだったらいいのにね。
 最近、妙にマヌケ度が高くなっているのは、ハルヒが来たせい…?。
 そうなの…?(^^;。

 切り身ちゃん、もとい霧美ちゃんは、本当に環の妹なのかと思っちゃいましたよー。
 ぎゃくはーれむ、とか言うし。
 しゅちにくりん、とか(^^;。
 あのメイドさん、手当たり次第に読み聞かせをやってたんだあ。
 子供は、覚えたこと、すぐ口に出しちゃうよ(^^;。
 可愛いから、いーんですけど(良くないか)。

 本当のお兄ちゃまは、猫澤梅人先輩。
 その兄と妹じゃあ、本当に相性悪そうです。
 環とも相性悪いよね。
 今回は、以前程にはベルゼネフのこと、怖がって無かったみたい。
 環も進化はしてるのかしら(笑)。

 猫澤先輩、にゃんこが苦手な霧美ちゃんを助けに行ったの、格好良かったです。
 窓をぶち破って飛び出したのにはびっくりしたよー。
 体質そのものは変わらなかったけれど、霧美ちゃんと良好な関係が構築出来て、良かった良かった。
 にしても、何だかんでれんげはお役に立ってます。
 キャラを変えなきゃいけない人って、実は沢山居るのですねえ。
 あの強力モーターが出て来ると、私もわくわくしちゃうもん。
 待ってました!、みたいな感じだぞ(^^)。

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2006.06.07

■桜蘭高校ホスト部 第10話「藤岡家の日常」

 とうとう、夢にまで見た藤岡家へ…!。
 って、環は本当に夢を見てるし。
 いくらなんでも、さすがにあれはボロ過ぎじゃろう。
 ハルヒってば、どうしてあんなにやつれてるのかと思ったら、絶食して特上寿司を用意してくれていたのですねえ。
 って、おい。
 その辺りが妙にリアルに感じられたりもするのですが、ハルヒにとって、環達はそこまでのことをする相手では無いと思います。
 相手はお金持ちなんですし。
 変な所で、環の願望が具現化しているとゆーか。
 実は庶民の気持ちも分かってくれるのかな、なんて勘違いをしたくなったりもする私なのでした。
 そもそも発想の前提が激しく間違ってるのですけど(^^;。

 ハルヒは、至って普通に、つつましく暮らしていましたねん。
 日曜日はスーパーの朝市へ行くの、定番です(^^)。
 ちゃんと女装してるし(こら)。
 かわいー。
 基本的にハルヒは凄く可愛くって、幼い頃なんか考えてることも可愛くって、何かもうお父さんで無くてもぎゅっとしたくなっちゃうよ。
 でも、殿はそんなことしちゃ駄目(^^;。
 いくら説明したって、あれはNGだよん。

 ハルヒのおとーさんが女装してたって、私も今更驚きません。
 随分とさりげなく登場しましたし。
 おかーさんの回想まであったから、びっくりしちゃった。
 弁護士さんだったんだあ。
 今日も勝つ!って、うん、確かにそういう職業だよね(^^;。
 もしかして、ハルヒも弁護士を目指していたりするのかなあ。
 それが、桜蘭に転校した理由…?。

 お金持ちから見た庶民の生活も、意外とそんなに嫌味には感じられませんでした。
 あそこまで世界が違うとねー。
 逆に結構楽しかったよ。
 殿とドッペルゲンガー兄弟、必要以上にびくびくしてたし。
 でも、何かお願いしたりするのは本人のキャラクターもあるので、ケーキの苺をあげたり、手料理をねだったりするのは、モリ先輩やハニー先輩でないと駄目なのです。
 ね。
 ちなみに、しっかりおとーさんと繋がっていた鏡夜ってば、流石です…。
 生写真のオークションの売り上げは、一体いくらなのやら(^^;。

 さあ、今日はみんな揃って、春菊でお鍋だよ!。
 ちなみに私も、春菊って苦いから苦手だなあ。
 食べますけど(^^;。

 さりげなく人間関係が描かれて、今回もとっても楽しいお話でした。

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2006.06.02

■桜蘭高校ホスト部 第9話「ロベリア女学院の挑戦」

 ロベリア~♪。
 しっかり自分の世界を持っているという意味では、ヅカ部もホスト部と同等か、あるいはそれ以上みたいです。
 ホスト部のみんなのこと、明確に否定したりもして。
 あ、ホスト部の根本的な存在意義が…(^^;。
 にしても、ヅカ部っていうネーミングはどうよ。
 ホスト部だって、その響きが対外的にいい印象を持たれないって点では、同じようなものなんですけどね。

 でも、ホスト部がハルヒに相応しいかは、また別のお話。
 ハルヒは、自分の意思で、退屈しないから、借金があるから、あそこに居るよ。
 そして、桜蘭高校で学んで、ハルヒが目標にしていることって、何なのかなあ。
 そして、本当の自分に出会える場でもあったりするみたい。
 お客様へのサービスをしている中から、見えて来る本質があるとゆーか。

 今回、れんげが馨と光に圧倒されてるなんて、変わった光景も見れました。
 インスタントコーヒーがそんなに珍しいかい(^^;。
 ハルヒが居るホスト部では、貧乏人の体験まで出来ちゃいます。
 全く、お金持ちって…。
 その割には、ハルヒのシャーペンをオークションに出して資金を稼いだり、結構せこいのでした。

 にしても、鏡夜のお母様姿は似合い過ぎでしょー(^^;。

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2006.05.29

■桜蘭高校ホスト部 第8話「太陽と海とホスト部」

 うちの娘、だって。
 環ってば、うちの娘、なんて言ってるよー。
 ホスト部でのハルヒはいじられ役ですけど、本人は結構逞しいので、そういう保護は必要ないのにね。
 本人、とっても元気です。
 でも今回、誰にも頼らないっていうことと、雷っていう、二つの弱点が発覚したの。
 それから、お金持ちの思考には、全然ついていけてません。

 「先日のハニー先輩への非礼」って、何だろ…?。
 大体想像は付きますけど(^^;。
 プライベートポリスの皆さんも、なかなか大変ですよねえ。
 でも、無断進入の不良位はガードして欲しいぞ。
 そして、何で海にムカデが…。
 私は、ムカデには触りたくないなあ。
 ゴカイやイソメなら平気。
 釣りのときとか、それを触った(千切った)手で、おにぎり食べたりするもの。
 きゃあ。
 しっかし、本気で虫を怖がる女の子なんて、未だかつて見たことが無いんですけど…。

 海にまで来て、何故かハルヒの弱点探しゲームが始まるし。
 本人は相変わらず蚊帳の外。
 でも、あの賞品はかなーり魅力的な気がします。
 だって妙に、妙というかすっごく、…可愛いんですもんっ!(^^;。
 何気無いしぐさがまた…。
 ほ、欲しい。
 私もゲームに参加するよっ(おい)。

 一番本気になったのは、勿論環なわけなのですが。
 って、沖縄にアオダイショウは居ないじゃろう。
 シマヘビならともかく、ハブとか捕まえちゃったらどーするの。
 あ、やっぱりハブだ…(^^;。
 妙に可愛いバケツに山盛りのハブを詰めて、それをそのまま抱えて走ってる環、凄く可笑しかったりするのでした。
 頭を出してた二匹のハブも、妙にトボけた顔をしていたよ。
 捕まったハブは、捕まえたヤツに似るのですねえ(^^;。
 あのハブ、もっと活躍するのかと思ったのですが、出番はここまででした。
 …活躍は、無理か(^^;。

 環とハルヒ、喧嘩しちゃうし。
 心配してくれてるみんな、優しいよね。
 馨と光、そして光邦は、本当にハルヒと親友みたいだったし。
 アクション少ないから分かりにくいけれど、崇だって、きっとそう。
 そういうのって、見ていて凄く嬉しいな。
 鏡夜は、行動原理が全て利害ってハルヒに思われてるみたい。
 まあ、確かにそんな所はありますけど…。

 で、ゲームの結果は、環の勝ちじゃ無いのかな…?。
 内緒にするって約束でもしたのかしら。
 環、お気の毒だよー。
 沖縄の海へ来ても、脳内でも、爽やかでささやかで、健全なのにね(笑)。

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2006.05.17

■桜蘭高校ホスト部 第7話「ジャングルプールSOS」

 あの熱帯プール、また第三音楽室を改造したのかと思ったけれど、さすがにそこまで無茶はしなかったみたいです。
 部の予算、無くなっちゃうもんね。
 そういう問題じゃ無いか…。
 勉強やお洗濯をしたいハルヒは、当然家に帰りたがったけれど、リムジンに強制連行されて、連れて行かれちゃうのでした。
 水着選びも面倒臭そー。
 さすが、ものぐさヒロインなの(笑)。
 結局あの水着って、本人が選んだのでしょうか。
 ちょっと面白いのを選んだなあ、って。
 そこにすかさずパーカーを差し出す環がまた…(^^)。
 美少年戦士の休息っていうのは、確かにその通りなんだけれど、口に出すと何か恥ずかしいな。
 どうせ私は庶民だもん。
 ビニールのプールだって、あれは絶対にプールだもの。
 鳳グループの戦略は、要するに何でもあり。
 あのプールが医療看護系と言われれば、確かにそんな気もするわけですし。
 それ位、強引で無くっちゃね。

 そして何故か、「どうしてハルヒにパーカー着せたの?」の所で終わっている録画。
 あああ、延長設定、間違えてたあ!。
 というわけで、ここまでしか見れませんでした。
 ぐっすん。
 この先何が起きて、何故にSOSなのか、全く謎です(^^;。

 そうそう、ハルヒのチョイスはココナツジュースだったけれど、私はマンゴーケーキが食べたくなっちゃいました♪。

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2006.05.13

■桜蘭高校ホスト部 第6話「小学生ホストはやんちゃ系」

 初等部の頃の環って、本当に嗣郎みたいだったのかな…?。
 ハルヒもそっくりって言ってたもん。
 ちょっぴりおませなイノセントボーイだったっていう自称は、はっきり言ってあんまりアテにはなりませんよね(^^;。

 でも、今回の環、凄く格好良かったです。
 堂々と正論を語る姿に、私はくらくらだよ☆。
 ピアノの演奏もしっかり出来て、確実に嗣郎の上を行って、きちんと導いてあげてたもん。
 最後に反撃を喰らうのも、また環らしくって。
 惚れてしまいそうなのだ(笑)。

 環と嗣郎じゃあキャラが違うし、お客の取り合いにはならないと思うのですが、やっぱり女の子は似た匂いを感じ取っているのかな…?。
 宝積寺れんげのキャラ分析も、流石でした。
 やんちゃ系かあ。
 そういうイメージって、自分の中に確実にあっても、意外と漠然としたものだったりするから、きちんと他人に説明したりするのって、難しいと思うんですけどね。
 なんて、私が知らなかっただけで、やんちゃ系って、既にひとつのジャンルとして確立していたのかなあ。
 奥が深いっすー。
 れんげの登場の仕方だって、既にマネージャーとしての範疇を越えてたし。
 お金持ちってのは、全くもう。

 初等部の制服を着た光邦も可愛かったし、中等部の制服を来たハルヒも可愛かったな。
 こういうとき、あの二人っていいコンビなの。
 ハルヒってば、すっかり騙されちゃって。
 いつもは結構鋭い言動なのに、こういう所でいじられちゃう。
 雛ちゃんも凄く可愛かったよ。
 素直ないいコじゃないですかあ。
 情報収集の為とは言え、初等部の女の子に、そっとバラの花を差し出す環も、何か可愛かったのでした。
 ホストは、常に全力で女の子と向き合わなくちゃいけないのだ(^^)。

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2006.05.04

■桜蘭高校ホスト部 第5話「双子ケンカする」

 で、ハルヒの家にはいつ行くのー?。
 誰とどんな生活なのか、楽しみだなあ。
 家では普通に女の子しているのでしょうか(^^;。

 ハルヒだったら、さくっと双子たちを見分けちゃうだろうとは思ったけれど、それが何となくじゃ無く、明確な理由があったから、意外でした。
 1割程、底意地が悪いんだって。
 意外とそれは、後付けの理由なのかなって、そんな気もするのですけど。

 それでも、二人の個性をちゃんと見分けられるの、やっぱり凄いよ。
 ハルヒが見ているのは、表面的な部分だけじゃ無いんだなあ。
 私なんか、最初から人の顔と名前を覚える気なんて全く無いし。
 現実世界でもそんな感じだもん。
 駄目ですよねえ(^^;。

 でも、考え過ぎると、双子たちに逆襲(?)喰らったりもするわけで。
 ハルヒってば、ストーリーの中心になると思わせておいて、しっかりやられ役を演じています(笑)。
 今回やっとご馳走にありつけたと思ったら、結局は一口だけだったし…。

 あの喧嘩、何処まで本気だったんだろ。
 双子たち、実はしっかり落とし所を探していたのかもしれないね。
 あらら。
 他人を寄せ付けないオーラを発していた馨と光、どんなきっかけでホスト部に来たのでしょうか。
 その辺りも気になるよ☆。
 今回、一般生徒が「ホスト部だ…」なんて、ざわざわしていたのが、ちょっと楽しかったりする私なのでした。

 環は落差がおっきいの。
 何かひどい役回りだったもん(^^;。
 いざというときにはお役に立つってポジションみたいなのです。
 ベルゼネフくんとも、うまくやっていけたらいいね。